JPH0853256A - 排紙受け機構 - Google Patents
排紙受け機構Info
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- JPH0853256A JPH0853256A JP18934894A JP18934894A JPH0853256A JP H0853256 A JPH0853256 A JP H0853256A JP 18934894 A JP18934894 A JP 18934894A JP 18934894 A JP18934894 A JP 18934894A JP H0853256 A JPH0853256 A JP H0853256A
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- Japan
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- tray
- paper
- sorter
- movable
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 占有面積を増加させずに排紙トレイの排紙枚
数を増加させることができるソータ。 【構成】 この排紙受け機構は,例えばA3縦サイズの
排紙トレイ2に,A4横サイズの可動トレイ10を排紙
方向に移動自在に設け,可動トレイ10を駆動機構20
の2段ギャ21をラック13に噛合させて移動させる。
上記構成により,まず可動トレイ上に用紙30を載置し
た後に,可動トレイ10を移動させ,排紙トレイ2の空
き部に更に用紙31を載置することができ,排紙トレイ
2の占有面積を有効利用して,排紙枚数を2倍に増大さ
せることができる。
数を増加させることができるソータ。 【構成】 この排紙受け機構は,例えばA3縦サイズの
排紙トレイ2に,A4横サイズの可動トレイ10を排紙
方向に移動自在に設け,可動トレイ10を駆動機構20
の2段ギャ21をラック13に噛合させて移動させる。
上記構成により,まず可動トレイ上に用紙30を載置し
た後に,可動トレイ10を移動させ,排紙トレイ2の空
き部に更に用紙31を載置することができ,排紙トレイ
2の占有面積を有効利用して,排紙枚数を2倍に増大さ
せることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば複写機等の画像
形成装置に取り付けられ,又は付設されるソータ,排紙
トレイ等の排紙受け機構に係り,特に占有面積を増加さ
せずに排紙枚数を増加させる技術に関する。
形成装置に取り付けられ,又は付設されるソータ,排紙
トレイ等の排紙受け機構に係り,特に占有面積を増加さ
せずに排紙枚数を増加させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年,図9に示すように,複写機50等
の画像形成装置にソータ51を備えることが普及してい
る。このソータ51には,棚板状をなす複数のソータビ
ン52…が設けられており,各ソータビン52に複写済
みの用紙を分配・収納するようになっている。ところ
で,前記ソータ51に収納し得る用紙の分配数を増加さ
せるためにソータのビン数を増加させる従来例が知られ
ている。例えば,実開昭61−52671号には,並列
に配置された複数のソータビンが循環するように移動自
在に設けられ,並列に配置された各ソータビンを順次に
循環移動させながら,用紙を各ソータビン上に分配・収
納する技術が開示されている。また,実開昭61−26
63号には,各ソータビンを仕切部材により2分割する
と共に,各ソータビンを移動させて分割されたソータビ
ンの各用紙載置面上に用紙を収納するようにした技術が
開示されている。
の画像形成装置にソータ51を備えることが普及してい
る。このソータ51には,棚板状をなす複数のソータビ
ン52…が設けられており,各ソータビン52に複写済
みの用紙を分配・収納するようになっている。ところ
で,前記ソータ51に収納し得る用紙の分配数を増加さ
せるためにソータのビン数を増加させる従来例が知られ
ている。例えば,実開昭61−52671号には,並列
に配置された複数のソータビンが循環するように移動自
在に設けられ,並列に配置された各ソータビンを順次に
循環移動させながら,用紙を各ソータビン上に分配・収
納する技術が開示されている。また,実開昭61−26
63号には,各ソータビンを仕切部材により2分割する
と共に,各ソータビンを移動させて分割されたソータビ
ンの各用紙載置面上に用紙を収納するようにした技術が
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記両
先行技術では,いずれもソータビン数が増大し,排紙枚
数は増加するものの,それに伴ってソータビンの面積が
増加するために,ソータの占有面積が増加するという問
題がある。ソータビンは排紙トレイの一例であり,一般
の排紙トレイにおいても同様の課題をかかえている。本
発明は,このような従来の技術における課題を解決する
ために,占有面積を増加させずに排紙枚数を増加させる
ことができる排紙受け機構を提供することを目的とする
ものである。
先行技術では,いずれもソータビン数が増大し,排紙枚
数は増加するものの,それに伴ってソータビンの面積が
増加するために,ソータの占有面積が増加するという問
題がある。ソータビンは排紙トレイの一例であり,一般
の排紙トレイにおいても同様の課題をかかえている。本
発明は,このような従来の技術における課題を解決する
ために,占有面積を増加させずに排紙枚数を増加させる
ことができる排紙受け機構を提供することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,画像形成装置によって画像形成される最大
サイズの用紙を収納する排紙トレイを具備する排紙受け
機構において,少なくとも用紙送り方向の長さが前記排
紙トレイの用紙送り方向の長さより短い長さに設定さ
れ,上記排紙トレイ上で用紙送り方向に移動自在に設け
られた可動トレイと,該可動トレイを用紙送り方向に駆
動する駆動機構と,を具備してなることを特徴とする排
紙受け機構である。さらには,前記可動トレイの用紙送
り方向長さが,前記排紙トレイの用紙送り方向の長さの
ほぼ1/2に設定されている排紙受け機構である。
に本発明は,画像形成装置によって画像形成される最大
サイズの用紙を収納する排紙トレイを具備する排紙受け
機構において,少なくとも用紙送り方向の長さが前記排
紙トレイの用紙送り方向の長さより短い長さに設定さ
れ,上記排紙トレイ上で用紙送り方向に移動自在に設け
られた可動トレイと,該可動トレイを用紙送り方向に駆
動する駆動機構と,を具備してなることを特徴とする排
紙受け機構である。さらには,前記可動トレイの用紙送
り方向長さが,前記排紙トレイの用紙送り方向の長さの
ほぼ1/2に設定されている排紙受け機構である。
【0005】
【作用】本発明によれば,可動トレイを排紙トレイの基
端部に配置した状態で,可動トレイ上に最大サイズの用
紙より小さいサイズの画像形成済み用紙を載置し,その
後に,駆動機構により可動トレイを排紙トレイの先端部
へ移動させて排紙トレイ上の上記可動トレイがあった場
所に,最大サイズの用紙より小さいサイズの画像形成済
み用紙を更に載置する。即ち,排紙トレイの占有面積を
有効利用して,排紙枚数を増大させることができる。更
には,例えば排紙トレイがA3縦サイズに設定されてい
る場合には,可動トレイがA4横サイズになり,1枚の
ソータビン等の排紙トレイ上にA4横サイズの用紙を2
箇所に載置することができ,排紙トレイの有効利用を促
進できる。
端部に配置した状態で,可動トレイ上に最大サイズの用
紙より小さいサイズの画像形成済み用紙を載置し,その
後に,駆動機構により可動トレイを排紙トレイの先端部
へ移動させて排紙トレイ上の上記可動トレイがあった場
所に,最大サイズの用紙より小さいサイズの画像形成済
み用紙を更に載置する。即ち,排紙トレイの占有面積を
有効利用して,排紙枚数を増大させることができる。更
には,例えば排紙トレイがA3縦サイズに設定されてい
る場合には,可動トレイがA4横サイズになり,1枚の
ソータビン等の排紙トレイ上にA4横サイズの用紙を2
箇所に載置することができ,排紙トレイの有効利用を促
進できる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は 本発明の一実施例にかかる排紙トレイの一
例としてのソータに複数積層配置される各ソータビンの
斜視図,図2(a)はソータビンの平面図,図3(a)
は可動ビンの平面図,(b)は可動ビンのB矢視図,
(c)は可動ビンのC矢視図,図4(a)は2段ギャの
平面図,(b)は2段ギヤの側面図,図5は,各2段ギ
ャに動力を伝達する機構を示す構成図,図6(a)は可
動ビンをソータビンの基端部に配置した状態を示すソー
タビンの平面図,図7(a)は可動ビンをソータビンの
先端部に配置した状態を示すソータビンの平面図であ
る。図1に示すように,本発明の一実施例にかかる複写
機用のソータに複数設けられている各ソータビン2に
は,図中矢印A方向に複写済みの用紙が送り込まれる。
各ソータビン2には,例えば上記複写機での最大用紙サ
イズであるA3縦の用紙を載置できる大きさのソータビ
ン2と,ソータビン2のほぼ半分の大きさに設定された
可動ビン10とが設けられている。この可動ビン10
は,ソータビン2上で矢印B方向(用紙送り方向)に移
動自在に設けられており,可動ビン10は駆動機構20
により矢印B方向に駆動されるようになっている。図2
(a)〜(c)に示すように,前記ソータビン2には,
用紙を載置する平面状の用紙載置面3,3が形成されて
おり,用紙載置面3,3はA3縦サイズの用紙を載置し
得るように設定されている。各用紙載置面3の裏面には
段付き状の嵌合部4,4が形成されている。一方の用紙
載置面3の裏面には,前記駆動機構20を収容する凹部
5と,支持軸6とが形成されている。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は 本発明の一実施例にかかる排紙トレイの一
例としてのソータに複数積層配置される各ソータビンの
斜視図,図2(a)はソータビンの平面図,図3(a)
は可動ビンの平面図,(b)は可動ビンのB矢視図,
(c)は可動ビンのC矢視図,図4(a)は2段ギャの
平面図,(b)は2段ギヤの側面図,図5は,各2段ギ
ャに動力を伝達する機構を示す構成図,図6(a)は可
動ビンをソータビンの基端部に配置した状態を示すソー
タビンの平面図,図7(a)は可動ビンをソータビンの
先端部に配置した状態を示すソータビンの平面図であ
る。図1に示すように,本発明の一実施例にかかる複写
機用のソータに複数設けられている各ソータビン2に
は,図中矢印A方向に複写済みの用紙が送り込まれる。
各ソータビン2には,例えば上記複写機での最大用紙サ
イズであるA3縦の用紙を載置できる大きさのソータビ
ン2と,ソータビン2のほぼ半分の大きさに設定された
可動ビン10とが設けられている。この可動ビン10
は,ソータビン2上で矢印B方向(用紙送り方向)に移
動自在に設けられており,可動ビン10は駆動機構20
により矢印B方向に駆動されるようになっている。図2
(a)〜(c)に示すように,前記ソータビン2には,
用紙を載置する平面状の用紙載置面3,3が形成されて
おり,用紙載置面3,3はA3縦サイズの用紙を載置し
得るように設定されている。各用紙載置面3の裏面には
段付き状の嵌合部4,4が形成されている。一方の用紙
載置面3の裏面には,前記駆動機構20を収容する凹部
5と,支持軸6とが形成されている。
【0007】前記ソータビン2に組み合わせられる可動
ビン10は,図3(a)〜(c)に示すように,用紙を
載置する平面状の用紙載置面11,11を有しており,
この用紙載置面11は用紙送り方向の長さが前記用紙載
置面3のほぼ1/2のA4横サイズに設定されている。
各用紙載置面11の裏面には,前記ソータビン2側の嵌
合部4,4に嵌合して可動ビン10を移動させるガイド
部12,12が突出している。一方のガイド部12に
は,前記駆動機構20に面するようにラック13が形成
されている。このようなガイド部12,12を前記嵌合
部4,4に嵌合することにより可動ビン10がソータビ
ン2上で移動自在に設けられる。図4(a),(b)に
示すように,前記駆動機構20には,2段ギャ21が設
けられており,2段ギャ21の中心孔22に前記ソータ
ビン2の支持軸6を貫通させることにより2段ギャ21
を回転自在に軸支するようになっている。該2段ギャ2
1の大径ピニオン23は前記ラック13に噛合してお
り,2段ギャ21の小径ピニオン24は前記ソータビン
2の下面から突出している。図5に示すように,各ソー
タビン2の側方には,モータ25で回転駆動される駆動
軸26が立設されており,該駆動軸26には前記2段ギ
ャ21の小径ピニオン24に動力を伝達するための駆動
ベルト27…が巻き掛けられている。従って,モータ2
5で駆動軸26を回転駆動することにより,前記2段ギ
ャ21に動力を伝達し,ラック13を介して前記可動ビ
ン10を矢印B(図1)方向に移動させるようになって
いる。
ビン10は,図3(a)〜(c)に示すように,用紙を
載置する平面状の用紙載置面11,11を有しており,
この用紙載置面11は用紙送り方向の長さが前記用紙載
置面3のほぼ1/2のA4横サイズに設定されている。
各用紙載置面11の裏面には,前記ソータビン2側の嵌
合部4,4に嵌合して可動ビン10を移動させるガイド
部12,12が突出している。一方のガイド部12に
は,前記駆動機構20に面するようにラック13が形成
されている。このようなガイド部12,12を前記嵌合
部4,4に嵌合することにより可動ビン10がソータビ
ン2上で移動自在に設けられる。図4(a),(b)に
示すように,前記駆動機構20には,2段ギャ21が設
けられており,2段ギャ21の中心孔22に前記ソータ
ビン2の支持軸6を貫通させることにより2段ギャ21
を回転自在に軸支するようになっている。該2段ギャ2
1の大径ピニオン23は前記ラック13に噛合してお
り,2段ギャ21の小径ピニオン24は前記ソータビン
2の下面から突出している。図5に示すように,各ソー
タビン2の側方には,モータ25で回転駆動される駆動
軸26が立設されており,該駆動軸26には前記2段ギ
ャ21の小径ピニオン24に動力を伝達するための駆動
ベルト27…が巻き掛けられている。従って,モータ2
5で駆動軸26を回転駆動することにより,前記2段ギ
ャ21に動力を伝達し,ラック13を介して前記可動ビ
ン10を矢印B(図1)方向に移動させるようになって
いる。
【0008】以上のような一実施例では,図6(a)〜
(g)に示すように,まず全ソータビン2上の各可動ビ
ン10をソータビン2の基端部に配置した状態で,各可
動ビン10上に,A4横サイズの複写済み用紙30が排
出される。可動ビン10上に用紙30が排出された後に
は,可動ビン10を前記駆動機構20により,図7
(a),(b)に示すように,用紙30を載置したまま
ソータビン2の先端部に移動させ,可動ビン10のなく
なったソータビン2の基端部上に,続いてA4横サイズ
の複写済み用紙31を排出する。このように可動ビン1
0を移動させることにより,A3縦サイズ用のソータビ
ン2を2回にわけて有効利用して,A4横サイズ用のビ
ン数を2倍に増加させることができ,A4横サイズの用
紙30,31を2倍の枚数だけ載置することができる。
また,可動ビン10上に載置された用紙30は,先端側
へ移動することになるので,用紙30を取り出すのが容
易になる。更に,割り込みコピーを行う場合には,割り
込みモード選択と同時に可動ビン10を移動させ,割り
込みコピー終了後に割り込みモードを解除した時に,可
動ビン10を元の位置に復帰させると,複写済みの用紙
の混同を防止できる。なお,本発明は以上の一実施例に
限定されず,種々変形可能である。上記実施例では,A
3縦サイズのソータビン2上にA4横サイズの用紙3
0,31を載置するようにしているが,少なくともA3
縦サイズより小さな用紙であれば,図8に示すように,
他のサイズの用紙32,33を段違い状にソータビン2
上に載置して,用紙32,33を分配することもでき
る。また本発明の排紙受け機構は,上記実施例のような
ソータをもちろん,通常の単段の排紙トレイにも適用可
能であることは言うまでもない。
(g)に示すように,まず全ソータビン2上の各可動ビ
ン10をソータビン2の基端部に配置した状態で,各可
動ビン10上に,A4横サイズの複写済み用紙30が排
出される。可動ビン10上に用紙30が排出された後に
は,可動ビン10を前記駆動機構20により,図7
(a),(b)に示すように,用紙30を載置したまま
ソータビン2の先端部に移動させ,可動ビン10のなく
なったソータビン2の基端部上に,続いてA4横サイズ
の複写済み用紙31を排出する。このように可動ビン1
0を移動させることにより,A3縦サイズ用のソータビ
ン2を2回にわけて有効利用して,A4横サイズ用のビ
ン数を2倍に増加させることができ,A4横サイズの用
紙30,31を2倍の枚数だけ載置することができる。
また,可動ビン10上に載置された用紙30は,先端側
へ移動することになるので,用紙30を取り出すのが容
易になる。更に,割り込みコピーを行う場合には,割り
込みモード選択と同時に可動ビン10を移動させ,割り
込みコピー終了後に割り込みモードを解除した時に,可
動ビン10を元の位置に復帰させると,複写済みの用紙
の混同を防止できる。なお,本発明は以上の一実施例に
限定されず,種々変形可能である。上記実施例では,A
3縦サイズのソータビン2上にA4横サイズの用紙3
0,31を載置するようにしているが,少なくともA3
縦サイズより小さな用紙であれば,図8に示すように,
他のサイズの用紙32,33を段違い状にソータビン2
上に載置して,用紙32,33を分配することもでき
る。また本発明の排紙受け機構は,上記実施例のような
ソータをもちろん,通常の単段の排紙トレイにも適用可
能であることは言うまでもない。
【0009】
【発明の効果】本発明にかかる排紙受け機構は,上記し
たように構成されているため,可動トレイ上に排紙トレ
イより小さいサイズの用紙を載置し,その後に可動トレ
イを駆動機構により移動させて,排紙トレイ上の空き部
分に排紙トレイより小さいサイズの用紙を更に載置する
ことができ,排紙トレイの面積を有効利用して,排紙枚
数を増大させることができる。
たように構成されているため,可動トレイ上に排紙トレ
イより小さいサイズの用紙を載置し,その後に可動トレ
イを駆動機構により移動させて,排紙トレイ上の空き部
分に排紙トレイより小さいサイズの用紙を更に載置する
ことができ,排紙トレイの面積を有効利用して,排紙枚
数を増大させることができる。
【図1】 本発明の一実施例にかかるソータに複数積層
配置される各ソータビンの斜視図。
配置される各ソータビンの斜視図。
【図2】 (a)はソータビンの平面図,(b)はソー
タビンのB矢視図,(c)はソータビンのC矢視図。
タビンのB矢視図,(c)はソータビンのC矢視図。
【図3】 (a)は可動ビンの平面図,(b)は可動ビ
ンのB矢視図,(c)は可動ビンのC矢視図。
ンのB矢視図,(c)は可動ビンのC矢視図。
【図4】 (a)は2段ギャの平面図,(b)は2段ギ
ヤの側面図。
ヤの側面図。
【図5】 各2段ギャに動力を伝達する機構を示す構成
図。
図。
【図6】 (a)は可動ビンをソータビンの基端部に配
置した状態を示すソータビンの平面図,(b)は図6
(a)のB矢視図,(c)は図6(a)のC−C断面
図,(d)は図6(a)のD−D断面図,(e)は図6
のE−E断面図,(f)は図6のF−F断面図,(g)
は図6のG−G断面図。
置した状態を示すソータビンの平面図,(b)は図6
(a)のB矢視図,(c)は図6(a)のC−C断面
図,(d)は図6(a)のD−D断面図,(e)は図6
のE−E断面図,(f)は図6のF−F断面図,(g)
は図6のG−G断面図。
【図7】 (a)は可動ビンをソータビンの先端部に配
置した状態を示すソータビンの平面図,(b)は図7
(a)のB矢視図,(c)は図7(a)のC−C断面
図。
置した状態を示すソータビンの平面図,(b)は図7
(a)のB矢視図,(c)は図7(a)のC−C断面
図。
【図8】 本発明の別の実施例を示す構成図。
【図9】 ソータ付き複写機を示す斜視図。
2…ソータビン 3,3…用紙載置面 10…可動ビン 11,11…用紙載置面 12,12…ガイド部 13…ラック 20…駆動機構 21…2段ギャ 30,31…用紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中安 雅之 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号三 田工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成装置によって画像形成される最
大サイズの用紙を収納する排紙トレイを具備する排紙受
け機構において,少なくとも用紙送り方向の長さが前記
排紙トレイの用紙送り方向の長さより短い長さに設定さ
れ,上記排紙トレイ上で用紙送り方向に移動自在に設け
られた可動トレイと,該可動トレイを用紙送り方向に駆
動する駆動機構と,を具備してなることを特徴とする排
紙受け機構。 - 【請求項2】 前記可動トレイの用紙送り方向長さが,
前記排紙トレイの用紙送り方向の長さのほぼ1/2に設
定されている請求項1記載の排紙受け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18934894A JPH0853256A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 排紙受け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18934894A JPH0853256A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 排紙受け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853256A true JPH0853256A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16239831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18934894A Pending JPH0853256A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 排紙受け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853256A (ja) |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP18934894A patent/JPH0853256A/ja active Pending
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