JPH0853880A - 鋼管トラスの接合部構造 - Google Patents
鋼管トラスの接合部構造Info
- Publication number
- JPH0853880A JPH0853880A JP20937094A JP20937094A JPH0853880A JP H0853880 A JPH0853880 A JP H0853880A JP 20937094 A JP20937094 A JP 20937094A JP 20937094 A JP20937094 A JP 20937094A JP H0853880 A JPH0853880 A JP H0853880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- truss
- steel pipe
- diameter line
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 14
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 節点部材を容易に低コストで製作できると共
に、節点部材の球体に局部座屈が生じないようにする。 【構成】 メーン部材を構成する一対のトラス杆材5を
互いに節点部材10を介して同心に接合し、節点部材1
0に複数本のトラス杆材2を放射状に接合する鋼管トラ
スの接合部構造において、節点部材10を中空の球体1
で構成し、球体1の中心Oから等距離にある外面を、複
数本のトラス杆材2を接合する接合球面1aとし、か
つ、球体1の直径線L上外面に相対向する筒状部4を突
設し、これら筒状部4の先端外周に各々、一対のトラス
杆材5を接合するための開先6を形成すると共に、球体
1の全内面に複数のリブ部7を放射状に形成した。
に、節点部材の球体に局部座屈が生じないようにする。 【構成】 メーン部材を構成する一対のトラス杆材5を
互いに節点部材10を介して同心に接合し、節点部材1
0に複数本のトラス杆材2を放射状に接合する鋼管トラ
スの接合部構造において、節点部材10を中空の球体1
で構成し、球体1の中心Oから等距離にある外面を、複
数本のトラス杆材2を接合する接合球面1aとし、か
つ、球体1の直径線L上外面に相対向する筒状部4を突
設し、これら筒状部4の先端外周に各々、一対のトラス
杆材5を接合するための開先6を形成すると共に、球体
1の全内面に複数のリブ部7を放射状に形成した。
Description
【0001】この発明は、立体トラスを構成する大張間
構造物の節点に使用する鋼管トラスの接合部構造に関す
る。
構造物の節点に使用する鋼管トラスの接合部構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の鋼管トラスの接合部構造
には、比較的に長さが長いメーン部材を構成するトラス
杆材に節点部材を介して複数本のトラス杆材を集合させ
て接合したものとして、図9に示すものがある。
には、比較的に長さが長いメーン部材を構成するトラス
杆材に節点部材を介して複数本のトラス杆材を集合させ
て接合したものとして、図9に示すものがある。
【0003】この鋼管トラスの接合部構造では、メーン
部材を構成するトラス杆材41が貫通して接合された節
点部材43を備え、節点部材43を中空の球体40で構
成し、球体40の中心Oから等距離にある外面を、複数
本のトラス杆材44を放射状に接合する接合球面40a
としている。また、互いに対向する球体40の内面とト
ラス杆材41の外周面との間を環状のリブ板42で結合
している。
部材を構成するトラス杆材41が貫通して接合された節
点部材43を備え、節点部材43を中空の球体40で構
成し、球体40の中心Oから等距離にある外面を、複数
本のトラス杆材44を放射状に接合する接合球面40a
としている。また、互いに対向する球体40の内面とト
ラス杆材41の外周面との間を環状のリブ板42で結合
している。
【0004】節点部材43の製作方法としては、まず、
球体40を2分割した形の2つの半球体40aを各々円
形の鋼板をプレス加工して形成した後、半球体40aの
膨出中心部に各々貫通穴40bを形成する。次いで、ト
ラス杆材41を環状のリブ板42に貫通させて互いに溶
接した後、リブ板42の両側のトラス杆材41を各々2
つの半球体40aの貫通穴40bに貫通させて互いに溶
接すると共に、半球体40aの開口縁部を互いに溶接
し、同時に半球体40aの開口縁部をリブ板42の外周
部に溶接する。
球体40を2分割した形の2つの半球体40aを各々円
形の鋼板をプレス加工して形成した後、半球体40aの
膨出中心部に各々貫通穴40bを形成する。次いで、ト
ラス杆材41を環状のリブ板42に貫通させて互いに溶
接した後、リブ板42の両側のトラス杆材41を各々2
つの半球体40aの貫通穴40bに貫通させて互いに溶
接すると共に、半球体40aの開口縁部を互いに溶接
し、同時に半球体40aの開口縁部をリブ板42の外周
部に溶接する。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の鋼管トラスの接合部構造にあっては、節点部材43
を製作する場合、半球体40aの製作と、リブ板42と
トラス杆材41との組付けと、半球体40aとトラス杆
材41との組付けと、球体40の組立てとを順次行うこ
とが必要となる。このため、製作が容易でなく、製作コ
ストが高くなる。また、球体40はトラス杆材41によ
り直径方向が補強され、環状のリブ板42により前記直
径方向と直角な方向が補強されているに過ぎず、それ以
外の接合球面40aは広いにもかかわらずその裏側には
補強するものがない。このため、補強されない接合球面
40a(図示P)に腹材等の鋼管44が溶接されている
場合には、その鋼管44に働く軸力を受けて球体40に
局部座屈が生じるおそれがある。
来の鋼管トラスの接合部構造にあっては、節点部材43
を製作する場合、半球体40aの製作と、リブ板42と
トラス杆材41との組付けと、半球体40aとトラス杆
材41との組付けと、球体40の組立てとを順次行うこ
とが必要となる。このため、製作が容易でなく、製作コ
ストが高くなる。また、球体40はトラス杆材41によ
り直径方向が補強され、環状のリブ板42により前記直
径方向と直角な方向が補強されているに過ぎず、それ以
外の接合球面40aは広いにもかかわらずその裏側には
補強するものがない。このため、補強されない接合球面
40a(図示P)に腹材等の鋼管44が溶接されている
場合には、その鋼管44に働く軸力を受けて球体40に
局部座屈が生じるおそれがある。
【0006】この発明は上記課題を解決するためになし
たもので、その目的は、節点部材を容易に低コストで製
作できると共に、節点部材の球体に局部座屈が生じない
ようにすることにある。
たもので、その目的は、節点部材を容易に低コストで製
作できると共に、節点部材の球体に局部座屈が生じない
ようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、請求項1に記載したように、メーン部
材を構成する一対のトラス杆材を互いに節点部材を介し
て同心に接合し、該節点部材に複数本のトラス杆材を放
射状に接合した鋼管トラスの接合部構造において、前記
節点部材を中空の球体で構成し、該球体の中心から等距
離にある外面を、前記複数本のトラス杆材を接合する接
合球面とし、かつ、前記球体の直径線上外面に相対向す
る筒状部を突設し、これら筒状部の先端外周に各々、前
記一対のトラス杆材を溶接するための開先を形成すると
共に、前記球体の全内面に複数のリブ部を放射状に形成
したものであり、また請求項2に記載したように、前記
リブ部を各々前記直径線に沿い連続して延在させて筒状
の繋ぎ部を介して互いに結合し、該繋ぎ部を介して前記
筒状部を連設したものであり、更に請求項3に記載した
ように、前記リブ部を各々前記直径線に沿い連続して延
在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合すると共に、
前記球体に前記筒状部内に開口する貫通穴を形成し、該
貫通穴に前記繋ぎ部を延在させたものである。
に、この発明は、請求項1に記載したように、メーン部
材を構成する一対のトラス杆材を互いに節点部材を介し
て同心に接合し、該節点部材に複数本のトラス杆材を放
射状に接合した鋼管トラスの接合部構造において、前記
節点部材を中空の球体で構成し、該球体の中心から等距
離にある外面を、前記複数本のトラス杆材を接合する接
合球面とし、かつ、前記球体の直径線上外面に相対向す
る筒状部を突設し、これら筒状部の先端外周に各々、前
記一対のトラス杆材を溶接するための開先を形成すると
共に、前記球体の全内面に複数のリブ部を放射状に形成
したものであり、また請求項2に記載したように、前記
リブ部を各々前記直径線に沿い連続して延在させて筒状
の繋ぎ部を介して互いに結合し、該繋ぎ部を介して前記
筒状部を連設したものであり、更に請求項3に記載した
ように、前記リブ部を各々前記直径線に沿い連続して延
在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合すると共に、
前記球体に前記筒状部内に開口する貫通穴を形成し、該
貫通穴に前記繋ぎ部を延在させたものである。
【0008】
【作用】上記請求項1に記載の構成によれば、球体の全
内面に複数のリブ部を形成し、球体の外面(接合球面)
に一対の筒状部を突設し、これら筒状部の先端外周に開
先を形成してなる節点部材を一体鋳造により製作可能と
する。
内面に複数のリブ部を形成し、球体の外面(接合球面)
に一対の筒状部を突設し、これら筒状部の先端外周に開
先を形成してなる節点部材を一体鋳造により製作可能と
する。
【0009】節点部材の製作後は、一対の筒状部の先端
に各々形成された開先部にトラス杆材を突合せ溶接し
て、これら一対のトラス杆材を直径線上で相対向させ、
しかる後、前記接合球面に複数本のトラス杆材を放射状
に溶接する。
に各々形成された開先部にトラス杆材を突合せ溶接し
て、これら一対のトラス杆材を直径線上で相対向させ、
しかる後、前記接合球面に複数本のトラス杆材を放射状
に溶接する。
【0010】また、球体の全内面に複数のリブ部を放射
状に形成して、球体を全方位的に補強し、一対のトラス
杆材及び放射状のトラス杆材のうち、いずれかのトラス
杆材から球体の接合球面に軸力が作用したとき、この軸
力を、球体に局部座屈を生じさせることなく他のトラス
杆材に伝達させる。
状に形成して、球体を全方位的に補強し、一対のトラス
杆材及び放射状のトラス杆材のうち、いずれかのトラス
杆材から球体の接合球面に軸力が作用したとき、この軸
力を、球体に局部座屈を生じさせることなく他のトラス
杆材に伝達させる。
【0011】また、上記請求項2に記載の構成によれ
ば、放射状のリブ部を各々球体の直径線に沿い連続して
延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合して、球体
の直径線以外の方向で球体を補強する。また、球体の直
径線に沿い連続して延在した前記リブ部と一対の筒状部
を連設した前記繋ぎ部とにより球体の直径線の方向で球
体を補強する。
ば、放射状のリブ部を各々球体の直径線に沿い連続して
延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合して、球体
の直径線以外の方向で球体を補強する。また、球体の直
径線に沿い連続して延在した前記リブ部と一対の筒状部
を連設した前記繋ぎ部とにより球体の直径線の方向で球
体を補強する。
【0012】更に、上記請求項3に記載の構成によれ
ば、放射状のリブ部を各々球体の直径線に沿い連続して
延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合して、球体
の直径線以外の方向で球体を補強する。また、球体の直
径線に沿い連続して延在した前記リブ部により球体の直
径線の方向で球体を補強する。
ば、放射状のリブ部を各々球体の直径線に沿い連続して
延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合して、球体
の直径線以外の方向で球体を補強する。また、球体の直
径線に沿い連続して延在した前記リブ部により球体の直
径線の方向で球体を補強する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の第1実施例を図1〜図3に
より説明する。
より説明する。
【0014】図1は鋼管トラスの接合部構造を上半分を
断面にして示す正面図、図2は同接合部構造を上半分を
A−A線に沿う断面で示す側面図、図3は同接合部構造
をトラス杆材の接合方向を変えて示す図2の上半分に対
応した断面図である。
断面にして示す正面図、図2は同接合部構造を上半分を
A−A線に沿う断面で示す側面図、図3は同接合部構造
をトラス杆材の接合方向を変えて示す図2の上半分に対
応した断面図である。
【0015】これらの図において1は中空の球体であ
り、この球体1の中心Oから等距離にある外面は、複数
本のトラス杆材2を放射状に接合する接合球面1aとさ
れている。
り、この球体1の中心Oから等距離にある外面は、複数
本のトラス杆材2を放射状に接合する接合球面1aとさ
れている。
【0016】球体1にはその直径線L上で相対向する貫
通穴3が形成され、球体1の直径線L上外面には貫通穴
3の周縁に沿って各々筒状部4が突設されていて、これ
らの筒状部4の先端外周には各々、メーン部材を構成す
る一対のトラス杆材5を溶接するための開先6が形成さ
れている。
通穴3が形成され、球体1の直径線L上外面には貫通穴
3の周縁に沿って各々筒状部4が突設されていて、これ
らの筒状部4の先端外周には各々、メーン部材を構成す
る一対のトラス杆材5を溶接するための開先6が形成さ
れている。
【0017】また、球体1の全内面には、直径線Lに沿
い連続して延在する複数のリブ部7が放射状に形成され
ていて、これらリブ部7は筒状の繋ぎ部8を介して互い
に結合されている。
い連続して延在する複数のリブ部7が放射状に形成され
ていて、これらリブ部7は筒状の繋ぎ部8を介して互い
に結合されている。
【0018】更に、一対の筒状部4は筒状の繋ぎ部8を
介して互いに連設されている。
介して互いに連設されている。
【0019】また、球体1又は繋ぎ部8の少くとも一方
(実施例では双方)には、鋳造砂を排出するための排出
穴9が形成されている。
(実施例では双方)には、鋳造砂を排出するための排出
穴9が形成されている。
【0020】そして、球体1とリブ部7と筒状部4と繋
ぎ部8とが鋳鋼で一体に形成されて、一対のトラス杆材
5及び複数本のトラス杆材2を接合するための節点部材
10が形成されている。
ぎ部8とが鋳鋼で一体に形成されて、一対のトラス杆材
5及び複数本のトラス杆材2を接合するための節点部材
10が形成されている。
【0021】以上の構成において、節点部材10を一体
鋳造により製作し、製作後は、後述するように、一対の
筒状部4の先端に各々形成された開先6にトラス杆材5
を突合せ溶接して、これら一対のトラス杆材5を球体1
の直径線L上で相対向させ、しかる後、前記接合球面1
aに複数本のトラス杆材2を放射状に溶接する。
鋳造により製作し、製作後は、後述するように、一対の
筒状部4の先端に各々形成された開先6にトラス杆材5
を突合せ溶接して、これら一対のトラス杆材5を球体1
の直径線L上で相対向させ、しかる後、前記接合球面1
aに複数本のトラス杆材2を放射状に溶接する。
【0022】一対のトラス杆材5の接合端を各々軸方向
と直角に形成して、筒状部4の先端に当接させた場合に
は、両トラス杆材5は球体1の直径線L上で相対向する
ことから、トラス杆材5の芯出しは容易となる。このた
め、その後はトラス杆材5の接合端を全周溶接で筒状部
4の先端に接合すれば良い。また、トラス杆材2の接合
端を各々軸方向と直角に形成して、球体1の接合球面1
aに当接させた場合には、各トラス杆材2は球体1の中
心Oに向けて集合される。このため、その後はトラス杆
材2の接合端を溶接すれば良い。尚、トラス杆材2を球
体1の接合球面1aに溶接する場合には、裏側にリブ部
7が存在する接合球面1aの所にトラス杆材2の接合端
を溶接する。この場合に、トラス杆材2が、図2に示す
ようにリブ部7の位置に正確に配置されることが好まし
いが、図3に示すように、リブ部7の位置に対して多少
ずれていても良い。
と直角に形成して、筒状部4の先端に当接させた場合に
は、両トラス杆材5は球体1の直径線L上で相対向する
ことから、トラス杆材5の芯出しは容易となる。このた
め、その後はトラス杆材5の接合端を全周溶接で筒状部
4の先端に接合すれば良い。また、トラス杆材2の接合
端を各々軸方向と直角に形成して、球体1の接合球面1
aに当接させた場合には、各トラス杆材2は球体1の中
心Oに向けて集合される。このため、その後はトラス杆
材2の接合端を溶接すれば良い。尚、トラス杆材2を球
体1の接合球面1aに溶接する場合には、裏側にリブ部
7が存在する接合球面1aの所にトラス杆材2の接合端
を溶接する。この場合に、トラス杆材2が、図2に示す
ようにリブ部7の位置に正確に配置されることが好まし
いが、図3に示すように、リブ部7の位置に対して多少
ずれていても良い。
【0023】更に、球体1の全内面に複数のリブ部7を
放射状に形成して、球体1を全方位的に補強している。
より具体的には、放射状のリブ部7を各々球体1の直径
線Lに沿い連続して延在させて筒状の繋ぎ部8を介して
互いに結合して、球体1の直径線L以外の方向で球体1
を補強し、また、球体1の直径線Lに沿い連続して延在
した前記リブ部8と一対の筒状部4を連設した前記繋ぎ
部8とにより球体1の直径線Lの方向で球体1を補強し
ている。
放射状に形成して、球体1を全方位的に補強している。
より具体的には、放射状のリブ部7を各々球体1の直径
線Lに沿い連続して延在させて筒状の繋ぎ部8を介して
互いに結合して、球体1の直径線L以外の方向で球体1
を補強し、また、球体1の直径線Lに沿い連続して延在
した前記リブ部8と一対の筒状部4を連設した前記繋ぎ
部8とにより球体1の直径線Lの方向で球体1を補強し
ている。
【0024】このように球体1を全方位的に補強して、
一対のトラス杆材5及び複数本のトラス杆材2のうちの
いずれかのトラス杆材から球体1の接合球面1aに軸力
が作用したとき、この軸力を、球体1に局部座屈を生じ
させることなく他のトラス杆材に伝達させる。
一対のトラス杆材5及び複数本のトラス杆材2のうちの
いずれかのトラス杆材から球体1の接合球面1aに軸力
が作用したとき、この軸力を、球体1に局部座屈を生じ
させることなく他のトラス杆材に伝達させる。
【0025】次に、この発明の第2実施例を図4及び図
5により説明する。
5により説明する。
【0026】図4は鋼管トラスの接合部構造を上半分を
断面にして示す正面図、図5は同接合部構造を上半分を
B−B線に沿う断面で示す側面図である。
断面にして示す正面図、図5は同接合部構造を上半分を
B−B線に沿う断面で示す側面図である。
【0027】この第2実施例が第1実施例と異なる点
は、節点部材10の排出穴9に対して節点部材20の排
出穴19の設け方にある。
は、節点部材10の排出穴9に対して節点部材20の排
出穴19の設け方にある。
【0028】節点部材10と同様に、節点部材20を中
空の球体11で構成し、球体11の中心Oから等距離に
ある外面を、複数本のトラス杆材2を接合する接合球面
11aとし、かつ、球体11の直径線L上外面に相対向
する筒状部14を突設し、これら筒状部14の先端外周
に各々、一対のトラス杆材5を溶接するための開先16
を形成している。また、球体11の全内面に、直径線L
に沿い連続して延在する複数のリブ部17を等間隔で放
射状に形成し、これらリブ部17を互いに筒状の繋ぎ部
18を介して一体に結合している。しかし、節点部材1
0と異なり、繋ぎ部18を筒状部14より小径に形成し
て筒状部14内に延在させ、その延在部18aと筒状部
14との間に、鋳造砂を排出するための環状の排出穴1
9を形成している。
空の球体11で構成し、球体11の中心Oから等距離に
ある外面を、複数本のトラス杆材2を接合する接合球面
11aとし、かつ、球体11の直径線L上外面に相対向
する筒状部14を突設し、これら筒状部14の先端外周
に各々、一対のトラス杆材5を溶接するための開先16
を形成している。また、球体11の全内面に、直径線L
に沿い連続して延在する複数のリブ部17を等間隔で放
射状に形成し、これらリブ部17を互いに筒状の繋ぎ部
18を介して一体に結合している。しかし、節点部材1
0と異なり、繋ぎ部18を筒状部14より小径に形成し
て筒状部14内に延在させ、その延在部18aと筒状部
14との間に、鋳造砂を排出するための環状の排出穴1
9を形成している。
【0029】以上の構成において、放射状のリブ部17
を各々球体11の直径線Lに沿い連続して延在させて筒
状の繋ぎ部18を介して互いに結合して、球体11の直
径線L以外の方向で球体11を補強する。また、球体1
1の直径線Lに沿い連続して延在した前記リブ部17に
より球体11の直径線Lの方向で球体11を補強する。
このように球体11を全方位的に補強して、一対のトラ
ス杆材5及び複数本のトラス杆材2のうちのいずれかの
トラス杆材から球体11の接合球面11aに軸力が作用
したとき、この軸力を、球体11に局部座屈を生じさせ
ることなく他のトラス杆材に伝達させる。
を各々球体11の直径線Lに沿い連続して延在させて筒
状の繋ぎ部18を介して互いに結合して、球体11の直
径線L以外の方向で球体11を補強する。また、球体1
1の直径線Lに沿い連続して延在した前記リブ部17に
より球体11の直径線Lの方向で球体11を補強する。
このように球体11を全方位的に補強して、一対のトラ
ス杆材5及び複数本のトラス杆材2のうちのいずれかの
トラス杆材から球体11の接合球面11aに軸力が作用
したとき、この軸力を、球体11に局部座屈を生じさせ
ることなく他のトラス杆材に伝達させる。
【0030】また、筒状の繋ぎ部18の延在部18aと
筒状部14との間に、開口面積が第1実施例の排出穴9
より大きい環状の排出口19を形成し、第1実施例より
も鋳造砂を外部に排出し易くして、節点部材20を節点
部材10よりも製作し易くする。
筒状部14との間に、開口面積が第1実施例の排出穴9
より大きい環状の排出口19を形成し、第1実施例より
も鋳造砂を外部に排出し易くして、節点部材20を節点
部材10よりも製作し易くする。
【0031】次に、この発明の第3実施例を図6〜図8
により説明する。
により説明する。
【0032】図6は鋼管トラスの接合部構造を上半分を
断面にして示す正面図、図7は図6の上半分を示すC−
C線に沿う断面図、図8は図6の上半分を示すD−D線
に沿う断面図である。
断面にして示す正面図、図7は図6の上半分を示すC−
C線に沿う断面図、図8は図6の上半分を示すD−D線
に沿う断面図である。
【0033】この第3実施例が第2実施例と異なる点
は、節点部材20の繋ぎ部18に対して節点部材30の
繋ぎ部28の形状にある。
は、節点部材20の繋ぎ部18に対して節点部材30の
繋ぎ部28の形状にある。
【0034】節点部材20と同様に、節点部材30を中
空の球体21で構成し、この球体21の中心Oから等距
離にある外面を、複数本のトラス杆材2を接合する接合
球面21aとし、かつ、球体21の直径線L上外面に相
対向する一対の筒状部24を突設し、これらの筒状部2
4の先端外周に各々、一対のトラス杆材5を溶接するた
めの開先26を形成すると共に、球体21の内面に直径
線Lに沿い連続して延在する複数のリブ部27を等間隔
で放射状に形成し、これらリブ部27を互いに筒状の繋
ぎ部28を介して一体に結合し、繋ぎ部28を筒状部2
4より小径に形成して筒状部24内に延在させ、その延
在部28aと筒状部24との間に環状の排出穴29を形
成している。しかし、節点部材20と異なり、繋ぎ部2
8の中央部に球体21と同心の球状体28bを形成して
いる。
空の球体21で構成し、この球体21の中心Oから等距
離にある外面を、複数本のトラス杆材2を接合する接合
球面21aとし、かつ、球体21の直径線L上外面に相
対向する一対の筒状部24を突設し、これらの筒状部2
4の先端外周に各々、一対のトラス杆材5を溶接するた
めの開先26を形成すると共に、球体21の内面に直径
線Lに沿い連続して延在する複数のリブ部27を等間隔
で放射状に形成し、これらリブ部27を互いに筒状の繋
ぎ部28を介して一体に結合し、繋ぎ部28を筒状部2
4より小径に形成して筒状部24内に延在させ、その延
在部28aと筒状部24との間に環状の排出穴29を形
成している。しかし、節点部材20と異なり、繋ぎ部2
8の中央部に球体21と同心の球状体28bを形成して
いる。
【0035】以上の構成において、繋ぎ部28に強度の
ある球状体28bを形成して、リブ27を球体21の放
射方向で均一にし、これらのリブ27を介して球体21
と球状体28bとを結合することにより、節点部材30
の強度を第2実施例よりも大きくする。
ある球状体28bを形成して、リブ27を球体21の放
射方向で均一にし、これらのリブ27を介して球体21
と球状体28bとを結合することにより、節点部材30
の強度を第2実施例よりも大きくする。
【0036】尚、上記第1実施例〜第3実施例において
は、筒状部4と14と24はいずれも2本1組であった
が、組数は何等限定されないことは言うまでない。
は、筒状部4と14と24はいずれも2本1組であった
が、組数は何等限定されないことは言うまでない。
【0037】
【発明の効果】以上の通り、この発明は、請求項1に記
載したように、メーン部材を構成する一対のトラス杆材
を互いに節点部材を介して同心に接合し、該節点部材に
複数本のトラス杆材を放射状に接合した鋼管トラスの接
合部構造において、前記節点部材を中空の球体で構成
し、該球体の中心から等距離にある外面を、前記複数本
のトラス杆材を接合する接合球面とし、かつ、前記球体
の直径線上外面に相対向する筒状部を突設し、これら筒
状部の先端外周に各々、前記一対のトラス杆材を溶接す
るための開先を形成すると共に、前記球体の全内面に複
数のリブ部を放射状に形成したため、球体の内面に複数
のリブ部を形成し、球体の外面(接合球面)に一対の筒
状部を突設し、これら筒状部の先端外周に開先を形成し
てなる節点部材を一体鋳造により従来に比べて容易に低
コストで製作できる。従って、節点部材の製作能率の向
上と製作コストの低減が図れる。
載したように、メーン部材を構成する一対のトラス杆材
を互いに節点部材を介して同心に接合し、該節点部材に
複数本のトラス杆材を放射状に接合した鋼管トラスの接
合部構造において、前記節点部材を中空の球体で構成
し、該球体の中心から等距離にある外面を、前記複数本
のトラス杆材を接合する接合球面とし、かつ、前記球体
の直径線上外面に相対向する筒状部を突設し、これら筒
状部の先端外周に各々、前記一対のトラス杆材を溶接す
るための開先を形成すると共に、前記球体の全内面に複
数のリブ部を放射状に形成したため、球体の内面に複数
のリブ部を形成し、球体の外面(接合球面)に一対の筒
状部を突設し、これら筒状部の先端外周に開先を形成し
てなる節点部材を一体鋳造により従来に比べて容易に低
コストで製作できる。従って、節点部材の製作能率の向
上と製作コストの低減が図れる。
【0038】節点部材の製作後は、筒状部の先端に各々
形成された開先部に一対のトラス杆材を突合わせ溶接し
て、これら一対のトラス杆材を球体の直径線上で相対向
させ、また球体の接合球面に複数本のトラス杆材を球体
の中心に向かい集合させて接合して、全てのトラス杆材
を放射状に接合することができる。従って、建設作業の
能率の向上が図れる。
形成された開先部に一対のトラス杆材を突合わせ溶接し
て、これら一対のトラス杆材を球体の直径線上で相対向
させ、また球体の接合球面に複数本のトラス杆材を球体
の中心に向かい集合させて接合して、全てのトラス杆材
を放射状に接合することができる。従って、建設作業の
能率の向上が図れる。
【0039】また、球体の全内面に複数のリブ部を放射
状に形成して、球体を全方位的に補強し、トラス杆材か
ら球体の接合球面に軸力が作用したときに、球体に局部
座屈が生じることを防止できる。特に、請求項2に記載
したように、前記リブ部を各々前記球体の直径線に沿い
連続して延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合
し、該繋ぎ部を介して前記筒状部を連設した場合には、
リブ部及び繋ぎ部により球体の直径線の方向で球体を補
強し、かつ、リブ部により前記直径線の方向以外の方向
で球体を補強し、或いは、請求項3に記載したように、
前記リブ部を各々前記球体の直径線に沿い連続して延在
させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合すると共に、前
記球体に前記筒状部内に開口する貫通穴を形成し、該貫
通穴に前記繋ぎ部を延在させた場合には、リブ部により
球体の直径線の方向及びこの方向以外の方向で球体を補
強して、全方位的な補強が確実に行えることとなる。従
って、いずれかのトラス杆材に働く軸力を他のトラス杆
材にスムーズに伝達させることができることから、鋼管
トラスの強度の向上が図れる。
状に形成して、球体を全方位的に補強し、トラス杆材か
ら球体の接合球面に軸力が作用したときに、球体に局部
座屈が生じることを防止できる。特に、請求項2に記載
したように、前記リブ部を各々前記球体の直径線に沿い
連続して延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合
し、該繋ぎ部を介して前記筒状部を連設した場合には、
リブ部及び繋ぎ部により球体の直径線の方向で球体を補
強し、かつ、リブ部により前記直径線の方向以外の方向
で球体を補強し、或いは、請求項3に記載したように、
前記リブ部を各々前記球体の直径線に沿い連続して延在
させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合すると共に、前
記球体に前記筒状部内に開口する貫通穴を形成し、該貫
通穴に前記繋ぎ部を延在させた場合には、リブ部により
球体の直径線の方向及びこの方向以外の方向で球体を補
強して、全方位的な補強が確実に行えることとなる。従
って、いずれかのトラス杆材に働く軸力を他のトラス杆
材にスムーズに伝達させることができることから、鋼管
トラスの強度の向上が図れる。
【図1】この発明の第1実施例になる鋼管トラスの接合
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
【図2】同接合部構造を上半分をA−A線に沿う断面で
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】同接合部構造をトラス杆材の接合方向を変えて
示す図2の上半分に対応した断面図である。
示す図2の上半分に対応した断面図である。
【図4】この発明の第2実施例になる鋼管トラスの接合
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
【図5】同接合部構造を上半分をB−B線に沿う断面で
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】この発明の第3実施例になる鋼管トラスの接合
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
部構造を上半分を断面にして示す正面図である。
【図7】図6の上半分を示すC−C線に沿う断面図であ
る。
る。
【図8】図6の上半分を示すD−D線に沿う断面図であ
る。
る。
【図9】従来例を示す正断面図である。
1,11,21 球体 O 中心 L 直径線 1a,11a,21a 接合球面 2,5 トラス杆材 3,13,23 貫通穴 4,14,24 筒状部 6,16,26 開先 7,17,27 リブ部 8,18,28 繋ぎ部 10,20,30 節点部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 健之 東京都中央区銀座6丁目2番10号 株式会 社巴コーポレーション内 (72)発明者 山田 武 東京都中央区銀座6丁目2番10号 株式会 社巴コーポレーション内
Claims (3)
- 【請求項1】 メーン部材を構成する一対のトラス杆材
を互いに節点部材を介して同心に接合し、該節点部材に
複数本のトラス杆材を放射状に接合した鋼管トラスの接
合部構造において、前記節点部材を中空の球体で構成
し、該球体の中心から等距離にある外面を、前記複数本
のトラス杆材を接合する接合球面とし、かつ、前記球体
の直径線上外面に相対向する筒状部を突設し、これら筒
状部の先端外周に各々、前記一対のトラス杆材を溶接す
るための開先を形成すると共に、前記球体の全内面に複
数のリブ部を放射状に形成したことを特徴とする鋼管ト
ラスの接合部構造。 - 【請求項2】 前記リブ部を各々前記直径線に沿い連続
して延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合し、該
繋ぎ部を介して前記筒状部を連設したことを特徴とする
請求項1記載の鋼管トラスの接合部構造。 - 【請求項3】 前記リブ部を各々前記直径線に沿い連続
して延在させて筒状の繋ぎ部を介して互いに結合すると
共に、前記球体に前記筒状部内に開口する貫通穴を形成
し、該貫通穴に前記繋ぎ部を延在させたことを特徴とす
る請求項1記載の鋼管トラスの接合部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20937094A JPH0853880A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 鋼管トラスの接合部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20937094A JPH0853880A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 鋼管トラスの接合部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853880A true JPH0853880A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16571812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20937094A Pending JPH0853880A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 鋼管トラスの接合部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853880A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004003912U1 (de) * | 2004-03-12 | 2004-09-23 | Element-System Rudolf Bohnacker Gmbh | Tragwerk |
| CN106121038A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-11-16 | 安徽富煌建筑设计研究有限公司 | 一种预应力索体锚具球节点 |
| CN108856985A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-23 | 安徽宏源铁塔有限公司 | 一种钢管塔空心球体及其焊接制备工艺 |
| CN115012520A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-06 | 河北省建筑工程质量检测中心有限公司 | 一种用于焊接空心球节点的加固系统及方法 |
| CN116220195A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-06-06 | 山西六建集团有限公司 | 焊接空心球节点及其加工方法 |
| CN116537364A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-04 | 哈尔滨建创钢结构有限公司 | 一种采用带螺纹钢棒支撑的焊接空心球节点及其施工方法 |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP20937094A patent/JPH0853880A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004003912U1 (de) * | 2004-03-12 | 2004-09-23 | Element-System Rudolf Bohnacker Gmbh | Tragwerk |
| CN106121038A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-11-16 | 安徽富煌建筑设计研究有限公司 | 一种预应力索体锚具球节点 |
| CN108856985A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-11-23 | 安徽宏源铁塔有限公司 | 一种钢管塔空心球体及其焊接制备工艺 |
| CN115012520A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-06 | 河北省建筑工程质量检测中心有限公司 | 一种用于焊接空心球节点的加固系统及方法 |
| CN116220195A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-06-06 | 山西六建集团有限公司 | 焊接空心球节点及其加工方法 |
| CN116537364A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-04 | 哈尔滨建创钢结构有限公司 | 一种采用带螺纹钢棒支撑的焊接空心球节点及其施工方法 |
| CN116537364B (zh) * | 2023-05-16 | 2024-07-19 | 哈尔滨建创钢结构有限公司 | 一种采用带螺纹钢棒支撑的焊接空心球节点及其施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2715008B1 (en) | Nodes in a truss work or a truss work like structure | |
| FI62153C (fi) | Gallerstruktur som omfattar vaogformade bandorgan | |
| US6554177B2 (en) | Friction welding | |
| JPH0853880A (ja) | 鋼管トラスの接合部構造 | |
| US4530147A (en) | Method of grafting a metal reinforcing member in a structure of composite fibre-resin material | |
| JPS6236095B2 (ja) | ||
| JPH0853881A (ja) | 鋼管トラスの接合部構造 | |
| US2487169A (en) | Pipe truss | |
| JPS6212435B2 (ja) | ||
| JPH0849295A (ja) | 鋼管トラスの接合部構造 | |
| JP3925387B2 (ja) | 金属製フロート | |
| CN214786243U (zh) | 同一平面内弦杆加固结构 | |
| JPS624089Y2 (ja) | ||
| JPS587858Y2 (ja) | 鋼管トラス構造物の節点用継手 | |
| US4941767A (en) | Joints and structures incorporating same | |
| JP3575161B2 (ja) | トラス組み構造 | |
| US4629111A (en) | Method of reinforcing complex tubular joints | |
| JPH11193599A (ja) | 鉄筋コンクリート有孔梁の補強金具 | |
| JP3556506B2 (ja) | 鉄筋コンクリート有孔梁の補強金具 | |
| CN112922152B (zh) | 一种建筑用钢管混凝土梁柱结构及其制造方法 | |
| JPH10299078A (ja) | ドーム屋根の格子状構造物 | |
| CN219947763U (zh) | 轮辐轮圈结构及具有该结构的支重轮 | |
| JPH09189074A (ja) | 柱・梁接合構造 | |
| CN216766277U (zh) | 一种钢管桁架节点连接结构 | |
| JP3295007B2 (ja) | 立体トラスの接合部構造 |