JPH085600Y2 - プリント基板チャック確認装置 - Google Patents
プリント基板チャック確認装置Info
- Publication number
- JPH085600Y2 JPH085600Y2 JP4662292U JP4662292U JPH085600Y2 JP H085600 Y2 JPH085600 Y2 JP H085600Y2 JP 4662292 U JP4662292 U JP 4662292U JP 4662292 U JP4662292 U JP 4662292U JP H085600 Y2 JPH085600 Y2 JP H085600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- chuck
- confirmation device
- micro switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板搬送装置
等に用いられるプリント基板チャック確認装置に関する
ものである。
等に用いられるプリント基板チャック確認装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板の製造工程や処理工程にお
いては、プリント基板の経路を移し変えたりストックす
るために、プリント基板をチャックするマニピュレータ
が用いられる。
いては、プリント基板の経路を移し変えたりストックす
るために、プリント基板をチャックするマニピュレータ
が用いられる。
【0003】マニピュレータでは、プリント基板のチャ
ックを確認した後に、方向転換等の動作に移るようにな
っている。
ックを確認した後に、方向転換等の動作に移るようにな
っている。
【0004】従来におけるプリント基板のチャック確認
装置としては、チャックの爪の部分に光電センサを設
け、チャックしたプリント基板に光が遮られたことで、
チャックを確認する構成のものがある。また、エアーシ
リンダーの先端に検出ピンを設け、検出ピンがプリント
基板により押されてエアー通路を閉じることによりチャ
ックを確認する構成のものがある。
装置としては、チャックの爪の部分に光電センサを設
け、チャックしたプリント基板に光が遮られたことで、
チャックを確認する構成のものがある。また、エアーシ
リンダーの先端に検出ピンを設け、検出ピンがプリント
基板により押されてエアー通路を閉じることによりチャ
ックを確認する構成のものがある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、光電セ
ンサーを用いた方式では、プリント基板のある無しの判
断のみで、チャックの確認ができない。また、プリント
基板に穴が明いていたり、色が変わると、誤動作を起こ
すという問題があった。
ンサーを用いた方式では、プリント基板のある無しの判
断のみで、チャックの確認ができない。また、プリント
基板に穴が明いていたり、色が変わると、誤動作を起こ
すという問題があった。
【0006】また、圧力センサーによる方式では、プリ
ント基板に穴があるとエアー漏れを起こし、検知できな
い。
ント基板に穴があるとエアー漏れを起こし、検知できな
い。
【0007】このように、従来の光電センサーや圧力セ
ンサーによるチャック確認装置では、チャックの確認が
不確実であり、さらにこれらのセンサーは高価であると
いう問題があった。
ンサーによるチャック確認装置では、チャックの確認が
不確実であり、さらにこれらのセンサーは高価であると
いう問題があった。
【0008】本考案が解決すべき課題は、確実で安価な
プリント基板チャック確認装置を提供することにある。
プリント基板チャック確認装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本考案のプリント基板チャック確認装置は、固定片
と可動片とを備え、前記固定片及び可動片のいずれか一
方に両片の間にチャックされるプリント基板の有無を検
知するためのマイクロスイッチを設け、かつ、同マイク
ロスイッチのアクチュエータの先端と前記プリント基板
との間に介在させる弾力性を有する当て板を設けたこと
を特徴とする。
め、本考案のプリント基板チャック確認装置は、固定片
と可動片とを備え、前記固定片及び可動片のいずれか一
方に両片の間にチャックされるプリント基板の有無を検
知するためのマイクロスイッチを設け、かつ、同マイク
ロスイッチのアクチュエータの先端と前記プリント基板
との間に介在させる弾力性を有する当て板を設けたこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】固定片と可動片の間にプリント基板が入った後
に可動片を移動させてプリント基板をチャックすると、
プリント基板によってマイクロスイッチのアクチュエー
タが押されてチャックを確認することができる。プリン
ト基板とマイクロスイッチのアクチュエータとの間には
弾力性を有する当て板が介在しているので、プリント基
板に穴が有ってもアクチュエータがその穴に入ることは
なく、マイクロスイッチは確実に動作する。
に可動片を移動させてプリント基板をチャックすると、
プリント基板によってマイクロスイッチのアクチュエー
タが押されてチャックを確認することができる。プリン
ト基板とマイクロスイッチのアクチュエータとの間には
弾力性を有する当て板が介在しているので、プリント基
板に穴が有ってもアクチュエータがその穴に入ることは
なく、マイクロスイッチは確実に動作する。
【0011】
【実施例】以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0012】図1及び図2は本考案の実施例を示すもの
であり、図1はプリント基板開放状態、図2はチャック
状態を示している。これらの図において、1はマニピュ
レータAの固定片、2は可動片、3はプリント基板Pの
ストッパー及びガイド、4はチャック用シリンダー、5
はマイクロスイッチ、5aはそのアクチュエータ、6は
合成樹脂製の弾力性のある当て板、7は当て板6のスペ
ーサである。
であり、図1はプリント基板開放状態、図2はチャック
状態を示している。これらの図において、1はマニピュ
レータAの固定片、2は可動片、3はプリント基板Pの
ストッパー及びガイド、4はチャック用シリンダー、5
はマイクロスイッチ、5aはそのアクチュエータ、6は
合成樹脂製の弾力性のある当て板、7は当て板6のスペ
ーサである。
【0013】図1に示すように、チャック開放時には固
定片1上に端部が接着されている当て板6がマイクロス
イッチ5のアクチュエータ5aの上に被さっている。い
ま、プリント基板Pの先端がストッパー及びガイド3に
当たると位置センサー(図示せず)がこれを検知し、チ
ャック用シリンダー4が作動して可動片2を下降させ
る。これにより、プリント基板Pは固定片1と可動片2
との間に挟持される。このとき、可動片2の挟着力によ
りプリント基板Pとともに当て板6を介してマイクロス
イッチ5のアクチュエータ5aが押圧され、マイクロス
イッチ5の接点出力により、プリント基板Pが確実にチ
ャックされたことを外部に出力することができる。
定片1上に端部が接着されている当て板6がマイクロス
イッチ5のアクチュエータ5aの上に被さっている。い
ま、プリント基板Pの先端がストッパー及びガイド3に
当たると位置センサー(図示せず)がこれを検知し、チ
ャック用シリンダー4が作動して可動片2を下降させ
る。これにより、プリント基板Pは固定片1と可動片2
との間に挟持される。このとき、可動片2の挟着力によ
りプリント基板Pとともに当て板6を介してマイクロス
イッチ5のアクチュエータ5aが押圧され、マイクロス
イッチ5の接点出力により、プリント基板Pが確実にチ
ャックされたことを外部に出力することができる。
【0014】図3は、以上の構成の装置を適用したプリ
ント基板ストック装置の例を示すものである。同図にお
いて、10はマニピュレータAの取付アーム、11は取
付アーム10の基端を回動自在に支持する軸受、12は
レバー、13は取付アーム10の回転用シリンダー、1
4はシリンダーロッドである。図2において説明したよ
うに、プリント基板Pがチャックされたことによりマイ
クロスイッチ5の接点が閉じると、その電気信号により
昇降シリンダー13が動作し、シリンダーロッド14が
上昇し、取付アーム10を反時計方向に90度回動させ
て、チャックしたプリント基板Pをストックテーブル3
0上に横並びにストックしていく。図3において、20
は搬送用ベルトコンベヤ、21は基板センサー、22は
補助ベルトコンベヤである。
ント基板ストック装置の例を示すものである。同図にお
いて、10はマニピュレータAの取付アーム、11は取
付アーム10の基端を回動自在に支持する軸受、12は
レバー、13は取付アーム10の回転用シリンダー、1
4はシリンダーロッドである。図2において説明したよ
うに、プリント基板Pがチャックされたことによりマイ
クロスイッチ5の接点が閉じると、その電気信号により
昇降シリンダー13が動作し、シリンダーロッド14が
上昇し、取付アーム10を反時計方向に90度回動させ
て、チャックしたプリント基板Pをストックテーブル3
0上に横並びにストックしていく。図3において、20
は搬送用ベルトコンベヤ、21は基板センサー、22は
補助ベルトコンベヤである。
【0015】
【考案の効果】以上に述べたように、本考案によれば、
光電センサー、圧力センサーに比べて安価なマイクロス
イッチを使用して、確実なチャック検出を行うことがで
きる。
光電センサー、圧力センサーに比べて安価なマイクロス
イッチを使用して、確実なチャック検出を行うことがで
きる。
【図1】 本考案の実施例におけるプリント基板開放状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図2】 同じくプリント基板チャック状態の側面図で
ある。
ある。
【図3】 本考案を適用したプリント基板ストック装置
の例を示す側面図である。
の例を示す側面図である。
1:固定片、2:可動片、3:ストッパー及びガイド、
4:チャック用シリンダー、5:マイクロスイッチ、5
a:アクチュエータ、6:当て板、7:スペーサ、1
0:取付アーム、11:軸受、12:レバー、13:回
転用シリンダー、14:シリンダーロッド、20:搬送
用ベルトコンベヤ、21:基板センサー、22:補助ベ
ルトコンベヤ、30:ストックテーブル
4:チャック用シリンダー、5:マイクロスイッチ、5
a:アクチュエータ、6:当て板、7:スペーサ、1
0:取付アーム、11:軸受、12:レバー、13:回
転用シリンダー、14:シリンダーロッド、20:搬送
用ベルトコンベヤ、21:基板センサー、22:補助ベ
ルトコンベヤ、30:ストックテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 固定片と可動片とを備え、前記固定片及
び可動片のいずれか一方に両片の間にチャックされるプ
リント基板の有無を検知するためのマイクロスイッチを
設け、かつ、同マイクロスイッチのアクチュエータの先
端と前記プリント基板との間に介在させる弾力性を有す
る当て板を設けたことを特徴とするプリント基板チャッ
ク確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662292U JPH085600Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | プリント基板チャック確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662292U JPH085600Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | プリント基板チャック確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069200U JPH069200U (ja) | 1994-02-04 |
| JPH085600Y2 true JPH085600Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12752401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4662292U Expired - Lifetime JPH085600Y2 (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | プリント基板チャック確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085600Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110056U (ja) | 2005-01-27 | 2005-06-09 | 維徳 何 | 家庭用組合せ式オーブン保温調理装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4662292U patent/JPH085600Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110056U (ja) | 2005-01-27 | 2005-06-09 | 維徳 何 | 家庭用組合せ式オーブン保温調理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069200U (ja) | 1994-02-04 |
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