JPH0858204A - インクリボンカセット - Google Patents
インクリボンカセットInfo
- Publication number
- JPH0858204A JPH0858204A JP21657094A JP21657094A JPH0858204A JP H0858204 A JPH0858204 A JP H0858204A JP 21657094 A JP21657094 A JP 21657094A JP 21657094 A JP21657094 A JP 21657094A JP H0858204 A JPH0858204 A JP H0858204A
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- JP
- Japan
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- ink
- ink ribbon
- chip
- tank
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度変化等の環境変化によりインク補給手段
からインクが漏れ出ても、インクリボンカセットの汚染
やインクリボンカセット外部へのインク漏れを防止する
インクリボンカートリッジを得る。 【構成】 インクリボンと、該インクリボンを挟んで走
行させる一対のローラと、前記インクリボンを収容し、
かつ前記ローラを取り付けた収納ケースと、インクを収
納し前記収納ケースに着脱自在なインクタンクとから成
り、前記インクタンクはインク漏れ受けポケットとイン
クチップを具備し、前記インク漏れ受けポケットは前記
インクタンクの外部に付設し、前記インクチップは前記
インクタンクから突出して前記インク漏れ受けポケット
の上方を通り前記ローラに接触している。
からインクが漏れ出ても、インクリボンカセットの汚染
やインクリボンカセット外部へのインク漏れを防止する
インクリボンカートリッジを得る。 【構成】 インクリボンと、該インクリボンを挟んで走
行させる一対のローラと、前記インクリボンを収容し、
かつ前記ローラを取り付けた収納ケースと、インクを収
納し前記収納ケースに着脱自在なインクタンクとから成
り、前記インクタンクはインク漏れ受けポケットとイン
クチップを具備し、前記インク漏れ受けポケットは前記
インクタンクの外部に付設し、前記インクチップは前記
インクタンクから突出して前記インク漏れ受けポケット
の上方を通り前記ローラに接触している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ等に用いられ
るインクリボンカセットに係わり、特にインクリボンに
インクを補給できるインクリボンカセットに関する。
るインクリボンカセットに係わり、特にインクリボンに
インクを補給できるインクリボンカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インクリボンカセットは、エンド
レス状のインクリボンの大部分を折り畳み、一部を外部
に露出するようにインクリボンカセット内に収納した構
造とし、これをプリンタ等のキャリッジに搭載して使用
している。インクリボンは、送りローラにより送られて
繰り返し使用されるが、インクリボンに含有されたイン
クが消費されると、インクリボンの基布自体の寿命があ
るにもかかわらず、新しいインクリボンカセットに交換
しなければならない。
レス状のインクリボンの大部分を折り畳み、一部を外部
に露出するようにインクリボンカセット内に収納した構
造とし、これをプリンタ等のキャリッジに搭載して使用
している。インクリボンは、送りローラにより送られて
繰り返し使用されるが、インクリボンに含有されたイン
クが消費されると、インクリボンの基布自体の寿命があ
るにもかかわらず、新しいインクリボンカセットに交換
しなければならない。
【0003】このような問題を解消してインクリボンカ
セットの長寿命化を図るためには、インクリボンにイン
クを補給するインク補給手段を交換自在に設ければよ
く、従来、このようなインクリボンカセットとして、例
えば、実開昭55−15046号公報に示されるものが
ある。すなわち、上記公報に示されているインクリボン
カセットは、インクリボンを収納した収納ケースに、イ
ンクカートリッジを着脱自在に取り付け、インクカート
リッジはインクフォーム部材を具備し、インクカートリ
ッジからインクフォーム部材を介してインクリボンにイ
ンクを供給する構造のものである。
セットの長寿命化を図るためには、インクリボンにイン
クを補給するインク補給手段を交換自在に設ければよ
く、従来、このようなインクリボンカセットとして、例
えば、実開昭55−15046号公報に示されるものが
ある。すなわち、上記公報に示されているインクリボン
カセットは、インクリボンを収納した収納ケースに、イ
ンクカートリッジを着脱自在に取り付け、インクカート
リッジはインクフォーム部材を具備し、インクカートリ
ッジからインクフォーム部材を介してインクリボンにイ
ンクを供給する構造のものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
55−15046号公報に示されているインクカートリ
ッジのような従来のインク補給手段では、急激な温度変
化等があるとインクカートリッジ内に入り込んでいる空
気に圧力変化を生じる。そのためインクカートリッジの
内部にインク漏れ防止手段を施したとしてもインク漏れ
を完全に止められず、インクリボンカセットを汚した
り、インクリボンカセット外部に漏れてしまうという問
題がある。
55−15046号公報に示されているインクカートリ
ッジのような従来のインク補給手段では、急激な温度変
化等があるとインクカートリッジ内に入り込んでいる空
気に圧力変化を生じる。そのためインクカートリッジの
内部にインク漏れ防止手段を施したとしてもインク漏れ
を完全に止められず、インクリボンカセットを汚した
り、インクリボンカセット外部に漏れてしまうという問
題がある。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、温度変化等の環境変化によりインク
補給手段からインクが漏れ出ても、インクリボンカセッ
トの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏れを
防止できるインクリボンカセットを提供することを目的
とする。本発明の他の目的は、インク補給が確実に行え
るインクリボンカートリッジを提供するにある。
されたものであり、温度変化等の環境変化によりインク
補給手段からインクが漏れ出ても、インクリボンカセッ
トの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏れを
防止できるインクリボンカセットを提供することを目的
とする。本発明の他の目的は、インク補給が確実に行え
るインクリボンカートリッジを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に係わる発明は、インクリボン
と、該インクリボンを挟んで走行させる一対のローラ
と、前記インクリボンを収容し、かつ前記ローラを取り
付けた収納ケースと、インクを収納し前記収納ケースに
着脱自在なインクタンクとから成り、前記インクタンク
はインク漏れ受けポケットとインクチップを具備し、前
記インク漏れ受けポケットは前記インクタンクの外部に
付設し、前記インクチップは前記インクタンクから突出
して前記インク漏れ受けポケットの上方を通り前記ロー
ラに接触していることを特徴とする。
め、本発明の請求項1に係わる発明は、インクリボン
と、該インクリボンを挟んで走行させる一対のローラ
と、前記インクリボンを収容し、かつ前記ローラを取り
付けた収納ケースと、インクを収納し前記収納ケースに
着脱自在なインクタンクとから成り、前記インクタンク
はインク漏れ受けポケットとインクチップを具備し、前
記インク漏れ受けポケットは前記インクタンクの外部に
付設し、前記インクチップは前記インクタンクから突出
して前記インク漏れ受けポケットの上方を通り前記ロー
ラに接触していることを特徴とする。
【0007】この発明においては、さらにインク溜手段
をインク漏れ受けポケットに連結してもよい。インク溜
手段としては、例えば毛細管力を有する溝等が挙げら
れ、これを設けることにより多量のインク漏れを貯溜で
きるという効果がある。
をインク漏れ受けポケットに連結してもよい。インク溜
手段としては、例えば毛細管力を有する溝等が挙げら
れ、これを設けることにより多量のインク漏れを貯溜で
きるという効果がある。
【0008】また、本発明の請求項2に係わる発明は、
インクタンクから突出したチップテンション部材がイン
クチップのローラと接触する側とは反対の側にあること
を特徴とする。
インクタンクから突出したチップテンション部材がイン
クチップのローラと接触する側とは反対の側にあること
を特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に係わる発明においては、イ
ンクタンクから突出したインクチップの下方にインク漏
れ受けポケットが設けられる。このため、環境変化によ
りインクチップの突出部位からインクが漏れてもインク
漏れ受けポケットに溜まることになり、インクリボンカ
セットの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏
れ防止が可能となる。
ンクタンクから突出したインクチップの下方にインク漏
れ受けポケットが設けられる。このため、環境変化によ
りインクチップの突出部位からインクが漏れてもインク
漏れ受けポケットに溜まることになり、インクリボンカ
セットの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏
れ防止が可能となる。
【0010】また、本発明の請求項2に係わる発明にお
いては、チップテンション部材がインクチップのローラ
と接触する側とは反対の側に配置されている。このた
め、インクチップにローラへの押しつけ力が与えられ
て、確実なインク補給が可能となる。
いては、チップテンション部材がインクチップのローラ
と接触する側とは反対の側に配置されている。このた
め、インクチップにローラへの押しつけ力が与えられ
て、確実なインク補給が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、発明を図面を参照して説明する。図に
おいて、1は箱型の収納ケース、2はエンドレス状のイ
ンクリボンである。収納ケース1の両脇には前方に突出
する一対のアーム状案内部3、4が形成されている。5
はインクリボン2を挟む一対のローラで、フィードギヤ
5a、フォロワーギヤ5bから成り、収納ケース1の所
定位置に設けられている。フィードギヤ5aはフィード
ギヤガイド6により支持されていて、図示しないプリン
タから動力を得て回転するようになっている。
おいて、1は箱型の収納ケース、2はエンドレス状のイ
ンクリボンである。収納ケース1の両脇には前方に突出
する一対のアーム状案内部3、4が形成されている。5
はインクリボン2を挟む一対のローラで、フィードギヤ
5a、フォロワーギヤ5bから成り、収納ケース1の所
定位置に設けられている。フィードギヤ5aはフィード
ギヤガイド6により支持されていて、図示しないプリン
タから動力を得て回転するようになっている。
【0012】インクリボン2は、ローラ5により引き込
まれると収納ケース1内に折り畳んだ状態で収納され、
インクリボン2の一部はリボン案内部4から引き出され
て外部に露出する。そして他方のリボン案内部3に入り
ローラ5の間を通過し収納ケース1に戻ることとなる。
なお、フォロワーギヤ5bはフォロワーギヤガイド7に
より支持されており、コイルスプリング8によりフィー
ドギヤ5a方向に押圧されている。
まれると収納ケース1内に折り畳んだ状態で収納され、
インクリボン2の一部はリボン案内部4から引き出され
て外部に露出する。そして他方のリボン案内部3に入り
ローラ5の間を通過し収納ケース1に戻ることとなる。
なお、フォロワーギヤ5bはフォロワーギヤガイド7に
より支持されており、コイルスプリング8によりフィー
ドギヤ5a方向に押圧されている。
【0013】フィードギヤ5a側面と対向する収納ケー
ス1の部位には開口部9が設けられ、開口部9から延び
た平坦部10が収納ケース2の側縁に結合し、平坦部1
0の開口部9側にはトンネル状係止部11が設けられて
いる。
ス1の部位には開口部9が設けられ、開口部9から延び
た平坦部10が収納ケース2の側縁に結合し、平坦部1
0の開口部9側にはトンネル状係止部11が設けられて
いる。
【0014】12はインクタンクで、インク漏れ受けポ
ケット構成部材13に固定されている。インクタンク1
2はインクを含浸したインク含浸体14、インクチップ
15、チップテンション部材16を具備し、板状の蓋1
7によって密閉されている。インク含浸体の材料はフェ
ルト、ウレタン等が挙げられる。インクチップの材料は
フェルト等が挙げられ、棒状のものを用いる。チップテ
ンション部材の材料としては弾性を有する金属または樹
脂が挙げられ、薄板ないしフィルム状のものを用いる。
12aはインクタンク12内に外気を取り込む空気孔で
ある。部材13のインクチップ15側には図3のとお
り、上方が開口し、インクタンク12前面ならびに部材
13の底面と三方の囲い壁で形成された凹状のインク漏
れ受けポケット18が設けられ、インクチップ15はイ
ンク漏れ受けポケット18の上方を通ってフィードギヤ
5aに接触している。
ケット構成部材13に固定されている。インクタンク1
2はインクを含浸したインク含浸体14、インクチップ
15、チップテンション部材16を具備し、板状の蓋1
7によって密閉されている。インク含浸体の材料はフェ
ルト、ウレタン等が挙げられる。インクチップの材料は
フェルト等が挙げられ、棒状のものを用いる。チップテ
ンション部材の材料としては弾性を有する金属または樹
脂が挙げられ、薄板ないしフィルム状のものを用いる。
12aはインクタンク12内に外気を取り込む空気孔で
ある。部材13のインクチップ15側には図3のとお
り、上方が開口し、インクタンク12前面ならびに部材
13の底面と三方の囲い壁で形成された凹状のインク漏
れ受けポケット18が設けられ、インクチップ15はイ
ンク漏れ受けポケット18の上方を通ってフィードギヤ
5aに接触している。
【0015】また、毛細管力を有する溝18aをインク
漏れ受けポケット18に連結しており、この溝18aは
インク漏れ受けポケット構成部材13の底面と立ち上が
り壁13a、ならびにインクタンク12側壁から構成さ
れている。また、チップテンション部材16はインクチ
ップ15にフィードギヤ6への押しつけ力を付与するた
めに、インクチップ15のギヤ6と接触する側とは反対
の側に配置されている。
漏れ受けポケット18に連結しており、この溝18aは
インク漏れ受けポケット構成部材13の底面と立ち上が
り壁13a、ならびにインクタンク12側壁から構成さ
れている。また、チップテンション部材16はインクチ
ップ15にフィードギヤ6への押しつけ力を付与するた
めに、インクチップ15のギヤ6と接触する側とは反対
の側に配置されている。
【0016】このように構成されたインクタンク12と
インク漏れ受けポケット構成部材13は平坦部10に置
かれ、インク漏れ受け構成部材13の先端部側がトンネ
ル状係止部11に係止され、こうしてフィードギヤ5a
に対するインクタンク12の位置決めがなされ、インク
チップ15がフィードギヤ5aに当接する。
インク漏れ受けポケット構成部材13は平坦部10に置
かれ、インク漏れ受け構成部材13の先端部側がトンネ
ル状係止部11に係止され、こうしてフィードギヤ5a
に対するインクタンク12の位置決めがなされ、インク
チップ15がフィードギヤ5aに当接する。
【0017】19は板状のインクリボンカセットカバー
で、適宜個所に係止部20が設けられている。他方、収
納ケース1には係止部20との対応個所に被係止部21
が設けられており、インク漏れ受けポケット構成部材1
3にも同様な被係止部21が設けられている。そして、
インクリボンカセットカバー19はその係止部20を被
係止部21にはめ合い結合し、収納ケース1とインクタ
ンク12の上面を覆って蓋をする。こうしてインクリボ
ンカセットに対しインクタンク12が固定される。
で、適宜個所に係止部20が設けられている。他方、収
納ケース1には係止部20との対応個所に被係止部21
が設けられており、インク漏れ受けポケット構成部材1
3にも同様な被係止部21が設けられている。そして、
インクリボンカセットカバー19はその係止部20を被
係止部21にはめ合い結合し、収納ケース1とインクタ
ンク12の上面を覆って蓋をする。こうしてインクリボ
ンカセットに対しインクタンク12が固定される。
【0018】このような構造としたことにより、環境変
化によりインクチップ15の突出部位からインクが漏れ
出ても、その過剰インクはインク漏れ受けポケット18
ないし毛細管力を有する溝18aに溜まることになり、
インクリボンカセットの汚染防止やインクリボンカセッ
ト外部へのインク漏れ防止が可能となる。
化によりインクチップ15の突出部位からインクが漏れ
出ても、その過剰インクはインク漏れ受けポケット18
ないし毛細管力を有する溝18aに溜まることになり、
インクリボンカセットの汚染防止やインクリボンカセッ
ト外部へのインク漏れ防止が可能となる。
【0019】また、チップテンション部材16がインク
チップ15のフィードギヤ5aと接触する側とは反対の
側に配置されているため、インクチップ15にフィード
ギヤ5aへの押しつけ力が与えられて、確実なインク補
給が可能となる。
チップ15のフィードギヤ5aと接触する側とは反対の
側に配置されているため、インクチップ15にフィード
ギヤ5aへの押しつけ力が与えられて、確実なインク補
給が可能となる。
【0020】さらに、インクリボンカセットカバー19
がインクタンク12を固定したインク漏れ受けポケット
構成部材13を係止しているため、簡単な構成でインク
タンク12の位置ずれが防止でき、インクリボンカセッ
トカバー19とインク漏れ受けポケット構成部材13の
係合を解けば、新しいインク補給手段の交換が可能とな
る。
がインクタンク12を固定したインク漏れ受けポケット
構成部材13を係止しているため、簡単な構成でインク
タンク12の位置ずれが防止でき、インクリボンカセッ
トカバー19とインク漏れ受けポケット構成部材13の
係合を解けば、新しいインク補給手段の交換が可能とな
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
係わる発明は、インクリボンと、該インクリボンを挟ん
で走行させる一対のローラと、前記インクリボンを収容
し、かつ前記ローラを取り付けた収納ケースと、インク
を収納し前記収納ケースに着脱自在なインクタンクとか
ら成り、前記インクタンクはインク漏れ受けポケットと
インクチップを具備し、前記インク漏れ受けポケットは
前記インクタンクの外部に付設し、前記インクチップは
前記インクタンクから突出して前記インク漏れ受けポケ
ットの上方を通り前記ローラに接触しているので、環境
変化によりインクチップからインクが漏れ出てもインク
漏れ受けポケットに溜まることになり、インクリボンカ
セットの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏
れの防止が可能となる。
係わる発明は、インクリボンと、該インクリボンを挟ん
で走行させる一対のローラと、前記インクリボンを収容
し、かつ前記ローラを取り付けた収納ケースと、インク
を収納し前記収納ケースに着脱自在なインクタンクとか
ら成り、前記インクタンクはインク漏れ受けポケットと
インクチップを具備し、前記インク漏れ受けポケットは
前記インクタンクの外部に付設し、前記インクチップは
前記インクタンクから突出して前記インク漏れ受けポケ
ットの上方を通り前記ローラに接触しているので、環境
変化によりインクチップからインクが漏れ出てもインク
漏れ受けポケットに溜まることになり、インクリボンカ
セットの汚染やインクリボンカセット外部へのインク漏
れの防止が可能となる。
【0022】また、本発明の請求項2に係わる発明にお
いては、チップテンション部材がインクチップのローラ
と接触する側とは反対の側に配置されているので、イン
クチップにローラへの押しつけ力が与えられて、確実な
インク補給が可能となる。
いては、チップテンション部材がインクチップのローラ
と接触する側とは反対の側に配置されているので、イン
クチップにローラへの押しつけ力が与えられて、確実な
インク補給が可能となる。
【図1】本発明のインクリボンカセットを示し、インク
タンクを分離した状態の平面図である。
タンクを分離した状態の平面図である。
【図2】インクタンクを装着した状態を示す図1の要部
平面図である。
平面図である。
【図3】図1のインクタンクの先端構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】図2を上側から見たもので、インクタンクのイ
ンクチップとローラの接触状態を示す断面図である。
ンクチップとローラの接触状態を示す断面図である。
1 収納ケース 2 インクリボン 3 リボン案内部 4 リボン案内部 5 ローラ 5a フィードギヤ 5b フォロワーギヤ 6 フィードギヤガイド 7 フォロワーギヤガイド 8 コイルスプリング 9 開口部 10 平坦部 11 トンネル状係止部 12 インクタンク 12a 空気孔 13 インク漏れ受けポケット構成部材 13a 立ち上がり壁 14 インク含浸体 15 インクチップ 16 チップテンション部材 17 蓋 18 インク漏れ受けポケット 18a インク溜溝 19 インクリボンカセットカバー 20 係止部 21 被係止部
Claims (2)
- 【請求項1】インクリボンと、該インクリボンを挟んで
走行させる一対のローラと、前記インクリボンを収容
し、かつ前記ローラを取り付けた収納ケースと、インク
を収納し前記収納ケースに着脱自在なインクタンクとか
ら成り、前記インクタンクはインク漏れ受けポケットと
インクチップを具備し、前記インク漏れ受けポケットは
前記インクタンクの外部に付設し、前記インクチップは
前記インクタンクから突出して前記インク漏れ受けポケ
ットの上方を通り前記ローラに接触していることを特徴
とするインクリボンカセット。 - 【請求項2】インクタンクから突出したチップテンショ
ン部材がインクチップのローラと接触する側とは反対の
側にある請求項1記載のインクリボンカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657094A JP3496894B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | インクリボンカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21657094A JP3496894B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | インクリボンカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858204A true JPH0858204A (ja) | 1996-03-05 |
| JP3496894B2 JP3496894B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=16690500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21657094A Expired - Fee Related JP3496894B2 (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | インクリボンカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496894B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP21657094A patent/JP3496894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496894B2 (ja) | 2004-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |