JPS60291Y2 - インクリボンカートリツジ - Google Patents
インクリボンカートリツジInfo
- Publication number
- JPS60291Y2 JPS60291Y2 JP1977160631U JP16063177U JPS60291Y2 JP S60291 Y2 JPS60291 Y2 JP S60291Y2 JP 1977160631 U JP1977160631 U JP 1977160631U JP 16063177 U JP16063177 U JP 16063177U JP S60291 Y2 JPS60291 Y2 JP S60291Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- cartridge
- ribbon
- ink ribbon
- phone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えはシリアルプリンタに使用されるインクリ
ホンカートリッジに関するものである。
ホンカートリッジに関するものである。
インクリホンカートリッジ内に収納されたインクリホン
は予めインクが含浸されているが、使用とともにインク
リホンに含浸されたインク量か減少し、印字が不鮮明に
なる。
は予めインクが含浸されているが、使用とともにインク
リホンに含浸されたインク量か減少し、印字が不鮮明に
なる。
それ故、その時点て新しいインクリホンカートリッジと
交換しなけれはならす不経済である。
交換しなけれはならす不経済である。
このような不経済をなくするため、従来2つの提案かさ
れている。
れている。
1つの案はカートリッジ本体内にインクを含浸させたイ
ンクローラを設け、このインクローラをインクリボンに
直接接触させながらインクローラのインクをインクリボ
ンに供給するものである。
ンクローラを設け、このインクローラをインクリボンに
直接接触させながらインクローラのインクをインクリボ
ンに供給するものである。
他の案はカートリッジ内にインクタンクを設け、このイ
ンクタンク内にインクを液状に溜め、フェルト部材を介
してインクタンク内のインクをインクリボンに供給する
ものである。
ンクタンク内にインクを液状に溜め、フェルト部材を介
してインクタンク内のインクをインクリボンに供給する
ものである。
これら両案によればインクリホンカートリッジの寿命を
延長させることがてきる。
延長させることがてきる。
しかし前者の案によれはインクローラであるために形状
が制限され、それ数日すからカートリッジ本体内の設置
スペースも制限され、更にリボンの停止中にインクが余
分にリボンに供給されるという欠点がある。
が制限され、それ数日すからカートリッジ本体内の設置
スペースも制限され、更にリボンの停止中にインクが余
分にリボンに供給されるという欠点がある。
また後者の案によれは液状てインクを貯えるためタンク
を密封しなけれはならず、更にインクリボンカートリッ
ジの周囲温度の上昇に伴なってタンクより流出するイン
ク量が増大するという欠点を生じる。
を密封しなけれはならず、更にインクリボンカートリッ
ジの周囲温度の上昇に伴なってタンクより流出するイン
ク量が増大するという欠点を生じる。
本考案は前述欠点を解決したインクリホンカートリッジ
を提供するものてあり、以下に図面に沿って本考案によ
るインクリホンカートリッジを説明する。
を提供するものてあり、以下に図面に沿って本考案によ
るインクリホンカートリッジを説明する。
図はインクリホンカートリッジの全体上面図を示す。
尚、カバーを脱しである。1はカートリッジ本体てあり
、モール+−’成形される。
、モール+−’成形される。
カートリッジ本体1は略C字形をしており、その一部が
開口した形をしている。
開口した形をしている。
カートリッジ本体1内には1対のローラ2,3が対向し
て設けられている。
て設けられている。
ローラ2は駆動ローラであり、ローラ3は駆動ローラ2
と共働してインクリボン4を移送するためのピンチロー
ラである。
と共働してインクリボン4を移送するためのピンチロー
ラである。
ピンチローラ3は板ばね5に1より駆動ローラ2に圧接
されている。
されている。
インクリボン4はエンドレスインクリボンてあり、前記
2一つの【1−ラ2,3によってその1部が順次カート
リッジの外部に露出されるように矢印方向に印字動作と
同期して間欠的に移送される。
2一つの【1−ラ2,3によってその1部が順次カート
リッジの外部に露出されるように矢印方向に印字動作と
同期して間欠的に移送される。
カートリッジ本体1と一体形成された突出状のガイド部
材6はインクリボン4をガ、イドする。
材6はインクリボン4をガ、イドする。
7は、カーl・リッジ本体1の外部に露出したインクリ
ボンが弛るまないようにインクリホン4を力(l’Σ;
′材6に押圧する板はねである。
ボンが弛るまないようにインクリホン4を力(l’Σ;
′材6に押圧する板はねである。
8はインク含浸材であり、インクリボン4に供給するた
めのインクを含浸している。
めのインクを含浸している。
このインク含浸材8は例えはフェルト部材よりなり本体
8aと中間体81〕とに分割されている。
8aと中間体81〕とに分割されている。
これは本体8aは2インク含浸蓄蔵する機能を南し、中
間体8bはインクの供給量を一定にするための機能(す
なわち供給量を制限する)を備えさせるために別材質と
しているか、本体8aと中間体8bを同一の材質で一体
に成形してもよい。
間体8bはインクの供給量を一定にするための機能(す
なわち供給量を制限する)を備えさせるために別材質と
しているか、本体8aと中間体8bを同一の材質で一体
に成形してもよい。
中間体8bは一端が本体8aに挿入されており、他端は
駆動ローラ2に板ばね9によって圧接されている。
駆動ローラ2に板ばね9によって圧接されている。
この板ばね9はインク含浸材8を囲むように設けられた
ガイド部材10にその一端が固定されている。
ガイド部材10にその一端が固定されている。
このように本考案によればインクはローラを介して印字
に適正な所定量が供給されているので、インクリホンの
停止中においても余分にインクを供給することがない。
に適正な所定量が供給されているので、インクリホンの
停止中においても余分にインクを供給することがない。
またインクは含浸させたものであるから例えはフェルト
て充分てあり密閉状のタンク等を必要としない。
て充分てあり密閉状のタンク等を必要としない。
また含浸材はその形状を制限されることがないためリボ
ンカートリッジの適当なスペースに適合さぜることがて
きる。
ンカートリッジの適当なスペースに適合さぜることがて
きる。
図はインクリホンカートリッジの上面図を示す。
図中、2,3はローラ、4はインクリボン、8はインク
含浸材、8aは本体、8bは中間部材を各々示す。
含浸材、8aは本体、8bは中間部材を各々示す。
Claims (1)
- インクリボンと、該インクリボンに接し、一部分が外部
に順次露出するようにインクリボンを移送する送りロー
ラとを収納するインクリホンカートリッジにおいて、該
カートリッジ本体内に該インクリホンに供給するインク
を含浸する含浸材を設けるとともに、該含浸材は前記送
りローラとインクリホンとが接する位置とは異なる位置
で該送りローラに接触する構成となし、該送すローラ面
を介してインクを前記インクリホンに供給するよう構成
されて成ることを特徴とするインクリホンカートリッジ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977160631U JPS60291Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | インクリボンカートリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977160631U JPS60291Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | インクリボンカートリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486212U JPS5486212U (ja) | 1979-06-19 |
| JPS60291Y2 true JPS60291Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29154588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977160631U Expired JPS60291Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | インクリボンカートリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60291Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018924Y2 (ja) * | 1981-09-03 | 1985-06-07 | ユニオンケミカ−株式会社 | インキ補給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919918A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-02-21 | ||
| JPS536313U (ja) * | 1976-07-01 | 1978-01-20 | ||
| JPS5366313U (ja) * | 1976-11-05 | 1978-06-03 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP1977160631U patent/JPS60291Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5486212U (ja) | 1979-06-19 |
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