JPH0858598A - 手押し台車 - Google Patents

手押し台車

Info

Publication number
JPH0858598A
JPH0858598A JP19881394A JP19881394A JPH0858598A JP H0858598 A JPH0858598 A JP H0858598A JP 19881394 A JP19881394 A JP 19881394A JP 19881394 A JP19881394 A JP 19881394A JP H0858598 A JPH0858598 A JP H0858598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
handle
output
drive
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19881394A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Murata
正直 村田
Ritsu Yamamoto
立 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP19881394A priority Critical patent/JPH0858598A/ja
Publication of JPH0858598A publication Critical patent/JPH0858598A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作者の歩行速度に合わせて、任意に手押し
台車の走行速度を可変することにより、疲労感の少ない
運転ができる手押し台車を提供することを目的する。 【構成】 この発明による手押し台車は、ハンドル7
a、7bに加える力を電気的信号として検出し出力する
圧力検出部6と、この圧力検出部6の出力電圧と基準電
圧を加算する加算器と、加算器の出力信号とフィードバ
ック信号とを減算し出力する減算器と、減算器の出力信
号を増幅後、モータ3へ出力し、モータ3を駆動させる
増幅器と、モータ3に直結し回転する駆動輪1と、モー
タ3の回転数を電気的信号として検出しこれをフィード
バック信号として減算器へ出力するタコジェネレータ1
4とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工場、店舗、施設等
で用いられる手押し台車に関する。
【0002】
【従来の技術】図7(イ)および(ロ)は、それぞれ、
従来の手押し台車の構成例を示す斜視図および一部裁断
正面図である。この図において、符号1は、駆動輪であ
り、駆動輪軸2に固定されている。駆動輪軸2は、軸受
け4に回転自在に設けられ、モータ3にて駆動される。
符号5は、ハンドル軸であり、フレキシブルジョイント
7に介して軸5aに接続され、台車本体9に回動自在に
取り付けられている。符号7a、7bは、ハンドルであ
り、左右方向に回転させることで手押し台車の進行方向
Dを変える。符号9aは、荷台である。荷台9aの下部
には、従輪(図2(ロ))が2輪設けられている。符号
12は、操作部であり図8(イ)に拡大図を示す。この
図において、符号12aは、電源のオフ/オンの操作を
行う「電源」レバー、符号12bは、前進と後進を選択
する「前進/後進」レバー、符号12cは、3段階の速
度と停止を選択する「走行速度」レバーである。なお、
図8(ロ)に示すように、操作レバーに代えて、スイッ
チが設けられる場合もある。
【0003】上記構成における手押し台車の動作を説明
する。まず、操作者は、操作部12にて、「走行速度」
を停止の位置にする。次に、「電源」を入側にして電源
を投入した後、「前/後進」を前進の位置にする。そし
て、「走行速度」を高速、中速、低速のいずれかの位置
にすることにより、選択した所定の速度で前進走行を開
始する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の手押し台車においては、走行速度を3段階(高速、
中速、低速)にしか設定できないため、台車の走行速度
が、操作者の歩行速度より遅い場合においては、操作者
は、遅足(足踏み状態)で追従しなければならない。ま
た、台車の設定速度が、操作者の歩行速度より早い場合
においては、操作者は、早足で台車に追従しなければな
らない。これは、特に長距離を移動する場合において、
操作者が苦痛を伴うという欠点があった。
【0005】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、手押し台車の走行速度を操作者の歩行速度に
合わせることができる手押し台車を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
台車本体と、該台車本体に設けられた駆動輪を駆動する
駆動手段と、該台車本体に取り付けられ、台車本体の進
行方向を制御するハンドルとを有する手押し台車におい
て、前記ハンドルに加えられた押圧力を検出する検出手
段と、前記検出手段の出力に対応する速度で前記駆動手
段を回転駆動する駆動制御手段とを具備することを特徴
とする。また、請求項2記載の発明は、台車本体と、該
台車本体に設けられた左右の駆動輪を駆動する第1、第
2の駆動手段と、該台車本体に取り付けられ、台車本体
の進行方向を制御するハンドルとを有する手押し台車に
おいて、前記ハンドルに加えられた押圧力を検出する第
1の検出手段と、前記ハンドルに加えられた回転力を検
出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段の出力に
対応する速度で前記第1、第2の駆動手段を回転駆動す
るとともに、前記第2の検出手段の出力に基づいて前記
第1、第2の駆動手段の回転速度を各々加減速制御する
駆動制御手段とを具備することを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ハンドルに加え
た押圧力は、検出手段に検知され、この検出手段の押圧
力に対応した速度で駆動手段が回転することにより、駆
動輪が駆動され、手押し台車が走行する。これにより、
操作者の歩行速度に応じて手押し台車を走行させること
ができる。また、請求項2記載の発明によれば、ハンド
ルに加えた押圧力を第1の検出手段で検出し第1、第2
の駆動手段へ出力し、ハンドルに加えた回転力を第2の
検出手段で検出し駆動手段へ出力する。そして、第1の
検出手段の出力に対応する速度で第1、第2の駆動手段
を回転駆動する。また、第2の検出手段の出力に基づい
て、上記、第1、第2の駆動手段による回転速度が加減
速されるステア操作が行われる。これらにより、操作者
の歩行速度に応じて手押し台車を走行させることができ
るとと共に、楽に手押し台車の方向を転換させることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。 <第1実施例>図1はこの発明の第1実施例による手押
し台車の構成を示す斜視図および、一部裁断正面図であ
る。図2(イ)は、図1(イ)X−X線断面図、図2
(ロ)は、図1(イ)の上面図である。なお、図7にお
いて説明したものと同一の部品については、同一の符号
を付して説明を省略する。図1、図2は、モータ電源お
よび制御装置については煩雑化を避けるため図示が省略
されている。これらの図に示す第1実施例の手押し台車
においては、タコジェネレータ14と、圧力センサ10
0および、ばね200a、200bとで構成される圧力
検出部6とが新たに設けられている。タコジェネレータ
14は、モータ3の回転数を検出する。圧力検出部6
は、操作者がハンドル7a、7bへ進行方向Dに加えた
力を検出する。
【0009】図3は上述した第1実施例の電気的構成を
示すブロック図である。この図において、符号100は
図2に示す圧力センサであり、その出力信号epは加算
器29へ供給される。加算器29は一定電圧erと信号
epとを加算し、その結果を減算器30へ出力する。減
算器30は加算器29の出力から信号処理部32の出力
efを減算し、その結果を増幅器31へ出力する。増幅
器31は減算器30の出力を増幅し、モータ3へ出力す
る。増幅器31の出力によってモータ3が駆動され、モ
ータ3によって駆動輪1(図2)が駆動される。符号1
4はモータ3の回転速度を検出するタコジェネレータで
あり、モータ3の回転速度に比例する信号を信号処理部
32へ出力する。信号処理部32はタコジェネレータ1
4の出力を波形整形し、信号efとして減算器30へ出
力する。以上、説明した駆動輪1、モータ3、タコジェ
ネレータ14、減算器30、増幅器31、信号処理部3
2から走行制御部Cが構成されている。このような構成
において、回路に電源が投入されると、一定電圧erが
加算器29、減算器30を介して増幅器31へ供給され
る。なお、この時、圧力センサ100の出力は0レベル
にある。増幅器31は減算器30の出力を増幅し、モー
タ3へ供給する。これにより、モータ3が回転を開始
し、駆動輪1が駆動され、台車本体9が移動を開始す
る。モータ3が回転を開始すると、タコジェネレータ1
4からモータ3の回転速度に比例する電圧が出力され、
これにより、信号処理部32からモータ3の回転速度に
比例する電圧efが出力され、減算器30へ供給され
る。減算器30は電圧erから電圧efを減算し、その
減算結果を増幅器31へ出力する。増幅器31は減算器
30の出力を増幅し、モータ3へ供給する。以上のフィ
ードバック制御により、モータ3の回転速度が電圧er
に対応した速度(例えば3Km/h)となる。次に、操
作者が台車の速度をやや速くしたい場合はハンドル7
a、7bに進行方向Dの向きの力を加える。操作者がハ
ンドル7a、7bに力を加えると、圧力センサ100に
圧縮力が加えられ、この圧縮力に対応した電圧epが圧
力センサ100から出力される。これにより、加算器2
9から電圧(er+ep)が出力され、この結果、モー
タ3の速度が電圧(er+ep)に対応した速度まで加
速される。操作者がハンドル7a、7bに加えていた力
をゆるめると、電圧epが低下し、したがって、加算器
29の出力電圧も低下し、モータ3の回転速度が低下す
る。以上説明したように、第1実施例によれば操作者の
歩行速度に合わせて台車を走行させることができる。
【0010】<第2実施例>この発明の第2実施例を図
4、図5を参照し説明する。図4は、この発明の第2実
施例による手押し台車の構成を示す斜視図および、一部
裁断正面図である。図5は、図4のY−Y線断面図、お
よび図4(イ)の上面図である。これらの図において、
図1および図2の各部に対応する部分には、同一の符号
を付け、その説明を省略する。これらの図において、符
号55は、握り部54a、54bが左右に設けられたハ
ンドルである。符号53は、ハンドル55のねじれ(回
転角度および回転方向)を検出し電気信号に変換するね
じれ検出部である。符号57は、圧力検出部であり、図
5(イ)に示すように、内部にゴム51a、51bと圧
力センサ100とで構成されている。この圧力センサ1
00は、ハンドル55に進行方向Dへ加えた力を電気信
号として検出する。符号52は弾性体である。符号1
a、1bは駆動輪であり図示しないモータにより駆動さ
れる。符号50a、50bは従輪である(図5(ロ)参
照)。
【0011】図6は上述した第2実施例の電気的構成を
示すブロック図である。この図において、図3の各部に
対応する部分には同一の符号を付け、その説明を省略す
る。また、図6の走行制御部A、Bは、図3の走行制御
部Cと同一の構成であるためこれらの説明を省略する。
この図においては、ハンドル55の回転角度および回転
方向を検出し、加算器33aと減算器33bに電圧en
を出力するねじれ検出器53が新たに設けられている。
【0012】このような構成において、回路に電源が投
入されると、一定電圧erが加算器29、加算器33a
および減算器33bを介して減算器30a、30bへ供
給される。なお、この時、圧力センサ100およびねじ
れ検出器53の出力は0レベルにある。以後、走行制御
部A、Bは、図3の走行制御部Cと同様の動作が行われ
るによって手押し台車が一定速度で走行を開始する。次
に、操作者が台車の速度をやや早くしたい場合はハンド
ル55に進行方向Dの向きの力を加える。操作者がハン
ドル55に力を加えると、圧力センサ100に圧縮力が
加えられ、この圧縮力に対応した電圧epが圧力センサ
から出力される。これにより、加算器29から電圧(e
r+ep)に対応した速度まで加速される。操作者がハ
ンドル55に加えていた力をゆるめると、電圧epが低
下し、したがって、加算器29の出力電圧も低下し、モ
ータ3a、3bも回転速度が低下する。次に、操作者が
台車の進行方向を変えたい場合は、ハンドル55を変え
たい方向に回転させる。例えば、右方向にハンドル55
を回転させると、ねじれ検出器53に右方向のねじれが
生じ、このねじれ(回転方向、回転角度)に対応した電
圧(+en)がねじれ検出器53から出力される。これ
により加算器33aから電圧(er+ep+en)が出
力され、一方、減算器33bから電圧(er+ep−e
n)が出力される。この結果、モータ3aの速度が電圧
(er+ep+en)に対応した速度まで加速し、一
方、モータ3bの速度が電圧(er+ep−en)に対
応した速度まで減速され、台車は、右方向へ方向転換さ
れる。操作者が、ハンドル55を元に戻すと電圧enが
0レベルになり、直進走行する。また、操作者が台車を
左へ進行方向を変えたい場合は、ハンドル55を左方向
に回転させる。ねじれ検出器には左方向のねじれが生
じ、このねじれに対応した電圧(−en)がねじれ検出
器53から出力される。これにより加算器33aから電
圧(er+ep−en)が出力され、一方、減算器33
bから電圧(er+ep+en)が出力される。この結
果、モータ3aの速度が電圧(er+ep−en)に対
応した速度まで減速し、一方。モータ3bの速度が電圧
(er+ep+en)に対応した速度まで加速され台車
は左方向へ方向転換される。
【0013】以上説明したように第2実施例によれば、
第1実施例と同様に手押し台車の走行速度を、操作者の
歩行速度に合わせることができ、かつ走行方向を自由に
変えることが可能である。そして、駆動輪を2輪設けた
ことにより、駆動力が増加し積載量を増加させることが
できる。更に、駆動輪1a、1bとハンドル55が機械
的に接続されていないため、ハンドル55の回転操作に
さほど力を必要としない、これにより、特に女性でも楽
に操作をすることができる。
【0014】以上、この発明による第1実施例、第2実
施例を図面を参照して詳述してきたが、具体的構成はこ
れらの実施例に限られるものではなく、例えば、駆動源
としてモータの例を示したが、エンジンを駆動源として
もよく、また、操作者が操作する手押し台車の例を示し
たが、無人搬送車の手動運転にも適用可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、手押し台車の走行速度を操作者の歩行速度
に合わせることができる効果が得られる。また、請求項
2記載の発明によれば、手押し台車の走行速度を操作者
の歩行速度に合わせることができるとともに、楽に、任
意の方向へ手押し台車を方向転換させることができる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例による手押し台車の構成
を示す斜視図および、一部裁正面図である。
【図2】図1(イ)のX−X線断面図および、同実施例
による手押し台車の構成を示す上面図である。
【図3】同実施例による手押し台車の制御部を示すブロ
ック図である。
【図4】この発明の第2実施例による手押し台車の構成
を示す斜視図および、一部裁断正面図である。
【図5】図4(イ)のY−Y線断面図および、同実施例
による手押し台車の構成を示す上面図である。
【図6】同実施例による手押し台車の制御部を示すブロ
ック図である。
【図7】従来の手押し台車の構成を示す斜視図および一
部裁断正面図である。
【図8】従来の手押し台車の操作部を示す拡大正面図で
ある。
【符号の説明】
7a、7b ハンドル 1 駆動輪 3 モータ 6 圧力検出部 14 タコジェネレータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台車本体と、該台車本体に設けられた駆
    動輪を駆動する駆動手段と、該台車本体に取り付けら
    れ、台車本体の進行方向を制御するハンドルとを有する
    手押し台車において、 前記ハンドルに加えられた押圧力を検出する検出手段
    と、 前記検出手段の出力に対応する速度で前記駆動手段を回
    転駆動する駆動制御手段と、 を具備してなる手押し台車。
  2. 【請求項2】 台車本体と、該台車本体に設けられた左
    右の駆動輪を駆動する第1、第2の駆動手段と、該台車
    本体に取り付けられ、台車本体の進行方向を制御するハ
    ンドルとを有する手押し台車において、 前記ハンドルに加えられた押圧力を検出する第1の検出
    手段と、 前記ハンドルに加えられた回転力を検出する第2の検出
    手段と、 前記第1の検出手段の出力に対応する速度で前記第1、
    第2の駆動手段を回転駆動するとともに、前記第2の検
    出手段の出力に基づいて前記第1、第2の駆動手段の回
    転速度を各々加減速制御する駆動制御手段と、 を具備してなる手押し台車。
JP19881394A 1994-08-23 1994-08-23 手押し台車 Pending JPH0858598A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19881394A JPH0858598A (ja) 1994-08-23 1994-08-23 手押し台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19881394A JPH0858598A (ja) 1994-08-23 1994-08-23 手押し台車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0858598A true JPH0858598A (ja) 1996-03-05

Family

ID=16397345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19881394A Pending JPH0858598A (ja) 1994-08-23 1994-08-23 手押し台車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0858598A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020196936A1 (ko) * 2019-03-22 2020-10-01 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트의 핸들 어셈블리 및 카트
WO2020204215A1 (ko) * 2019-03-29 2020-10-08 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트의 핸들 어셈블리 및 카트
KR20210136186A (ko) * 2019-04-08 2021-11-17 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트 로봇의 핸들 어셈블리 및 이를 갖는 카트 로봇

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020196936A1 (ko) * 2019-03-22 2020-10-01 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트의 핸들 어셈블리 및 카트
US11584416B2 (en) 2019-03-22 2023-02-21 Lg Electronics Inc. Handle assembly having power assist function for carts and cart comprising the same
WO2020204215A1 (ko) * 2019-03-29 2020-10-08 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트의 핸들 어셈블리 및 카트
KR20200117833A (ko) * 2019-03-29 2020-10-14 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트의 핸들 어셈블리 및 카트
US11618492B2 (en) 2019-03-29 2023-04-04 Lg Electronics Inc. Handle assembly having power assist function for carts and cart comprising the same
KR20210136186A (ko) * 2019-04-08 2021-11-17 엘지전자 주식회사 파워 어시스트 기능을 갖는 카트 로봇의 핸들 어셈블리 및 이를 갖는 카트 로봇

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3524640B2 (ja) 車いす
CN112740893A (zh) 骑乘式割草机
JPH10109647A (ja) 電動アシスト台車
JPH08268286A (ja) 電動手押し作業車
US20240261161A1 (en) Electric wheelchair
JP6377944B2 (ja) 電動車椅子及びその駆動方法
JPH0858598A (ja) 手押し台車
JP4316328B2 (ja) パワーアシスト走行装置
JP3903530B2 (ja) 駆動補助付小型車両の操作部
JP2005153648A (ja) パワーアシスト型の移動体
JP2002321624A (ja) 移動装置
JPH1169515A (ja) 搬送装置
JP7827072B2 (ja) 電動車両
JPH09169272A (ja) 電動式搬送車
JP3738488B2 (ja) 電動補助力付小型車両
JP3795113B2 (ja) 電動式運搬車
JP4091183B2 (ja) アシストモータ付き運搬車
JP4685983B2 (ja) 移動支援機器
JP3316258B2 (ja) 運搬車
JPH09249129A (ja) 搬送装置
JP3327421B2 (ja) 電動歩行補助車
JPH0652301U (ja) 歩行型電動車の操縦装置
JP7282333B2 (ja) リハビリテーション機能を備えた電動車椅子
JP2004017741A (ja) 荷物搬送用台車
JP3680201B2 (ja) アシスト電動車用直流電動機のトルク制御方法、トルク制御装置及びアシスト電動車

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011225