JPH0858877A - 電子部品連 - Google Patents
電子部品連Info
- Publication number
- JPH0858877A JPH0858877A JP6194128A JP19412894A JPH0858877A JP H0858877 A JPH0858877 A JP H0858877A JP 6194128 A JP6194128 A JP 6194128A JP 19412894 A JP19412894 A JP 19412894A JP H0858877 A JPH0858877 A JP H0858877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- tape
- carrier tape
- cover tape
- fastener
- Prior art date
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品連を構成する副材料であるキャリア
テープおよびカバーテープを再利用できるようにする。 【構成】 それぞれ開口を有する複数のキャビティ12
をその長手方向に分布させるように形成したキャリアテ
ープ13と、各キャビティ12内に1個ずつ収納された
電子部品15と、キャビティ12の開口を閉じるように
その両側縁部17,18においてキャリアテープ13に
接合されるカバーテープ16とを備える、電子部品連1
1において、カバーテープ16の一方の側縁部18が、
キャリアテープ13に対して開閉可能なファスナ19を
介して接合される。ファスナ19は、互いに嵌合可能な
コア部20とチャック部21とを備え、コア部20がカ
バーテープ16側に形成され、チャック部21を形成し
たシールテープ22がキャリアテープ13に熱シールさ
れる。カバーテープ16の他方の側縁部17はキャリア
テープ13に熱シールされる。
テープおよびカバーテープを再利用できるようにする。 【構成】 それぞれ開口を有する複数のキャビティ12
をその長手方向に分布させるように形成したキャリアテ
ープ13と、各キャビティ12内に1個ずつ収納された
電子部品15と、キャビティ12の開口を閉じるように
その両側縁部17,18においてキャリアテープ13に
接合されるカバーテープ16とを備える、電子部品連1
1において、カバーテープ16の一方の側縁部18が、
キャリアテープ13に対して開閉可能なファスナ19を
介して接合される。ファスナ19は、互いに嵌合可能な
コア部20とチャック部21とを備え、コア部20がカ
バーテープ16側に形成され、チャック部21を形成し
たシールテープ22がキャリアテープ13に熱シールさ
れる。カバーテープ16の他方の側縁部17はキャリア
テープ13に熱シールされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の電子部品が連
なった形態を与える電子部品連に関するもので、特に、
各々1個ずつ電子部品を収納した複数のキャビティを形
成したキャリアテープにカバーテープが接合された形式
の電子部品連に関するものである。
なった形態を与える電子部品連に関するもので、特に、
各々1個ずつ電子部品を収納した複数のキャビティを形
成したキャリアテープにカバーテープが接合された形式
の電子部品連に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、この発明にとって興味ある従来
の電子部品連1を示す斜視図である。
の電子部品連1を示す斜視図である。
【0003】電子部品連1は、それぞれ開口を有する複
数のキャビティ2をその長手方向に分布させるように形
成したキャリアテープ3を備える。キャリアテープ3
は、樹脂シートから構成され、キャビティ2は、この樹
脂シートにエンボス加工を施すことによって形成され
る。キャリアテープ3には、また、複数の送り穴4がそ
の長手方向に分布するように形成される。
数のキャビティ2をその長手方向に分布させるように形
成したキャリアテープ3を備える。キャリアテープ3
は、樹脂シートから構成され、キャビティ2は、この樹
脂シートにエンボス加工を施すことによって形成され
る。キャリアテープ3には、また、複数の送り穴4がそ
の長手方向に分布するように形成される。
【0004】上述した各キャビティ2内には、たとえば
チップ状の電子部品5が1個ずつ収納される。そして、
電子部品5の脱落を防止するため、キャビティ2の開口
を閉じるように、カバーテープ6が、その両側縁部にお
いてキャリアテープ3に接合される。この接合には、常
温または加熱下での接着が適用される。
チップ状の電子部品5が1個ずつ収納される。そして、
電子部品5の脱落を防止するため、キャビティ2の開口
を閉じるように、カバーテープ6が、その両側縁部にお
いてキャリアテープ3に接合される。この接合には、常
温または加熱下での接着が適用される。
【0005】このような電子部品連1は、リール7に巻
取られた状態で、電子部品の需要者に供給される。この
需要者側では、リール7が電子部品マウント機に装着さ
れ、このリール7から電子部品連1が引出されながら、
カバーテープ6がキャリアテープ3から剥離され、それ
によって、複数のキャビティ2のそれぞれの開口が順次
開かれ、キャビティ2から電子部品5が取出され、マウ
ント工程に付される。剥離されたカバーテープ6はリン
グ上に巻取られた後、廃棄される。他方、電子部品5の
供給を終えたキャリアテープ3は、短くカットされた
後、廃棄される。
取られた状態で、電子部品の需要者に供給される。この
需要者側では、リール7が電子部品マウント機に装着さ
れ、このリール7から電子部品連1が引出されながら、
カバーテープ6がキャリアテープ3から剥離され、それ
によって、複数のキャビティ2のそれぞれの開口が順次
開かれ、キャビティ2から電子部品5が取出され、マウ
ント工程に付される。剥離されたカバーテープ6はリン
グ上に巻取られた後、廃棄される。他方、電子部品5の
供給を終えたキャリアテープ3は、短くカットされた
後、廃棄される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、電子
部品5の供給を終えた後、電子部品連1を構成していた
キャリアテープ3およびカバーテープ6のような副材料
は廃棄されている。そのため、このような副材料にかか
る資源が無駄使いされていることになる。また、これら
副材料にかかるコストは、電子部品連1全体のコストに
対して比較的高い比率を占めるので、このように副材料
が無駄使いされると、結果として、電子部品連1のコス
トの上昇にもつながる。
部品5の供給を終えた後、電子部品連1を構成していた
キャリアテープ3およびカバーテープ6のような副材料
は廃棄されている。そのため、このような副材料にかか
る資源が無駄使いされていることになる。また、これら
副材料にかかるコストは、電子部品連1全体のコストに
対して比較的高い比率を占めるので、このように副材料
が無駄使いされると、結果として、電子部品連1のコス
トの上昇にもつながる。
【0007】そこで、この発明の目的は、資源の有効利
用を図ることができるとともに、それに応じたコストダ
ウンも期待できる、電子部品連を提供しようとすること
である。
用を図ることができるとともに、それに応じたコストダ
ウンも期待できる、電子部品連を提供しようとすること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、それぞれ開
口を有する複数のキャビティをその長手方向に分布させ
るように形成したキャリアテープと、各キャビティ内に
1個ずつ収納された電子部品と、キャビティの開口を閉
じるようにその両側縁部においてキャリアテープに接合
されるカバーテープとを備える、電子部品連に向けられ
るものであって、上記した技術的課題を解決するため、
カバーテープの少なくとも一方の側縁部がキャリアテー
プに対して開閉可能なファスナを介して接合されている
ことを特徴としている。
口を有する複数のキャビティをその長手方向に分布させ
るように形成したキャリアテープと、各キャビティ内に
1個ずつ収納された電子部品と、キャビティの開口を閉
じるようにその両側縁部においてキャリアテープに接合
されるカバーテープとを備える、電子部品連に向けられ
るものであって、上記した技術的課題を解決するため、
カバーテープの少なくとも一方の側縁部がキャリアテー
プに対して開閉可能なファスナを介して接合されている
ことを特徴としている。
【0009】
【作用】この発明による電子部品連では、ファスナを開
くことにより、キャビティの開口を開くことができる。
このキャビティの開口を開いた状態で、キャビティから
の電子部品の取出し、あるいはキャビティへの電子部品
の挿入を行なうことができる。そして、ファスナを再び
閉じることにより、カバーテープによってキャビティの
開口を閉じた状態とすることができる。
くことにより、キャビティの開口を開くことができる。
このキャビティの開口を開いた状態で、キャビティから
の電子部品の取出し、あるいはキャビティへの電子部品
の挿入を行なうことができる。そして、ファスナを再び
閉じることにより、カバーテープによってキャビティの
開口を閉じた状態とすることができる。
【0010】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、電子部
品の供給を終えた後のキャリアテープおよびカバーテー
プを回収すれば、これらを繰返し使用することができ
る。その結果、電子部品連における副材料にかかるコス
トを低減でき、結果として、電子部品全体としてのコス
トダウンを図ることができる。また、廃材を削減し、資
源の有効活用を図ることができる。
品の供給を終えた後のキャリアテープおよびカバーテー
プを回収すれば、これらを繰返し使用することができ
る。その結果、電子部品連における副材料にかかるコス
トを低減でき、結果として、電子部品全体としてのコス
トダウンを図ることができる。また、廃材を削減し、資
源の有効活用を図ることができる。
【0011】
【実施例】図1は、この発明の一実施例による電子部品
連11の一部を示す斜視図である。図2は、図1の線I
I−IIに沿う拡大断面図である。
連11の一部を示す斜視図である。図2は、図1の線I
I−IIに沿う拡大断面図である。
【0012】電子部品連11は、それぞれ開口を有する
複数のキャビティ12をその長手方向に分布させるよう
に形成したキャリアテープ13を備える。キャリアテー
プ13は、樹脂シートからなり、キャビティ12は、こ
の樹脂シートをエンボス加工することにより形成され
る。また、キャリアテープ13には、長手方向に分布さ
せて、複数の送り穴14が形成される。
複数のキャビティ12をその長手方向に分布させるよう
に形成したキャリアテープ13を備える。キャリアテー
プ13は、樹脂シートからなり、キャビティ12は、こ
の樹脂シートをエンボス加工することにより形成され
る。また、キャリアテープ13には、長手方向に分布さ
せて、複数の送り穴14が形成される。
【0013】各キャビティ12には、たとえばチップ状
の電子部品15が1個ずつ収納される。これら電子部品
15の脱落を防止するため、キャビティ12の開口を閉
じるように、カバーテープ16が、その両側縁部におい
てキャリアテープ13に接合される。この接合の詳細
を、図2を参照して、以下に説明する。
の電子部品15が1個ずつ収納される。これら電子部品
15の脱落を防止するため、キャビティ12の開口を閉
じるように、カバーテープ16が、その両側縁部におい
てキャリアテープ13に接合される。この接合の詳細
を、図2を参照して、以下に説明する。
【0014】カバーテープ16は、樹脂からなり、その
第1の側縁部17は、キャリアテープ13に対してたと
えば熱シールされる。他方、カバーテープ16の第2の
側縁部18は、キャリアテープ13に対して開閉可能な
ファスナ19を介して接合される。より詳細には、ファ
スナ19は、互いに着脱可能に嵌合し得るコア部20と
コア部20を受入れる断面C字状のチャック部21との
組合わせから構成される。上述のコア部20は、カバー
テープ16の第2の側縁部18側に形成され、チャック
部21は、シールテープ22側に形成される。シールテ
ープ22は、キャリアテープ13に熱シールされる。な
お、シールテープ22は、図2に示したように、キャリ
アテープ13の下面側に接合されることが好ましい。こ
れによって、カバーテープ16の第2の側縁部18をキ
ャリアテープ13により密着させることができる。
第1の側縁部17は、キャリアテープ13に対してたと
えば熱シールされる。他方、カバーテープ16の第2の
側縁部18は、キャリアテープ13に対して開閉可能な
ファスナ19を介して接合される。より詳細には、ファ
スナ19は、互いに着脱可能に嵌合し得るコア部20と
コア部20を受入れる断面C字状のチャック部21との
組合わせから構成される。上述のコア部20は、カバー
テープ16の第2の側縁部18側に形成され、チャック
部21は、シールテープ22側に形成される。シールテ
ープ22は、キャリアテープ13に熱シールされる。な
お、シールテープ22は、図2に示したように、キャリ
アテープ13の下面側に接合されることが好ましい。こ
れによって、カバーテープ16の第2の側縁部18をキ
ャリアテープ13により密着させることができる。
【0015】上述したファスナ19は、チャック付袋に
おいて広く採用されているもので、容易に開閉すること
ができる。図3には、電子部品連11から電子部品15
を取出そうとする状態が示されている。電子部品連11
が部品マウント機に装着されたとき、スプロケットホイ
ールの周囲に設けられたスプロケットピン23が送り穴
14内に嵌合し、スプロケットホイールの回転により、
たとえば矢印24方向へ送られる。このとき、ファスナ
19のコア部20とチャック部21との間には、爪25
が挿入され、これによって、コア部20とチャック部2
1とが互いに分離され、ファスナ19が開かれる。
おいて広く採用されているもので、容易に開閉すること
ができる。図3には、電子部品連11から電子部品15
を取出そうとする状態が示されている。電子部品連11
が部品マウント機に装着されたとき、スプロケットホイ
ールの周囲に設けられたスプロケットピン23が送り穴
14内に嵌合し、スプロケットホイールの回転により、
たとえば矢印24方向へ送られる。このとき、ファスナ
19のコア部20とチャック部21との間には、爪25
が挿入され、これによって、コア部20とチャック部2
1とが互いに分離され、ファスナ19が開かれる。
【0016】上述のようにファスナ19が開かれること
によって、カバーテープ16の一方の側縁部18をキャ
リアテープ13から離すことができ、キャビティ12の
開口を開いた状態にすることができる。このように、カ
バーテープ16の側縁部18がキャリアテープ13から
離された状態を、電子部品連11の所定の長さ範囲にお
いて強制的に維持するため、ガイド26が設けられる。
ガイド26はカバーテープ16の側縁部18に係合し
て、カバーテープ16をキャリアテープ13から離すよ
うに強制的に変形させる。
によって、カバーテープ16の一方の側縁部18をキャ
リアテープ13から離すことができ、キャビティ12の
開口を開いた状態にすることができる。このように、カ
バーテープ16の側縁部18がキャリアテープ13から
離された状態を、電子部品連11の所定の長さ範囲にお
いて強制的に維持するため、ガイド26が設けられる。
ガイド26はカバーテープ16の側縁部18に係合し
て、カバーテープ16をキャリアテープ13から離すよ
うに強制的に変形させる。
【0017】このように、キャビティ12の開口が開か
れた状態で、キャビティ12内の電子部品15が取出さ
れ、マウント工程に付される。次いで、ファスナ19の
コア部20および21が1対のローラ27および28で
挟まれることによって、ファスナ19が再び閉じられ
る。
れた状態で、キャビティ12内の電子部品15が取出さ
れ、マウント工程に付される。次いで、ファスナ19の
コア部20および21が1対のローラ27および28で
挟まれることによって、ファスナ19が再び閉じられ
る。
【0018】図3に示したように、ファスナ19を一時
的に開く工程は、電子部品15の供給を終えたキャリア
テープ13およびカバーテープ16を再び利用して、空
の各キャビティ12内に電子部品15を挿入する場合に
も適用することができる。
的に開く工程は、電子部品15の供給を終えたキャリア
テープ13およびカバーテープ16を再び利用して、空
の各キャビティ12内に電子部品15を挿入する場合に
も適用することができる。
【0019】図4および図5は、この発明の他の実施例
による電子部品連11aを示す、図1および図2にそれ
ぞれ相当の図である。図4および図5において、図1お
よび図2に示した要素に相当の要素には、同様の参照符
号を付し、重複する説明は省略する。
による電子部品連11aを示す、図1および図2にそれ
ぞれ相当の図である。図4および図5において、図1お
よび図2に示した要素に相当の要素には、同様の参照符
号を付し、重複する説明は省略する。
【0020】図4および図5に示した電子部品連11a
では、カバーテープ16の両側縁部17および18にお
いてファスナ19および19aが採用されていることを
特徴としている。すなわち、カバーテープ16の側縁部
17には、ファスナ19aのコア部20aが形成されて
いる。他方、ファスナ19aのチャック部21aは、シ
ールテープ22aに形成され、シールテープ22aは、
キャリアテープ13に熱シールされる。このファスナ1
9aが設けられた箇所においても、シールテープ22a
が弾性的に変形しながらカバーテープ16の側縁部に被
さるようにされていることにより、カバーテープ16の
側縁部17とキャリアテープ13との間で比較的良好な
密着性が与えられる。
では、カバーテープ16の両側縁部17および18にお
いてファスナ19および19aが採用されていることを
特徴としている。すなわち、カバーテープ16の側縁部
17には、ファスナ19aのコア部20aが形成されて
いる。他方、ファスナ19aのチャック部21aは、シ
ールテープ22aに形成され、シールテープ22aは、
キャリアテープ13に熱シールされる。このファスナ1
9aが設けられた箇所においても、シールテープ22a
が弾性的に変形しながらカバーテープ16の側縁部に被
さるようにされていることにより、カバーテープ16の
側縁部17とキャリアテープ13との間で比較的良好な
密着性が与えられる。
【0021】上述した電子部品連11aによれば、図3
に示した工程に相当する工程を実施するとき、カバーテ
ープ16の両側縁部17および18がキャリアテープ1
3から分離されることができる。なお、この場合、爪2
5ならびにローラ27および28にそれぞれ相当の要素
は、ファスナ19および19aの双方に作用を及ぼすよ
うに、寸法が変更されたり、個数が増加されたりされ
る。
に示した工程に相当する工程を実施するとき、カバーテ
ープ16の両側縁部17および18がキャリアテープ1
3から分離されることができる。なお、この場合、爪2
5ならびにローラ27および28にそれぞれ相当の要素
は、ファスナ19および19aの双方に作用を及ぼすよ
うに、寸法が変更されたり、個数が増加されたりされ
る。
【0022】図6は、この発明のさらに他の実施例を説
明するためのものである。この実施例では、電子部品連
29が供給リール30から引出され、巻取リール31に
巻取られるようにされながら、これら電子部品連29、
供給リール30および巻取リール31がケース32に収
納されたカセット33の形態とされている。
明するためのものである。この実施例では、電子部品連
29が供給リール30から引出され、巻取リール31に
巻取られるようにされながら、これら電子部品連29、
供給リール30および巻取リール31がケース32に収
納されたカセット33の形態とされている。
【0023】特定の位置で、カバーテープ34がキャリ
アテープ35から分離され、その位置で、矢印36で示
すように、電子部品(図示せず)が取出される。このよ
うに、カセット33の形態としたことにより、電子部品
連29の取扱いが容易になり、したがって、電子部品連
29を部品マウント機に自動的に装着する無人装着シス
テムにも対応できるようになる。
アテープ35から分離され、その位置で、矢印36で示
すように、電子部品(図示せず)が取出される。このよ
うに、カセット33の形態としたことにより、電子部品
連29の取扱いが容易になり、したがって、電子部品連
29を部品マウント機に自動的に装着する無人装着シス
テムにも対応できるようになる。
【0024】以上、この発明を図示した実施例に関連し
て説明したが、この発明の範囲内において、他の変形例
も可能である。
て説明したが、この発明の範囲内において、他の変形例
も可能である。
【0025】たとえば、ファスナ19または19aの構
造は、開閉可能である限り、他のものに変更することが
できる。
造は、開閉可能である限り、他のものに変更することが
できる。
【0026】また、キャリアテープ13は、キャビティ
12をエンボス加工によって形成したものであったが、
たとえば、比較的厚みのあるキャリアテープを用い、そ
の厚みの範囲内でキャビティを形成したものを用いるこ
ともできる。
12をエンボス加工によって形成したものであったが、
たとえば、比較的厚みのあるキャリアテープを用い、そ
の厚みの範囲内でキャビティを形成したものを用いるこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による電子部品連11の一
部を示す斜視図である。
部を示す斜視図である。
【図2】図1の線II−IIに沿う拡大断面図である。
【図3】図1に示した電子部品連11から電子部品12
を取出すために与えられる状態を示す斜視図である。
を取出すために与えられる状態を示す斜視図である。
【図4】この発明の他の実施例による電子部品連11a
の一部を示す斜視図である。
の一部を示す斜視図である。
【図5】図4の線V−Vに沿う拡大断面図である。
【図6】この発明のさらに他の実施例を説明するための
図解的断面図である。
図解的断面図である。
【図7】従来の電子部品連1を示す斜視図である。
11,11a,29 電子部品連 12 キャビティ 13,35 キャリアテープ 15 電子部品 16,34 カバーテープ 17,18 側縁部 19,19a ファスナ 20,20a コア部 21,21a チャック部 22,22a シールテープ
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ開口を有する複数のキャビティ
をその長手方向に分布させるように形成したキャリアテ
ープと、各前記キャビティ内に1個ずつ収納された電子
部品と、前記キャビティの開口を閉じるようにその両側
縁部において前記キャリアテープに接合されるカバーテ
ープとを備える、電子部品連において、 前記カバーテープの少なくとも一方の側縁部は、前記キ
ャリアテープに対して開閉可能なファスナを介して接合
されていることを特徴とする、電子部品連。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194128A JPH0858877A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電子部品連 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194128A JPH0858877A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電子部品連 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858877A true JPH0858877A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16319379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194128A Withdrawn JPH0858877A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 電子部品連 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005082737A1 (en) | 2004-01-29 | 2005-09-09 | Infineon Technologies Ag | Carrier tape for electronic components |
| JP2010080748A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置 |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP6194128A patent/JPH0858877A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005082737A1 (en) | 2004-01-29 | 2005-09-09 | Infineon Technologies Ag | Carrier tape for electronic components |
| US7395932B2 (en) | 2004-01-29 | 2008-07-08 | Infineon Technologies Ag | Carrier tape for electronic components |
| JP2010080748A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |