JPH085948A - 動圧スピンドル・モータ - Google Patents

動圧スピンドル・モータ

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JPH085948A
JPH085948A JP15641594A JP15641594A JPH085948A JP H085948 A JPH085948 A JP H085948A JP 15641594 A JP15641594 A JP 15641594A JP 15641594 A JP15641594 A JP 15641594A JP H085948 A JPH085948 A JP H085948A
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JP
Japan
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holder
dynamic pressure
circuit element
polygon mirror
spindle motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP15641594A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Kunii
良昌 國井
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPH085948A publication Critical patent/JPH085948A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動圧スピンドル・モータの駆動回路素子の冷
却効果を高める。 【構成】 動圧スピンドル・モータの機体12には、駆
動コイル16および駆動回路素子28を有する制御基板
20が設けられる。一方、機体12には、前記制御基板
を介してアルミニューム製のホルダ24が取付けられて
いる。このホルダ24はモータの回転部をスラスト方向
に指示するマグネット19を保持するという主目的があ
る。それと同時に、その一部が伝熱性シート29を介し
て前記駆動回路素子28と接している。この構成によ
り、駆動回路素子28で生じた熱はホルダ24を通して
放散され、高い冷却効果を奏することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動圧スピンドル・モータ
に関するものであり、特に、レーザプリンタ、デジタル
複写機、レーザ・ファックス、およびバーコード読取装
置等、光学記録装置や読取装置の光偏向器に使用される
動圧スピンドル・モータに関する。
【0002】
【従来の技術】光偏向器を具備した光学走査駆動装置の
一般的な構成を説明する。図6において、光学走査駆動
装置1は、回転多面鏡2を有する光偏向器3、結像レン
ズ群4、防塵ガラス5、ならびにこれらの構成要素を収
容する光学箱6から構成される。光学箱6には防塵のた
めの蓋7が設けられている。前記回転多面鏡2の駆動源
としては、通常、直流のブラシレス・モータが使用さ
れ、該モータつまり光偏向器3の本体は光学箱6にボル
ト等適宜の固定手段で固定されている。
【0003】上記の構成により、例えば図示しない半導
体レーザ装置から入射されたビーム8は、前記回転多面
鏡2に到達する。そして、前記ブラシレス・モータで駆
動される回転多面鏡2で走査されたビーム8は、結像レ
ンズ群4を透過し、さらに防塵のためのガラス5を透過
して被走査体9に到達する。被走査体9は、感光体ドラ
ムやフィルムであり、前記光ビーム8によって静電潜像
が形成されたり、化学変化を生じたりする。
【0004】ところで、前記回転多面鏡2を含む回転体
全体が良好な立上がり特性を発揮できるようにするため
には、起動時には図示しない駆動回路素子に定常回転時
の3倍ないし4倍の電流が供給される。その結果、駆動
回路素子の温度が許容温度以上になり、「脱調」や「回
転発振」等の誤動作を生じることがあった。このような
誤動作を回避するため、大型の放熱板を駆動回路素子上
に設けて自己放熱により冷却効果を得るようにしたもの
や、比較的小型の放熱板と、この放熱板を冷却するファ
ンを設けて強制的な冷却効果を得るようにしたもの等が
ある。放熱板を用いたものとして特開平3−27991
0号公報に記載された光偏向器がある。
【0005】図5(a)は上記従来の光偏向器を示す正
面図、図5(b)は要部拡大斜視図である。同図におい
て、光偏向器3のモータ機体(以下、単に「機体」とい
う)12に設けられた固定軸11には回転自在に回転多
面鏡2が設けられている。該回転多面鏡2の下部には、
該回転多面鏡2を駆動するためのロータマグネット13
が設けられる一方、機体12には、前記ロータマグネッ
ト13に対向して配置され、該ロータマグネット13と
磁気的に協動して回転多面鏡2に回転力を与えるための
駆動コイル16が設けられている。前記駆動コイル16
は、駆動回路素子28とともに制御基板20上に固定さ
れている。駆動回路素子28は発熱を伴う大型のICパ
ッケージであり、この熱を放散させるため該駆動回路素
子28に放熱板27が接着あるいはねじ止めによって固
定されている。
【0006】回転多面鏡2の近傍には放熱板27が配置
され、該放熱板27は回転多面鏡2の回転に伴う風で冷
却される。特に、放熱板27は、回転多面鏡2の上部に
まで覆い被さる形状にしているので、上方への空気の対
流による冷却作用を受けることもできる。また、図5
(b)に示すように、放熱板27の側面には孔27aを
設け、回転多面鏡2によって発生した風が放熱板27を
通り抜けられるようにしている。このような風の通路を
確保することにより、放熱板27で反射した風で回転多
面鏡2が共振するのを防止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の光偏向器に
は次のような問題点があった。回転多面鏡2による風で
放熱板27を効果的に冷却するには、放熱板27を回転
多面鏡2に接近させる必要がある。ところが、両者を接
近させると耳障りな風切音が発生し、特に、回転多面鏡
2の共振防止のための孔27aによって風切音は一層激
しくなるという問題点がある。ボールベアリング軸受を
使用した光偏向器では、回転多面鏡2の回転数も毎分1
0000回以下であり、風切音は多少緩和されるが、動
圧ベアリングを用いた方式では回転数が毎分10000
回以上で使用されるため、前記風切音による問題点は大
きい。さらに、回転多面鏡2の風を期待した冷却方法で
は、回転多面鏡2の回転を停止したとたんに冷却効果が
急激に低下するため、熱が放散するのに時間がかかると
いう問題点もあった。
【0008】また、駆動回路素子28だけでなく、駆動
コイル16からも熱が発せられる。したがって、駆動コ
イル16と駆動回路素子28とを接近して設けている
と、両者からの発熱により、光偏向器全体が温度上昇す
るという問題点があった。
【0009】本発明は、上記問題点を解消し、駆動回路
素子を効果的に冷却することができる動圧スピンドル・
モータを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、機体に設けられた固定軸
と、該固定軸に対してラジアル方向にすきまを有して係
合される回転軸と、前記回転軸に固定された回転多面鏡
のスラスト方向支持力を発生するため、前記モータ機体
に固定されたホルダおよび前記回転軸に同心で配置され
た一対の環状マグネットからなる磁気軸受と、前記機体
および前記ホルダに隣接する制御基板とを具備し、前記
ホルダが、張出部を有し、その張出部が前記制御基板上
に配置された発熱性の駆動回路素子と接触して配置され
ている点に特徴がある。
【0011】
【作用】上記の特徴を有する本発明では、発熱性部品で
ある駆動回路素子から生じた熱は、ホルダに伝わって放
散されるため、高い冷却効果が得られる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明の一実施例に係る光偏向器の平面図、
図2は同断面図である。図1および図2において、機体
12には固定軸11を受入れる凹部21が形成されてい
る。そして、固定軸11の端部が該凹部21内に着座す
ることによって固定軸11の取付精度が確保されてい
る。さらに、固定軸11は軸方向に貫通するねじ22に
よって機体12に固定されている。該固定軸11の外周
面にはエッチング、精密転造、サンドブラスト等の方法
により、動圧発生のためのヘリンボーン溝11aが形成
されている。該ヘリンボーン溝11aは、深さ5μmな
いし10μmが適当である。
【0013】一方、前記固定軸11に対して予定のギャ
ップを有して回転自在に設けられた中空の回転軸10の
内周面は、精密ホーニングや精密研磨等の方法により鏡
面仕上げされている。回転軸10と固定軸11との間に
は8μmないし10μm程度のギャップが設けられてお
り、回転軸10が回転することによってヘリンボーン溝
11aに空気が巻き込まれ、回転軸10をラジアル方向
に支持する動圧が発生する。なお、前記回転軸10には
ステンレス鋼またはセラミック等を使用することができ
る。
【0014】回転多面鏡2を支持する台座15は、例え
ばアルミニュームが素材として用いられ、回転軸10に
対して熱嵌めによって固定される。該台座15は下方に
折り曲げられたフランジを有し、そのフランジ内側に配
置された環状のロータヨーク14と、同じく環状にプラ
スチックで成型されたロータマグネット13とは接着剤
にて所定位置に固定されている。前記ロータマグネット
13は、回転軸10の回転方向にN極とS極とが交互に
配置された着磁パターンを有するものである。また、ロ
ータヨーク14は前記ロータマグネット13による上向
き磁界を下向きに偏向させて磁気効率を向上するもので
あり、例えば厚さ0.8mm程度の一般構造用鋼板やケ
イ素鋼板を使用できる。
【0015】前記台座15に載置された回転多面鏡2
は、回転軸10の外周に嵌め込まれたバランスリング2
3によって保持される。このバランスリング23には、
必要に応じてバランスウェイトが付加される。バランス
リング23、回転多面鏡2ならびに回転軸10の、それ
ぞれのすきまには溶液が注入され、熱乾燥させることで
互いが固定されている。これは、回転多面鏡2の変形を
回避するための、ねじや接着剤等を使用しない固定方法
であり、この方法に関しては本出願人による特許出願の
明細書に詳述されている(特開平5−100178)。
【0016】ステータヨーク17および駆動コイル16
は接着剤またはねじ止めによって機体12側に設けられ
ている。ステータヨーク17は、前記ロータヨーク14
と同様、駆動コイル16で発生した下向きの磁界を上向
きに偏向するためのものであり、鉄もしくはフェライ
ト、例えば厚さ0.5mm程度のケイ素鋼板を使用でき
る。
【0017】台座15の上部外周面には、プラスチック
成型された環状の内側マグネット18が接着されてい
る。一方、機体12には、前記台座15の外周を取り囲
んで配置されたアルミニューム製の枠体つまりホルダ2
4が制御基板20を挟んで設けられている。前記台座1
5とホルダ24との位置合わせ精度は、機体12に固定
されたピン3とホルダ24側に設けられた孔との符合に
よって得られる。
【0018】枠状のホルダ24の内周にはプラスチック
成型された環状の外側マグネット19が接着されてい
る。前記内側マグネット18は、その内周側にN極、外
周側にS極が配置されるように着磁される。一方、前記
外側マグネット19は、その内周側つまり前記内側マグ
ネット18のS極と対向する側にN極が着磁され、外周
側にはS極が着磁される。このように、内側マグネット
18と外側マグネット19とは互いに吸引するように着
磁されており、この吸引力によって回転軸10等をスラ
スト方向に支持する力が得られ、磁気軸受が構成され
る。前記制御基板20とロータマグネット13との間隙
は、電気的効率を考えると0.5ないし0.8mm程度
がよく、本実施例では、該間隙が0.8mmになるよう
に、前記内側マグネット18と外側マグネット19の磁
力の中心を設定した。
【0019】前記回転軸10の下端面と機体12との間
には環状シート25を介在させている。この環状シート
25は回転軸10が衝撃によって下方に偏倚したとき、
その下端部と機体12とが直接接触して「かじり」を生
じることがないようにするためのものである。したがっ
て、環状シート25の素材としては摩擦抵抗が小さい材
質のものが良く、ポリエチレン・テレフタレート(PE
T)やポリフッ化エチレン系繊維等の高分子材料を使用
できる。この環状シート25は、回転体10の下端面お
よび該下端面と対向する機体12の部分に接着してもよ
いが、回転体10が接触した場合に、該回転軸10の回
転に伴って回転軸10の下端面と機体12との間で自由
に動くことができるように接着等の固定手段によらず単
に置いておくだけでもよい。
【0020】図1および図2おいて、前記ホルダ24に
は前記制御基板20の上に配置された駆動回路素子つま
りICパッケージ28の上に覆い被さる張出部が形成さ
れており、該ICパッケージ28に対して伝熱性のある
シリコーンゴムシート29を介して接触している。IC
パッケージ28の熱をホルダ24側に逃がすためであ
る。前記シリコーンゴムシート29は、ICパッケージ
28で発生した熱をホルダ24に伝導しやすいものであ
ればよく、シリコーンゴムシートに代えてシリコーング
リスをICパッケージ28に塗布してもよい。なお、シ
リコーンゴムシート29およびその代わりとなるシリコ
ーングリス等を介在させることによってICパッケージ
28とホルダ24との密着性が向上するが、前記張出部
とICパッケージ28との接触が確実に得られるならば
前記シリコーンゴムシート29はなくてもよい。
【0021】また、前記ホルダ24はICパッケージ2
8からの放熱を促進する目的を有するものであるから、
できるだけ表面積が大きい方が望ましい。例えば、ホル
ダ24の上面のうち、少なくともICパッケージ28の
真上付近は平面でなく波形に形成すれば放熱効果は向上
する。
【0022】以上の説明では、内側マグネット18と外
側マグネット19との吸引力によってスラスト方向の重
力を支持する構造を示したが、該スラスト方向の支持
は、以下に示す構造によっても得られる。すなわち、前
記回転軸10を機体12に設けられたホルダ24に対し
て支持するのではなく、固定軸11に対して回転軸10
を支持する。この構造を図面を参照して説明する。図3
および図4はスラスト方向の支持構造の例を示す要部断
面図である。図3において、回転軸10の頂部は密閉さ
れ、カップ状を呈する。そして、該密閉された回転軸1
0のカップ状の内部底面10aおよび固定軸11の上端
部面11bの少なくとも一方に、図3(b)に示すスパ
イラル状溝10bを形成する。この構成により、回転軸
10が回転したとき、回転軸10と固定軸11との間に
動圧が発生して回転軸10はスラスト方向に支持され
る。
【0023】一方、図4において、密閉された回転軸1
0のカップ状の内部底面10aおよび固定軸11の上端
部面11bのそれぞれに、反発マグネット26,27を
設ける。該反発マグネット26,27は互いに同一極性
に着磁されていて、回転軸10は、該反発マグネット2
6および27間に作用する反発力により、固定軸11は
スラスト方向に支持される。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1および2の発明によれば、次のような効果が得られ
る。 (1)回転多面鏡の風による冷却作用を利用するものと
異なり、高速回転の下でも風切音は発生しないため、低
騒音の光偏向器を実現できる。 (2)回転多面鏡の風による冷却作用を利用するものと
異なり、駆動回路素子つまりICパッケージと駆動コイ
ルの配置の自由度が大きくなり、発熱体である両者を遠
ざけて基板上に配置できる。 (3)回転多面鏡の風による冷却作用を利用するものと
異なり、装置の運転停止中にも放熱作用が続き、畜熱す
ることがない。 (4)動圧発生用のマグネットを保持するホルダを、放
熱板として機能させることができるため、構造が簡単に
なる。 また、請求項2の発明では、特に、ホルダと駆動回路素
子との密着が良くなり、放熱効果が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る動圧スピンドル・モータを示す
平面図である。
【図2】 本発明に係る動圧スピンドル・モータを示す
断面図である。
【図3】 動圧スピンドル・モータのスラスト方向の支
持構造の変形例を示す要部断面図である。
【図4】 動圧スピンドル・モータのスラスト方向の支
持構造の変形例を示す要部断面図である。
【図5】 従来の光偏向器における駆動回路素子の冷却
手段を示す正面図および斜視図である。
【図6】 一般的なレーザ光走査装置の構成を示す断面
図である。
【符号の説明】
2…回転多面鏡、 10…回転軸、 11…固定軸、
12…機体、 13…ロータマグネット、 16…駆動
コイル、 18…内側マグネット、 19…外側マグネ
ット、 20…制御基板、 23…バランスリング、
24…ホルダ、28…駆動回路素子、 29…シリコー
ンゴムシート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ機体に設けられた固定軸と、 該固定軸に対してラジアル方向にすきまを有して係合さ
    れる回転軸と、 前記回転軸に固定された回転多面鏡のスラスト方向支持
    力を発生するため、前記モータ機体に固定されたホルダ
    および前記回転軸に同心で配置された一対の環状マグネ
    ットからなる磁気軸受と、 前記機体および前記ホルダに隣接する制御基板とを具備
    し、 前記ホルダが、張出部を有し、その張出部が前記制御基
    板上に配置された発熱性の駆動回路素子と接触して配置
    されていることを特徴とする動圧スピンドル・モータ。
  2. 【請求項2】 前記ホルダの張出部と前記発熱性部品と
    の間に伝熱性部材が配設されていることを特徴とする請
    求項1記載の動圧スピンドル・モータ。
JP15641594A 1994-06-16 1994-06-16 動圧スピンドル・モータ Pending JPH085948A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011022245A (ja) * 2009-07-14 2011-02-03 Konica Minolta Business Technologies Inc 光偏向装置

Cited By (2)

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JP2011022245A (ja) * 2009-07-14 2011-02-03 Konica Minolta Business Technologies Inc 光偏向装置
US8531749B2 (en) 2009-07-14 2013-09-10 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Light deflection apparatus

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