JPH0859671A - セファロスポリン化合物の晶析法 - Google Patents
セファロスポリン化合物の晶析法Info
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Abstract
る。 【構成】 水溶性セルロース誘導体、水溶性澱粉誘導体
およびポリビニル化合物からなる群から選択される1種
または2種以上の媒晶剤の存在下で晶析させることを特
徴とするセファロスポリン化合物の晶析法。
Description
物の晶析法に関するものであり、医薬製造の分野で利用
される。
セル剤として提供されているが、活性成分であるセファ
ロスポリン化合物の分離、精製、乾燥、並びにカプセル
への充填を含む全操作を円滑に行い、品質の安定した製
剤を得ることは、製造効率の面のみならず、治療面での
信頼性を確保する上でも重要である。この操作性には、
セファロスポリン化合物の結晶の形や大きさ(比表面
積)が極めて大きい影響を及ぼすことが分かっている。
即ち、一定の比表面積を有する均一な結晶の集合晶は、
圧縮率が小さく、流動性、充填性、耐圧性に優れてお
り、ろ過、乾燥等の製造段階から、カプセル充填に至る
全工程を通して良好な操作性を有する。
和物の晶析法として、セファロスポリン化合物のアルカ
リ金属塩水溶液または有機溶媒溶液を塩酸で処理する方
法が開示されている(特開平6−92970)。また、
晶析操作において、媒晶剤を少量添加することにより、
結晶形や結晶粒径を変える技術が知られており、例え
ば、セファロスポリン化合物のアルカリ金属塩を晶析さ
せるための媒晶剤としてアミノ酸または該セファロスポ
リン化合物と類似構造を有する、アミノ基とカルボキシ
ル基を有する化合物を使用する方法も開示されている
(特開平第4−247089号)。
ロスポリン化合物の製造方法や品質等が異なると、含ま
れる不純物の種類や量の違いにより、晶析で得られる結
晶の形や大きさが異なるという問題点があった。また、
アミノ酸またはその類似体を媒晶剤として用いる前記公
報には、セファロスポリン化合物の酸付加塩への適用は
開示されておらず、酸付加塩に対しても適用できるさら
に効率的で操作性の良い晶析法の開発が望まれていた。
し、原料の由来や品質が異なる場合、または、媒晶剤と
もなり得る不純物の含有量が異なる場合でも、一定の晶
癖で、セファロスポリン化合物、その塩または塩水和物
の結晶を得ることができる晶析法を提供するものであ
る。即ち、本発明は、水溶性セルロース誘導体、水溶性
澱粉誘導体およびポリビニル化合物からなる群から選択
される1種または2種以上の媒晶剤の存在下で晶析させ
ることを特徴とする、セファロスポリン化合物の晶析法
を提供するものである。
た結果、比表面積が104cm2/g以下の集合晶を構成
しており、圧縮率が小さく、流動性、充填性、耐圧性に
優れ、操作性が極めて向上していることが明らかになっ
た。本発明の晶析法を適用することができるセファロス
ポリン化合物としては、例えば、7β−[(Z)−2−
(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−ヒドロキシイミ
ノアセトアミド]−3−(1,2,3−トリアゾール−
4−イル)チオメチルチオ−3−セフェム−4−カルボ
ン酸(以下、S−1090と略称する;特開平5−05
9066)およびその塩酸塩水和物(特開平6−929
70:33rd Interscience Conference on Antimicrobia
l Agents and Chemotherapy New Orleans, Louisiana 1
7-20, October 1993, Abstract No. 416)、セファクロ
ル、セファトリジン、セファドロキシル、セファレキシ
ン、セフラジン、セフロキサジン、セファロリジン、セ
フォチアム、セフィキシム、セフテラム、セフポドキシ
ム、セフメノキシム、セフォテタン、セフタジジム、セ
ファゾリン、セファピリン、セファロチン、セフテゾー
ル、セファマンドール、セフォキシチン、セフメタゾー
ル、セフロキシム、セフォタキシム、セフォペラゾン、
セフチゾキシム、セフトリアキソン、セフピミゾール、
セフピラミド、セフブペラゾン、セフゾナム、セフミノ
クス、セフォジジム、ラタモキセフ、フロモキセフ、セ
フスロジン等、およびこれらの塩または塩水和物が挙げ
られるが、必ずしもこれらに限定されない。
物の塩類としては、ナトリウム塩、カリウム塩などのア
ルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩などのア
ルカリ土類金属塩、塩酸塩、硫酸塩などの無機酸との塩
などが挙げられるが、無機酸付加塩またはその水和物が
好ましい。好適な化合物は、S−1090、セファクロ
ル、セファトリジン、セファドロキシル、セファレキシ
ン、セフラジン、セフロキサジン、セファロリジン、セ
フォチアム、セフロキシム、セフィキシム、セフテラ
ム、セフポドキシム、セフメノキシム、セフォテタンお
よびセフタジジム並びにこれらの無機酸付加塩またはそ
の水和物であり、S−1090一塩酸塩水和物が特に好
ましい。
は、水溶性セルロース誘導体、水溶性澱粉誘導体および
ポリビニル化合物を挙げることができ、それらに属する
化合物を1種またはそれ以上を用いる。具体的には、水
溶性セルロース誘導体として、メチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、ヒドロキシブチルセルロース等
の非イオン性セルロースエーテルおよび、ヒドロキシエ
チルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセル
ロース、ヒドロキシブチルメチルセルロース等の混合非
イオン性セルロースエーテル等;水溶性または、極性有
機溶媒溶解性ポリビニル化合物として、ポリビニルピロ
リドン、ポリビニルアルコール、ポリビニルアセタール
ジエチルアミノアセテート等;水溶性澱粉誘導体とし
て、ヒドロキシプロピルスターチ等が例示される。好ま
しい媒晶剤はヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロース、メチルセルロースおよび
ポリビニルピロリドンである。
せるべきセファロスポリン化合物またはその酸付加塩を
水、有機溶媒、またはその混液に溶解するか、もしく
は、セファロスポリン化合物を水に懸濁した後、例え
ば、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナト
リウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリ
ウムなどの塩基を加えて該セファロスポリン化合物を溶
解し、セファロスポリン化合物の溶液を調製する等、適
宜、公知の方法を採用すればよい。晶析は、例えば以下
の方法のいずれかにより行う。媒晶剤の存在下、1)セ
ファロスポリン溶液に水または有機溶媒を注入して直接
晶析させる。2)セファロスポリン溶液を水または有機
溶媒中に注入して直接晶析させる。
例えば、種晶の使用、濃縮、温度調節、pH調節などを
採用してもよい。pH調節は、例えばセファロスポリン
溶液中に無機酸(塩酸、硫酸等)を注入するか、また
は、無機酸中にセファロスポリン溶液を注入することに
より行う。媒晶剤は関与する溶液のいずれに加えても良
い。即ち、セファロスポリン溶液、混合用の水や有機溶
媒、もしくは、pH調節用の塩酸水、硫酸水などの無機
酸のいずれかに溶解させる。本発明方法に用いられる有
機溶媒の例として、低級アルコ−ル、ケトン、ニトリ
ル、エステルなど、常用の工業用有機溶媒を挙げること
ができ、メタノール、エタノール、アセトン、イソプロ
ピルアルコールなどが好ましいがこれらに限定されな
い。溶媒は、単独または2種類以上の混合溶媒として用
いられる。
リン化合物の酸付加塩又はその水和物を得るためには、
有機溶媒が含まれていてもよい酸性水溶液から晶析させ
ることが好ましい。好ましい態様の1つとして酸性水溶
液のpHは約6以下である。 媒晶剤の添加量はセファロスポリン化合物に対して約
0.005〜5重量%、好ましくは0.1〜2重量%であ
るが、対象化合物および目的の結晶形などにより、適
宜、調節することができる。晶析温度は,通常、約0〜
90℃または氷冷下、好ましくは5〜50℃である。こ
のような条件下、目的の結晶が晶析するまで、放置又は
撹拌する。
分離し、加温、常温、低温、加圧、常圧、減圧、送風、
温風、乾燥剤による除湿、流動乾燥など、通常の乾燥条
件を用いて乾燥する。ただし、水和物結晶を得る場合は
水分子が完全には離脱しない乾燥条件を選択するかまた
は、脱水した結晶を例えば、温度10〜30℃、湿度5
0〜90%の加湿条件下で放置して、再吸水させてもよ
い。本発明法により得られる結晶の含水量は、基質によ
り異なることもあり必ずしも限定されないが、例えば、
S−1090の場合には、通常の乾燥により、一塩酸塩
の1〜2水和物(含水率約3.1〜6.3%)として安定
化する傾向にある。また、得られた塩酸塩水和物結晶の
比表面積は、この含水率の範囲においては、ほとんど変
化が見られない。
説明するが、これらは、本発明の範囲を制限するもので
はない。製造例 粗S−1090塩酸塩水和物 7β-[(Z)-2-(2-t-ブトキシカルボニルアミノ-4-
チアゾリル)-2-トリチルオキシイミノアセトアミド]-
3-(1,2,3-トリアゾ−ル-5-イルチオメチルチオ)-
3-セフェム-4-カルボン酸ジフェニルメチルエステル
26.0gをジクロルメタン270mlとアニソ−ル51m
lの混液に懸濁し、0〜5℃で撹拌しつつ、塩化アルミ
ニウム17.0gのアニソ−ル60ml溶液を滴下後、1
時間50分撹拌する。生成するS−1090を含む反応
液をメタノ−ル220ml、水114mlおよび塩酸29.
8gの混液(0〜15℃で撹拌下)中に注入する。水層
を分取し、ジクロルメタン100mlで2回洗った後、種
晶30mgを加え、20〜28℃で1.5時間撹拌後、約
150mlまで減圧濃縮する。晶析する結晶を取り、水2
60mlで洗えば、粗S−1090塩酸塩水和物24.5
gを得る。
メタノール100mlに溶解して得た溶液に、ヒドロキ
シプロピルセルロース0.03gを溶解した水溶液10
mlを注入する。この溶液を40℃に保温した3N塩酸
360mlに30分かけて注入し、途中で種晶を加え
て、S−1090一塩酸塩水和物を晶析させた。析出し
た結晶を取り、水80mlで洗い、室温下、通気乾燥し
て、S−1090塩酸塩水和物の白色結晶8.3gを得
た。
ることにより得た精製S−1090塩酸塩水和物10g
を用い、実施例1と同様に晶析操作を行い、S−109
0塩酸塩水和物の白色結晶8.5gを得た。
およびポリビニルピロリドン0.03gをメタノール1
60mlに溶解して得た溶液に0.5N塩酸100ml
を加えた後、種晶を加えて減圧濃縮し、S−1090塩
酸塩水和物を晶析させた。析出した結晶を取り、水80
mlで洗い、乾燥して、S−1090塩酸塩水和物の白色
結晶9.0gを得た。
ることにより得た精製S−1090塩酸塩水和物10g
を用い、実施例3と同様に晶析操作を行い、S−109
0塩酸塩水和物の淡黄色結晶9.0gを得た。
水に懸濁した後、IN水酸化ナトリウム水を加えて溶解
して得たS−1090ナトリウム塩水溶液250mlに
ヒドロキシプロピルセルロース0.03gを溶解する。
この溶液を実施例1と同様40℃の3N塩酸360ml
に注入し、途中で種晶を加えて、S−1090塩酸塩水
和物を晶析させた。析出した結晶を取り、水80mlで洗
い、乾燥して、S−1090塩酸塩水和物の白色結晶
8.5gを得た。
ることにより得た精製S−1090塩酸塩水和物10g
を用い、実施例5と同様に晶析操作を行い、S−109
0塩酸塩水和物の白色結晶8.4gを得た。
後、IN水酸化ナトリウム水を加えて溶解して得たS−
1090ナトリウム塩水溶液250mlに塩酸を加えて
pH4とし、この溶液にヒドロキシプロピルセルロース
0.03gを溶解する。この溶液を実施例1と同様40
℃の6N塩酸200mlに注入し、途中で種晶を加え
て、S−1090塩酸塩水和物を晶析させた。晶析する
結晶を取り、水80mlで洗い、乾燥して、S−109
0塩酸塩水和物の白色結晶8.3gを得た。
ることにより得た精製S−1090塩酸塩水和物10g
を用い、実施例7と同様に晶析操作を行い、S−109
0塩酸塩水和物の白色結晶8.5gを得た。
ることにより得た精製S−1090塩酸塩水和物10g
を水に懸濁した後、IN水酸化ナトリウム水を加えて溶
解して得たS−1090ナトリウム塩水溶液250ml
に塩酸を加えてpH4とし、この溶液にヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース0.015gを溶解する。この溶
液を実施例1と同様6N塩酸200mlに注入し、途中
で種晶を加えて、S−1090塩酸塩水和物を晶析させ
た。晶析した結晶を取り、水80mlで洗い、乾燥して、
S−1090塩酸塩水和物の白色結晶8.5gを得た。
0塩酸塩水和物10gを水に懸濁した後、IN水酸化ナ
トリウム水を加えて溶解して得たS−1090ナトリウ
ム塩水溶液250mlに塩酸を加えてpH4とし、この
溶液を、ヒドロキシプロピルセルロース0.03gを溶
解した6N塩酸200ml(40℃)に注入し、途中で
種晶を加えて、S−1090塩酸塩水和物を晶析させ
た。晶析した結晶を取り、水80mlで洗い、乾燥して、
S−1090塩酸塩水和物の白色結晶8.5gを得た。
ルロース0.003gを用い、実施例9と同様に晶析操
作を行うことにより、S−1090塩酸塩水和物の淡黄
色結晶8.0gを得た。
ルピロリドン0.005gを用い、実施例9と同様に晶
析操作を行うことにより、S−1090塩酸塩水和物の
淡黄色結晶8.0gを得た。尚、上記実施例1〜12に
て得られた乾燥後の各結晶の含水率は、カールフィッシ
ャー法で約3.0〜3.5%の範囲内であった。
の条件下、媒晶剤を用いずに、晶析操作を行った。比較例1 製造例で得た粗製のS−1090塩酸塩水和物10gを
メタノール100mlに溶解して得た溶液を3N塩酸3
60mlに注入し、途中で種晶を加えて、S−1090
塩酸塩水和物を晶析させ、乾燥してS−1090塩酸塩
水和物の白色結晶9.0gを得た。
ら一度再結晶を行った精製のS−1090塩酸塩水和物
10gを用い、比較例1と同様の晶析操作を行い、S−
1090塩酸塩水和物の白色結晶8.7gを得た。
メタノール160mlに溶解して得た溶液に0.5N塩
酸100mlを加えた後、種晶を加えて減圧濃縮し、S
−1090塩酸塩水和物を晶析させ、乾燥してS−10
90塩酸塩水和物の淡黄色結晶8.2gを得た。
ら一度再結晶を行った精製のS−1090塩酸塩水和物
10gを用い、比較例3と同様の晶析操作を行い、S−
1090塩酸塩水和物の淡黄色結晶8.0gを得た。
溶解して得たS−1090ナトリウム塩水溶液250m
lを3N塩酸360mlに注入し、途中で種晶を加え
て、S−1090塩酸塩水和物を晶析させ、乾燥してS
−1090塩酸塩水和物の白色結晶8.7gを得た。
1090塩酸塩水和物10gを用い、比較例5と同様の
晶析操作を行い、S−1090塩酸塩水和物の白色結晶
8.8gを得た。
溶解して得たS−1090ナトリウム塩水溶液250m
lに塩酸を加えてpH4とし、この溶液を6N塩酸20
0mlに注入し、途中で種晶を加えて、S−1090塩
酸塩水和物を晶析させ、乾燥してS−1090塩酸塩水
和物の白色結晶8.9gを得た。
を行った精製のS−1090塩酸塩水和物10gを用
い、比較例7と同様の晶析操作を行い、S−1090塩
酸塩水和物の白色結晶9.0gを得た。上記の実施例お
よび比較例で得たS−1090塩酸塩水和物結晶を顕微
鏡およびSSS法(サブシーブサイダー法)で解析した
結果を表にまとめて示す。
た結晶は、比表面積が104cm2/g未満であり、製剤化
するのに望ましい結晶形(集合晶)を形成しており、従
来方法で得られた結晶に比較して極めて操作性がよい。
方法、不純物の有無や種類、含有量の違いに関係なく、
粗または精製セファロスポリン化合物より一定以上の大
きさの優れた結晶を得ることができる。そのような結晶
は、圧縮率が小さく、流動性、充填性、耐圧性に優れ、
錠剤用又はカプセル剤充てん用の原料として極めて操作
性が高く、製剤効率並びに製品の品質の向上に寄与す
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 水溶性セルロース誘導体、水溶性澱粉誘
導体およびポリビニル化合物からなる群から選択される
1種または2種以上の媒晶剤の存在下で晶析させること
を特徴とするセファロスポリン化合物の晶析法。 - 【請求項2】 該セファロスポリン化合物が、酸付加塩
またはその水和物である請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 該セファロスポリン化合物が、塩酸塩ま
たはその水和物である請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 該セファロスポリン化合物が、7β-
[(Z)-2-(2-アミノ-4-チアゾリル)-2-ヒドロキシイ
ミノアセトアミド]-3-(1,2,3-トリアゾ−ル-4-イ
ル)チオメチルチオ-3-セフェム-4-カルボン酸一塩酸
塩水和物である請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 有機溶媒が含まれていてもよい酸性水溶
液より晶析させる、請求項1〜4のいずれかに記載の方
法。 - 【請求項6】 酸性水溶液が、pH6以下である請求項
5記載の方法。 - 【請求項7】 媒晶剤が、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、メチルセル
ロースおよびポリビニルピロリドンからなる群から選択
される1またはそれ以上のものである請求項1〜6のい
ずれかに記載の方法。 - 【請求項8】 請求項1記載の方法により得られるセフ
ァロスポリン化合物結晶。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP19305994A JP3755908B2 (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | セファロスポリン化合物の晶析法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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| JP3755908B2 JP3755908B2 (ja) | 2006-03-15 |
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ID=16301514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19305994A Expired - Fee Related JP3755908B2 (ja) | 1994-08-17 | 1994-08-17 | セファロスポリン化合物の晶析法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3755908B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512451A (ja) * | 1999-10-26 | 2003-04-02 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | N−(4,5−ビス−メタンスルホニル−2−メチル−ベンゾイル)−グアニジン、その塩酸塩の製造方法 |
| JP4789383B2 (ja) * | 1999-12-03 | 2011-10-12 | ベーリンガー インゲルハイム ファルマ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト | 高温融解結晶変態のエピナスチン塩酸塩の生成方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101366216B1 (ko) | 2010-09-03 | 2014-02-24 | 영진약품공업주식회사 | 세팔로스포린계 항생제의 정제 방법 |
-
1994
- 1994-08-17 JP JP19305994A patent/JP3755908B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512451A (ja) * | 1999-10-26 | 2003-04-02 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | N−(4,5−ビス−メタンスルホニル−2−メチル−ベンゾイル)−グアニジン、その塩酸塩の製造方法 |
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|---|---|
| JP3755908B2 (ja) | 2006-03-15 |
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