JPH0861498A - 油圧シリンダ - Google Patents

油圧シリンダ

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JPH0861498A
JPH0861498A JP24229395A JP24229395A JPH0861498A JP H0861498 A JPH0861498 A JP H0861498A JP 24229395 A JP24229395 A JP 24229395A JP 24229395 A JP24229395 A JP 24229395A JP H0861498 A JPH0861498 A JP H0861498A
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JP
Japan
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nut
piston
piston rod
locking member
rear end
Prior art date
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Pending
Application number
JP24229395A
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English (en)
Inventor
Kanichiro Nakazawa
寛一郎 中澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
S T K SHOKAI KK
Original Assignee
S T K SHOKAI KK
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Publication date
Application filed by S T K SHOKAI KK filed Critical S T K SHOKAI KK
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Publication of JPH0861498A publication Critical patent/JPH0861498A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピストン固定用のナットを所定の締め付けト
ルクとなった位置において固定して緩みを防止する。 【解決手段】 ピストンロッド2の雄ねじ部2bと螺合
することによりピストンロッド2にピストンを装着する
ようにしたナット12の後端部には一対の凹所12a、
12bが形成されている。ピストンを装着した後、所定
の締め付けトルクまでナット12が締め込まれたなら
ば、これら凹所12a、12bに両端が位置するように
して係止部材14がピストンロッド2の後端面に配置さ
れ、この状態で係止部材14は溶接15を以てピストン
ロッド2に固定される。係止部材14と前記凹所12
a、12bとが係合していることによりナット12の緩
みは防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧シリンダに係り、特
に駆動装置としての強度および安全性を向上させるよう
構成された油圧シリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】油圧シリンダは駆動源として各種の機構
に用いられている。図4は油圧シリンダの利用例の一つ
である金属破砕装置を示す。この金属破砕装置は建設機
械のアーム53に取り付けられる装置本体50と、この
本体50に対して回動可能に設けられた可動顎51とを
有し、可動顎51を開閉することにより装置本体50の
先端部に形成された固定顎52とこの可動顎51とを噛
み合わせて対象物を破砕するようになっている。
【0003】符号54は可動顎51を開閉駆動させる駆
動源たる油圧シリンダであって、破砕装置取り付け対象
である建設機械の油圧装置(図示せず)から供給される
油圧により作動するようになっている。シリンダ本体5
5の後端は破砕装置本体50に対して回動可能に取り付
けられ、またシリンダ本体55の後端と対向するピスト
ンロッド56の先端部は可動顎51に対して回動可能に
取り付けられ、ピストンロッド56の伸縮によって前記
可動顎51が開閉動作するように構成されている。57
はシリンダ本体55内で往復運動を行うピストンであっ
て前記シンリンダロッド56の後端部にナット58を以
て取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図示の破砕装置は可動
顎51を強力に噛み合わせることにより例えば廃車とな
った車両のエンジンを破砕したり、各種金属工作物を破
砕するために用いられる装置であるため、可動顎51の
駆動源である油圧シリンダ54には高い駆動力が要求さ
れる。このため油圧シリンダ54を構成する各種部品の
取り付けに緩みが生じたり、破損が生じた場合には作動
不良が発生したり、または高圧の作動油が漏出して大き
な事故となったりする虞がある。特にピストン57は直
接大きな油圧が加わる環境下で往復運動を行うため、ピ
ストンロッド56に対するピストン57の取り付けが万
一緩むと大きな事故になる可能性がある。このため従来
からナット58の緩みを防止する機構が幾つか提案され
ている。
【0005】従来構成としては、例えば実公昭29−9
726号は、ピストンロッド56の雄ねじ部分と、これ
に螺合するナット58との間に緩み止め部材を嵌挿する
ように構成されている。然しこの構成はボルトとナット
の螺子部分の切削加工が難しく、また緩み止め部材を嵌
挿することにより螺合部分に僅かな隙間が生じて高圧の
作動油がシリンダ本体の非加圧側空間に一部漏出する事
故が生じる可能性があり、高圧環境下ではシール性の点
で信頼性に乏しい。
【0006】またナット58に対して挿通孔を形成し、
この挿通孔にピンを挿通固定することによりピン側面を
ピストンロッドの接線方向に圧接することによりナット
の緩みを防止する構成(実開平4−7769号)が提案
されているが、緩み防止をピンの圧接力にのみ委ねてい
るためやはりやはり信頼性に乏しく、またピンを無理に
押し込むとナットやピストンロッドに損傷を与える可能
性もある。
【0007】更に、ロッドの後部端面に対して直径方向
に溝を形成し、かつナットの後部端面に対してはこの溝
と連続するような切り欠きを形成し、ナット螺着後にこ
の溝と切り欠きを一致させて連続的な溝とし、この連続
した溝部に回転防止用の棒状体を嵌挿固定する構成が提
案されている(実開昭62−167957号)。この構
成によればナットの緩みはほぼ100パーセント防止で
きる。しかながら前記溝と切り欠きを一致させる必要
上、ナットの締め込み位置は当該ナットの締め込み強度
上から決めることができず、必要以上にナットを締め込
んだり、或いは所定の締め込みトルク以下に緩めなけれ
ばならない場合が生じる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解決すべく構成したものであって、ピストンロッドに形
成された雄ねじ部に螺合するナットの後部端縁に1以上
の溝が半径方向に形成され、ピストンを挿通しかつピス
トンから突出したピストンロッド端部の雄ねじ部に前記
ナットが螺合され、ナットが螺合するピストンロッドの
端部には前記溝と係合する係止部材を固設する手段が設
けられ、かつこの固設手段はピストンロッドの円周方向
において取り付け角を自由に設定できるよう構成され、
かつピストンロッド端部に固定された係止部材は前記ナ
ット側の溝と係合することによりナットの回動を規制す
るよう構成された構造を有する油圧シリンダである。
【0009】
【作用】先ず、ナットがピストンロッド端部の雄ねじ部
と螺合して所定の締め付けトルクとなるまで締め付けら
れる。続いて係止部材がナット端縁の溝に係止するよう
にして配置され、ピストンロッド端面に位置する部分に
おいてこの係止部材はピストンロッドに対して固定され
る。これによりナットは最適な締め付けトルクを保持し
た位置において係止部材によってその回転が完全に防止
され、緩みが発生することは無くなる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に
説明する。
【0011】図1及び図2は本発明の第1の構成を示
す。
【0012】主として図1において、符号1はシリンダ
本体であって、このシリンダ本体1の後端部(図の右
側)にはシリンダ本体1を閉塞をするための後蓋部材4
が溶接により強固に固定されている。またこの後蓋部材
4に対しては油圧シリンダ全体が取り付け対象に対して
回動可能に取り付けられるようリング部材5が溶接等の
強固な固定手段により取り付けられている。なお符号4
aはこの後蓋部材4に形成されかつシンダ本体1に対す
る作動油の出入りを行うための作動油通路である。
【0013】上記シリンダ本体1内にはこのシリンダ本
体1と同軸にピストンロッド2が収納されている。この
ピストンロッド2のうち、シリンダ本体1から露出しい
ている端部(図の左側、以下この端部を「先端部」とす
る)にはこの油圧シリンダにより駆動される対象が接続
するためのリング部3が設けられている。
【0014】6は前記ピストンロッド2をシリンダ本体
1と同軸に軸支しながらシリンダ本体1内を密閉するよ
うシリンダ本体1に取り付けられる前蓋部材であって、
ピストンロッド2にピストンが取り付けられた後(ピス
トンの取り付けは後で詳述する)にシリンダ本体1に取
り付けられる。前蓋部材6は、この前蓋部材6とシリン
ダ本体1の内周部にそれぞれ形成されたねじ部8により
シリンダ本体1の先端部と螺合するようになっている。
なおねじ部8は、前蓋部材6を締め込むことによりこの
前蓋部材6の表面とシリンダ本体1の前部端縁とがほぼ
同一平面となる位置において前蓋部材6がシリンダ本体
1に完全に締め込まれ固定されるよう予めねじ切りされ
ている。なお前蓋部材6はピストンやピストンに設けら
れたOリング等のシール部材交換等のため、前記後蓋部
材4と相違してシリンダ本体1に対して着脱可能に装着
する必要がある。このためシリンダ本体1に対して螺合
する構造となっており、後蓋部材4のように溶接によっ
て固定する構造とはなっていない。
【0015】符号9はシリンダ1と前蓋部材6の境界
部、即ち前記ねじ部8の形成部に沿って平面環状に位置
するよう前蓋部材6とシリンダ本体1の両方にかけて形
成された環状溝である。即ちこの環状溝9が形成されて
いることによりねじ部8はこの環状溝底面からシリンダ
本体1の後端部に向かって形成される構成となってお
り、破砕片等がこの螺子部8に直接当たらないようにな
っている。
【0016】次に符号10はシリンダ本体1の先端部周
縁の一部に固定した緩み防止部材であって、断面略
「く」の字型に形成されており、一端はシリンダ本体1
に溶接固定され、他端は前記蓋部材6の表面に溶接固定
されて前蓋部材6に緩みが生じるのを防止している。な
お前蓋部材6とシリンダ本体1の端縁部とは前述の如く
同一平面を形成するため、緩み防止部材10のうち前蓋
部材6側の部分は前蓋部材6と溶接しなくともこの前蓋
部材6の緩みが発生するのをほぼ防止することが可能で
ある。
【0017】なお緩み防止部材10はシリンダ本体1の
円周方向の一部に対して取り付けられているため、前蓋
部材6をシリンダ本体1から取り外す際には簡単な溶断
作業によって容易に取り外すことができる。なお、緩み
防止部材10の取り付けは溶接の外に螺子止めとする構
成とすることももとより可能である。
【0018】7はピストンロッド2の摺動面においてこ
の前蓋部材6に装着されたシール部材、1aは前記後蓋
部材4に形成されたものと同様の作動油通路であって、
シリンダ本体1に挿通形成された作動油通路である。
【0019】次にピストンロッド2に対するピストンの
取り付け構造について説明する。ピストンロッド2の後
部は小径のピストン取付部2aとなっており、さらにこ
のピストン取付部2aの後端は後述するピストン固定用
のナットと螺合する雄ねじ部2bとなっている。
【0020】このような構成のピストン取付部2aに対
してピストン11が挿通され、ピストン11の後端に突
出した雄ねじ部2bにはワッシャ13を介してピストン
固定用のナット12が螺合される。ナット12を締め込
むことによりピストン11はナット12と大径のピスト
ンロッド2の後部端面とにより挟持固定され、かつナッ
ト12は予め設定された締め付けトルクになるまで締め
込まれることによりピストン11はピストンロッド2に
固定される。なお、符号11a、11bはピストン11
に設けられたOリングである。
【0021】ナット12の後部端縁には図2に示す如く
凹所12a、12bが同ナット12の直径上に位置する
よう一対形成されている。この構成において、ナット1
2は前述の如く予め設定された締め付けトルクに至るま
で締め込まれる。この状態でピストンロッド2の後端
部、直接的にはピストンロッド2の雄ねじ部2bの後端
部には、その両端が前記ナット12の凹所12a、12
bに位置するように係止部材14が配置される。この状
態で係止部材14は雄ねじ部2bの後部端面に対して溶
接15を以て固定される。これによりナット12はその
凹所12a、12bに係合する係止部材14によって所
定の締め付けトルクに対応する位置をそのまま保持して
固定され、緩みが発生するのを完全に防止される。
【0022】次に別の実施例を示す。
【0023】図3において、ピストンロッド2の後部端
面に対して複数のボルト孔2cが形成されている。この
ボルト孔2cは円形を成すピストンロッドの雄ねじ部2
bの後部端面の直径上にそれぞれ位置するように対を成
して配置されると共に、対を成す各ボルト孔2cはそれ
ぞれ等しい間隔で配置されることにより全ボルト孔2c
は同一の仮想円上に位置するように配置されている。
【0024】一方係止部材14に対しては前記対をなす
ボルト孔2cの配置間隔と等しく一対のボルト挿通孔が
形成されている。
【0025】以上の構成において、ナット12をピスト
ンロッド2の雄ねじ部2bに螺合させかつ所定の締め付
けトルクに至るまで締め付けたならば、係止部材14が
配置され、かつ係止部材14に形成されたボルト挿通孔
を介してボルト16を前記ボルト孔2cのうち対をなす
所定のボルト孔とそれぞれ螺合させ、このボルト16を
介して係止部材14をピストンロッド2に固定する。こ
の場合、ナット12の締め付け状態によってはピストン
ロッド2側のボルト孔2cと係止部材14のボルト挿通
孔とが必ずしも一致しないが、この場合にはナット12
をやや締め込むか、或いはやや緩めることにより係止部
材14のボルト挿通孔とボルト孔2cとを一致させる。
【0026】図示の構成ではボルト孔2cは4対形成さ
れ、各対のボルト孔2cを結ぶ線の成す各は45°であ
り、たとえ係止部材14のボルト挿通孔がこれらボルト
孔2cから外れた場合であっても、ナット12を最大で
も、45/2°緩めるか若しくは締め付けることにより
ボルト孔2lcとボルト挿通孔を一致させることが可能
である。即ちボルト孔の位置調節のためのナット12の
回動は最大で23°弱と極めて僅かであり、従って位置
合わせのため締め付けトルクを大幅に大きくすることに
よるナット12の破壊や、反対にナット12を緩めるこ
とによるナットの締め付け不足等の問題は事実上生じな
い。
【0027】この構成ではボルト16を着脱することに
より係止部材14の着脱が容易となり、この結果ピスト
ンロッド2に対するピストン11の着脱作業を簡易化で
きる。因に前記実施例の場合にはピストン11を取り外
す際には溶接部分15を溶断することにより行うが、溶
接15自体は係止部材14の固定に十分な強度を有すれ
ば充分であるため、簡単な隅肉溶接或いはろう付けで済
み、本実施例には劣るものの係止部材14の取外しは簡
単である。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上具体的に説明した如く、ピ
ストンロッドに対するナットの回転角に係わりなくナッ
トの緩みを防止する係止部材を配置することが可能とな
るため、ナットは最適な締め付け位置において係止部材
により固定され、従来の如く所定の係止位置に合わせる
ために無理にナットを締め込むことにより螺合部に損傷
が生じたり、或いは所定の締め付けトルクに達しない位
置までナットを緩めることによりピストンの固定に不安
が生じる等の不都合が生ぜず、最適な締め付け状態にお
いてナットの緩を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の構成を示す油圧シリンダの縦断
面図である。
【図2】図1のA−A線におけるナット取り付け部の背
面を示す図である。
【図3】図2に示す構成に関する別の実施例を示すナッ
ト取り付け部の背面を示す図である。
【図4】油圧シリンダの応用例を示す金属破砕装置の側
面図である。
【符号の説明】
1 シリンダ本体 2 ピストンロッド 2a ピストン取付部 2b 雄ねじ部 2c ボルト孔 4 後蓋部材 6 前蓋部材 8 (前蓋部材とシリンダ本体とが螺合する)ねじ部 9 環状溝 11 ピストン 12 (ピストン固定用)ナット 12a、12b 凹所 14 係止部材 15 (係止部材をピストンロッド後端部に固定する)
溶接部 16 (係止部材固定用)ボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストンロッド後端に形成されたピスト
    ン取り付け部に対してピストンが挿通配置され、かつ挿
    通されたピストン後端から突出するピストン取り付け部
    の雄ねじ部に対してナットを螺合することにより前記ピ
    ストンをピストンロッドに固定するよう構成した油圧シ
    リンダにおいて、ナットの後部端縁には1以上の凹所が
    形成され、ナットが所定の締め付けトルクとなった位置
    においてこの凹所と係合するよう係止部材が配置され、
    かつこの係止部材は前記ピストンロッド端部に固定され
    ることにより、所定の締め付けトルクとなった位置にお
    いて係止部材によってナットが固定されるよう構成した
    ことを特徴とする油圧シリンダ。
  2. 【請求項2】 前記係止部材はピストンロッド端部に溶
    接を以て固定されたことを特徴とする請求項1記載の油
    圧シリンダ。
  3. 【請求項3】 ピストンロッド端部にはピストンロッド
    軸方向に複数対のボルト孔が形成され、係止部材には各
    対のボルト孔の配置間隔と等しい配置間隔で一対のボル
    ト挿通孔が形成され、前記係止部材はボルト挿通孔を介
    して前記ボルト孔と螺合する一対のボルトによりピスト
    ンロッド後端部に固定されるよう構成したことを特徴と
    する請求項1記載の油圧シリンダ。
JP24229395A 1995-08-29 1995-08-29 油圧シリンダ Pending JPH0861498A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010091010A (ja) * 2008-10-08 2010-04-22 Sakato Kosakusho:Kk 軸杆緩み止装置及びその組付方法

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JPS6141917B2 (ja) * 1978-09-15 1986-09-18 Ajansu Nashonaru Do Barorizashion Do Ra Rusherushe
JPS6158725B2 (ja) * 1977-08-04 1986-12-12 Kerunfuorushungusuanraage Yuuritsuhi Gmbh

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