JPH086308Y2 - レーダー・トランスポンダ - Google Patents
レーダー・トランスポンダInfo
- Publication number
- JPH086308Y2 JPH086308Y2 JP10062689U JP10062689U JPH086308Y2 JP H086308 Y2 JPH086308 Y2 JP H086308Y2 JP 10062689 U JP10062689 U JP 10062689U JP 10062689 U JP10062689 U JP 10062689U JP H086308 Y2 JPH086308 Y2 JP H086308Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitting
- receiving
- antenna
- frame
- circuit board
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、レーダーより高周波信号を受信すると、
それに同期して高周波応答信号を送信するレーダー・ト
ランスポンダに関するものである。
それに同期して高周波応答信号を送信するレーダー・ト
ランスポンダに関するものである。
第4図は、従来のレーダー・トランスポンダを示す構
造図であり、図において(1)は、レーダーよりの高周
波信号を受信検波する受信器、(2)は高周波応答信号
を送信する送信器、(3)はスロット型の送信・受信ア
ンテナであり、(4)は送信アンテナ部、(5)は受信
アンテナ部を示す。(7a)及び(7b)は、ビデオ増幅
器、信号制御回路、電源回路を構成するプリント基板回
路である。(8)は、送信アンテナ部(4)と受信アン
テナ部(5)との相互干渉を防止するためのしゃへい板
である。
造図であり、図において(1)は、レーダーよりの高周
波信号を受信検波する受信器、(2)は高周波応答信号
を送信する送信器、(3)はスロット型の送信・受信ア
ンテナであり、(4)は送信アンテナ部、(5)は受信
アンテナ部を示す。(7a)及び(7b)は、ビデオ増幅
器、信号制御回路、電源回路を構成するプリント基板回
路である。(8)は、送信アンテナ部(4)と受信アン
テナ部(5)との相互干渉を防止するためのしゃへい板
である。
第5図は、従来のレーダー・トランスポンダの組立て
図であり図において、(10)は送信器(2)とプリント
基板(7b)が設置される送信部であり、(3)は送信ア
ンテナ部(4)と受信アンテナ部(5)とが一体となっ
た送信・受信アンテナであり、(12)は受信器(1)と
プリント基板(7a)が設置されている受信部である。
(6b),(6d)は、送信部(10)と送信・受信アンテナ
(3)とを機械的及び電気的に結合するフランジであ
り、(6a),(6c)は、受信部(12)と送信・受信アン
テナ(3)とを同様に結合するフランジである。
図であり図において、(10)は送信器(2)とプリント
基板(7b)が設置される送信部であり、(3)は送信ア
ンテナ部(4)と受信アンテナ部(5)とが一体となっ
た送信・受信アンテナであり、(12)は受信器(1)と
プリント基板(7a)が設置されている受信部である。
(6b),(6d)は、送信部(10)と送信・受信アンテナ
(3)とを機械的及び電気的に結合するフランジであ
り、(6a),(6c)は、受信部(12)と送信・受信アン
テナ(3)とを同様に結合するフランジである。
次に、動作について説明する。受信アンテナ部(5)
によって受信されたレーダーからの高周波信号は、
(1)の受信器により受信検波される。その受信検波出
力は(7a)のプリント基板回路に内蔵されたビデオ増幅
器により増幅され、(7b)のプリント基板に内蔵された
信号制御回路に送り込まれる。次いで、信号制御回路に
より応答送信駆動用信号および送信周波数変調用信号が
形成され、送信器(2)へ入力される。それらの入力信
号により、送信器(2)は周波数変調された高周波応答
信号を送信し送信アンテナ部(4)へ伝達され空間へ伝
搬される。
によって受信されたレーダーからの高周波信号は、
(1)の受信器により受信検波される。その受信検波出
力は(7a)のプリント基板回路に内蔵されたビデオ増幅
器により増幅され、(7b)のプリント基板に内蔵された
信号制御回路に送り込まれる。次いで、信号制御回路に
より応答送信駆動用信号および送信周波数変調用信号が
形成され、送信器(2)へ入力される。それらの入力信
号により、送信器(2)は周波数変調された高周波応答
信号を送信し送信アンテナ部(4)へ伝達され空間へ伝
搬される。
以上のように、従来のレーダー・トランスポンダは第
5図に示すように送信部(10)、受信部(12)は個別に
構成し、送信・受信アンテナ(3)とはフランジ(6a)
と(6c)、またフランジ(6b)と(6d)をカシメ等によ
って連結して構成していた。
5図に示すように送信部(10)、受信部(12)は個別に
構成し、送信・受信アンテナ(3)とはフランジ(6a)
と(6c)、またフランジ(6b)と(6d)をカシメ等によ
って連結して構成していた。
これは、送信・受信アンテナ(3)と送信部(10)及
び受信部(12)を個別に性能確認し、最終製品としての
歩留りなどによって個別に構成した後、連結していた。
しかし、フランジ(6a),(6c)、及びフランジ(6
b),(6d)において、機械的結合を行っていたので、
機械的強度が弱く、衝撃及び振動により、その部分が破
損することがあり、また電気的にもその部分で不連続箇
所が生じ電気的特性に悪影響を与えるなどの問題点があ
った。また、送信アンテナ部(4)と受信アンテナ部
(5)とが隣接していたため、送信と受信の相互干渉が
発生するという問題点があった。
び受信部(12)を個別に性能確認し、最終製品としての
歩留りなどによって個別に構成した後、連結していた。
しかし、フランジ(6a),(6c)、及びフランジ(6
b),(6d)において、機械的結合を行っていたので、
機械的強度が弱く、衝撃及び振動により、その部分が破
損することがあり、また電気的にもその部分で不連続箇
所が生じ電気的特性に悪影響を与えるなどの問題点があ
った。また、送信アンテナ部(4)と受信アンテナ部
(5)とが隣接していたため、送信と受信の相互干渉が
発生するという問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、機械的強度を向上させることができるとと
もに電気的な不連続箇所が無くなることにより、良好な
電気的特性を有するレーダー・トランスポンダを得るこ
とを目的とする。
れたもので、機械的強度を向上させることができるとと
もに電気的な不連続箇所が無くなることにより、良好な
電気的特性を有するレーダー・トランスポンダを得るこ
とを目的とする。
この考案に係るレーダー・トランスポンダは、受信
器、送信器及び送信・受信アンテナとをフランジ結合を
行うことなく同一筐体内に一体化実装したものである。
器、送信器及び送信・受信アンテナとをフランジ結合を
行うことなく同一筐体内に一体化実装したものである。
また、送信アンテナ部と受信アンテナ部との距離を離
すような構造にしたものである。
すような構造にしたものである。
この考案におけるアンテナ構造物は、受信器、送信器
及び送信、受信アンテナとを同一筐体内に一体化実装と
したことにより、機械的強度が大幅に改善され、また、
電気的な不連続箇所が無くなることにより良好な電気的
特性が得られる。
及び送信、受信アンテナとを同一筐体内に一体化実装と
したことにより、機械的強度が大幅に改善され、また、
電気的な不連続箇所が無くなることにより良好な電気的
特性が得られる。
また、送信アンテナ部と受信アンテナ部との距離が、
離れているので、送信と受信の相互干渉が減少する。
離れているので、送信と受信の相互干渉が減少する。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において、第2図と同一符号は、同一又は相当
部を示す。(13)は受信器、送信器および送信・受信ア
ンテナを同一筐体内に一体化実装するためのアンテナ構
造物、(16a)はこのアンテナ構造物(13)に取付けら
れるとともに、送信回路基板(21a)を実装した送信デ
バイス板、(16b)はこのアンテナ構造物(13)に取付
けられるとともに、受信回路基板(21b)を実装した受
信デバイス板である。
部を示す。(13)は受信器、送信器および送信・受信ア
ンテナを同一筐体内に一体化実装するためのアンテナ構
造物、(16a)はこのアンテナ構造物(13)に取付けら
れるとともに、送信回路基板(21a)を実装した送信デ
バイス板、(16b)はこのアンテナ構造物(13)に取付
けられるとともに、受信回路基板(21b)を実装した受
信デバイス板である。
第2図は、アンテナ構造物(13)についての組み立て
図である。第3図は、第1図のA−A′面による断面図
である。(14)は第2図に示すように連結個所のない一
体形成したアンテナ用フレーム本体である。第3図の
(14−1)はアンテナ用フレーム本体(14)に備え付け
られた溝部である。この溝部(14−1)に、ハンダもし
くは接着剤を流し込む。この溝部(14−1)に、送信フ
レーム(15a)の端部を挿入して接合する。受信フレー
ム(15b)についても同様に接合する。この送信フレー
ム(15a)受信フレーム(15b)には送信回路基板(21
a)および受信回路基板(21b)の面積よりやや大きく、
送信デバイス(16a)、受信デバイス板(16b)の面積よ
り小さい角穴(17a)および(17b)が設けられている。
その角穴(17a)には送信デバイス板(16a)に実装され
た送信回路基板(21a)が挿入され、送信デバイス板(1
6a)と送信フレーム(15a)との接合部は半田もしくは
導電性接着剤にて相互に接着される。同様に、角穴(17
b)には受信デバイス板(16a)に実装された受信回路基
板(21b)が挿入され、受信デバイス板(16b)と受信フ
レーム(15b)との接合部は半田もしくは導電性接着剤
にて相互に接着される。
図である。第3図は、第1図のA−A′面による断面図
である。(14)は第2図に示すように連結個所のない一
体形成したアンテナ用フレーム本体である。第3図の
(14−1)はアンテナ用フレーム本体(14)に備え付け
られた溝部である。この溝部(14−1)に、ハンダもし
くは接着剤を流し込む。この溝部(14−1)に、送信フ
レーム(15a)の端部を挿入して接合する。受信フレー
ム(15b)についても同様に接合する。この送信フレー
ム(15a)受信フレーム(15b)には送信回路基板(21
a)および受信回路基板(21b)の面積よりやや大きく、
送信デバイス(16a)、受信デバイス板(16b)の面積よ
り小さい角穴(17a)および(17b)が設けられている。
その角穴(17a)には送信デバイス板(16a)に実装され
た送信回路基板(21a)が挿入され、送信デバイス板(1
6a)と送信フレーム(15a)との接合部は半田もしくは
導電性接着剤にて相互に接着される。同様に、角穴(17
b)には受信デバイス板(16a)に実装された受信回路基
板(21b)が挿入され、受信デバイス板(16b)と受信フ
レーム(15b)との接合部は半田もしくは導電性接着剤
にて相互に接着される。
(8)は送信部と受信部との相互干渉を減少させるた
めのしゃへい板であり、送信フレーム(15a)と受信フ
レーム(15b)との間に挿入される。(18)はアンテナ
ビームを正常に保つための仕切り板であり、送信フレー
ム(15a)、受信フレーム(15b)およびアンテナフレー
ム本体(14)に取付けられる。(19)は底板であり、ア
ンテナフレーム本体(14)および送信フレーム(15a)
に取付けられ、また(20)は天板でありアンテナフレー
ム本体(14)、受信フレーム(15b)に取付けられる。
めのしゃへい板であり、送信フレーム(15a)と受信フ
レーム(15b)との間に挿入される。(18)はアンテナ
ビームを正常に保つための仕切り板であり、送信フレー
ム(15a)、受信フレーム(15b)およびアンテナフレー
ム本体(14)に取付けられる。(19)は底板であり、ア
ンテナフレーム本体(14)および送信フレーム(15a)
に取付けられ、また(20)は天板でありアンテナフレー
ム本体(14)、受信フレーム(15b)に取付けられる。
(7a)および(7b)はプリント基板回路であり、アン
テナ構造物(13)に実装される。
テナ構造物(13)に実装される。
次に本考案によるレーダー・トランスポンダによる動
作について説明する。受信アンテナ部(5)によって受
信されたレーダーよりの高周波信号は受信デバイス板
(16b)に実装された受信回路基板(21b)により受信検
波される。その受信検波出力は、プリント基板回路(7
a)に内蔵されたビデオ増幅器により増幅されプリント
基板回路(7b)に内蔵された信号制御回路に送り込まれ
る。次いで、信号制御回路により応答送信駆動用信号及
び送信周波数変調用信号が形成され送信デバイス板(16
a)に実装された送信回路基板(21b)へ入力される。そ
れらの入力信号により、送信回路基板(21b)は周波数
変調された高周波応答信号を送信し、送信アンテナ部
(4)へ伝達され空間へ伝搬される。
作について説明する。受信アンテナ部(5)によって受
信されたレーダーよりの高周波信号は受信デバイス板
(16b)に実装された受信回路基板(21b)により受信検
波される。その受信検波出力は、プリント基板回路(7
a)に内蔵されたビデオ増幅器により増幅されプリント
基板回路(7b)に内蔵された信号制御回路に送り込まれ
る。次いで、信号制御回路により応答送信駆動用信号及
び送信周波数変調用信号が形成され送信デバイス板(16
a)に実装された送信回路基板(21b)へ入力される。そ
れらの入力信号により、送信回路基板(21b)は周波数
変調された高周波応答信号を送信し、送信アンテナ部
(4)へ伝達され空間へ伝搬される。
なお、上記実施例ではレーダー・トランスポンダの場
合について説明したが、マイクロ波応答装置や他のレー
ダー応答装置であってもよく上記実施例と同様の効果を
奏する。
合について説明したが、マイクロ波応答装置や他のレー
ダー応答装置であってもよく上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のように、この考案によれば、受信器、送信器お
よび送信、受信アンテナとをフランジ結合を行うことな
く同一筐体内に一体化実装し、送信アンテナ部と受信ア
ンテナ部との距離を離すように構成したので、機械的強
度を大幅に改善でき、電気的な不連続箇所の除去により
良好な電気特性が得られ、また、送信アンテナ部と受信
アンテナ部との距離を離す構造としたので、送信と受信
の相互干渉が防止されたものが得られる効果がある。
よび送信、受信アンテナとをフランジ結合を行うことな
く同一筐体内に一体化実装し、送信アンテナ部と受信ア
ンテナ部との距離を離すように構成したので、機械的強
度を大幅に改善でき、電気的な不連続箇所の除去により
良好な電気特性が得られ、また、送信アンテナ部と受信
アンテナ部との距離を離す構造としたので、送信と受信
の相互干渉が防止されたものが得られる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるレーダー・トランス
ポンダを示す構造図、第2図はアンテナ構造物について
の組み立て図、第3図は第1図のA−A′面による断面
図、第4図は従来のレーダー・トランスポンダを示す構
造図、第5図は従来のアンテナ構造物についての組み立
て図である。 (4)は送信アンテナ部、(5)は受信アンテナ部、
(13)はアンテナ構造物、(16a)は送信デバイス板、
(16b)は受信デバイス板、(21a)は送信回路基板、
(21b)は受信回路基板。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ポンダを示す構造図、第2図はアンテナ構造物について
の組み立て図、第3図は第1図のA−A′面による断面
図、第4図は従来のレーダー・トランスポンダを示す構
造図、第5図は従来のアンテナ構造物についての組み立
て図である。 (4)は送信アンテナ部、(5)は受信アンテナ部、
(13)はアンテナ構造物、(16a)は送信デバイス板、
(16b)は受信デバイス板、(21a)は送信回路基板、
(21b)は受信回路基板。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】レーダーからの高周波信号を受信する受信
回路基板を実装した受信デバイス板と、高周波応答信号
を送信する送信回路基板を実装した送信デバイス板と、
空間電波伝搬を行うための送信アンテナ部および受信ア
ンテナ部とを一体形成したアンテナ用フレームに組み込
んだことを特徴とするレーダー・トランスポンダ。 - 【請求項2】請求項第1項において、受信デバイス板又
は送信デバイス板を送信アンテナ部と受信アンテナ部と
の間に配設したことを特徴とするレーダー・トランスポ
ンダ。 - 【請求項3】長手方向に対する垂直方向の両端部に上記
長手方向に沿って形成された溝部を有し、かつこれらの
溝部の両端をコ字状に折り曲げたアンテナ用フレーム本
体と、両端部を折り曲げ、この折り曲げ部を上記溝部に
固定される送信及び受信フレームと、送信回路基板が固
定され、上記送信フレームに取付けられた送信デバイス
板と、受信回路基板が固定され、上記受信フレームに取
付けられた受信デバイス板と、上記送信フレームに形成
された送信アンテナ部と、上記受信フレームに形成され
た受信アンテナ部とを備えたことを特徴とするレーダー
・トランスポンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062689U JPH086308Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | レーダー・トランスポンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062689U JPH086308Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | レーダー・トランスポンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339188U JPH0339188U (ja) | 1991-04-16 |
| JPH086308Y2 true JPH086308Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31649620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062689U Expired - Lifetime JPH086308Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | レーダー・トランスポンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086308Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003287568A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Denso Corp | レーダ装置、レドーム |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP10062689U patent/JPH086308Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339188U (ja) | 1991-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |