JPH086527Y2 - スプレー塗装用塗料飛散防止箱 - Google Patents

スプレー塗装用塗料飛散防止箱

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Publication number
JPH086527Y2
JPH086527Y2 JP1991079404U JP7940491U JPH086527Y2 JP H086527 Y2 JPH086527 Y2 JP H086527Y2 JP 1991079404 U JP1991079404 U JP 1991079404U JP 7940491 U JP7940491 U JP 7940491U JP H086527 Y2 JPH086527 Y2 JP H086527Y2
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JP
Japan
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plate
edge
piece
cut
fold
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JP1991079404U
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JPH0595670U (ja
Inventor
幹雄 宮前
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有限会社アイコム
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ポリプロピレン樹脂の
特性を活かした、組み立て式のスプレー塗装用塗料飛散
防止箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用スプレー塗料を用いたスプ
レー塗装は、通常屋外で行われるのが一般的である。し
かしながら常に屋外がスプレー塗装に適した環境である
わけではないので、やむを得ず屋内で作業しなければな
らないことも、少なからずあった。その際には、新聞紙
やダンボール箱を利用し、塗料が周囲へ飛散するのを防
いで、作業を行うことが多かった。また、スプレーのり
の飛散防止用の組み立て式箱はあるが、平面上にのりを
塗布することを前提に作られた製品であるため、また、
ダンボール紙製であるため、耐久性といった面において
も、スプレー塗装に適しているとはいえないものであっ
た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
新聞紙やボール紙を塗料の飛散防止に使用するため、塗
装の準備に手間と時間がかかってしまう。また、使用し
た新聞紙やボール紙は、作業が終われば捨ててしまう場
合がほとんどであるため、大変効率の悪い不経済なもの
であった。また、ダンボール紙などを用いて、繰り返し
使用できる塗装箱を自作する例もあったが、今まで以上
の手間がかかるのはもちろんのこと、周囲への塗料の飛
散を防ぐのが難しい、塗装後の汚れを取り除くことがで
きない、使用しないときの収納場所も必要である等、自
作したものの場合数々の問題点をもったものにならざる
を得ない、というのが現状であった。
【0004】本考案は、上記従来の問題点を解決させる
ため、塗料の飛散を最大限に押さえ、汚れに強く、耐久
性があり、かつ、収納場所も最小限で済み、手軽に使用
できるスプレー塗装用塗料飛散防止箱を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係るスプレー塗
装用塗料飛散防止箱は、上記目的を達成するため、透過
性を有するポリプロピレン樹脂の平板で形成され、下記
の構成を有する。 (イ)底板1の後縁には、底板1と略直角となる後板3
の下縁が折目2を介して連設され、この後板3の上縁に
は、底板1と略平行となると共に底板1より短い上板6
の後縁が折目5を介して連設され、上板6の前縁には、
内側に折り返された上リード板9の上縁が折目7を介し
て連設されていること。 (ロ)底板1の前縁には、底板1と略直角となると共に
後板3より短い前板11の下縁が折目13を介して連設
され、この前板11の上縁には、内側に折り返された下
リード板15の下縁が折目16を介して連設されている
こと。 (ハ)底板1の左縁には、底板1と略直角となると共に
後板3、上板6及び前板11の左縁に接合する台形状の
左側板17の下縁が折目19を介して連設されているこ
と。 (ニ)左側板17の後縁には、後板3の左端に重合する
重合片21が折目22を介して連設され、この重合片2
1には、後板3の左側に形成された切れ目23に差し込
まれる舌片25が突設されていること。 (ホ)左側板17の上縁には、上板6の左端に重合する
重合片27が折目28を介して連設され、この重合片2
7には、上板6の左側に形成された切れ目29に差し込
まれる舌片30が突設されていること。 (ヘ)左側板17の前縁には、前板11の左端に重合す
る重合片32が折目31を介して連設され、この重合片
32には、前板11の左側に形成された切れ目33に差
し込まれる舌片35が突設されていること。 (ト)底板1の右縁には、底板1と略直角となると共に
後板3、上板6及び前板11の右縁に接合する台形状の
右側板37の下縁が折目39を介して連設されているこ
と。 (チ)右側板37の後縁には、後板3の右端に重合する
重合片41が折目42を介して連設され、この重合片4
1には、後板3の右側に形成された切れ目43に差し込
まれる舌片45が突設されていること。 (リ)右側板37の上縁には、上板6の右端に重合する
重合片47が折目48を介して連設され、この重合片4
7には、上板6の右側に形成された切れ目49に差し込
まれる舌片50が突設されていること。 (ヌ)右側板37の前縁には、前板11の右端に重合す
る重合片52が折目51を介して連設され、この重合片
52には、前板11の右側に形成された切れ目53に差
し込まれる舌片55が突設されていること。 (ル)上リード板9の左縁には、左側板17の上部に形
成された切れ目61に差し込まれる舌片62が突設さ
れ、上リード板9の右縁には、右側板37の上部に形成
された切れ目63に差し込まれる舌片64が突設されて
いること。 (ヲ)下リード板15の左縁には、左側板17の下部に
形成された切れ目65に差し込まれる舌片66が突設さ
れ、下リード板15の右縁には、右側板37の下部に形
成された切れ目67に差し込まれる舌片68が突設され
ていること。 (ワ)舌片25,30,35,45,50,55,6
2,64,66,68は、両側に先細形状のテーパが形
成されていること。 (カ)上板6には、コ字状の切れ目70によって開閉蓋
71が形成されていること。
【0006】
【作用】本考案に係るスプレー塗装用塗料飛散防止箱
は、上記構成を有するから、次のように組み立てられ
る。底板1を固定し、折目2を介して後板3を底板1と
略直角となるように折り曲げ、切目5を介して上板6を
底板1と略平行となるように折り曲げ、折目7を介して
上リード板9を内側に折り返す。次に、折目13を介し
て前板11を底板1と略直角となるように折り曲げ、折
目16を介して下リード板15を内側に折り返す。
【0007】折目19を介して左側板17を底板1と略
直角となるように折り曲げると、上リード板9の左縁に
突設された舌片62が左側板17に形成された切れ目6
1に差し込まれ、下リード板15の左縁に突設された舌
片66が左側板17に形成された切れ目65に差し込ま
れる。折目39を介して右側板37を底板1と略直角と
なるように折り曲げると、上リード板9の右縁に突設さ
れた舌片64が右側板37に形成された切れ目63に差
し込まれ、下リード板15の右縁に突設された舌片68
が右側板37に形成された切れ目67に差し込まれる。
【0008】重合片21を折目22を介して折り曲げて
後板3の左端に重合し、この重合片21に突設された舌
片25を後板3の左側に形成された切れ目23に差し込
む。また、重合片27を折目28を介して折り曲げて上
板6の左端に重合し、この重合片27に突設された舌片
30を上板6の左側に形成された切れ目29に差し込
む。さらに、重合片32を折目31を介して折り曲げて
前板11の左端に重合し、この重合片32に突設された
舌片35を前板11の左側に形成された切れ目33に差
し込む。
【0009】重合片41を折目42を介して折り曲げて
後板3の右端に重合し、この重合片41に突設された舌
片45を後板3の右側に形成された切れ目43に差し込
む。また、重合片47を折目48を介して折り曲げて上
板6の右端に重合し、この重合片47に突設された舌片
50を上板6の右側に形成された切れ目49に差し込
む。さらに、重合片52を折目51を介して折り曲げて
前板11の右端に重合し、この重合片52に突設された
舌片55を前板11の右側に形成された切れ目53に差
し込む。舌片25等は、両側に先細形状のテーパが形成
されているため、切れ目23等にスムーズに差し込むこ
とができる。
【0010】上記のようにして組み立てられたスプレー
塗装用塗料飛散防止箱は、反対の手順で簡単に平板にす
ることができる。上下のリード板9,15間に形成され
る開口部から、箱内部に設けた被塗装物にスプレー缶の
塗料を吹き付けて、被塗装物を塗装することができる。
上板6に形成された開閉蓋71の開閉角度を変化させ
て、箱内部の内圧を調節し、スプレーの吐出圧力に応じ
て塗料の巻き返しの量を調整することができる。
【0011】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。Aは、スプレー塗装用塗料飛散防止箱Bを展開
した状態の平板であって、透過性を有するポリプロピレ
ン樹脂板を1回の切断作業で形成したものである。即
ち、平板Aは、底板1、後板3、上板6、上リード板
9、前板11、下リード板15、左側板17、右側板3
7とからなっている。
【0012】また、スプレー塗装用塗料飛散防止箱Bを
詳しく説明すると、底板1の後縁には、底板1と略直角
となる後板3の下縁が折目2を介して連設されている。
この後板3の上縁には、底板1と略平行となると共に底
板1より短い上板6の後縁が折目5を介して連設されて
いる。上板6の前縁には、内側に折り返された上リード
板9の上縁が折目7を介して連設されている。
【0013】底板1の前縁には、底板1と略直角となる
と共に後板3より短い前板11の下縁が折目13を介し
て連設されている。この前板11の上縁には、内側に折
り返された下リード板15の下縁が折目16を介して連
設されている。
【0014】底板1の左縁には、底板1と略直角となる
と共に後板3、上板6及び前板11の左縁に接合する台
形状の左側板17の下縁が折目19を介して連設されて
いる。左側板17の後縁には、後板3の左端に重合する
重合片21が折目22を介して連設されている。この重
合片21には、後板3の左側に形成された切れ目23に
差し込まれる舌片25が突設されている。
【0015】左側板17の上縁には、上板6の左端に重
合する重合片27が折目28を介して連設されている。
この重合片27には、上板6の左側に形成された切れ目
29に差し込まれる舌片30が突設されている。
【0016】左側板17の前縁には、前板11の左端に
重合する重合片32が折目31を介して連設されてい
る。この重合片32には、前板11の左側に形成された
切れ目33に差し込まれる舌片35が突設されている。
【0017】底板1の右縁には、底板1と略直角となる
と共に後板3、上板6及び前板11の右縁に接合する台
形状の右側板37の下縁が折目39を介して連設されて
いる。右側板37の後縁には、後板3の右端に重合する
重合片41が折目42を介して連設されている。この重
合片41には、後板3の右側に形成された切れ目43に
差し込まれる舌片45が突設されている。
【0018】右側板37の上縁には、上板6の右端に重
合する重合片47が折目48を介して連設されている。
この重合片47には、上板6の右側に形成された切れ目
49に差し込まれる舌片50が突設されている。
【0019】右側板37の前縁には、前板11の右端に
重合する重台片52が折目51を介して連設されてい
る。この重合片52には、前板11の右側に形成された
切れ目53に差し込まれる舌片55が突設されている。
【0020】上リード板9の左縁には、左側板17の上
部に形成された切れ目61に差し込まれる舌片62が突
設され、上リード板9の右縁には、右側板37の上部に
形成された切れ目63に差し込まれる舌片64が突設さ
れている。
【0021】下リード板15の左縁には、左側板17の
下部に形成された切れ目65に差し込まれる舌片66が
突設され、下リード板15の右縁には、右側板37の下
部に形成された切れ目67に差し込まれる舌片68が突
設されている。
【0022】舌片25等は、両側に先細形状のテーパが
形成されている。上板6には、一対のコ字状の切れ目7
0,70によって開閉蓋71,71が形成されている。
【0023】スプレー塗装用塗料飛散防止箱Bは、上記
構成を有するから、展開した状態の平板Aから次のよう
に組み立てられる。底板1を固定し、折目2を介して後
板3を底板1と略直角となるように折り曲げ、折目5を
介して上板6を底板1と略平行となるように折り曲げ、
折目7を介して上リード板9を内側に折り返す。次に、
折目13を介して前板11を底板1と略直角となるよう
に折り曲げ、折目16を介して下リード板15を内側に
折り返す。
【0024】折目19を介して左側板17を底板1と略
直角となるように折り曲げると、上リード板9の左縁に
突設された舌片62が左側板17に形成された切れ目6
1に差し込まれ、下リード板15の左縁に突設された舌
片66が左側板17に形成された切れ目65に差し込ま
れる。折目39を介して右側板37を底板1と略直角と
なるように折り曲げると、上リード板9の右縁に突設さ
れた舌片64が右側板37に形成された切れ目63に差
し込まれ、下リード板15の右縁に突設された舌片68
が右側板37に形成された切れ目67に差し込まれる。
【0025】重合片21を折目22を介して折り曲げて
後板3の左端に重合し、この重合片21に突設された舌
片25を後板3の左側に形成された切れ目23に差し込
む。また、重合片27を折目28を介して折り曲げて上
板6の左端に重合し、この重合片27に突設された舌片
30を上板6の左側に形成された切れ目29に差し込
む。さらに、重合片32を折目31を介して折り曲げて
前板11の左端に重合し、この重合片32に突設された
舌片35を前板11の左側に形成された切れ目33に差
し込む。
【0026】重合片41を折目42を介して折り曲げて
後板3の右端に重合し、この重合片41に突設された舌
片45を後板3の右側に形成された切れ目43に差し込
む。また、重合片47を折目48を介して折り曲げて上
板6の右端に重合し、この重合片47に突設された舌片
50を上板6の右側に形成された切れ目49に差し込
む。さらに、重合片52を折目51を介して折り曲げて
前板11の右端に重合し、この重合片52に突設された
舌片55を前板11の右側に形成された切れ目53に差
し込む。舌片25等は、両側に先細形状のテーパが形成
されているため、切れ目23等にスムーズに差し込むこ
とができる。
【0027】上記のようにして組み立てられたスプレー
塗装用塗料飛散防止箱Bは、反対の手順で簡単に平板A
にすることができる。上下のリード板9,15間に形成
される開口部から、箱内部に設けた被塗装物にスプレー
缶の塗料を吹き付けて、被塗装物を塗装することができ
る。上板6に形成された開閉蓋71,71の開閉角度を
変化させて、箱内部の内圧を調節し、スプレーの吐出圧
力に応じて塗料の巻き返しの量を調整することができ
る。
【0028】
【考案の効果】以上説明したように、本願考案に係るス
プレー塗装用塗料飛散防止箱は、透過性を有するポリプ
ロピレン樹脂の平板によって形成されているから、内部
が外から確認でき、作業がしやすいという効果がある。
また、水やシンナーに侵されず、折り曲げに強いため、
長期間使用することができるという効果がある。さら
に、簡単に組み立てられ、簡単に展開でき、展開状態で
保管できるから保管場所をあまり取らないという効果も
ある。さらにまた、塗料がこびりつかず、掃除が展開状
態でできるので簡単であり、いつでもきれいな状態で使
用できるという効果がある。開閉蓋の開開角度を変化さ
せて、箱内部の内圧を調節し、スプレーの吐出圧力に応
じて塗料の巻き返しの量を調整することができるので、
塗料の飛散を防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すスプレー塗装用塗料飛
散防止箱の展開状態の平面図である。
【図2】スプレー塗装用塗料飛散防止箱の組み立て状態
を示す斜視図である。
【符号の説明】
A 平板 B スプレー塗装用塗料飛散防止箱 1 底板 2 折目 3 後板 5 折目 6 上板 7 折目 9 上リード板 11 前板 13 折目 15 下リード板 16 折目 17 左側板 19 折目 21 重合片 22 折目 23 切れ目 25 舌片 27 重合片 28 折目 29 切れ目 30 舌片 31 折目 32 重合片 33 切れ目 35 舌片 37 右側板 39 折目 41 重合片 42 折目 43 切れ目 45 舌片 47 重合片 48 折目 49 切れ目 50 舌片 52 重合片 51 折目 53 切れ目 55 舌片 61 切れ目 62 舌片 63 切れ目 64 舌片 65 切れ目 66 舌片 67 切れ目 68 舌片 70 切れ目 71 開閉蓋

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透過性を有するポリプロピレン樹脂の平
    板で形成され、下記の要件を備えてなることを特徴とす
    るスプレー塗装用塗料飛散防止箱。 (イ)底板(1)の後縁には、底板(1)と略直角とな
    る後板(3)の下縁が折目(2)を介して連設され、こ
    の後板(3)の上縁には、底板(1)と略平行となると
    共に底板(1)より短い上板(6)の後縁が折目(5)
    を介して連設され、上板(6)の前縁には、内側に折り
    返された上リード板(9)の上縁が折目(7)を介して
    連設されていること。 (ロ)底板(1)の前縁には、底板(1)と略直角とな
    ると共に後板(3)より短い前板(11)の下縁が折目
    (13)を介して連設され、この前板(11)の上縁に
    は、内側に折り返された下リード板(15)の下縁が折
    目(16)を介して連設されていること。 (ハ)底板(1)の左縁には、底板(1)と略直角とな
    ると共に後板(3)、上板(6)及び前板(11)の左
    縁に接合する台形状の左側板(17)の下縁が折目(1
    9)を介して連設されていること。 (ニ)左側板(17)の後縁には、後板(3)の左端に
    重合する重合片(21)が折目(22)を介して連設さ
    れ、この重合片(21)には、後板(3)の左側に形成
    された切れ目(23)に差し込まれる舌片(25)が突
    設されていること。 (ホ)左側板(17)の上縁には、上板(6)の左端に
    重合する重合片(27)が折目(28)を介して連設さ
    れ、この重合片(27)には、上板(6)の左側に形成
    された切れ目(29)に差し込まれる舌片(30)が突
    設されていること。 (ヘ)左側板(17)の前縁には、前板(11)の左端
    に重合する重合片(32)が折目(31)を介して連設
    され、この重合片(32)には、前板(11)の左側に
    形成された切れ目(33)に差し込まれる舌片(35)
    が突設されていること。 (ト)底板(1)の右縁には、底板(1)と略直角とな
    ると共に後板(3)、上板(6)及び前板(11)の右
    縁に接合する台形状の右側板(37)の下縁が折目(3
    9)を介して連設されていること。 (チ)右側板(37)の後縁には、後板(3)の右端に
    重合する重合片(41)が折目(42)を介して連設さ
    れ、この重合片(41)には、後板(3)の右側に形成
    された切れ目(43)に差し込まれる舌片(45)が突
    設されていること。 (リ)右側板(37)の上縁には、上板(6)の右端に
    重合する重合片(47)が折目(48)を介して連設さ
    れ、この重合片(47)には、上板(6)の右側に形成
    された切れ目(49)に差し込まれる舌片(50)が突
    設されていること。 (ヌ)右側板(37)の前縁には、前板(11)の右端
    に重合する重合片(52)が折目(51)を介して連設
    され、この重合片(52)には、前板(11)の右側に
    形成された切れ目(53)に差し込まれる舌片(55)
    が突設されていること。 (ル)上リード板(9)の左縁には、左側板(17)の
    上部に形成された切れ目(61)に差し込まれる舌片
    (62)が突設され、上リード板(9)の右縁には、右
    側板(37)の上部に形成された切れ目(63)に差し
    込まれる舌片(64)が突設されていること。 (ヲ)下リード板(15)の左縁には、左側板(17)
    の下部に形成された切れ目(65)に差し込まれる舌片
    (66)が突設され、下リード板(15)の右縁には、
    右側板(37)の下部に形成された切れ目(67)に差
    し込まれる舌片(68)が突設されていること。 (ワ)舌片(25,30,35,45,50,55,6
    2,64,66,68)は、両側に先細形状のテーパが
    形成されていること。 (カ)上板(6)には、コ字状の切れ目(70)によっ
    て開閉蓋(71)が形成されていること。
JP1991079404U 1991-06-28 1991-06-28 スプレー塗装用塗料飛散防止箱 Expired - Lifetime JPH086527Y2 (ja)

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JPH0595670U JPH0595670U (ja) 1993-12-27
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JPS5840264U (ja) * 1981-09-09 1983-03-16 株式会社レタ− スプレ−装置による噴霧の組立式簡易防護装置
JPS61139774U (ja) * 1985-02-17 1986-08-29

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JPH0595670U (ja) 1993-12-27

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