JPH086602Y2 - 車両運搬用デッキ - Google Patents
車両運搬用デッキInfo
- Publication number
- JPH086602Y2 JPH086602Y2 JP13229589U JP13229589U JPH086602Y2 JP H086602 Y2 JPH086602 Y2 JP H086602Y2 JP 13229589 U JP13229589 U JP 13229589U JP 13229589 U JP13229589 U JP 13229589U JP H086602 Y2 JPH086602 Y2 JP H086602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- vehicle
- outer frame
- frame
- inner frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、トラックやトレーラに取り付けられ、車両
を運搬するために用いられる車両運搬用デッキに関す
る。
を運搬するために用いられる車両運搬用デッキに関す
る。
(従来の技術) 一般に車両運搬用デッキは、多数の車両を積み込むよ
うに設計されており、トラックやトレーラの後部に取り
付けられて、車両を運搬するようにしているが、この場
合には、車両の積み込みに際して、デッキと地面との間
に乗り込み板と称される道板を置き、車両の積み込みが
終わったら、その道板を取り外して所定の場所に収納す
るようにしている。
うに設計されており、トラックやトレーラの後部に取り
付けられて、車両を運搬するようにしているが、この場
合には、車両の積み込みに際して、デッキと地面との間
に乗り込み板と称される道板を置き、車両の積み込みが
終わったら、その道板を取り外して所定の場所に収納す
るようにしている。
上記道板の取り付けには、道板を積み込もうとする車
両の車輪の幅に合わせる必要があり、また道板の取り外
しには、その道板を持って所定場所まで運ばなければな
らず、車両の積み込みの作業能率が悪くかつ安全性の確
保に問題がある。
両の車輪の幅に合わせる必要があり、また道板の取り外
しには、その道板を持って所定場所まで運ばなければな
らず、車両の積み込みの作業能率が悪くかつ安全性の確
保に問題がある。
そこで下段デッキの後方を揺動自在に形成して回転接
地板として、上記難点を解消するようにした車両運搬用
デッキがたとえば特開昭60−244638号公報に開示されて
いる。
地板として、上記難点を解消するようにした車両運搬用
デッキがたとえば特開昭60−244638号公報に開示されて
いる。
上記車両運搬用デッキは、第11図に示すようにトレー
ラ100の下段デッキ101の後端部にヒンジ装置102、102を
介して揺動自在に回転接地板103を取り付け、この回転
接地板103をトレーラ100に設けたシリンダ装置104で動
かすように構成されている。
ラ100の下段デッキ101の後端部にヒンジ装置102、102を
介して揺動自在に回転接地板103を取り付け、この回転
接地板103をトレーラ100に設けたシリンダ装置104で動
かすように構成されている。
(考案が解決しようとする課題) 下段デッキの後方に揺動自在に回転接地板を設けた車
両運搬用デッキでは、トレーラ等のタイヤ許容荷重によ
りリヤオーバハングをそれほど大きくとれず、回転接地
板の長さに制限があり、したがってデッキ傾斜時では、
第12図および第13図に示すように地面との交差角が大き
くなり、低床車両105を乗り入れる場合には、車両15の
下面がデッキおよび地面と干渉してしまうことがある。
また回転デッキの傾斜状態が、下段乗り入れ時と上段乗
り入れ時と同じであるために、第13図に示すように上段
デッキ106が回転デッキ103の上面まで降りてこないと、
上段乗り入れができず、しかも上段デッキ106の車両走
行面がトレーラ等のタイヤハウスより低くなるために、
タイヤハウスより幅の広い車両を上段デッキに搭載する
ことが難しい。
両運搬用デッキでは、トレーラ等のタイヤ許容荷重によ
りリヤオーバハングをそれほど大きくとれず、回転接地
板の長さに制限があり、したがってデッキ傾斜時では、
第12図および第13図に示すように地面との交差角が大き
くなり、低床車両105を乗り入れる場合には、車両15の
下面がデッキおよび地面と干渉してしまうことがある。
また回転デッキの傾斜状態が、下段乗り入れ時と上段乗
り入れ時と同じであるために、第13図に示すように上段
デッキ106が回転デッキ103の上面まで降りてこないと、
上段乗り入れができず、しかも上段デッキ106の車両走
行面がトレーラ等のタイヤハウスより低くなるために、
タイヤハウスより幅の広い車両を上段デッキに搭載する
ことが難しい。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、回動支
点を外枠の前後方向に移動することで、地面との交差角
を小さく設定でき、しかも上段デッキを回転デッキの傾
斜角まで下ろす必要がないために広幅車両の搭載を容易
にした車両運搬用デッキを提供することを目的とする。
点を外枠の前後方向に移動することで、地面との交差角
を小さく設定でき、しかも上段デッキを回転デッキの傾
斜角まで下ろす必要がないために広幅車両の搭載を容易
にした車両運搬用デッキを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案の車両運搬用デッキは、下段デッキの後方荷台
に上下方向に揺動自在に外枠を枢着し、この外枠内に前
後方向に摺動自在および上下方向に揺動自在に道板用デ
ッキを設けるとともに、この道板用デッキを前後方向に
動かす装置および道板用デッキを上下方向に動かす装置
を設けて構成される。
に上下方向に揺動自在に外枠を枢着し、この外枠内に前
後方向に摺動自在および上下方向に揺動自在に道板用デ
ッキを設けるとともに、この道板用デッキを前後方向に
動かす装置および道板用デッキを上下方向に動かす装置
を設けて構成される。
(作用) 本考案の車両運搬用デッキにおいては、道板用デッキ
を外枠内に前後方向に摺動させることで、道板用デッキ
の回動支点を外枠の前後方向に移動させて、地面との交
差角を小さく設定し、これにより低床車両を乗り入れる
場合の車両の下面がデッキおよび地面と干渉することを
なくし、上段デッキに車両を乗り入れる場合に道板用デ
ッキの傾斜状態を後方にできるので、上段デッキを道板
用デッキの傾斜角まで下ろす必要がなく、タイヤハウス
上面に車両走行面がくるために広幅車両を搭載しやすく
なる。
を外枠内に前後方向に摺動させることで、道板用デッキ
の回動支点を外枠の前後方向に移動させて、地面との交
差角を小さく設定し、これにより低床車両を乗り入れる
場合の車両の下面がデッキおよび地面と干渉することを
なくし、上段デッキに車両を乗り入れる場合に道板用デ
ッキの傾斜状態を後方にできるので、上段デッキを道板
用デッキの傾斜角まで下ろす必要がなく、タイヤハウス
上面に車両走行面がくるために広幅車両を搭載しやすく
なる。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1は車両運搬用デッキの外枠を示
し、この外枠1の基端側は回動装置2を介してトレーラ
後部下段車枠3に上下動可能に取り付けられている。上
記外枠1の長手方向に延びる断面コ字状のチャンネル1a
には入れ子式すなわち伸縮自在に内枠4が装着されてい
る。外枠1に対する内枠4の摺動を円滑にするために、
チャンネル1aの内側上下面には、第4図に示すように樹
脂製板5が固着されている。上記内枠4は一端側を外枠
1に他端側を内枠4に枢着したシリンダ装置6、6(第
3図)により前後方向(矢印Aの方向)に動くように設
定されている。上記トレーラ後部下段車枠3の両側部分
には、スライドチューブ7およびシリンダ装置8を備え
た作動装置9が配置されている。上記スライドチューブ
7の下端に設けたローラ10は、第5図に示すように内枠
4の長手方向に延びるチャンネル4aに装着されている。
また上記内枠4の基端側には、ピン11を介して案内部材
12が枢着されている。この案内部材12は外枠1のチャン
ネル1aに摺動自在に装着されている。
し、この外枠1の基端側は回動装置2を介してトレーラ
後部下段車枠3に上下動可能に取り付けられている。上
記外枠1の長手方向に延びる断面コ字状のチャンネル1a
には入れ子式すなわち伸縮自在に内枠4が装着されてい
る。外枠1に対する内枠4の摺動を円滑にするために、
チャンネル1aの内側上下面には、第4図に示すように樹
脂製板5が固着されている。上記内枠4は一端側を外枠
1に他端側を内枠4に枢着したシリンダ装置6、6(第
3図)により前後方向(矢印Aの方向)に動くように設
定されている。上記トレーラ後部下段車枠3の両側部分
には、スライドチューブ7およびシリンダ装置8を備え
た作動装置9が配置されている。上記スライドチューブ
7の下端に設けたローラ10は、第5図に示すように内枠
4の長手方向に延びるチャンネル4aに装着されている。
また上記内枠4の基端側には、ピン11を介して案内部材
12が枢着されている。この案内部材12は外枠1のチャン
ネル1aに摺動自在に装着されている。
すなわち内枠4は外枠1のチャンネル1aに沿って長手
方向に動き、かつ作動装置9により案内部材11のピン10
を支点として上下動する。
方向に動き、かつ作動装置9により案内部材11のピン10
を支点として上下動する。
また内枠4にはストッパ13が、トレーラ後部下段車枠
3にはストッパ13のための外れ止め14、15および外枠1
のための上限ストッパ16が配置されている。
3にはストッパ13のための外れ止め14、15および外枠1
のための上限ストッパ16が配置されている。
つぎに作用を説明する。
上段デッキへの乗り入れを行うには、第2図に示す車
両運搬用デッキの収納状態において、作動装置9のシリ
ンダ装置8を縮める方向に作動させ、外枠1を上限スト
ッパ16に当接する位置に動かし、内枠4のストッパ13を
トレーラ後部下段車枠3に設けた外れ止め14から係脱す
る。ついでシリンダ装置6を伸ばす方向に作動させるこ
とで、内枠4を外枠1のチャンネル1aに沿って案内部材
11に対して内枠4が回動できる位置まで動かし(第7
図)、この位置において作動装置9のシリンダ装置8を
伸ばす方向に作動させ、内枠4の後端を地面に接地させ
る(第8図)。内枠4の後端が地面に接地したら、シリ
ンダ装置8を止め、上段デッキ106の後端を下げる。こ
の状態で上段デッキ106への車両の乗り入れが行なわれ
る。
両運搬用デッキの収納状態において、作動装置9のシリ
ンダ装置8を縮める方向に作動させ、外枠1を上限スト
ッパ16に当接する位置に動かし、内枠4のストッパ13を
トレーラ後部下段車枠3に設けた外れ止め14から係脱す
る。ついでシリンダ装置6を伸ばす方向に作動させるこ
とで、内枠4を外枠1のチャンネル1aに沿って案内部材
11に対して内枠4が回動できる位置まで動かし(第7
図)、この位置において作動装置9のシリンダ装置8を
伸ばす方向に作動させ、内枠4の後端を地面に接地させ
る(第8図)。内枠4の後端が地面に接地したら、シリ
ンダ装置8を止め、上段デッキ106の後端を下げる。こ
の状態で上段デッキ106への車両の乗り入れが行なわれ
る。
つぎに下段デッキへの乗り入れを行うには、まず上段
デッキを上方に上げ、シリンダ装置8を縮める方向に作
動させ、内枠4を外枠1に収納し得る状態に位置させ
る。この状態でシリンダ装置6を縮める方向に作動させ
ることで、内枠4を外枠1のチャンネル1aに沿って動か
し、内枠4を外枠1に対して任意の位置まで収納する
(第9図)。この状態において、シリンダ装置8を伸ば
す方向に作動させることで、内枠4を収納した外枠1を
回動装置2を中心に回動させ、内枠4の後端を地面に接
地させ、下段デッキへの車両の乗り入れが行なわれる
(第10図)。
デッキを上方に上げ、シリンダ装置8を縮める方向に作
動させ、内枠4を外枠1に収納し得る状態に位置させ
る。この状態でシリンダ装置6を縮める方向に作動させ
ることで、内枠4を外枠1のチャンネル1aに沿って動か
し、内枠4を外枠1に対して任意の位置まで収納する
(第9図)。この状態において、シリンダ装置8を伸ば
す方向に作動させることで、内枠4を収納した外枠1を
回動装置2を中心に回動させ、内枠4の後端を地面に接
地させ、下段デッキへの車両の乗り入れが行なわれる
(第10図)。
下段デッキへの車両の乗り入れが完了したら、シリン
ダ装置8を作動させて、外枠1を第9図に示す位置と
し、ついでストッパ13を回動させて、トレーラ後部下段
車枠3に設けた外れ止め14、15のいずれかの直上に位置
させ、シリンダ装置8を作動させて外枠1および内枠4
をトレーラ後部下段車枠3に固定する。
ダ装置8を作動させて、外枠1を第9図に示す位置と
し、ついでストッパ13を回動させて、トレーラ後部下段
車枠3に設けた外れ止め14、15のいずれかの直上に位置
させ、シリンダ装置8を作動させて外枠1および内枠4
をトレーラ後部下段車枠3に固定する。
以上述べたように本考案によれば、下段デッキの後方
荷台に上下方向に揺動自在に外枠を枢着し、この外枠内
に前後方向に摺動自在および上下方向に揺動自在に道板
用デッキを設けるとともに、この道板用デッキを前後方
向に動かす装置および道板用デッキを上下方向に動かす
装置を設けたので、道板用デッキの回動支点を外枠の前
後方向に移動させて、地面との交差角を小さく設定で
き、これにより低床車両を乗り入れる場合の車両の下面
がデッキおよび地面と干渉することがなく、また上段デ
ッキに車両を乗り入れる場合に道板用デッキの傾斜状態
を後方にできるので、上段デッキを道板用デッキの傾斜
角まで下ろす必要がなく、タイヤハウス上面に車両走行
面がくるために広幅車両を搭載しやすくなり、しかもリ
ヤオーバハングを小さくできるので、デーパーチアング
ルを大きくとれるという効果を奏する。
荷台に上下方向に揺動自在に外枠を枢着し、この外枠内
に前後方向に摺動自在および上下方向に揺動自在に道板
用デッキを設けるとともに、この道板用デッキを前後方
向に動かす装置および道板用デッキを上下方向に動かす
装置を設けたので、道板用デッキの回動支点を外枠の前
後方向に移動させて、地面との交差角を小さく設定で
き、これにより低床車両を乗り入れる場合の車両の下面
がデッキおよび地面と干渉することがなく、また上段デ
ッキに車両を乗り入れる場合に道板用デッキの傾斜状態
を後方にできるので、上段デッキを道板用デッキの傾斜
角まで下ろす必要がなく、タイヤハウス上面に車両走行
面がくるために広幅車両を搭載しやすくなり、しかもリ
ヤオーバハングを小さくできるので、デーパーチアング
ルを大きくとれるという効果を奏する。
第1図は本考案による車両運搬用デッキの平面図、第2
図は同側面図、第3図は第1図のIII−III線に沿った断
面図、第4図は車両運搬用デッキの外枠と内枠との関係
を示す図、第5図は内枠と作動装置の関係を示す図、第
6図は内枠の端部を示す図、第7図ないし第10図は本考
案による車両運搬用デッキの作用説明図、第11図ないし
第13図はは従来の車両運搬用デッキを示す図である。 1…外枠、2…回動装置、3…トレーラ後部下段車枠、
4…内枠、6…シリンダ装置、7…スライドチューブ、
8…シリンダ装置、9…作動装置、11…ピン、12…案内
部材。
図は同側面図、第3図は第1図のIII−III線に沿った断
面図、第4図は車両運搬用デッキの外枠と内枠との関係
を示す図、第5図は内枠と作動装置の関係を示す図、第
6図は内枠の端部を示す図、第7図ないし第10図は本考
案による車両運搬用デッキの作用説明図、第11図ないし
第13図はは従来の車両運搬用デッキを示す図である。 1…外枠、2…回動装置、3…トレーラ後部下段車枠、
4…内枠、6…シリンダ装置、7…スライドチューブ、
8…シリンダ装置、9…作動装置、11…ピン、12…案内
部材。
Claims (1)
- 【請求項1】下段デッキの後方荷台に上下方向に揺動自
在に外枠を枢着し、この外枠内に前後方向に摺動自在お
よび上下方向に揺動自在に道板用デッキを設けるととも
に、この道板用デッキを前後方向に動かす装置および道
板用デッキを上下方向に動かす装置を設けたことを特徴
とする車両運搬用デッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13229589U JPH086602Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両運搬用デッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13229589U JPH086602Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両運搬用デッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370537U JPH0370537U (ja) | 1991-07-16 |
| JPH086602Y2 true JPH086602Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31679761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13229589U Expired - Lifetime JPH086602Y2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両運搬用デッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086602Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP13229589U patent/JPH086602Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370537U (ja) | 1991-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1281594C (en) | Railroad car with chock block apparatus for securing vehicles being transported | |
| US4877365A (en) | Side shift grappler | |
| US4786222A (en) | Folding automobile storage deck assembly | |
| US5562388A (en) | Vehicle for transporting an aircraft on the ground | |
| US6447226B1 (en) | Supporting and positioning rear structure for vehicle transporting cars | |
| US6669433B1 (en) | Device for handling containers for road transport | |
| US4915576A (en) | Side shift grappler | |
| US4730974A (en) | Tilt trailer in particular for a road transport vehicle carrier | |
| EP3548356B1 (en) | A method and arrangement for loading a semi-trailer onto a railway wagon | |
| JPS6253379B2 (ja) | ||
| CN219601058U (zh) | 运输装置及运输系统 | |
| JP2503399Y2 (ja) | 機械式駐車装置におけるパレットの車輪止め装置 | |
| JP3347816B2 (ja) | 自動車の輸送システム | |
| KR102452060B1 (ko) | 고정형 트레일러 구속장치 | |
| JPH041183Y2 (ja) | ||
| CA1144895A (en) | Container handling apparatus | |
| JPH086604Y2 (ja) | 車輌運搬用デッキ | |
| CN221678697U (zh) | 一种应急移车器 | |
| FR2504468A1 (fr) | Dispositif d'acces a un vehicule de transport de vehicules routiers | |
| JPH04154443A (ja) | 車両運搬車の歩み板装置 | |
| JPH0726197Y2 (ja) | 車載専用自動車 | |
| JP4204286B2 (ja) | 自動車運搬車のリヤゲート装置及び自動車運搬車 | |
| JPH0214970Y2 (ja) | ||
| KR200204142Y1 (ko) | 화물차용 견인카고의 이동 발판 | |
| JP2515337Y2 (ja) | 貨物自動車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |