JPH0866448A - マッサージ器 - Google Patents
マッサージ器Info
- Publication number
- JPH0866448A JPH0866448A JP23214194A JP23214194A JPH0866448A JP H0866448 A JPH0866448 A JP H0866448A JP 23214194 A JP23214194 A JP 23214194A JP 23214194 A JP23214194 A JP 23214194A JP H0866448 A JPH0866448 A JP H0866448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- traveling vehicle
- chair
- rack
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体を磁気ローラー14で押しつつ転動させ
て往復運動させ、人体をもみほぐすと同時に磁気の作用
により血行をよくする。 【構成】 椅子の背もたれ部や座部またはマットの背中
や尻の当たり面に、押圧用の磁気ローラー14を、モー
ター9の駆動力により、前記当たり面上での直線往復運
動を可能に装置した構成とした。
て往復運動させ、人体をもみほぐすと同時に磁気の作用
により血行をよくする。 【構成】 椅子の背もたれ部や座部またはマットの背中
や尻の当たり面に、押圧用の磁気ローラー14を、モー
ター9の駆動力により、前記当たり面上での直線往復運
動を可能に装置した構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、椅子に座った状態また
はマットの上に寝た状態で人体の背中や尻にローラーを
転動させつつ押し付けてもみほぐすマッサージ器に関す
る。
はマットの上に寝た状態で人体の背中や尻にローラーを
転動させつつ押し付けてもみほぐすマッサージ器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、椅子の背もたれ部や座部あるいは
マットに転動するローラーを設けて、人体の背中や尻を
もみほぐすマッサージ器は公知である。
マットに転動するローラーを設けて、人体の背中や尻を
もみほぐすマッサージ器は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものは人体にローラーを押し付けて転動することにより
人体をもみほぐすだけで血行を良くする効果は無かっ
た。
ものは人体にローラーを押し付けて転動することにより
人体をもみほぐすだけで血行を良くする効果は無かっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のマッサージ器は
叙上の点に鑑み完成されたものであって、請求項1の発
明は、椅子の背もたれ部や座部またはマットの背中や尻
の当たり面に、押圧用の磁気ローラーを、モーターの駆
動力により、当たり面上での直線往復運動を可能に装置
した構成とした。
叙上の点に鑑み完成されたものであって、請求項1の発
明は、椅子の背もたれ部や座部またはマットの背中や尻
の当たり面に、押圧用の磁気ローラーを、モーターの駆
動力により、当たり面上での直線往復運動を可能に装置
した構成とした。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の構成におい
て、基板上にラックを敷設するとともに、磁気ローラー
を取り付けた走行車にラックとかみ合うピニオンとその
ピニオンを回転駆動するモーターを設けた構成とした。
て、基板上にラックを敷設するとともに、磁気ローラー
を取り付けた走行車にラックとかみ合うピニオンとその
ピニオンを回転駆動するモーターを設けた構成とした。
【0006】請求項3の発明は請求項1または請求項2
の構成において、モーターが回転速度を調節可能である
構成とした。
の構成において、モーターが回転速度を調節可能である
構成とした。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1の発明によれば、磁気
ローラーが直線の軌跡で移動しつつ背中や尻を押圧する
から、背中や尻をもみほぐすとともに磁気の作用により
これらの部分の血行を良くし、マッサージ効果を高める
ことができる。
ローラーが直線の軌跡で移動しつつ背中や尻を押圧する
から、背中や尻をもみほぐすとともに磁気の作用により
これらの部分の血行を良くし、マッサージ効果を高める
ことができる。
【0008】請求項2の発明によれば、ラックとピニオ
ンのかみ合いにより磁気ローラーを取り付けた走行車を
走行させるようにしたから走行車が滑りを生ずることな
く、確実に走行する。
ンのかみ合いにより磁気ローラーを取り付けた走行車を
走行させるようにしたから走行車が滑りを生ずることな
く、確実に走行する。
【0009】請求項3の発明によれば、好みの速度でマ
ッサージすることができる。
ッサージすることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図において1は両側に側壁2を立設した細
長い基板であって、その上面の両側にラック3が敷設さ
れている。
長い基板であって、その上面の両側にラック3が敷設さ
れている。
【0012】4は前後に車軸5を軸受6により支持した
走行車であって、各車軸5の両端には前記ラック3にか
み合うピニオン7が固定されており、側壁2の上端には
ピニオン7がラック3から外れるのを防止する押さえ板
8が固定されている。
走行車であって、各車軸5の両端には前記ラック3にか
み合うピニオン7が固定されており、側壁2の上端には
ピニオン7がラック3から外れるのを防止する押さえ板
8が固定されている。
【0013】走行車4内には可逆減速モーター9が設置
され、その出力軸に固定されたウオーム10が一方の車
軸5に固定されたウオームホイール11とかみ合ってい
る。走行車4の上面には縦杆12に固定された横杆13
の両端に磁気ローラー14が回転自由に支持されてい
る。
され、その出力軸に固定されたウオーム10が一方の車
軸5に固定されたウオームホイール11とかみ合ってい
る。走行車4の上面には縦杆12に固定された横杆13
の両端に磁気ローラー14が回転自由に支持されてい
る。
【0014】基板1の両端のラック3の間には走行車4
の当接により信号を発するリミットスイッチ15が設置
されている。
の当接により信号を発するリミットスイッチ15が設置
されている。
【0015】以上に説明した装置は、上面にローラー1
4の一部が突出する開口溝17を形成したボックス16
内に納められてユニット18が構成されており、そのユ
ニット18が、図3に示すように、座椅子19の背もた
れ部20と座部21にそれぞれ形成された取付凹部22
にはめられて取り付けられるようになっている。
4の一部が突出する開口溝17を形成したボックス16
内に納められてユニット18が構成されており、そのユ
ニット18が、図3に示すように、座椅子19の背もた
れ部20と座部21にそれぞれ形成された取付凹部22
にはめられて取り付けられるようになっている。
【0016】次に、本実施例の作動を説明する。
【0017】図示しない起動スイッチを入れると、可逆
減速モーター9が一方向に回転し、ウオーム10、ウオ
ームホイール11及び車軸5を介してピニオン7がラッ
ク3上を回転し、走行車4は図2に実線で示す位置から
左方へ走行する。
減速モーター9が一方向に回転し、ウオーム10、ウオ
ームホイール11及び車軸5を介してピニオン7がラッ
ク3上を回転し、走行車4は図2に実線で示す位置から
左方へ走行する。
【0018】そして、図2に鎖線で示す左端位置に達す
ると、走行車4が左側のリミットスイッチ15に当た
る。
ると、走行車4が左側のリミットスイッチ15に当た
る。
【0019】すると、リミットスイッチ15から発せら
れる信号により可逆減速モーター9が逆転し、走行車4
は右方へ走行する。
れる信号により可逆減速モーター9が逆転し、走行車4
は右方へ走行する。
【0020】走行車4が右端位置に達すると、右側のリ
ミットスイッチ15に当たり、可逆減速モーター9が左
方へ走行する。
ミットスイッチ15に当たり、可逆減速モーター9が左
方へ走行する。
【0021】このように、走行車4が往復走行を繰り返
すことにより、磁気ローラー14が座椅子19に座った
人の背中と尻をもみほぐすと同時に、磁気の作用により
血行を良くする。
すことにより、磁気ローラー14が座椅子19に座った
人の背中と尻をもみほぐすと同時に、磁気の作用により
血行を良くする。
【0022】ここで、可逆減速モーター9の回転速度を
調節可能にすると好みの速度でマッサージすることがで
きる。
調節可能にすると好みの速度でマッサージすることがで
きる。
【0023】また、ユニット18は、座椅子19の背も
たれ部20と座部21のいずれか一方のみに取り付ける
ようにしても良く、また、座椅子19に限らず、腰掛け
式の椅子にも同様に適用することができる。
たれ部20と座部21のいずれか一方のみに取り付ける
ようにしても良く、また、座椅子19に限らず、腰掛け
式の椅子にも同様に適用することができる。
【0024】さらに、座椅子19をリクライニング式に
してマットとして使用できるようにすれば、寝たままの
状態で背中または尻もしくはその両方をマッサージする
ことができる。
してマットとして使用できるようにすれば、寝たままの
状態で背中または尻もしくはその両方をマッサージする
ことができる。
【0025】もちろん、専用のマットの背中や尻の当た
り面にユニット18を装置しても良い。
り面にユニット18を装置しても良い。
【図1】本発明の一実施例の横断面図である。
【図2】本発明の一実施例の一部切欠平面図である。
【図3】本発明の使用例の分解斜視図である。
1:基板 3:ラック 4:走行車 7:ピニオン 9:可逆減速モーター 14:磁気ローラー
Claims (3)
- 【請求項1】 椅子の背もたれ部や座部またはマットの
背中や尻の当たり面に、押圧用の磁気ローラーを、モー
ターの駆動力により、前記当たり面上での直線往復運動
を可能に装置したことを特徴とするマッサージ器。 - 【請求項2】 基板上にラックを敷設するとともに、前
記磁気ローラーを取り付けた走行車に前記ラックとかみ
合うピニオンと該ピニオンを回転駆動する前記モーター
を設けたことを特徴とする請求項1記載のマッサージ
器。 - 【請求項3】 前記モーターが回転速度を調節可能であ
ることを特徴とする請求項1または請求項2記載のマッ
サージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214194A JPH0866448A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23214194A JPH0866448A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | マッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866448A true JPH0866448A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16934641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23214194A Pending JPH0866448A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0866448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9889066B2 (en) | 2013-07-01 | 2018-02-13 | Good Fortune 5, Llc | Massaging device having a heat sink |
| JP2021108743A (ja) * | 2020-01-06 | 2021-08-02 | 大東電機工業株式会社 | シート型マッサージ機 |
| US12343302B2 (en) | 2021-08-13 | 2025-07-01 | Hyperice Ip Subco, Llc | Combination applicator and adapter for percussive massage device |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP23214194A patent/JPH0866448A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9889066B2 (en) | 2013-07-01 | 2018-02-13 | Good Fortune 5, Llc | Massaging device having a heat sink |
| US11285075B2 (en) | 2013-07-01 | 2022-03-29 | Hyper Ice, Inc. | Massage device having variable stroke length |
| US11857482B1 (en) | 2013-07-01 | 2024-01-02 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device having variable stroke length |
| US11938082B1 (en) | 2013-07-01 | 2024-03-26 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device having variable stroke length |
| US12133826B1 (en) | 2013-07-01 | 2024-11-05 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device with a releasable connection for a massaging head |
| US12201578B1 (en) | 2013-07-01 | 2025-01-21 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device with a releasable connection for a massaging head |
| US12208052B1 (en) | 2013-07-01 | 2025-01-28 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device with a releasable connection for a massaging head |
| US12208051B1 (en) | 2013-07-01 | 2025-01-28 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device with a releasable connection for a massaging head |
| US12213933B1 (en) | 2013-07-01 | 2025-02-04 | Hyperice Ip Subco, Llc | Massage device with a releasable connection for a massaging head |
| JP2021108743A (ja) * | 2020-01-06 | 2021-08-02 | 大東電機工業株式会社 | シート型マッサージ機 |
| US12343302B2 (en) | 2021-08-13 | 2025-07-01 | Hyperice Ip Subco, Llc | Combination applicator and adapter for percussive massage device |
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