JPH0867219A - 車両用リヤバンパ上部取付部構造 - Google Patents

車両用リヤバンパ上部取付部構造

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Publication number
JPH0867219A
JPH0867219A JP6203360A JP20336094A JPH0867219A JP H0867219 A JPH0867219 A JP H0867219A JP 6203360 A JP6203360 A JP 6203360A JP 20336094 A JP20336094 A JP 20336094A JP H0867219 A JPH0867219 A JP H0867219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rear bumper
weather strip
inclined surface
surface portion
rear panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP6203360A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Moriya
行雄 森谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH0867219A publication Critical patent/JPH0867219A/ja
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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リヤパネルの傷付きを防止し、ウエザストリ
ップの位置をそれほど高くする必要なく、又、部品点数
を増加させることなくリヤバンパの上部の強度を確保す
る車両用リヤバンパ上部取付部構造を提供する。 【構成】 リヤパネル24の上端縁部24aに、トラン
クリッド21との間をシールするウエザストリップ25
が装着され、前記リヤパネル24のウエザストリップ2
5取付部の下側にリヤバンパ22の上端部22aが取り
付けられた車両用リヤバンパ上部取付部構造において、
前記リヤパネル24のウエザストリップ25取付部の下
側に、傾斜面部24bを形成し、該傾斜面部24bに沿
って、前記リヤバンパ22の上端部22aを前記ウエザ
ストリップ25取付部まで延長し、該延長部22bを前
記傾斜面部24bに取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用リヤバンパの
上部が取り付けられた部位の構造、特に、リヤバンパの
真上にトランクリッド下端部が位置している車両のリヤ
バンパ上部取付部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から車両としては、例えば図7に示
すように、トランクリッド1の閉成状態で、リヤバンパ
2の上部の真上に、トランクリッド1の下端部1aが位
置しているものがある。そして、かかる車両のリヤバン
パ2の上部取付部の構造としては、図8に示す第1従来
例、図9に示す第2従来例がある。
【0003】第1従来例は、図7のD−D線に沿う断面
図である図8に示すように、トランクルーム3の後壁を
形成するリヤパネル4の上端縁部4aに、トランクリッ
ド1との間をシールするウエザストリップ6が装着され
ている。このリヤパネル上端縁部4aは、トランクルー
ム3の開口3aの下端縁部を形成している。また、この
リヤパネル4には、鋼板製のL字型のアッパーリテーナ
7が固定され、このアッパーリテーナ7の水平面部7a
には、リヤバンパ2の上端部2aがクリップ8により固
定されている、そして、このクリップ8を覆うサイトシ
ールド9が配設されている。
【0004】また、第2従来例は、リヤパネル4の縦壁
部4bに、リヤバンパ2の上端部2aの鉛直面部2bが
ボルト10・ナット11により取り付けられている。他
の構造は、第1従来例と同様である。
【0005】なお、この種のものとしては、例えば実開
平1ー77549号公報、実開平1ー123960号公
報に記載されたようなものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、両従来
例に示すものにあっては、リヤバンパ2とウエザストリ
ップ6との間にリヤパネル4が露出しているため、トラ
ンクルーム3内に荷物を出入れする場合に、荷物によ
り、そのリヤパネル4が傷付き、錆の発生の原因となる
虞がある。
【0007】また、トランクリッド1を開成した場合
に、第1従来例は、クリップ8を見えないようにするた
め、サイトシールド9を必要とし、部品点数の増加を招
く一方、第2従来例は、ボルト10が見えてしまい、外
観品質が低下する。
【0008】さらに、第1従来例にあっては、リヤバン
パ2の上端部2aを取り付けるのに、アッパーリテーナ
7を必要とし、部品点数や取付け工数の増加を招く。
【0009】さらにまた、第2従来例にあっては、リヤ
パネル4の縦壁部4bにリヤバンパ2の上端部2aの鉛
直面部2bを取り付けるようにしているため、取付部分
の寸法Hを確保しなければならず、それだけ、ウエザス
トリップ6の位置が高くなり、荷物の出入れがし難くな
ると共に、合成樹脂製のリヤバンパ上端部2aの水平面
部2cの下側が支持されていないため、剛性が弱い、と
いう問題がある。
【0010】そこで、この発明の第1の目的は、リヤパ
ネルの傷付きを防止し、ウエザストリップの位置をそれ
ほど高くする必要なく、又、部品点数の増加を招かずリ
ヤバンパの上部の強度を確保する車両用リヤバンパ上部
取付部構造を提供することにある。
【0011】また、第2の目的は、リヤバンパ上部の取
付け点が見えないようにし、外観品質を確保することに
ある。
【0012】さらに、第3の目的は、ウエザストリップ
内に溜った水の排水性能を確保することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる課題に着目してな
されたもので、請求項1に記載された発明は、リヤパネ
ルの上端縁部に、トランクリッドとの間をシールするウ
エザストリップが装着され、該上端縁部の下側にリヤバ
ンパの上端部が取り付けられた車両用リヤバンパ上部取
付部構造において、前記リヤパネル上端縁部のウエザス
トリップ取付部の下側に、傾斜面部を形成し、該傾斜面
部に沿って、前記リヤバンパの上端部を前記ウエザスト
リップ取付部まで延長し、該延長部を前記傾斜面部に取
り付けたことを特徴としている。
【0014】請求項2に記載された発明は、前記ウエザ
ストリップは、ウエザストリップ本体の下側に、前記リ
ヤバンパの延長部上を覆うエンドラバーを一体成形した
ことを特徴としている。
【0015】請求項3に記載された発明は、前記延長部
と前記傾斜面部との間に、上下方向に沿う排水路を形成
したことを特徴としている。
【0016】請求項4に記載された発明は、前記排水路
は、前記傾斜面部に溝を形成することにより、前記延長
部との間に形成したことを特徴としている。
【0017】請求項5に記載された発明は、前記排水路
は、前記延長部に溝を形成することにより、前記傾斜面
部との間に形成したことを特徴としている。
【0018】
【作 用】請求項1に記載された発明によれば、リヤバ
ンパの延長部がウエザストリップ取付部まで延長されて
リヤパネルが覆われているため、荷物を出入れする場合
でも、この荷物により、リヤパネルが傷付かず、錆が発
生するようなこともない。
【0019】また、リヤバンパ延長部を、リヤパネルの
傾斜面部に取り付けているため、第2従来例のように取
付け寸法をそれ程必要とせず、ウエザストリップの位置
をそれほど高くする必要がないことから、第2の従来例
より荷物を出入れし易い。さらに、第1従来例のような
アッパーリテーナ7を必要とせず、リヤバンパの上部の
強度を確保することができる。
【0020】請求項2に記載された発明によれば、請求
項1に記載された作用に加え、エンドラバーで、リヤバ
ンパ延長部を覆うようにしたため、取付け点が見えない
ことから、第1従来例のように別部品のサイトシールド
9を設けることなく、外観品質を確保できる。
【0021】請求項3に記載された発明によれば、請求
項1又は2に記載された作用に加え、延長部と傾斜面部
との間に、上下方向に沿う排水路を形成することによ
り、ウエザストリップ本体内に浸入して溜った水は、排
水路を介して下方に流れるため排水性能が確保されるこ
ととなる。
【0022】請求項4に記載された発明によれば、請求
項3に記載された作用に加え、リヤパネルの傾斜面部に
排水路用の溝を形成することにより、この傾斜面部の面
剛性を確保することができる。
【0023】請求項5に記載された発明によれば、請求
項3に記載された作用に加え、リヤバンパの延長部に排
水路用の溝を形成することにより、成形し易い。
【0024】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
【0025】図1乃至図4は、この発明の第1実施例を
示すものである。
【0026】まず構成を説明すると、図中符号21はト
ランクリッド、符号22はリヤバンパで、このリヤバン
パ22の真上にトランクリッド21の下端部21aが位
置している。
【0027】そして、トランクルーム23の後壁を形成
するリヤパネル24の上端縁部24aに、トランクリッ
ド21との間をシールするウエザストリップ25が装着
されると共に、この上端縁部24aの下側にリヤバンパ
22の上端部22aが取り付けられている。そのリヤパ
ネル24の上端縁部24aが、トランクルーム23の開
口23aの周縁部の下縁部を形成している。
【0028】詳しくは、リヤパネル24には、図1に示
すように、ウエザストリップ25の取付部の下側に、傾
斜面部24bが形成される一方、リヤバンパ22の上端
部22aが、その傾斜面部24bに沿ってウエザストリ
ップ25取付部まで延長されている。そして、この延長
部22bが、傾斜面部24bにボルト26・ナット27
により固定されている。また、この傾斜面部24bに
は、図4に示すように、上下方向に沿う溝24cが複数
本適当間隔に形成され、これらの溝24cとリヤバンパ
延長部22bとの間で、上下方向に沿う排水路28が形
成されている。
【0029】さらに、ウエザストリップ25は、リヤパ
ネル上端縁部24aに取り付けられてトランクリッド2
1との間をシールするウエザストリップ本体25aと、
この本体25aから下方に延長されてリヤバンパ延長部
22bを覆うエンドラバー25bとが一体成形されてい
る。このウエザストリップ本体25aは、トランクルー
ム23の開口23aの全周に設けられているが、エンド
ラバー25bは、そのトランクルーム23の開口23a
周縁部の下縁部に対応した位置に形成されている(図3
参照)。
【0030】次に、作用について説明する。
【0031】リヤパネル24は、リヤバンパ22の延長
部22bやウエザストリップ25のエンドラバー25b
により覆われ、従来のように露出していないため、荷物
を出入れする場合でも、この荷物により、リヤパネル2
4が傷付かず、錆が発生するようなこともない。
【0032】また、リヤバンパ延長部22bを、リヤパ
ネル24の傾斜面部24bに取り付けているため、第2
従来例のように取付け寸法H2をそれ程必要とせず、ウ
エザストリップ25の位置をそれほど高くする必要ない
ことから、第2の従来例より荷物を出入れし易い。さら
に、第1従来例のようなアッパーリテーナ7を必要とせ
ず、リヤバンパ22の上部の強度を確保することができ
る。
【0033】さらにまた、エンドラバー25bで、リヤ
バンパ延長部22bを覆うようにしたため、取付け点
(ボルト26頭部)が見えないことから、第1従来例の
ように別部品のサイトシールド9を設けることなく、外
観品質を確保できる。
【0034】また、ウエザストリップ本体25a内に浸
入して溜った水は、排水路28を介して下方に流れるた
め排水性能が確保されることとなる。
【0035】しかも、リヤパネル24の傾斜面部24b
に複数本の溝24cを形成することにより、この傾斜面
部24bの面剛性を確保することができる。
【0036】図5及び図6には、この発明の第2実施例
を示す。
【0037】この実施例は、リヤバンパ22の延長部2
2bの一部を薄肉にすることにより、傾斜方向に沿う溝
22cを複数本併設し、これら溝22cとリヤパネル傾
斜面部24bとで排水路28を形成するようにしてい
る。
【0038】このようにすれば、第1従来例のようにリ
ヤパネル傾斜面部24bに溝24cを形成する必要がな
く、合成樹脂製のリヤバンパ22を射出成形により成形
するときに溝24cを形成できるため、成形が容易であ
る。
【0039】他の構成及び作用は第1実施例と同様であ
るので説明を省略する。
【0040】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1に記
載された発明によれば、リヤバンパの延長部がウエザス
トリップ取付部まで延長されてリヤパネルが覆われてい
るため、荷物を出入れする場合でも、この荷物により、
リヤパネルが傷付かず、錆が発生するようなこともな
い。
【0041】また、リヤバンパ延長部を、リヤパネルの
傾斜面部に取り付けているため、第2従来例のように取
付け寸法をそれ程必要とせず、ウエザストリップの位置
をそれほど高くする必要がないことから、第2の従来例
より荷物を出入れし易い。さらに、第1従来例のような
アッパーリテーナ7を必要とせず、リヤバンパの上部の
強度を確保することができる。
【0042】請求項2に記載された発明によれば、エン
ドラバーで、リヤバンパ延長部を覆うようにしたため、
取付け点が見えないことから、第1従来例のように別部
品のサイトシールド9を設けることなく、外観品質を確
保できる。
【0043】請求項3に記載された発明によれば、延長
部と傾斜面部との間に、上下方向に沿う排水路を形成す
ることにより、ウエザストリップ本体内に浸入して溜っ
た水は、排水路を介して下方に流れるため排水性能が確
保されることとなる。
【0044】請求項4に記載された発明によれば、リヤ
バンパの延長部に排水路用の溝を形成することにより、
成形し易い。
【0045】請求項5に記載された発明によれば、リヤ
パネルの傾斜面部に排水路用の溝を形成することによ
り、この傾斜面部の面剛性を確保することができる、と
いう実用上有益な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す図3のA−A線に
沿う部分の断面図である。
【図2】同第1実施例を示す図3のB−B線に沿う断面
図である。
【図3】同第1実施例を示すトランクリッドを開成した
状態を示す車両の後部斜視図である。
【図4】同第1実施例を示すリヤパネルの上部の斜視図
である。
【図5】この発明の第2実施例を示す図2に相当する断
面図である。
【図6】同第2実施例を示す図5のC−C線に沿う断面
図である。
【図7】トランクリッドを閉成した状態の自動車の後部
斜視図である。
【図8】第1従来例を示す図7のD−D線に沿う断面図
である。
【図9】第2従来例を示す図8に相当する断面図であ
る。
【符号の説明】
21 トランクリッド 22 リヤバンパ 22a 上端部 22b 延長部 24 リヤパネル 24a 上端縁部 24b 傾斜面部 24c 溝 25 ウエザストリップ 25a ウエザストリップ本体 25b エンドラバー 28 排水路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リヤパネルの上端縁部に、トランクリッ
    ドとの間をシールするウエザストリップが装着され、該
    上端縁部の下側にリヤバンパの上端部が取り付けられた
    車両用リヤバンパ上部取付部構造において、 前記リヤパネル上端縁部のウエザストリップ取付部の下
    側に、傾斜面部を形成し、該傾斜面部に沿って、前記リ
    ヤバンパの上端部を前記ウエザストリップ取付部まで延
    長し、該延長部を前記傾斜面部に取り付けたことを特徴
    とする車両用リヤバンパ上部取付部構造。
  2. 【請求項2】 前記ウエザストリップは、ウエザストリ
    ップ本体の下側に、前記リヤバンパの延長部上を覆うエ
    ンドラバーを一体成形したことを特徴とする請求項1記
    載の車両用リヤバンパ上部取付部構造。
  3. 【請求項3】 前記延長部と前記傾斜面部との間に、上
    下方向に沿う排水路を形成したことを特徴とする請求項
    1又は2記載の車両用リヤバンパ上部取付部構造。
  4. 【請求項4】 前記排水路は、前記傾斜面部に溝を形成
    することにより、前記延長部との間に形成したことを特
    徴とする請求項3記載の車両用リヤバンパ上部取付部構
    造。
  5. 【請求項5】 前記排水路は、前記延長部に溝を形成す
    ることにより、前記傾斜面部との間に形成したことを特
    徴とする請求項3又は4記載の車両用リヤバンパ上部取
    付部構造。
JP6203360A 1994-08-29 1994-08-29 車両用リヤバンパ上部取付部構造 Pending JPH0867219A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2971215A1 (fr) * 2011-02-07 2012-08-10 Peugeot Citroen Automobiles Sa Volet de coffre d'un vehicule, pourvu d'un enjoliveur arriere et d'un joint empechant lors de l'ouverture du volet l'ecoulement dans le coffre d'eau accumulee dans l'enjoliveur.
EP3495248A1 (en) * 2017-11-21 2019-06-12 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle rear portion structure
CN110116690A (zh) * 2019-05-06 2019-08-13 北京长城华冠汽车科技股份有限公司 保险杠总成及车辆

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