JPH0867494A - 負荷率外部表示装置 - Google Patents
負荷率外部表示装置Info
- Publication number
- JPH0867494A JPH0867494A JP22402594A JP22402594A JPH0867494A JP H0867494 A JPH0867494 A JP H0867494A JP 22402594 A JP22402594 A JP 22402594A JP 22402594 A JP22402594 A JP 22402594A JP H0867494 A JPH0867494 A JP H0867494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load factor
- display device
- external display
- overload prevention
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過負荷防止装置の負荷率や解除の状態を、外
部作業者にもわかり易く詳細に表示することで、安全性
の向上を目的とする。 【構成】 移動式クレーン車の過負荷防止装置1におい
て演算される負荷率を表示する表示装置1をキャブ5の
外部前面などに設け、該外部表示装置1は特に負荷率9
0〜100%の域を少なくとも2分割以上に細分して、
負荷率の変化を連続的に表示可能なバーグラフ或いはデ
ジタル表示などの表示装置1使用すると共に、過負荷防
止装置1が解除スイッチ6により解除されて、切られて
いる時は点滅表示させ、さらに負荷率が100%を越え
た時は集中ランプ3の点滅、又は及びブザー4により警
報音を鳴らすようにしている。
部作業者にもわかり易く詳細に表示することで、安全性
の向上を目的とする。 【構成】 移動式クレーン車の過負荷防止装置1におい
て演算される負荷率を表示する表示装置1をキャブ5の
外部前面などに設け、該外部表示装置1は特に負荷率9
0〜100%の域を少なくとも2分割以上に細分して、
負荷率の変化を連続的に表示可能なバーグラフ或いはデ
ジタル表示などの表示装置1使用すると共に、過負荷防
止装置1が解除スイッチ6により解除されて、切られて
いる時は点滅表示させ、さらに負荷率が100%を越え
た時は集中ランプ3の点滅、又は及びブザー4により警
報音を鳴らすようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は移動式クレーン車両に
設けられた負荷率外部表示装置に関するものである。
設けられた負荷率外部表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は図4に示した3色の回転灯aなど
をキャブ外に取り付け、その点灯により緑色ランプbは
負荷率90%未満、黄色ランプcは90〜100%以上
といった表示を行っていたが、特殊な例として例えば実
開昭58−117485号公報に示すように、負荷率に
応じて点灯個数や位置を変えるものもあった。
をキャブ外に取り付け、その点灯により緑色ランプbは
負荷率90%未満、黄色ランプcは90〜100%以上
といった表示を行っていたが、特殊な例として例えば実
開昭58−117485号公報に示すように、負荷率に
応じて点灯個数や位置を変えるものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のもの
では負荷率90〜100%の範囲が単一色で表示されて
いて、外部の作業者は負荷率100%を越えたことを突
然知らされることになったり、クレーンのオペレータが
過負荷防止装置を切ったことを知ることができなかっ
た。また負荷率に応じて発光体の点灯状態が変化する場
合でも負荷率は大まかにしかわからなかった。
では負荷率90〜100%の範囲が単一色で表示されて
いて、外部の作業者は負荷率100%を越えたことを突
然知らされることになったり、クレーンのオペレータが
過負荷防止装置を切ったことを知ることができなかっ
た。また負荷率に応じて発光体の点灯状態が変化する場
合でも負荷率は大まかにしかわからなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の課題に
鑑みなされたもので、クレーン車の過負荷防止装置にお
いて演算される負荷率を表示する外部表示装置をキャブ
前面に設け、該外部表示装置は特に負荷率90〜100
%の域を少なくとも2分割以上に細分して、バーグラフ
或いはデジタル表示可能な表示装置を使用し、過負荷防
止装置が解除されて、切られている時は点滅表示させ、
更に負荷率が100%を越えた時は集中ランプの点滅或
いはブザーにより警報音を鳴らすようにしている。
鑑みなされたもので、クレーン車の過負荷防止装置にお
いて演算される負荷率を表示する外部表示装置をキャブ
前面に設け、該外部表示装置は特に負荷率90〜100
%の域を少なくとも2分割以上に細分して、バーグラフ
或いはデジタル表示可能な表示装置を使用し、過負荷防
止装置が解除されて、切られている時は点滅表示させ、
更に負荷率が100%を越えた時は集中ランプの点滅或
いはブザーにより警報音を鳴らすようにしている。
【0005】
【作用】上述の構成により、外部の作業者が容易に負荷
率を知ることができると共に、負荷率90〜100%の
範囲における負荷率の変化も外部表示装置から予測或は
知ることが容易となる。又オペレータが過負荷防止装置
を解除していることや、負荷率100%を越えているこ
とが容易にわかる。
率を知ることができると共に、負荷率90〜100%の
範囲における負荷率の変化も外部表示装置から予測或は
知ることが容易となる。又オペレータが過負荷防止装置
を解除していることや、負荷率100%を越えているこ
とが容易にわかる。
【0006】
【実施例】以下この発明の実施例について図面により説
明する。図1は負荷率外部表示装置のブロック図を示
す。移動式クレーン車の過負荷防止装置1の演算部にお
いて演算された負荷率は、過負荷防止装置1の表示部で
オペレータにわかるように表示される外、外部の作業者
にもわかるように、外部表示装置2を設けて表示され
る。
明する。図1は負荷率外部表示装置のブロック図を示
す。移動式クレーン車の過負荷防止装置1の演算部にお
いて演算された負荷率は、過負荷防止装置1の表示部で
オペレータにわかるように表示される外、外部の作業者
にもわかるように、外部表示装置2を設けて表示され
る。
【0007】一方過負荷防止装置1は解除スイッチ6な
どの手段を使って、オペレータによって解除されて切ら
れに場合がある。このような時には外部表示装置に表示
された負荷率を点滅表示することによって、外部の作業
者が現在過負荷防止装置が解除されていることを知り得
るようにしてある。
どの手段を使って、オペレータによって解除されて切ら
れに場合がある。このような時には外部表示装置に表示
された負荷率を点滅表示することによって、外部の作業
者が現在過負荷防止装置が解除されていることを知り得
るようにしてある。
【0008】更に負荷率が100%を越えた時には、過
負荷防止装置1の信号を受けて、集中ランプ3を点滅さ
せるか、又は及びブザー4を鳴らし、外部の作業者に対
して過負荷による危険状態を知らせるようになってい
る。
負荷防止装置1の信号を受けて、集中ランプ3を点滅さ
せるか、又は及びブザー4を鳴らし、外部の作業者に対
して過負荷による危険状態を知らせるようになってい
る。
【0009】図2はクレーン車に設けた外部表示装置の
一実施例で、負荷率の外部表示装置をキャブ5のオペレ
ータ前部に、集中ランプ3をキャブ5の天井部に設置し
たものを示す。
一実施例で、負荷率の外部表示装置をキャブ5のオペレ
ータ前部に、集中ランプ3をキャブ5の天井部に設置し
たものを示す。
【0010】図3(A)はバーグラフによる負荷率の外
部表示装置の表示型式の例、図3(B)はデジタルによ
る負荷率の外部表示装置の表示型式の例で、外部の作業
者は表示された負荷率を見ることにより、まだ90%台
の低い方であるか、過負荷寸前であるかを判断して、作
業の安全を管理して行くことが可能となり、安全性の向
上に非常に効果を発揮する。
部表示装置の表示型式の例、図3(B)はデジタルによ
る負荷率の外部表示装置の表示型式の例で、外部の作業
者は表示された負荷率を見ることにより、まだ90%台
の低い方であるか、過負荷寸前であるかを判断して、作
業の安全を管理して行くことが可能となり、安全性の向
上に非常に効果を発揮する。
【0011】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明により外
部表示装置を通して、外部の作業者が負荷率を容易に知
ることができると共に、負荷率90〜100%の範囲に
ついては負荷率の変化も外部表示装置から予測、或いは
知ることが容易であり、更にオペレータが過負荷防止装
置を解除していることや、負荷率が100%を越えてい
るなどの危険状態も容易に知り得るために、作業安全向
上に大いに貢献することができる。
部表示装置を通して、外部の作業者が負荷率を容易に知
ることができると共に、負荷率90〜100%の範囲に
ついては負荷率の変化も外部表示装置から予測、或いは
知ることが容易であり、更にオペレータが過負荷防止装
置を解除していることや、負荷率が100%を越えてい
るなどの危険状態も容易に知り得るために、作業安全向
上に大いに貢献することができる。
【図1】負荷率外部表示装置のブロック図である。
【図2】クレーン車に設けた外部表示装置である。
【図3】(A)はバーグラフの表示装置の表示形式例で
ある。(B)はデジタルの表示装置の表示形式例であ
る。
ある。(B)はデジタルの表示装置の表示形式例であ
る。
【図4】従来の負荷率外部表示装置の例である。
1 過負荷防止装置 2 外部表示装置 3 集中ランプ 4 ブザー 5 キャブ 6 解除スイッチ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66F 11/04
Claims (4)
- 【請求項1】 移動式クレーン車の過負荷防止装置1に
おいて、負荷率90〜100%の間の負荷率の変化を連
続的に表示可能な表示装置2を設けたことを特徴とする
負荷率外部表示装置。 - 【請求項2】 過負荷防止装置1の作動を解除スイッチ
6などにより解除した場合に、表示装置2を点滅するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載の負荷率外部表
示装置。 - 【請求項3】 負荷率100%以上の状態では、集中ラ
ンプ3を点滅するか、又は及びブザー4を鳴らすように
したことを特徴とする請求項1記載の負荷率外部表示装
置。 - 【請求項4】 キャブ5の外部に表示装置2を設けたこ
とを特徴とする請求項1,2又は3記載の負荷率外部表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22402594A JPH0867494A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 負荷率外部表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22402594A JPH0867494A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 負荷率外部表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867494A true JPH0867494A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16807414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22402594A Pending JPH0867494A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 負荷率外部表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867494A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001097696A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-10 | Aichi Corp | 作業車の安全装置 |
| JP2002128488A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Aichi Corp | 高所作業車の安全装置 |
| JP2006250582A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 荷重センサ付きrfidタグ |
| JP2017149506A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 株式会社加藤製作所 | 負荷率表示装置及び建設機械 |
| JP2024060135A (ja) * | 2022-10-19 | 2024-05-02 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 作業機械 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP22402594A patent/JPH0867494A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001097696A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-10 | Aichi Corp | 作業車の安全装置 |
| JP2002128488A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-09 | Aichi Corp | 高所作業車の安全装置 |
| JP2006250582A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 荷重センサ付きrfidタグ |
| JP2017149506A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 株式会社加藤製作所 | 負荷率表示装置及び建設機械 |
| JP2024060135A (ja) * | 2022-10-19 | 2024-05-02 | ヤンマーホールディングス株式会社 | 作業機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0867494A (ja) | 負荷率外部表示装置 | |
| CN210103316U (zh) | 多功能车辆操纵装置及多功能车辆 | |
| JP2000044167A (ja) | 車両搭載用クレーンの遠隔操作器 | |
| JP2000344470A (ja) | 移動式クレーンの安全装置 | |
| JP2003312990A (ja) | 車載型クレーンの安全表示装置 | |
| JPH0820493A (ja) | 建設機械の安全装置 | |
| JPH08268685A (ja) | クレーンの模擬運転装置 | |
| JP2585362Y2 (ja) | クレーンフック傾斜警報装置 | |
| JP2011168381A (ja) | 移動式クレーン | |
| JPH0720159Y2 (ja) | 高所作業車の安全装置 | |
| JP3013324U (ja) | 緊急警報装置 | |
| KR200208045Y1 (ko) | 타워크레인 재해예방 안전장치 | |
| JP2789231B2 (ja) | 自走式クレーンの稼動状熊表示装置 | |
| JPH04235896A (ja) | クレーンの揚重荷重監視システム及びクレーン用フック装置 | |
| JP2003171087A (ja) | クレーンの転倒防止装置の制御装置 | |
| JPH07291589A (ja) | クレーンの過負荷防止装置 | |
| JPH0222783Y2 (ja) | ||
| JP3072513U (ja) | 移動式、夜間、災害工事用信号機 | |
| JPH0585250A (ja) | 移動式クレーン | |
| JP2547814Y2 (ja) | 移動式クレーンの転倒警報装置 | |
| JPH07156709A (ja) | ブレーキ灯と減速段階表示灯を一体とした車両の後尾灯 | |
| KR20040082110A (ko) | 차량 비상등의 자동 점등 및 점멸 제어장치와 그 방법 | |
| JPH0754232Y2 (ja) | 作業車の安全装置 | |
| JPH0986873A (ja) | 旋回自動停止機構 | |
| JP3072963U (ja) | バケット車への安全帯フックの掛け忘れ防止装置 |