JPH0872255A - インクジェットヘッドの製造方法 - Google Patents
インクジェットヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0872255A JPH0872255A JP6212397A JP21239794A JPH0872255A JP H0872255 A JPH0872255 A JP H0872255A JP 6212397 A JP6212397 A JP 6212397A JP 21239794 A JP21239794 A JP 21239794A JP H0872255 A JPH0872255 A JP H0872255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- conductive ink
- inkjet head
- counter electrode
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクジェットヘッドのエージング工程にお
いて、初期に発生する電気分解気泡を取り除き、対向電
極間にインクを供給することを目的とする。 【構成】 対向電極24bに電流を流すことにより導電
性インクの沸騰時間が一定になるまでエージングを行う
工程において、導電性インクを吸引口12を介して吸引
装置13により吸引し循環することで、電解気泡による
対向電極24bへの導電性インクの供給不足を防ぐ。
いて、初期に発生する電気分解気泡を取り除き、対向電
極間にインクを供給することを目的とする。 【構成】 対向電極24bに電流を流すことにより導電
性インクの沸騰時間が一定になるまでエージングを行う
工程において、導電性インクを吸引口12を介して吸引
装置13により吸引し循環することで、電解気泡による
対向電極24bへの導電性インクの供給不足を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィス用コンピュー
タやパーソナルコンピュータなどの出力印字に用いる印
字装置のうち、特に導電性インクに電流を流すことによ
り、導電性インクが沸騰し、その時生じるバブル圧力に
よりノズルから導電性インクが吐出する通電式インクジ
ェットプリンタに用いるインクジェットヘッドの製造方
法に関するものである。
タやパーソナルコンピュータなどの出力印字に用いる印
字装置のうち、特に導電性インクに電流を流すことによ
り、導電性インクが沸騰し、その時生じるバブル圧力に
よりノズルから導電性インクが吐出する通電式インクジ
ェットプリンタに用いるインクジェットヘッドの製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年インクジェットプリンタは、印字の
際の静寂性などから、オフィス用コンピュータの出力用
プリンタとして広く利用されるようになってきた。イン
クジェットプリンタの方式には各種のものがあるが、そ
の一つに熱にてバブルを発生させ、その体積変化にてイ
ンクを飛翔させるバブルジェット方式がある。このバブ
ルを発生させる方式もヒーターによる加熱方式と直接イ
ンク自体に電流を流して発熱させる通電方式があり、通
電方式インクジェットヘッドは、導電性を持ったインク
に電流を流し、自己発熱によりインクが気化し、その際
の体積膨張により圧力を発生し、インク滴の吐出を行う
ものである。
際の静寂性などから、オフィス用コンピュータの出力用
プリンタとして広く利用されるようになってきた。イン
クジェットプリンタの方式には各種のものがあるが、そ
の一つに熱にてバブルを発生させ、その体積変化にてイ
ンクを飛翔させるバブルジェット方式がある。このバブ
ルを発生させる方式もヒーターによる加熱方式と直接イ
ンク自体に電流を流して発熱させる通電方式があり、通
電方式インクジェットヘッドは、導電性を持ったインク
に電流を流し、自己発熱によりインクが気化し、その際
の体積膨張により圧力を発生し、インク滴の吐出を行う
ものである。
【0003】以下、その機構について図6、図7を参照
しながら説明する。図6は従来の通電インクジェットヘ
ッドの縦断面図、図7は従来の通電インクジェットヘッ
ドの平面図である。図6、図7において1は基板、2は
基板1上に積層された断熱層、3は導電性インクの吐出
口となるノズル、5はノズル3を有するノズル板、6は
各ノズル3間の干渉を防ぐ絶縁材からなる仕切り部材、
7は基板1とノズル板5と仕切り部材6から構成されて
いる圧力室、8は導電性インクのインク流路であり、4
a,4bはノズル3に対応して基板1上にパターン形成
された対向電極である。矢印イは対向電極4a,4b間
の導電性インク内を通過する電気力線であり、ロは印加
初期に生じる電気分解気泡である。9は導電性インク滴
が付着する記録紙で、10は対向電極4a,4b間に電
圧を印加する信号発生装置である。11は電気力線イに
沿って流れる電流により圧力室7の中の導電性インクが
発熱して発生した蒸気バブルの体積変化により飛翔した
導電性インク滴である。
しながら説明する。図6は従来の通電インクジェットヘ
ッドの縦断面図、図7は従来の通電インクジェットヘッ
ドの平面図である。図6、図7において1は基板、2は
基板1上に積層された断熱層、3は導電性インクの吐出
口となるノズル、5はノズル3を有するノズル板、6は
各ノズル3間の干渉を防ぐ絶縁材からなる仕切り部材、
7は基板1とノズル板5と仕切り部材6から構成されて
いる圧力室、8は導電性インクのインク流路であり、4
a,4bはノズル3に対応して基板1上にパターン形成
された対向電極である。矢印イは対向電極4a,4b間
の導電性インク内を通過する電気力線であり、ロは印加
初期に生じる電気分解気泡である。9は導電性インク滴
が付着する記録紙で、10は対向電極4a,4b間に電
圧を印加する信号発生装置である。11は電気力線イに
沿って流れる電流により圧力室7の中の導電性インクが
発熱して発生した蒸気バブルの体積変化により飛翔した
導電性インク滴である。
【0004】ところで、従来のインクジェットヘッドで
は、対向電極4a,4bのパターン形成加工時の精度に
より、図7に示すように対向電極4a,4b端面が滑ら
かではなく不揃いで多数のバリが存在する。そのため接
続した信号発生装置10により、任意の信号で対向電極
4a,4bに電圧を加えると、通電初期にはパターン形
成時に生じた複数のバリに電気力線イが集中する。電流
はこの電気力線イに沿って流れ、複数の箇所で、電気分
解気泡ロが発生し始める。また、その際に電気分解によ
りバリが導電性インク中に溶解し、対向電極4a,4b
間の間隔が広がり吐出回数ごとに沸騰時間が伸びる。そ
のため、従来から一定期間通電し、対向電極4a,4b
の形状が最適形状となるまで電解研磨して、導電性イン
クの沸騰時間が吐出回数ごとに変化しないようにするエ
ージング工程が必要となっている。
は、対向電極4a,4bのパターン形成加工時の精度に
より、図7に示すように対向電極4a,4b端面が滑ら
かではなく不揃いで多数のバリが存在する。そのため接
続した信号発生装置10により、任意の信号で対向電極
4a,4bに電圧を加えると、通電初期にはパターン形
成時に生じた複数のバリに電気力線イが集中する。電流
はこの電気力線イに沿って流れ、複数の箇所で、電気分
解気泡ロが発生し始める。また、その際に電気分解によ
りバリが導電性インク中に溶解し、対向電極4a,4b
間の間隔が広がり吐出回数ごとに沸騰時間が伸びる。そ
のため、従来から一定期間通電し、対向電極4a,4b
の形状が最適形状となるまで電解研磨して、導電性イン
クの沸騰時間が吐出回数ごとに変化しないようにするエ
ージング工程が必要となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエージング工程では、初期の対向電極4a,
4bの形状が最適形状となるまで電解研磨する際、電気
分解気泡が多数発生し、圧力室7内に残留、蓄積され導
電性インクが対向電極4a,4b間に存在しなくなり、
導電性インクが圧力室7内に十分に供給されず、適正な
電流によるエージングが行えないという問題点を有して
いた。
うな従来のエージング工程では、初期の対向電極4a,
4bの形状が最適形状となるまで電解研磨する際、電気
分解気泡が多数発生し、圧力室7内に残留、蓄積され導
電性インクが対向電極4a,4b間に存在しなくなり、
導電性インクが圧力室7内に十分に供給されず、適正な
電流によるエージングが行えないという問題点を有して
いた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、エージング工程において、初期に発生する電気分解
気泡を取り除き、対向電極間にインクを供給するインク
ジェットヘッドの製造方法を提供することを目的とす
る。
で、エージング工程において、初期に発生する電気分解
気泡を取り除き、対向電極間にインクを供給するインク
ジェットヘッドの製造方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のインクジェットヘッドの製造方法は、エージ
ング工程において、導電性インクを循環させて圧力室内
に供給しながら対向電極に一定期間電流を流し対向電極
を加工する製造方法である。
に本発明のインクジェットヘッドの製造方法は、エージ
ング工程において、導電性インクを循環させて圧力室内
に供給しながら対向電極に一定期間電流を流し対向電極
を加工する製造方法である。
【0008】
【作用】本発明は上記した製造方法により、圧力室内に
導電性インクを十分に供給し、圧力室内の気泡を取り除
くことにより、確実に導電性インク中で電極エージング
を行うことができる。
導電性インクを十分に供給し、圧力室内の気泡を取り除
くことにより、確実に導電性インク中で電極エージング
を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明の一実施例におけるインクジェットヘ
ッドの製造中の縦断面図、図2は本発明の一実施例にお
けるエージング工程後のインクジェットヘッドの平面図
である。図1、図2において、1は基板、2は基板1上
に積層された断熱層、3は導電性インクの吐出口となる
ノズル、5はノズル3を有するノズル板、6は各ノズル
3間の干渉を防ぐ絶縁材からなる仕切り部材、7は基板
1とノズル板5と仕切り部材6から構成されている圧力
室、8はインク流路であり、24a,24bはノズル3
に対応して基板1上にパターン形成された対向電極であ
る。10は対向電極24a,24b間に電圧を印加する
信号発生装置であり、12はインク吸引口、13はイン
ク吸引装置、ハはインクの流れである。
る。図1は本発明の一実施例におけるインクジェットヘ
ッドの製造中の縦断面図、図2は本発明の一実施例にお
けるエージング工程後のインクジェットヘッドの平面図
である。図1、図2において、1は基板、2は基板1上
に積層された断熱層、3は導電性インクの吐出口となる
ノズル、5はノズル3を有するノズル板、6は各ノズル
3間の干渉を防ぐ絶縁材からなる仕切り部材、7は基板
1とノズル板5と仕切り部材6から構成されている圧力
室、8はインク流路であり、24a,24bはノズル3
に対応して基板1上にパターン形成された対向電極であ
る。10は対向電極24a,24b間に電圧を印加する
信号発生装置であり、12はインク吸引口、13はイン
ク吸引装置、ハはインクの流れである。
【0010】図3は本発明の一実施例におけるインクジ
ェットヘッドのインクカートリッジへの組み込み図であ
り、14は基板1を取り付けるインクカートリッジであ
る。
ェットヘッドのインクカートリッジへの組み込み図であ
り、14は基板1を取り付けるインクカートリッジであ
る。
【0011】図4は本発明の一実施例におけるインクジ
ェットヘッドを組み込んだインクカートリッジ14の分
解斜視図であり、15はインクカートリッジ14内に設
けられたインクタンク、16はインクタンク15内の導
電性インクに含まれるゴミ、塵等を除去するインクフィ
ルター、17は導電性インク導入溝である。
ェットヘッドを組み込んだインクカートリッジ14の分
解斜視図であり、15はインクカートリッジ14内に設
けられたインクタンク、16はインクタンク15内の導
電性インクに含まれるゴミ、塵等を除去するインクフィ
ルター、17は導電性インク導入溝である。
【0012】図5は本発明の一実施例におけるインクジ
ェットヘッドを組み込んだインクカートリッジ14を取
り付けたインクジェットプリンタの分解斜視図であり、
18はインクカートリッジ14をプリンタに装着する際
の入り口となるカートリッジ挿入口、19は挿入された
インクカートリッジ14を固定するキャリッジ、20は
シリアルに往復するキャリッジ19を導くガイドシャフ
ト、21は記録紙9を送るプラテンローラーである。
ェットヘッドを組み込んだインクカートリッジ14を取
り付けたインクジェットプリンタの分解斜視図であり、
18はインクカートリッジ14をプリンタに装着する際
の入り口となるカートリッジ挿入口、19は挿入された
インクカートリッジ14を固定するキャリッジ、20は
シリアルに往復するキャリッジ19を導くガイドシャフ
ト、21は記録紙9を送るプラテンローラーである。
【0013】以上のように構成されたインクジェットヘ
ッドについて、その動作について説明する。まず図1に
示す信号発生装置10により交流電圧を対向電極24
a,24bに加えると、導電性インクが自己発熱し、気
泡が発生し、急速に膨張していく。これにより圧力室7
内の導電性インクの圧力が急激に高まり、ノズル3から
導電性インク滴が飛び出し、飛翔して記録紙9に付着
し、ドットを形成する。
ッドについて、その動作について説明する。まず図1に
示す信号発生装置10により交流電圧を対向電極24
a,24bに加えると、導電性インクが自己発熱し、気
泡が発生し、急速に膨張していく。これにより圧力室7
内の導電性インクの圧力が急激に高まり、ノズル3から
導電性インク滴が飛び出し、飛翔して記録紙9に付着
し、ドットを形成する。
【0014】以上の動作の繰り返しにより、コンピュー
タ等から送られてくる印字信号に応じて、カートリッジ
挿入口18より挿入されキャリッジ19へ装着されたイ
ンクカートリッジ14がガイドシャフト20に沿って往
復運動をし、キャリッジ19の位置に合わせて図1に示
す信号発生装置10が任意の対向電極24a,24b間
に駆動電圧を印加し、導電性インク滴が連続的に生成さ
れ、プラテンローラー21によって送られる記録紙9に
付着し、ドットによる印字が可能となる。
タ等から送られてくる印字信号に応じて、カートリッジ
挿入口18より挿入されキャリッジ19へ装着されたイ
ンクカートリッジ14がガイドシャフト20に沿って往
復運動をし、キャリッジ19の位置に合わせて図1に示
す信号発生装置10が任意の対向電極24a,24b間
に駆動電圧を印加し、導電性インク滴が連続的に生成さ
れ、プラテンローラー21によって送られる記録紙9に
付着し、ドットによる印字が可能となる。
【0015】本実施例のインクジェットヘッドの対向電
極24a,24bは、パターン形成加工時は端面が滑ら
かではなく不揃いで多数のバリが存在するため、一定期
間通電し、対向電極24a,24bの形状が最適形状と
なるまで電解研磨して、導電性インクの沸騰時間が吐出
回数ごとに変化しないようにするエージング工程を行
う。このエージング工程において、図1に示すようにヘ
ッド先端部のノズル3にインク吸引口12を押し付け、
インク吸引装置13により、導電性インクを吸引し循環
することで、導電性インクは矢印ハのように流れ、圧力
室7内の電気分解気泡は強制的に取り除かれ、圧力室7
内には導電性インクが十分に供給される。
極24a,24bは、パターン形成加工時は端面が滑ら
かではなく不揃いで多数のバリが存在するため、一定期
間通電し、対向電極24a,24bの形状が最適形状と
なるまで電解研磨して、導電性インクの沸騰時間が吐出
回数ごとに変化しないようにするエージング工程を行
う。このエージング工程において、図1に示すようにヘ
ッド先端部のノズル3にインク吸引口12を押し付け、
インク吸引装置13により、導電性インクを吸引し循環
することで、導電性インクは矢印ハのように流れ、圧力
室7内の電気分解気泡は強制的に取り除かれ、圧力室7
内には導電性インクが十分に供給される。
【0016】このように吸引しながら、任意の回数対向
電極24a,24bに通電を行うことにより、電気分解
気泡による対向電極24a,24bの間への導電性イン
クの供給不足を起こすこと無く、電流の集中する複数の
バリを導電性インク中に溶解させ、図2に示すように、
対向電極24a,24bの表面を滑らかにできる。よっ
て、対向電極24a,24bの表面の電流密度を均一化
することができ沸騰箇所を確定することが可能となり安
定した導電性インクの吐出を行うことができる。
電極24a,24bに通電を行うことにより、電気分解
気泡による対向電極24a,24bの間への導電性イン
クの供給不足を起こすこと無く、電流の集中する複数の
バリを導電性インク中に溶解させ、図2に示すように、
対向電極24a,24bの表面を滑らかにできる。よっ
て、対向電極24a,24bの表面の電流密度を均一化
することができ沸騰箇所を確定することが可能となり安
定した導電性インクの吐出を行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、対向電極に電流
を流すことによりインク沸騰時間が一定になるまでエー
ジングを行う工程において、導電性インクを循環させて
圧力室内に供給しながら対向電極に一定期間電流を流し
対向電極を加工することで、電解気泡による対向電極へ
の導電性インクの供給不足を防ぎ、各対向電極間の沸騰
時間のバラツキの無い安定したインク吐出が行えるイン
クジェットヘッドを製造することができる。
を流すことによりインク沸騰時間が一定になるまでエー
ジングを行う工程において、導電性インクを循環させて
圧力室内に供給しながら対向電極に一定期間電流を流し
対向電極を加工することで、電解気泡による対向電極へ
の導電性インクの供給不足を防ぎ、各対向電極間の沸騰
時間のバラツキの無い安定したインク吐出が行えるイン
クジェットヘッドを製造することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるインクジェットヘッ
ドの製造中の縦断面図
ドの製造中の縦断面図
【図2】本発明の一実施例におけるエージング工程後の
インクジェットヘッドの平面図
インクジェットヘッドの平面図
【図3】本発明の一実施例におけるインクジェットヘッ
ドのインクカートリッジへの組み込み図
ドのインクカートリッジへの組み込み図
【図4】本発明の一実施例におけるインクジェットヘッ
ドを組み込んだインクカートリッジの分解斜視図
ドを組み込んだインクカートリッジの分解斜視図
【図5】本発明の一実施例におけるインクジェットヘッ
ドを組み込んだインクカートリッジを取り付けたインク
ジェットプリンタの分解斜視図
ドを組み込んだインクカートリッジを取り付けたインク
ジェットプリンタの分解斜視図
【図6】従来の通電インクジェットヘッドの縦断面図
【図7】従来の通電インクジェットヘッドの平面図
1 基板 2 断熱層 3 ノズル 5 ノズル板 6 仕切り部材 7 圧力室 8 インク流路 10 信号発生装置 12 インク吸引口 13 インク吸引装置 24a,24b 対向電極
フロントページの続き (72)発明者 松尾 幸治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】導電性インクが満たされている複数の圧力
室と、前記圧力室各々に設けられたノズルと、前記圧力
室の各々に設けられた複数の対向電極とを有し、導電性
インクに電流を流すことによって導電性インクを前記ノ
ズルより吐出させるインクジェットヘッドの製造方法で
あって、導電性インクを循環させて前記圧力室内に供給
しながら前記対向電極に一定期間電流を流し前記対向電
極を加工することを特徴とするインクジェットヘッドの
製造方法。 - 【請求項2】前記ノズルへ吸引装置を接続し前記圧力室
内の導電性インクを吸引し循環させることを特徴とする
請求項1記載のインクジェットヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212397A JPH0872255A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212397A JPH0872255A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872255A true JPH0872255A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16621914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212397A Pending JPH0872255A (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | インクジェットヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094887A (en) * | 1997-08-15 | 2000-08-01 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Ultraviolet energy and vapor-phase hydrogen peroxide sterilization of containers |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP6212397A patent/JPH0872255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094887A (en) * | 1997-08-15 | 2000-08-01 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Ultraviolet energy and vapor-phase hydrogen peroxide sterilization of containers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6611442B2 (ja) | 液体吐出ヘッドのクリーニング方法 | |
| JPH0872255A (ja) | インクジェットヘッドの製造方法 | |
| JPH04212864A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH1058690A (ja) | インクジェットプリンタの噴射装置及び噴射方法 | |
| US20020036672A1 (en) | Ink jet printer having a printhead and a method of removing air bubbles | |
| JP3063970B2 (ja) | インクジェットプリンタの噴射装置 | |
| JPH0872242A (ja) | インクジェットヘッド | |
| KR980008576A (ko) | 잉크젯 프린터의 분사장치 및 분사방법 | |
| JPH1158744A (ja) | 静電式インクジェット記録装置 | |
| JP3666074B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPH0623988A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH05338206A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH09156101A (ja) | インクジェット記録方法 | |
| JPH0760964A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH09164678A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2017164999A (ja) | 液体吐出ヘッドのクリーニング方法、液体吐出ヘッド、及び液体吐出装置 | |
| JP2872460B2 (ja) | インクジェット記録ヘッドの吐出方法およびインクジェット記録装置 | |
| JPS61193861A (ja) | インクジエツトヘツド | |
| JPH10315467A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0687218A (ja) | 目詰まり防止機構 | |
| JPH1034927A (ja) | インクジェットヘッドおよびインクジェットプリンタ | |
| JPH11348292A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2004042507A (ja) | 液体吐出ヘッドおよびヘッドカートリッジならびに画像形成装置 | |
| JPH08118634A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH0939259A (ja) | インクジェットプリンタ |