JPH087389Y2 - 液晶デバイス - Google Patents
液晶デバイスInfo
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- JPH087389Y2 JPH087389Y2 JP1989112053U JP11205389U JPH087389Y2 JP H087389 Y2 JPH087389 Y2 JP H087389Y2 JP 1989112053 U JP1989112053 U JP 1989112053U JP 11205389 U JP11205389 U JP 11205389U JP H087389 Y2 JPH087389 Y2 JP H087389Y2
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- signal
- electrodes
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- electrode
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は液晶プリンタに用いられる液晶シャッタ等の
液晶デバイスに関する。
液晶デバイスに関する。
液晶デバイスとしての液晶シャッタは上、下のガラス
基板間に液晶剤を封入して構成されていて、例えば上ガ
ラス基板に形成された共通電極に選択信号を供給し、下
ガラス基板に形成された信号電極に記録信号を供給する
ことにより両電極の交差対向部に形成されるセグメント
としてのマイクロシャッタを開閉駆動して、画像データ
にしたがった光の透過、又は遮断を行う装置である。
基板間に液晶剤を封入して構成されていて、例えば上ガ
ラス基板に形成された共通電極に選択信号を供給し、下
ガラス基板に形成された信号電極に記録信号を供給する
ことにより両電極の交差対向部に形成されるセグメント
としてのマイクロシャッタを開閉駆動して、画像データ
にしたがった光の透過、又は遮断を行う装置である。
第4図は上記のような液晶シャッタの模式的平面図で
ある。不図示の上ガラス基板の下面には2本の共通電極
C1、C2が形成され、同じく不図示の下ガラス基板の上面
には多数本の信号電極S1、S2・・・が形成され、上、下
のガラス基板間には液晶剤が封入されている。また、上
記信号電極S1、S2・・・は全てガラス基板の片側(紙面
下側)に延設されている。このように、信号電極S1、S2
・・・の配設が全て片側に配線可能になった理由は信号
電極S1、S2・・・と、この信号電極S1、S2・・・へ記録
信号を供給する不図示の記録信号出力回路との接続技術
の進歩によるものである。すなわち、従来信号電極S1、
S2・・・はガラス基板の両側端(紙面上下方向)に交互
に延設されていたがファインピッチ(例えば160μm〜2
00μmのピッチ)で信号線の接続が可能となった為であ
る。
ある。不図示の上ガラス基板の下面には2本の共通電極
C1、C2が形成され、同じく不図示の下ガラス基板の上面
には多数本の信号電極S1、S2・・・が形成され、上、下
のガラス基板間には液晶剤が封入されている。また、上
記信号電極S1、S2・・・は全てガラス基板の片側(紙面
下側)に延設されている。このように、信号電極S1、S2
・・・の配設が全て片側に配線可能になった理由は信号
電極S1、S2・・・と、この信号電極S1、S2・・・へ記録
信号を供給する不図示の記録信号出力回路との接続技術
の進歩によるものである。すなわち、従来信号電極S1、
S2・・・はガラス基板の両側端(紙面上下方向)に交互
に延設されていたがファインピッチ(例えば160μm〜2
00μmのピッチ)で信号線の接続が可能となった為であ
る。
また、ガラス基板上に形成される従来の共通電極C1、
C2のパターン幅は同図に示すように同じ幅lで形成され
ている。
C2のパターン幅は同図に示すように同じ幅lで形成され
ている。
上記のような構成の従来の液晶シャッタでは信号電極
S1、S2・・・がガラス基板の片側に延設されている為、
共通電極C1、C2と信号電極S1、S2・・・との対面面積は
共通電極C1とC2で異なる。すなわち、上記のように信号
電極S1、S2・・・が共通電極C1側の側端方向へ延設され
る為、共通電極C1と信号電極S1、S2・・・の電極対向面
積は共通電極C2と信号電極S1、S2・・・の電極対向面積
より極めて広い。この為、双方の電極間容量に大きな差
を生じ、両共通電極C1、C2間の負荷負担にアンバランス
が発生する。このような状態の共通電極C1、C2に同じ信
号構成の選択信号を供給すると共通電極C1と信号電極S
1、S2・・・間に形成されたマイクロシャッタ1と、共
通電極C2と信号電極S1、S2・・・間に形成されたマイク
ロシャッタ2との駆動動作に差が生じる。すなわち、マ
イクロシャッタ1と2で開状態の開口率が異なり、同じ
開状態のマイクロシャッタ1、2を透過して出射する光
量に差が生じる。このことは、このような液晶シャッタ
を使用して例えばプリント動作を行うと、形成される画
像のコントラストに差を生じさせてしまう。
S1、S2・・・がガラス基板の片側に延設されている為、
共通電極C1、C2と信号電極S1、S2・・・との対面面積は
共通電極C1とC2で異なる。すなわち、上記のように信号
電極S1、S2・・・が共通電極C1側の側端方向へ延設され
る為、共通電極C1と信号電極S1、S2・・・の電極対向面
積は共通電極C2と信号電極S1、S2・・・の電極対向面積
より極めて広い。この為、双方の電極間容量に大きな差
を生じ、両共通電極C1、C2間の負荷負担にアンバランス
が発生する。このような状態の共通電極C1、C2に同じ信
号構成の選択信号を供給すると共通電極C1と信号電極S
1、S2・・・間に形成されたマイクロシャッタ1と、共
通電極C2と信号電極S1、S2・・・間に形成されたマイク
ロシャッタ2との駆動動作に差が生じる。すなわち、マ
イクロシャッタ1と2で開状態の開口率が異なり、同じ
開状態のマイクロシャッタ1、2を透過して出射する光
量に差が生じる。このことは、このような液晶シャッタ
を使用して例えばプリント動作を行うと、形成される画
像のコントラストに差を生じさせてしまう。
本考案は上記従来の問題点に鑑み、各共通電極に対応
して形成されるセグメントの開駆動状態を同一とし良好
な画像を得ることを可能とした液晶デバイスを提供する
ことを目的とする。
して形成されるセグメントの開駆動状態を同一とし良好
な画像を得ることを可能とした液晶デバイスを提供する
ことを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために、第1と第2のガ
ラス基板間に液晶剤が封入され、前記第1のガラス基板
にパターン状に設けられたn本の共通電極と前記第2の
ガラス基板にパターン状に設けられ前記n本の共通電極
と交差対向する多数本の信号電極とを有し、前記共通電
極と信号電極の交差対向部に形成されるセグメントをn
時分割駆動する液晶デバイスにおいて、前記信号電極と
該信号電極へ駆動信号を供給する駆動信号出力回路との
接続部を前記第2のガラス基板の片側に配設し、前記共
通電極は前記接続部側のパターン幅を前記共通電極が対
面する信号電極の面積に対応して広く形成したことを特
徴とする。
ラス基板間に液晶剤が封入され、前記第1のガラス基板
にパターン状に設けられたn本の共通電極と前記第2の
ガラス基板にパターン状に設けられ前記n本の共通電極
と交差対向する多数本の信号電極とを有し、前記共通電
極と信号電極の交差対向部に形成されるセグメントをn
時分割駆動する液晶デバイスにおいて、前記信号電極と
該信号電極へ駆動信号を供給する駆動信号出力回路との
接続部を前記第2のガラス基板の片側に配設し、前記共
通電極は前記接続部側のパターン幅を前記共通電極が対
面する信号電極の面積に対応して広く形成したことを特
徴とする。
以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案の液晶デバイスとしての液晶シャッタ
の模式的平面図であり、第2図は第1図のA−A′断面
図である。液晶シャッタ3は上、下のガラス基板3a、3b
と、この上下のガラス基板3a、3b間に封入された液晶剤
4で主に構成されている。上ガラス基板3aの下面には2
本の共通電極C1、C2が形成され、下ガラス基板3bの上面
には多数本の信号電極S1、S2・・・が形成されている。
の模式的平面図であり、第2図は第1図のA−A′断面
図である。液晶シャッタ3は上、下のガラス基板3a、3b
と、この上下のガラス基板3a、3b間に封入された液晶剤
4で主に構成されている。上ガラス基板3aの下面には2
本の共通電極C1、C2が形成され、下ガラス基板3bの上面
には多数本の信号電極S1、S2・・・が形成されている。
上記2本の共通電極C1、C2は上ガラス基板3aに平行に
配設され、共通電極C1のパターン幅は詳しく後述するよ
うに1であり、共通電極C2のパターン幅も詳しく後述
するようにl2である。また、共通電極C1、C2は同図にハ
ッチを設けて示す透明導電膜5aと該透明導電膜5a上に形
成された金属膜5bで構成されている。
配設され、共通電極C1のパターン幅は詳しく後述するよ
うに1であり、共通電極C2のパターン幅も詳しく後述
するようにl2である。また、共通電極C1、C2は同図にハ
ッチを設けて示す透明導電膜5aと該透明導電膜5a上に形
成された金属膜5bで構成されている。
また、信号電極S1、S2・・・は下ガラス基板3bのほぼ
片側(紙面下側)に延設されていて、信号電極S1、S2・
・・の一部は上記共通電極C1、C2と交差対向している。
この信号電極S1、S2・・・も同図にハッチを設けて示す
透明導電膜6aと該透明導電膜6a上に形成された金属膜6b
で構成されている。そして、共通電極C1,C2と信号電極S
1、S2・・・が交差対向する位置は共に透明導電膜5a、6
aのみが形成された領域であり、この部分がセグメント
としてのマイクロシャッタ7と8になる。
片側(紙面下側)に延設されていて、信号電極S1、S2・
・・の一部は上記共通電極C1、C2と交差対向している。
この信号電極S1、S2・・・も同図にハッチを設けて示す
透明導電膜6aと該透明導電膜6a上に形成された金属膜6b
で構成されている。そして、共通電極C1,C2と信号電極S
1、S2・・・が交差対向する位置は共に透明導電膜5a、6
aのみが形成された領域であり、この部分がセグメント
としてのマイクロシャッタ7と8になる。
上記のような構成の共通電極C1,C2へ選択信号を供給
し、信号電極S1、S2・・・へ記録信号を供給することに
よりマイクロシャッタ7及び8を開閉駆動し、液晶シャ
ッタ3に例えば、不図示の光源から光を照射することに
よって画像データに基づく光照射を不図示の感光体に行
うことができる。
し、信号電極S1、S2・・・へ記録信号を供給することに
よりマイクロシャッタ7及び8を開閉駆動し、液晶シャ
ッタ3に例えば、不図示の光源から光を照射することに
よって画像データに基づく光照射を不図示の感光体に行
うことができる。
上記の構成の液晶シャッタ3において,特に上記共通
電極C1とC2のパターン幅1、l2の関係について述べ
る。第3図は上記のように共通電極C1、C2と信号電極S
1、S2・・・を配設した場合の両電極間の等価回路を示
す。同図に示すCは共通電極C1と信号電極S1、S2・・・
間の電極間容量を示し、C′は共通電極C2と信号電極S
1、S2・・・間の電極間容量を示す。また、R1は共通電
極C1の抵抗値を示し、R2は共通電極C2の抵抗値を示し、
R3は信号電極S1、S2・・・の抵抗値を示す。このような
等価回路に示す関係にある液晶シャッタ3へ入力するシ
ャッタ開閉用駆動信号は抵抗Rと電極間容量Cによって
その波形の立上り/立下り時間(以下応答時間と呼ぶ)
が異なる。すなわち、抵抗Rと電極間容量Cの積である
時定数R・Cによって選択信号及び記録信号によって発
生する駆動信号の応答時間は異なる。例えば、共通電極
C1と信号電極S1によりマイクロシャッタ7に印加される
駆動信号は抵抗R1及びR3の抵抗値と電極間容量Cで定ま
る(R1+R3)・Cの時定数によってその応答時間が定ま
り、共通電極C2と信号電極S1によりマイクロシャッタ8
に印加される駆動信号は抵抗R2及びR3の抵抗値と電極間
容量C′で定まる(R2+R3)・C′の時定数によってそ
の応答時間が定まる。そして、信号電極S1、S2・・・の
一端を全て片側へ延設して構成した場合、従来例でも述
べたようにその電極間容量は異なり、本実施例ではこの
電極間容量の違いを上記のようにCとC′で示してい
る。したがって、両共通電極C1、C2に夫々対応する液晶
シャッタ3に印加される駆動信号の応答時間を一致させ
る為には、両共通電極C1及びC2と信号電極S1、S2・・・
間の電極間容量を実質的に等しくすればよい。すなわ
ち、(R1+R3)・C=(R2+R3)・C′の関係が成り立
つように抵抗R1とR2の抵抗値を設定すればよい。
電極C1とC2のパターン幅1、l2の関係について述べ
る。第3図は上記のように共通電極C1、C2と信号電極S
1、S2・・・を配設した場合の両電極間の等価回路を示
す。同図に示すCは共通電極C1と信号電極S1、S2・・・
間の電極間容量を示し、C′は共通電極C2と信号電極S
1、S2・・・間の電極間容量を示す。また、R1は共通電
極C1の抵抗値を示し、R2は共通電極C2の抵抗値を示し、
R3は信号電極S1、S2・・・の抵抗値を示す。このような
等価回路に示す関係にある液晶シャッタ3へ入力するシ
ャッタ開閉用駆動信号は抵抗Rと電極間容量Cによって
その波形の立上り/立下り時間(以下応答時間と呼ぶ)
が異なる。すなわち、抵抗Rと電極間容量Cの積である
時定数R・Cによって選択信号及び記録信号によって発
生する駆動信号の応答時間は異なる。例えば、共通電極
C1と信号電極S1によりマイクロシャッタ7に印加される
駆動信号は抵抗R1及びR3の抵抗値と電極間容量Cで定ま
る(R1+R3)・Cの時定数によってその応答時間が定ま
り、共通電極C2と信号電極S1によりマイクロシャッタ8
に印加される駆動信号は抵抗R2及びR3の抵抗値と電極間
容量C′で定まる(R2+R3)・C′の時定数によってそ
の応答時間が定まる。そして、信号電極S1、S2・・・の
一端を全て片側へ延設して構成した場合、従来例でも述
べたようにその電極間容量は異なり、本実施例ではこの
電極間容量の違いを上記のようにCとC′で示してい
る。したがって、両共通電極C1、C2に夫々対応する液晶
シャッタ3に印加される駆動信号の応答時間を一致させ
る為には、両共通電極C1及びC2と信号電極S1、S2・・・
間の電極間容量を実質的に等しくすればよい。すなわ
ち、(R1+R3)・C=(R2+R3)・C′の関係が成り立
つように抵抗R1とR2の抵抗値を設定すればよい。
そして、本実施例では共通電極C1と信号電極S1、S2・
・・との間で形成される電極間容量Cが共通電極C2と信
号電極S1、S2・・・との間で形成される電極間容量C′
より大きい。このことから、抵抗R1の抵抗値が抵抗R2の
抵抗値より小さく、しかも(R1+R3)・C=(R2+R3)
・C′が成り立つような抵抗値となるように共通電極C
1、C2のパターン幅を設定している。すなわち、共通電
極C1のパターン幅1を共通電極C2のパターン幅l2より
広くして抵抗値が抵抗R2より小さい抵抗R1となるように
設定すると共に、パターン幅1とl2に対応する抵抗R1
とR2は上記(R2+R3)・C=(R2+R3)・C′の条件を
満足するような抵抗値である。
・・との間で形成される電極間容量Cが共通電極C2と信
号電極S1、S2・・・との間で形成される電極間容量C′
より大きい。このことから、抵抗R1の抵抗値が抵抗R2の
抵抗値より小さく、しかも(R1+R3)・C=(R2+R3)
・C′が成り立つような抵抗値となるように共通電極C
1、C2のパターン幅を設定している。すなわち、共通電
極C1のパターン幅1を共通電極C2のパターン幅l2より
広くして抵抗値が抵抗R2より小さい抵抗R1となるように
設定すると共に、パターン幅1とl2に対応する抵抗R1
とR2は上記(R2+R3)・C=(R2+R3)・C′の条件を
満足するような抵抗値である。
上記のように共通電極C1とC2のパターン幅を1、l2
に設定した液晶シャッタ3を用いることにより、各マイ
クロシャッタ7,8等へ印加される駆動信号には両電極C
1、C2間で応答時間に差がなくなる。したがって、共通
電極C1、又はC2を一方の電極とするマイクロシャッタ7
及び8は同時に動作し、例えば両マイクロシャッタ7、
8を同時に開駆動する場合でも各マイクロシャッタ7、
8の透過光の光量に差が生じない。
に設定した液晶シャッタ3を用いることにより、各マイ
クロシャッタ7,8等へ印加される駆動信号には両電極C
1、C2間で応答時間に差がなくなる。したがって、共通
電極C1、又はC2を一方の電極とするマイクロシャッタ7
及び8は同時に動作し、例えば両マイクロシャッタ7、
8を同時に開駆動する場合でも各マイクロシャッタ7、
8の透過光の光量に差が生じない。
尚、本実施例では共通電極はC1,C2の2本で構成され
る液晶シャッタについて述べたが、共通電極は任意のn
本で構成した液晶シャッタでも良いことは勿論である。
る液晶シャッタについて述べたが、共通電極は任意のn
本で構成した液晶シャッタでも良いことは勿論である。
以上詳細に説明したように本考案によれば、信号電極
に対する各共通電極間の容量の差が実質的に解消される
ので、各共通電極に対応するマイクロシャッタの透過光
量は同一となり、コントラストの優れた良好な画像を得
ることができる。
に対する各共通電極間の容量の差が実質的に解消される
ので、各共通電極に対応するマイクロシャッタの透過光
量は同一となり、コントラストの優れた良好な画像を得
ることができる。
また、共通電極のパターン幅を各共通電極で変えるだ
けで、画像コントラストの改善という大きな効果を得る
ことができる。
けで、画像コントラストの改善という大きな効果を得る
ことができる。
第1図は一実施例の液晶シャッタの模式的平面図、 第2図は第1図のA−A′断面図、 第3図は一実施例の液晶シャッタの等価回路図、 第4図は従来の液晶シャッタの模式的平面図である。 3……液晶シャッタ、4……液晶剤、5……上ガラス基
板、5a、6a……透明導電膜、5b、6b……金属膜、6……
下ガラス基板、7、8……マイクロシャッタ、C1、C2…
…共通電極、S1、S2……信号電極、R1、R2、R3……抵
抗、C、C′……電極間容量.
板、5a、6a……透明導電膜、5b、6b……金属膜、6……
下ガラス基板、7、8……マイクロシャッタ、C1、C2…
…共通電極、S1、S2……信号電極、R1、R2、R3……抵
抗、C、C′……電極間容量.
Claims (1)
- 【請求項1】第1と第2のガラス基板間に液晶剤が封入
され、前記第1のガラス基板にパターン状に設けられた
n本の共通電極と前記第2のガラス基板にパターン状に
設けられ前記n本の共通電極と交差対向する多数本の信
号電極とを有し、前記共通電極と信号電極の交差対向部
に形成されるセグメントをn時分割駆動する液晶デバイ
スにおいて、前記信号電極と該信号電極へ駆動信号を供
給する駆動信号出力回路との接続部を前記第2のガラス
基板の片側に配設し、前記共通電極は前記接続部側のパ
ターン幅を前記共通電極が対面する信号電極の面積に対
応して広く形成したことを特徴とする液晶デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112053U JPH087389Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 液晶デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989112053U JPH087389Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 液晶デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351421U JPH0351421U (ja) | 1991-05-20 |
| JPH087389Y2 true JPH087389Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31660506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989112053U Expired - Fee Related JPH087389Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 液晶デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087389Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293226A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Optrex Corp | 液晶表示素子 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1989112053U patent/JPH087389Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351421U (ja) | 1991-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |