JPH0876261A - プリンタプロセッサの駆動力伝達機構 - Google Patents
プリンタプロセッサの駆動力伝達機構Info
- Publication number
- JPH0876261A JPH0876261A JP21302294A JP21302294A JPH0876261A JP H0876261 A JPH0876261 A JP H0876261A JP 21302294 A JP21302294 A JP 21302294A JP 21302294 A JP21302294 A JP 21302294A JP H0876261 A JPH0876261 A JP H0876261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- driving
- driving force
- printer processor
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
駆動力が乾燥処理部の駆動系に伝達されないようにす
る。 【構成】 モータを駆動して駆動歯車140を矢印A方
向に回転させると、移動歯車146は、駆動歯車140
と伝達歯車150を構成する大歯車150Aとの間に食
い込んで、伝達歯車150へ駆動力を伝達する。このた
め、駆動系の歯車152へ駆動力が伝達され、搬送部5
4に配設された串ローラ等が正転し、印画紙が乾燥処理
されらながら搬送される。駆動歯車140を矢印Aと反
対方向に回転させると、支持板144が移動歯車146
と共に駆動歯車140から離れ、伝達歯車150へ駆動
力が伝達されない。
Description
処理槽の処理部駆動系と乾燥処理部の乾燥部駆動系とに
おける駆動力伝達機構に関する。
されたローラ及びガイド板の汚れを洗浄するため、ラッ
クの側壁に設けたノズルからローラ及びガイド板に向か
って水洗水を吹付け、その後、ローラを一定時間反転さ
せる工程を数回繰り返す方法が採られている。
のローラは、1つの駆動モータで駆動力が伝達されるよ
うになっている。従って、駆動モータを逆転させ処理槽
のローラを反転させると、当然、乾燥処理部のローラも
反転することになる。
系は、一般にチェーンで連結されているので、逆転させ
ると歯飛びする恐れがある。また、網ベルトが配置され
た乾燥処理部では、逆転させると網ベルトが蛇行する原
因ともなる。
慮し、処理部の駆動系を逆転させたとき、駆動源の駆動
力が乾燥処理部の駆動系に伝達されないようにすること
を目的とする。
タプロセッサの駆動力伝達機構は、プリンタプロセッサ
に設けられた処理槽の処理部駆動系と乾燥処理部の乾燥
部駆動系とへ、1つの駆動源で駆動力を伝達するプリン
タプロセッサの駆動力伝達機構において、前記乾燥部駆
動系を構成する伝達歯車と前記駆動源で駆動される駆動
歯車との間へ、前記駆動歯車の回転方向によって伝達歯
車と駆動歯車とに噛み合い、あるいは駆動歯車から退避
する移動歯車を設けたことを特徴としている。
動力伝達機構は、前記移動歯車が揺動可能に支持された
支持板に軸支されていることを特徴としている。
伝達機構では、処理槽の処理部駆動系と乾燥処理部の乾
燥部駆動系とが、1つの駆動源から駆動力を伝達される
ようになっている。
動源で駆動される駆動歯車との間には、移動歯車が設け
られている。この移動歯車は、駆動歯車を通常の方向へ
回転させたとき、すなわち、処理部駆動系のローラを正
転させるとき、伝達歯車と駆動歯車との間に食い込ん
で、伝達歯車へ駆動力を伝達する。
方向へ、駆動歯車を回転させたときは、駆動歯車から逃
げて空回りする。これによって、駆動源の駆動力が伝達
歯車に伝達されず、処理部駆動系のローラが反転してい
るときには、乾燥処理部の駆動系は停止している。
動力伝達機構では、移動歯車が揺動可能に支持された支
持板に軸支されている。この支持板の支点を調整するこ
とで、駆動歯車及び伝達歯車と移動歯車の噛み合い状態
を容易に調整できる。
達機構が用いられたプリンタプロセッサ10の概略が示
されている。 (プリンタプロセッサの概略説明)プリンタプロセッサ
10のプリンタ部を構成する写真焼付部12は、印画紙
Pが収納されたペーパマガジン14を装填できる構造と
されている。ペーパマガジン14から送り出された印画
紙Pは、カッタ16で所望の長さに切断された後に、吸
着ベルト18に乗せられて露光光線の光軸S上へ搬送停
止される。
数の小孔が形成されており、ダクト20の上面に形成さ
れた小孔を通じて、吸引ファン22から印画紙Pを吸着
する吸引力が付与されるようになっている。
Aの上面には、光源24が配設された光源ボックス26
が設けられている。この光源ボックス26の側壁は開口
され、この開口へ拡散ボックス28が挿入されている。
この拡散ボックス28の中には、ミラー及び拡散板が設
けられており、光源24の光量が出口で多く且つフラッ
トとなるように構成されている。
光源ボックス26内に配置された3組のCCフィルター
30で色調が調整された光源の光線が、水平方向から鉛
直方向へ屈曲される。
10Aに置かれたネガキャリア32にセットされたネガ
フィルムNを透過して露光光線となる。この露光光線
は、露光レンズユニット34を通過して下域へ配置され
ている印画紙Pの上に、ネガフィルムNの画像を結像さ
せるようになっている。
て、画像の焼付けが終了した印画紙Pは、案内ローラ3
6と押さえローラ38との間に挟持されて、搬送路40
を介して、現像、漂白定着、及び水洗の各処理を行う処
理槽42へ搬送される。
上部に配設された乾燥処理部44へ搬送される。乾燥処
理部44において乾燥処理された印画紙Pは、ガイド板
134で搬送路切り替えられ、排出口48か濃度測定ユ
ニット50を経由して機外へ排出される。 (乾燥処理部)乾燥処理部44は、図3〜図7に示すよ
うに、熱送風部52と搬送部54とに分割されている。 (熱送風部)熱送風部52は、プリンタプロセッサ10
の本体側に設けられている。プリンタプロセッサ10の
側壁56の内側には、熱送風部52を構成するヒータ5
8が、印画紙Pの搬送方向に沿って配置されている。こ
のヒータ58の後方には、ファンボックス60に収納さ
れたファン62が配設され、ファンボックス60の吹出
口がヒータ58の後方に位置している。ヒータ58が対
面する側壁56には、開口64が形成されており、メッ
シュ66で覆われている。この開口64から、搬送部5
4に配置される平板116の下に設けられたチャンバー
117へ熱風が送られるようになっている。
で覆われた開口68が形成されている。この開口68を
通じてファンボックス60の吸込口が外気及びリターン
の風を吸込むようになっている。 (搬送部)図3及び図4に示すように、搬送部54は、
中空で長方形状のハウジング82を備えている。このハ
ウジング82の後壁には、三角形状のリブ板84が外に
向かって突設されている。このリブ板84の間には、円
弧状のカバー86が架け渡されている。このカバー86
に覆われるように、ハウジング82の後壁には、上部ヒ
ンジ81が固定されている。この上部ヒンジ81は、シ
ャフト83に軸支されている。このシャフト83の両端
は、プリンタプロセッサ10本体の後壁に固定された下
部ヒンジ85に支持されている。また、シャフト83に
は、カム87が加締られシャフト83と一体となって回
転するようになっている。このカム87のカム面87A
は略円弧状の曲面とされ、当たり角度の変化によって、
後述するスライダー88を押圧する力を変化させるよう
になってる。
グ89の底壁には、スプリング90が設置されている。
このスプリング90の上端には、下方が開口したスライ
ダー88が固定され、上面88Aがカム面87Aと当接
している。このスライダー88は、ケーシング89内を
上下移動可能に装着されており、側壁に形成された絞り
部91で、スプリング90の付勢力に抗して移動が停止
される。
ロセッサ10本体に対してシャフト83回りに開放し、
その開放範囲は、上部ヒンジ81が下部ヒンジ85に当
たる位置で規制される。また、搬送部54の開き角度の
違いによって、カム87がスライダー88を押圧する力
が変化し、搬送部54の落下トルクとカム87のはね上
げトルクとのバランスが保持され、搬送部54は任意の
位置で停止される。なお、スライダー88と絞り部91
とによって、搬送部54は停止状態を保持される。
を機外へ排出する排出口48(図8参照)が形成された
立壁96が立ち上げられている。また、幅方向の端部に
は、搬送部54が処理槽42の上にセットされたとき
に、熱送風部52の開口68と対面する側壁98が形成
されている。この側壁98の上端は、水平方向へフラン
ジ99が張出しており、搬送部54がセットされた状態
で、熱送風部52の前面に形成された段部100に支持
されるようになっている。また、この側壁98には、ス
リット102が形成されており、外気を開口68へ導入
する通路となっている。
て、図6及び図7に示すように、プリンタプロセッサ1
0の上面には、一段切下げられた搬送面104が構成さ
れる。この搬送面104の中央には、搬送ベルト106
が配設され、排出口48から排出された仕上がりプリン
トが搬送されるようになっている。
ック爪108が設けられており、レバー110で揺動可
能となっている。このロック爪108は、図示しないス
プリングでハウジング82側へ付勢されている。これに
よって、搬送部54を処理槽42の上にセットすると、
ロック爪108の側面がプリンタプロセッサ10の側壁
から突設されたロックバー112と摺動しながら、ロッ
クバー112を通過し、スプリングの付勢力で復帰して
ロックバー112に掛止されるようになっている。な
お、ロック状態を解除するときは、レバーを手前に引け
ば、ロック爪108がロックバー112から離れるよう
になっている。
ング82には、印画紙Pの搬送方向へ順次複数の串ロー
ラ114が配設されている。この串ローラ114のロー
ラ面が平板116に形成された孔から突出している。ま
た、平板116には、所定の間隔で透孔が形成されてお
り、熱送風部52の開口64から平板116の下に設け
られたチャンバー117へ送られてくる熱風が、吹き上
げるようになっている。
は、帯状の網で構成された無端状の網ベルト122が配
設されている。この網ベルト122の両端はローラ11
8、120に巻き掛けられ、さらに、ローラ120に対
応して配設された押えローラ124で張力を付与されて
いる。
は、水処理された印画紙Pが搬送ローラ対126、12
8を介して、送られてくるようになっている。送られた
印画紙Pは、熱風で網ベルト122へ押し当てられなが
ら搬送ローラ130、132へ送られる。搬送ローラ1
32の下流側には、搬送路切替え用のガイド板134が
設けられており、印画紙Pを濃度測定ユニット50へ搬
送する搬出ローラ136、あるいは排出口48(図8参
照)の方へ送り出す搬出ローラ138へ案内するように
なっている。
上板52Aからシャフト74が立設されている。このシ
ャフト74には、濃度測定ユニット50の基板が固定さ
れた円筒体76が挿入されている。円筒体76の下端か
らは水平方向へ板片78が張り出している。この板片7
8は、熱送風部52の側壁から張り出したストッパー8
0と当接し、濃度測定ユニット50の旋回範囲を規制す
るようになっている。この濃度測定ユニット50を熱送
風部52側へ退避させることで、搬送部54を開放する
ことができる。 (駆動力伝達機構)図1〜図4に示すように、処理槽4
2側に図示しないモータで駆動される駆動歯車140が
配設されている。この駆動歯車140は、同軸上に配置
された大歯車140Aと小歯車140Bとで構成されて
おり、大歯車140Aが処理槽42の中に配設された搬
送ローラを駆動する駆動系の伝達歯車142と噛み合っ
ている。
板144に軸支された移動歯車146と噛み合い可能と
なっている。支持板144の端部は、軸148で揺動可
能に支持されている。この軸148上には、小歯車14
0Bと所定の間隔を置いて、伝達歯車150が配設され
ている。所定の間隔とは、移動歯車146が伝達歯車1
50を構成する大歯車150Aと小歯車140Bとの間
を通過できない間隔をいう。また、伝達歯車150を構
成する小歯車150Bは、串ローラ114等を駆動する
搬送部駆動系の歯車152へ駆動力を伝達するようにな
っている。
用を説明する。搬送部54を処理槽42の上にセットし
た状態では、揺動可能な支持板144に軸支された移動
歯車146は、図2に示すように、駆動歯車140の小
歯車140Bと噛み合い可能な状態となっている。ここ
で、図示しないモータを駆動して駆動歯車140を矢印
A方向に回転させると、伝達歯車142が矢印B方向に
回転し、処理槽42に配設されたローラが正転する。
40と伝達歯車150を構成する大歯車150Aとの間
に食い込んで、矢印C方向へ回転し伝達歯車150へ駆
動力を伝達する。このため、搬送部駆動系の歯車152
へ駆動力が伝達され、搬送部54に配設された串ローラ
114等が正転し、印画紙Pを乾燥処理しながら搬送す
る。
に、モータを逆転して駆動歯車140を矢印D方向に回
転させると、図2に示すように、移動歯車146が矢印
E方向へ回転し、支持板144が移動歯車146と共に
矢印F方向に押しやられ、移動歯車146が小歯車14
0Bを離れて空回りし 伝達歯車150へ駆動力が伝達
されない。
が伝達されず、逆転することによる歯飛びや網ベルト1
22の蛇行等が防止できる。
を利用して、移動歯車146を退避可能としたが、これ
は、移動歯車146の位置設定が支持板144の支点の
位置を調整することで、容易にできるからである。要
は、駆動歯車140の回転方向によって、移動歯車14
6が駆動歯車140と伝達歯車150との間に食い込み
可能に配置すればよいのであって、固定板に長孔を形成
し、これに移動歯車146を軸支させ、スプリングで付
勢するようにしてもよい。
駆動系を逆転させても、乾燥処理部の駆動系は逆転しな
い。このため、歯飛びや網ベルトの蛇行が防止できる。
ある。
ある。
がセットされた状態を示す側面図である。
が開放された状態を示す側面図である。
がセットされた状態を示す正断面図である。
がセットされた状態を示す斜視図である。
が開放された状態を示す斜視図である。
を正面から見た斜視図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 プリンタプロセッサに設けられた処理槽
の処理部駆動系と乾燥処理部の乾燥部駆動系とへ、1つ
の駆動源で駆動力を伝達するプリンタプロセッサの駆動
力伝達機構において、 前記乾燥部駆動系を構成する伝達歯車と前記駆動源で駆
動される駆動歯車との間へ、前記駆動歯車の回転方向に
よって伝達歯車と駆動歯車とに噛み合い、あるいは駆動
歯車から退避する移動歯車を設けたことを特徴とするプ
リンタプロセッサの駆動力伝達機構。 - 【請求項2】 前記移動歯車が揺動可能に支持された支
持板に軸支されていることを特徴とする請求項1に記載
のプリンタプロセッサの駆動力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21302294A JP3568590B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プリンタプロセッサの駆動力伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21302294A JP3568590B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プリンタプロセッサの駆動力伝達機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876261A true JPH0876261A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3568590B2 JP3568590B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16632218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21302294A Expired - Fee Related JP3568590B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | プリンタプロセッサの駆動力伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568590B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP21302294A patent/JP3568590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3568590B2 (ja) | 2004-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2209405A (en) | Automatic photographic paper treating apparatus | |
| US4114999A (en) | Apparatus for making plates for printing | |
| JP3568590B2 (ja) | プリンタプロセッサの駆動力伝達機構 | |
| US5550613A (en) | Negative carrier for photographic printer | |
| JP2929947B2 (ja) | オーダ仕分機のプリント検出装置 | |
| EP0645676B1 (en) | Photographic processing machine | |
| JP3364331B2 (ja) | 乾燥処理部の搬送機構 | |
| JPH0876344A (ja) | プリンタプロセッサの乾燥処理部 | |
| US5901892A (en) | Film transporting apparatus | |
| JP3445374B2 (ja) | 写真プリンタの可変マスク機構および可変マスク機構のマスク位置決め方法 | |
| JPH0881106A (ja) | 搬送路切り換え機構 | |
| JP3765841B2 (ja) | Ccフィルターの取付構造 | |
| JP3208924B2 (ja) | 写真処理装置 | |
| JP3364332B2 (ja) | 写真プリンタ | |
| JP2942676B2 (ja) | 写真焼付装置用搬送制御装置 | |
| JP2538317Y2 (ja) | 写真処理装置 | |
| JP3497267B2 (ja) | 写真プリンタの集積装置 | |
| JP3537877B2 (ja) | 印字方法 | |
| JP2000347381A (ja) | シート状体搬送装置及び写真処理装置 | |
| JPH0882871A (ja) | マスクの組付構造 | |
| JP2000003022A (ja) | 写真処理装置 | |
| JPH05165186A (ja) | プリントガイド | |
| JPH0518406B2 (ja) | ||
| JPH0882872A (ja) | 可変マスク機構 | |
| JPH0876278A (ja) | 写真プリンタ用のネガキャリア |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040616 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |