JPH07191786A - 電子計算機の電源障害対策システム - Google Patents
電子計算機の電源障害対策システムInfo
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- JPH07191786A JPH07191786A JP5330616A JP33061693A JPH07191786A JP H07191786 A JPH07191786 A JP H07191786A JP 5330616 A JP5330616 A JP 5330616A JP 33061693 A JP33061693 A JP 33061693A JP H07191786 A JPH07191786 A JP H07191786A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011112 process operation Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電源切断時の処理内容を保存し、電源回復後に
その処理を継続して実行できるようにすると共、電源切
断時の回復処理の軽便化を図る。 【構成】蓄電設備20は、電源切断予告手段10からの
電源切断予告信号100が発生した後の電子計算機シス
テムの動作を一定時間保障し、電源切断予告手段10か
ら電源切断予告信号100が発信されると、コピィ手段
50によって主記憶装置40内容が不揮発性メモリ60
に保存される。電源障害回復後、システム立ち上げ時に
不揮発性メモリの内容が検査され、情報が保存されてい
ない場合は、システム立ち上げ処理が継続される。情報
が格納されている場合は、その情報を主記憶装置40に
復帰し、これにより、主記憶装置40の状態は、電源切
断時の状況が再現され、処理の継続が可能となる。
その処理を継続して実行できるようにすると共、電源切
断時の回復処理の軽便化を図る。 【構成】蓄電設備20は、電源切断予告手段10からの
電源切断予告信号100が発生した後の電子計算機シス
テムの動作を一定時間保障し、電源切断予告手段10か
ら電源切断予告信号100が発信されると、コピィ手段
50によって主記憶装置40内容が不揮発性メモリ60
に保存される。電源障害回復後、システム立ち上げ時に
不揮発性メモリの内容が検査され、情報が保存されてい
ない場合は、システム立ち上げ処理が継続される。情報
が格納されている場合は、その情報を主記憶装置40に
復帰し、これにより、主記憶装置40の状態は、電源切
断時の状況が再現され、処理の継続が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機システムで
の停電等の電源障害対策に関する。
の停電等の電源障害対策に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子計算機の電源障害対
策システムは、MG装置や蓄電設備や自家発電設備等を
使用しており、MG装置による電力品質の改善、蓄電設
備による瞬断対策および自家発電設備への自動切り替え
による連続運転の確保を行っていた。
策システムは、MG装置や蓄電設備や自家発電設備等を
使用しており、MG装置による電力品質の改善、蓄電設
備による瞬断対策および自家発電設備への自動切り替え
による連続運転の確保を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子計
算機の電源障害対策システムでは、MG装置は機械的動
作部分を含んでおり、自家発電設備としては電流容量等
の観点から太陽電池等の機械的動作を含まない装置は一
般的に採用が不可能であり、ガソリンエンジン等の機械
的動力を含む装置が使用されていた。そのため、MG装
置および自家発電設備を使用した従来の電子計算機の電
源障害対策システムは、一般的に機械的な動作を伴い設
備自体の故障対策を考慮する必要があり、それによりシ
ステムの信頼性を悪化させるという問題点があった。
算機の電源障害対策システムでは、MG装置は機械的動
作部分を含んでおり、自家発電設備としては電流容量等
の観点から太陽電池等の機械的動作を含まない装置は一
般的に採用が不可能であり、ガソリンエンジン等の機械
的動力を含む装置が使用されていた。そのため、MG装
置および自家発電設備を使用した従来の電子計算機の電
源障害対策システムは、一般的に機械的な動作を伴い設
備自体の故障対策を考慮する必要があり、それによりシ
ステムの信頼性を悪化させるという問題点があった。
【0004】また、蓄電池等の蓄電設備を使用した従来
の電子計算機の電源障害対策システムでは、自家発電設
備を含むシステム構成の場合は自家発電設備への切り替
えに必要十分な時間分システム全体に電力を供給し得る
容量が必要であり、また、自家発電設備を含まないシス
テム構成の場合は長時間に渡りシステム全体に電力を供
給するため、より大容量のものが必要になるという問題
点があった。
の電子計算機の電源障害対策システムでは、自家発電設
備を含むシステム構成の場合は自家発電設備への切り替
えに必要十分な時間分システム全体に電力を供給し得る
容量が必要であり、また、自家発電設備を含まないシス
テム構成の場合は長時間に渡りシステム全体に電力を供
給するため、より大容量のものが必要になるという問題
点があった。
【0005】さらに、上記した設備を使用するため、従
来の電子計算機の電源障害対策システムは、上記の設備
費用等によりシステム全体が高価になるという問題点が
あった。
来の電子計算機の電源障害対策システムは、上記の設備
費用等によりシステム全体が高価になるという問題点が
あった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子計算機の電
源障害対策システムは、主記憶装置の主記憶容量と同容
量の不揮発性メモリと、主記憶装置の内容の不揮発性メ
モリへの複写動作および不揮発性メモリの内容の主記憶
装置への複写動作を行うコピィ手段と、コピィ手段の動
作時間を保障するために必要十分な予め定められた時間
の間システム全体へ電力供給を行う蓄電設備とを有する
ことを特徴としている。
源障害対策システムは、主記憶装置の主記憶容量と同容
量の不揮発性メモリと、主記憶装置の内容の不揮発性メ
モリへの複写動作および不揮発性メモリの内容の主記憶
装置への複写動作を行うコピィ手段と、コピィ手段の動
作時間を保障するために必要十分な予め定められた時間
の間システム全体へ電力供給を行う蓄電設備とを有する
ことを特徴としている。
【0007】本発明の電子計算機の電源障害対策システ
ムは、周辺装置を制御する入出力制御装置と、入出力制
御装置の動作状態と入出力制御装置によって制御される
周辺装置の動作状態とを主記憶装置に記録する入出力制
御装置状態保存手段と、入出力制御装置状態保存手段に
よって保存された状態情報に基づき入出力制御装置の状
態と入出力制御装置によって制御される周辺装置の状態
とを状態情報が保存された時点と同等の状態にする入出
力制御装置状態設定手段とを有することを特徴としてい
る。
ムは、周辺装置を制御する入出力制御装置と、入出力制
御装置の動作状態と入出力制御装置によって制御される
周辺装置の動作状態とを主記憶装置に記録する入出力制
御装置状態保存手段と、入出力制御装置状態保存手段に
よって保存された状態情報に基づき入出力制御装置の状
態と入出力制御装置によって制御される周辺装置の状態
とを状態情報が保存された時点と同等の状態にする入出
力制御装置状態設定手段とを有することを特徴としてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本第一の発明による電子計算機の電
源障害対策システムの一実施例の構成図、図2は本第二
の発明による電子計算機の電源障害対策システムの一実
施例の構成図である。
源障害対策システムの一実施例の構成図、図2は本第二
の発明による電子計算機の電源障害対策システムの一実
施例の構成図である。
【0010】図1において、本第一の発明の電子計算機
の電源障害対策システムでは、停電等の電子計算機シス
テムの動作を中断すべき事象が発生すると、電源切断予
告手段10から中央処理装置1に対して処理の打切とシ
ステムの停止を要求するために信号100を発信すると
同時に、蓄電設備20による中央処理装置1への電源供
給を開始する。信号100を受信したオペレーティング
システム30は、信号100を受信する直前の状態を保
存し、電源切断に伴う中断処理を開始する。前述の「信
号100を受信する直前の状態を保存」する処理は、汎
用計算機におけるマルチプロセス動作を実現するために
一般的に実現されている処理であり、ここでは説明を割
愛する。前述の電源切断に伴う中断処理はつぎのように
して実現される。オペレーティングシステム30は、主
記憶処理装置40の情報を不揮発性メモリ60に保存す
る処理を信号200によってコピィ手段50に要求し、
コピィ手段50から信号210が発生するのを待ち合わ
せる。信号200を受信したコピィ手段50は、信号3
10により主記憶装置40の情報を受信し、信号330
によって主記憶装置40の情報を信号330によって不
揮発性メモリ60に保存する。主記憶装置40の情報に
はオペレーティングシステム30の最新の状態が保存さ
れている。オペレーティングシステム30の最新状態が
主記憶装置40に格納される動作は一般的な汎用計算機
に於けるマルチプロセス動作で実現されている動作であ
り、ここでは説明を省略している。コピィ手段50によ
る主記憶装置40の内容を不揮発性メモリ60へ複写/
保存する処理が完了すると、コピィ手段50は停止状態
となり、中央処理装置1の動作は停止する。その後、電
源切断予告手段10から信号100が発信されてから一
定時間が経過すると中央処理装置1の電源切断処理が開
始され、システムの動作が完全に停止する。停電等の電
子計算機システムの動作を中断すべき事象が解消され、
電源の供給が開始されると、中央処理装置1の電源投入
処理が行われ、電子計算機システムの初期化処理が開始
される。初期化処理に引き続いてオペレーティングシス
テム30の動作が開始される。オペレーティングシステ
ム30は、信号200を発信しコピィ手段50に不揮発
性メモリ60の主記憶装置40への複写動作を指示し、
信号210の待ち合わせ処理を開始する。前記信号20
0を受信したコピィ手段50は、不揮発性メモリ60の
内容をチェックし主記憶装置40の情報が保存されてい
るか否かを判断する。不揮発性メモリ60に情報が保存
されていない場合、コピィ手段50は直ちに信号210
をオペレーティングシステム30に通知する。信号21
0を受信したオペレーティングシステム30は通常のO
S立ち上げ処理を継続する。不揮発性メモリ60に情報
が格納されている場合、コピィ手段50は信号340に
よって不揮発性メモリ内の情報を読み込み、信号320
によって主記憶装置40に情報を格納する。これにより
オペレーティングシステム30は電源切断処理時の状態
に復帰する。コピィ手段50は不揮発性メモリ60を情
報が格納されていない状態に設定する。その後、コピィ
手段50は信号210を発信する。このとき信号210
を受信したオペレーティングシステム30の状態は電源
切断時の状態であるが、入出力装置および入出力制御装
置は初期化された状態であるため、オペレーティングシ
ステム30は磁気ディスク装置のように入出力処理の再
実行が可能な装置に関しては入出力処理の再実行を行
い、通信回線のように再実行が困難な装置に関しては装
置の切り離し/再組み込み処理を実行する。
の電源障害対策システムでは、停電等の電子計算機シス
テムの動作を中断すべき事象が発生すると、電源切断予
告手段10から中央処理装置1に対して処理の打切とシ
ステムの停止を要求するために信号100を発信すると
同時に、蓄電設備20による中央処理装置1への電源供
給を開始する。信号100を受信したオペレーティング
システム30は、信号100を受信する直前の状態を保
存し、電源切断に伴う中断処理を開始する。前述の「信
号100を受信する直前の状態を保存」する処理は、汎
用計算機におけるマルチプロセス動作を実現するために
一般的に実現されている処理であり、ここでは説明を割
愛する。前述の電源切断に伴う中断処理はつぎのように
して実現される。オペレーティングシステム30は、主
記憶処理装置40の情報を不揮発性メモリ60に保存す
る処理を信号200によってコピィ手段50に要求し、
コピィ手段50から信号210が発生するのを待ち合わ
せる。信号200を受信したコピィ手段50は、信号3
10により主記憶装置40の情報を受信し、信号330
によって主記憶装置40の情報を信号330によって不
揮発性メモリ60に保存する。主記憶装置40の情報に
はオペレーティングシステム30の最新の状態が保存さ
れている。オペレーティングシステム30の最新状態が
主記憶装置40に格納される動作は一般的な汎用計算機
に於けるマルチプロセス動作で実現されている動作であ
り、ここでは説明を省略している。コピィ手段50によ
る主記憶装置40の内容を不揮発性メモリ60へ複写/
保存する処理が完了すると、コピィ手段50は停止状態
となり、中央処理装置1の動作は停止する。その後、電
源切断予告手段10から信号100が発信されてから一
定時間が経過すると中央処理装置1の電源切断処理が開
始され、システムの動作が完全に停止する。停電等の電
子計算機システムの動作を中断すべき事象が解消され、
電源の供給が開始されると、中央処理装置1の電源投入
処理が行われ、電子計算機システムの初期化処理が開始
される。初期化処理に引き続いてオペレーティングシス
テム30の動作が開始される。オペレーティングシステ
ム30は、信号200を発信しコピィ手段50に不揮発
性メモリ60の主記憶装置40への複写動作を指示し、
信号210の待ち合わせ処理を開始する。前記信号20
0を受信したコピィ手段50は、不揮発性メモリ60の
内容をチェックし主記憶装置40の情報が保存されてい
るか否かを判断する。不揮発性メモリ60に情報が保存
されていない場合、コピィ手段50は直ちに信号210
をオペレーティングシステム30に通知する。信号21
0を受信したオペレーティングシステム30は通常のO
S立ち上げ処理を継続する。不揮発性メモリ60に情報
が格納されている場合、コピィ手段50は信号340に
よって不揮発性メモリ内の情報を読み込み、信号320
によって主記憶装置40に情報を格納する。これにより
オペレーティングシステム30は電源切断処理時の状態
に復帰する。コピィ手段50は不揮発性メモリ60を情
報が格納されていない状態に設定する。その後、コピィ
手段50は信号210を発信する。このとき信号210
を受信したオペレーティングシステム30の状態は電源
切断時の状態であるが、入出力装置および入出力制御装
置は初期化された状態であるため、オペレーティングシ
ステム30は磁気ディスク装置のように入出力処理の再
実行が可能な装置に関しては入出力処理の再実行を行
い、通信回線のように再実行が困難な装置に関しては装
置の切り離し/再組み込み処理を実行する。
【0011】次に、本第二の発明の電子計算機の電源障
害対策システムについて図面を参照して説明する。
害対策システムについて図面を参照して説明する。
【0012】図2において、本第二の発明の電子計算機
の電源障害対策システムでは、上記第一の発明の電子計
算機の電源障害対策システムに入出力制御装置状態保存
/設定手段70を加え、入出力制御装置80のリカバリ
を可能としている。ここで、オペレーティングシステム
90は上記第一の発明のオペレーティングシステム30
の機能を含んでおり、第一の発明と同じ部分は説明を省
略する。
の電源障害対策システムでは、上記第一の発明の電子計
算機の電源障害対策システムに入出力制御装置状態保存
/設定手段70を加え、入出力制御装置80のリカバリ
を可能としている。ここで、オペレーティングシステム
90は上記第一の発明のオペレーティングシステム30
の機能を含んでおり、第一の発明と同じ部分は説明を省
略する。
【0013】まず信号100をオペレーティングシステ
ム90が受信すると、電源切断処理を開始する。そし
て、信号200による主記憶装置40の情報を不揮発性
メモリ60への保存要求を発行する前に、オペレーティ
ングシステム90は信号400を入出力制御装置状態保
存/設定手段70に発行する。信号400を受信した入
出力制御装置状態保存/設定手段70は、信号600お
よび信号610によって入出力制御装置80の状態情報
を取り込み、その状態情報を信号510によって主記憶
装置40の定められた領域に格納する。その後、信号4
10によってオペレーティングシステム90に処理の終
了を通知する。信号410を受信したオペレーティング
システム90は信号200をコピィ手段50に発行す
る。電源再投入後、コピィ手段50によって不揮発性メ
モリ60から主記憶装置40への情報複写処理の完了に
よる信号210をオペレーティングシステム90が受信
すると、信号400によって入出力制御装置状態保存/
設定手段70に入出力制御装置80のリカバリ処理を指
示する。信号400によって入出力制御装置80のリカ
バリ処理指示を受信した入出力制御装置状態保存/設定
手段70は、信号500によって主記憶装置40の定め
られた領域から入出力制御装置80の状態情報を読み込
み、信号600および信号610によって入出力制御装
置80の状態の再設定を行う。その後、信号410によ
って処理の完了をオペレーティングシステム90に通知
する。以上の処理で電子計算機システムの状態は電源切
断処理を開始した時点と同等となり、処理の継続が可能
となる。
ム90が受信すると、電源切断処理を開始する。そし
て、信号200による主記憶装置40の情報を不揮発性
メモリ60への保存要求を発行する前に、オペレーティ
ングシステム90は信号400を入出力制御装置状態保
存/設定手段70に発行する。信号400を受信した入
出力制御装置状態保存/設定手段70は、信号600お
よび信号610によって入出力制御装置80の状態情報
を取り込み、その状態情報を信号510によって主記憶
装置40の定められた領域に格納する。その後、信号4
10によってオペレーティングシステム90に処理の終
了を通知する。信号410を受信したオペレーティング
システム90は信号200をコピィ手段50に発行す
る。電源再投入後、コピィ手段50によって不揮発性メ
モリ60から主記憶装置40への情報複写処理の完了に
よる信号210をオペレーティングシステム90が受信
すると、信号400によって入出力制御装置状態保存/
設定手段70に入出力制御装置80のリカバリ処理を指
示する。信号400によって入出力制御装置80のリカ
バリ処理指示を受信した入出力制御装置状態保存/設定
手段70は、信号500によって主記憶装置40の定め
られた領域から入出力制御装置80の状態情報を読み込
み、信号600および信号610によって入出力制御装
置80の状態の再設定を行う。その後、信号410によ
って処理の完了をオペレーティングシステム90に通知
する。以上の処理で電子計算機システムの状態は電源切
断処理を開始した時点と同等となり、処理の継続が可能
となる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子計算
機の電源障害対策システムは、MG装置および自家発電
設備等の機械的な動作を伴う設備を排除しシステムの信
頼性の向上を図ることができるという効果を奏する。
機の電源障害対策システムは、MG装置および自家発電
設備等の機械的な動作を伴う設備を排除しシステムの信
頼性の向上を図ることができるという効果を奏する。
【0015】また、本発明の電子計算機の電源障害対策
システムは、上記の機械的な設備を排除すると共に、蓄
電池等の蓄電設備の容量の極小化を図り低価格の蓄電設
備を使用でき、システム全体を低価格で構築できるとい
う効果を奏する。
システムは、上記の機械的な設備を排除すると共に、蓄
電池等の蓄電設備の容量の極小化を図り低価格の蓄電設
備を使用でき、システム全体を低価格で構築できるとい
う効果を奏する。
【図1】本第一の発明による電子計算機の電源障害対策
システムの一実施例の構成図である。
システムの一実施例の構成図である。
【図2】本第二の発明による電子計算機の電源障害対策
システムの一実施例の構成図である。
システムの一実施例の構成図である。
1 中央処理装置 10 電源切断予告手段 20 蓄電設備 30,90 オペレーティングシステム 40 主記憶装置 50 コピィ手段 60 不揮発性メモリ 70 入出力制御装置状態保存/設定手段 80 入出力制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 主記憶装置の主記憶容量と同容量の不揮
発性メモリと、前記主記憶装置の内容の前記不揮発性メ
モリへの複写動作および前記不揮発性メモリの内容の前
記主記憶装置への複写動作を行うコピィ手段と、前記コ
ピィ手段の動作時間を保障するために必要十分な予め定
められた時間の間システム全体へ電力供給を行う蓄電設
備とを有することを特徴とする電子計算機の電源障害対
策システム。 - 【請求項2】 周辺装置を制御する入出力制御装置と、
前記入出力制御装置の動作状態と前記入出力制御装置に
よって制御される周辺装置の動作状態とを前記主記憶装
置に記録する入出力制御装置状態保存手段と、前記入出
力制御装置状態保存手段によって保存された状態情報に
基づき前記入出力制御装置の状態と前記入出力制御装置
によって制御される周辺装置の状態とを前記状態情報が
保存された時点と同等の状態にする入出力制御装置状態
設定手段とを有することを特徴とする請求項1記載の電
子計算機の電源障害対策システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330616A JPH07191786A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電子計算機の電源障害対策システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330616A JPH07191786A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電子計算機の電源障害対策システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07191786A true JPH07191786A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18234658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330616A Pending JPH07191786A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 電子計算機の電源障害対策システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07191786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502350A (ja) * | 2008-09-05 | 2012-01-26 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | ハイブリッドシャットダウンプロセスと高速な起動プロセスとを実現する方法とシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333120A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JPH0511874A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5330616A patent/JPH07191786A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333120A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-20 | Sony Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JPH0511874A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012502350A (ja) * | 2008-09-05 | 2012-01-26 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | ハイブリッドシャットダウンプロセスと高速な起動プロセスとを実現する方法とシステム |
| US8914653B2 (en) | 2008-09-05 | 2014-12-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for providing hybrid-shutdown and fast startup processes |
| US9501291B2 (en) | 2008-09-05 | 2016-11-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for providing hybrid-shutdown and fast startup processes |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
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