JPH0877091A - 拡張機器チャネル設定システム - Google Patents
拡張機器チャネル設定システムInfo
- Publication number
- JPH0877091A JPH0877091A JP21308694A JP21308694A JPH0877091A JP H0877091 A JPH0877091 A JP H0877091A JP 21308694 A JP21308694 A JP 21308694A JP 21308694 A JP21308694 A JP 21308694A JP H0877091 A JPH0877091 A JP H0877091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel setting
- channel
- expansion
- switches
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 13
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空きチャネルの確認が容易で、かつチャネル
設定方法の統一が可能な拡張機器チャネル設定方式を提
供すること。 【構成】 拡張ボード131側ではなく拡張スロット1
側に2個のチャネル設定スイッチ2,3とデコーダ4と
4個の3ステートバッファ5〜8からなるチャネル設定
回路を設けた。 【効果】 拡張スロット側にチャネル設定回路を設けた
ので、スイッチを一箇所にまとめることができる。した
がって、空きチャネルを見つけるのが容易になる。ま
た、チャネルの割り当てを情報処理装置側で管理するこ
とができるためチャネルの設定方法を統一することがで
きる。
設定方法の統一が可能な拡張機器チャネル設定方式を提
供すること。 【構成】 拡張ボード131側ではなく拡張スロット1
側に2個のチャネル設定スイッチ2,3とデコーダ4と
4個の3ステートバッファ5〜8からなるチャネル設定
回路を設けた。 【効果】 拡張スロット側にチャネル設定回路を設けた
ので、スイッチを一箇所にまとめることができる。した
がって、空きチャネルを見つけるのが容易になる。ま
た、チャネルの割り当てを情報処理装置側で管理するこ
とができるためチャネルの設定方法を統一することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は拡張機器チャネル設定シ
ステムに関し、特に情報処理装置の拡張機器に割り当て
るチャンネルの設定システムに関する。
ステムに関し、特に情報処理装置の拡張機器に割り当て
るチャンネルの設定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、拡張機器を増設する場合、増設す
る拡張機器のチャンネルの割り当ては、すでに使用され
ているチャネルを把握した上でその拡張機器に設けたチ
ャネル設定スイッチで行っていた。
る拡張機器のチャンネルの割り当ては、すでに使用され
ているチャネルを把握した上でその拡張機器に設けたチ
ャネル設定スイッチで行っていた。
【0003】また、一般にこのチャネル設定スイッチは
拡張機器の拡張ボード上に設けられていた。
拡張機器の拡張ボード上に設けられていた。
【0004】図4および図5は従来の拡張機器チャネル
設定回路の一例の回路図、図6および図7は同拡張機器
チャネル設定回路のチャネル設定方法を示す図である。
なお、同一構成部分については同一番号を付しその説明
を省略する。
設定回路の一例の回路図、図6および図7は同拡張機器
チャネル設定回路のチャネル設定方法を示す図である。
なお、同一構成部分については同一番号を付しその説明
を省略する。
【0005】図4は情報処理装置内に拡張スロットを4
個備える場合、すなわちチャネル数を4つ備える場合を
示す。
個備える場合、すなわちチャネル数を4つ備える場合を
示す。
【0006】チャネル設定スイッチ101,102は拡
張ボード103上に設けられる。また、チャネル設定ス
イッチ101,102はデコーダ104の入力側に接続
され、デコーダ104の出力側は4個の3ステートバッ
ファ105〜108の制御端子と接続される。さらに、
3ステートバッファ105〜108の出力側は拡張スロ
ット109内で拡張バスライン110と接続される。
張ボード103上に設けられる。また、チャネル設定ス
イッチ101,102はデコーダ104の入力側に接続
され、デコーダ104の出力側は4個の3ステートバッ
ファ105〜108の制御端子と接続される。さらに、
3ステートバッファ105〜108の出力側は拡張スロ
ット109内で拡張バスライン110と接続される。
【0007】そして、チャネル設定スイッチ101,1
02と3ステートバッファ105〜108の出力(選択
チャネル)との関係は図6のようになる。なお、チャネ
ル設定スイッチ101,102は+5V側のとき
「1」、アース側のとき「0」とする。ただし、+5V
側のとき「0」、アース側のとき「1」としてもよい。
02と3ステートバッファ105〜108の出力(選択
チャネル)との関係は図6のようになる。なお、チャネ
ル設定スイッチ101,102は+5V側のとき
「1」、アース側のとき「0」とする。ただし、+5V
側のとき「0」、アース側のとき「1」としてもよい。
【0008】図5は情報処理装置内に拡張スロットを3
個備える場合、すなわちチャネル数を3つ備える場合を
示す。
個備える場合、すなわちチャネル数を3つ備える場合を
示す。
【0009】チャネル設定スイッチ111,112は拡
張ボード113上に設けられる。また、チャネル設定ス
イッチ111,112はデコーダ114の入力側に接続
され、デコーダ114の出力側は3個の3ステートバッ
ファ115〜117の制御端子と接続される。さらに、
3ステートバッファ115〜117の出力側は拡張スロ
ット118内で拡張バスライン110と接続される。
張ボード113上に設けられる。また、チャネル設定ス
イッチ111,112はデコーダ114の入力側に接続
され、デコーダ114の出力側は3個の3ステートバッ
ファ115〜117の制御端子と接続される。さらに、
3ステートバッファ115〜117の出力側は拡張スロ
ット118内で拡張バスライン110と接続される。
【0010】そして、チャネル設定スイッチ111,1
12と3ステートバッファ115〜117の出力(選択
チャネル)との関係は図7のようになる。
12と3ステートバッファ115〜117の出力(選択
チャネル)との関係は図7のようになる。
【0011】このようにチャネル設定スイッチは拡張ボ
ード側に設けられ、かつ拡張ボードごとにチャネルの設
定方法は異なっていた。
ード側に設けられ、かつ拡張ボードごとにチャネルの設
定方法は異なっていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の拡張ボードは、
チャネル設定スイッチをそれぞれの拡張ボード上に設け
ていたため、拡張ボードを増設しようとした場合、他の
拡張ボードが使用しているチャネルとの競合を避けるた
め、全ての拡張ボードを確認しなければならないという
課題があった。また、拡張ボードごとにチャネルの設定
方法が異なっていたため、拡張ボードごとに設定方法も
確認しなければならないという課題があった。チャネル
設定スイッチを拡張機器本体側に設けた場合も同様であ
った。
チャネル設定スイッチをそれぞれの拡張ボード上に設け
ていたため、拡張ボードを増設しようとした場合、他の
拡張ボードが使用しているチャネルとの競合を避けるた
め、全ての拡張ボードを確認しなければならないという
課題があった。また、拡張ボードごとにチャネルの設定
方法が異なっていたため、拡張ボードごとに設定方法も
確認しなければならないという課題があった。チャネル
設定スイッチを拡張機器本体側に設けた場合も同様であ
った。
【0013】そこで、本発明の目的は空きチャネルの確
認が容易で、かつチャネルの設定方法を統一することが
可能な拡張機器チャネル設定システムを提供することに
ある。
認が容易で、かつチャネルの設定方法を統一することが
可能な拡張機器チャネル設定システムを提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、拡張機器で使用するチャネルを設定するチ
ャネル設定手段を情報処理装置側に設けたことを特徴と
する。
に本発明は、拡張機器で使用するチャネルを設定するチ
ャネル設定手段を情報処理装置側に設けたことを特徴と
する。
【0015】
【作用】チャネル設定手段を情報処理装置側に設けるこ
とにより、全ての拡張機器のチャネル設定スイッチを一
箇所にまとめることができ、かつチャネルの割り当てを
情報処理装置側で管理することができる。
とにより、全ての拡張機器のチャネル設定スイッチを一
箇所にまとめることができ、かつチャネルの割り当てを
情報処理装置側で管理することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0017】図1は本発明に係る第1の拡張機器チャネ
ル設定回路の一例の回路図、図2は同第2の拡張機器チ
ャネル設定回路の一例の回路図、図3は同拡張機器チャ
ネル設定回路のチャネル設定方法を示す図である。
ル設定回路の一例の回路図、図2は同第2の拡張機器チ
ャネル設定回路の一例の回路図、図3は同拡張機器チャ
ネル設定回路のチャネル設定方法を示す図である。
【0018】第1の拡張機器チャネル設定回路は拡張機
器の拡張ボード131から出力される割り込み信号およ
び不図示のデータ信号を入力する拡張スロット1にて構
成される。
器の拡張ボード131から出力される割り込み信号およ
び不図示のデータ信号を入力する拡張スロット1にて構
成される。
【0019】本実施例では情報処理装置内に拡張スロッ
トを4個、すなわちチャネル数を4つ備える場合であっ
て、拡張ボードを2個装着する場合について説明する。
なお、拡張スロットの数は4個に限定されるものではな
く任意の数に設定することができる。
トを4個、すなわちチャネル数を4つ備える場合であっ
て、拡張ボードを2個装着する場合について説明する。
なお、拡張スロットの数は4個に限定されるものではな
く任意の数に設定することができる。
【0020】チャネル設定スイッチ2,3は情報処理装
置内の拡張スロット1上に設けられるとともに、チャネ
ル設定スイッチ2,3はデコーダ4の入力側と接続さ
れ、デコーダ4の出力側は4個の3ステートバッファ5
〜8の制御端子と接続され、さらに3ステートバッファ
5〜8の出力側は拡張スロット1内にて拡張バスライン
110と接続される。また、拡張ボード131からの割
り込み信号線L1は3ステートバッファ5〜8の入力側
に接続され、不図示のデータ信号線は拡張スロット1内
の拡張バスライン110と接続される。
置内の拡張スロット1上に設けられるとともに、チャネ
ル設定スイッチ2,3はデコーダ4の入力側と接続さ
れ、デコーダ4の出力側は4個の3ステートバッファ5
〜8の制御端子と接続され、さらに3ステートバッファ
5〜8の出力側は拡張スロット1内にて拡張バスライン
110と接続される。また、拡張ボード131からの割
り込み信号線L1は3ステートバッファ5〜8の入力側
に接続され、不図示のデータ信号線は拡張スロット1内
の拡張バスライン110と接続される。
【0021】そして、チャネル設定スイッチ2および3
で生成された「0」または「1」の信号の組み合わせが
デコーダ4に入力され、デコーダ4にてチャンネル1〜
4のいずれか1つを「1」(または「0」でもよい)に
する(選択する)信号に変換される。デコーダ4は、た
とえばナンドゲートとインバータで構成される公知の選
択回路である。そして、この選択されたチャネルから3
ステートバッファを介して割り込み信号が拡張バスライ
ン110に送られる。
で生成された「0」または「1」の信号の組み合わせが
デコーダ4に入力され、デコーダ4にてチャンネル1〜
4のいずれか1つを「1」(または「0」でもよい)に
する(選択する)信号に変換される。デコーダ4は、た
とえばナンドゲートとインバータで構成される公知の選
択回路である。そして、この選択されたチャネルから3
ステートバッファを介して割り込み信号が拡張バスライ
ン110に送られる。
【0022】同様に第2の拡張機器チャネル設定装置は
拡張機器の拡張ボード132から出力される割り込み信
号および不図示のデータ信号を入力する拡張スロット1
1にて構成される。
拡張機器の拡張ボード132から出力される割り込み信
号および不図示のデータ信号を入力する拡張スロット1
1にて構成される。
【0023】チャネル設定スイッチ12,13は情報処
理装置内の拡張スロット11上に設けられるとともに、
チャネル設定スイッチ12,13はデコーダ14の入力
側と接続され、デコーダ14の出力側は4個の3ステー
トバッファ15〜18の制御端子と接続され、さらに3
ステートバッファ15〜18の出力側は拡張スロット1
1内にて拡張バスライン110と接続される。また、拡
張ボード132からの割り込み信号線L2は3ステート
バッファ15〜18の入力側に接続され、不図示のデー
タ信号線は拡張スロット11内の拡張バスライン110
と接続される。
理装置内の拡張スロット11上に設けられるとともに、
チャネル設定スイッチ12,13はデコーダ14の入力
側と接続され、デコーダ14の出力側は4個の3ステー
トバッファ15〜18の制御端子と接続され、さらに3
ステートバッファ15〜18の出力側は拡張スロット1
1内にて拡張バスライン110と接続される。また、拡
張ボード132からの割り込み信号線L2は3ステート
バッファ15〜18の入力側に接続され、不図示のデー
タ信号線は拡張スロット11内の拡張バスライン110
と接続される。
【0024】なお、動作は第1の拡張機器チャネル設定
装置と同様なので説明は省略する。
装置と同様なので説明は省略する。
【0025】そして、チャネル設定スイッチ2,3,1
2,13、および3ステートバッファ5〜8,15〜1
8の出力(選択チャネル)との関係は図3のようにな
る。
2,13、および3ステートバッファ5〜8,15〜1
8の出力(選択チャネル)との関係は図3のようにな
る。
【0026】すなわち、チャネル設定スイッチ2,3,
12,13を拡張スロット1,11側に設けたため、こ
れらのスイッチ2,3,12,13を一箇所にまとめる
ことができる。また、チャネルの割り当てを情報処理装
置側で管理することができる。
12,13を拡張スロット1,11側に設けたため、こ
れらのスイッチ2,3,12,13を一箇所にまとめる
ことができる。また、チャネルの割り当てを情報処理装
置側で管理することができる。
【0027】
【発明の効果】チャネル設定手段を情報処理装置側に設
けたため、チャネル設定スイッチを一箇所にまとめて設
けることができる。したがって、空きチャネルを容易に
見つけ出すことができるため、従来のように既設の拡張
ボードを外して使用チャネルを確認するといった手間を
省くことができる。また、チャネルの割り当てを情報処
理装置側で管理することができるためチャネルの設定方
法を統一することができる。したがって、チャネル設定
に要する時間を短縮することができる。
けたため、チャネル設定スイッチを一箇所にまとめて設
けることができる。したがって、空きチャネルを容易に
見つけ出すことができるため、従来のように既設の拡張
ボードを外して使用チャネルを確認するといった手間を
省くことができる。また、チャネルの割り当てを情報処
理装置側で管理することができるためチャネルの設定方
法を統一することができる。したがって、チャネル設定
に要する時間を短縮することができる。
【図1】本発明に係る第1の拡張機器チャネル設定回路
の一例の回路図である。
の一例の回路図である。
【図2】同第2の拡張機器チャネル設定回路の一例の回
路図である。
路図である。
【図3】同拡張機器チャネル設定回路のチャネル設定方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図4】従来の拡張機器チャネル設定回路の一例の回路
図である。
図である。
【図5】同拡張機器チャネル設定回路の一例の回路図で
ある。
ある。
【図6】同拡張機器チャネル設定回路のチャネル設定方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図7】同拡張機器チャネル設定回路のチャネル設定方
法を示す図である。
法を示す図である。
1,11 拡張スロット 2,3,12,13 チャネル設定スイッチ 4,14 デコーダ 5〜8,15〜18 3ステートバッファ 131,132 拡張ボード
Claims (3)
- 【請求項1】 拡張機器で使用するチャネルを設定する
チャネル設定手段を情報処理装置側に設けたことを特徴
とする拡張機器チャネル設定システム。 - 【請求項2】 前記チャネル設定手段は拡張ボードが接
続される拡張スロット側に設けられたことを特徴とする
請求項1記載の拡張機器チャネル設定システム。 - 【請求項3】 前記チャネル設定手段は、チャネル設定
用スイッチと、このスイッチの設定により拡張ボードか
らの信号を所定のチャネルに出力する選択回路とにより
構成されることを特徴とする請求項1または2記載の拡
張ボードチャネル設定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308694A JPH0877091A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 拡張機器チャネル設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308694A JPH0877091A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 拡張機器チャネル設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877091A true JPH0877091A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16633329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21308694A Withdrawn JPH0877091A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 拡張機器チャネル設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877091A (ja) |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21308694A patent/JPH0877091A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |