JPH087842Y2 - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
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- JPH087842Y2 JPH087842Y2 JP1989032979U JP3297989U JPH087842Y2 JP H087842 Y2 JPH087842 Y2 JP H087842Y2 JP 1989032979 U JP1989032979 U JP 1989032979U JP 3297989 U JP3297989 U JP 3297989U JP H087842 Y2 JPH087842 Y2 JP H087842Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はX線CT装置に関し、特にガントリの取付機構
を改良したX線CT装置に関する。
を改良したX線CT装置に関する。
(従来の技術) X線CT装置は、X線を被検体に照射し、被検体を透過
したX線をX線検出器で受けて電気信号に変換し、これ
を360°に亘って行って、得られた投影データを画像再
構成アルゴリズムを用いて、被検体のX線吸収度の2次
元分布像として断層像を得る装置である。
したX線をX線検出器で受けて電気信号に変換し、これ
を360°に亘って行って、得られた投影データを画像再
構成アルゴリズムを用いて、被検体のX線吸収度の2次
元分布像として断層像を得る装置である。
このX線CT装置において、現在用いられている装置の
全体の構成図を第4図に示す。図において、1は被検者
2を載置するテーブルで、テーブル1はスキャナ本体
(以下ガントリという)3に設けられた被検体挿入口4
に摺動機構により挿入される機構になっている。断層撮
影に当たっては、ガントリ3内部に設けられた回転機構
(図示せず)によりX線源及び検出器を回転させて全方
向から被検体2の被検査部にX線を照射し、その結果得
られる透過X線を検知して画像再構成を行い、画像表示
する。
全体の構成図を第4図に示す。図において、1は被検者
2を載置するテーブルで、テーブル1はスキャナ本体
(以下ガントリという)3に設けられた被検体挿入口4
に摺動機構により挿入される機構になっている。断層撮
影に当たっては、ガントリ3内部に設けられた回転機構
(図示せず)によりX線源及び検出器を回転させて全方
向から被検体2の被検査部にX線を照射し、その結果得
られる透過X線を検知して画像再構成を行い、画像表示
する。
(考案か解決しようとする課題) ところで、上記のようなX線CT装置が広く用いられる
ようになり、一般病院はもとより、診療所レベルの施設
にまで納入されるようになった。そのため、狭い空間に
も設置できる省スペースのX線CT装置が要望されるよう
になってきている。しかしながら、従来のような構成で
は省スペースにも限度がある。すなわち、第4図の装置
において被検体2をテーブル1に仰臥させ、テーブル1
を摺動させてガントリ3の被検体挿入口4に挿入し、被
検体2の所望の撮影個所をガントリ3のスキャン面に合
わせるようになっているので、テーブル1の長手方向す
なわち被検体2の体軸方向には、テーブル1の全長にそ
の摺動移動の最大距離を加えただけの長さのスペースが
必要になる。テーブル1の摺動移動の最大距離は、ほぼ
テーブル1の全長に匹敵するから、テーブル1の全長の
ほぼ2倍の長さを持つ設置床面積が必要になる。
ようになり、一般病院はもとより、診療所レベルの施設
にまで納入されるようになった。そのため、狭い空間に
も設置できる省スペースのX線CT装置が要望されるよう
になってきている。しかしながら、従来のような構成で
は省スペースにも限度がある。すなわち、第4図の装置
において被検体2をテーブル1に仰臥させ、テーブル1
を摺動させてガントリ3の被検体挿入口4に挿入し、被
検体2の所望の撮影個所をガントリ3のスキャン面に合
わせるようになっているので、テーブル1の長手方向す
なわち被検体2の体軸方向には、テーブル1の全長にそ
の摺動移動の最大距離を加えただけの長さのスペースが
必要になる。テーブル1の摺動移動の最大距離は、ほぼ
テーブル1の全長に匹敵するから、テーブル1の全長の
ほぼ2倍の長さを持つ設置床面積が必要になる。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置を実現
することにある。
は、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置を実現
することにある。
(課題を解決するための手段) 前記の課題を解決するための手段は、被検体を床面に
対して立てた状態に保持する被検体保持手段と、被検体
が挿入される被検体挿入口とこの被検体挿入口を挟んで
対向するX線源およびX線検出器を有するガントリと、
前記被検体保持手段が前記被検体挿入口に貫通した状態
で、前記ガントリを床面に対して垂直方向に移動させる
ガントリ移動手段とを具備することを特徴とするX線CT
装置である。
対して立てた状態に保持する被検体保持手段と、被検体
が挿入される被検体挿入口とこの被検体挿入口を挟んで
対向するX線源およびX線検出器を有するガントリと、
前記被検体保持手段が前記被検体挿入口に貫通した状態
で、前記ガントリを床面に対して垂直方向に移動させる
ガントリ移動手段とを具備することを特徴とするX線CT
装置である。
(作用) 前記の課題を解決するための手段では、床面に対して
垂直方向に移動するガントリで、床面に対して立てた状
態に保持された被検体をスキャンする。
垂直方向に移動するガントリで、床面に対して立てた状
態に保持された被検体をスキャンする。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の模式的構造図である。図
において、第4図と同等な部分には同一の符号を付して
ある。図中、5はガントリ3の直径上の両端部に取り付
けられているチルト機構部で、チルト機構部5を回転さ
せることによりガントリ3をチルトさせる。6はガント
リ3の両側にあり、コの字形の形状の溝7を対向させ、
溝7にチルト機構部5を収容し、溝7に取り付けられて
いる後述の上下動機構部によりガントリ3を支えている
フレームである。チルト機構部5と、溝7を有するフレ
ーム6および後述の上下動機構部は本考案におけるガン
トリ移動手段の一例である。フレーム6は天井8に吊さ
れるか、床9に固定されている。10は被検体2を寄り掛
からせるための補助板である。補助板10は本考案におけ
る被検体保持手段の一例である。ガントリ3からはX線
管への電源の供給、X線検出器からの信号の送出等に用
いられるケーブル11が外部装置に接続されている。第2
図は第1図のチルト機構部5を抽出拡大して示した図で
ある。図において、12はチルト機構部5の本体で中心に
心棒13が設けられている。14はチルトの角度を示すチル
ト目盛盤で、心棒13を回転させてガントリ3をチルトさ
せるときの角度を表示する。15はガントリ3を回転させ
る場合に弛め、チルトの位置が決まれば締めてガントリ
3を固定するロックレバーである。図においては、破線
で示した位置から、実線で示した位置まで回転したこと
を示している。
において、第4図と同等な部分には同一の符号を付して
ある。図中、5はガントリ3の直径上の両端部に取り付
けられているチルト機構部で、チルト機構部5を回転さ
せることによりガントリ3をチルトさせる。6はガント
リ3の両側にあり、コの字形の形状の溝7を対向させ、
溝7にチルト機構部5を収容し、溝7に取り付けられて
いる後述の上下動機構部によりガントリ3を支えている
フレームである。チルト機構部5と、溝7を有するフレ
ーム6および後述の上下動機構部は本考案におけるガン
トリ移動手段の一例である。フレーム6は天井8に吊さ
れるか、床9に固定されている。10は被検体2を寄り掛
からせるための補助板である。補助板10は本考案におけ
る被検体保持手段の一例である。ガントリ3からはX線
管への電源の供給、X線検出器からの信号の送出等に用
いられるケーブル11が外部装置に接続されている。第2
図は第1図のチルト機構部5を抽出拡大して示した図で
ある。図において、12はチルト機構部5の本体で中心に
心棒13が設けられている。14はチルトの角度を示すチル
ト目盛盤で、心棒13を回転させてガントリ3をチルトさ
せるときの角度を表示する。15はガントリ3を回転させ
る場合に弛め、チルトの位置が決まれば締めてガントリ
3を固定するロックレバーである。図においては、破線
で示した位置から、実線で示した位置まで回転したこと
を示している。
第3図は上下動機構部を示す図である。図において、
第1図、第2図と同等な部分には同一の符号を付してあ
る。図中、16はガントリ3を上下させて被検体2の被検
出断層面の位置を変えるための上下動機構部である。こ
の上下動機構部16は次の部分で構成され、両側のフレー
ム6の溝7中に収められている。17は一端をチルト機構
本体12の心棒13に巻き付けられ、他端は滑車18を介して
平衡用錘19に取り付けられている巻き上げワイヤであ
る。滑車18はモータ20により回転させられていて、平衡
用錘19の存在の下に心棒13を引き上げもしくは下ろす等
の動作によりガントリ3を上下動させる。
第1図、第2図と同等な部分には同一の符号を付してあ
る。図中、16はガントリ3を上下させて被検体2の被検
出断層面の位置を変えるための上下動機構部である。こ
の上下動機構部16は次の部分で構成され、両側のフレー
ム6の溝7中に収められている。17は一端をチルト機構
本体12の心棒13に巻き付けられ、他端は滑車18を介して
平衡用錘19に取り付けられている巻き上げワイヤであ
る。滑車18はモータ20により回転させられていて、平衡
用錘19の存在の下に心棒13を引き上げもしくは下ろす等
の動作によりガントリ3を上下動させる。
次に、上記のように構成された実施例の動作を操作手
順を示すことにより説明する。
順を示すことにより説明する。
(1) 被検体2を立位又は補助板10に寄り掛かるよう
にして指定の位置に立たせる。この場合、ガントリ3は
フレーム6の上部位置においてある。
にして指定の位置に立たせる。この場合、ガントリ3は
フレーム6の上部位置においてある。
(2) ガントリ3を上下動機構部16により下ろして、
被検体2を被検体挿入口4に収容して固定する。
被検体2を被検体挿入口4に収容して固定する。
(3) スカウトビューの撮影を行うときは、モータ20
を回転させ、心棒13に巻き付けて取り付けてある巻き上
げワイヤ17を上下させることによりガントリ3を上下に
動かして行う。巻き上げワイヤ17は平衡用錘19により展
張されている。巻き上げワイヤ17により心棒13を上下さ
せる時、チルト機構本体12はロックレバー15により固定
されているので、回転することはない。スカウトビュー
撮影は必要な時のみ行う。
を回転させ、心棒13に巻き付けて取り付けてある巻き上
げワイヤ17を上下させることによりガントリ3を上下に
動かして行う。巻き上げワイヤ17は平衡用錘19により展
張されている。巻き上げワイヤ17により心棒13を上下さ
せる時、チルト機構本体12はロックレバー15により固定
されているので、回転することはない。スカウトビュー
撮影は必要な時のみ行う。
(4) スカウトビュー撮影によって断層撮影を行うべ
き場所又は患部を把握するか、又はスカウトビュー撮影
の実施の有無に拘わらず、撮影位置が決まれば、ガント
リ3をその位置まで上下動機構部(16)により移動させ
て固定し、断層撮影のためのスキャンを行う。
き場所又は患部を把握するか、又はスカウトビュー撮影
の実施の有無に拘わらず、撮影位置が決まれば、ガント
リ3をその位置まで上下動機構部(16)により移動させ
て固定し、断層撮影のためのスキャンを行う。
(5) ガントリ3をチルトさせてスキャンする時はロ
ックレバー15を弛め、心棒13を回転させてチルト目盛盤
14によりチルト角度を設定してガントリ3を傾け、ロッ
クレバー15を締めて再び固定する。心棒13を回転させて
も巻き上げワイヤ17は平衡用錘19に引張られて心棒13か
ら巻き戻され、又は心棒13に巻き付けられるが、ガント
リ3が上下動することはない。
ックレバー15を弛め、心棒13を回転させてチルト目盛盤
14によりチルト角度を設定してガントリ3を傾け、ロッ
クレバー15を締めて再び固定する。心棒13を回転させて
も巻き上げワイヤ17は平衡用錘19に引張られて心棒13か
ら巻き戻され、又は心棒13に巻き付けられるが、ガント
リ3が上下動することはない。
(6) 断層撮影の位置を変えて撮影する時は、自動送
りにより上下動機構部16を用いて次の撮影場所に移動す
る。
りにより上下動機構部16を用いて次の撮影場所に移動す
る。
以上説明したように本実施例によれば、撮影の位置決
めは、ガントリを床面に対して垂直方向に移動させて行
なうようにしたので、X線CT装置を設置する床面積はガ
ントリを床面に投影した面積程度のもので済むようにな
り、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置が得ら
れる。更に摺動移動機構を備えたテーブルも必要なく、
コストの低減ができる。又、被検体を立位で撮影できる
ので、短時間に多くの被検体を撮影できる。更に装置を
コンパクトに構成することができるので、狭い部屋にも
設置できる。
めは、ガントリを床面に対して垂直方向に移動させて行
なうようにしたので、X線CT装置を設置する床面積はガ
ントリを床面に投影した面積程度のもので済むようにな
り、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置が得ら
れる。更に摺動移動機構を備えたテーブルも必要なく、
コストの低減ができる。又、被検体を立位で撮影できる
ので、短時間に多くの被検体を撮影できる。更に装置を
コンパクトに構成することができるので、狭い部屋にも
設置できる。
第5図に上記実施例の変形例を示す。図において、第
1図,第2図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図中、21は被検体2を寝かせるための簡易ベッド、
22は2個のフレーム6の溝7に結合させた前後動機構部
である。前後動機構部22は第3図の上下動機構部16と同
様な方法によりガントリ3を前後動させる。但し、前後
動であるため、平衡用錘19の代りに心棒13を中心として
両側からワイヤを展張させている点が異なっている。こ
の実施例は、被検体2を寝かせて撮影する例である。
1図,第2図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図中、21は被検体2を寝かせるための簡易ベッド、
22は2個のフレーム6の溝7に結合させた前後動機構部
である。前後動機構部22は第3図の上下動機構部16と同
様な方法によりガントリ3を前後動させる。但し、前後
動であるため、平衡用錘19の代りに心棒13を中心として
両側からワイヤを展張させている点が異なっている。こ
の実施例は、被検体2を寝かせて撮影する例である。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように本考案によれば、ガント
リ移動手段により、被検体保持手段を被検体挿入口に貫
通した状態で、ガントリを床面に対して垂直方向に移動
させるようにしたので、X線CT装置を設置する床面積は
ガントリを床面に投影した面積程度のもので済むように
なり、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置が得
られ、実用上の効果は大きい。
リ移動手段により、被検体保持手段を被検体挿入口に貫
通した状態で、ガントリを床面に対して垂直方向に移動
させるようにしたので、X線CT装置を設置する床面積は
ガントリを床面に投影した面積程度のもので済むように
なり、設置床面積が小さい省スペースのX線CT装置が得
られ、実用上の効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例の装置の模式的構造図、第2
図はチルト機構部の拡大図、第3図は上下動機構部の拡
大説明図、第4図は従来のX線CT装置の構成図、第5図
は第1図に示す実施例の変形例の模式的構造図である。 3……ガントリ、4……被検体挿入口 5……チルト機構部、6……フレーム 7……溝、8……天井 9……床、10……補助板 12……チルト機構部本体 13……心棒、15……ロックレバー 16……上下動機構部、17……巻き上げワイヤ 18……滑車、19……平衡用錘 21……簡易ベッド、22……前後動機構部
図はチルト機構部の拡大図、第3図は上下動機構部の拡
大説明図、第4図は従来のX線CT装置の構成図、第5図
は第1図に示す実施例の変形例の模式的構造図である。 3……ガントリ、4……被検体挿入口 5……チルト機構部、6……フレーム 7……溝、8……天井 9……床、10……補助板 12……チルト機構部本体 13……心棒、15……ロックレバー 16……上下動機構部、17……巻き上げワイヤ 18……滑車、19……平衡用錘 21……簡易ベッド、22……前後動機構部
Claims (1)
- 【請求項1】被検体を床面に対して立てた状態に保持す
る被検体保持手段と、被検体が挿入される被検体挿入口
とこの被検体挿入口を挟んで対向するX線源およびX線
検出器を有するガントリと、前記被検体保持手段が前記
被検体挿入口に貫通した状態で、前記ガントリを床面に
対して垂直方向に移動させるガントリ移動手段とを具備
することを特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032979U JPH087842Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032979U JPH087842Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123211U JPH02123211U (ja) | 1990-10-09 |
| JPH087842Y2 true JPH087842Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31259598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989032979U Expired - Fee Related JPH087842Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087842Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212421A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-08-17 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2011125747A (ja) * | 2005-01-05 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188029A (ja) * | 1997-10-23 | 1999-07-13 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| CN101744629B (zh) * | 2008-12-04 | 2013-01-09 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | Ct扫描装置 |
| WO2013188617A1 (en) | 2012-06-14 | 2013-12-19 | Gregerson Eugene A | Vertical scan imaging system |
| US9962132B2 (en) | 2012-06-14 | 2018-05-08 | Mobius Imaging, Llc | Multi-directional X-ray imaging system with single support column |
| US10987068B2 (en) | 2012-06-14 | 2021-04-27 | Mobius Imaging Llc | Multi-directional x-ray imaging system |
| US10206635B2 (en) | 2015-10-20 | 2019-02-19 | Toshiba Medical Systems Corporation | X-ray computed tomography apparatus and gantry |
| JP7083435B2 (ja) * | 2016-09-26 | 2022-06-13 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| US11241200B2 (en) | 2016-09-26 | 2022-02-08 | Canon Medical Systems Corporation | X-ray computed tomography apparatus |
| US10624596B2 (en) | 2016-11-23 | 2020-04-21 | Mobius Imaging, Llc | Cantilevered x-ray CT system for multi-axis imaging |
| CN110559005B (zh) * | 2019-09-18 | 2024-02-27 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 一种医学系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153050A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-25 | 株式会社東芝 | Ctスキヤナ装置 |
| JPS63100012U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-29 | ||
| JPH0612555Y2 (ja) * | 1987-01-23 | 1994-03-30 | アロカ株式会社 | シンチレ−シヨンカメラ |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1989032979U patent/JPH087842Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006212421A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-08-17 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2011125747A (ja) * | 2005-01-05 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123211U (ja) | 1990-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |