JPH088042B2 - ラッチングリレー - Google Patents
ラッチングリレーInfo
- Publication number
- JPH088042B2 JPH088042B2 JP62235965A JP23596587A JPH088042B2 JP H088042 B2 JPH088042 B2 JP H088042B2 JP 62235965 A JP62235965 A JP 62235965A JP 23596587 A JP23596587 A JP 23596587A JP H088042 B2 JPH088042 B2 JP H088042B2
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- JP
- Japan
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- movable iron
- iron piece
- return
- contact
- excitation
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は振動,外部衝撃力による誤動作を防止するラ
ッチングリレーに関する。
ッチングリレーに関する。
従来技術とその問題点 従来、ラッチングリレーとしては、例えば、第8図お
よび第9図に示すものがある。
よび第9図に示すものがある。
すなわち、電磁石部1の励磁,消磁に基づいて回動す
る駆動機構部2の可動鉄片21を介して接点機構部3を駆
動するとともに、動作時に回動する可動鉄片21に設けた
動作レバー23の先端カバー部25を、復帰規制手段4のば
ね性を有する係止爪部50で係止し、自己復帰を規制する
ものである。
る駆動機構部2の可動鉄片21を介して接点機構部3を駆
動するとともに、動作時に回動する可動鉄片21に設けた
動作レバー23の先端カバー部25を、復帰規制手段4のば
ね性を有する係止爪部50で係止し、自己復帰を規制する
ものである。
しかしながら、このものでは、動作レバー23の先端カ
バー部25を係止爪部50で係止しているにすぎない。この
ため、例えば、第9図で示すY−Y′方向に振動が加わ
った場合に、復帰規制手段4の可動鉄片51の慣性力が大
きいので、コイルばね52のばね力に抗して可動鉄片51が
回動し、動作レバー23のロック状態が解除されてしま
う。この結果、可動鉄片21が回動して復帰し、接点機構
部3の接点が切り替わって誤動作するという問題点があ
った。
バー部25を係止爪部50で係止しているにすぎない。この
ため、例えば、第9図で示すY−Y′方向に振動が加わ
った場合に、復帰規制手段4の可動鉄片51の慣性力が大
きいので、コイルばね52のばね力に抗して可動鉄片51が
回動し、動作レバー23のロック状態が解除されてしま
う。この結果、可動鉄片21が回動して復帰し、接点機構
部3の接点が切り替わって誤動作するという問題点があ
った。
問題点を解決するための手段 本発明にかかるラッチングリレーは、前記問題点を解
決するため、セットコイルの励磁,消磁に基づいて回動
する接点駆動用可動鉄片の一端部で接点機構部を駆動す
るとともに、前記セットコイルの励磁によって回動した
前記接点駆動用可動鉄片の他端部を、復帰規制手段であ
るリセットコイルの励磁,消磁に基づいて回動する復帰
規制用可動鉄片の一端部に係止して自己復帰を規制する
ラッチングリレーにおいて、前記セットコイルの励磁に
よって回動した前記接点駆動用可動鉄片の他端部の両側
縁部を、対向する一対の前記復帰規制用可動鉄片の一端
部に設けた係止爪部にそれぞれ係止してロック状態とす
る一方、前記リセットコイルの励磁によって前記復帰規
制用可動鉄片を回動させてロック状態を解除する構成と
してある。
決するため、セットコイルの励磁,消磁に基づいて回動
する接点駆動用可動鉄片の一端部で接点機構部を駆動す
るとともに、前記セットコイルの励磁によって回動した
前記接点駆動用可動鉄片の他端部を、復帰規制手段であ
るリセットコイルの励磁,消磁に基づいて回動する復帰
規制用可動鉄片の一端部に係止して自己復帰を規制する
ラッチングリレーにおいて、前記セットコイルの励磁に
よって回動した前記接点駆動用可動鉄片の他端部の両側
縁部を、対向する一対の前記復帰規制用可動鉄片の一端
部に設けた係止爪部にそれぞれ係止してロック状態とす
る一方、前記リセットコイルの励磁によって前記復帰規
制用可動鉄片を回動させてロック状態を解除する構成と
してある。
作用とその効果 したがって、本発明によれば、セットコイルの励磁に
よって回動した可動鉄片の他端部の両側縁部に、対向す
る一対の復帰規制用可動鉄片の一端部に設けた係止爪部
がそれぞれ係止することになる。
よって回動した可動鉄片の他端部の両側縁部に、対向す
る一対の復帰規制用可動鉄片の一端部に設けた係止爪部
がそれぞれ係止することになる。
このため、一方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部が衝
撃力等により可動鉄片の他端部の片側縁部からはずれる
ことがあっても、他方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部
が前記一方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部に追随して
移動するので、他方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部が
可動鉄片の他端部の片側縁部に常に係止して外れること
がない。この結果、ロック状態が振動等で解除されるこ
とがなく、誤動作を防止できるので、信頼性が向上す
る。
撃力等により可動鉄片の他端部の片側縁部からはずれる
ことがあっても、他方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部
が前記一方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部に追随して
移動するので、他方の復帰規制用可動鉄片の係止爪部が
可動鉄片の他端部の片側縁部に常に係止して外れること
がない。この結果、ロック状態が振動等で解除されるこ
とがなく、誤動作を防止できるので、信頼性が向上す
る。
また、リセットコイルを励磁すると、復帰規制用可動
鉄片を回動して前記ロック状態を解除できるので、ロッ
ク状態をもリモートコントロールで解除でき、便利であ
るという効果がある。
鉄片を回動して前記ロック状態を解除できるので、ロッ
ク状態をもリモートコントロールで解除でき、便利であ
るという効果がある。
実施例 以下、本発明にかかる一実施例を第1図ないし第7図
に示す添付図面に従って説明する。
に示す添付図面に従って説明する。
本実施例にかかるラッチングリレーは、大略、接点駆
動用電磁石部1と、駆動機構部2と、接点機構部3と、
復帰規制手段4とからなる。
動用電磁石部1と、駆動機構部2と、接点機構部3と、
復帰規制手段4とからなる。
接点駆動用電磁石部1はセットコイル11を巻回したス
プール12の中心孔(図示せず)に鉄芯13を挿通し、突出
する一端部を磁極部13aとする一方、突出する他端部
(図示せず)を側面略コ字形状を有するヨーク14の側辺
中央部にカシメ固定したものである。
プール12の中心孔(図示せず)に鉄芯13を挿通し、突出
する一端部を磁極部13aとする一方、突出する他端部
(図示せず)を側面略コ字形状を有するヨーク14の側辺
中央部にカシメ固定したものである。
駆動機構部2は上方部を前記ヨーク14の上辺先端部に
回動可能に支持された接点駆動用可動鉄片21と、この可
動鉄片21の上端部に設けた可動絶縁台22と、前記可動鉄
片21の下端部にカシメ固定された動作レバー23とからな
る。
回動可能に支持された接点駆動用可動鉄片21と、この可
動鉄片21の上端部に設けた可動絶縁台22と、前記可動鉄
片21の下端部にカシメ固定された動作レバー23とからな
る。
すなわち、接点駆動用可動鉄片21は、第5図ないし第
7図に示すように、その上方両側部に設けた切欠き部24
a,24bを、前記ヨーク14の上辺先端部の両側部から突設
した一対の突部15a,15bにそれぞれ遊嵌するとともに、
前記突部15a,15bにコイルばね16の両端部をそれぞれ係
止することにより、前記ヨーク14の上辺先端部を支点と
して回動可能に支持されている。
7図に示すように、その上方両側部に設けた切欠き部24
a,24bを、前記ヨーク14の上辺先端部の両側部から突設
した一対の突部15a,15bにそれぞれ遊嵌するとともに、
前記突部15a,15bにコイルばね16の両端部をそれぞれ係
止することにより、前記ヨーク14の上辺先端部を支点と
して回動可能に支持されている。
また、動作レバー23はその自由端部を、回動動作を円
滑に行なうため、樹脂材(例えば、ポリアセタール)か
らなる先端カバー25で被覆してある。
滑に行なうため、樹脂材(例えば、ポリアセタール)か
らなる先端カバー25で被覆してある。
接点機構部3は前記接点駆動用電磁石部1に載置,固
定された固定絶縁台31と、この固定絶縁台31に上下方向
に設けられた一対の対向する固定接点32,33と、前記可
動絶縁台22に挿通された可動接触片34と、この可動接触
片34の自由端部に設けられ、前記固定接点32,33に交互
に接離可能な可動接点35とからなる。
定された固定絶縁台31と、この固定絶縁台31に上下方向
に設けられた一対の対向する固定接点32,33と、前記可
動絶縁台22に挿通された可動接触片34と、この可動接触
片34の自由端部に設けられ、前記固定接点32,33に交互
に接離可能な可動接点35とからなる。
なお、可動接触片34は固定絶縁台31に設けた共通端子
部36にリード線37で電気接続されている。
部36にリード線37で電気接続されている。
また、固定絶縁台31は内蔵する復帰ばね38で可動絶縁
台22の上面片側縁部を押圧し、接点駆動用可動鉄片21を
第1図中時計回り方向に常時付勢している。
台22の上面片側縁部を押圧し、接点駆動用可動鉄片21を
第1図中時計回り方向に常時付勢している。
復帰規制手段4は、リセットコイル41を巻回したスプ
ール42の中心孔42aに平面略T字形状の鉄芯43を挿通し
(第4図)、突出する巾狭の先端部43aを側面略コ字形
状を有するヨーク44の側辺部44aにカシメ固定したもの
である。
ール42の中心孔42aに平面略T字形状の鉄芯43を挿通し
(第4図)、突出する巾狭の先端部43aを側面略コ字形
状を有するヨーク44の側辺部44aにカシメ固定したもの
である。
前記ヨーク44は、その上辺部44bに前記電磁石部1を
構成するヨーク14の下辺部14cを載置,固定して一体化
してある。
構成するヨーク14の下辺部14cを載置,固定して一体化
してある。
さらに、ヨーク44はその側辺部44aの両側縁部に切り
欠き部45a,45bを設け、この切り欠き部45a,45bに一対の
復帰規制用可動鉄片46,47を対向するようにそれぞれ挿
通してある。そして、復帰規制用可動鉄片46,47の突出
する一端部46a,47aが、前記スプール42の鍔部に設けた
切り欠き溝42bにそれぞれ遊嵌しているとともに、前記
鉄芯43の巾広な端部43bに接離可能となっている。
欠き部45a,45bを設け、この切り欠き部45a,45bに一対の
復帰規制用可動鉄片46,47を対向するようにそれぞれ挿
通してある。そして、復帰規制用可動鉄片46,47の突出
する一端部46a,47aが、前記スプール42の鍔部に設けた
切り欠き溝42bにそれぞれ遊嵌しているとともに、前記
鉄芯43の巾広な端部43bに接離可能となっている。
一方、前記ヨーク44の側辺部44aから第4図中左側に
突出する復帰規制用可動鉄片46,47の他端部46b,47bに
は、その外側面にばね性を有する屈曲した係止爪部48,4
9を対向するようにそれぞれ固定してあるとともに、コ
イルばね40の両端部をそれぞれ係止することにより、対
向方向に付勢されている。
突出する復帰規制用可動鉄片46,47の他端部46b,47bに
は、その外側面にばね性を有する屈曲した係止爪部48,4
9を対向するようにそれぞれ固定してあるとともに、コ
イルばね40の両端部をそれぞれ係止することにより、対
向方向に付勢されている。
なお、前記復帰規制用可動鉄片46,47は、その他端部4
6b,47b近傍の下辺縁部に切り欠き部(図示せず)を設け
てあり、この切り欠き部は前記ヨーク44の切り欠き部45
a,45bにそれぞれ嵌合することにより、抜け止めしてあ
る。
6b,47b近傍の下辺縁部に切り欠き部(図示せず)を設け
てあり、この切り欠き部は前記ヨーク44の切り欠き部45
a,45bにそれぞれ嵌合することにより、抜け止めしてあ
る。
次に、本実施例にかかるラッチングリレーの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
無励磁時においては、接点駆動用可動鉄片21が復帰ば
ね38により第1図中時計回り方向に付勢されているの
で、可動接点35が固定接点33に接触しているとともに、
動作レバー23の先端カバー部25が一対の係止爪部48,49
の外側に位置している(第1図)。
ね38により第1図中時計回り方向に付勢されているの
で、可動接点35が固定接点33に接触しているとともに、
動作レバー23の先端カバー部25が一対の係止爪部48,49
の外側に位置している(第1図)。
次に、セットコイル11を励磁すると、接点駆動用可動
鉄片21が鉄芯13の磁極部13aに吸引されるので、復帰ば
ね38のばね力に抗して接点駆動用可動鉄片21が第1図中
反時計回り方向に回動し、鉄芯13の磁極部13aに吸着す
る。これにつれて可動接触片34が回動し、可動接点35が
固定接点33から固定接点32に切り替るとともに、動作レ
バー23の先端カバー部25が対向する係止爪部48,49を押
し広げて侵入する。この結果、前記係止爪部48,49が前
記先端カバー部25の両側縁部に係止する(第3図および
第4図)。
鉄片21が鉄芯13の磁極部13aに吸引されるので、復帰ば
ね38のばね力に抗して接点駆動用可動鉄片21が第1図中
反時計回り方向に回動し、鉄芯13の磁極部13aに吸着す
る。これにつれて可動接触片34が回動し、可動接点35が
固定接点33から固定接点32に切り替るとともに、動作レ
バー23の先端カバー部25が対向する係止爪部48,49を押
し広げて侵入する。この結果、前記係止爪部48,49が前
記先端カバー部25の両側縁部に係止する(第3図および
第4図)。
そして、セットコイル11の励磁を解いても、係止爪部
48,49が動作レバー23の先端カバー部25を係止している
ので、接点駆動用可動鉄片21が復帰できず、可動接点35
と固定接点32との接触状態が維持される。
48,49が動作レバー23の先端カバー部25を係止している
ので、接点駆動用可動鉄片21が復帰できず、可動接点35
と固定接点32との接触状態が維持される。
本実施例によれば、第4図中に示すZ−Z′方向に振
動,衝撃力が加わり、例えば、係止爪部48が先端カバー
部25からはずれても、係止爪部48,49はコイルばね40で
対向方向に付勢されているので、係止爪部49が係止爪部
48に追随して移動する。このため、係止爪部49が先端カ
バー部25からはずれることがない。この結果、先端カバ
ー部25のロック状態が振動などで誤って解除されること
がないので、本願ラッチングリレーによれば、誤動作を
防止し、信頼性が高まるという利点がある。
動,衝撃力が加わり、例えば、係止爪部48が先端カバー
部25からはずれても、係止爪部48,49はコイルばね40で
対向方向に付勢されているので、係止爪部49が係止爪部
48に追随して移動する。このため、係止爪部49が先端カ
バー部25からはずれることがない。この結果、先端カバ
ー部25のロック状態が振動などで誤って解除されること
がないので、本願ラッチングリレーによれば、誤動作を
防止し、信頼性が高まるという利点がある。
ついで、リセットコイル41を励磁すると、可動鉄片4
6,47の一端部46a,47aが、コイルばね40のばね力に抗
し、前記鉄芯43の巾広な端部43bに吸引されるので、切
り欠き部45a,45bを支点として復帰規制用可動鉄片46,47
が回動する。このため、係止爪部48,49の間が開き、先
端カバー部25のロックが解除され、接点駆動用可動鉄片
21が復帰ばね38のばね力で回動して復帰する。この結
果、可動接点35が固定接点32から固定接点33に切り替
る。
6,47の一端部46a,47aが、コイルばね40のばね力に抗
し、前記鉄芯43の巾広な端部43bに吸引されるので、切
り欠き部45a,45bを支点として復帰規制用可動鉄片46,47
が回動する。このため、係止爪部48,49の間が開き、先
端カバー部25のロックが解除され、接点駆動用可動鉄片
21が復帰ばね38のばね力で回動して復帰する。この結
果、可動接点35が固定接点32から固定接点33に切り替
る。
そして、リセットコイル41の励磁を解くと、コイルば
ね40のばね力により、復帰規制用可動鉄片46,47が回動
し、元の状態に復帰する。
ね40のばね力により、復帰規制用可動鉄片46,47が回動
し、元の状態に復帰する。
なお、本実施例では、可動鉄片の一端部に設けた別体
の動作レバーを一対の係止爪部で係止していたが、必ず
しもこれに限らず、可動鉄片の一端部を延在して動作レ
バーを形成し、これに係止爪部を係止するようにしても
よい。
の動作レバーを一対の係止爪部で係止していたが、必ず
しもこれに限らず、可動鉄片の一端部を延在して動作レ
バーを形成し、これに係止爪部を係止するようにしても
よい。
また、復帰規制手段は電気的に駆動できるだけでな
く、手動でロック状態を解除してもよいことは勿論であ
る。
く、手動でロック状態を解除してもよいことは勿論であ
る。
第1図ないし第7図は本発明にかかる一実施例を示し、
第1図は動作前の側面図、第2図は動作前の正面図、第
3図は動作後の側面図、第4図は第3図のIV−IV線断面
図、第5図は要部分解斜視図、第6図は要部正面断面
図、第7図は要部側面断面図、第8図および第9図は従
来例にかかる一実施例を示す動作前および動作後の側面
図である。 1……電磁石部、2……駆動機構部、3……接点機構
部、4……復帰規制手段、21……接点駆動用可動鉄片、
46,47……復帰規制用可動鉄片、48,49……係止爪部。
第1図は動作前の側面図、第2図は動作前の正面図、第
3図は動作後の側面図、第4図は第3図のIV−IV線断面
図、第5図は要部分解斜視図、第6図は要部正面断面
図、第7図は要部側面断面図、第8図および第9図は従
来例にかかる一実施例を示す動作前および動作後の側面
図である。 1……電磁石部、2……駆動機構部、3……接点機構
部、4……復帰規制手段、21……接点駆動用可動鉄片、
46,47……復帰規制用可動鉄片、48,49……係止爪部。
Claims (1)
- 【請求項1】セットコイルの励磁,消磁に基づいて回動
する接点駆動用可動鉄片の一端部で接点機構部を駆動す
るとともに、前記セットコイルの励磁によって回動した
前記接点駆動用可動鉄片の他端部を、復帰規制手段であ
るリセットコイルの励磁,消磁に基づいて回動する復帰
規制用可動鉄片の一端部に係止して自己復帰を規制する
ラッチングリレーにおいて、 前記セットコイルの励磁によって回動した前記接点駆動
用可動鉄片の他端部の両側縁部を、対向する一対の前記
復帰規制用可動鉄片の一端部に設けた係止爪部にそれぞ
れ係止してロック状態とする一方、前記リセットコイル
の励磁によって前記復帰規制用可動鉄片を回動させてロ
ック状態を解除することを特徴とするラッチングリレ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235965A JPH088042B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | ラッチングリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62235965A JPH088042B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | ラッチングリレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6476633A JPS6476633A (en) | 1989-03-22 |
| JPH088042B2 true JPH088042B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16993835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62235965A Expired - Fee Related JPH088042B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | ラッチングリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088042B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145451U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP62235965A patent/JPH088042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6476633A (en) | 1989-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |