JPH0882309A - 連結装置 - Google Patents

連結装置

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JPH0882309A
JPH0882309A JP21854594A JP21854594A JPH0882309A JP H0882309 A JPH0882309 A JP H0882309A JP 21854594 A JP21854594 A JP 21854594A JP 21854594 A JP21854594 A JP 21854594A JP H0882309 A JPH0882309 A JP H0882309A
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Kazuo Ito
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部材間の連結、分離作業が容易で、かつその
連結が強固な連結装置を提供する。 【構成】 本体1内の収納室5内にフック体15と操作
レバー19を設ける。これらを連動レバー21で連結す
る。本体の下部には連結杆挿入室6を設ける。連結杆2
には係止穴32を形成する。操作レバー19を鉛直姿勢
にすると第4回転軸23が死点を起えてフック体15が
鉛直姿勢になる。このフック体15の鉛直姿勢時におい
て、これに設けたフック18が挿入された連結杆2の係
止穴32の係止面32aに係止する。また最大径部17
aが連結杆2を押圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連結装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一方の部材と他方の部材を連結す
る方法として、種々提案されているが、一般的には溶接
やボルト締めが採用されている。
【0003】例えば、図10に示すように、バックパネ
ル34の両側34aにパーツ35を連結し、前面に棚受
け36を連結し、該棚受け36上に棚板37を載置して
組立ててこれを店頭に設置し、その棚板37上に商品を
陳列するショップ什器においては、そのバックパネル3
4とパーツ35の連結端35aをプート35bを介して
溶接やボルトで連結している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば上記のようなシ
ョップ什器においてバックパネル34とパーツ35を溶
接にて連結するものにおいては、工場で組立てて溶接す
ることから、設置すべき店頭への輸送品が大きなものに
なり、輸送が困難になる。
【0005】また、ボルトで連結するものにおいては、
店頭での組立てにおいて多数のボルト締め作業を必要と
し、特に上記のようなショップ什器においては一店頭で
多数個設置されることから、その組立てや分解作業が面
倒であり、また、組立てや分解には工具を必要とし、更
に、非熟練者においてはボルト締めが不完全な場合も生
じ、連結部が強固に連結されない場合もある。
【0006】そこで、本発明は、非熟練者であっても組
立てや分離作業が容易で、かつ組立に際してはその連結
が強固になる連結装置を提案し、上記の各問題点を解決
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の課題を解
決するために、本体(1)に前方が開口する収納室
(5)と、その下部に位置して前方が開口する連結杆挿
入室(6)を形成し、上記収納室(5)内にはフック体
(15)を第1回転軸(16)により前後方向に回転可
能に備え、収納室(5)の前部には操作レバー(19)
を第2回転軸(20)により前後方向に回転可能に備
え、上記フック体(15)と操作レバー(19)とを、
操作レバー(19)を鉛直方向へ回転した場合にフック
体(15)の下部が後方へ回動するように連動レバー
(21)で連結し、かつ該連動レバー(21)のフック
体(15)に対する第3回転軸(22)と操作レバー
(19)に対する第4回転軸(23)と、上記第2回転
軸(20)との関係を、操作レバー(19)を鉛直姿勢
にした場合に第4回転軸(23)が死点を起えて移動す
るように設定し、上記フック体(15)の下面には、第
1回転軸(16)からの半径が前方に至る程大径にした
押圧面(17)を形成するとともに該押圧面(17)の
前部に位置してフック(18)を突設し、別に、上記連
結杆挿入室(6)に挿入する連結杆(2)を設けるとと
もにこれに係止穴(32)を形成し、連結杆(2)を連
結杆挿入室(6)内に挿入して上記操作レバー(19)
を鉛直状態にしたとき、上記フック(18)が係止穴
(32)の先端の係止面(32a)に係止し、押圧面
(17)が連結杆(2)の上面を押圧するようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】連結に際しては、先ず操作レバー(19)を図
6に示すように前傾させる。これにより連動レバー(2
1)がフック体(15)を引き、フック体(15)が図
6の後傾姿勢になり、その押圧面(17)とフック(1
8)が連結杆挿入室(6)から退避する。
【0009】次で、連結杆(2)を連結杆挿入室(6)
内へ図6のように挿入する。次で、操作レバー(19)
を図6から図2に示すように鉛直姿勢に回転させる。こ
れにより、連動レバー(21)に押されてフック体(1
5)が鉛直姿勢になるとともに第4回転軸(23)が死
点を起える。このようにフック体(15)が鉛直姿勢方
向に回転するとフック体(15)のフック(18)が連
結杆(2)における係止穴(32)の係止面(32a)
に係止して連結杆(2)を奥部へ押し移動し、フック体
(15)が鉛直姿勢になるとフック(18)と連結杆挿
入室(6)の奥面(6a)とによって連結杆(2)が押
圧的に挾持され、連結杆(2)の抜け外れを阻止する。
また同時に押圧面(17)の最大径部(17a)が連結
杆(2)の上面を押圧し、連結杆(2)のガタつきを防
止する。
【0010】また、この連結状態では、第4回転軸(2
3)が死点を起えているため、不用意に操作レバー(1
9)が前傾姿勢に戻らず、その連結状態が保持される。
次に上記の連結を解除するには、図2に示す鉛直姿勢の
操作レバー(19)を指(30)で前方へ引き倒す。こ
れにより、各部材が上記の作動とは逆の作動をし、図6
に示すようにフック体(15)が後傾姿勢になり、その
押圧面(17)とフック(18)は連結杆挿入室(6)
から退避する。したがって、連結杆(2)を引き抜くこ
とができる。
【0011】
【実施例】次に図1乃至図8に示す本発明の実施例につ
いて説明する。連結装置は本体1と連結杆2とからな
る。
【0012】先ず、本体1において、3はケースで、そ
の体内が区画壁4で上下に2分され、その上部側に連結
機構を収納する収納室5が形成され、下部側に横断面形
状が方形の連結杆挿入室6が形成されている。
【0013】上記収納室5の前面と一側面は夫々開口さ
れており、7はその前面開口部、8はその側面開口部を
示す。上記連結杆挿入室6の前面と一側面も夫々開口さ
れており、9はその前面開口部、10はその側面開口部
を示す。またその前面開口部9は、前方が拡開するテー
パ面に形成され、連結杆2の挿入を容易にしている。
【0014】11は上記区画壁4に形成した穴で、上記
収納室5と連結杆挿入室6を連通し、かつ一側が開口す
るように貫通形成されている。12は側蓋で、上記収納
室5と連結杆挿入室6と穴11の一側に開口した開口部
を閉塞するようにケース3の一側にビス13によって取
脱可能に取り付けられている。14はそのビス穴を示
す。
【0015】15はフック体で、両側壁15a,15a
と後壁15bと底壁15cとからなり、前面が開口した
平断面コ字状に形成されている。該フック体15は、収
納室5内に水平の第1回転軸16により前後方向に回転
可能に備えられており、底壁15cの下面に押圧面17
と、その前部に位置してフック18とが形成されてい
る。上記押圧面17は、図5に示すように、フック18
のフック面18aが位置する押圧面部分17aにおける
第1回転軸16からの半径L1 が最大で、該部分17a
から後方へ至る逃げ面部分17bの半径L2 が漸次短く
なる円弧面に形成されている。そして、フック体15を
図2に示すような連結状態の鉛直姿勢にした場合には上
記押圧面部分17aとフック18が連結杆挿入室6内に
突出し、図6に示すような非連結状態の後傾姿勢にした
場合には押圧面17とフック18が連結杆挿入室6から
退避するように上記第1回転軸16の位置と半径L1
2が設定されている。
【0016】19は操作レバーで、両側壁19a,19
aと前壁19bとからなり、その両側壁19a,19a
を収納室5内に収納するとともに、収納室5の前面開口
部7付近に設けた水平の第2回転軸20に前後方向に回
転可能に備えられており、該操作レバー19が図2に示
すような鉛直姿勢と図6に示すような前傾姿勢に回転す
るようになっている。
【0017】また、前壁19bの横幅は、前面開口部7
に一ぱいに嵌入する幅に形成され、また上端19cは前
面開口部7の上端7aより短く形成され、図2に示すよ
うに前壁19bを鉛直姿勢にした場合に、両上端19c
と7a間に手の指30が入る隙間Dが形成されるように
なっている。また、前壁19bの下端19dは曲面に形
成されているとともに、前面開口部7の下端に近接して
形成されている。
【0018】21は連動レバーで、上記フック体15の
両側壁15a,15a間に水平に備えた第3回転軸22
と操作レバー19の両側壁19a,19a間に水平に備
えた第4回転軸23間に回転可能に連結架設されてい
る。そして、上記第2回転軸20と第3回転軸22と第
4回転軸23の位置関係は、図2に示すようなフック体
15と操作レバー19が鉛直姿勢の状態では、第4回転
軸23が、第2回転軸20と第3回転軸22の軸芯を結
ぶ線より下方に、すなわち死点を起えた下方に存在し、
図6に示すような操作レバー19の前傾姿勢では第4回
転軸23が死点を起えた上方に位置するように設定され
ている。
【0019】また、連動レバー21における第3回転軸
22が嵌る軸穴24は、連動レバー21の長手方向に長
い長穴に形成され、該軸穴24と第3回転軸22とが相
互に若干摺動できるようになっている。
【0020】25は付勢手段としてのコイルスプリング
で、上記フック体15の後壁15bの内面と上記連動レ
バー21の後端との間に圧縮介在されており、連動レバ
ー21を前方へ付勢している。26,27はコイルスプ
リング25の外れ防止部材である。
【0021】28はフック体15の姿勢保持用のバネ
で、フック体15が図2のような鉛直姿勢時に後壁15
bの第1面15dに沿って当り、図6のような後傾姿勢
時には後壁15bの第2面15eに沿って当り、夫々の
姿勢を保持する。
【0022】29はケース3の天井壁内面に突出形成し
た保安壁で、図2に示すように指30を入れた場合に、
その指が入りすぎて危険を生じることを防止するもので
ある。
【0023】次に連結杆2について説明する。該連結杆
2は、中空で長尺な金属製型材で形成されており、その
先端にキャップ31が固着されている。更に連結杆2の
横断面形状は、上記本体1側の連結杆挿入室6に嵌入す
る方形に形成されており、図の実施例においては、連結
杆挿入室6に一ぱいに嵌り、かつ摺動可能に嵌る大きさ
に形成されている。
【0024】32は連結杆2に形成した係止穴で、該連
結杆2を連結杆挿入室6内に挿入した場合に上記穴11
と対向する辺、すなわち上辺に貫通形成されている。該
係止穴32は、連結杆2をそのキャップ31が連結杆挿
入室6の奥面6aに当接するまで挿入した状態におい
て、上記フック体15を図6の後傾姿勢から図2の鉛直
姿勢に回転した場合に、フック体15のフック18が係
止穴32内に入って後方へ移動できるように連結杆2の
軸方向に長尺に形成されている。更に、その係止穴32
における先側の係止面32aの形成位置は、連結杆2を
上記のように挿入し、かつフック体15を鉛直姿勢にし
た図2の状態において、フック体15におけるフック1
8のフック面18aが係止面32aに当接し、かつ係止
面32aを若干後方へ押圧するよう設定されている。
【0025】上記本体1におけるカバー3の前部にはフ
ランジ33が固設されているとともに、これにビス穴3
3aが形成され、該ビス穴33aを通じてビスにより一
方の連結部材側に固定する。
【0026】また、連結杆2の他端2a側は所望の形状
に、例えば図8の(a)に示すような直線状、(b)に
示すような平面L状、(c)に示すような平面T状、
(d)に示すような立面段状等に形成し、他方の連結部
材に連結する。
【0027】次にこの連結装置の使用状態とその作用に
ついて説明する。図9は本発明の連結装置をショップ什
器に適用した実施例である。このショップ什器は、バッ
クパネル34、該バックパネル34の側部に連結するパ
ーツ35、バックパネル34の前面に連結する棚受け3
6及び棚板37からなり、これらを組立てて店頭に設置
し、その棚板37上に商品を陳列するものである。
【0028】そして、本発明の連結装置を、バックパネ
ル34の両側に上記本体1を埋設する収納穴を形成して
これに本体1を、その前面を露出して埋め込むとともに
そのフランジ33をビス穴33aを通じてビスでバック
パネル34に固定し、また、パーツ35の水平杆35a
を上記の連結杆2として、これに上記の係止穴32を係
止して使用する。 そして、連結に際しては、図6に示
すように、操作レバー19の前壁19bを前傾させた状
態(開いた状態)で、連結杆2の先部を連結杆挿入室6
内に挿入する。
【0029】次で、操作レバー19の前壁19bを図6
の矢印イ方向へ起立させる。これにより操作レバー19
は第2回転軸20を中心として矢印イ方向に回転し、第
4回転軸23に連結された連動レバー21が矢印ロ方向
へ押し動かされる。このとき、その連動レバー21の長
穴状の軸穴24が第3回転軸22に対して摺動し、連動
レバー21がコイルスプリング25を若干圧縮してフッ
ク体15に対して移動し、第3回転軸22の前側が軸穴
24の前側面に当接する。
【0030】この状態で更に操作レバー19を矢印イ方
向に回転すると、第3回転軸22に連結されたフック体
15が第1回転軸16を中心として矢印ハ方向に回転す
る。この回転により、フック18が矢印ハ方向に回動
し、穴11から連結杆2の係止穴32内に入り、後方へ
回動する。
【0031】このとき、連結杆2の係止穴32が図6の
位置より若干右方に位置して連結杆2が連結杆挿入室6
の奥部まで完全に入っていない場合にはフック18のフ
ック面18aが係止面32aに係合して連結杆2を連結
杆挿入室6の奥部に押し込む。
【0032】そして、図2に示すように、第4回転軸2
3が死点を起え、フック体15と操作レバー19が鉛直
姿勢になると、連結杆2の先端(キャップ31)が連結
杆挿入室6の奥面6aに当り、連結杆2を、フック面1
8aと連結杆挿入室6の奥面6aとにより挟圧的に保持
して連結杆2の抜け外れを阻止し、本体1と連結杆2と
が連結される。
【0033】また、フック体15の押圧面17が上記図
5に示すように形成されているため、第4回転軸23が
死点を起えてフック体15が図2のように鉛直姿勢にな
ると、最大径L1 部の押圧面部分17aが連結杆2の上
面に押圧的に接触し、押圧面部分17aと連結杆挿入室
6の底面6bとにより連結杆2が挟圧的に保持され、連
結杆2のガタつきを防止する。
【0034】上記のように第4回転軸23が死点を起え
ると、コイルスプリング25の付勢力により連動レバー
21が、その軸穴24により前方へ押し動かされるとと
もにその連動レバー21の後方への移動がコイルスプリ
ング25の付勢力により抑制されるため、死点を起えた
連動レバー21の姿勢がコイルスプリング25によって
も保持される。
【0035】次に上記の連結状態を解除するには、図2
のように手の指30を隙間Dから入れて操作レバー19
の上端19cに引っ掛け、操作レバー19の前壁19b
を前方(矢印ニ方向)へ引く。これにより操作レバー1
9は、第2回転軸20を中心として矢印ニ方向に回転
し、第4回転軸23が上動して死点を起え、上記連結時
の作動と逆の作動を行いフック体15が矢印ハと逆方向
に回転する。そして、操作レバー19が図6に示すよう
に前傾状態(開き状態)になると、押圧面17とフック
18が図6に示すように連結杆2から上方へ退避する。
この状態で、連結杆2を外方へ引くことにより、その連
結杆2を本体1から引き抜いて分離することができる。
【0036】また、この操作レバー19の前傾状態にお
いては、図6に示すように、バネ28がフック体15の
第2面15eに沿って当接し、その状態が保持される。
また、本体1内の部品が破損したり不作動状態になった
場合は、フランジ33の止めビスを外して本体1を部材
(パックパネル)から取り外し、その後にビス13を外
して側蓋12を外すことにより、部品の交換、修理を行
うことができる。
【0037】尚、本体1は正面からみてその厚みを比較
的薄くできるので、上記のバックパネル34のような薄
板のものにも付設することができる。また、上記実施例
は本発明をショップ什器に適用した例を示したが、本発
明の連結装置は、その他の部材相互間の連結に使用でき
ることは勿論である。
【0038】
【発明の効果】以上のようであるから本発明によれば、
操作レバーの起倒操作により極めて容易に連結、分離操
作ができ、しかも連結状態においては、フックにより連
結杆の抜け外れを確実に防止し、かつ押圧面によって連
結杆のガタつきを確実に防止でき、強固でかつ確実な連
結が行える。
【0039】そのため、従来の溶接に比べて部材を分離
して現場へ運搬でき運搬が容易になるは勿論、従来のボ
ルトによる連結に比べて、工具が不要でかつ非熟練者で
も容易かつ確実な連結ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す本体の正面図。
【図2】 連結状態を示し、側蓋を外すとともにフック
体と操作レバーと連結杆を断面にした側面図。
【図3】 図2における縦断面図。
【図4】 図2における平断面図。
【図5】 フック体の形状を説明する側断面図。
【図6】 非連結状態を示し、側蓋を外すとともにフッ
ク体と操作レバーと連結杆を断面にした側面図。
【図7】 本体と連結杆の斜視図。
【図8】 (a)〜(d)は連結杆形状の4例を示す各
斜視図。
【図9】 本発明をショップ什器に適用した斜視図。
【図10】 従来のショップ什器の連結を示す斜視図。
【符号の説明】
1…本体 2…連結杆 5…収納室 6…連結杆収納室
7,9…開口部 15…フック体 16…第1回転軸
17…押圧面 17a…最大径部 18…フック 1
9…操作レバー 20…第2回転軸 21…連動レバー
22…第3回転軸 23…第4回転軸 32…係止穴
32a…係止面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体(1)に前方が開口する収納室
    (5)と、その下部に位置して前方が開口する連結杆挿
    入室(6)を形成し、上記収納室(5)内にはフック体
    (15)を第1回転軸(16)により前後方向に回転可
    能に備え、収納室(5)の前部には操作レバー(19)
    を第2回転軸(20)により前後方向に回転可能に備
    え、上記フック体(15)と操作レバー(19)とを、
    操作レバー(19)を鉛直方向へ回転した場合にフック
    体(15)の下部が後方へ回動するように連動レバー
    (21)で連結し、かつ該連動レバー(21)のフック
    体(15)に対する第3回転軸(22)と操作レバー
    (19)に対する第4回転軸(23)と、上記第2回転
    軸(20)との関係を、操作レバー(19)を鉛直姿勢
    にした場合に第4回転軸(23)が死点を起えて移動す
    るように設定し、上記フック体(15)の下面には、第
    1回転軸(16)からの半径が前方に至る程大径にした
    押圧面(17)を形成するとともに該押圧面(17)の
    前部に位置してフック(18)を突設し、別に、上記連
    結杆挿入室(6)に挿入する連結杆(2)を設けるとと
    もにこれに係止穴(32)を形成し、連結杆(2)を連
    結杆挿入室(6)内に挿入して上記操作レバー(19)
    を鉛直状態にしたとき、上記フック(18)が係止穴
    (32)の先端の係止面(32a)に係止し、押圧面
    (17)が連結杆(2)の上面を押圧するようにしたこ
    とを特徴とする連結装置。
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