JPH0883207A - データ処理装置及びデータ処理方法 - Google Patents
データ処理装置及びデータ処理方法Info
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- JPH0883207A JPH0883207A JP21852994A JP21852994A JPH0883207A JP H0883207 A JPH0883207 A JP H0883207A JP 21852994 A JP21852994 A JP 21852994A JP 21852994 A JP21852994 A JP 21852994A JP H0883207 A JPH0883207 A JP H0883207A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ処理装置の改善に関し、メモリアクセ
スを連続的に行い、データ処理部に間断なくデータを供
給して動作休止期間を最小にし、データ処理の高速化を
図る。 【構成】 パラメータに応じてADRアドレスを発生す
るアドレス生成部11と、読出しデータを演算して、そ
の演算結果データをバス制御部に出力するデータ処理部
12と、ADRアドレスによって指定される格納番地の
データを読出したり、ADWアドレスによって指定され
る格納番地にデータを書込み、それを記憶するメモリ1
3と、ADRアドレス及びADWを監視しながらデータ
の読出し動作を優先し、データの書込み動作を調整する
バス制御部14とを備える。
スを連続的に行い、データ処理部に間断なくデータを供
給して動作休止期間を最小にし、データ処理の高速化を
図る。 【構成】 パラメータに応じてADRアドレスを発生す
るアドレス生成部11と、読出しデータを演算して、そ
の演算結果データをバス制御部に出力するデータ処理部
12と、ADRアドレスによって指定される格納番地の
データを読出したり、ADWアドレスによって指定され
る格納番地にデータを書込み、それを記憶するメモリ1
3と、ADRアドレス及びADWを監視しながらデータ
の読出し動作を優先し、データの書込み動作を調整する
バス制御部14とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置及びデ
ータ処理方法に関するものであり、更に詳しく言えば、
複数のバスマスタが1つのメモリを共有し、バス調停を
行いながらデータ処理を実行する装置及び方法の改善に
関するものである。近年、各種情報処理装置が高機能化
及び多様化される中で、データ処理の高速化が要求され
る。例えば、あるパラメータに対応するデータをメモリ
から読出し、このデータを使用してある演算処理を行
い、その結果,メモリから読出したデータに変更があっ
た場合に、そのデータ更新を行うシステム(リードモデ
ィファイライト動作)が採用される。
ータ処理方法に関するものであり、更に詳しく言えば、
複数のバスマスタが1つのメモリを共有し、バス調停を
行いながらデータ処理を実行する装置及び方法の改善に
関するものである。近年、各種情報処理装置が高機能化
及び多様化される中で、データ処理の高速化が要求され
る。例えば、あるパラメータに対応するデータをメモリ
から読出し、このデータを使用してある演算処理を行
い、その結果,メモリから読出したデータに変更があっ
た場合に、そのデータ更新を行うシステム(リードモデ
ィファイライト動作)が採用される。
【0002】これによれば、複数のバスマスタが1つの
メモリを共有してデータ処理を行う場合、各データ処理
ブロック毎にバス調停部が設けられ、バス要求に対して
その許可が得られた場合に、メモリアクセスを実行する
方法が採られる。しかし、バスマスタがバス要求を出力
してから、それが許可されるまで、データ読出し動作が
できなかったり、データ処理部で動作休止期間を生ずる
ことがある。
メモリを共有してデータ処理を行う場合、各データ処理
ブロック毎にバス調停部が設けられ、バス要求に対して
その許可が得られた場合に、メモリアクセスを実行する
方法が採られる。しかし、バスマスタがバス要求を出力
してから、それが許可されるまで、データ読出し動作が
できなかったり、データ処理部で動作休止期間を生ずる
ことがある。
【0003】そこで、メモリアクセスを連続的に行い、
データ処理部に間断なくデータを供給して動作休止期間
を最小にし、データ処理の高速化を図ることができる装
置及び方法が望まれている。
データ処理部に間断なくデータを供給して動作休止期間
を最小にし、データ処理の高速化を図ることができる装
置及び方法が望まれている。
【0004】
【従来の技術】図6は、従来例に係るデータ処理装置の
構成図を示している。例えば、バス調停機能付きデータ
処理装置は図6に示すように、メモリ3、アドレス生成
部&転送制御部1及びデータ処理部2がバス5に接続さ
れ、制御部1及びデータ処理部2(バスマスタ)の間に
バス調停部4が接続されて成る。
構成図を示している。例えば、バス調停機能付きデータ
処理装置は図6に示すように、メモリ3、アドレス生成
部&転送制御部1及びデータ処理部2がバス5に接続さ
れ、制御部1及びデータ処理部2(バスマスタ)の間に
バス調停部4が接続されて成る。
【0005】当該装置の機能は、データの整合性を取り
ながら、メモリ3を2つのバスマスタからアクセスする
場合、両バスマスタはバス調停部4にメモリアクセス要
求を出し、その許可が得られた後に、メモリアクセスを
行う。例えば、あるパラメータに対応するデータをメモ
リ3から読出し、このデータを使用して、ある演算処理
を行い、メモリ中の同一番地のデータを更新する場合、
まず、アドレス生成部&転送制御部1は、外部からのパ
ラメータによってアドレス「001」を生成する。アド
レス生成部はバス要求=「0」をバス調停部4へ出力
し、それが許可された後に、メモリ3から該当するデー
タ「11」を読出し、それを内部へ保持しデータ処理部
2の要求に応じて転送する。
ながら、メモリ3を2つのバスマスタからアクセスする
場合、両バスマスタはバス調停部4にメモリアクセス要
求を出し、その許可が得られた後に、メモリアクセスを
行う。例えば、あるパラメータに対応するデータをメモ
リ3から読出し、このデータを使用して、ある演算処理
を行い、メモリ中の同一番地のデータを更新する場合、
まず、アドレス生成部&転送制御部1は、外部からのパ
ラメータによってアドレス「001」を生成する。アド
レス生成部はバス要求=「0」をバス調停部4へ出力
し、それが許可された後に、メモリ3から該当するデー
タ「11」を読出し、それを内部へ保持しデータ処理部
2の要求に応じて転送する。
【0006】データ処理部2は受け取ったデータ「1
1」に基づいてデータ処理を行い、この結果、このデー
タが「18」に変化したとすると、ここで、データ処理
部2はバス調停部4にバス要求=「1」を出力し、それ
が許可された後に、アドレス「001」に対応するデー
タ「18」をメモリに書き込む。これにより、メモリ中
の同一格納番地のデータが更新される。
1」に基づいてデータ処理を行い、この結果、このデー
タが「18」に変化したとすると、ここで、データ処理
部2はバス調停部4にバス要求=「1」を出力し、それ
が許可された後に、アドレス「001」に対応するデー
タ「18」をメモリに書き込む。これにより、メモリ中
の同一格納番地のデータが更新される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来例によ
れば、複数のバスマスタが1つのメモリを共有してデー
タ処理を行う場合、各データ処理ブロック毎にバス調停
部4を設け、該調停部4にメモリアクセス要求を出し、
その許可が得られた後に、メモリアクセスを実行してい
る。
れば、複数のバスマスタが1つのメモリを共有してデー
タ処理を行う場合、各データ処理ブロック毎にバス調停
部4を設け、該調停部4にメモリアクセス要求を出し、
その許可が得られた後に、メモリアクセスを実行してい
る。
【0008】このため、メモリ3からデータを読み出し
てそれをデータ処理部2に転送する場合、アドレス生成
部&転送制御部1がバス要求=「0」をバス調停部4に
出力してから、それが許可されるまで、データ読出し動
作が中断する。このことで、動作休止期間(メモリアク
セスのデッド時間)が生ずる。このような動作休止期間
をハード的に補うとすると複雑なタイミング調停回路や
アクセスサイクルの変更が必要となる。
てそれをデータ処理部2に転送する場合、アドレス生成
部&転送制御部1がバス要求=「0」をバス調停部4に
出力してから、それが許可されるまで、データ読出し動
作が中断する。このことで、動作休止期間(メモリアク
セスのデッド時間)が生ずる。このような動作休止期間
をハード的に補うとすると複雑なタイミング調停回路や
アクセスサイクルの変更が必要となる。
【0009】これにより、バス調停のための無駄な時間
を費やし、データ処理の高速化の妨げとなったり、デー
タ更新を効率良く行うことができないという問題があ
る。本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作された
ものであり、メモリアクセスを連続的に行い、データ処
理部に間断なくデータを供給して動作休止期間を最小に
し、データ処理の高速化を図ることが可能となるデータ
処理装置及びデータ処理方法の提供を目的とする。
を費やし、データ処理の高速化の妨げとなったり、デー
タ更新を効率良く行うことができないという問題があ
る。本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作された
ものであり、メモリアクセスを連続的に行い、データ処
理部に間断なくデータを供給して動作休止期間を最小に
し、データ処理の高速化を図ることが可能となるデータ
処理装置及びデータ処理方法の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデータ処理
装置はその実施例を図1〜5に示すように、原理的な装
置は、データの読出しに関するリードアドレス及び該デ
ータの書込みに関するライトアドレスを監視しながらデ
ータの読出し動作を優先し、前記データの書込み動作を
調整する制御手段を備え、前記制御手段は、図2に示す
ように、リードアドレスを順次シフト保持する第1のレ
ジスタと、前記ライトアドレス及び該ライトアドレスに
付随したデータを順次シフト保持する第2のレジスタ
と、前記第1のレジスタによって順次シフトされたリー
ドアドレスの中で、先頭に位置するリードアドレスと前
記第2のレジスタによって順次シフトされる全てのライ
トアドレスとを比較して前記リードアドレスに一致した
ライトアドレスを出力するアドレス比較回路と、前記リ
ードアドレスに一致したライトアドレスに付随するデー
タを選択出力するデータ選択回路とを有することを特徴
とする。
装置はその実施例を図1〜5に示すように、原理的な装
置は、データの読出しに関するリードアドレス及び該デ
ータの書込みに関するライトアドレスを監視しながらデ
ータの読出し動作を優先し、前記データの書込み動作を
調整する制御手段を備え、前記制御手段は、図2に示す
ように、リードアドレスを順次シフト保持する第1のレ
ジスタと、前記ライトアドレス及び該ライトアドレスに
付随したデータを順次シフト保持する第2のレジスタ
と、前記第1のレジスタによって順次シフトされたリー
ドアドレスの中で、先頭に位置するリードアドレスと前
記第2のレジスタによって順次シフトされる全てのライ
トアドレスとを比較して前記リードアドレスに一致した
ライトアドレスを出力するアドレス比較回路と、前記リ
ードアドレスに一致したライトアドレスに付随するデー
タを選択出力するデータ選択回路とを有することを特徴
とする。
【0011】本発明の第1のデータ処理装置において、
前記第2のレジスタは、図4(C)に示すように、前記
リードアドレスに一致するライトアドレス及び該ライト
アドレスに付随したデータが出力された場合に、残りの
ライトアドレス及び該ライトアドレスに付随したデータ
を詰めることを特徴とする。本発明の第2のデータ処理
装置は、前記制御手段が、図5に示すように、メモリの
データ読出し番地を指定するリードアドレスを順次シフ
ト保持する第1のレジスタと、前記メモリに書き込むデ
ータを保持する第2のレジスタと、前記第1のレジスタ
に最初に保持されたリードアドレスと、新たに保持され
たリードアドレスとを比較してデータ選択信号を出力す
るアドレス比較回路と、データの更新を要求する信号及
び前記データ選択信号に基づいて前記最初に保持された
リードアドレス又は新たに保持されたリードアドレスの
いずれか一方を出力するデータ選択回路とを有すること
を特徴とする。
前記第2のレジスタは、図4(C)に示すように、前記
リードアドレスに一致するライトアドレス及び該ライト
アドレスに付随したデータが出力された場合に、残りの
ライトアドレス及び該ライトアドレスに付随したデータ
を詰めることを特徴とする。本発明の第2のデータ処理
装置は、前記制御手段が、図5に示すように、メモリの
データ読出し番地を指定するリードアドレスを順次シフ
ト保持する第1のレジスタと、前記メモリに書き込むデ
ータを保持する第2のレジスタと、前記第1のレジスタ
に最初に保持されたリードアドレスと、新たに保持され
たリードアドレスとを比較してデータ選択信号を出力す
るアドレス比較回路と、データの更新を要求する信号及
び前記データ選択信号に基づいて前記最初に保持された
リードアドレス又は新たに保持されたリードアドレスの
いずれか一方を出力するデータ選択回路とを有すること
を特徴とする。
【0012】本発明の原理的なデータ処理方法は、デー
タの読出しに関するリードアドレスと、該データの書込
みに関するライトアドレスとを監視しながらデータの読
出し動作を優先し、前記データの書込み動作を調整する
ことを特徴とする。本発明の第1のデータ処理方法は、
一方で、データの読出し番地を指定する複数のリードア
ドレスを順次保持し、他方で、データの書き込み番地を
指定する複数のライトアドレス及び該書き込み番地に書
き込むデータを付随して順次保持し、前記一方で、順次
保持されたリードアドレスの中で、先頭位置に保持され
たリードアドレスと前記他方で、順次保持された全ての
ライトアドレスとを比較し、前記リードアドレスと全て
のライトアドレスとを比較した結果、アドレスが一致す
るものがない場合には、前記先頭位置に保持されたリー
ドアドレスを出力し、前記アドレスが一致するものがあ
る場合には、前記リードアドレスに一致したライトアド
レスと、該ライトアドレスに付随したデータとを出力す
ることを特徴とする。
タの読出しに関するリードアドレスと、該データの書込
みに関するライトアドレスとを監視しながらデータの読
出し動作を優先し、前記データの書込み動作を調整する
ことを特徴とする。本発明の第1のデータ処理方法は、
一方で、データの読出し番地を指定する複数のリードア
ドレスを順次保持し、他方で、データの書き込み番地を
指定する複数のライトアドレス及び該書き込み番地に書
き込むデータを付随して順次保持し、前記一方で、順次
保持されたリードアドレスの中で、先頭位置に保持され
たリードアドレスと前記他方で、順次保持された全ての
ライトアドレスとを比較し、前記リードアドレスと全て
のライトアドレスとを比較した結果、アドレスが一致す
るものがない場合には、前記先頭位置に保持されたリー
ドアドレスを出力し、前記アドレスが一致するものがあ
る場合には、前記リードアドレスに一致したライトアド
レスと、該ライトアドレスに付随したデータとを出力す
ることを特徴とする。
【0013】本発明の第2のデータ処理方法は、一方
で、メモリのデータ読出し番地を指定するリードアドレ
スを順次保持し、他方で、前記メモリに書き込むデータ
を保持し、前記一方で、最初に保持されたリードアドレ
スと、新たに保持されたリードアドレスとを比較し、前
記2つのアドレスを比較した結果、前記アドレスが一致
しない場合には、新たに保持したリードアドレスを選択
し、前記アドレスが一致した場合に、前記最初のリード
アドレスをライトアドレスとして選択し、前記ライトア
ドレスに付随して前記保持されたデータを出力すること
を特徴とし、上記目的を達成する。
で、メモリのデータ読出し番地を指定するリードアドレ
スを順次保持し、他方で、前記メモリに書き込むデータ
を保持し、前記一方で、最初に保持されたリードアドレ
スと、新たに保持されたリードアドレスとを比較し、前
記2つのアドレスを比較した結果、前記アドレスが一致
しない場合には、新たに保持したリードアドレスを選択
し、前記アドレスが一致した場合に、前記最初のリード
アドレスをライトアドレスとして選択し、前記ライトア
ドレスに付随して前記保持されたデータを出力すること
を特徴とし、上記目的を達成する。
【0014】
【作 用】次に、図1,2を参照しながら本発明の第1
のデータ処理装置の動作を説明する。例えば、リードア
ドレス及びライトアドレスが、図1に示すような制御手
段の一例となるバス制御部14により監視され、データ
の書込み動作に対してデータの読出し動作が優先され、
該書込み動作が調整される。
のデータ処理装置の動作を説明する。例えば、リードア
ドレス及びライトアドレスが、図1に示すような制御手
段の一例となるバス制御部14により監視され、データ
の書込み動作に対してデータの読出し動作が優先され、
該書込み動作が調整される。
【0015】このため、従来例のバス調停方式のような
書込み動作を順次処理に左右されることなく、メモリか
らの読出しデータを間断なくデータ処理部に供給するこ
とができる。すなわち、図2に示すように、バス制御部
14の第1のレジスタにリードアドレスが供給される
と、当該アドレスが順次シフト保持される。また、デー
タ処理部からのライトアドレス及び該ライトアドレスに
付随したデータが第2のレジスタで、順次シフト保持さ
れる。この第1のレジスタによって順次シフトされたリ
ードアドレスの中で、先頭に位置するリードアドレスと
第2のレジスタによって順次シフトされた全てのライト
アドレスとがアドレス比較回路で比較される。
書込み動作を順次処理に左右されることなく、メモリか
らの読出しデータを間断なくデータ処理部に供給するこ
とができる。すなわち、図2に示すように、バス制御部
14の第1のレジスタにリードアドレスが供給される
と、当該アドレスが順次シフト保持される。また、デー
タ処理部からのライトアドレス及び該ライトアドレスに
付随したデータが第2のレジスタで、順次シフト保持さ
れる。この第1のレジスタによって順次シフトされたリ
ードアドレスの中で、先頭に位置するリードアドレスと
第2のレジスタによって順次シフトされた全てのライト
アドレスとがアドレス比較回路で比較される。
【0016】この際の比較結果で、アドレスが一致する
ものがない場合には、先頭位置に保持されたリードアド
レスがメモリに出力され、アドレスが一致するものがあ
る場合には、リードアドレスに一致したライトアドレス
と、該ライトアドレスに付随したデータとがデータ選択
回路により選択され、それらがメモリに出力される(第
1のデータ処理方法)。
ものがない場合には、先頭位置に保持されたリードアド
レスがメモリに出力され、アドレスが一致するものがあ
る場合には、リードアドレスに一致したライトアドレス
と、該ライトアドレスに付随したデータとがデータ選択
回路により選択され、それらがメモリに出力される(第
1のデータ処理方法)。
【0017】このため、アドレス比較回路でリードアド
レス及びライトアドレスが監視され、データの書込み動
作に対してデータの読出し動作を優先することができ、
該書込み動作を調整することができる。このことで、メ
モリからの読出しデータを間断なくデータ処理部に供給
することができる。また、メモリアクセスを連続的に行
うことができ、データ更新を効率良く行うことが可能と
なる。
レス及びライトアドレスが監視され、データの書込み動
作に対してデータの読出し動作を優先することができ、
該書込み動作を調整することができる。このことで、メ
モリからの読出しデータを間断なくデータ処理部に供給
することができる。また、メモリアクセスを連続的に行
うことができ、データ更新を効率良く行うことが可能と
なる。
【0018】これにより、従来例に比べてバス調停のた
めの時間が無くなり、各データ処理ブロックでの動作休
止期間が削減され、データ処理の高速化を図ることが可
能となる。本発明の第2のデータ処理装置の動作を説明
する。例えば、図5に示すように、バス制御部14の第
1のレジスタにより、リードアドレスが順次シフト保持
される。また、メモリに書き込むデータが第2のレジス
タにより保持される。ここで、最初に保持されたリード
アドレスと新たに保持されたリードアドレスとがアドレ
ス比較回路により比較される。この結果、データ選択信
号がデータ選択回路に出力される。データ選択回路で
は、データの更新を要求する信号及びデータ選択信号に
基づいて最初のリードアドレス又は新たなリードアドレ
スのいずれか一方が出力される。
めの時間が無くなり、各データ処理ブロックでの動作休
止期間が削減され、データ処理の高速化を図ることが可
能となる。本発明の第2のデータ処理装置の動作を説明
する。例えば、図5に示すように、バス制御部14の第
1のレジスタにより、リードアドレスが順次シフト保持
される。また、メモリに書き込むデータが第2のレジス
タにより保持される。ここで、最初に保持されたリード
アドレスと新たに保持されたリードアドレスとがアドレ
ス比較回路により比較される。この結果、データ選択信
号がデータ選択回路に出力される。データ選択回路で
は、データの更新を要求する信号及びデータ選択信号に
基づいて最初のリードアドレス又は新たなリードアドレ
スのいずれか一方が出力される。
【0019】このため、2つのアドレスを比較した結
果、アドレスが一致しない場合には、新しなリードアド
レスが選択されて読出し動作が優先される。また、アド
レスが一致した場合には、最初のリードアドレスをライ
トアドレスとして選択し、ライトアドレスに付随して保
持されたデータをメモリに出力することができる。これ
により、リードアドレスを監視しながらデータの読出し
動作を優先させることができ、書込み動作を調整するこ
とができる。また、メモリアクセスを連続的に行うこと
ができ、データ更新を効率良く行うこと、及び、データ
処理の高速化を図ることが可能となる。
果、アドレスが一致しない場合には、新しなリードアド
レスが選択されて読出し動作が優先される。また、アド
レスが一致した場合には、最初のリードアドレスをライ
トアドレスとして選択し、ライトアドレスに付随して保
持されたデータをメモリに出力することができる。これ
により、リードアドレスを監視しながらデータの読出し
動作を優先させることができ、書込み動作を調整するこ
とができる。また、メモリアクセスを連続的に行うこと
ができ、データ更新を効率良く行うこと、及び、データ
処理の高速化を図ることが可能となる。
【0020】
【実施例】次に、図を参照しながら本発明の各実施例に
ついて説明をする。図1〜5は、本発明の各実施例に係
るデータ処理装置及びデータ処理方法を説明する図であ
る。 (1)第1の実施例の説明 図1は、本発明の第1の実施例に係るデータ処理装置の
全体構成図であり、図2は、そのバス制御部の内部構成
図である。図3は、そのシフトレジスタの状態遷移図表
をそれぞれ示している。
ついて説明をする。図1〜5は、本発明の各実施例に係
るデータ処理装置及びデータ処理方法を説明する図であ
る。 (1)第1の実施例の説明 図1は、本発明の第1の実施例に係るデータ処理装置の
全体構成図であり、図2は、そのバス制御部の内部構成
図である。図3は、そのシフトレジスタの状態遷移図表
をそれぞれ示している。
【0021】例えば、1つのメモリ13を2つのバスマ
スタが共有してメモリアクセスするデータ処理装置は、
図1に示すように、アドレス生成部11,データ処理部
12,メモリ13,バス制御部14及びデータFIFO
メモリ15を備える。すなわち、アドレス生成部11は
バスマスタの一例であり、外部から供給されるパラメー
タに応じてリードアドレス(以下ADRアドレスとい
う)を発生し、それをバス制御部14に出力する。アド
レス生成部11はメモリアクセス状況に無関係に、AD
Rアドレスを発生する。ADRアドレスはデータの読出
しに関するデータである。
スタが共有してメモリアクセスするデータ処理装置は、
図1に示すように、アドレス生成部11,データ処理部
12,メモリ13,バス制御部14及びデータFIFO
メモリ15を備える。すなわち、アドレス生成部11は
バスマスタの一例であり、外部から供給されるパラメー
タに応じてリードアドレス(以下ADRアドレスとい
う)を発生し、それをバス制御部14に出力する。アド
レス生成部11はメモリアクセス状況に無関係に、AD
Rアドレスを発生する。ADRアドレスはデータの読出
しに関するデータである。
【0022】データ処理部12はバスマスタの一例であ
り、読出しデータ(DATA)を入力して,例えば、演
算処理をし、その演算結果データをバス制御部14に出
力する。メモリ13はバス16に接続され、ADRアド
レスによって指定される格納番地のデータを読出した
り、ライトアドレス(以下ADWアドレスという)によ
って指定される格納番地にデータを書込み、それを記憶
する。データ処理部12はメモリアクセス状況に無関係
に、例えば、演算処理を実行する。ADWアドレスはデ
ータの書込みに関するデータである。
り、読出しデータ(DATA)を入力して,例えば、演
算処理をし、その演算結果データをバス制御部14に出
力する。メモリ13はバス16に接続され、ADRアド
レスによって指定される格納番地のデータを読出した
り、ライトアドレス(以下ADWアドレスという)によ
って指定される格納番地にデータを書込み、それを記憶
する。データ処理部12はメモリアクセス状況に無関係
に、例えば、演算処理を実行する。ADWアドレスはデ
ータの書込みに関するデータである。
【0023】バス制御部14は制御手段の一例であり、
バス16とデータ生成部12との間に接続され、ADR
アドレス及びADWを監視しながらデータの読出し動作
を優先し、データの書込み動作を調整するものである。
バス制御部14については図2において詳述する。な
お、データFIFOメモリ15は、バス16とデータ処
理部12との間に接続され、データ処理されたデータを
入力して該データを順次シフトするものである。
バス16とデータ生成部12との間に接続され、ADR
アドレス及びADWを監視しながらデータの読出し動作
を優先し、データの書込み動作を調整するものである。
バス制御部14については図2において詳述する。な
お、データFIFOメモリ15は、バス16とデータ処
理部12との間に接続され、データ処理されたデータを
入力して該データを順次シフトするものである。
【0024】バス制御部14は、例えば、図2に示すよ
うにデータコントロール用シフトレジスタ(以下単にリ
ードレジスタという)41,メモリコントロール用シフ
トレジスタ(以下単にライトレジスタという)42,ア
ドレス比較回路43,セレクタ44及びバス制御信号発
生回路45から成る。リードレジスタ41は、第1のレ
ジスタの一例であり、アドレス生成部11からのADR
アドレスを順次シフト保持し、ADWアドレスに優先し
てADRアドレスをバス制御信号発生回路45に出力す
る。ライトレジスタ42は第2のレジスタ42の一例で
あり、ライトアドレスシフトレジスタ42A及びライトデ
ータシフトレジスタ42Bを有する。レジスタ42Aはデー
タ処理部12からのADWアドレスを順次シフト保持す
る。レジスタ42Bはデータ処理部12からのADWアド
レスに付随したデータを順次シフト保持する。ライトレ
ジスタ42の内部構成については図3において詳述す
る。
うにデータコントロール用シフトレジスタ(以下単にリ
ードレジスタという)41,メモリコントロール用シフ
トレジスタ(以下単にライトレジスタという)42,ア
ドレス比較回路43,セレクタ44及びバス制御信号発
生回路45から成る。リードレジスタ41は、第1のレ
ジスタの一例であり、アドレス生成部11からのADR
アドレスを順次シフト保持し、ADWアドレスに優先し
てADRアドレスをバス制御信号発生回路45に出力す
る。ライトレジスタ42は第2のレジスタ42の一例で
あり、ライトアドレスシフトレジスタ42A及びライトデ
ータシフトレジスタ42Bを有する。レジスタ42Aはデー
タ処理部12からのADWアドレスを順次シフト保持す
る。レジスタ42Bはデータ処理部12からのADWアド
レスに付随したデータを順次シフト保持する。ライトレ
ジスタ42の内部構成については図3において詳述す
る。
【0025】アドレス比較回路43は、リードレジスタ
41によって順次シフトされたADRアドレスの中で、
先頭に位置するADRアドレスと、ライトレジスタ42
によって順次シフトされた全てのADWアドレスとを比
較してADRアドレスに一致したADWアドレスを出力
する。アドレス比較回路43は、ADRアドレスに一致
するADWアドレスが見い出された場合に、アドレス比
較/選択信号SA1,SA2…をライトレジスタ42や
セレクタ44に出力する。
41によって順次シフトされたADRアドレスの中で、
先頭に位置するADRアドレスと、ライトレジスタ42
によって順次シフトされた全てのADWアドレスとを比
較してADRアドレスに一致したADWアドレスを出力
する。アドレス比較回路43は、ADRアドレスに一致
するADWアドレスが見い出された場合に、アドレス比
較/選択信号SA1,SA2…をライトレジスタ42や
セレクタ44に出力する。
【0026】セレクタ44はデータ選択回路の一例であ
り、アドレス比較/選択信号SA1,SA2…等に応じ
て、ADRアドレスに一致したADWアドレスに付随す
るデータを選択し、それをバス制御信号発生回路45に
出力する。バス制御信号発生回路45はバス16に接続
され、ADRアドレス,ADWアドレス及びデータを所
定電位に調整してバス16に伝送する。当該回路45は
データの書込み又は読出し動作を識別するデータイネー
ブル信号R/Wを発生し、それをメモリ13,データF
IFOメモリ15及びデータ処理部12に転送する。
り、アドレス比較/選択信号SA1,SA2…等に応じ
て、ADRアドレスに一致したADWアドレスに付随す
るデータを選択し、それをバス制御信号発生回路45に
出力する。バス制御信号発生回路45はバス16に接続
され、ADRアドレス,ADWアドレス及びデータを所
定電位に調整してバス16に伝送する。当該回路45は
データの書込み又は読出し動作を識別するデータイネー
ブル信号R/Wを発生し、それをメモリ13,データF
IFOメモリ15及びデータ処理部12に転送する。
【0027】ここで、ライトレジスタ42の説明をす
る。例えば、ライトアドレスシフトレジスタ42Aは、図
3に示すように、3つのメモリ回路421 ,423 ,425 及
び2つのセレクタ422 ,424 から成る。メモリ回路421
はシフト信号SSに基づいてADWアドレスを保持す
る。セレクタ422 はアドレス比較/選択信号SA1に応
じてメモリ回路421 から出力されるADWアドレス又は
メモリ回路423 に保持されたADWアドレスをいずれか
を選択するものである。
る。例えば、ライトアドレスシフトレジスタ42Aは、図
3に示すように、3つのメモリ回路421 ,423 ,425 及
び2つのセレクタ422 ,424 から成る。メモリ回路421
はシフト信号SSに基づいてADWアドレスを保持す
る。セレクタ422 はアドレス比較/選択信号SA1に応
じてメモリ回路421 から出力されるADWアドレス又は
メモリ回路423 に保持されたADWアドレスをいずれか
を選択するものである。
【0028】メモリ回路423 はシフト信号SSに基づい
てADWアドレスを保持する。セレクタ424 はアドレス
比較/選択信号SA1に応じてメモリ回路423 から出力
されるADWアドレス又はメモリ回路424 に保持された
ADWアドレスをいずれかを選択するものである。アド
レス比較/選択信号SA1,SA2…は、アドレス比較
回路43で、ADRアドレスに一致するADWアドレス
が見い出された場合にアサートされる。レジスタ42Aは
1つ前のADWアドレスをシフトすることにより、一致
したADR=ADWアドレスを削除してADWアドレス
を1つ詰めて記憶する。レジスタ42Bについても同様な
機能を有する。
てADWアドレスを保持する。セレクタ424 はアドレス
比較/選択信号SA1に応じてメモリ回路423 から出力
されるADWアドレス又はメモリ回路424 に保持された
ADWアドレスをいずれかを選択するものである。アド
レス比較/選択信号SA1,SA2…は、アドレス比較
回路43で、ADRアドレスに一致するADWアドレス
が見い出された場合にアサートされる。レジスタ42Aは
1つ前のADWアドレスをシフトすることにより、一致
したADR=ADWアドレスを削除してADWアドレス
を1つ詰めて記憶する。レジスタ42Bについても同様な
機能を有する。
【0029】これにより、ライトレジスタ42では、A
DRアドレスに一致するADWアドレス及び該ADWア
ドレスに付随したデータが出力された場合に、残りのA
DWアドレス及び該ADWアドレスに付随したデータを
詰めることができ、メモリのデータを効率良く更新する
とができる。これについては、図4(C)において説明
をする。
DRアドレスに一致するADWアドレス及び該ADWア
ドレスに付随したデータが出力された場合に、残りのA
DWアドレス及び該ADWアドレスに付随したデータを
詰めることができ、メモリのデータを効率良く更新する
とができる。これについては、図4(C)において説明
をする。
【0030】次に、本発明の第1の実施例に係るデータ
処理方法について、当該装置の動作を説明する。例え
ば、図1に示したような1つのメモリ13を2つのバス
マスタが共有してメモリアクセスする場合、アドレス生
成部11からバス制御部14のリードレジスタ41にA
DRアドレスが供給されると、当該アドレスが順次シフ
ト保持される。
処理方法について、当該装置の動作を説明する。例え
ば、図1に示したような1つのメモリ13を2つのバス
マスタが共有してメモリアクセスする場合、アドレス生
成部11からバス制御部14のリードレジスタ41にA
DRアドレスが供給されると、当該アドレスが順次シフ
ト保持される。
【0031】また、データ処理部からのADWアドレス
及び該ADWアドレスに付随したデータがライトレジス
タ42で、順次シフト保持される。このリードレジスタ
41によって順次シフトされたADRアドレスの中で、
先頭に位置するADRアドレスとライトレジスタ42に
よって順次シフトされる全てのADWアドレスとがアド
レス比較回路で比較される。
及び該ADWアドレスに付随したデータがライトレジス
タ42で、順次シフト保持される。このリードレジスタ
41によって順次シフトされたADRアドレスの中で、
先頭に位置するADRアドレスとライトレジスタ42に
よって順次シフトされる全てのADWアドレスとがアド
レス比較回路で比較される。
【0032】例えば、図4(A)に示すように、リード
レジスタ41の先頭のADRアドレス=0010と、ラ
イトレジスタ42の全てのADWアドレス=0053,
0022,0002,00AA,00BC,0011が
比較される。しかし、0010に一致するものが無い。
この場合には、ADRアドレス=0010により、メモ
リからデータが読み出される。この際のデータリードで
は、メモリ13から読み出されたデータが、データFI
FOメモリ15に一旦書き込まれ、データ処理部12に
転送される。
レジスタ41の先頭のADRアドレス=0010と、ラ
イトレジスタ42の全てのADWアドレス=0053,
0022,0002,00AA,00BC,0011が
比較される。しかし、0010に一致するものが無い。
この場合には、ADRアドレス=0010により、メモ
リからデータが読み出される。この際のデータリードで
は、メモリ13から読み出されたデータが、データFI
FOメモリ15に一旦書き込まれ、データ処理部12に
転送される。
【0033】また、アドレスが1つシフトすると、図4
(B)に示すように、リードレジスタ41の先頭のAD
Rアドレス=0002となり、これとライトレジスタ4
2の全てのADWアドレス=0053,0022,00
02,00AA,00BC,0011が比較される。こ
の際には、0002に一致するものが有る。この場合に
は、初めて、ADWアドレス=ADRアドレス=000
2により、メモリ13にDATA=FDが書き込まれ、
それが更新されると同時にデータFIFOメモリ15に
書き込まれる。
(B)に示すように、リードレジスタ41の先頭のAD
Rアドレス=0002となり、これとライトレジスタ4
2の全てのADWアドレス=0053,0022,00
02,00AA,00BC,0011が比較される。こ
の際には、0002に一致するものが有る。この場合に
は、初めて、ADWアドレス=ADRアドレス=000
2により、メモリ13にDATA=FDが書き込まれ、
それが更新されると同時にデータFIFOメモリ15に
書き込まれる。
【0034】なお、ライトアクセスが可能となるのは、
リードアクセスが発生しないとき、ADRアドレスとA
DWアドレスとが一致して、メモリ13のデータ更新と
データ処理部12へのデータ転送を同時に実行すると
き、ライトレジスタ42のバッファが桁溢れ状態になっ
たときの何れかの場合である。この際のADWアドレス
に付随したデータは、データ選択回路により選択され、
それらがメモリ13に出力される(第1のデータ処理方
法)。
リードアクセスが発生しないとき、ADRアドレスとA
DWアドレスとが一致して、メモリ13のデータ更新と
データ処理部12へのデータ転送を同時に実行すると
き、ライトレジスタ42のバッファが桁溢れ状態になっ
たときの何れかの場合である。この際のADWアドレス
に付随したデータは、データ選択回路により選択され、
それらがメモリ13に出力される(第1のデータ処理方
法)。
【0035】さらに、図4(C)に示すように、ADR
アドレスに一致するADWアドレス=0002及びこれ
に付随したDATA=FDが出力されると、ライトレジ
スタ42では、残りのADWアドレス=00AA,00
BC,0011及びそれに付随したDATA=14,D
E,D1が上位側に詰められる。また、データ処理部1
2は、データFIFOメモリ15のデータイネーブル信
号R/Wを監視しながら、データFIFOメモリ15内
のデータを順次処理する。
アドレスに一致するADWアドレス=0002及びこれ
に付随したDATA=FDが出力されると、ライトレジ
スタ42では、残りのADWアドレス=00AA,00
BC,0011及びそれに付随したDATA=14,D
E,D1が上位側に詰められる。また、データ処理部1
2は、データFIFOメモリ15のデータイネーブル信
号R/Wを監視しながら、データFIFOメモリ15内
のデータを順次処理する。
【0036】これにより、データ処理部12では、メモ
リアクセス状況に無関係に、データFIFOメモリ15
から読み出してデータ処理を行うことができる。また、
バス制御部14 を介してADRアドレスとADWアドレ
スとを監視しながらデータの読出し動作を優先したデー
タの書込み動作を調整することができる。このようにし
て、本発明の第1の実施例に係るデータ処理装置によれ
ば、図2に示すように、リードレジスタ41,ライトレ
ジスタ42,アドレス比較回路43及びセレクタ44を
有するバス制御部14が設けられる。
リアクセス状況に無関係に、データFIFOメモリ15
から読み出してデータ処理を行うことができる。また、
バス制御部14 を介してADRアドレスとADWアドレ
スとを監視しながらデータの読出し動作を優先したデー
タの書込み動作を調整することができる。このようにし
て、本発明の第1の実施例に係るデータ処理装置によれ
ば、図2に示すように、リードレジスタ41,ライトレ
ジスタ42,アドレス比較回路43及びセレクタ44を
有するバス制御部14が設けられる。
【0037】このため、レジスタ41及び42によりA
DR,ADWアドレスを一括管理し、アドレス比較回路
43によりADRアドレス及びADWアドレスを監視す
ることにより、データの書込み動作に対してデータの読
出し動作を優先することができ、該書込み動作を調整す
ることができる。これにより、リード・ライト処理を統
合して実行することができ、従来例のバス調停方式のよ
うな書込み動作を順次処理に左右されることなく、メモ
リ13からの読出しデータを間断なくデータ処理部12
に供給することができる。
DR,ADWアドレスを一括管理し、アドレス比較回路
43によりADRアドレス及びADWアドレスを監視す
ることにより、データの書込み動作に対してデータの読
出し動作を優先することができ、該書込み動作を調整す
ることができる。これにより、リード・ライト処理を統
合して実行することができ、従来例のバス調停方式のよ
うな書込み動作を順次処理に左右されることなく、メモ
リ13からの読出しデータを間断なくデータ処理部12
に供給することができる。
【0038】すなわち、本発明の第1の実施例に係るデ
ータ処理方法によれば、一方で、ADRアドレスが順次
保持され、他方で、ADWアドレス及びデータが付随し
て順次保持された状態で、ADRアドレスの中で、先頭
位置に保持されたADRアドレスと他方で、順次保持さ
れた全てのADWアドレスとが比較され、その結果、ア
ドレスが一致するものがない場合には、先頭位置に保持
されたADRアドレスが出力され、アドレスが一致する
ものがある場合には、ADRアドレスに一致したADW
アドレスと、該ADWアドレスに付随したデータとが出
力される。
ータ処理方法によれば、一方で、ADRアドレスが順次
保持され、他方で、ADWアドレス及びデータが付随し
て順次保持された状態で、ADRアドレスの中で、先頭
位置に保持されたADRアドレスと他方で、順次保持さ
れた全てのADWアドレスとが比較され、その結果、ア
ドレスが一致するものがない場合には、先頭位置に保持
されたADRアドレスが出力され、アドレスが一致する
ものがある場合には、ADRアドレスに一致したADW
アドレスと、該ADWアドレスに付随したデータとが出
力される。
【0039】このため、リードアクセス及びライトアク
セスを連続的に行うことができ、従来例に比べてバス調
停のための時間が無くなり、各データ処理ブロックでの
動作休止期間が削減され、データ処理の高速化を図るこ
とが可能となる。また、リードアクセスとライトアクセ
スが同一アドレスの場合には、リードデータを無効とし
て新しいデータをメモリ13とデータFIFOメモリ1
5とに転送することにより、データ更新等を効率良く行
うことが可能となる。
セスを連続的に行うことができ、従来例に比べてバス調
停のための時間が無くなり、各データ処理ブロックでの
動作休止期間が削減され、データ処理の高速化を図るこ
とが可能となる。また、リードアクセスとライトアクセ
スが同一アドレスの場合には、リードデータを無効とし
て新しいデータをメモリ13とデータFIFOメモリ1
5とに転送することにより、データ更新等を効率良く行
うことが可能となる。
【0040】(2)第2の実施例の説明 図5は、本発明の第2の実施例に係るデータ処理装置の
バス制御部の内部構成図を示している。第2の実施例で
は第1の実施例と異なり、レジスタの段数を少なくし、
アドレス比較対象を少なくしてリードアドレスを監視し
ながら、読出し動作及び書込み動作を調整するものであ
る。
バス制御部の内部構成図を示している。第2の実施例で
は第1の実施例と異なり、レジスタの段数を少なくし、
アドレス比較対象を少なくしてリードアドレスを監視し
ながら、読出し動作及び書込み動作を調整するものであ
る。
【0041】すなわち、本発明の第2のデータ処理装置
のバス制御部は、図5に示すように、アドレスシフトレ
ジスタ(以下単にリードレジスタという)51,52,
アドレス比較回路53,セレクタ54,バス制御信号発
生回路55及びデータレジスタ56を備える。リードレ
ジスタ51は新しくメモリのデータ読出し番地を指定す
るADRアドレスを保持する記憶素子である。リードレ
ジスタ52は、レジスタ51からシフトされた最初のA
DRアドレスを保持する記憶素子である。ADRアドレ
スは第1の実施例と同様に、アドレス生成部から供給さ
れる。
のバス制御部は、図5に示すように、アドレスシフトレ
ジスタ(以下単にリードレジスタという)51,52,
アドレス比較回路53,セレクタ54,バス制御信号発
生回路55及びデータレジスタ56を備える。リードレ
ジスタ51は新しくメモリのデータ読出し番地を指定す
るADRアドレスを保持する記憶素子である。リードレ
ジスタ52は、レジスタ51からシフトされた最初のA
DRアドレスを保持する記憶素子である。ADRアドレ
スは第1の実施例と同様に、アドレス生成部から供給さ
れる。
【0042】アドレス比較回路53は両レジスタ51,
52に記憶されたADRアドレスを比較してデータ選択
信号SEをセレクタ54に出力する。例えば、回路53
は最初のADRアドレスと次のADRアドレスとが一致
した場合には、信号SE=「H」レベルを出力し、アド
レス不一致の場合には、信号SE=「L」レベルを出力
する。
52に記憶されたADRアドレスを比較してデータ選択
信号SEをセレクタ54に出力する。例えば、回路53
は最初のADRアドレスと次のADRアドレスとが一致
した場合には、信号SE=「H」レベルを出力し、アド
レス不一致の場合には、信号SE=「L」レベルを出力
する。
【0043】セレクタ54はデータ更新要求信号SN及
びデータ選択信号SEに基づいて最初のADRアドレス
又は次のADRアドレスのいずれか一方を出力する。信
号SNは、例えば、データ処理部から供給され、メモリ
の同一格納番地のデータを更新する制御信号である。バ
ス制御信号発生回路55は第1の実施例と同様に、バス
16に接続され、ADRアドレス,ADWアドレス及び
データを所定電位に調整してバス16に伝送する。デー
タレジスタ56はメモリに書き込むデータ(DATA)
を保持する記憶素子である。データはデータ処理部から
転送され、随時書換えられる。
びデータ選択信号SEに基づいて最初のADRアドレス
又は次のADRアドレスのいずれか一方を出力する。信
号SNは、例えば、データ処理部から供給され、メモリ
の同一格納番地のデータを更新する制御信号である。バ
ス制御信号発生回路55は第1の実施例と同様に、バス
16に接続され、ADRアドレス,ADWアドレス及び
データを所定電位に調整してバス16に伝送する。デー
タレジスタ56はメモリに書き込むデータ(DATA)
を保持する記憶素子である。データはデータ処理部から
転送され、随時書換えられる。
【0044】次に、本発明の第2の実施例に係るデータ
処理方法について当該バス制御部の動作を説明する。例
えば、アドレス生成部から図5に示すようなリードレジ
スタ51に、最初のADRアドレスが供給されると、当
該ADRアドレスは次段のレジスタ52にシフト保持さ
れ、次に、新たなADRアドレスがレジスタ51に保持
される。また、メモリに書き込むデータが生じた場合に
は、データ処理部からレジスタ56にデータが転送さ
れ、これが保持される。
処理方法について当該バス制御部の動作を説明する。例
えば、アドレス生成部から図5に示すようなリードレジ
スタ51に、最初のADRアドレスが供給されると、当
該ADRアドレスは次段のレジスタ52にシフト保持さ
れ、次に、新たなADRアドレスがレジスタ51に保持
される。また、メモリに書き込むデータが生じた場合に
は、データ処理部からレジスタ56にデータが転送さ
れ、これが保持される。
【0045】この状態で、最初のADRアドレスと新た
なADRアドレスとがアドレス比較回路53により比較
される。この結果、データ選択信号SEがセレクタ55
に出力される。セレクタ54では、データの更新要求信
号SN及びデータ選択信号SEに基づいて最初のADR
アドレス又は新たなADRアドレスのいずれか一方が出
力される。
なADRアドレスとがアドレス比較回路53により比較
される。この結果、データ選択信号SEがセレクタ55
に出力される。セレクタ54では、データの更新要求信
号SN及びデータ選択信号SEに基づいて最初のADR
アドレス又は新たなADRアドレスのいずれか一方が出
力される。
【0046】すなわち、2つのアドレスを比較した結
果、アドレスが一致しない場合には、信号SE=「H」
レベルとなって、新たなADRアドレスが選択されて読
出し動作が優先される。これにより、メモリアクセス状
況に無関係に、データ処理部では、メモリから読み出さ
れたデータに基づく演算処理,つまり、レジスタ52に
格納されたADRアドレスに基づくデータに関する演算
処理が実行される。
果、アドレスが一致しない場合には、信号SE=「H」
レベルとなって、新たなADRアドレスが選択されて読
出し動作が優先される。これにより、メモリアクセス状
況に無関係に、データ処理部では、メモリから読み出さ
れたデータに基づく演算処理,つまり、レジスタ52に
格納されたADRアドレスに基づくデータに関する演算
処理が実行される。
【0047】また、レジスタ51に新しいADRアドレ
スが供給され、しかも、信号SNがアサートされ、更
に、アドレスが一致した場合には、信号SEが「L」レ
ベルとなって、セレクタ54より最初のADRアドレス
がADWアドレスとして選択され、ADWアドレスに付
随して保持されたデータがメモリに出力される(第2の
データ処理方法)。これにより、データ更新処理が実行
される。これと同時にADWアドレスに付随して保持さ
れたデータが、次の処理データとしてデータ処理部に転
送される。
スが供給され、しかも、信号SNがアサートされ、更
に、アドレスが一致した場合には、信号SEが「L」レ
ベルとなって、セレクタ54より最初のADRアドレス
がADWアドレスとして選択され、ADWアドレスに付
随して保持されたデータがメモリに出力される(第2の
データ処理方法)。これにより、データ更新処理が実行
される。これと同時にADWアドレスに付随して保持さ
れたデータが、次の処理データとしてデータ処理部に転
送される。
【0048】このようにして、本発明の第2の実施例に
係るデータ処理装置によれば、図5に示すように、リー
ドレジスタ51,52,アドレス比較回路53,セレク
タ54及びバス制御信号発生回路55を有するバス制御
部が設けられる。このため、レジスタ51及び52によ
り、前後のADRアドレスを管理し、アドレス比較回路
53により、2つのアドレスを比較した結果、アドレス
が一致しない場合には、最初のADRアドレスが選択さ
れて読出し動作が優先される。また、アドレスが一致し
た場合には、新たなADRアドレスをADWアドレスと
して選択し、ADWアドレスに付随して保持されたデー
タをメモリに出力することができる。
係るデータ処理装置によれば、図5に示すように、リー
ドレジスタ51,52,アドレス比較回路53,セレク
タ54及びバス制御信号発生回路55を有するバス制御
部が設けられる。このため、レジスタ51及び52によ
り、前後のADRアドレスを管理し、アドレス比較回路
53により、2つのアドレスを比較した結果、アドレス
が一致しない場合には、最初のADRアドレスが選択さ
れて読出し動作が優先される。また、アドレスが一致し
た場合には、新たなADRアドレスをADWアドレスと
して選択し、ADWアドレスに付随して保持されたデー
タをメモリに出力することができる。
【0049】これにより、少ないADRアドレスを監視
しながらデータの読出し動作を優先させることができ、
書込み動作を調整することができる。また、メモリアク
セスを連続的に行うことができ、データ更新を効率良く
行うこと、及び、データ処理の高速化を図ることが可能
となる。
しながらデータの読出し動作を優先させることができ、
書込み動作を調整することができる。また、メモリアク
セスを連続的に行うことができ、データ更新を効率良く
行うこと、及び、データ処理の高速化を図ることが可能
となる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ処
理装置及びデータ処理方法によれば、リードアドレス及
びライトアドレスとを監視しながらデータの読出し動作
が優先され、データの書込み動作が調整される。このた
め、書込み動作が従来例のような順次処理に左右される
ことが無くなり、メモリからの読出しデータを間断なく
データ処理部に供給することができる。また、メモリア
クセスを連続的に行うことができ、従来例に比べてバス
調停のための時間が無くなり、各データ処理ブロックで
の動作休止期間を削減することができる。また、データ
更新を効率良く行うことができる。
理装置及びデータ処理方法によれば、リードアドレス及
びライトアドレスとを監視しながらデータの読出し動作
が優先され、データの書込み動作が調整される。このた
め、書込み動作が従来例のような順次処理に左右される
ことが無くなり、メモリからの読出しデータを間断なく
データ処理部に供給することができる。また、メモリア
クセスを連続的に行うことができ、従来例に比べてバス
調停のための時間が無くなり、各データ処理ブロックで
の動作休止期間を削減することができる。また、データ
更新を効率良く行うことができる。
【0051】これにより、データ処理能力の向上を図る
ことができ、高速メモリアクセス可能なデータ処理装置
の提供に寄与するところが大きい。
ことができ、高速メモリアクセス可能なデータ処理装置
の提供に寄与するところが大きい。
【図1】本発明の第1の実施例に係るデータ処理装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係るバス制御部の内部
構成図である。
構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係るライト側のレジス
タの内部構成図である。
タの内部構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係るシフトレジスタの
状態遷移図である。
状態遷移図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係るバス制御部の内部
構成図である。
構成図である。
【図6】従来例に係るバス調停機能付きデータ処理装置
の構成図である。
の構成図である。
11…アドレス生成部、 12…データ処理部、 13…メモリ、 14…バス制御部、 15…データFIFOメモリ、 16…バス、 41…データコントロール用シフトレジスタ、 42…メモリコントロール用シフトレジスタ、 42A…ライトアドレスシフトレジスタ、 42B…ライトデータシフトレジスタ、 43,53…アドレス比較回路、 44,422, 422, 54…セレクタ、 45,55…バス制御信号発生部、 51,52…アドレスシフトレジスタ、 421, 423, 425 …メモリ回路、 ADR…リードアドレス、 ADW…ライトアドレス、 SN…データ更新要求信号、 SE…データ選択信号、 R/W…データイネーブル信号。
Claims (6)
- 【請求項1】 データの読出しに関するリードアドレス
及び該データの書込みに関するライトアドレスを監視し
ながらデータの読出し動作を優先し、前記データの書込
み動作を調整する制御手段を備え、 前記制御手段は、リードアドレスを順次シフト保持する
第1のレジスタと、前記ライトアドレス及び該ライトア
ドレスに付随したデータを順次シフト保持する第2のレ
ジスタと、前記第1のレジスタによって順次シフトされ
たリードアドレスの中で、先頭に位置するリードアドレ
スと前記第2のレジスタによって順次シフトされる全て
のライトアドレスとを比較して前記リードアドレスに一
致したライトアドレスを出力するアドレス比較回路と、
前記リードアドレスに一致したライトアドレスに付随す
るデータを選択出力するデータ選択回路とを有すること
を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記第2のレジスタは、前記リードアド
レスに一致するライトアドレス及び該ライトアドレスに
付随したデータが出力された場合に、残りのライトアド
レス及び該ライトアドレスに付随したデータを詰めるこ
とを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、メモリのデータ読出し
番地を指定するリードアドレスを順次シフト保持する第
1のレジスタと、前記メモリに書き込むデータを保持す
る第2のレジスタと、前記第1のレジスタに最初に保持
されたリードアドレスと、新たに保持されたリードアド
レスとを比較してデータ選択信号を出力するアドレス比
較回路と、データの更新を要求する信号及び前記データ
選択信号に基づいて前記最初に保持されたリードアドレ
ス又は新たに保持されたリードアドレスのいずれか一方
を出力するデータ選択回路を有することを特徴とする請
求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項4】 データの読出しに関するリードアドレス
と、該データの書込みに関するライトアドレスとを監視
しながらデータの読出し動作を優先し、前記データの書
込み動作を調整することを特徴とするデータ処理方法。 - 【請求項5】 一方で、データの読出し番地を指定する
複数のリードアドレスを順次保持し、他方で、データの
書き込み番地を指定する複数のライトアドレス及び該書
き込み番地に書き込むデータを付随して順次保持し、 前記一方で、順次保持されたリードアドレスの中で、先
頭位置に保持されたリードアドレスと前記他方で、順次
保持された全てのライトアドレスとを比較し、前記リー
ドアドレスと全てのライトアドレスとを比較した結果、
アドレスが一致するものがない場合には、前記先頭位置
に保持されたリードアドレスを出力し、前記アドレスが
一致するものがある場合には、前記リードアドレスに一
致したライトアドレスと、該ライトアドレスに付随した
データとを出力することを特徴とするデータ処理方法。 - 【請求項6】 一方で、メモリのデータ読出し番地を指
定するリードアドレスを順次保持し、他方で、前記メモ
リに書き込むデータを保持し、 前記一方で、最初に保持されたリードアドレスと新たに
保持されたリードアドレスとを比較し、前記2つのアド
レスを比較した結果、前記アドレスが一致しない場合に
は、新たに保持したリードアドレスを選択し、 前記アドレスが一致した場合に、前記最初に保持したリ
ードアドレスをライトアドレスとして選択し、前記ライ
トアドレスに付随して前記保持されたデータを出力する
ことを特徴とするデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21852994A JPH0883207A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21852994A JPH0883207A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883207A true JPH0883207A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16721359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21852994A Withdrawn JPH0883207A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | データ処理装置及びデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883207A (ja) |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21852994A patent/JPH0883207A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |