JPH088559Y2 - 電界発光素子 - Google Patents
電界発光素子Info
- Publication number
- JPH088559Y2 JPH088559Y2 JP40425490U JP40425490U JPH088559Y2 JP H088559 Y2 JPH088559 Y2 JP H088559Y2 JP 40425490 U JP40425490 U JP 40425490U JP 40425490 U JP40425490 U JP 40425490U JP H088559 Y2 JPH088559 Y2 JP H088559Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- electrode
- porous sheet
- electroluminescent device
- electrode layer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、有機分散形電界発光素
子に係り、特に、点灯による周縁部の輝度劣化の改良及
び駆動周波数による騒音の低減を施した電界発光素子に
関する。
子に係り、特に、点灯による周縁部の輝度劣化の改良及
び駆動周波数による騒音の低減を施した電界発光素子に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、分散形電界発光素子は、透明電
極と背面電極との間に、ZnS:Cu等の螢光体粒子を
高誘電率の有機バインダに分散させた発光層と、高誘電
率の反射絶縁層とを設け、これらを一対の捕水層で包囲
した上に、さらに、一対の外皮フィルムを積層し、外皮
フィルムの周縁部で熱圧着によって封止されてなる。
極と背面電極との間に、ZnS:Cu等の螢光体粒子を
高誘電率の有機バインダに分散させた発光層と、高誘電
率の反射絶縁層とを設け、これらを一対の捕水層で包囲
した上に、さらに、一対の外皮フィルムを積層し、外皮
フィルムの周縁部で熱圧着によって封止されてなる。
【0003】このような分散形電界発光素子において
は、湿度による輝度劣化を防止するため、極めて低い透
湿度の三フッ化塩化エチレン樹脂(PCTFE)からな
る外皮フィルムが使用されているが、三フッ化塩化エチ
レン樹脂自体には熱シール性が弱いため、通常、この外
皮フィルムには、ポリオレフィン系の熱可塑樹脂の接着
剤層が形成されており、外皮フィルムの周縁部では、こ
の接着剤層を介して熱シールによる封止が形成されてい
る。
は、湿度による輝度劣化を防止するため、極めて低い透
湿度の三フッ化塩化エチレン樹脂(PCTFE)からな
る外皮フィルムが使用されているが、三フッ化塩化エチ
レン樹脂自体には熱シール性が弱いため、通常、この外
皮フィルムには、ポリオレフィン系の熱可塑樹脂の接着
剤層が形成されており、外皮フィルムの周縁部では、こ
の接着剤層を介して熱シールによる封止が形成されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電界発光素子では、防湿効果の悪い接着剤層のシー
ル部を介した外皮フィルムの周縁側面からの透湿によっ
て、長時間点灯すると、発光面の周辺部がが黒化してし
ますという問題があった。
うな電界発光素子では、防湿効果の悪い接着剤層のシー
ル部を介した外皮フィルムの周縁側面からの透湿によっ
て、長時間点灯すると、発光面の周辺部がが黒化してし
ますという問題があった。
【0005】また、電界発光素子を駆動する交流電電周
波数が可聴領域であるため、駆動交流電源によるうなり
のような騒音が発生するという問題があった。
波数が可聴領域であるため、駆動交流電源によるうなり
のような騒音が発生するという問題があった。
【0006】従って、本考案の目的は、発光面における
周辺黒化を抑制して寿命を長くるすると同時に、駆動交
流電源による騒音を低減した電界発光素子を提供するこ
とにある。
周辺黒化を抑制して寿命を長くるすると同時に、駆動交
流電源による騒音を低減した電界発光素子を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案者等は、先の出願
(実願平2ー107544)において、発光面の周辺部
の輝度劣化の対策のため、背面電極側の捕水層上に多孔
質シートを積層することを提案しているが、この多孔質
シートに、位相相殺による電極層を一体化することに着
目し、本考案を完成するに至った。
(実願平2ー107544)において、発光面の周辺部
の輝度劣化の対策のため、背面電極側の捕水層上に多孔
質シートを積層することを提案しているが、この多孔質
シートに、位相相殺による電極層を一体化することに着
目し、本考案を完成するに至った。
【0008】即ち、上述の目的は、発光層と、この発光
層を挟持した透明電極及び背面電極と、これら透明電極
及び背面電極を包囲した一対の捕水層と、これら捕水層
上に積層されると共にその周縁部を封止されてなる外皮
フィルムとを有する電界発光素子において、上記背面電
極側の捕水層と外皮フィルムとの間には、多孔質シート
及び電極層が形成され、この電極層が上記透明電極と電
気的に接続されてなることを特徴とする電界発光素子に
より、解決される。
層を挟持した透明電極及び背面電極と、これら透明電極
及び背面電極を包囲した一対の捕水層と、これら捕水層
上に積層されると共にその周縁部を封止されてなる外皮
フィルムとを有する電界発光素子において、上記背面電
極側の捕水層と外皮フィルムとの間には、多孔質シート
及び電極層が形成され、この電極層が上記透明電極と電
気的に接続されてなることを特徴とする電界発光素子に
より、解決される。
【0009】好適には、多孔質シートが紙又はセロハン
のいずれかからなり、また、上記電極層が多孔質シート
の表面に積層された金属蒸着膜からなっている。
のいずれかからなり、また、上記電極層が多孔質シート
の表面に積層された金属蒸着膜からなっている。
【0010】また、好適には、多孔質シートと電極層と
は熱可塑性樹脂を介して積層されており、上記電極層が
アルミニウム箔層からなっていてもよい。
は熱可塑性樹脂を介して積層されており、上記電極層が
アルミニウム箔層からなっていてもよい。
【0011】
【作用】背面電極側の捕水層と外皮フィルムとの間に多
孔質シートを形成することにより、外皮フィルムの周辺
部において、接着剤層を介して浸入してきた水分が多孔
質シート内部の孔を通気孔として背面電極側の捕水層全
面に広がるので、発光面の周辺が輝度劣化して黒化する
ことがない。このことは、多孔質シートに積層された電
極層によってより通気孔の機能が顕著化するため、より
効果的である。
孔質シートを形成することにより、外皮フィルムの周辺
部において、接着剤層を介して浸入してきた水分が多孔
質シート内部の孔を通気孔として背面電極側の捕水層全
面に広がるので、発光面の周辺が輝度劣化して黒化する
ことがない。このことは、多孔質シートに積層された電
極層によってより通気孔の機能が顕著化するため、より
効果的である。
【0012】また、多孔質シートに積層した電極層が透
明電極と接続されることにより、背面電極と電極層との
間の位相相殺されるので、駆動交流電源の可聴周波数に
よるうなりの騒音が減少する。このことは、多孔質シー
トによってより透明電極と背面電極との間の距離に近づ
くため、より顕著に効果的に減少する。
明電極と接続されることにより、背面電極と電極層との
間の位相相殺されるので、駆動交流電源の可聴周波数に
よるうなりの騒音が減少する。このことは、多孔質シー
トによってより透明電極と背面電極との間の距離に近づ
くため、より顕著に効果的に減少する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本考案の実施例
について説明する。
について説明する。
【0014】(実施例1) 図1には、本考案の一実施例に係る電界発光素子の一部
が断面にして示されている。この電界発光素子は、透明
電極2と背面電極4との間に、発光層6及び反射絶縁層
8を設け、これらを一対の捕水層10、12で包囲し、
背面電極4側の捕水層12に多孔質シート14及び電極
層16を積層し、捕水層10及び電極層16の上に外皮
フィルム18、20をそれぞれ積層したものである。
が断面にして示されている。この電界発光素子は、透明
電極2と背面電極4との間に、発光層6及び反射絶縁層
8を設け、これらを一対の捕水層10、12で包囲し、
背面電極4側の捕水層12に多孔質シート14及び電極
層16を積層し、捕水層10及び電極層16の上に外皮
フィルム18、20をそれぞれ積層したものである。
【0015】多孔質シート14と電極層16とは、例え
ば、厚さ30μmのセロハン紙上に厚さ0.1μmのア
ルミニウム蒸着をすることによって予め一体的に形成さ
れたものを無延伸ナイロンからなる捕水層に圧着するこ
とにより、形成されている。
ば、厚さ30μmのセロハン紙上に厚さ0.1μmのア
ルミニウム蒸着をすることによって予め一体的に形成さ
れたものを無延伸ナイロンからなる捕水層に圧着するこ
とにより、形成されている。
【0016】そして、重要なことには、電極層16のア
ルミニウム蒸着面が好適な接続手段を介して透明電極2
に電気的に接続されている。この電極層16と透明電極
2との電気的接続は、透明電極2に取付けられた電極リ
ードに電極層16に取付けた電極リードを折り返すこと
により、外皮フィルム18、20の封止内部で接続され
ても、外皮フィルム18、20の外部で接続されてもよ
い。
ルミニウム蒸着面が好適な接続手段を介して透明電極2
に電気的に接続されている。この電極層16と透明電極
2との電気的接続は、透明電極2に取付けられた電極リ
ードに電極層16に取付けた電極リードを折り返すこと
により、外皮フィルム18、20の封止内部で接続され
ても、外皮フィルム18、20の外部で接続されてもよ
い。
【0017】上記多孔質シート14は、セロハン紙でな
くとも、水分を十分に乾燥した紙であってもよく、この
場合、紙の一面にアルミニウム蒸着を施した電極層16
で形成されてももよい。
くとも、水分を十分に乾燥した紙であってもよく、この
場合、紙の一面にアルミニウム蒸着を施した電極層16
で形成されてももよい。
【0018】外皮フィルム18は、三フッ化塩化エチレ
ン樹脂(PCTFE樹脂)からなる基材層18Aと、変
性樹脂の接着剤層18Bとからなっており、一方、背面
電極4側の外皮フィルムは、ポリエステル樹脂層20A
と、このポリエステル樹脂層20Aに順次積層された熱
可塑樹脂層20B、アルミニウム箔層20C及び変性樹
脂の接着剤層20Dとからなっている。図1の右側に示
されるように、外皮フィルム18の接着剤層18Bと外
皮フィルム20の接着剤層20Dとは、その周辺部で熱
圧着されている。
ン樹脂(PCTFE樹脂)からなる基材層18Aと、変
性樹脂の接着剤層18Bとからなっており、一方、背面
電極4側の外皮フィルムは、ポリエステル樹脂層20A
と、このポリエステル樹脂層20Aに順次積層された熱
可塑樹脂層20B、アルミニウム箔層20C及び変性樹
脂の接着剤層20Dとからなっている。図1の右側に示
されるように、外皮フィルム18の接着剤層18Bと外
皮フィルム20の接着剤層20Dとは、その周辺部で熱
圧着されている。
【0019】図1の左側に示されるように、電極層16
と接続された透明電極2の電極線と背面電極6の電極線
とは駆動交流電源22に好適なインバータ回路を介して
電気的に接続されている。
と接続された透明電極2の電極線と背面電極6の電極線
とは駆動交流電源22に好適なインバータ回路を介して
電気的に接続されている。
【0020】このように構成された電界発光素子では、
例えば、100V500Hzで駆動されても、透明電極
2と同じ位相の電極層16が背面電極4の位相と逆にな
り、特に、背面電極4と電極層16との間に捕水層12
及び多孔質シート14が絶縁体としてあるため、薄膜素
子のうなり騒音が減少できる。即ち、電極層16及び多
孔質シート14を構成しないこと以外同一条件の200
×200mmの大きさの従来の電界発光素子に比較して
騒音レベルを約4分の1に低減できた。即ち、従来従来
の電界発光素子で約30dBであったものが、本実施例
では、約20dBであった。
例えば、100V500Hzで駆動されても、透明電極
2と同じ位相の電極層16が背面電極4の位相と逆にな
り、特に、背面電極4と電極層16との間に捕水層12
及び多孔質シート14が絶縁体としてあるため、薄膜素
子のうなり騒音が減少できる。即ち、電極層16及び多
孔質シート14を構成しないこと以外同一条件の200
×200mmの大きさの従来の電界発光素子に比較して
騒音レベルを約4分の1に低減できた。即ち、従来従来
の電界発光素子で約30dBであったものが、本実施例
では、約20dBであった。
【0021】また、外皮フィルム18、20の接着剤層
18B及び20Dの周縁側面から浸入した水分が電極層
16の多孔質シート14の孔を通気孔として捕水層12
の全面に拡散されるので、捕水層12の捕水量能力の限
界に至るまで、発光輝度の低下が抑制され、従来のよう
に、接着剤層18B及び20Dの周縁側面に近い発光面
の周辺部が黒化することが少ない。また、重要なことに
は、多孔質シート14によって捕水層12の捕水能力が
面全体にわたるので、従来、捕水層を200×200m
m前後で100μmの厚さとしていたものを60μm前
後に薄くすることができ、このことは、上述したうなり
の騒音にとっても、背面電極4と電極層16との層間の
距離が短くすることができ、有利である。
18B及び20Dの周縁側面から浸入した水分が電極層
16の多孔質シート14の孔を通気孔として捕水層12
の全面に拡散されるので、捕水層12の捕水量能力の限
界に至るまで、発光輝度の低下が抑制され、従来のよう
に、接着剤層18B及び20Dの周縁側面に近い発光面
の周辺部が黒化することが少ない。また、重要なことに
は、多孔質シート14によって捕水層12の捕水能力が
面全体にわたるので、従来、捕水層を200×200m
m前後で100μmの厚さとしていたものを60μm前
後に薄くすることができ、このことは、上述したうなり
の騒音にとっても、背面電極4と電極層16との層間の
距離が短くすることができ、有利である。
【0022】従来、湿度95%で温度40℃とした強制
劣化試験の結果、約600時間前後で周辺の黒化が発生
していたのに対し、本実施例では、1100時間を過ぎ
ても黒化を含めた輝度ムラは発生しなかった。
劣化試験の結果、約600時間前後で周辺の黒化が発生
していたのに対し、本実施例では、1100時間を過ぎ
ても黒化を含めた輝度ムラは発生しなかった。
【0023】(実施例2) 次に、電極層としてアルミニウム箔を用いた実施例につ
いて、図2を参照しながなら、説明する。
いて、図2を参照しながなら、説明する。
【0024】本実施例では、図2に示されるように、無
延伸ナイロン60μmの捕水層12’と、30μmのセ
ロハン紙の多孔質シート14’と、10μmのアルミニ
ウム箔の電極層16’とが、変性ポリエチレンを主成分
とする接着剤層24及び26を介して、予め、一体的に
形成されている。
延伸ナイロン60μmの捕水層12’と、30μmのセ
ロハン紙の多孔質シート14’と、10μmのアルミニ
ウム箔の電極層16’とが、変性ポリエチレンを主成分
とする接着剤層24及び26を介して、予め、一体的に
形成されている。
【0025】このような積層体を使用して、通常の電界
発光素子の捕水層の圧着時に組み込み、図2中、番号2
8で示される用に、電極層16’を透明電極に接続し、
その後、三フッ化塩化エチレン樹脂を基材層とする一対
の外皮フィルムで封止した。
発光素子の捕水層の圧着時に組み込み、図2中、番号2
8で示される用に、電極層16’を透明電極に接続し、
その後、三フッ化塩化エチレン樹脂を基材層とする一対
の外皮フィルムで封止した。
【0026】このように構成した電界発光素子では、実
施例1とほぼ同様に、強制劣化試験において、1100
時間を過ぎても周辺黒化が生起せず、又、騒音レベルで
は、約18dBと実施例1より若干向上した。
施例1とほぼ同様に、強制劣化試験において、1100
時間を過ぎても周辺黒化が生起せず、又、騒音レベルで
は、約18dBと実施例1より若干向上した。
【0027】(実施例3) 実施例2の電極層16’では、作業時、アルミニウム箔
の扱いが難しいので、図3に示されるように、捕水層1
2”及び多孔質シート14”を有した実施例2の構成の
上に、アルミニウム箔からなる電極層16”に、変性ポ
リエチレンを主成分とする接着剤層30を介して12μ
mの厚さのポリエステルフィルム層32を積層した積層
体を、通常の捕水層の組み込み時に用いて電界発光素子
を形成した。
の扱いが難しいので、図3に示されるように、捕水層1
2”及び多孔質シート14”を有した実施例2の構成の
上に、アルミニウム箔からなる電極層16”に、変性ポ
リエチレンを主成分とする接着剤層30を介して12μ
mの厚さのポリエステルフィルム層32を積層した積層
体を、通常の捕水層の組み込み時に用いて電界発光素子
を形成した。
【0028】組み込みの後、積層体の一部で接着剤層3
0及びポリエステルフィルム層32を剥離し、電極層1
6”と透明電極とを電気的に接続した。
0及びポリエステルフィルム層32を剥離し、電極層1
6”と透明電極とを電気的に接続した。
【0029】このように構成した電界発光素子も、実施
例2とほぼ同等な効果が得られた。
例2とほぼ同等な効果が得られた。
【0030】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
発光面における周辺黒化を抑制して寿命を長くるすると
同時に、駆動交流電源による騒音を低減した電界発光素
子を提供することができた。
発光面における周辺黒化を抑制して寿命を長くるすると
同時に、駆動交流電源による騒音を低減した電界発光素
子を提供することができた。
【図1】本考案の一実施例に係る電界発光素子の部分断
面図である。
面図である。
【図2】本考案の他の実施例に係る電界発光素子に用い
る積層体の部分断面図である。
る積層体の部分断面図である。
【図3】本考案のさらに他の実施例に係る図2と同様な
部分断面図である。
部分断面図である。
2 透明電極 4 背面電極 10、12、12’、12” 捕水層 14、14’、14” 多孔質シート 16、16’、16” 電極層
Claims (3)
- 【請求項1】 発光層と、この発光層を挟持した透明電
極及び背面電極と、これら透明電極及び背面電極を包囲
した一対の捕水層と、これら捕水層上に積層されると共
にその周縁部を封止されてなる外皮フィルムとを有する
電界発光素子において、上記背面電極側の捕水層と外皮
フィルムとの間には、多孔質シート及び電極層が形成さ
れ、この電極層が上記透明電極と電気的に接続されてな
ることを特徴とする電界発光素子。 - 【請求項2】 上記多孔質シートが紙又はセロハンのい
ずれかからなり、また、上記電極層が多孔質シートの表
面に積層された金属蒸着膜からなっていることを特徴と
する請求項1項に記載の電界発光素子。 - 【請求項3】 上記多孔質シートと電極層とは熱可塑性
樹脂を介して積層されており、上記電極層がアルミニウ
ム箔層からなっていることを特徴とする請求項1項又は
2項に記載の電界発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40425490U JPH088559Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電界発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40425490U JPH088559Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電界発光素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491097U JPH0491097U (ja) | 1992-08-07 |
| JPH088559Y2 true JPH088559Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31881916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40425490U Expired - Lifetime JPH088559Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電界発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088559Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40425490U patent/JPH088559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0491097U (ja) | 1992-08-07 |
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