JPH0885621A - 空箱三つ組装置 - Google Patents
空箱三つ組装置Info
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- JPH0885621A JPH0885621A JP24832494A JP24832494A JPH0885621A JP H0885621 A JPH0885621 A JP H0885621A JP 24832494 A JP24832494 A JP 24832494A JP 24832494 A JP24832494 A JP 24832494A JP H0885621 A JPH0885621 A JP H0885621A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 14
- 241000220225 Malus Species 0.000 description 3
- 235000021016 apples Nutrition 0.000 description 3
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 2
- 240000003768 Solanum lycopersicum Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】収納物が排出された空箱をコンパクトに組み合
わせる。 【構成】ローラコンベア8と上下動自在のチェーンコン
ベア9より成る空箱受入装置2、中央部に回転自在で水
平に設置された回転円板15と該回転円板15より下方
でかつその両側に設けられた空箱シュート16より成る
空箱回転装置3、該空箱シュート16に接続され下流側
に向けて狭められかつ最下流部で合流する空箱組込シュ
ート20と回転円板15に接続され空箱組込シュート2
0の中央部に該シュート20より上方に位置して設置さ
れた中央空箱シュート21より成る空箱組込装置5、お
よび空箱を断続的に移送する空箱移送装置4で空箱三つ
組装置を構成し、中央に位置する空箱7Bを水平回転し
両側の空箱7A,7Cを進行方向を軸として回転させ、
中央の空箱7Bを当接する両側の空箱7A,7Cの空間
部に収納する。
わせる。 【構成】ローラコンベア8と上下動自在のチェーンコン
ベア9より成る空箱受入装置2、中央部に回転自在で水
平に設置された回転円板15と該回転円板15より下方
でかつその両側に設けられた空箱シュート16より成る
空箱回転装置3、該空箱シュート16に接続され下流側
に向けて狭められかつ最下流部で合流する空箱組込シュ
ート20と回転円板15に接続され空箱組込シュート2
0の中央部に該シュート20より上方に位置して設置さ
れた中央空箱シュート21より成る空箱組込装置5、お
よび空箱を断続的に移送する空箱移送装置4で空箱三つ
組装置を構成し、中央に位置する空箱7Bを水平回転し
両側の空箱7A,7Cを進行方向を軸として回転させ、
中央の空箱7Bを当接する両側の空箱7A,7Cの空間
部に収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、リンゴ、トマト等を
収納し運搬後、それらが排出された空箱をコンパクトに
収納する装置に関する。
収納し運搬後、それらが排出された空箱をコンパクトに
収納する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トマト、リンゴ等を収穫し加工工場まで
運搬するのに、プラスチック製の箱が一般に用いられて
いる。この箱は、上部が開放された長方体をしており、
その内部に収穫物を収納し繰り返し用いられている。す
なわち、栽培者により収穫物が箱に収納されパレットに
載置されて工場に運ばれ、収穫物の排出後は、空箱とな
りまたパレットに載置され栽培者のもとに戻されるので
ある。この戻すときに、空箱をパレットにコンパクトに
積載するものとして「空箱搬送装置」(特公昭52−1
6623)を挙げることができる。この装置は、2個の
空箱の開口部縁を突き合わせ、その内部に他の空箱を1
個入れてこれら3個の空箱を一体化して、搬送空間をコ
ンパクト化したものである。
運搬するのに、プラスチック製の箱が一般に用いられて
いる。この箱は、上部が開放された長方体をしており、
その内部に収穫物を収納し繰り返し用いられている。す
なわち、栽培者により収穫物が箱に収納されパレットに
載置されて工場に運ばれ、収穫物の排出後は、空箱とな
りまたパレットに載置され栽培者のもとに戻されるので
ある。この戻すときに、空箱をパレットにコンパクトに
積載するものとして「空箱搬送装置」(特公昭52−1
6623)を挙げることができる。この装置は、2個の
空箱の開口部縁を突き合わせ、その内部に他の空箱を1
個入れてこれら3個の空箱を一体化して、搬送空間をコ
ンパクト化したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の装
置においては、3個の空箱を一体化するに際して空箱各
々を独立して搬送しているため、コンベアを3台を必要
とし、また各々のコンベアに対応させて空箱を停止させ
るために制御を必要とするストッパーを必要としてい
た。さらに、空箱を一体化するに際し、外側の2個の空
箱を90度回転させる構成を採用しており、空箱の一番
長い辺をその進行方向に対して直角に位置させて搬送し
ているため、コンベア15、16が大型に成らざるを得
ない等の欠点があった。
置においては、3個の空箱を一体化するに際して空箱各
々を独立して搬送しているため、コンベアを3台を必要
とし、また各々のコンベアに対応させて空箱を停止させ
るために制御を必要とするストッパーを必要としてい
た。さらに、空箱を一体化するに際し、外側の2個の空
箱を90度回転させる構成を採用しており、空箱の一番
長い辺をその進行方向に対して直角に位置させて搬送し
ているため、コンベア15、16が大型に成らざるを得
ない等の欠点があった。
【0004】かかる現状に鑑み本願発明者は鋭意研究の
結果、中央に位置する空箱を水平に回転させ、かつ両側
の空箱を進行方向を軸として回転させて3個の空箱を一
体化させれば、空箱の短辺を進行方向に対して直角に保
持して搬送でき、装置の小型化が可能であることを知検
し本願発明を完成させた。
結果、中央に位置する空箱を水平に回転させ、かつ両側
の空箱を進行方向を軸として回転させて3個の空箱を一
体化させれば、空箱の短辺を進行方向に対して直角に保
持して搬送でき、装置の小型化が可能であることを知検
し本願発明を完成させた。
【0005】すなわち本願発明は、コンベアより成る空
箱受入装置、中央部に回転自在で水平に設置された回転
円板と該回転円板より下方でかつその両側に設けられた
空箱シュートより成る空箱回転装置、該空箱シュートに
接続され下流側に向けて狭められかつ最下流部で合流す
る空箱組込シュートと回転円板に接続され空箱組込シュ
ートの中央部に該シュートより上方に位置して設置され
た中央空箱シュートより成る空箱組込装置、および空箱
を断続的に移送する空箱移送装置より構成され、中央に
位置する空箱を水平回転し両側の空箱を進行方向を軸と
して回転させ、中央の空箱を当接する両側の空箱の空間
部に収納することを特徴とする空箱の三つ組装置であ
る。
箱受入装置、中央部に回転自在で水平に設置された回転
円板と該回転円板より下方でかつその両側に設けられた
空箱シュートより成る空箱回転装置、該空箱シュートに
接続され下流側に向けて狭められかつ最下流部で合流す
る空箱組込シュートと回転円板に接続され空箱組込シュ
ートの中央部に該シュートより上方に位置して設置され
た中央空箱シュートより成る空箱組込装置、および空箱
を断続的に移送する空箱移送装置より構成され、中央に
位置する空箱を水平回転し両側の空箱を進行方向を軸と
して回転させ、中央の空箱を当接する両側の空箱の空間
部に収納することを特徴とする空箱の三つ組装置であ
る。
【0006】
【課題を解決するための具体的手段】まず、図1、2に
おいて1は、本願発明に係る空箱三つ組装置であり、2
は空箱受入装置、3は空箱回転装置、4は1対のチェー
ンより成る空箱移送装置、5は空箱組込装置、6は空箱
搬出装置をそれぞれ示し、空箱三つ組装置1はこれらの
装置より構成され、空箱7は、これらの各装置を通過し
て図5に示されるように、3個を1体化すなわち三つ組
しコンパクトにされる。空箱7において、長辺をa、短
辺をb、高さをcとそれぞれ称する。
おいて1は、本願発明に係る空箱三つ組装置であり、2
は空箱受入装置、3は空箱回転装置、4は1対のチェー
ンより成る空箱移送装置、5は空箱組込装置、6は空箱
搬出装置をそれぞれ示し、空箱三つ組装置1はこれらの
装置より構成され、空箱7は、これらの各装置を通過し
て図5に示されるように、3個を1体化すなわち三つ組
しコンパクトにされる。空箱7において、長辺をa、短
辺をb、高さをcとそれぞれ称する。
【0007】空箱受入装置2は、主にローラコンベア
8、チェーンコンベア9より構成され、チェーンコンベ
ア9のチェーン10は、ローラコンベア8の各ローラ1
1の間にローラ11と平行し、かつその上面はローラ1
1の上面より少し下方に位置して設置されている。チェ
ーンコンベア9は、シリンダー12を備えており、その
作用によってチェーン10の上面はローラ11の上面よ
り上方に上動し、空箱7を一度に3個並列して移送する
よう構成されている。また、空箱受入装置2に空箱7
は、開口部が下方に向けられて、短辺bが送り方向と一
致して搬入される。
8、チェーンコンベア9より構成され、チェーンコンベ
ア9のチェーン10は、ローラコンベア8の各ローラ1
1の間にローラ11と平行し、かつその上面はローラ1
1の上面より少し下方に位置して設置されている。チェ
ーンコンベア9は、シリンダー12を備えており、その
作用によってチェーン10の上面はローラ11の上面よ
り上方に上動し、空箱7を一度に3個並列して移送する
よう構成されている。また、空箱受入装置2に空箱7
は、開口部が下方に向けられて、短辺bが送り方向と一
致して搬入される。
【0008】以上の構成により、ローラコンベア8上を
移動してきた空箱7は、まず固定ストッパー13により
所定の位置に停止され、その後シリンダー12でチェー
ンコンベア9を上動させると、空箱7は、ローラコンベ
ア8と直交する方向に進行し、空箱7を空箱回転装置3
に送られる。ここにおいて説明上、空箱3の進行方向に
対して右側に位置する空箱を7A、中央に位置する空箱
を7B、左側に位置する空箱を7Cとそれぞれ称する。
移動してきた空箱7は、まず固定ストッパー13により
所定の位置に停止され、その後シリンダー12でチェー
ンコンベア9を上動させると、空箱7は、ローラコンベ
ア8と直交する方向に進行し、空箱7を空箱回転装置3
に送られる。ここにおいて説明上、空箱3の進行方向に
対して右側に位置する空箱を7A、中央に位置する空箱
を7B、左側に位置する空箱を7Cとそれぞれ称する。
【0009】空箱回転装置3は、主に中央にモータ14
により回転自在に形成され、円板状をした回転円板1
5、および回転円板15より下方に位置し溝状に形成さ
れ、該回転円板15の両側に設置される空箱シュート1
6より構成される。そして回転円板15の上面は、チェ
ーンコンベア9の上面とほぼ一致させて設置し、またそ
の円周部は、空箱シュート16上に突出させる。17
は、空箱受入装置2と空箱回転装置3を連結する板部材
である。
により回転自在に形成され、円板状をした回転円板1
5、および回転円板15より下方に位置し溝状に形成さ
れ、該回転円板15の両側に設置される空箱シュート1
6より構成される。そして回転円板15の上面は、チェ
ーンコンベア9の上面とほぼ一致させて設置し、またそ
の円周部は、空箱シュート16上に突出させる。17
は、空箱受入装置2と空箱回転装置3を連結する板部材
である。
【0010】かく構成することにより、回転円板15上
の空箱7Bは水平に90度回転され、以降短辺bと進行
方向が一致するようになる。両側の空箱7A、7Cは、
回転円板15と空箱シュート16の段差により進行方向
を軸として90度回転し、空箱シュート16上に落下し
空箱7の開口部を回転円板15の方向すなわち内側に向
けて進行する。すなわち、空箱7A、7Cの1部がまず
回転円板15上に乗りさらに進行するに従いバランスを
失い、回転しながら落下するのである。なお、空箱回転
装置3以降において空箱7は、空箱移送装置4により移
送される。
の空箱7Bは水平に90度回転され、以降短辺bと進行
方向が一致するようになる。両側の空箱7A、7Cは、
回転円板15と空箱シュート16の段差により進行方向
を軸として90度回転し、空箱シュート16上に落下し
空箱7の開口部を回転円板15の方向すなわち内側に向
けて進行する。すなわち、空箱7A、7Cの1部がまず
回転円板15上に乗りさらに進行するに従いバランスを
失い、回転しながら落下するのである。なお、空箱回転
装置3以降において空箱7は、空箱移送装置4により移
送される。
【0011】空箱移送装置4は、空箱回転装置4および
空箱組込装置5の両側に設置されたチェーン18とそれ
に直角に等間隔で連結された多数の搬送棒19より構成
され、搬送棒19を図2に示すごとく、空箱7に当接さ
せてそれらを移送させる。空箱組込装置5は、空箱組込
シュート20及び中央空箱シュート21で構成され、空
箱組込シュート20は、空箱シュート16に連接されか
つ下流側に向けて狭く形成されており、空箱回転装置3
において2列であったものが、合流して単列となる。そ
して空箱組込シュート20の幅は、最下流部において空
箱7の高さcのほぼ2倍になっている。一方、中央空箱
シュート21は、空箱組込シュート20の中央部で該シ
ュートより上方に位置して設置されており、その下流側
先端部22は、空箱組込シュート20の最下流部の手前
まで延設されている。また、上流側は、回転円板15と
ほぼ同一面で接続されており、水平回転された空箱7B
がそのまま中央空箱シュート21に移行するよう構成さ
れている。
空箱組込装置5の両側に設置されたチェーン18とそれ
に直角に等間隔で連結された多数の搬送棒19より構成
され、搬送棒19を図2に示すごとく、空箱7に当接さ
せてそれらを移送させる。空箱組込装置5は、空箱組込
シュート20及び中央空箱シュート21で構成され、空
箱組込シュート20は、空箱シュート16に連接されか
つ下流側に向けて狭く形成されており、空箱回転装置3
において2列であったものが、合流して単列となる。そ
して空箱組込シュート20の幅は、最下流部において空
箱7の高さcのほぼ2倍になっている。一方、中央空箱
シュート21は、空箱組込シュート20の中央部で該シ
ュートより上方に位置して設置されており、その下流側
先端部22は、空箱組込シュート20の最下流部の手前
まで延設されている。また、上流側は、回転円板15と
ほぼ同一面で接続されており、水平回転された空箱7B
がそのまま中央空箱シュート21に移行するよう構成さ
れている。
【0012】かく構成することにより、空箱組込シュー
ト20及び中央空箱シュート21を空箱移送装置4によ
り移送されるに従い、空箱7A、7Cの底部が空箱組込
シュート20のガード23と摺動しながら空箱7Bに近
ずく。このとき空箱7Bは、両側の空箱7A、7Cに対
して空中に浮いている状態となっているため、空箱組込
シュート20の下流に行くにしたがい空箱7Bは、空箱
7A、7Cで形成される空間部に飲み込まれるような形
で収納されることになる。かくして3個の空箱3が2個
分のスペースにコンパクト化されることになる。空箱搬
出装置6は、ベルトコンベア24で構成されており、空
箱組込装置5でコンパクト化された空箱7を次工程に送
る作用をする。
ト20及び中央空箱シュート21を空箱移送装置4によ
り移送されるに従い、空箱7A、7Cの底部が空箱組込
シュート20のガード23と摺動しながら空箱7Bに近
ずく。このとき空箱7Bは、両側の空箱7A、7Cに対
して空中に浮いている状態となっているため、空箱組込
シュート20の下流に行くにしたがい空箱7Bは、空箱
7A、7Cで形成される空間部に飲み込まれるような形
で収納されることになる。かくして3個の空箱3が2個
分のスペースにコンパクト化されることになる。空箱搬
出装置6は、ベルトコンベア24で構成されており、空
箱組込装置5でコンパクト化された空箱7を次工程に送
る作用をする。
【0013】
【作 用】リンゴ、ミカン等の収納物が排出され空にな
った空箱7は、開口部を下に向けてローラコンベア8で
空箱三つ組装置1の空箱受入装置2に搬入される。この
空箱受入装置2にて空箱7は、3個一組みとして並列し
てチェーンコンベア9の作用で空箱回転装置3に送られ
る。このとき空箱移送装置5の搬送棒19と3個の空箱
7A、7B、7Cは当接し、以降はこの空箱移送装置5
により移送されることになる。
った空箱7は、開口部を下に向けてローラコンベア8で
空箱三つ組装置1の空箱受入装置2に搬入される。この
空箱受入装置2にて空箱7は、3個一組みとして並列し
てチェーンコンベア9の作用で空箱回転装置3に送られ
る。このとき空箱移送装置5の搬送棒19と3個の空箱
7A、7B、7Cは当接し、以降はこの空箱移送装置5
により移送されることになる。
【0014】そして、3個の空箱7A、7B、7Cは、
空箱回転装置3に送られた時点で一時的に移送は停止さ
れる。この停止中に中央の空箱7Bは、90度水平に回
転される。一方、両側の空箱7A、7Cは、空箱回転装
置3に送られる途中で空箱シュート16に、進行方向を
軸として90度回転しながら、開口部が中央の空箱7B
の方向を向く。中央の空箱7Bが回転を終了した時点で
空箱移送装置4が作動し、空箱7を空箱組込シュート2
0、中央空箱シュート21上を移送させながら、空箱組
込装置5にて空箱7A、7Cを近ずけつつその空間部へ
空箱7Bを組み込む。次いで、3個の組み合わされた空
箱7は、空箱搬出装置6に送られ、さらに次工程に送ら
れる。
空箱回転装置3に送られた時点で一時的に移送は停止さ
れる。この停止中に中央の空箱7Bは、90度水平に回
転される。一方、両側の空箱7A、7Cは、空箱回転装
置3に送られる途中で空箱シュート16に、進行方向を
軸として90度回転しながら、開口部が中央の空箱7B
の方向を向く。中央の空箱7Bが回転を終了した時点で
空箱移送装置4が作動し、空箱7を空箱組込シュート2
0、中央空箱シュート21上を移送させながら、空箱組
込装置5にて空箱7A、7Cを近ずけつつその空間部へ
空箱7Bを組み込む。次いで、3個の組み合わされた空
箱7は、空箱搬出装置6に送られ、さらに次工程に送ら
れる。
【0015】
【発明の効果】本願発明は以上のように構成されてお
り、自動的に空箱をコンパクトに組み合わせることがで
き、またパレット等で移送する際にその空間を節約する
ことも可能であり、さらに装置全体を従来装置に比し小
型化できる。
り、自動的に空箱をコンパクトに組み合わせることがで
き、またパレット等で移送する際にその空間を節約する
ことも可能であり、さらに装置全体を従来装置に比し小
型化できる。
【図1】 空箱三つ組装置の平面図
【図2】 空箱三つ組装置の正面断面図
【図3】 図1の3−3視図
【図4】 図1の4−4視図
【図5】 空箱の三つ組を示す図
1 空箱三つ組装置 2 空箱受入装置 3 空箱回転装置 4 空箱移送装置 5 空箱組込装置 6 空箱搬出装置 7 空箱 8 ローラーコンベア 9 チェーンコンベア 15 回転円板 16 空箱シュート 19 搬送棒 20 空箱組込シュート 21 中央空箱シュート 24 ベルトコンベア
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベアより成る空箱受入装置、中央部
に回転自在で水平に設置された回転円板と該回転円板よ
り下方でかつその両側に設けられた空箱シュートより成
る空箱回転装置、該空箱シュートに接続され下流側に向
けて狭められかつ最下流部で合流する空箱組込シュート
と回転円板に接続され空箱組込シュートの中央部に該シ
ュートより上方に位置して設置された中央空箱シュート
より成る空箱組込装置、および空箱を断続的に移送する
空箱移送装置より構成され、中央に位置する空箱を水平
回転し両側の空箱を進行方向を軸として回転させ、中央
の空箱を当接する両側の空箱の空間部に収納することを
特徴とする空箱三つ組装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832494A JPH0885621A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 空箱三つ組装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24832494A JPH0885621A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 空箱三つ組装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885621A true JPH0885621A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17176390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24832494A Pending JPH0885621A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 空箱三つ組装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0885621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103407718A (zh) * | 2013-08-09 | 2013-11-27 | 柳州市中联机械有限公司 | 蔗渣自动打包装车装置 |
| CN116281094A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-06-23 | 安徽蓝锐电子科技有限公司 | 一种led灯装配输送装置和输送方法 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP24832494A patent/JPH0885621A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103407718A (zh) * | 2013-08-09 | 2013-11-27 | 柳州市中联机械有限公司 | 蔗渣自动打包装车装置 |
| CN103407718B (zh) * | 2013-08-09 | 2016-06-15 | 柳州市中联机械有限公司 | 蔗渣自动打包装车装置 |
| CN116281094A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-06-23 | 安徽蓝锐电子科技有限公司 | 一种led灯装配输送装置和输送方法 |
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