JPH0886535A - 積層型熱交換器 - Google Patents

積層型熱交換器

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Publication number
JPH0886535A
JPH0886535A JP24692194A JP24692194A JPH0886535A JP H0886535 A JPH0886535 A JP H0886535A JP 24692194 A JP24692194 A JP 24692194A JP 24692194 A JP24692194 A JP 24692194A JP H0886535 A JPH0886535 A JP H0886535A
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JP
Japan
Prior art keywords
expansion valve
inlet
plate
heat exchanger
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP24692194A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Nishishita
邦彦 西下
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0886535A publication Critical patent/JPH0886535A/ja
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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 膨張弁取付部材を不要としたにもかかわら
ず、積層型熱交換器の出入口通路形成用プレートに、膨
張弁を取付けられる。 【構成】 出入口通路形成用プレート20の一対の膨出
部20a,20bに孔21、23を穿ち、かかる孔2
1,23につばつきパイプ30,31を仮装着する。出
入口通路形成用プレート20に挿入孔28を2つ穿ち、
かかる挿入孔28に内孔がねじ形成されたパイプ35を
仮装着する。前記つばつきパイプ30,31及びパイプ
35と、前記出入口通路形成用プレート20とを炉中ろ
う付けして、該つばつきパイプ30,31とパイプ35
とを出入口通路形成用プレート20に固着する。これに
より、つばつきパイプ30,31にて膨張弁への挿入手
段とシール面が形成され、パイプ35にて膨張弁への螺
止手段が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば車両用空調装
置に用いられる積層型熱交換器に関し、特にブロック型
膨張弁を接続するための構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の積層型熱交換器の出入口部近傍に
ブロック型の膨張弁を設ける構造としては、例えば実開
平1−28762号公報の第1図及び第2図に示される
ものが公知である。
【0003】かかる積層型熱交換器の出入口部近傍に膨
張弁を設ける構造を概説すると、冷媒流入用配管11と
冷媒流出用配管12とが一定の間隔をあけて並列的に設
けられている。そして、板状継手部材15は、前記流入
用配管11と冷媒流出用配管12とが挿嵌可能な内径の
穴部17a,18aを有する流入配管接続穴17と流出
配管接続穴18が貫通して設けられている。また、板状
継手部材15は、前記流入用配管11と冷媒流出用配管
12の反対側面には、略円筒状の突起部が前記穴17,
18の円縁から突出形成されている。更に、ボックス型
膨張弁16には、前記板状継手部材15の突起部が挿嵌
可能な内径を少なくとも有する貫通孔25a,25が形
成されている。
【0004】次に、上記構成によるボックス型膨張弁1
6の取付け手順を説明すると、冷媒流入用配管11と冷
媒流出用配管12とを、板状継手部材15の穴部17
a,18aに挿嵌した後、かかる板状継手部材15の突
起部をボックス型膨張弁16の孔25a,25bに挿嵌
し、更に前記板状部材15とボックス型膨張弁16とを
螺子28にて固定されることとなる。
【0005】ところが、このボックス型膨張弁を積層型
熱交換器の出入口近傍に取付ける構造では、かかるボッ
クス型膨張弁を固定する別体の板状部材が必要となり、
部品点数の多さから積層型熱交換器の組み立て自体に多
くの労力を要し、また積層型熱交換器の重量が大きくな
る等の欠点を有していた。
【0006】このため、本願出願人は、実開平3−87
071号公報の明細書及び第6図、第7図に示される様
に、エンドプレート4に隣接された出入口通路形成用プ
レート21に、接続孔22a,22bが穿たれた筒状部
25a,25bを膨張弁27の孔に直接挿嵌すると共
に、前記エンドプレート4から通風方向に延出した延出
部20、出入口通路形成用プレート21及び膨張弁27
を螺子で固定して、膨張弁取付部材(上記実施例の板状
部材15と同義)を不要としたものを、既に考案してい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例として示された考案の構成では、エンドプレートか
ら通風方向に延出部を延出させると共に、かかる延出
部、出入口通路形成用プレート及び膨張弁を、反膨張弁
側からねじ止めしなければ、膨張弁を積層型熱交換器の
コアに固定できないという不具合を有していた。
【0008】そこで、本願発明は、上記問題点に鑑み、
通風方向に膨張弁取付用の延出部を延出させる手段を用
いず、且つ別体の膨張弁取付部材を有せずに、膨張弁を
固定できる積層型熱交換器を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】しかして、請求項1に記
載の積層型熱交換器は、エンドプレートの表面に一対の
膨出部を有する出入口通路形成用プレートを設けて一対
の出入口通路を形成し、この一対の出入口通路の各々に
孔を形成すると共に、この孔に膨張弁接続用つばつきパ
イプを挿入ろう付けして挿入部と膨張弁接続用シール面
を形成し、前記出入口通路形成用プレートに膨張弁取付
用ねじを内孔に形成の一対のパイプをろう付けして取り
付けたものとなっている。
【0010】また、請求項2に記載の積層型熱交換器
は、エンドプレートの表面に一対の膨出部を有する出入
口通路形成用プレートを設けて一対の出入口通路を形成
し、この一対の出入口通路の各々に周縁に挿入部を有す
る孔を形成すると共に、該挿入部の周囲で膨出部を膨張
弁接続用シール面とし、前記出入口通路形成用プレート
に膨張弁取付用ねじを内孔に形成の一対のパイプをろう
付けして取り付けたものとなっている。
【0011】
【作用】従って、請求項1に記載の積層型熱交換器によ
れば、出入口通路形成用プレートの膨出部に形成の孔に
膨張弁接続用つばつきパイプを挿入ろう付けすること
で、膨張弁への挿入部と膨張弁接続用シール面が形成さ
れると共に、出入口通路形成用プレートにねじが内孔に
形成されたパイプをろう付けすることで、膨張弁との螺
止手段が形成される。
【0012】また、請求項2に記載の積層型熱交換器に
よれば、出入口通路形成用プレートの膨出部の孔の周縁
に延出されて、膨張弁への挿入部が形成され、また前記
膨出部の挿入部の周囲で膨張弁の膨張弁接続用シール面
が形成されると共に、出入口通路形成用プレートにねじ
が内孔に形成されたパイプをろう付けすることで、膨張
弁との螺止手段が形成される。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0014】積層型熱交換器1は、例えば、図1に示さ
れる様に、一端に連通孔7を有する一対のタンク8,9
と、このタンク8,9間を連通する冷媒通路12を有す
るチューブエレメント3とフィン2とを交互に積層して
成るもので、この積層型熱交換器1はいわゆる4パスの
冷媒の流れを得るために積層方向中央において盲タンク
(図示せず)を有するチューブエレメント3’を介在し
ていると共に、一方のエンドプレート4側に冷媒の一対
の出入口が設けられる様に、連通パイプ15が設けら
れ、更にかかる連通パイプ15とタンク8と連通する出
入口通路22,24を形成するため出入口通路形成用プ
レート20が配されている。
【0015】従って、出入口通路24の孔23から流入
した冷媒は、連通パイプ15を通ってタンク群Bに流入
した後、冷媒通路12を通ってタンクCに流れ込み、連
通孔7を介してタンク群Dに送られる。そして、冷媒通
路12を通ってタンク群Aに流れ込むんだ後、出入口通
路20を通って孔21から流出する所謂4パスの冷媒の
流れとなっている。尚、出入口通路20の孔21から冷
媒が流入し、出入口通路24の孔23から流出する図3
の矢印に示される冷媒の流れと反対の流れであっても良
いのは、勿論である。
【0016】但し、この積層型熱交換器のチューブエレ
メント、コルゲート状のフィン等の基本構成について
は、従来のものとほぼ同様なのでその説明を省略し、本
願に係る発明の主要部を成すエンドプレート4及び出入
口通路形成用プレート20の近傍に関してのみ、下記の
様に説明していく。
【0017】図2において、エンドプレート4は、その
積層方向中央側に成形プレート6を接合することで、他
のチューブエレメントに比し、その容量が他のタンクに
比し半分となる冷媒通路(図示せず),タンク(図示せ
ず)が形成されるようになっている。
【0018】このうち成形プレート6は、アルミニウム
を主原料とし、表面にろうをクラッドしたクラッド材
で、長手方向の一端側に連通孔7,7が穿たれた一対の
タンク形成用膨出部8a,8aが膨出形成され、該タン
ク形成用膨出部8a,9aの略中央から反タンク側に向
けて突条10が延設されていると共に、該突条10の周
縁に前記タンク形成用膨出部8a,9aに通じる略U字
状の冷媒通路形成用膨出部11が形成されている。そし
て、タンク形成用膨出部8aとタンク形成用膨出部9a
との間において連通パイプ15を介在させるため内側に
凹む溝部13が形成されている。尚、積層型熱交換器の
大部分を成す前記チューブエレメント3は、かかる成形
プレート6を2枚最中合わせに接合して構成される。
【0019】エンドプレート4は、平板状のアルミニウ
ムを主原料とし、表面にろうがクラッドされたクラッド
材で、端部に位置する成形プレート6を閉塞すると共
に、前記成形プレート6の溝部13に対応する位置に開
口し、中継パイプ15が嵌挿される出入口孔16と、前
記成形プレート6のタンク形成用膨出部8aと対応する
位置に開口する出入口孔17とを有している。
【0020】また、かかるエンドプレート4の積層方向
外方には、出入口通路形成用プレート20が配され、こ
の出入口通路形成用プレート20も、アルミニウムを主
原料とするろうをクラッドしたクラッド材で成ってい
る。
【0021】そして、かかる出入口通路形成用プレート
20は、図2及び図3に示される様に、下記する膨張弁
接続用つばつきパイプ30が装着される孔21が形成さ
れた膨出部20aと、下記する膨張弁接続用つばつきパ
イプ31が装着される孔23が形成された膨出部部20
bを有し、かかる膨出部20a,20bを前記エンドプ
レート4で閉塞することで、エンドプレート4の出入口
孔17と膨出部20aの孔21とを連通する出入口通路
22と、エンドプレート4の出入口孔16と膨出部20
bに形成の孔23とを連通する出入口通路24とが形成
されている。
【0022】尚、前記膨出部20a(20b)の孔21
(23)は、図2乃至図4に示される様に、膨張弁接続
用つばつきパイプ30(31)を装着する際にその位置
決めを容易するため、バーリング加工されて、その周縁
から軸方向に円筒部25(26)が形成されている。
【0023】また、前記出入口通路形成様プレート20
の出入口通路22と出入口通路24との間の平板部分に
は、下記するパイプ35が装着される取付穴28,28
が2つ縦方に所定の間隔で並んで形成されている。但
し、かかる取付穴28は、前記エンドプレート4で閉塞
されているので、出入口通路形成様プレート20の厚み
程の深さしか有しないものである。
【0024】膨張弁接続用つばつきパイプ30,31
は、膨張弁40の嵌合孔41,42に各々挿嵌されるも
ので、前記孔21,23及び円筒部25,26の内径と
略同径の外径を有する円筒部分で基本的に構成されてい
ると共に、その所定の位置には例えばプレス加工によっ
てつば部32が、前記嵌合孔41,42をシールするた
めそれぞれ形成されている。
【0025】パイプ35,35は、膨張弁40の螺子孔
43,43と連通して螺子45により膨張弁40を積層
型熱交換器に固定するためのもので、その内孔36は図
2に示される様に、ねじ切りされている。
【0026】以上の構成に基づいて、膨張弁40を出入
口通路形成用プレート20に取付ける構造の工程を説明
すると、フィン2とチューブエレメント3a,3b,3
cとを複数段積層すると共に、エンドプレート4,5を
積層方向の両端に設け、更に出入口通路形成用プレート
20をエンドプレート4の外方に配することで、積層型
熱交換器のコアを仮組付けする。
【0027】次に、図2に示される様に、出入口通路形
成用プレート20の孔21,23に膨張弁接続用つばつ
きパイプ30,31を仮組付けし、図4に示す状態にす
ると共に、取付穴28,28にパイプ35,35を仮組
付けし、図5に示す状態にする。この場合に、取付穴2
8は、エンドプレート4により積層型熱交換器内に連通
せず、パイプ35の先端が挿入されるだけなので、パイ
プ35を、積層型熱交換器内に落下させることもなく、
適正に位置決めを行える。
【0028】更に、かかる膨張弁接続用つばつきパイプ
30,31とパイプ35,35が仮組付けされた積層型
熱交換器のコアを炉に入れる。これにより、積層型熱交
換器1が炉中ろう付けにて組付けられると共に、膨張弁
接続用つばつきパイプ30,31とパイプ35,35
も、出入口通路形成用プレート20及びエンドプレート
4がクラッド材でなるので、かかる出入口通路形成用プ
レート20又はエンドプレート4と当接する部分が炉中
ろう付けされて、積層型熱交換器1の側面に装着される
こととなる。
【0029】従って、図7に示される様に、膨張弁40
の嵌合孔41、42を膨張弁接続用つばつきパイプ3
0,31にオーリング45,45を介在させつつ外嵌す
ることで、膨張弁40の螺子孔43,43とパイプ35
の内孔36とを連通する位置に膨張弁40を配置した
後、螺子45,45を、膨張弁40側の螺子孔43から
挿入、螺子止めすることで、膨張弁40を積層型熱交換
器1の側面の中央に固定することができる。
【0030】尚、前記膨張弁接続用つばつきパイプ3
0,31が挿入される孔21,23の周縁にバーリング
加工にて円筒部25,26を形成すると述べたが必ずし
もこれに限定されず、例えば図8に示される様に円筒部
25,26をなくしても、出入口通路形成用プレート2
0と膨張弁接続用つばつきパイプ30,31とが当接す
る部分でろう付けが可能なので構わないものである。
【0031】また、図9には、この発明の他の実施例が
示され、膨張弁接続用つばつきパイプ30,31をなく
し、膨出部20a,20bの孔21,23の周縁に延出
形成した挿入部25’,26’を膨張弁40の嵌合孔4
1,42に直接挿入するようにしても、オーリング4
4,45を介在させることにより適式に嵌合できると共
に、挿入部25’,26’の周囲で嵌合孔41,42を
シールできるので構わないものである。尚、その他の構
成については、前記実施例と同一であるので、同一の符
号を付してその説明を省略した。
【0032】
【発明の効果】以上の様に、請求項1に記載の積層型熱
交換器によれば、出入口通路形成用プレートの膨出部に
形成の孔に膨張弁接続用つばつきパイプを挿入ろう付け
することで、膨張弁への挿入部と膨張弁接続用シール面
が形成されると共に、出入口通路形成用プレートにねじ
が内孔に形成されたパイプをろう付けすることで、膨張
弁との螺止手段が形成され、従来有していた膨張弁取付
部材を不要とすることができ、部品点数を減少すること
ができる。
【0033】また、請求項2に記載の積層型熱交換器に
よれば、出入口通路形成用プレートの膨出部の孔の周縁
に延出されて、膨張弁への挿入部が形成され、また前記
膨出部の延出部の周囲で膨張弁の膨張弁接続用シール面
が形成されると共に、出入口通路形成用プレートにねじ
が内孔に形成されたパイプをろう付けすることで、膨張
弁との螺止手段が形成され、従来有していた膨張弁取付
部材を不要とすることができ、部品点数を減少すること
ができると共に請求項1に記載の発明より更に部品(膨
張弁接続用つばつきパイプ)を削減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例に係る積層型熱交換器の構造
を示した説明図である。
【図2】同上の積層型熱交換器の側端において成形プレ
ートとエンドプレートと出入口通路形成用プレートの仮
組付けの工程を示した説明図である。
【図3】同上の積層型熱交換器に仮組付けられた出入口
通路形成用プレートに膨張弁接続用つばつきパイプとパ
イプを仮組付けする工程を示した説明図である。
【図4】同上の出入口通路形成用プレートに膨張弁接続
用つばつきパイプとパイプを装着した状態を示した説明
図である。
【図5】同上の膨張弁接続用つばつきパイプの図3のA
−A線断面図である。
【図6】同上のパイプの図3のB−B線断面図である。
【図7】膨張弁接続用つばつきパイプとパイプを装着し
た出入口通路形成用プレートに膨張弁を取付ける工程が
示された説明図である。
【図8】膨張弁接続用つばつきパイプの出入口通路形成
用プレートに装着した状態の変形例を示した説明図であ
る。
【図9】この発明の他の実施例を示し、出入口通路の接
続孔に形成した円筒部で出入口通路形成用プレートの挿
入部に膨張弁を取付ける工程が示された説明図である。
【符号の説明】
1 積層型熱交換器 20 出入口通路形成用プレート 20a 膨出部 20b 膨出部 21 孔 22 出入口通路 23 孔 24 出入口通路 25 円筒部 26 円筒部 25’ 挿入部 26’ 挿入部 28 取付穴 30,31 膨張弁接続用つばつきパイプ 32 つば部 35 パイプ 36 内孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンドプレートの表面に一対の膨出部を
    有する出入口通路形成用プレートを設けて一対の出入口
    通路を形成し、この一対の出入口通路の各々に孔を形成
    すると共に、この孔に膨張弁接続用つばつきパイプを挿
    入ろう付けして挿入部と膨張弁接続用シール面を形成
    し、前記出入口通路形成用プレートに膨張弁取付用ねじ
    を内孔に形成の一対のパイプをろう付けして取り付けた
    ことを特徴とする積層型熱交換器。
  2. 【請求項2】 エンドプレートの表面に一対の膨出部を
    有する出入口通路形成用プレートを設けて一対の出入口
    通路を形成し、この一対の出入口通路の各々に周縁に挿
    入部を有する孔を形成すると共に、該挿入部の周囲で膨
    出部を膨張弁接続用シール面とし、前記出入口通路形成
    用プレートに膨張弁取付用ねじを内孔に形成の一対のパ
    イプをろう付けして取り付けたことを特徴とする積層型
    熱交換器。
JP24692194A 1994-09-14 1994-09-14 積層型熱交換器 Pending JPH0886535A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11325651A (ja) * 1998-05-11 1999-11-26 Showa Alum Corp 膨張弁付き積層型蒸発器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11325651A (ja) * 1998-05-11 1999-11-26 Showa Alum Corp 膨張弁付き積層型蒸発器

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