JPH089039A - 早送り巻戻し機能付き音声再生装置 - Google Patents
早送り巻戻し機能付き音声再生装置Info
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- JPH089039A JPH089039A JP16571494A JP16571494A JPH089039A JP H089039 A JPH089039 A JP H089039A JP 16571494 A JP16571494 A JP 16571494A JP 16571494 A JP16571494 A JP 16571494A JP H089039 A JPH089039 A JP H089039A
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Abstract
を行った後の再生音が、言葉の頭から始まるようにす
る。 【構成】 再生を開始する前に、再生制御装置12はス
イッチ19を切り、記録媒体制御装置17に通常の音声
再生速度よりも早い速度で音声情報を取り出すように指
示する。言葉の切れ目を検出する装置11は、取り出さ
れた音声情報の中から、言葉の切れ目を検知し再生制御
装置12に通知する。通知を受け取った再生制御装置1
2は、記録媒体制御装置17に通常の音声再生速度で音
声情報を取り出す様に指示するとともにスイッチ19を
入れる。音声出力装置20から音声が、言葉の頭から再
生される。 【効果】 連続して意味を持つ一文や単語を頭から再生
することで、言葉の途中から開かれて誤認されることを
防ぎ、録音された音声の意味を正確に伝える効果があ
る。
Description
に音声メール装置に音声を記録したものを再生する機能
に関する。
を持った音声再生装置には、以下のものがある。 [従来例1]早送りまたは巻戻しの機能ボタンを押下し
ている間、再生を中断して早送りまたは巻戻しをおこな
い、押下をやめたところから再生する装置。 [従来例2]早送りまたは巻戻しの機能ボタンを押下し
ている間、早送り再生または巻戻し再生をおこない、押
下をやめたところから再生する装置。 [従来例3]一回の操作で、あらかじめ決めておいた量
だけ早送りまたは巻戻しをおこない、そこから再生する
装置。 [従来例4]一定時間(約2秒)以上の無音を曲の切れ
目とし、そこまで早送りまたは巻戻しをしてから再生す
る音楽再生装置。
従来例2または従来例3では、連続して意味を持つ一文
や単語の途中から再生を開始する現象が発生し、「サイ
トウさん」が「イトウさん」と誤認されたりする可能性
があった。また、従来例4は、通常の会話を録音したも
のでは無音部の継続時間が短いため、早送りや巻戻しが
ほとんど録音終了や録音開始部分まで進んでしまい、少
し早送りや巻戻しをして聞き直したい、といった用途に
は向かなかった。
能付き音声再生装置は、このような従来技術の問題点を
解決しようとするものであり、言葉の頭から再生を開始
出きるように早送りまたは巻戻し量を自動的に調節する
再生制御装置と言葉の切れ目を検出する装置を含む原理
的構成を有している。また、早送り巻戻し中に検出した
言葉の切れ目を操作者に通知する装置を付加する場合も
ある。
れると、再生制御装置は平常時より早い速度で順方向
(または逆方向)に記録媒体から音声を取り出す。言葉
の切れ目を検出する装置が音声の言葉の切れ目を検出す
ると、検出情報が再生制御装置に伝えられ早送り動作
(または巻戻し動作)を停止する。記録媒体上の再生位
置は言葉の切れ目で停止しているので、この後の平常再
生動作は次の言葉の頭からになる。以下、図に示す好適
実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明する。 [実施例1]図1において再生ボタン14が押下され
る、または早送り操作や巻戻し操作が解除され、再生制
御装置11に再生の指示が伝わると、再生制御装置11
はスイッチ18を切って音声出力装置19から音が出な
いようにするとともに記録媒体制御装置16に通常の音
声再生速度よりも早い速度で記録媒体17から音声情報
を取り出すように指示する。この音声情報は、言葉の切
れ目を検出する装置10に入力され、言葉の切れ目を検
出する装置10は、入力された音声情報の中から、0.
1秒以上の無音が継続した事を検出する、または呼吸音
や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音を検出す
る、または「アー」,「エー」,「んー」,「あのー」
などの意味を持たない間合いの語を検出するなどの方法
で、言葉の切れ目を検知し記録媒体制御装置16に通知
する。通知を受け取った、記録媒体制御装置16は通常
の音声再生速度で記録媒体17から音声情報を取り出す
とともにスイッチ18を入れ、音声出力装置19から音
声が再生される。出力される音声は、言葉の切れ目の
後、つまり次の言葉の頭からとなる。次に、図2を用い
て、入力された音声情報の中から、0.1秒以上の無音
が継続した事を検出することにより言葉の切れ目を検出
する装置を説明する。入力された音声情報は、まずバン
ド・パス・フィルタ20を通過し音声帯域以外の成分が
除去され、残った音声帯域の成分が、音量計などに用い
られる公知の技術を使用した音量測定器21に入力され
数量化される。この値は、音量比較器22に入力され、
あらかじめ求めて音量記憶装置23に記憶しておいた、
無音時の値にノイズ分を加算した値と比較される。音量
比較器22は、音量記憶装置23の値よりも、入力され
た値が小さい場合に、無音と判断して出力を真にする。
音量記憶装置23の値よりも、入力された値が大きくな
ると、音量比較器22は有音と判断して出力を偽にす
る。タイマ24は、音量比較器22の出力が真になる
と、動作を開始し、音量比較器22の出力が偽から真と
なった以降の時間、つまり、言葉の切れ目を検出する装
置に入力された音声情報が無音を継続した時間を数量化
した値を出力する。音量比較器22の出力が真から偽に
変わると、タイマ24は停止して、タイマ24の出力は
時間ゼロの値を出力する。タイマ24の出力は時間比較
器25に入力される。時間比較器25は、あらかじめ複
数のサンプル音声から求めて時間記憶装置26に記憶し
ておいた、0.1秒の言葉の切れ目の時間値と、タイマ
24の出力値とを比較する。タイマ24の出力値が、時
間記憶装置26の値より大きくなった場合、時間比較器
25の出力は真となり、小さい場合は偽となる。時間比
較器25の出力が、言葉の切れ目を検出する装置の出力
となり、出力が真の場合に言葉の切れ目を検出したこと
をしめす。音量記憶装置23に、無音時の値にノイズ分
を加算した値を記憶させる方法としては、実際に無音の
音声情報を入力した時の音量比較器22の出力が偽とな
るように音量記憶装置23の出力値を調整し、その後で
値を固定する方法がある。時間記憶装置26に、言葉の
切れ目の時間値を記憶させる方法としては、実際に言葉
の切れ目を繰り返す音声情報を入力した時の時間比較器
25の出力が、入力された言葉の切れ目のタイミングで
真、言葉が連続する場合は偽となるように時間記憶装置
26の出力値を調整し、その後で値を固定する方法があ
る。図2に示す装置は、バンド・パス・フィルタ20と
してCRフィルタ回路または増幅器を使ったアクテイブ
・フィルタ回路、音量測定器21としてダイオードとコ
ンデンサを用いた整流回路、音量比較器22および時間
比較器25としてアナログ・コンパレータIC、音量記
憶装置23および時間記憶装置26として半固定抵抗器
などを使用した分圧回路、タイマ24としてCR時定数
回路、以上などのアナログ・ハードウェアで実現する方
法と、ソフトウェアを用いて各構成要素をデジタル的に
置き換えて処理する実現方法とがある。次に、図3を用
いて、入力された音声情報の中から、呼吸音や擦過音な
ど息継ぎ時に発生する特徴的な音を検出することにより
言葉の切れ目を検出する装置を説明する。音声情報は、
まず周波数分析器30に入力される。周波数分折器30
は、通過帯域の異なるn個のバンド・パス・フィルタ3
0al〜30anと、n個の音量測定器30bl〜30
bnからなり、入力された音声情報はバンド・パス・フ
ィルタ30al〜30anでn種類の周波数成分に分解
された後、音量測定器30bl〜30bnでn種類の周
波数別に数量化される。得られたn個の値は、n個の音
量比較器31al〜31anと論理積回路31bからな
る、パターン比較器31に入力され、あらかじめ、複数
のサンプル音声から求めてパターン記憶装置32に記憶
しておいた、呼吸音や擦過音など息継ぎ時に発生する特
徴的な音の、n個の周波数成分毎の値と比較される。音
量比較器31al〜31anは、個々の担当する周波数
成分毎に、「周波数分折器30から入力された値がパタ
ーン記憶装置32の値と一致した場合」に出力を真に、
そうでない場合は出力を偽にする。音量比較器31al
〜31anの出力は、論理積回路31bに入力され、論
理積回路31bは全ての入力が真の時にのみ真を出力す
る。タイマ33は、パターン比較器31の出力が真にな
ると、動作を開始し、パターン比較器31の出力が偽か
ら真となった以降の時間、つまり、言葉の切れ目を検出
する装置に入力された音声情報が、呼吸音や擦過音など
息継ぎ時に発生する特徴的な音を継続した時間を数量化
した値を出力する。パターン比較器31の出力が真から
偽に変わると、タイマ33は停止して、タイマ33の出
力は時間ゼロの値を出力する。タイマ33の出力は時間
比較器34に入力される。時間比較器34は、あらかじ
め複数のサンプル音声から求めて時間記憶装置35に記
憶しておいた、呼吸音や擦過音など息継ぎ時に発生する
特徴的な音の最小継続の時間値と、タイマ33の出力値
とを比較する。タイマ33の出力値が、時間記憶装置3
5に記憶しておいた時間値より大きくなった場合、時間
比較器34の出力は真となり、小さい場合は偽となる。
時間比較器34の出力が、言葉の切れ目を検出する装置
の出力となり、出力が真の場合に言葉の切れ目を検出し
たことをしめす。上記において、音量比較器31al〜
31anが行う判断条件を、「周波数分折器30から入
力された値がパターン記憶装置32の値と一致した場
合」ではなく、「周波数分折器30から入力された値が
パターン記憶装置32の値より小さい場合」に置き換え
ることにより、図3の装置に無音が継続した事を検出す
る機能を合わせもたせることもできる。パターン記憶装
置32は、n個の音量記憶装置32al〜32anで構
成されており、パターン記憶装置32に、「呼吸音や擦
過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音」の各周波数成
分毎の値を記憶させる方法としては、実際に「呼吸音や
擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音」を含む音声
情報を入力し、パターン比較器31内の音量比較器31
al〜31anの出力が全て真となるように、音量記憶
装置32al〜31an個々の値を調整し、その後で値
を固定する方法がある。時間記憶装置35に、「呼吸音
や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音」の最小継
続の時間値を記憶させる方法としては、実際に「呼吸音
や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音」を繰り返
す音声情報を入力した時の時間比較器35の出力が、入
力された「呼吸音や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴
的な音」のタイミングで真、それ以外の言葉が連続する
場合は偽となるように時間記憶装置35の出力値を調整
し、その後で値を固定する方法がある。上記説明の中の
「呼吸音や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音」
を「アー」,「エー」,「んー」,「あのー」などの意
味を持たない間合いの語に置き換えて記憶したパターン
記憶装置32および時間記憶装置35を持つ図3に示す
装置を、間合いの言葉毎に複数用意して、それらの輪理
和をとり、入力された音声情報の中から、「アー」,
「エー」,「んー」,「あのー」などの意味を持たない
間合いの語を検出することにより言葉の切れ目を検出す
る装置を構成できることは容易に想像できる。図3に示
す装置は、バンド・パス・フィルタ30al〜30an
としてCRフィルタ回路または増幅器を使ったアクティ
ブ・フィルタ回路、音量測定器30bl〜30bnとし
てダイオードとコンデンサを用いた整流回路、音量比較
器31al〜31anおよび時間比較器34としてアナ
ログ・コンパレータIC、パターン記憶装置32および
時間記憶装置35として半固定抵抗器などを使用した分
圧回路、タイマ33としてCR時定数回路、以上などの
アナログ・ハードウェアで実現する方法と、高速フーリ
エ変換を用いて周波数分折器30を構成するなどソフト
ウェアを用いて各構成要素をデジタル的に置き換えて処
理する実現方法とがある。 [実施例2]図1において音声再生中に、早送りボタン
15が押下され再生制御装置11に早送りの指示が伝わ
ると、再生制御装置11は記録媒体制御装置16に通常
の音声再生速度より早い速度で記録媒体17から音声情
報を取り出す様に指示する。この音声情報は、言葉の切
れ目を検出する装置10にも入力されており、言葉の切
れ目を検出する装置10は、入力された音声情報の中か
ら、0.1秒以上の無音が継続した事を検出する、また
は呼吸音や擦過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音を
検出する、または「アー」,「エー」,「んー」,「あ
のー」などの意味を持たない間合いの語を検出するなど
の方法で、言葉の切れ目を検知し記録媒体制御装置16
に通知する。通知を受け取った記録媒体制御装置16
は、通常の音声再生速度で記録媒体17から音声情報を
取り出す。通常の速度での音声再生が言葉の切れ目の
後、つまり次の言葉の頭から再開される。この実施例で
早送りボタン15の代わりに巻戻しボタン12を押下す
ると、再生制御装置11は記録媒体制御装置16に通常
の音声再生速度より早い速度で音声情報を取り出すよう
に指示する代わり、通常の音声再生とは逆方向に早い速
度で音声情報を取り出す様に指示し、その後同様の動作
となる。上述した実施例で、早送りボタン15または巻
戻しボタン12が継続して押下されている間は、記録媒
体制御装置16は通知された言葉の切れ目の検知を無視
する仕様とすることもできる。また、記録媒体制御装置
16はスイッチ18を制御して早送りまたは巻戻し中の
音声出力を停止する場合もある。 [実施例3]図4において、早送りボタン15または巻
戻しボタン12が押下されると、再生制御装置11は通
常の音声再生速度より早い速度で音声情報を取り出す指
示または通常の音声再生とは逆方向に早い速度で音声情
報を取り出す指示を記録媒体制御装置16に出す。記録
媒体17から取り出された音声情報は、言葉の切れ目を
検出する装置10に伝えられる。言葉の切れ目を検出す
る装置10は、入力された音声情報の中から、0.1秒
以上の無音が継続した事を検出する、または呼吸音や擦
過音など息継ぎ時に発生する特徴的な音を検出する、ま
たは「アー」,「エー」,「んー」,「あのー」などの
意味を持たない間合いの語を検出するなどの方法で、言
葉の切れ目を検知する毎に早送り巻戻し量表示器41の
表示を更新する。操作者は早送り巻戻し量表示器 を見
ることにより、どれくらいの言葉が早送りまたは巻戻し
されたのか知ることができる。 [実施例4]図5では、実施例3における早送り巻戻し
表示器41に代わって、言葉の切れ目を検出する装置1
0が言葉の切れ目を検知する毎に、確認音発生器51で
確認音が作られ、音声出力装置19から出力される。操
作者は確認音を聞くことで、どれくらいの言葉が早送り
または巻戻しされたのか知ることができる。
装置は上述した方法によって、連続して意味を持つ一文
や単語の頭から音声を再生することで、「サイトウさ
ん」が「イトウさん」と誤認されたりすることを防ぎ、
録音された音声の意味を正確に伝える効果がある。更
に、言葉の切れ目を操作者に伝えることによって、早送
りまたは巻戻しの量が確認でき、録音された音声を聞く
際の開き直しや聞き飛ばしが文章毎あるいは単語毎に速
やかに行える効果がある。
の原理的構成を示したものである。
の無音が継続した事を検出することにより言葉の切れ目
を検出する装置の原理的構成を示したものである。
音など息継ぎ時に発生する特徴的な音を検出することに
より言葉の切れ目を検出する装置の原理的構成を示した
ものである。
ある。
ある。これらの図において、記憶媒体17は、ハードデ
イスク,半導体メモリ,コンパクトデイスクなどのディ
ジタル情報を記録するものや、カセットテープなどのア
ナログ情報を記録ものいずれであっても良い。また巻戻
しボタン12,停止ボタン13,再生ボタン14,早送
りボタン15などによる操作は電話回線などを使用し
て、遠隔地から伝えられる情報などであってもよい。
Claims (8)
- 【請求項1】音声を再生する装置、特に音声メール装置
において、再生操作をした場合に、録音されている言葉
の切れ目を検索した後、言葉の頭から再生を開始するこ
とを特徴とする、早送り巻戻し機能付き音声再生装置。 - 【請求項2】音声を再生する装置において、再生中に早
送りまたは巻戻し操作をした楊合に、再生を一時中断し
て早送りまたは巻戻しをし、早送りまたは巻戻し操作を
解除後、録音されている言葉の切れ目を検索しながら早
送りまたは巻戻しを継続して、言葉の切れ目を検知後、
言葉の頭から再生を開始することを特徴とする、早送り
巻戻し機能付き音声再生装置。 - 【請求項3】音声を再生する装置において、早送りまた
は巻戻し操作をした場合に、録音されている言葉の切れ
目を検索しながら早送りまたは巻戻しをおこない、検出
した言葉の切れ目の数を表示することにより早送りまた
は巻戻した量を操作者に知らせることを特徴とする、早
送り巻戻し機能付き音声再生装置。 - 【請求項4】音声を再生する装置において、早送りまた
は巻戻し操作をした場合に、録音されている言葉の切れ
目を検索しながら早送りまたは巻戻しをおこない、言葉
の切れ目を検知する毎に確認音または表示を送出するこ
とで早送りまたは巻戻した量を操作者に知らせることを
特徴とする、早送り巻戻し機能付き音声再生装置。 - 【請求項5】0.1秒以上の無音が継続した事を検出す
る事により、言葉の切れ目を検知することを特徴とす
る、請求項1、請求項2、請求項3または請求項4の内
の一つに記載した、早送り巻戻し機能付き音声再生装
置。 - 【請求項6】呼吸音または擦過音など息継ぎ時に発生す
る、特徴的な音を検出することにより、言葉の切れ目を
検知することを特徴とする、請求項1,請求項2,請求
項3または請求項4の内の一つに記載した、早送り巻戻
し機能付き音声再生装置。 - 【請求項7】「アー」,「エー」,「んー」,「あの
ー」などの意味を持たない間合いの語を検出して、その
始まり、または終わりを、言葉の切れ目とすることを特
徴とする、請求項1、請求項2、請求項3または請求項
4の内の一つに記載した、早送り巻戻し機能付き音声再
生装置。 - 【請求項8】請求項5,請求項6,または請求項7の内
の一つに述べた言葉の切れ目を検出する条件を基に、音
声録音時にあらかじめ記録媒体上に編集され記録された
専用の情報を言葉の切れ目とすることを特徴とする、請
求項1、請求項2、請求項3または請求項4の内の一つ
に記載した、早送り巻戻し機能付き音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571494A JP3393478B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 早送り巻戻し機能付き音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571494A JP3393478B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 早送り巻戻し機能付き音声再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089039A true JPH089039A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3393478B2 JP3393478B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=15817674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16571494A Expired - Fee Related JP3393478B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 早送り巻戻し機能付き音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3393478B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276686A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Ntt Data Corp | 文書読上げ装置およびコンピュータプログラム |
| JP2012044294A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Nec Infrontia Corp | 録音メッセージ再生装置、録音メッセージ再生方法および録音メッセージ再生プログラム |
| JPWO2014069220A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 再生装置、設定装置、再生方法およびプログラム |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP16571494A patent/JP3393478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006276686A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Ntt Data Corp | 文書読上げ装置およびコンピュータプログラム |
| JP2012044294A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Nec Infrontia Corp | 録音メッセージ再生装置、録音メッセージ再生方法および録音メッセージ再生プログラム |
| JPWO2014069220A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2016-09-08 | 日本電気株式会社 | 再生装置、設定装置、再生方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3393478B2 (ja) | 2003-04-07 |
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