JPH089046A - ロードサーベイシステム - Google Patents
ロードサーベイシステムInfo
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- JPH089046A JPH089046A JP13525294A JP13525294A JPH089046A JP H089046 A JPH089046 A JP H089046A JP 13525294 A JP13525294 A JP 13525294A JP 13525294 A JP13525294 A JP 13525294A JP H089046 A JPH089046 A JP H089046A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 計測デ―タを効率よく正確に送ることができ
るロ―ドサ―ベイシステムを得る。 【構成】 発信装置へ計測デ―タを送るとき、自己のI
D番号と電力量計量部31で計測した計測デ―タを含む電
文として搬送部36から送信する。外乱等の影響により発
信装置で正確にその電文を受信できなかった場合、発信
装置から再送要求を受けると、制御部33で電文の長さを
短くし、搬送部36から発信装置へ再送する。
るロ―ドサ―ベイシステムを得る。 【構成】 発信装置へ計測デ―タを送るとき、自己のI
D番号と電力量計量部31で計測した計測デ―タを含む電
文として搬送部36から送信する。外乱等の影響により発
信装置で正確にその電文を受信できなかった場合、発信
装置から再送要求を受けると、制御部33で電文の長さを
短くし、搬送部36から発信装置へ再送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気、ガス、水道等の
使用量デ―タを計測して収集するロ―ドサ―ベイシステ
ムに関係する。
使用量デ―タを計測して収集するロ―ドサ―ベイシステ
ムに関係する。
【0002】
【従来の技術】電気、ガス、水道等の使用量デ―タを加
入電話回線を利用してセンタ装置にデ―タ伝送する方式
は、既に実用化されている。図6は、この種のロ―ドサ
―ベイシステムの構成図である。同図において、ロ―ド
サ―ベイメ―タ11は、例えば需要家の使用電力量を計測
できるように電力量計12の電力供給側端子に接続され、
電力量計12の負荷側端子には変流器21,22を介して接続
される。このようにして、電力量計12とともに電力量計
計器箱19内に納められ、各需要家に設置される。
入電話回線を利用してセンタ装置にデ―タ伝送する方式
は、既に実用化されている。図6は、この種のロ―ドサ
―ベイシステムの構成図である。同図において、ロ―ド
サ―ベイメ―タ11は、例えば需要家の使用電力量を計測
できるように電力量計12の電力供給側端子に接続され、
電力量計12の負荷側端子には変流器21,22を介して接続
される。このようにして、電力量計12とともに電力量計
計器箱19内に納められ、各需要家に設置される。
【0003】一方、電力量計12の負荷側端子には、家電
機器16,17やコンセント23が接続され、コンセント23に
はプラグ24を介して発信装置13が接続される。発信装置
13の他端は保安器15を介して電話回線18に接続され、さ
らに電話機14が接続される。
機器16,17やコンセント23が接続され、コンセント23に
はプラグ24を介して発信装置13が接続される。発信装置
13の他端は保安器15を介して電話回線18に接続され、さ
らに電話機14が接続される。
【0004】このように構成されたロ―ドサ―ベイシス
テムにおいて、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、例えば所定
時間ごとに、商用電源から供給される電圧と変流器21,
22を介して得られる電流とにより需要家の使用電力量を
計測し、この計測した使用電力量デ―タを電力線搬送方
式により低圧配電線を介して発信装置13に送信する。発
信装置13は、この使用電力量デ―タを受信すると、電話
回線18を介してセンタ装置に送信し、センタ装置におい
て各需要家からの使用電力量デ―タが収集されるように
なっている。
テムにおいて、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、例えば所定
時間ごとに、商用電源から供給される電圧と変流器21,
22を介して得られる電流とにより需要家の使用電力量を
計測し、この計測した使用電力量デ―タを電力線搬送方
式により低圧配電線を介して発信装置13に送信する。発
信装置13は、この使用電力量デ―タを受信すると、電話
回線18を介してセンタ装置に送信し、センタ装置におい
て各需要家からの使用電力量デ―タが収集されるように
なっている。
【0005】ところで、このようなロ―ドサ―ベイシス
テムにおいて、例えばセンタ装置からデ―タ要求があっ
た場合、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、図7に示すような
自己のID番号と計測デ―タとから構成される電文とし
て、発信装置13に計測デ―タを出力する。
テムにおいて、例えばセンタ装置からデ―タ要求があっ
た場合、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、図7に示すような
自己のID番号と計測デ―タとから構成される電文とし
て、発信装置13に計測デ―タを出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ロ―ドサ―ベイシステムでは、一回の通信で一時限分し
か計測デ―タを送っていないので、電文中の計測デ―タ
の占める割合は50%しかなく、きわめて非効率的であっ
た。
ロ―ドサ―ベイシステムでは、一回の通信で一時限分し
か計測デ―タを送っていないので、電文中の計測デ―タ
の占める割合は50%しかなく、きわめて非効率的であっ
た。
【0007】そこで、図8に示すように、一回の通信で
数時限分の計測デ―タを送るようにし、単に電文中の計
測デ―タの占める割合を増やせば効率は向上する。しか
し、一回の通信で送る電文が長くなるので外乱等の影響
を受けやすくなり、計測デ―タが正確に送れないことが
あって信頼性が乏しかった。本発明の目的は、計測デ―
タを効率よく正確に送ることができるロ―ドサ―ベイシ
ステムを提供することにある。
数時限分の計測デ―タを送るようにし、単に電文中の計
測デ―タの占める割合を増やせば効率は向上する。しか
し、一回の通信で送る電文が長くなるので外乱等の影響
を受けやすくなり、計測デ―タが正確に送れないことが
あって信頼性が乏しかった。本発明の目的は、計測デ―
タを効率よく正確に送ることができるロ―ドサ―ベイシ
ステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電力、ガス、水道等の使用量を計測するロ
―ドサ―ベイメ―タまたは子機に対し、発信装置へ出力
するための計測デ―タを含んだ電文の長さを可変する制
御手段を備えたことを要旨とする。
に本発明は、電力、ガス、水道等の使用量を計測するロ
―ドサ―ベイメ―タまたは子機に対し、発信装置へ出力
するための計測デ―タを含んだ電文の長さを可変する制
御手段を備えたことを要旨とする。
【0009】
【作用】このような構成において、制御手段により発信
装置へ出力するための計測デ―タを含んだ電文の長さを
可変し、外乱等の影響を受けない長さの電文で発信装置
へ出力するようにしたので、効率的で正確な通信を行う
ことができる。
装置へ出力するための計測デ―タを含んだ電文の長さを
可変し、外乱等の影響を受けない長さの電文で発信装置
へ出力するようにしたので、効率的で正確な通信を行う
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、システム構成は図6に示すものとほぼ同
様であるので、同一番号を付して説明を省略する。図1
は本発明のロ―ドサ―ベイシステムの一実施例を示すロ
―ドサ―ベイメ―タのブロック図である。同図におい
て、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、電力量計量部31、電源
部32、搬送部36、制御部33、表示部37、記憶部35および
タイマ部34より構成されている。電力量計量部31、電源
部32および搬送部36は商用電源に接続され、電圧がそれ
ぞれに供給される。また、電力量計量部31は変流器21,
22に接続され、電流を検出する。このようにして、電力
量計量部は検出した電流信号と商用電源からの電圧信号
とから使用電力量を演算し、タイマ部34からの時限信号
により所用時間毎の電力量値を使用電力量計測デ―タと
して記憶部35に記憶する。
明する。なお、システム構成は図6に示すものとほぼ同
様であるので、同一番号を付して説明を省略する。図1
は本発明のロ―ドサ―ベイシステムの一実施例を示すロ
―ドサ―ベイメ―タのブロック図である。同図におい
て、ロ―ドサ―ベイメ―タ11は、電力量計量部31、電源
部32、搬送部36、制御部33、表示部37、記憶部35および
タイマ部34より構成されている。電力量計量部31、電源
部32および搬送部36は商用電源に接続され、電圧がそれ
ぞれに供給される。また、電力量計量部31は変流器21,
22に接続され、電流を検出する。このようにして、電力
量計量部は検出した電流信号と商用電源からの電圧信号
とから使用電力量を演算し、タイマ部34からの時限信号
により所用時間毎の電力量値を使用電力量計測デ―タと
して記憶部35に記憶する。
【0011】記憶部35に記憶された計測デ―タは、搬送
部36により発信装置13からの呼出指令に応じて読み出さ
れ、低圧配電線に重畳して送出される。低圧配電線に送
出された計測デ―タは、発信装置13で受信され、発信装
置13から保安器15および電話回線18を介してセンタ装置
に送信される。
部36により発信装置13からの呼出指令に応じて読み出さ
れ、低圧配電線に重畳して送出される。低圧配電線に送
出された計測デ―タは、発信装置13で受信され、発信装
置13から保安器15および電話回線18を介してセンタ装置
に送信される。
【0012】図2は、発信装置13の構成を示すブロック
図である。同図において、発信装置13は、プラグ24に接
続された電源部47、搬送部43、制御部42、表示部46、記
憶部44、タイマ部41、およびモデム/NCU部45から構
成されている。モデム/NCU部45は、一般加入電話回
線を使用して通信を行うための変復調を行えるように保
安器15を介して電話回線18に接続され、さらに電話機14
にも接続される。
図である。同図において、発信装置13は、プラグ24に接
続された電源部47、搬送部43、制御部42、表示部46、記
憶部44、タイマ部41、およびモデム/NCU部45から構
成されている。モデム/NCU部45は、一般加入電話回
線を使用して通信を行うための変復調を行えるように保
安器15を介して電話回線18に接続され、さらに電話機14
にも接続される。
【0013】この発信装置13は、タイマ部41は所定時刻
に制御部42に対して信号を送出し、これに応じて搬送部
43は低圧配電線に重畳する信号の変復調を行い、ロ―ド
サ―ベイメ―タ11に対して計測デ―タを要求する。そし
て、ロ―ドサ―ベイメ―タ11から折り返し返送されてく
る計測デ―タを搬送部43を介して受信し、記憶部44に記
憶する。この計測デ―タを記憶部44に記憶した後、セン
タ装置から電話回線を介して発信装置にデ―タ要求があ
る時、またはタイマ部41が予め設定された定期発信時刻
になった時、制御部42により記憶部44に記憶した計測デ
―タを読み出し、電話回線18を介してセンタ装置に送信
するようになっている。なお表示部46は、発信装置13と
ロ―ドサ―ベイメ―タ11との通信や、発信装置13とセン
タ装置との通信の状態を表示するものである。
に制御部42に対して信号を送出し、これに応じて搬送部
43は低圧配電線に重畳する信号の変復調を行い、ロ―ド
サ―ベイメ―タ11に対して計測デ―タを要求する。そし
て、ロ―ドサ―ベイメ―タ11から折り返し返送されてく
る計測デ―タを搬送部43を介して受信し、記憶部44に記
憶する。この計測デ―タを記憶部44に記憶した後、セン
タ装置から電話回線を介して発信装置にデ―タ要求があ
る時、またはタイマ部41が予め設定された定期発信時刻
になった時、制御部42により記憶部44に記憶した計測デ
―タを読み出し、電話回線18を介してセンタ装置に送信
するようになっている。なお表示部46は、発信装置13と
ロ―ドサ―ベイメ―タ11との通信や、発信装置13とセン
タ装置との通信の状態を表示するものである。
【0014】次に、作用を説明する。ロ―ドサ―ベイメ
―タ11は、タイマ部34からの時限信号により、所定時間
毎に電力量計量部31にて商用電源から供給される電圧信
号と変流器で検出される電流信号とに基づいて電力量値
を演算すると、この演算した電力量値を計測デ―タとし
て記憶部35に記憶する。そして、記憶された計測デ―タ
は、例えば発信装置13からの呼出指令により、搬送部36
を介して発信装置13に送信される。
―タ11は、タイマ部34からの時限信号により、所定時間
毎に電力量計量部31にて商用電源から供給される電圧信
号と変流器で検出される電流信号とに基づいて電力量値
を演算すると、この演算した電力量値を計測デ―タとし
て記憶部35に記憶する。そして、記憶された計測デ―タ
は、例えば発信装置13からの呼出指令により、搬送部36
を介して発信装置13に送信される。
【0015】計測デ―タの伝送手順については、図3に
示すように、発信装置13からロ―ドサ―ベイメ―タ11に
デ―タ要求の電文が送られると、ロ―ドサ―ベイメ―タ
11は、初めての通信のときは図8のような電文にし、一
回の通信で数時限分の計測デ―タを一度に送る。この
時、外乱等の影響で伝送エラ―が発生し、発信装置13が
計測デ―タを正確に受信できなかった場合、発信装置13
からロ―ドサ―ベイメ―タ11に対して伝送エラ―の電文
を送り、計測デ―タの再送を要求する。ロ―ドサ―ベイ
メ―タ11は、再送要求を受けた場合、制御部33,搬送部
36により、前回発信装置13に送った電文よりも計測デ―
タ数を減らし、電文の長さを短くして発信装置13に送
る。ここで、再度伝送エラ―により、発信装置13が計測
デ―タを正確に受信できなかった場合、発信装置13から
ロ―ドサ―ベイメ―タ11に対して再度伝送エラ―の電文
を送り、計測デ―タの再送を要求する。再度、再送要求
を受けたロ―ドサ―ベイメ―タ11は、前回発信装置13に
送った電文よりも更に計測デ―タ数を減らし、電文の長
さをより短くして発信装置13に送る。そして、伝送が成
功するまでこの動作を繰り返して最適な電文の長さを見
つけ、次回の送信からは最適な電文長で通信を行う。
示すように、発信装置13からロ―ドサ―ベイメ―タ11に
デ―タ要求の電文が送られると、ロ―ドサ―ベイメ―タ
11は、初めての通信のときは図8のような電文にし、一
回の通信で数時限分の計測デ―タを一度に送る。この
時、外乱等の影響で伝送エラ―が発生し、発信装置13が
計測デ―タを正確に受信できなかった場合、発信装置13
からロ―ドサ―ベイメ―タ11に対して伝送エラ―の電文
を送り、計測デ―タの再送を要求する。ロ―ドサ―ベイ
メ―タ11は、再送要求を受けた場合、制御部33,搬送部
36により、前回発信装置13に送った電文よりも計測デ―
タ数を減らし、電文の長さを短くして発信装置13に送
る。ここで、再度伝送エラ―により、発信装置13が計測
デ―タを正確に受信できなかった場合、発信装置13から
ロ―ドサ―ベイメ―タ11に対して再度伝送エラ―の電文
を送り、計測デ―タの再送を要求する。再度、再送要求
を受けたロ―ドサ―ベイメ―タ11は、前回発信装置13に
送った電文よりも更に計測デ―タ数を減らし、電文の長
さをより短くして発信装置13に送る。そして、伝送が成
功するまでこの動作を繰り返して最適な電文の長さを見
つけ、次回の送信からは最適な電文長で通信を行う。
【0016】このように本実施例によれば、最適な電文
長で通信を行うことにより、効率的かつ正確に通信を行
うことができる。図4は本発明の他の実施例を示すロ―
ドサ―ベイシステムの構成を示すブロック図である。同
図において、商用電源に接続された家電機器55,56の各
々の使用電力量を個別に計測収集できるようにしたもの
であり、同図に示すように家電機器55,56はそれぞれプ
ラグ52,54を介して子機57,58に接続され、これらの子
機57,58から更にプラグ51,53およびコンセント59,60
を介して商用電源に接続されている。
長で通信を行うことにより、効率的かつ正確に通信を行
うことができる。図4は本発明の他の実施例を示すロ―
ドサ―ベイシステムの構成を示すブロック図である。同
図において、商用電源に接続された家電機器55,56の各
々の使用電力量を個別に計測収集できるようにしたもの
であり、同図に示すように家電機器55,56はそれぞれプ
ラグ52,54を介して子機57,58に接続され、これらの子
機57,58から更にプラグ51,53およびコンセント59,60
を介して商用電源に接続されている。
【0017】図5は子機57の構成を示すブロック図であ
る。同図において、商用電源に接続されるプラグ51を有
し、このプラグ51には2線の電圧線を介して更に家電機
器が接続されるコンセント71が接続される。2線の電圧
線の途中には変流器73が設けられ、変流器73には電力量
計量部74が接続されている。その他の構成は、基本的に
は図1に示すロ―ドサ―ベイメ―タと同じであり、電源
部57、搬送部76、制御部77、表示部78、記憶部79、タイ
マ部72を有する。
る。同図において、商用電源に接続されるプラグ51を有
し、このプラグ51には2線の電圧線を介して更に家電機
器が接続されるコンセント71が接続される。2線の電圧
線の途中には変流器73が設けられ、変流器73には電力量
計量部74が接続されている。その他の構成は、基本的に
は図1に示すロ―ドサ―ベイメ―タと同じであり、電源
部57、搬送部76、制御部77、表示部78、記憶部79、タイ
マ部72を有する。
【0018】子機57は、図4に示すように、コンセント
71を介して家電機器55に接続され、家電機器55の使用電
力量を電力量計量部74で計測し、計測したデ―タを記憶
部79に個別に記憶できるようになっている。記憶した計
測デ―タは、搬送部76から2線の電圧線に送出されると
ともにプラグ51からコンセント59を介して低圧配電線に
送出され、ロ―ドサ―ベイメ―タ11に伝送される。子機
58についても同様にし、ロ―ドサ―ベイメ―タ11におい
て各家電機器55,56の使用電力量デ―タを収集できるよ
うにする。この収集した計測デ―タについて、更にロ―
ドサ―ベイメ―タ11から電力線搬送方式で発信装置13に
送信し、発信装置13から電話回線18を介してセンタ装置
に送信するようになっている。
71を介して家電機器55に接続され、家電機器55の使用電
力量を電力量計量部74で計測し、計測したデ―タを記憶
部79に個別に記憶できるようになっている。記憶した計
測デ―タは、搬送部76から2線の電圧線に送出されると
ともにプラグ51からコンセント59を介して低圧配電線に
送出され、ロ―ドサ―ベイメ―タ11に伝送される。子機
58についても同様にし、ロ―ドサ―ベイメ―タ11におい
て各家電機器55,56の使用電力量デ―タを収集できるよ
うにする。この収集した計測デ―タについて、更にロ―
ドサ―ベイメ―タ11から電力線搬送方式で発信装置13に
送信し、発信装置13から電話回線18を介してセンタ装置
に送信するようになっている。
【0019】このような計測デ―タ収集動作において、
子機57,58はロ―ドサ―ベイメ―タ11からの呼出指令を
受けると、外乱等の状態に応じて電文の長さを変え、最
適な電文の長さで効率的かつ正確な通信を行う。
子機57,58はロ―ドサ―ベイメ―タ11からの呼出指令を
受けると、外乱等の状態に応じて電文の長さを変え、最
適な電文の長さで効率的かつ正確な通信を行う。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電力、ガ
ス、水道等の使用量を計測するロ―ドサ―ベイメ―タま
たは子機に対し、発信装置へ出力するための計測デ―タ
を含んだ電文の長さを可変する制御手段を備えたので、
外乱等の影響を受けない長さの電文で発信装置へ出力で
き、効率的で正確な通信を行うことができる。
ス、水道等の使用量を計測するロ―ドサ―ベイメ―タま
たは子機に対し、発信装置へ出力するための計測デ―タ
を含んだ電文の長さを可変する制御手段を備えたので、
外乱等の影響を受けない長さの電文で発信装置へ出力で
き、効率的で正確な通信を行うことができる。
【図1】本発明のロ―ドサ―ベイシステムの一実施例を
示すロ―ドサ―ベイメ―タのブロック図。
示すロ―ドサ―ベイメ―タのブロック図。
【図2】本発明のロ―ドサ―ベイシステムの一実施例を
示す発信装置のブロック図。
示す発信装置のブロック図。
【図3】本発明のロ―ドサ―ベイシステムの一実施例を
示す計測デ―タの伝送手順を説明するための図。
示す計測デ―タの伝送手順を説明するための図。
【図4】本発明のロ―ドサ―ベイシステムの他の実施例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図5】[図4]の子機57のブロック図。
【図6】代表的なロ―ドサ―ベイシステムのブロック
図。
図。
【図7】従来の第1の計測デ―タを含む電文を説明する
ための図。
ための図。
【図8】従来の第2の計測デ―タを含む電文を説明する
ための図。
ための図。
11…ロ―ドサ―ベイメ―タ、13…発信装置、33…制御
部、36…搬送部、57,58…子機、76…搬送部、77…制御
部
部、36…搬送部、57,58…子機、76…搬送部、77…制御
部
Claims (3)
- 【請求項1】 電力、ガス、水道等の使用量を計測する
ロ―ドサ―ベイメ―タと、一端が前記ロ―ドサ―ベイメ
―タに接続され、前記ロ―ドサ―ベイメ―タが計測した
計測デ―タを他端に接続された電話回線を介してセンタ
装置へ出力する発信装置と、前記ロ―ドサ―ベイメ―タ
に設けられ、前記発信装置へ出力する計測デ―タを含ん
だ電文の長さを可変する制御手段とを有するロ―ドサ―
ベイシステム。 - 【請求項2】 ロ―ドサ―ベイメ―タに接続され、電
力、ガス、水道等の使用量を計測する複数の子機と、前
記ロ―ドサ―ベイメ―タを介して送られる前記子機が計
測した計測デ―タを他側に接続された電話回線を介して
センタ装置へ出力する発信装置と、前記子機に設けら
れ、前記ロ―ドサ―ベイメ―タを介して前記発信装置へ
出力するための計測デ―タを含んだ電文の長さを可変す
る制御手段とを有するロ―ドサ―ベイシステム。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記発信装置へ出力す
るための電文に複数の所定時間ごとの計測デ―タを含
み、所望時に前記複数の所定時間ごとの計測デ―タを減
少するように前記電文の長さを可変するようにしたこと
を特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載
のロ―ドサ―ベイシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13525294A JPH089046A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ロードサーベイシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13525294A JPH089046A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ロードサーベイシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089046A true JPH089046A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15147373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13525294A Pending JPH089046A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | ロードサーベイシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013168165A (ja) * | 2013-04-08 | 2013-08-29 | Mega Chips Corp | 居住者生存情報通知システム |
| CN103996273A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-08-20 | 国家电网公司 | Rfid电度表电能信息采集系统及采集方法 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP13525294A patent/JPH089046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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