JPH0890874A - 画像形成装置の傾き量調節装置 - Google Patents
画像形成装置の傾き量調節装置Info
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- JPH0890874A JPH0890874A JP6229564A JP22956494A JPH0890874A JP H0890874 A JPH0890874 A JP H0890874A JP 6229564 A JP6229564 A JP 6229564A JP 22956494 A JP22956494 A JP 22956494A JP H0890874 A JPH0890874 A JP H0890874A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で画像形成装置の傾き量を検出
し、その傾きを調節することができるとともに、従来に
比し、コストアップを最小限に押さえた装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 画像形成装置本体1の外装カバ−2には、水
平基準部材3が取付けられている。外装カバ−2には、
水平基準部材3の鉛直方向頂点を通るように、鉛直方向
に延びる柔軟なひも又はワイヤ4が、粘着テ−プ5によ
り、その一端が貼り付けられており、他端は、外装カバ
−2に対してフリ−な状態であり、その下端には、おも
り6が取付けられている。外装カバ−2のひも4の下端
と対向する位置には、画像形成装置の傾斜量を表示する
傾斜量表示目盛7が印刷されている。さらに、画像形成
装置本体1の底面四角には、装置の脚部材を兼ねる傾き
調節手段としての4つの脚部材8が設けられている。
し、その傾きを調節することができるとともに、従来に
比し、コストアップを最小限に押さえた装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 画像形成装置本体1の外装カバ−2には、水
平基準部材3が取付けられている。外装カバ−2には、
水平基準部材3の鉛直方向頂点を通るように、鉛直方向
に延びる柔軟なひも又はワイヤ4が、粘着テ−プ5によ
り、その一端が貼り付けられており、他端は、外装カバ
−2に対してフリ−な状態であり、その下端には、おも
り6が取付けられている。外装カバ−2のひも4の下端
と対向する位置には、画像形成装置の傾斜量を表示する
傾斜量表示目盛7が印刷されている。さらに、画像形成
装置本体1の底面四角には、装置の脚部材を兼ねる傾き
調節手段としての4つの脚部材8が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力画像に対応する画
像を記録紙等の記録媒体に記録する、複写装置、ファク
シミリ装置、プリンタ装置等の画像形成装置に関し、特
に画像形成装置の傾き量を検出し、その傾きを調節する
傾き量調節装置に関する。
像を記録紙等の記録媒体に記録する、複写装置、ファク
シミリ装置、プリンタ装置等の画像形成装置に関し、特
に画像形成装置の傾き量を検出し、その傾きを調節する
傾き量調節装置に関する。
【0002】
【従来技術】入力画像に対応する画像を記録紙に記録す
る画像形成装置にあっては、床等の設置面に対して水平
状態に設置しなければならないことは、画像形成装置の
寿命や、良質の記録画像を得るために必要であることは
いうまでもない。そこで、画像形成装置の設置面に対す
る傾き量を検出するため、実開昭63−39615に記
載のように、容器内に複数の抵抗体を配し、導電性の液
体を所定の高さまで充填した傾斜計を画像形成装置内に
設け、傾斜計の演算結果に基づき画像形成装置の傾き量
を算出する装置が知られている。
る画像形成装置にあっては、床等の設置面に対して水平
状態に設置しなければならないことは、画像形成装置の
寿命や、良質の記録画像を得るために必要であることは
いうまでもない。そこで、画像形成装置の設置面に対す
る傾き量を検出するため、実開昭63−39615に記
載のように、容器内に複数の抵抗体を配し、導電性の液
体を所定の高さまで充填した傾斜計を画像形成装置内に
設け、傾斜計の演算結果に基づき画像形成装置の傾き量
を算出する装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術にあっては、傾き量を検出するために、導電性液
体や、傾き量を演算するための電子部品等を内蔵した傾
斜計を用いるため、コストアップを免れない。本発明
は、上記従来技術の欠点を除去し、簡単な構成で画像形
成装置の傾き量を検出し、その傾きを調節することがで
きるとともに、従来に比し、コストアップを最小限に押
さえた装置を提供することを目的とする。
来技術にあっては、傾き量を検出するために、導電性液
体や、傾き量を演算するための電子部品等を内蔵した傾
斜計を用いるため、コストアップを免れない。本発明
は、上記従来技術の欠点を除去し、簡単な構成で画像形
成装置の傾き量を検出し、その傾きを調節することがで
きるとともに、従来に比し、コストアップを最小限に押
さえた装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明にあっては、一端が画像形成装置本
体一側面上方に取り付けられ、他端が当該画像形成装置
下方に位置し且つ画像形成装置本体に対してフリ−な状
態をなす、画像形成装置本体の鉛直方向に延びる部材
と、前記画像形成装置本体一側面の前記鉛直方向に延び
る部材他端と対向する位置に設けられ、当該他端との協
働で前記画像形成装置本体の傾斜量を表示する傾斜量表
示部と、前記画像形成装置本体の傾きを調節する傾き調
節手段とを有することを特徴とし、請求項2記載の発明
にあっては、前記画像形成装置本体側面上方に設けら
れ、前記鉛直方向に延びる部材の、前記画像形成装置本
体一側面への位置決めを行なう水平基準部材を有するこ
とを特徴とし、請求項3記載の発明にあっては、前記画
像形成装置本体一側面が、画像形成装置の外装カバ−で
あることを特徴とするものである。
め、請求項1の発明にあっては、一端が画像形成装置本
体一側面上方に取り付けられ、他端が当該画像形成装置
下方に位置し且つ画像形成装置本体に対してフリ−な状
態をなす、画像形成装置本体の鉛直方向に延びる部材
と、前記画像形成装置本体一側面の前記鉛直方向に延び
る部材他端と対向する位置に設けられ、当該他端との協
働で前記画像形成装置本体の傾斜量を表示する傾斜量表
示部と、前記画像形成装置本体の傾きを調節する傾き調
節手段とを有することを特徴とし、請求項2記載の発明
にあっては、前記画像形成装置本体側面上方に設けら
れ、前記鉛直方向に延びる部材の、前記画像形成装置本
体一側面への位置決めを行なう水平基準部材を有するこ
とを特徴とし、請求項3記載の発明にあっては、前記画
像形成装置本体一側面が、画像形成装置の外装カバ−で
あることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】画像形成装置本体が、設置面に対して傾斜して
設置されていると、鉛直方向に延びる部材が、その傾斜
に応じた方向に傾いた状態になる。鉛直方向に延びる部
材の他端と、この他端と対向する位置に設けられた傾斜
量表示部との協働で、画像形成装置の傾き量が示され
る。傾き調節手段で、この傾き量をキャンセルするよう
に調節すれば、画像形成装置を設置面に対して水平状態
に設置することができる。
設置されていると、鉛直方向に延びる部材が、その傾斜
に応じた方向に傾いた状態になる。鉛直方向に延びる部
材の他端と、この他端と対向する位置に設けられた傾斜
量表示部との協働で、画像形成装置の傾き量が示され
る。傾き調節手段で、この傾き量をキャンセルするよう
に調節すれば、画像形成装置を設置面に対して水平状態
に設置することができる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す画像形成装
置の斜視図である。図1において、1は画像形成装置本
体を示し、画像形成装置本体1の内部には、入力画像を
記録紙に記録するための周知の電子写真プロセス手段が
収納されている。画像形成装置本体1の外装カバ−2に
は、その上部に逆三角形形状の水平基準部材3が取付け
られている。この水平基準部材は、その鉛直方向頂点と
後述の水平表示目盛とを結んだ線が、画像形成装置が水
平状態に設置された状態でこの設置面と垂直となるよう
に、外装カバ−に取付けられている。そして、外装カバ
−2には、画像形成装置を水平状態に設置した場合に、
この水平基準部材3の鉛直方向頂点を通るように、鉛直
方向に延びる部材としての柔軟なひも又はワイヤ4が、
粘着テ−プ5により、予め貼り付けられている。ひも4
は上記の貼り付けられた一端以外は、外装カバ−2に対
してフリ−な状態であり、その下端には、おもり6が取
付けられている。また、外装カバ−2のひも4の下端と
対向する位置には、傾斜量表示部としての傾斜量表示目
盛7が印刷されている。この傾斜量表示目盛7は、画像
形成装置が水平状態に設定されていることを表す水平表
示目盛7aと、画像形成装置が水平状態ではないが、画
像形成に支障を来さない程度の傾き量を表す許容表示目
盛7bと、許容傾斜量を外れた状態を表す許容外表示目
盛7cとよりなる。画像形成装置本体1の底面四角に
は、装置の脚部材を兼ねる傾き調節手段としての4つの
脚部材8が設けられている。
置の斜視図である。図1において、1は画像形成装置本
体を示し、画像形成装置本体1の内部には、入力画像を
記録紙に記録するための周知の電子写真プロセス手段が
収納されている。画像形成装置本体1の外装カバ−2に
は、その上部に逆三角形形状の水平基準部材3が取付け
られている。この水平基準部材は、その鉛直方向頂点と
後述の水平表示目盛とを結んだ線が、画像形成装置が水
平状態に設置された状態でこの設置面と垂直となるよう
に、外装カバ−に取付けられている。そして、外装カバ
−2には、画像形成装置を水平状態に設置した場合に、
この水平基準部材3の鉛直方向頂点を通るように、鉛直
方向に延びる部材としての柔軟なひも又はワイヤ4が、
粘着テ−プ5により、予め貼り付けられている。ひも4
は上記の貼り付けられた一端以外は、外装カバ−2に対
してフリ−な状態であり、その下端には、おもり6が取
付けられている。また、外装カバ−2のひも4の下端と
対向する位置には、傾斜量表示部としての傾斜量表示目
盛7が印刷されている。この傾斜量表示目盛7は、画像
形成装置が水平状態に設定されていることを表す水平表
示目盛7aと、画像形成装置が水平状態ではないが、画
像形成に支障を来さない程度の傾き量を表す許容表示目
盛7bと、許容傾斜量を外れた状態を表す許容外表示目
盛7cとよりなる。画像形成装置本体1の底面四角に
は、装置の脚部材を兼ねる傾き調節手段としての4つの
脚部材8が設けられている。
【0007】この脚部材8は、図2に示すように、画像
形成装置底面を構成するベ−ス部材9に固定された雌ね
じ10に螺合する雄ねじ11と、この雄ねじ11の下端
に位置し、雄ねじ11を回転して高さを調整するための
スパナ等の治具と係合するスパナ係合部分12と、床に
着座する座面13とより構成される。
形成装置底面を構成するベ−ス部材9に固定された雌ね
じ10に螺合する雄ねじ11と、この雄ねじ11の下端
に位置し、雄ねじ11を回転して高さを調整するための
スパナ等の治具と係合するスパナ係合部分12と、床に
着座する座面13とより構成される。
【0008】しかして、サ−ビスマン等の設置者が、画
像形成装置を設置する。画像形成装置が、傾いて設置さ
れている、例えば図1に見て画像形成装置奥側が前側よ
りも高い状態である場合は、ひも4は、図1に示すよう
に、前側に傾斜する。ひも4が、表示目盛7aの許容表
示目盛7bを通過するように、設置者が脚部材8のスパ
ナ係合部分12を回転し、脚部材8の高さ調整を行な
う。これにより、画像形成装置の傾きを調整し、水平状
態に設置することができる。 傾き調整後は、粘着テ−
プ5をはがしてひも6を取り除けば、画像形成装置の美
観を損ねることもない。
像形成装置を設置する。画像形成装置が、傾いて設置さ
れている、例えば図1に見て画像形成装置奥側が前側よ
りも高い状態である場合は、ひも4は、図1に示すよう
に、前側に傾斜する。ひも4が、表示目盛7aの許容表
示目盛7bを通過するように、設置者が脚部材8のスパ
ナ係合部分12を回転し、脚部材8の高さ調整を行な
う。これにより、画像形成装置の傾きを調整し、水平状
態に設置することができる。 傾き調整後は、粘着テ−
プ5をはがしてひも6を取り除けば、画像形成装置の美
観を損ねることもない。
【0009】図3は、水平基準部材の他の実施例を示す
もので、水平基準部材が、V字形位置決め部材14とし
て構成されている。図1の実施例では、ひも4が水平基
準部材3の逆三角形頂点を通過するように、このひも4
を外装カバ−2に貼り付けたが、本実施例では、ひも4
をV字形位置決め部材14のV字頂部を通過するように
し、その状態で、外装カバ−2に固定すればよく、ひも
4の外装カバ−2への取り付けのための操作性が向上す
る。
もので、水平基準部材が、V字形位置決め部材14とし
て構成されている。図1の実施例では、ひも4が水平基
準部材3の逆三角形頂点を通過するように、このひも4
を外装カバ−2に貼り付けたが、本実施例では、ひも4
をV字形位置決め部材14のV字頂部を通過するように
し、その状態で、外装カバ−2に固定すればよく、ひも
4の外装カバ−2への取り付けのための操作性が向上す
る。
【0010】図4は、水平基準部材と鉛直方向に延びる
部材の他の実施例を示すもので、水平基準部材として、
外装カバ−2に円筒形突起15が植設されている。垂直
方向に延びる部材としての薄板16には、その一端に、
円筒形突起15と係合する穴17があけられている。ま
た、薄板16の他端は、その先端が頂点をもつように加
工されている。外装カバ−2には、薄板16の頂点と対
向する位置に、傾斜量表示目盛7が印刷されている。し
かして、薄板16の頂点は、画像形成装置の傾き状態に
応じた位置を示し、画像形成装置の傾き量が検出され
る。
部材の他の実施例を示すもので、水平基準部材として、
外装カバ−2に円筒形突起15が植設されている。垂直
方向に延びる部材としての薄板16には、その一端に、
円筒形突起15と係合する穴17があけられている。ま
た、薄板16の他端は、その先端が頂点をもつように加
工されている。外装カバ−2には、薄板16の頂点と対
向する位置に、傾斜量表示目盛7が印刷されている。し
かして、薄板16の頂点は、画像形成装置の傾き状態に
応じた位置を示し、画像形成装置の傾き量が検出され
る。
【0011】図4の水平基準部材に代え、図5に示すよ
うに、外装カバ−2にねじ穴18を設け、このねじ穴1
8と螺合するねじ19により、鉛直方向に延びる部材と
しての薄板16を取付けるようにしてもよい。
うに、外装カバ−2にねじ穴18を設け、このねじ穴1
8と螺合するねじ19により、鉛直方向に延びる部材と
しての薄板16を取付けるようにしてもよい。
【0012】図6は、画像形成装置本体1の底面に、傾
き調整手段としての脚部材8と共に、キャスタ−20を
取付けた状態を示している。
き調整手段としての脚部材8と共に、キャスタ−20を
取付けた状態を示している。
【0013】尚、本実施例では、傾き調整手段として、
画像形成装置本体底面の脚部材8をその実施例として説
明したが、実開昭55−133850に開示のように、
画像形成装置載置台の、画像形成装置の脚部材と合致す
る位置に、ねじ作用で高さが可変できる部材を設け、こ
れにより、画像形成装置本体1の傾きを調整するように
してもよい。
画像形成装置本体底面の脚部材8をその実施例として説
明したが、実開昭55−133850に開示のように、
画像形成装置載置台の、画像形成装置の脚部材と合致す
る位置に、ねじ作用で高さが可変できる部材を設け、こ
れにより、画像形成装置本体1の傾きを調整するように
してもよい。
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、簡単な
構成で、画像形成装置設置時の傾きを検出し、これを調
節することができ、傾き検出によるコストアップを必要
最小限に押さえることができる。また、画像形成装置を
水平状態に設置できるので、装置寿命が不必要に短くな
ることを防ぐことができると共に、良質な記録画像を得
ることができる。さらに、鉛直方向に延びる部材の位置
決めを行なう水平基準部材を設けることにより、傾き量
検出の際の操作性が向上する。さらにまた、傾き検出手
段が、画像形成装置の外装カバ−に取付けられるので、
画像形成装置の傾き量の確認が容易となる。
構成で、画像形成装置設置時の傾きを検出し、これを調
節することができ、傾き検出によるコストアップを必要
最小限に押さえることができる。また、画像形成装置を
水平状態に設置できるので、装置寿命が不必要に短くな
ることを防ぐことができると共に、良質な記録画像を得
ることができる。さらに、鉛直方向に延びる部材の位置
決めを行なう水平基準部材を設けることにより、傾き量
検出の際の操作性が向上する。さらにまた、傾き検出手
段が、画像形成装置の外装カバ−に取付けられるので、
画像形成装置の傾き量の確認が容易となる。
【図1】図1は、本発明の実施例である画像形成装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図2は、本発明の実施例である傾き調節手段の
断面図である。
断面図である。
【図3】図3は、本発明の水平基準部材の他の実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図4は、本発明の傾き検出機構の他の実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図5は、本発明の傾き検出機構の他の実施例の
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図6は、本発明の実施例を示す断面図である。
1 画像形成装置本体 2 外装カバ− 3 水平基準部材 4 ひも又はワイヤ 7 傾き量表示目盛 8 脚部材 14 V字形位置決め部材 16 薄板
Claims (3)
- 【請求項1】 一端が画像形成装置本体一側面上方に取
り付けられ、他端が当該画像形成装置下方に位置し且つ
画像形成装置本体に対してフリ−な状態をなす、画像形
成装置本体の鉛直方向に延びる部材と、 前記画像形成装置本体一側面の前記鉛直方向に延びる部
材他端と対向する位置に設けられ、当該他端との協働で
前記画像形成装置本体の傾斜量を表示する傾斜量表示部
と、 前記画像形成装置本体の傾きを調節する傾き調節手段と
を有することを特徴とする画像形成装置の傾き量調節装
置。 - 【請求項2】 前記画像形成装置本体側面上方に設けら
れ、前記鉛直方向に延びる部材の、前記画像形成装置本
体一側面への位置決めを行なう水平基準部材を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の画像形成装置の傾き量調
節装置。 - 【請求項3】 前記画像形成装置本体一側面は、画像形
成装置の外装カバ−であることを特徴とする請求項1又
は2記載の画像形成装置の傾き量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229564A JPH0890874A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置の傾き量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229564A JPH0890874A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置の傾き量調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890874A true JPH0890874A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16894154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229564A Pending JPH0890874A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 画像形成装置の傾き量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890874A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009301029A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| WO2010031763A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Oce-Technologies B.V. | Document handling device with support frame |
| JP2020013040A (ja) * | 2018-07-20 | 2020-01-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置の調整作業支援方法 |
| JP2020193635A (ja) * | 2019-05-24 | 2020-12-03 | シャープ株式会社 | 固定部構造および画像形成装置 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229564A patent/JPH0890874A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009301029A (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| WO2010031763A1 (en) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | Oce-Technologies B.V. | Document handling device with support frame |
| JP2012502820A (ja) * | 2008-09-19 | 2012-02-02 | オセ−テクノロジーズ ビーブイ | 支持フレームを有するドキュメント取扱装置 |
| US8561476B2 (en) | 2008-09-19 | 2013-10-22 | Oce Technologies B.V. | Document handling device with support frame and torsion meter measuring torsional deformation of the support frame |
| JP2020013040A (ja) * | 2018-07-20 | 2020-01-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置の調整作業支援方法 |
| JP2020193635A (ja) * | 2019-05-24 | 2020-12-03 | シャープ株式会社 | 固定部構造および画像形成装置 |
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