JPH089210Y2 - プレートコンパクタの起振体構造 - Google Patents

プレートコンパクタの起振体構造

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JPH089210Y2
JPH089210Y2 JP3878790U JP3878790U JPH089210Y2 JP H089210 Y2 JPH089210 Y2 JP H089210Y2 JP 3878790 U JP3878790 U JP 3878790U JP 3878790 U JP3878790 U JP 3878790U JP H089210 Y2 JPH089210 Y2 JP H089210Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、道路工事等における路面等の締固めに使用
されるプレートコンパクタの起振体構造に係り、特に輾
圧板に振動を与えると共にステアリング機能を生じさせ
るプレートコンパクタの起振体構造に関する。
〔従来の技術〕
プレートコンパクタとしては各種型式のものが使用さ
れているが、例えば、第4図に示すようなものが普通使
用されている。その概要構造としては、路面等に直接接
触する輾圧板31と、該輾圧板31に連結され、それに振動
および前後進移動力等を付加する起振体(図略)の収納
されている本体ケース7と、本体ケース7側にエンジン
ベース7aを介して弾性装架されるエンジン32と、操向ハ
ンドル33等とから構成される。エンジン32の回転を前記
起振体の回転軸に伝え、回転軸に取り付けられている偏
心ウエイトの回転によって輾圧板31に振動と前後進移動
を与えると共に、操向ハンドル33により機体全体のステ
アリングをしながら使用するものである。第5図は前記
起振体の内部構造の一例を示すものである。すなわち、
第4図のエンジン32側とプーリ9aを介して連結される駆
動軸6aの回転は、それと並設される被駆動軸5aに歯車3
4,35(同一歯数のものからなる)を介して伝達される。
駆動軸6aおよび被駆動軸5aにはそれぞれ2個づつの偏心
ウエイト37,37,36a,36bが固定される。また、被駆動軸5
a側の歯車35にはシフタ38が固定されると共に、歯車35
およびシフタ38には半割の偏心ウエイト36a,36bの上面
に当接係合し得る爪39,40が一体的に固定されている。
また、シフタ38には本体ケース7a側に摺動可能に支持さ
れるシフタフォーク41が係合し、シフタ38を移動させ、
爪39,40を偏心ウエイト36a,36bに交互に当接し得るよう
にしている。なお、駆動軸6a、被駆動軸5a等は本体ケー
ス7内にすべて収納されている。
第5図および第6図に示すように、爪39が偏心ウエイ
ト36aの上面に当接した状態で駆動軸6aおよび被駆動軸5
aが回転すると、第7図に示すように、それぞれの遠心
力F1,F2が発生し、その合力F3が図の方向に作用する。
また、偏心ウエイトは回転して合力F3と等しく反対方向
に向うS1の遠心力も発生する。従って、合力F3,合力S1
により前記したように輾圧板31は振動すると共に、合力
S1の方向に向って、例えば後進する。
一方、第5図におけるシフタフォーク41を動作し、偏
心ウエイト36b側に爪40を当接係合(第8図参照)する
ように歯車35およびシフタ38を移動する。この状態では
被駆動軸5aが矢視のA方向に回転するため、図の状態か
ら180°だけ回転して始めて爪39は偏心ウエイト35bの上
面に当接するため歯車35,34を介し駆動軸6aが180°回動
した位置にくる。すなわち、偏心ウエイト36a,36bと偏
心ウエイト37との相対位相位置関係は第8図に示すよう
な状態となる。この状態で駆動軸6aおよび被駆動軸5aが
回転すると、第9図に示すように、遠心力F4,F5が作用
し、その合力F6が図の方向に作用することになる。ま
た、偏心ウエイトは回転して合力F6と等しく反対方向に
向うS2の遠心力も発生する。従って、輾圧板31は合力
F6,S2により振動しながら第7図と反対のS2方向すなわ
ち前進方向に移動することになる。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記した従来技術のプレートコンパクタの場合には、
駆動軸6a側の偏心ウエイト37,37と被駆動軸5a側の偏心
ウエイト36a,36bの相対位相位置を変えることにより輾
圧板31側に前進又は後進の移動力を伝達するように形成
されるもので、機体全体のステアリングは操向ハンドル
33によってもっぱら行われていた。
一方、プレートコンパクタの全重量はかなり重いた
め、機体全体を所望の方向にステアリングすることは大
きな労力を必要とすると共に、操作に熟練を要する問題
点があった。また、操作ミス等により、予期しない方向
に機体が動き、危険を伴う場合も生ずる。また、第5図
に示す起振体構造のものは、爪39,49が偏心ウエイト36
a,36bに衝突し、大きな衝撃力を受けるため、爪39,40に
異常磨耗等が生ずると共に、衝撃力により各部にガタや
弛み等が生じ、異常振動や騒音が発生する問題点もあっ
た。
本考案は、以上の問題点等を解決するもので、起振体
自体にステアリング機能を持たせ、操向ハンドル等を使
用することなく機体のステアリグが容易に、かつ円滑に
出来、安定性を向上し得ると共に、偏心ウエイトの相互
位相位置の変換時においても衝撃力が発生せず、各部の
寿命を向上し、異常振動や騒音の発生を防止し得るプレ
ートコンパクタの起振体構造を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、以上の目的を達成するために、駆動軸とそ
れに並設される被駆動軸との両回転軸に偏心ウエイトを
取り付け、両軸の回転によって生ずる遠心力により輾圧
板にに振動を伝えるプレートコンパクタの起振体構造で
あって、前記両回転軸に対峙して配設される偏心ウエイ
トを軸線に沿って複数配置し、前記両回転軸のいずれか
一方に配置した複数の偏心ウエイトをその回転軸軸線と
直交する軸線まわりに回動可能に支持すると共に、回動
可能に支持された前記複数の偏心ウエイトに当該偏心ウ
エイトを回動させる偏心ウエイト回動手段を付設するこ
とを特徴とするプレートコンパクタの起振体構造を構成
するものである。
〔作用〕
起振体の駆動軸およびそれと並設される被駆動軸の回
転軸には複数の偏心ウエイトが対峙して配置される。前
記回転軸の内の1つに取り付けられる複数の偏心ウエイ
トはその回転軸軸線とに直交する軸線のまわりに回動可
能に取り付けられている。偏心ウエイト回動機構により
直交する軸線まわりに回動可能に支持される複数の偏心
ウエイト間の相対位相位置を変えて配置すると、一方の
偏心ウエイト側に生ずる遠心力の合力の方向と、他方の
偏心ウエイト側に生ずる遠心力の合力が、一方が後下方
から前上方にその大きさ及び方向が変化する合力,他方
が前下方から後上方にその大きさ及び方向が変化する合
力となり、輾圧面からの水平方向の反力が逆となり、起
振体内の中心点まわりに旋回モーメントが生ずる。それ
により輾圧板に旋回力が与えられ、機体は所望の方向に
旋回されることになる。勿論、機体の前進および後進に
ついては一方および他方の偏心ウエイトを同一の相互位
相位置に配置し、もう1つの回転軸に取り付けられてい
る偏心ウエイトとの相対位相位置を所定の方向に関係づ
けることにより行われる。また、偏心ウエイトは前記し
たように回転軸と直交する軸線まわりに回動して相互位
相位置を変化するように形成されているため、位相変換
時に全く衝撃力が発生しない。
〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案の一実施例の全体構造を示す軸断面
図、第2図は第1図のII−II線断面図である。第3図は
第1図のIII−III線断面図である。輾圧板31に連結され
る本体ケース7には駆動軸6が軸受8,9を介して枢支さ
れると共に、図略のエンジン側に連結するプーリ10が固
定される。また、駆動軸6の中間部には歯車11が固定さ
れ、歯車11と駆動軸6の両端との間にはそれぞれ偏心ウ
エイト3,4がボルト12より固定される。一方、駆動軸6
と並設される被駆動軸5はその両端を本体ケース7に軸
受13,14を介して枢支され、その中間部には歯車11と噛
合する同歯数の歯車15が固定される。歯車15と被駆動軸
5の両端との間には偏心ウエイト3,4と対峙して偏心ウ
エイト1および偏心ウエイト2がそれぞれ配置される。
偏心ウエイト1は偏心ウエイト1a,1bとからなり、両偏
心ウエイト1a,1bは被駆動軸5の軸線と直交する軸線に
沿って配置される支持軸16aに固定されて被駆動軸5に
固持される。また、偏心ウエイト1a,1bにはストッパ面1
7aが形成され、被駆動軸5側に固定されたストッパ18a
に当接係合し、回動位置の位置決めを行うようにされて
いる。もう一方の偏心ウエイト2も偏心ウエイト2a,2b
からなり偏心ウエイト1a,1bと同じように支持軸16bに固
定されて、被駆動軸5に固持される。また、偏心ウエイ
ト1側と同じようにストッパ面17bおよびストッパ18b等
がそれぞれ形成される。また、支持軸16a,16bの中央に
はピニオンギヤ19,20が形成される。
偏心ウエイト1は、第3図に示すように、同一形状の
一対の偏心ウエイト1a,1bを組み合わせたものから形成
される。すなわち、被駆動軸5の中間部には互いに平行
な平坦面44,45が形成されると共に貫通孔46が形成され
る。偏心ウエイト1a,1bは、そのボス部47を貫通孔46内
に挿入すると共に段付部48を平坦面44,45に当接させ被
駆動軸5に取り付けられ、ボス部47を貫通する支持軸16
aにキー等を介してナット50により固定される。また、
支持軸16aの中央部にはピニオンギヤ19が形成される。
偏心ウエイト1,2の双方には、それぞれ第2図に示す
偏心ウエイト回動手段21,22が付設される。
第2図により、偏心ウエイト回動手段21(22も同じ)
を説明する。
被駆動軸5の内孔23の端部にはスリーブ24が固定さ
れ、スリーブ24内には移動部材25が摺動可能に支持され
る。移動部材25にはラック26が固定される。ラック26は
ピニオンギヤ19と噛合する。また、移動部材25はピスト
ンロッド27に軸受28を介して回転可能に支持される。ピ
ストンロッド27は本体ケース7に固定されるシリンダ29
内のピストン30に連結する。シリンダ29内は図略の駆動
源に連通し、ピストン30を往復動作する。
次に、本実施例の作用を更に詳細に説明する。
第1図および第3図に示すように駆動軸6上の偏心ウ
エイト3,4は同一方向を向いて配設されている。一方、
偏心ウエイト3に対峙する被駆動軸5上の偏心ウエイト
1は、該偏心ウエイト1に係合する偏心ウエイト回動手
段21を操作し、すなわち、図略の駆動源からシリンダ29
に作動媒体を導入し、ピストン30を移動してラック26を
介してピニオンギヤ19を回動し、第1図に示す位置から
180°だけ回動した位置に配設する。また、偏心ウエイ
ト4に対峙する偏心ウエイト2は第1図の位置のままと
する。すなわち、偏心ウエイト1と偏心ウエイト2とは
互いに180°相対位相位置がずれた状態に配置され、か
つ偏心ウエイト1および2と偏心ウエイト3,4とは互い
に90°位相ずれがあるものとする。この状態で駆動軸
6、被駆動軸5を回転すると、偏心ウエイト3と偏心ウ
エイト1との遠心力の合力および偏心ウエイト4と偏心
ウエイト2との遠心力の合力がそれぞれ、一方が後下方
から前上方にその大きさ及び方向が変化する合力,他方
が前下方から後上方にその大きさ及び方向が変化する合
力となり、輾圧面からの水平方向の反力が逆方向を向い
て作用し、本体ケース7の中心部(0点で示す)まわり
に回転モーメントを発生させる。それにより機体全体を
旋回させる力が作用する。逆に、偏心ウエイト回動手段
21により偏心ウエイト1を前記と逆方向に回動し、かつ
偏心ウエイト回動手段22を同時に操作して偏心ウエイト
2を逆方向に向けると、前記と逆の回転モーメントが発
生し、機体全体を前記と逆方向に旋回することができ
る。旋回角度は偏心ウエイト1および偏心ウエイト2と
の相対位相の位置関係により決まるため、偏心ウエイト
回動手段21,22を適宜操作することにより、所望のステ
アリング操向を行うことが可能となる。
前進および後進のみを行うときは、偏心ウエイト1,2
を同一方向に向け、偏心ウエイト3,4との相対位相位置
を変えることにより従来と同様に行われる。
偏心ウエイト回動手段21,22は偏心ウエイト1,2にそれ
ぞれ独立に係合しているため、任意のステアリングや前
後進運動を機体に与えることが出来る。
一方、本実施例の場合、被駆動軸5の軸線と直交する
軸線に沿って偏心ウエイト1,2の回動が行われるため、
従来技術の爪39,40等による衝突がなく、各部に衝撃力
が作用しない。
本実施例において、偏心ウエイト1,2の2個を被駆動
軸5に配設したがこれに限定されるものでない。
〔考案の効果〕
本考案によれば、次のような効果が上げられる。
1)偏心ウエイト回動手段により直交する軸線まわりに
回動可能に支持される複数の偏心ウエイト間の相対位相
位置を変えて配置することにより、起振体内に回転モー
メントが生じ、機体に旋回運動を与えることができる。
2)回転軸線と直交する軸線のまわりに偏心ウエイトを
回動可能に支持する偏心ウエイト回動機構を採用するこ
とにより、各組の偏心ウエイトの相対位相位置を自由に
調整出来、所望の旋回運動を機体に与えることが出来
る。すなわち、操向ハンドルを必要としないでステアリ
ング機能を持たせることが出来る。また、操作ハンドル
が不要のため、該ハンドルまわりの防振部材を必要とせ
ず、コストダウンが図れる。また、操作も自動的に行わ
れ、熟練を必要とせず、かつ安全に行われる。
3)偏心ウエイト回動機構はそのシリンダ内に作動媒体
を導入して動作するもので遠隔操作が出来る。そのた
め、溝内作業でも地上側から遠隔操作をすることが可能
となる。
4)機体の前進後進も偏心ウエイト回動手段により、円
滑に、かつ迅速に遠隔操作により行われる。
5)偏心ウエイトを回転軸と直交する軸線まわりに回動
支持する構造としたため、各部に衝撃力が発生せず、寿
命が向上すると共に、各部のガタ、弛み等も発生しな
い。従って、異常振動や騒音が発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の全体構造を示す軸断面図、
第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は第1図のII
I−III線断面図である。第4図はプレートコンパクタの
全体構造を説明するための外観図、第5図は従来の起振
体構造の一例を示す軸断面図、第6図は偏心ウエイトの
説明図、第7図は第6図の起振体によって生ずる力を示
すベクトル図、第8図は第6図の一方のウエイトが180
度位相をずらした場合の偏心ウエイトの説明図、第9図
は第8図の起振体によって生ずる力を示すベクトル図で
ある。 1,1a,1b,2,2a,2b,3,4……偏心ウエイト、5……被駆動
軸、6……駆動軸、7……本体ケース、8,9,13,14,28…
…軸受、10……プーリ、11,15……歯車、16a,16b……支
持軸、17a,17b……ストッパ面、18a,18b……ストッパ、
19,20……ピニオンギヤ、21,22……偏心ウエイト回動手
段、23……内孔、24……スリーブ、25……移動部材、26
……ラック、27……ピストンロッド、29……シリンダ、
30……ピストン、31……輾圧板、32……エンジン、33…
…操向ハンドル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動軸とそれに並設される被駆動軸との両
    回転軸に偏心ウエイトを取り付け、両軸の回転によって
    生ずる遠心力により輾圧板に振動を伝えるプレートコン
    パクタの起振体構造であって、前記両回転軸に対峙して
    配設される偏心ウエイトを軸線に沿って複数配置し、前
    記両回転軸のいずれか一方に配置した複数の偏心ウエイ
    トをその回転軸軸線と直交する軸線まわりに回動可能に
    支持すると共に、回動可能に支持された前記複数の偏心
    ウエイトに当該偏心ウエイトを回動させる偏心ウエイト
    回動手段を付設することを特徴とするプレートコンパク
    タの起振体構造。
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