JPH089258A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH089258A JPH089258A JP6133010A JP13301094A JPH089258A JP H089258 A JPH089258 A JP H089258A JP 6133010 A JP6133010 A JP 6133010A JP 13301094 A JP13301094 A JP 13301094A JP H089258 A JPH089258 A JP H089258A
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- JP
- Japan
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- stages
- charges
- light receiving
- light
- shift register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受光部に入射する光量が微弱な場合でも充分
な光量が得るとともに、データをより高速度に転送す
る。 【構成】 TDIセンサ405の走査により、PD列R
ED1が同ラインの画像を受光し、得られた電荷をPD
列RED2に転送する。ついで、スキャナの走査に従っ
て、PD列RED2で受光し、ここで得られた電荷を先
程の電荷に積算する。次に、PD列RED3で受光し、
ここで得られた電荷をPD列RED1およびRED2で
得られた電荷の総和に積算する。こうして順次読み取っ
て、積算された光電電荷を最終的にCCDシフトレジス
タ302に転送し、水平方向に4画素づつを1単位とし
てそれぞれ4ステージのCCDシフトレジスタCCD
1,CCD2,CCD3,CCD4の各ステージに振り
分け、水平方向に転送する。このような走査をBLU
E,GREENに対しても行う。
な光量が得るとともに、データをより高速度に転送す
る。 【構成】 TDIセンサ405の走査により、PD列R
ED1が同ラインの画像を受光し、得られた電荷をPD
列RED2に転送する。ついで、スキャナの走査に従っ
て、PD列RED2で受光し、ここで得られた電荷を先
程の電荷に積算する。次に、PD列RED3で受光し、
ここで得られた電荷をPD列RED1およびRED2で
得られた電荷の総和に積算する。こうして順次読み取っ
て、積算された光電電荷を最終的にCCDシフトレジス
タ302に転送し、水平方向に4画素づつを1単位とし
てそれぞれ4ステージのCCDシフトレジスタCCD
1,CCD2,CCD3,CCD4の各ステージに振り
分け、水平方向に転送する。このような走査をBLU
E,GREENに対しても行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光電変換および光電電
荷転送を行う複数の光電変換素子列を備えた画像読み取
り装置に関するものである。
荷転送を行う複数の光電変換素子列を備えた画像読み取
り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、画像読み取り装置のスキャナ
部には、CCDセンサが用いられており、CCDセンサ
により読み取った画像の光電変換および光電電荷の転送
を行っている。
部には、CCDセンサが用いられており、CCDセンサ
により読み取った画像の光電変換および光電電荷の転送
を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、例えば、スキャナの走査スピードをより
速くすると、CCDセンサのフォトセルの開口部に入射
する単位面積当たりの光量が減少するため、出力画像の
濃度が減少し所望の濃度が得られなかった。
来例によれば、例えば、スキャナの走査スピードをより
速くすると、CCDセンサのフォトセルの開口部に入射
する単位面積当たりの光量が減少するため、出力画像の
濃度が減少し所望の濃度が得られなかった。
【0004】
1) 本発明は、水平方向に複数個の光電変換素子を有
するステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光
部と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するC
CDシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフ
トレジスタへの電荷の転送タイミングを制御するための
トランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、変倍
率を設定するための変倍率設定手段と、該変倍率設定手
段により設定された変倍率に応じて、前記固体撮像手段
の受光部のステージ数を決定する第1決定手段と、該第
1決定手段により決定されたステージ数のステージに蓄
積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの電荷
に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転送す
る電荷転送手段とを備えたことを特徴とする。
するステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光
部と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するC
CDシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフ
トレジスタへの電荷の転送タイミングを制御するための
トランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、変倍
率を設定するための変倍率設定手段と、該変倍率設定手
段により設定された変倍率に応じて、前記固体撮像手段
の受光部のステージ数を決定する第1決定手段と、該第
1決定手段により決定されたステージ数のステージに蓄
積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの電荷
に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転送す
る電荷転送手段とを備えたことを特徴とする。
【0005】2) 本発明は、水平方向に複数個の光電
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、スキャナ部の温度を検出する温度検出手段と、
原稿照射ランプの光量を検出する光量検出手段と、前記
温度検出手段より検出された温度に基づき前記スキャナ
部の温度が上昇しているか否かを判定する温度判定手段
と、該温度判定手段により肯定判定された場合、前記光
量検出手段により検出された光量に基づき光量が減少し
たか否かを判定する光量判定手段と、該光量判定手段に
より肯定判定された場合、前記光量検出手段により検出
された光量に基づき前記固体撮像手段の受光部のステー
ジ数を決定する第2決定手段と、該第2決定手段により
決定されたステージ数のステージに蓄積された電荷を、
それぞれ隣接する次のステージの電荷に順次積算しなが
ら前記トランスファーゲートに転送する電荷転送手段と
を備えたことを特徴とする。
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、スキャナ部の温度を検出する温度検出手段と、
原稿照射ランプの光量を検出する光量検出手段と、前記
温度検出手段より検出された温度に基づき前記スキャナ
部の温度が上昇しているか否かを判定する温度判定手段
と、該温度判定手段により肯定判定された場合、前記光
量検出手段により検出された光量に基づき光量が減少し
たか否かを判定する光量判定手段と、該光量判定手段に
より肯定判定された場合、前記光量検出手段により検出
された光量に基づき前記固体撮像手段の受光部のステー
ジ数を決定する第2決定手段と、該第2決定手段により
決定されたステージ数のステージに蓄積された電荷を、
それぞれ隣接する次のステージの電荷に順次積算しなが
ら前記トランスファーゲートに転送する電荷転送手段と
を備えたことを特徴とする。
【0006】3) 本発明は、水平方向に複数個の光電
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、濃度を設定するための濃度設定手段と、該濃度
設定手段により設定された濃度に応じて、前記固体撮像
手段の受光部のステージ数を決定する第3決定手段と、
該第3決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする。
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、濃度を設定するための濃度設定手段と、該濃度
設定手段により設定された濃度に応じて、前記固体撮像
手段の受光部のステージ数を決定する第3決定手段と、
該第3決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】4) 本発明は、水平方向に複数個の光電
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、原稿照射ランプの連続照射時間を計時する計時
手段と、該計時手段により計時された時間が予め定めた
基準時間を超えたか否かを判定する時間判定手段と、該
時間判定手段により肯定判定された場合、前記計時され
た時間に基づき、前記原稿照射ランプの光量を設定する
光量設定手段と、該光量設定手段により設定された光量
に応じて、前記固体撮像手段の受光部のステージ数を決
定する第4決定手段と、該第4決定手段により決定され
たステージ数のステージに蓄積された電荷を、それぞれ
隣接する次のステージの電荷に順次積算しながら前記ト
ランスファーゲートに転送する電荷転送手段とを備えた
ことを特徴とする。
変換素子を有するステージを垂直方向に複数ステージ並
べてなる受光部と、該受光部からの電荷を電気信号とし
て出力するCCDシフトレジスタと、前記受光部から前
記CCDシフトレジスタへの電荷の転送タイミングを制
御するためのトランスファーゲートとを有する固体撮像
手段と、原稿照射ランプの連続照射時間を計時する計時
手段と、該計時手段により計時された時間が予め定めた
基準時間を超えたか否かを判定する時間判定手段と、該
時間判定手段により肯定判定された場合、前記計時され
た時間に基づき、前記原稿照射ランプの光量を設定する
光量設定手段と、該光量設定手段により設定された光量
に応じて、前記固体撮像手段の受光部のステージ数を決
定する第4決定手段と、該第4決定手段により決定され
たステージ数のステージに蓄積された電荷を、それぞれ
隣接する次のステージの電荷に順次積算しながら前記ト
ランスファーゲートに転送する電荷転送手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0008】5) 上記1)ないし4)のいずれかに記
載の発明は、受光部を挟んでトランスファゲートと反対
側に配置したオーバフロードレインと、該オーバフロー
ドレインに、前記電荷転送手段により電荷が転送されな
いステージの電荷を排出する電荷排出手段とを備えたこ
とを特徴とする。
載の発明は、受光部を挟んでトランスファゲートと反対
側に配置したオーバフロードレインと、該オーバフロー
ドレインに、前記電荷転送手段により電荷が転送されな
いステージの電荷を排出する電荷排出手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0009】
1) 本発明では、変倍率設定手段により設定された変
倍率に応じて、固体撮像手段の受光部のステージ数を第
1決定手段により決定し、決定されたステージ数のステ
ージに蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステー
ジの電荷に順次積算しながらトランスファーゲートに電
荷転送手段により転送する。
倍率に応じて、固体撮像手段の受光部のステージ数を第
1決定手段により決定し、決定されたステージ数のステ
ージに蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステー
ジの電荷に順次積算しながらトランスファーゲートに電
荷転送手段により転送する。
【0010】2) 本発明では、温度検出手段より検出
された温度に基づき、スキャナ部の温度が上昇している
か否かを温度判定手段により判定し、肯定判定された場
合、光量検出手段により検出された光量に基づき光量が
減少したか否かを光量判定手段により判定し、肯定判定
された場合、光量検出手段により検出された光量に基づ
き固体撮像手段の受光部のステージ数を第2決定手段に
より決定し、決定されたステージ数のステージに蓄積さ
れた電荷を、それぞれ隣接する次のステージの電荷に順
次積算しながらトランスファーゲートに電荷転送手段に
より転送する。
された温度に基づき、スキャナ部の温度が上昇している
か否かを温度判定手段により判定し、肯定判定された場
合、光量検出手段により検出された光量に基づき光量が
減少したか否かを光量判定手段により判定し、肯定判定
された場合、光量検出手段により検出された光量に基づ
き固体撮像手段の受光部のステージ数を第2決定手段に
より決定し、決定されたステージ数のステージに蓄積さ
れた電荷を、それぞれ隣接する次のステージの電荷に順
次積算しながらトランスファーゲートに電荷転送手段に
より転送する。
【0011】3) 本発明では、濃度設定手段により設
定された濃度に応じて、固体撮像手段の受光部のステー
ジ数を第3決定手段により決定し、決定されたステージ
数のステージに蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次
のステージの電荷に順次積算しながらトランスファーゲ
ートに電荷転送手段により転送する。
定された濃度に応じて、固体撮像手段の受光部のステー
ジ数を第3決定手段により決定し、決定されたステージ
数のステージに蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次
のステージの電荷に順次積算しながらトランスファーゲ
ートに電荷転送手段により転送する。
【0012】4) 本発明では、計時手段により計時さ
れた時間が予め定めた基準時間を超えたか否かを時間判
定手段により判定し、肯定判定された場合、計時された
時間に基づき、原稿照射ランプの光量を光量設定手段に
より設定し、設定された光量に応じて、固体撮像手段の
受光部のステージ数を第4決定手段により決定し、決定
されたステージ数のステージに蓄積された電荷を、それ
ぞれ隣接する次のステージの電荷に順次積算しながらト
ランスファーゲートに電荷転送手段により転送する。
れた時間が予め定めた基準時間を超えたか否かを時間判
定手段により判定し、肯定判定された場合、計時された
時間に基づき、原稿照射ランプの光量を光量設定手段に
より設定し、設定された光量に応じて、固体撮像手段の
受光部のステージ数を第4決定手段により決定し、決定
されたステージ数のステージに蓄積された電荷を、それ
ぞれ隣接する次のステージの電荷に順次積算しながらト
ランスファーゲートに電荷転送手段により転送する。
【0013】5) 上記1)ないし4)のいずれかに記
載の発明では、電荷転送手段により電荷が転送されない
ステージの電荷を、電荷排出手段によりオーバフロード
レインに排出する。
載の発明では、電荷転送手段により電荷が転送されない
ステージの電荷を、電荷排出手段によりオーバフロード
レインに排出する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】<実施例1>図1は本発明の実施例1を示
す。図1において、401は操作部であり、コピースタ
ートや、各種モードを選択するためのものである。40
2は温度センサであり、スキャナ部の適正な位置に配置
され、スキャナ部の温度を検出するものである。403
は光量センサであり、原稿照射ランプ103(図2)の
周辺に配置され原稿照射ランプ103の光量を検知する
ものである。405はTDI(TimeDelay and Integrate
d) センサであり、原稿からの反射光を画像信号に変換
するものである。404はCPU(central processing
unit) であり、温度センサ402および光量センサ40
3からデータバス(data bus)を介して得られた情報に基
づき、コモンバス(com. bus)を介して、操作部401お
よびTDIセンサ405を制御するものである。
す。図1において、401は操作部であり、コピースタ
ートや、各種モードを選択するためのものである。40
2は温度センサであり、スキャナ部の適正な位置に配置
され、スキャナ部の温度を検出するものである。403
は光量センサであり、原稿照射ランプ103(図2)の
周辺に配置され原稿照射ランプ103の光量を検知する
ものである。405はTDI(TimeDelay and Integrate
d) センサであり、原稿からの反射光を画像信号に変換
するものである。404はCPU(central processing
unit) であり、温度センサ402および光量センサ40
3からデータバス(data bus)を介して得られた情報に基
づき、コモンバス(com. bus)を介して、操作部401お
よびTDIセンサ405を制御するものである。
【0016】図2は本実施例に係る画像読取り装置の構
造を示す。図2において、405は図1と同一部分を示
す。101は原稿給送装置(フィーダ)であり、複写す
る原稿を1枚づつ給送するものである。102は原稿台
ガラスであり、原稿を載置するためのものである。10
3は原稿を照射するための原稿照射ランプである。10
4はスキャナであり、原稿面に沿って走査運動を行い原
稿を読み取るものである。105〜107は第1ないし
第3反射ミラー、108はレンズであり、原稿からの反
射光をTDIセンサ405に導くものである。TDIセ
ンサ405により得られた画像信号に基づき、図示しな
いレーザドライバにより図示しないレーザが駆動され
る。
造を示す。図2において、405は図1と同一部分を示
す。101は原稿給送装置(フィーダ)であり、複写す
る原稿を1枚づつ給送するものである。102は原稿台
ガラスであり、原稿を載置するためのものである。10
3は原稿を照射するための原稿照射ランプである。10
4はスキャナであり、原稿面に沿って走査運動を行い原
稿を読み取るものである。105〜107は第1ないし
第3反射ミラー、108はレンズであり、原稿からの反
射光をTDIセンサ405に導くものである。TDIセ
ンサ405により得られた画像信号に基づき、図示しな
いレーザドライバにより図示しないレーザが駆動され
る。
【0017】121はポリゴンミラーであり、レーザ光
を所望の方向に反射するものである。ポリゴンミラー1
21からのレーザ光により、感光ドラム122上に潜像
が形成され、形成された潜像が現像器123により現像
される。
を所望の方向に反射するものである。ポリゴンミラー1
21からのレーザ光により、感光ドラム122上に潜像
が形成され、形成された潜像が現像器123により現像
される。
【0018】複写される複写用紙は、第1および第2の
用紙積載装置124および125から搬送され、転写・
分離帯電器126により複写用紙上に画像が複写され
る。
用紙積載装置124および125から搬送され、転写・
分離帯電器126により複写用紙上に画像が複写され
る。
【0019】画像が複写された複写用紙は、搬送ローラ
127により図2において左方向に搬送され、排紙ロー
ラ128により排紙される。また、スイッチバック部1
29により搬送方向が切り替えられ、排紙ローラ128
を逆転させることにより、複写用紙を中間パス130に
搬送する。複写用紙が両面複写を可能にする機能や、排
紙ローラ128に到達する前に、スイッチバック129
で搬送方向を中間パス130の方に切り替えることによ
り多重複写を可能にしている。140はソータであり、
複写紙をソートするものである。
127により図2において左方向に搬送され、排紙ロー
ラ128により排紙される。また、スイッチバック部1
29により搬送方向が切り替えられ、排紙ローラ128
を逆転させることにより、複写用紙を中間パス130に
搬送する。複写用紙が両面複写を可能にする機能や、排
紙ローラ128に到達する前に、スイッチバック129
で搬送方向を中間パス130の方に切り替えることによ
り多重複写を可能にしている。140はソータであり、
複写紙をソートするものである。
【0020】図3は図1に示すTDIセンサ405の構
成を示す。TDIセンサ405の受光部201は、PD
(photo diode) 列を図の垂直方向に各色mステージづつ
有する。1ステージのPD列は図の水平方向にn個のフ
ォトセルが並べられている。TDIセンサ405は、図
の垂直方向に走査され、得られた光電電荷は順次図の垂
直方向に転送される。転送された電荷はトランスファゲ
ート202に到達し、あるタイミングでトランスファー
ゲート202を開閉することにより、1ラインごとの画
像信号をCCD(charge coupled device) シフトレジス
タ203に転送する。この電荷を図の水平方向に順次転
送することにより画像が電気信号に変換される。
成を示す。TDIセンサ405の受光部201は、PD
(photo diode) 列を図の垂直方向に各色mステージづつ
有する。1ステージのPD列は図の水平方向にn個のフ
ォトセルが並べられている。TDIセンサ405は、図
の垂直方向に走査され、得られた光電電荷は順次図の垂
直方向に転送される。転送された電荷はトランスファゲ
ート202に到達し、あるタイミングでトランスファー
ゲート202を開閉することにより、1ラインごとの画
像信号をCCD(charge coupled device) シフトレジス
タ203に転送する。この電荷を図の水平方向に順次転
送することにより画像が電気信号に変換される。
【0021】図4は図3に示す受光部201の内部構成
を模式的に示す。説明を簡単にするため、図2に示すト
ランスファゲート202は省略してある。受光部201
には、R(RED) ,B(BLUE),G(GREEN) に対して、それ
ぞれ、3段のPD列(301,303,305)と、4
段のCCDシフトレジスタ(302,304,306)
を有するものとする。
を模式的に示す。説明を簡単にするため、図2に示すト
ランスファゲート202は省略してある。受光部201
には、R(RED) ,B(BLUE),G(GREEN) に対して、それ
ぞれ、3段のPD列(301,303,305)と、4
段のCCDシフトレジスタ(302,304,306)
を有するものとする。
【0022】TDIセンサ405が図4に示す走査方向
に走査されると、まず、PD列RED1が同ラインの画
像を受光し、得られた電荷をPD列RED2に転送す
る。ついで、スキャナ104の走査に従って、PD列R
ED2で受光し、ここで得られた電荷を先程の電荷に積
算する。このとき、PD列RED1では次の1ラインを
読み取っている。
に走査されると、まず、PD列RED1が同ラインの画
像を受光し、得られた電荷をPD列RED2に転送す
る。ついで、スキャナ104の走査に従って、PD列R
ED2で受光し、ここで得られた電荷を先程の電荷に積
算する。このとき、PD列RED1では次の1ラインを
読み取っている。
【0023】次に、PD列RED3で受光し、ここで得
られた電荷をPD列RED1およびRED2で得られた
電荷の総和に積算する。こうして順次読み取って、積算
された光電電荷を最終的にCCDシフトレジスタ302
に転送し、図5に示すように、水平方向に4画素づつを
1単位としてそれぞれ4段のCCDシフトレジスタCC
D1,CCD2,CCD3,およびCCD4の各ステー
ジに振り分け、水平方向に転送する。
られた電荷をPD列RED1およびRED2で得られた
電荷の総和に積算する。こうして順次読み取って、積算
された光電電荷を最終的にCCDシフトレジスタ302
に転送し、図5に示すように、水平方向に4画素づつを
1単位としてそれぞれ4段のCCDシフトレジスタCC
D1,CCD2,CCD3,およびCCD4の各ステー
ジに振り分け、水平方向に転送する。
【0024】このような走査が、RED,BLUE,お
よびGREENに対して行われ、受光部201に入射す
る光量が微弱な場合でも充分な光量が得られ、なおか
つ、より高速にデータを転送することができる。
よびGREENに対して行われ、受光部201に入射す
る光量が微弱な場合でも充分な光量が得られ、なおか
つ、より高速にデータを転送することができる。
【0025】従来の画像読み取り装置は、スキャナ10
4の走査速度により画像の変倍率を可変する系では、そ
の走査速度がかなり速い場合、PD列の個々のフォトセ
ルに入射する単位時間当たりの光量が低下する。しか
し、上記の特徴を有し、かつ、変倍機構を有する複写機
の場合は、変倍率がいくらかという情報が、操作部40
1からコモンバスを介してCPU404に送られ、CP
U404により、最適なTDIステージ(PD列)のス
テージ数が決定され、決定されたステージ数の情報がT
DIセンサ405に送られる。例えば、TDIステージ
の全ステージ数の中間値を通常値としておいて、読取り
条件によって、光量が少ない場合にはTDIステージの
数を増やす等という制御を行っている。
4の走査速度により画像の変倍率を可変する系では、そ
の走査速度がかなり速い場合、PD列の個々のフォトセ
ルに入射する単位時間当たりの光量が低下する。しか
し、上記の特徴を有し、かつ、変倍機構を有する複写機
の場合は、変倍率がいくらかという情報が、操作部40
1からコモンバスを介してCPU404に送られ、CP
U404により、最適なTDIステージ(PD列)のス
テージ数が決定され、決定されたステージ数の情報がT
DIセンサ405に送られる。例えば、TDIステージ
の全ステージ数の中間値を通常値としておいて、読取り
条件によって、光量が少ない場合にはTDIステージの
数を増やす等という制御を行っている。
【0026】図6は実際にTDIステージの数を切り換
える方法を説明するための説明図である。説明を簡単に
するため、RGBの3色のうちの1色分のみを示し、T
DIステージ数は3ステージ(実際は、多数のTDIス
テージを持つ)とする。
える方法を説明するための説明図である。説明を簡単に
するため、RGBの3色のうちの1色分のみを示し、T
DIステージ数は3ステージ(実際は、多数のTDIス
テージを持つ)とする。
【0027】TDIセンサ405は、図6に示すよう
に、TDIステージ501,506,511を有してお
り、各TDIステージ501,506,511間にはそ
れぞれシフトレジスタ502,507を有する。シフト
レジスタ502には、3相の転送クロック503,50
4,505が順番に供給され、シフトレジスタ507に
は、3相の転送クロック508,509,510が順番
に供給される。例えば、転送クロック503->転送クロ
ック504->転送クロック505を与えることにより、
図の垂直方向で、かつ、順方向に光電電荷が転送され
る。複数あるTDIステージの最終ステージの外側に
は、トランスファーゲート512が配置してあり、クロ
ック513によって駆動され、複数ステージで積算され
た光電電荷をCCD転送レジスタ514に転送する。他
方、シフトレジスタ502および507を垂直方向に逆
に駆動させる。例えば、転送クロック505->転送クロ
ック504->転送クロック503の順に駆動することに
より、不必要な光電電荷をOFD(overflow drain)51
5に捨てることができる。このように、光電電荷を順逆
可逆的に転送することができる。
に、TDIステージ501,506,511を有してお
り、各TDIステージ501,506,511間にはそ
れぞれシフトレジスタ502,507を有する。シフト
レジスタ502には、3相の転送クロック503,50
4,505が順番に供給され、シフトレジスタ507に
は、3相の転送クロック508,509,510が順番
に供給される。例えば、転送クロック503->転送クロ
ック504->転送クロック505を与えることにより、
図の垂直方向で、かつ、順方向に光電電荷が転送され
る。複数あるTDIステージの最終ステージの外側に
は、トランスファーゲート512が配置してあり、クロ
ック513によって駆動され、複数ステージで積算され
た光電電荷をCCD転送レジスタ514に転送する。他
方、シフトレジスタ502および507を垂直方向に逆
に駆動させる。例えば、転送クロック505->転送クロ
ック504->転送クロック503の順に駆動することに
より、不必要な光電電荷をOFD(overflow drain)51
5に捨てることができる。このように、光電電荷を順逆
可逆的に転送することができる。
【0028】画像を読み取るときは、まず、TDIステ
ージ501において、画像の光電変換が行われ、各フォ
トセル内に入射する光量に応じた電荷が得られる。この
電荷はシフトレジスタ502を介してTDIステージ5
06に転送される。つぎに、TDIステージ506で得
られた電荷は、TDIステージ501から転送されてき
た電荷と積算され、さらに、シフトレジスタ507を介
して次のTDIステージに転送される。こうして最終ス
テージまで転送された電荷は、トランスファーゲート5
12が開かれると、CCD転送レジスタ514に転送さ
れ、ここから、水平方向に転送される。
ージ501において、画像の光電変換が行われ、各フォ
トセル内に入射する光量に応じた電荷が得られる。この
電荷はシフトレジスタ502を介してTDIステージ5
06に転送される。つぎに、TDIステージ506で得
られた電荷は、TDIステージ501から転送されてき
た電荷と積算され、さらに、シフトレジスタ507を介
して次のTDIステージに転送される。こうして最終ス
テージまで転送された電荷は、トランスファーゲート5
12が開かれると、CCD転送レジスタ514に転送さ
れ、ここから、水平方向に転送される。
【0029】3ステージのうちの1ステージだけが必要
な場合には、TDIステージ501で得られた電荷は、
転送クロック503が駆動されない状態、例えば、正論
理駆動の場合にはロー(low) にしておくことにより、直
ぐにトランスファーゲート512に捨てられ、TDIス
テージ506には転送されない。つぎに、TDIステー
ジ506で得られた電荷は、転送クロック508が駆動
されない状態にしておくことにより、また、シフトレジ
スタ502をそれぞれ転送クロック505->転送クロッ
ク504->転送クロック503のように、通常とは逆方
向に駆動することにより、TDIステージ501に電荷
を転送し、TDIステージ501からOFD515に捨
てられるため、TDIステージ511には転送されな
い。以上のようにして、TDIステージ511で得られ
た光電電荷のみがCCD転送レジスタ514から出力さ
れる。
な場合には、TDIステージ501で得られた電荷は、
転送クロック503が駆動されない状態、例えば、正論
理駆動の場合にはロー(low) にしておくことにより、直
ぐにトランスファーゲート512に捨てられ、TDIス
テージ506には転送されない。つぎに、TDIステー
ジ506で得られた電荷は、転送クロック508が駆動
されない状態にしておくことにより、また、シフトレジ
スタ502をそれぞれ転送クロック505->転送クロッ
ク504->転送クロック503のように、通常とは逆方
向に駆動することにより、TDIステージ501に電荷
を転送し、TDIステージ501からOFD515に捨
てられるため、TDIステージ511には転送されな
い。以上のようにして、TDIステージ511で得られ
た光電電荷のみがCCD転送レジスタ514から出力さ
れる。
【0030】次に、図7および図8を参照して、図6に
示すシフトレジスタの駆動方法を説明する。図8は各シ
フトレジスタ駆動クロックのタイミングの一例を示す。
示すシフトレジスタの駆動方法を説明する。図8は各シ
フトレジスタ駆動クロックのタイミングの一例を示す。
【0031】3相のシフトレジスタ601,602,6
03は、駆動クロックがローのとき通常の状態にあり、
駆動クロックがハイになって初めて駆動され、障壁電位
が下げられる。
03は、駆動クロックがローのとき通常の状態にあり、
駆動クロックがハイになって初めて駆動され、障壁電位
が下げられる。
【0032】シフトレジスタ601はシフトレジスタ駆
動クロックSH1(図8参照。図6の転送クロック50
3および508に相当する)により駆動される。シフト
レジスタ602はシフトレジスタ駆動クロックSH2
(図8参照。図6の転送クロック504および509に
相当する)により駆動される。シフトレジスタ603は
シフトレジスタ駆動クロックSH3(図8参照。図6の
転送クロック505および510に相当する)により駆
動される。
動クロックSH1(図8参照。図6の転送クロック50
3および508に相当する)により駆動される。シフト
レジスタ602はシフトレジスタ駆動クロックSH2
(図8参照。図6の転送クロック504および509に
相当する)により駆動される。シフトレジスタ603は
シフトレジスタ駆動クロックSH3(図8参照。図6の
転送クロック505および510に相当する)により駆
動される。
【0033】TDIステージ501(506)で得られ
た電荷は、タイミングt1においてシフトレジスタ601
のみが駆動されることにより生じた「電位の井戸」の部
分に流れ込む(図7(a)参照)。ついで、タイミング
t2において、上記電荷はさらにシフトレジスタ602が
駆動されることにより、図7において水平右方向に移動
する(図7(b)参照)。タイミングt3において、シフ
トレジスタ601は元に戻り、これに代って駆動された
シフトレジスタ603により上記電荷はさらに図7にお
いて水平右方向に移動する(図7(c)参照)。そし
て、タイミングt4において、駆動されるシフトレジスタ
は、シフトレジスタ603のみになり(図7(d)参
照)、タイミングt5において、シフトレジスタ603の
駆動が解除されると、電荷は次のPD列506(51
1)に転送されることになる(図7(e)参照)。
た電荷は、タイミングt1においてシフトレジスタ601
のみが駆動されることにより生じた「電位の井戸」の部
分に流れ込む(図7(a)参照)。ついで、タイミング
t2において、上記電荷はさらにシフトレジスタ602が
駆動されることにより、図7において水平右方向に移動
する(図7(b)参照)。タイミングt3において、シフ
トレジスタ601は元に戻り、これに代って駆動された
シフトレジスタ603により上記電荷はさらに図7にお
いて水平右方向に移動する(図7(c)参照)。そし
て、タイミングt4において、駆動されるシフトレジスタ
は、シフトレジスタ603のみになり(図7(d)参
照)、タイミングt5において、シフトレジスタ603の
駆動が解除されると、電荷は次のPD列506(51
1)に転送されることになる(図7(e)参照)。
【0034】上述したように、PD列間の光電電荷の転
送が可能となるが、シフトレジスタ駆動クロックの各タ
イミングを調整し、図8に示すタイミングに対して左右
反転させたタイミングで各シフトレジスタを駆動するこ
とにより、逆方向、すなわち、図7において左水平方向
に光電電荷を転送することができる。本シフトレジスタ
部の構成および駆動タイミングにより正逆どちらの方向
にも光電電荷を転送することができる。
送が可能となるが、シフトレジスタ駆動クロックの各タ
イミングを調整し、図8に示すタイミングに対して左右
反転させたタイミングで各シフトレジスタを駆動するこ
とにより、逆方向、すなわち、図7において左水平方向
に光電電荷を転送することができる。本シフトレジスタ
部の構成および駆動タイミングにより正逆どちらの方向
にも光電電荷を転送することができる。
【0035】このように、正逆方向に光電電荷を転送す
ることができるTDIセンサを用いることにより、不要
な光電電荷をOFD615に捨てることができ、これに
よって、TDIセンサから得られる光電電荷量を制御す
ることができる。
ることができるTDIセンサを用いることにより、不要
な光電電荷をOFD615に捨てることができ、これに
よって、TDIセンサから得られる光電電荷量を制御す
ることができる。
【0036】この例では、TDIステージ数を3ステー
ジとしたが、実際には、これよりも多いステージ数で切
り替えることによりさらにより良い精度で光電電荷を得
ることができる。
ジとしたが、実際には、これよりも多いステージ数で切
り替えることによりさらにより良い精度で光電電荷を得
ることができる。
【0037】図9は図1に示すROM404aに格納さ
れる制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
れる制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
【0038】ステップS701において、初期状態のT
DIステージ数を設定する。例えば、全TDIステージ
数を10ステージとし、初期のTDIステージ数をその
中間の5ステージ程度とする。つぎに、操作部401か
ら入力された変倍率を、ステップS702にて読み込
む。ステップS703にて、変倍率が等倍か否かを判定
し、否定判定された場合は、ステップS704にて、拡
大か否かを判定する。判定した結果、拡大の場合は、ス
テップS705にて、最適なTDIステージ数を決定す
る(ステージ数を増加させる)。他方、縮小の場合は、
ステップS706にて、最適なTDIステージ数を決定
する(ステージ数の減少)。
DIステージ数を設定する。例えば、全TDIステージ
数を10ステージとし、初期のTDIステージ数をその
中間の5ステージ程度とする。つぎに、操作部401か
ら入力された変倍率を、ステップS702にて読み込
む。ステップS703にて、変倍率が等倍か否かを判定
し、否定判定された場合は、ステップS704にて、拡
大か否かを判定する。判定した結果、拡大の場合は、ス
テップS705にて、最適なTDIステージ数を決定す
る(ステージ数を増加させる)。他方、縮小の場合は、
ステップS706にて、最適なTDIステージ数を決定
する(ステージ数の減少)。
【0039】次に、ステップS707にて、コピーボタ
ンが押下されたか否かを判定する。否定判定された場合
はステップS702に戻る。肯定判定された場合は、ス
テップS708にて、最適なステージ数を設定する。こ
のとき、実際には、その最適なステージ数に応じて、C
PU404からTDIセンサ405に切り替え信号を送
り、読み取る光電電荷を制御する。ステップS709に
て、コピーを行い終了する。
ンが押下されたか否かを判定する。否定判定された場合
はステップS702に戻る。肯定判定された場合は、ス
テップS708にて、最適なステージ数を設定する。こ
のとき、実際には、その最適なステージ数に応じて、C
PU404からTDIセンサ405に切り替え信号を送
り、読み取る光電電荷を制御する。ステップS709に
て、コピーを行い終了する。
【0040】以上説明したように、変倍率の変化により
生じる読取り画像の光量不足を補正することができる。
生じる読取り画像の光量不足を補正することができる。
【0041】<実施例2>原稿照射ランプはその特性と
して原稿照射ランプ自体の温度が上昇すると、照射する
光量が減少するということが良く知られている。例え
ば、デジタル複写機において、コピー枚数を多くとるこ
とにより、原稿照射ランプの照射時間が長くなった場
合、原稿照射ランプ自体の温度上昇に起因して光量が減
少し、従って、画像が薄くなることがあった。
して原稿照射ランプ自体の温度が上昇すると、照射する
光量が減少するということが良く知られている。例え
ば、デジタル複写機において、コピー枚数を多くとるこ
とにより、原稿照射ランプの照射時間が長くなった場
合、原稿照射ランプ自体の温度上昇に起因して光量が減
少し、従って、画像が薄くなることがあった。
【0042】図10は図1に示すROM404aに格納
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
【0043】ステップS801にて、初期のTDIステ
ージ数を設定する。ステップS802にて、温度センサ
402から温度データを読み込み、ステップS803に
て、光量センサから光量データを読込む。ついで、ステ
ップS804にて、温度データに基づき、温度が前回読
込み時より上昇したか否かを判定する。肯定判定された
場合には、ステップS805にて、光量データが減少し
たか否かを判定する。肯定判定された場合には、ステッ
プS806にて、最適なステージ数を決定する。つぎ
に、ステップS807にて、コピーボタンが押下された
か否かを判定し、肯定判定された場合は、ステップS8
08にて、最適なステージ数になるようにTDIセンサ
405を制御し、ステップS809にて、コピーを行
い、終了する。
ージ数を設定する。ステップS802にて、温度センサ
402から温度データを読み込み、ステップS803に
て、光量センサから光量データを読込む。ついで、ステ
ップS804にて、温度データに基づき、温度が前回読
込み時より上昇したか否かを判定する。肯定判定された
場合には、ステップS805にて、光量データが減少し
たか否かを判定する。肯定判定された場合には、ステッ
プS806にて、最適なステージ数を決定する。つぎ
に、ステップS807にて、コピーボタンが押下された
か否かを判定し、肯定判定された場合は、ステップS8
08にて、最適なステージ数になるようにTDIセンサ
405を制御し、ステップS809にて、コピーを行
い、終了する。
【0044】以上説明したように、本実施例では、上記
のように構成したので、原稿照射ランプが長時間照射す
るような読取り条件で原稿照射ランプ光量が減少するよ
うなことがあっても、最適な画像を得ることができる。
のように構成したので、原稿照射ランプが長時間照射す
るような読取り条件で原稿照射ランプ光量が減少するよ
うなことがあっても、最適な画像を得ることができる。
【0045】<実施例3>複写機において、その出力画
像の濃度を調節する場合、従来は、原稿照射ランプの光
量を可変してアナログ的に濃度調整を行うか、あるい
は、読み取った画像データを濃度変換テーブルを用意す
る等の画像処理を行うことによってデータそのものを変
えるデジタル的な濃度調整を行っているものが多かっ
た。
像の濃度を調節する場合、従来は、原稿照射ランプの光
量を可変してアナログ的に濃度調整を行うか、あるい
は、読み取った画像データを濃度変換テーブルを用意す
る等の画像処理を行うことによってデータそのものを変
えるデジタル的な濃度調整を行っているものが多かっ
た。
【0046】本実施例では、CPU404からのTDI
センサのTDIステージ数を切り替えることにより、例
えば、全TDIステージ数を9ステージ、通常の濃度の
場合のTDIステージ数を5と設定しておく。濃度調整
ボタンが濃淡方向に押下された分だけ、ステージ数を増
減させることにより、上記アナログ的な濃度調整手段の
ような原稿照射ランプ光量の調節機構や、デジタル的な
濃度調節手段である濃度変換テーブルを用いないで濃度
調節を行うことができる。また、全ステージ数を大きく
し、通常状態の光量を調整することにより、さらに細か
い濃度調整が行える。
センサのTDIステージ数を切り替えることにより、例
えば、全TDIステージ数を9ステージ、通常の濃度の
場合のTDIステージ数を5と設定しておく。濃度調整
ボタンが濃淡方向に押下された分だけ、ステージ数を増
減させることにより、上記アナログ的な濃度調整手段の
ような原稿照射ランプ光量の調節機構や、デジタル的な
濃度調節手段である濃度変換テーブルを用いないで濃度
調節を行うことができる。また、全ステージ数を大きく
し、通常状態の光量を調整することにより、さらに細か
い濃度調整が行える。
【0047】図11は図1に示すROM404aに格納
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
【0048】ステップS901にて、初期のTDIステ
ージ数を設定する。全TDIステージ数が9ステージで
あるとし、初期のステージ数を5ステージとする。つぎ
に、操作部401から入力された濃度データをステップ
S902において読込み、ステップS903にて、その
濃度データに対するTDIステージ数を決定する。
ージ数を設定する。全TDIステージ数が9ステージで
あるとし、初期のステージ数を5ステージとする。つぎ
に、操作部401から入力された濃度データをステップ
S902において読込み、ステップS903にて、その
濃度データに対するTDIステージ数を決定する。
【0049】ステップS904にて、操作401のコピ
ーボタンが押下されたか否かを判定し、肯定判定された
場合は、ステップS905にて、先に決定されたTDI
ステージ数を実施例1および2と同様にして設定し、ス
テップS906にてコピーを行い終了する。
ーボタンが押下されたか否かを判定し、肯定判定された
場合は、ステップS905にて、先に決定されたTDI
ステージ数を実施例1および2と同様にして設定し、ス
テップS906にてコピーを行い終了する。
【0050】このようにして、センサ自体で画像の濃度
を調節することができる。
を調節することができる。
【0051】<実施例4>1分間当たりのコピー枚数
(CPM)が大きく、なおかつ、連続コピー時間が長
い、いわゆるセンタコピーマシンのように、原稿照射ラ
ンプの照射時間が長い複写機に用いられる画像読み取り
装置では、スキャナ部の昇温問題が生じることが考えら
れる。
(CPM)が大きく、なおかつ、連続コピー時間が長
い、いわゆるセンタコピーマシンのように、原稿照射ラ
ンプの照射時間が長い複写機に用いられる画像読み取り
装置では、スキャナ部の昇温問題が生じることが考えら
れる。
【0052】特に、スキャナを固定し原稿の方を動かし
て画像を読み取る、いわゆる「流し読み」が可能な画像
読み取り装置では、スキャナが固定されているため、原
稿照射ランプからの熱が原稿台や原稿押さえ板の一部分
だけに集中し、異常に熱せられることになる。
て画像を読み取る、いわゆる「流し読み」が可能な画像
読み取り装置では、スキャナが固定されているため、原
稿照射ランプからの熱が原稿台や原稿押さえ板の一部分
だけに集中し、異常に熱せられることになる。
【0053】原稿給送装置101に配した図示しない原
稿枚数検出手段により得られた原稿枚数に応じて、原稿
照射ランプ103の温度が上述したような危険な状態に
ならないように、図示しない原稿照射ランプ光量調整回
路により適正な原稿照射ランプの光量を予め決定し、決
定された光量に応じて最適なTDIステージ数を切り替
える(増加させる)。
稿枚数検出手段により得られた原稿枚数に応じて、原稿
照射ランプ103の温度が上述したような危険な状態に
ならないように、図示しない原稿照射ランプ光量調整回
路により適正な原稿照射ランプの光量を予め決定し、決
定された光量に応じて最適なTDIステージ数を切り替
える(増加させる)。
【0054】図12は図1に示すROM404aに格納
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
される制御プログラムの一例を示すフローチャートであ
る。
【0055】ステップS1001にて、初期のTDIス
テージ数および原稿照射ランプ光量の設定を行う。つい
でステップS1002にて、原稿枚数検出手段により得
られた原稿枚数を読み込む。また、ステップS1003
にて、操作部401から入力されたコピー枚数を読み込
む。つぎに、ステップS1004にて、原稿の「流し読
み」を行う読込みモードに設定されたか否かを、401
から入力された情報から判定する。判定した結果、流し
読みモードである場合は、ステップS1005にて、原
稿枚数、コピー枚数、およびその他の条件から、原稿照
射ランプが照射される時間の見積もりを行う。ステップ
S1006にて、この原稿照射ランプ103の照射時間
から、これが長過ぎるか否かを判定する。肯定判定され
た場合は、ステップS1007にて、最適な原稿照射ラ
ンプ光量の値を決定し、これに伴って、ステップS10
08にて、最適なTDIステージ数を決定する。この
後、ステップS1009にて、コピーボタンが押下され
たか否かを判定し、肯定判定された場合は、ステップS
1010にて、最適なTDIステージ数を設定する。ス
テップS1011にて、最適なランプ光量で照射するよ
うに、原稿照射ランプ103を駆動する図示しない駆動
回路を制御し、ステップS1012にてコピーを行う。
テージ数および原稿照射ランプ光量の設定を行う。つい
でステップS1002にて、原稿枚数検出手段により得
られた原稿枚数を読み込む。また、ステップS1003
にて、操作部401から入力されたコピー枚数を読み込
む。つぎに、ステップS1004にて、原稿の「流し読
み」を行う読込みモードに設定されたか否かを、401
から入力された情報から判定する。判定した結果、流し
読みモードである場合は、ステップS1005にて、原
稿枚数、コピー枚数、およびその他の条件から、原稿照
射ランプが照射される時間の見積もりを行う。ステップ
S1006にて、この原稿照射ランプ103の照射時間
から、これが長過ぎるか否かを判定する。肯定判定され
た場合は、ステップS1007にて、最適な原稿照射ラ
ンプ光量の値を決定し、これに伴って、ステップS10
08にて、最適なTDIステージ数を決定する。この
後、ステップS1009にて、コピーボタンが押下され
たか否かを判定し、肯定判定された場合は、ステップS
1010にて、最適なTDIステージ数を設定する。ス
テップS1011にて、最適なランプ光量で照射するよ
うに、原稿照射ランプ103を駆動する図示しない駆動
回路を制御し、ステップS1012にてコピーを行う。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、読取条件が変化しても所望
の濃度を得ることができる。
上記のように構成したので、読取条件が変化しても所望
の濃度を得ることができる。
【図1】本発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】実施例1に係る画像読取り装置の構造を示す断
面図である。
面図である。
【図3】図1に示すTDIセンサ405の構成を示す模
式図である。
式図である。
【図4】図3に示す受光部201の内部構成を示す模式
図である。
図である。
【図5】光電電荷をCCDシフトレジスタに振り分ける
方法を説明するための説明図である。
方法を説明するための説明図である。
【図6】実際にTDIステージの数を切り換える方法を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
【図7】図6に示すシフトレジスタの駆動方法を説明す
る説明図である。
る説明図である。
【図8】各シフトレジスタ駆動クロックのタイミングの
一例を示すタイミングチャートである。
一例を示すタイミングチャートである。
【図9】図1に示すROM404aに格納される制御プ
ログラムの一例を示すフローチャートである。
ログラムの一例を示すフローチャートである。
【図10】実施例2において図1に示すROM404a
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図11】実施例3において図1に示すROM404a
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
【図12】実施例4において図1に示すROM404a
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
に格納される制御プログラムの一例を示すフローチャー
トである。
401 操作部 402 温度センサ 403 光量センサ 404 CPU 404a ROM 405 TDIセンサ
Claims (5)
- 【請求項1】 水平方向に複数個の光電変換素子を有す
るステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光部
と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するCC
Dシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフト
レジスタへの電荷の転送タイミングを制御するためのト
ランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、 変倍率を設定するための変倍率設定手段と、 該変倍率設定手段により設定された変倍率に応じて、前
記固体撮像手段の受光部のステージ数を決定する第1決
定手段と、 該第1決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする画像読
み取り装置。 - 【請求項2】 水平方向に複数個の光電変換素子を有す
るステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光部
と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するCC
Dシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフト
レジスタへの電荷の転送タイミングを制御するためのト
ランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、 スキャナ部の温度を検出する温度検出手段と、 原稿照射ランプの光量を検出する光量検出手段と、 前記温度検出手段より検出された温度に基づき前記スキ
ャナ部の温度が上昇しているか否かを判定する温度判定
手段と、 該温度判定手段により肯定判定された場合、前記光量検
出手段により検出された光量に基づき光量が減少したか
否かを判定する光量判定手段と、 該光量判定手段により肯定判定された場合、前記光量検
出手段により検出された光量に基づき前記固体撮像手段
の受光部のステージ数を決定する第2決定手段と、 該第2決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする画像読
み取り装置。 - 【請求項3】 水平方向に複数個の光電変換素子を有す
るステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光部
と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するCC
Dシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフト
レジスタへの電荷の転送タイミングを制御するためのト
ランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、 濃度を設定するための濃度設定手段と、 該濃度設定手段により設定された濃度に応じて、前記固
体撮像手段の受光部のステージ数を決定する第3決定手
段と、 該第3決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする画像読
み取り装置。 - 【請求項4】 水平方向に複数個の光電変換素子を有す
るステージを垂直方向に複数ステージ並べてなる受光部
と、該受光部からの電荷を電気信号として出力するCC
Dシフトレジスタと、前記受光部から前記CCDシフト
レジスタへの電荷の転送タイミングを制御するためのト
ランスファーゲートとを有する固体撮像手段と、 原稿照射ランプの連続照射時間を計時する計時手段と、 該計時手段により計時された時間が予め定めた基準時間
を超えたか否かを判定する時間判定手段と、 該時間判定手段により肯定判定された場合、前記計時さ
れた時間に基づき、前記原稿照射ランプの光量を設定す
る光量設定手段と、 該光量設定手段により設定された光量に応じて、前記固
体撮像手段の受光部のステージ数を決定する第4決定手
段と、 該第4決定手段により決定されたステージ数のステージ
に蓄積された電荷を、それぞれ隣接する次のステージの
電荷に順次積算しながら前記トランスファーゲートに転
送する電荷転送手段とを備えたことを特徴とする画像読
み取り装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかにお
いて、前記受光部を挟んでトランスファゲートと反対側
に配置したオーバフロードレインと、該オーバフロード
レインに、前記電荷転送手段により電荷が転送されない
ステージの電荷を排出する電荷排出手段とを備えたこと
を特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133010A JPH089258A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133010A JPH089258A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089258A true JPH089258A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15094684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6133010A Pending JPH089258A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089258A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10325711A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-08 | Hitachi Ltd | 検査方法およびその装置並びに半導体基板の製造方法 |
| JP2014049779A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| US9197787B2 (en) | 2013-10-31 | 2015-11-24 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image reading device, image forming apparatus, and image reading method |
| JP2016019267A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、及び、プログラム |
| JP2022515183A (ja) * | 2018-12-20 | 2022-02-17 | シャンハイ マイクロ エレクトロニクス イクイプメント(グループ)カンパニー リミティド | 物体表面検出装置及び検出方法 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6133010A patent/JPH089258A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10325711A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-08 | Hitachi Ltd | 検査方法およびその装置並びに半導体基板の製造方法 |
| JP2014049779A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| US9197787B2 (en) | 2013-10-31 | 2015-11-24 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image reading device, image forming apparatus, and image reading method |
| JP2016019267A (ja) * | 2014-07-11 | 2016-02-01 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、及び、プログラム |
| JP2022515183A (ja) * | 2018-12-20 | 2022-02-17 | シャンハイ マイクロ エレクトロニクス イクイプメント(グループ)カンパニー リミティド | 物体表面検出装置及び検出方法 |
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