JPH0893245A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
- Publication number
- JPH0893245A JPH0893245A JP22815794A JP22815794A JPH0893245A JP H0893245 A JPH0893245 A JP H0893245A JP 22815794 A JP22815794 A JP 22815794A JP 22815794 A JP22815794 A JP 22815794A JP H0893245 A JPH0893245 A JP H0893245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- building body
- wall
- roof
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広いバルコニーを有し、かつシンプルな外観
意匠性を有する住宅を提供することを目的としている。 【構成】 建物本体1に、該建物本体1を支持する支持部
材17,22,30,31をバルコニー28の先端側と奥側に配設し
て、これら支持部材に、広いバルコニー28を確実に支持
させることができ、また、この支持部材に、バルコニー
28の先端縁から建物本体1の外側に突出するように設け
た屋根32を支持させることにより、バルコニー28が建物
本体の内側に位置して、全体として建物本体1に引き込
まれた状態となるので、建物本体1の外壁から突出する
ことがなく、外観意匠性が高まる。
意匠性を有する住宅を提供することを目的としている。 【構成】 建物本体1に、該建物本体1を支持する支持部
材17,22,30,31をバルコニー28の先端側と奥側に配設し
て、これら支持部材に、広いバルコニー28を確実に支持
させることができ、また、この支持部材に、バルコニー
28の先端縁から建物本体1の外側に突出するように設け
た屋根32を支持させることにより、バルコニー28が建物
本体の内側に位置して、全体として建物本体1に引き込
まれた状態となるので、建物本体1の外壁から突出する
ことがなく、外観意匠性が高まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広いバルコニーを有
し、かつシンプルな外観意匠性を有する住宅に関する。
し、かつシンプルな外観意匠性を有する住宅に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、住宅に形成されるバルコ
ニーは、建物本体の外壁から突出するようにして形成さ
れ、例えば、2階の床からの片持ちで支持されたり、ま
たは、地面まで達する鉄骨等によって支持されている。
また、このようなバルコニーに屋根を設ける場合、下屋
を形成してこの下屋部分にバルコニーを配設したり、ま
たは建物本体の屋根でバルコニーの屋根を兼ねている場
合もある。
ニーは、建物本体の外壁から突出するようにして形成さ
れ、例えば、2階の床からの片持ちで支持されたり、ま
たは、地面まで達する鉄骨等によって支持されている。
また、このようなバルコニーに屋根を設ける場合、下屋
を形成してこの下屋部分にバルコニーを配設したり、ま
たは建物本体の屋根でバルコニーの屋根を兼ねている場
合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のバ
ルコニーを備えた住宅においては、バルコニーが建物本
体の外壁から突出しているので、外観意匠性があまりよ
くなく、特に、寄せ棟造り等の和風の住宅においては、
バルコニー自体が建物本体と調和せず、さらに外観意匠
性が低下してしまうという問題がある。また、バルコニ
ーを地面まで達する鉄骨で支持する場合、1階部分の外
側に鉄骨が位置してしまうので、さらに外観意匠性を低
くしてしまうとともに、該鉄骨が敷地を有効に使用する
うえで邪魔になってしまうという問題がある。さらに、
バルコニーを広くすればするほど、該バルコニーの建物
本体の外壁からの突出量が大きくなるので、ますます外
観意匠性が低下してしまうとともに、片持ち支持のバル
コニーの場合、バルコニーの広さにも強度的に限界があ
り、また、このバルコニー全体に屋根を設けるのが困難
になるという問題がある。
ルコニーを備えた住宅においては、バルコニーが建物本
体の外壁から突出しているので、外観意匠性があまりよ
くなく、特に、寄せ棟造り等の和風の住宅においては、
バルコニー自体が建物本体と調和せず、さらに外観意匠
性が低下してしまうという問題がある。また、バルコニ
ーを地面まで達する鉄骨で支持する場合、1階部分の外
側に鉄骨が位置してしまうので、さらに外観意匠性を低
くしてしまうとともに、該鉄骨が敷地を有効に使用する
うえで邪魔になってしまうという問題がある。さらに、
バルコニーを広くすればするほど、該バルコニーの建物
本体の外壁からの突出量が大きくなるので、ますます外
観意匠性が低下してしまうとともに、片持ち支持のバル
コニーの場合、バルコニーの広さにも強度的に限界があ
り、また、このバルコニー全体に屋根を設けるのが困難
になるという問題がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、広いバルコニーを有し、かつシンプルな外観意匠性
を有する住宅を提供することを目的としている。
で、広いバルコニーを有し、かつシンプルな外観意匠性
を有する住宅を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の住宅は、建物本体の屋根を、バ
ルコニーの先端縁から建物本体の外側に突出するように
設けるとともに、前記建物本体に、平面視において、該
建物本体を支持する支持部材を前記バルコニーの先端側
と奥側に配設し、これら支持部材に、バルコニーと前記
建物本体の屋根とを支持させたものである。
に、本発明の請求項1の住宅は、建物本体の屋根を、バ
ルコニーの先端縁から建物本体の外側に突出するように
設けるとともに、前記建物本体に、平面視において、該
建物本体を支持する支持部材を前記バルコニーの先端側
と奥側に配設し、これら支持部材に、バルコニーと前記
建物本体の屋根とを支持させたものである。
【0006】請求項2の住宅は、請求項1において、前
記建物本体が多数の壁パネルを組み立てることによって
構築されてなり、前記建物本体の屋根を支持する支持部
材を前記壁パネルにより構成したものである。
記建物本体が多数の壁パネルを組み立てることによって
構築されてなり、前記建物本体の屋根を支持する支持部
材を前記壁パネルにより構成したものである。
【0007】請求項3の住宅は、請求項2において、バ
ルコニーの下階に、和室の広縁を配設したものである。
ルコニーの下階に、和室の広縁を配設したものである。
【0008】請求項4の住宅は、請求項1において、前
記建物本体が軸組によって構築されてなり、前記建物本
体の屋根を支持する支持部材を柱、梁により構成したも
のである。
記建物本体が軸組によって構築されてなり、前記建物本
体の屋根を支持する支持部材を柱、梁により構成したも
のである。
【0009】請求項5の住宅は、請求項4において、バ
ルコニーの下階に、和室の広縁を配設したものである。
ルコニーの下階に、和室の広縁を配設したものである。
【0010】
【作用】請求項1の住宅にあっては、建物本体に、平面
視において、該建物本体を支持する支持部材をバルコニ
ーの先端側と奥側に配設し、これら支持部材に、バルコ
ニーを支持させることにより、バルコニーを大きくして
も当該バルコニーを確実に支持することができ、また、
この支持部材に、バルコニーの先端縁から建物本体の外
側に突出するように設けた屋根を支持させることによ
り、バルコニー全体に容易に屋根を設けることができ、
さらには、バルコニーの先端側を支持部材により支持す
るとともに、この支持部材によりバルコニーから軒先部
が突出する屋根を支持することにより、バルコニーが建
物本体の内側に位置して、全体として建物本体に引き込
まれた状態となるので、建物本体の外壁から突出するこ
とがなく、外観意匠性が高まる。
視において、該建物本体を支持する支持部材をバルコニ
ーの先端側と奥側に配設し、これら支持部材に、バルコ
ニーを支持させることにより、バルコニーを大きくして
も当該バルコニーを確実に支持することができ、また、
この支持部材に、バルコニーの先端縁から建物本体の外
側に突出するように設けた屋根を支持させることによ
り、バルコニー全体に容易に屋根を設けることができ、
さらには、バルコニーの先端側を支持部材により支持す
るとともに、この支持部材によりバルコニーから軒先部
が突出する屋根を支持することにより、バルコニーが建
物本体の内側に位置して、全体として建物本体に引き込
まれた状態となるので、建物本体の外壁から突出するこ
とがなく、外観意匠性が高まる。
【0011】請求項2の住宅にあっては、建物本体を多
数の壁パネルを組み立てることによって構築し、該建物
本体の屋根を支持する支持部材を壁パネルにより構成す
ることにより、バルコニーの先端側と奥側とが壁パネル
で支持されることになるので、バルコニーと当該バルコ
ニーを支持する両壁パネルとの支持構造が、いわゆる門
型の強固な構造になってバルコニーの支持強度が高まる
とともに、構造的にも簡単なものとなる。
数の壁パネルを組み立てることによって構築し、該建物
本体の屋根を支持する支持部材を壁パネルにより構成す
ることにより、バルコニーの先端側と奥側とが壁パネル
で支持されることになるので、バルコニーと当該バルコ
ニーを支持する両壁パネルとの支持構造が、いわゆる門
型の強固な構造になってバルコニーの支持強度が高まる
とともに、構造的にも簡単なものとなる。
【0012】請求項3の住宅にあっては、バルコニーの
下階に、和室の広縁を配設することにより、当該広縁の
長手方向に沿って設けられた壁パネルを利用してバルコ
ニーを支持することができるとともに、広縁の幅に応じ
た広いバルコニーを形成することができる。
下階に、和室の広縁を配設することにより、当該広縁の
長手方向に沿って設けられた壁パネルを利用してバルコ
ニーを支持することができるとともに、広縁の幅に応じ
た広いバルコニーを形成することができる。
【0013】請求項4の住宅にあっては、建物本体を軸
組によって構築し、該建物本体の屋根を支持する支持部
材を柱、梁により構成することにより、通常の軸組で構
成される建物本体においても、建物本体の内側に位置し
て、全体として建物本体に引き込まれた状態の、外観意
匠性に優れかつ大きいバルコニーを容易に形成すること
ができる。
組によって構築し、該建物本体の屋根を支持する支持部
材を柱、梁により構成することにより、通常の軸組で構
成される建物本体においても、建物本体の内側に位置し
て、全体として建物本体に引き込まれた状態の、外観意
匠性に優れかつ大きいバルコニーを容易に形成すること
ができる。
【0014】請求項5の住宅にあっては、軸組で構成さ
れた建物本体において、バルコニーの下階に、和室の広
縁を配設することにより、広縁の長手方向に沿って設け
られた柱、梁を利用してバルコニーを支持することがで
きるとともに、広縁の幅に応じた広いバルコニーを形成
することができる。
れた建物本体において、バルコニーの下階に、和室の広
縁を配設することにより、広縁の長手方向に沿って設け
られた柱、梁を利用してバルコニーを支持することがで
きるとともに、広縁の幅に応じた広いバルコニーを形成
することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の住宅の実施例
を説明する。図1から図3は本発明の住宅の第1実施例
を示すもので、図1は1階の平面図、図2は2階の平面
図、図3は住宅の正面図である。図1に示すように、1
階部分には、建物本体1のほぼ中央部に南北に延びる廊
下2が配設されており、この廊下2の南側端部に玄関ホ
ール3が配設され、この玄関ホール3には、階段4が連
続せしめられている。
を説明する。図1から図3は本発明の住宅の第1実施例
を示すもので、図1は1階の平面図、図2は2階の平面
図、図3は住宅の正面図である。図1に示すように、1
階部分には、建物本体1のほぼ中央部に南北に延びる廊
下2が配設されており、この廊下2の南側端部に玄関ホ
ール3が配設され、この玄関ホール3には、階段4が連
続せしめられている。
【0016】前記廊下2の東側には、キッチン5とトイ
レ6が配設され、キッチン5の南側には、居室7が玄関
扉3aより外側に突出して配設されている。この居室7
には、玄関ホール3からドア7aを介して出入りができ
るようになっている。居室7の東側には、当該居室7と
前記キッチン5に連通するリビング8が配設され、この
リビング8の南側には、当該リビング8と連通する居室
9が、居室7と同様に玄関扉3aより外側に突出して配
設されている。
レ6が配設され、キッチン5の南側には、居室7が玄関
扉3aより外側に突出して配設されている。この居室7
には、玄関ホール3からドア7aを介して出入りができ
るようになっている。居室7の東側には、当該居室7と
前記キッチン5に連通するリビング8が配設され、この
リビング8の南側には、当該リビング8と連通する居室
9が、居室7と同様に玄関扉3aより外側に突出して配
設されている。
【0017】一方、前記廊下2の西側には和室10が配
設されており、この和室10の北側には、浴室11およ
び洗面室12が配設されている。前記和室10の南側に
は、板敷きの広縁13が配設されている。この広縁13
は和室10と間口を等しくして形成されたもので、玄関
扉3aより外側に突出せしめられている。また、玄関扉
3aの外側には、タイル等で形成されたエントランスホ
ール14が配設されており、このエントランスホール1
4に連続して、前記広縁13の外側に犬走り15が配設
されている。
設されており、この和室10の北側には、浴室11およ
び洗面室12が配設されている。前記和室10の南側に
は、板敷きの広縁13が配設されている。この広縁13
は和室10と間口を等しくして形成されたもので、玄関
扉3aより外側に突出せしめられている。また、玄関扉
3aの外側には、タイル等で形成されたエントランスホ
ール14が配設されており、このエントランスホール1
4に連続して、前記広縁13の外側に犬走り15が配設
されている。
【0018】前記構成の建物本体1は、芯材を枠組する
ことにより枠体を形成し、該枠体の少なくとも一面に面
材を貼設してなる、床パネル、壁パネル、天井パネル、
屋根パネル等を組み立てることにより、構築されたもの
で、図1において、部屋どうし、あるいは、部屋と外側
とを仕切る太線で描かれている部分が壁パネルを示して
いる。壁パネルは、主として、建物本体1の躯体として
の強度(耐力)を担うもので、建物本体1の外壁、内部
の部屋を仕切る内部壁等として、建物本体の間取り、強
度計算等によって、所定の位置に配設されるようになっ
ている。
ことにより枠体を形成し、該枠体の少なくとも一面に面
材を貼設してなる、床パネル、壁パネル、天井パネル、
屋根パネル等を組み立てることにより、構築されたもの
で、図1において、部屋どうし、あるいは、部屋と外側
とを仕切る太線で描かれている部分が壁パネルを示して
いる。壁パネルは、主として、建物本体1の躯体として
の強度(耐力)を担うもので、建物本体1の外壁、内部
の部屋を仕切る内部壁等として、建物本体の間取り、強
度計算等によって、所定の位置に配設されるようになっ
ている。
【0019】前記広縁13を挟む位置には、躯体として
の強度の担う壁パネル(支持部材)16,17が互いに
平行離間して配設されており、これら壁パネル16,1
7に沿って、互いに平行な壁線20,21が、1階部分
の平面図上において描かれている。これら壁線20,2
1は、これら線上に全て壁パネルが配設されるというも
のではなく、これら壁線20,21上の所定の位置に壁
パネルが位置するという意味の線であり、本実施例で
は、壁線20上に、前記壁パネル16,16および前記
居室7を構成する壁パネル(支持部材)22と壁パネル
(支持部材)23の一部が位置しており、壁線21上
に、前記壁パネル17,17、前記壁パネル22と23
の一部が位置している。
の強度の担う壁パネル(支持部材)16,17が互いに
平行離間して配設されており、これら壁パネル16,1
7に沿って、互いに平行な壁線20,21が、1階部分
の平面図上において描かれている。これら壁線20,2
1は、これら線上に全て壁パネルが配設されるというも
のではなく、これら壁線20,21上の所定の位置に壁
パネルが位置するという意味の線であり、本実施例で
は、壁線20上に、前記壁パネル16,16および前記
居室7を構成する壁パネル(支持部材)22と壁パネル
(支持部材)23の一部が位置しており、壁線21上
に、前記壁パネル17,17、前記壁パネル22と23
の一部が位置している。
【0020】前記建物本体1の2階部分には、図2に示
すように、階段4の西側に居室24が配設され、階段4
の東側に廊下25を挟んで居室26が配設されている。
また、居室24の北側にはトイレ27が配設されてい
る。前記居室24,26の南側には、居室24と26を
足した間口を有する、広いバルコニー28が配設されて
いる。このバルコニー28は、前記壁線20,21の間
に設けられたもので、壁線20,21上に配設された前
記壁パネル16,17,22,23に支持されている。
すように、階段4の西側に居室24が配設され、階段4
の東側に廊下25を挟んで居室26が配設されている。
また、居室24の北側にはトイレ27が配設されてい
る。前記居室24,26の南側には、居室24と26を
足した間口を有する、広いバルコニー28が配設されて
いる。このバルコニー28は、前記壁線20,21の間
に設けられたもので、壁線20,21上に配設された前
記壁パネル16,17,22,23に支持されている。
【0021】また、前記バルコニー28の奥側、すなわ
ち当該バルコニー28と前記居室24,26との間には
4枚の壁パネル(支持部材)30…が、前記壁線20上
において所定間隔で配設され、さらに、バルコニー28
の先端側には、4本の柱(支持部材)31…が、前記壁
線21上において所定間隔で配設されている。図2にお
いて、部屋どうし、あるいは、部屋と外側とを仕切る太
線で描かれている部分は壁パネルを示しており、これら
壁パネルに図示しない三角形状の屋切パネルを取付け、
さらに梁、桁等を配設した上で、屋根32が敷設され
る。この屋根32の建物本体1南側の軒先部は、図2お
よび図3に示すように、前記柱31…によって支持さ
れ、この軒先部より内側が前記壁パネル30…によって
支持されている。
ち当該バルコニー28と前記居室24,26との間には
4枚の壁パネル(支持部材)30…が、前記壁線20上
において所定間隔で配設され、さらに、バルコニー28
の先端側には、4本の柱(支持部材)31…が、前記壁
線21上において所定間隔で配設されている。図2にお
いて、部屋どうし、あるいは、部屋と外側とを仕切る太
線で描かれている部分は壁パネルを示しており、これら
壁パネルに図示しない三角形状の屋切パネルを取付け、
さらに梁、桁等を配設した上で、屋根32が敷設され
る。この屋根32の建物本体1南側の軒先部は、図2お
よび図3に示すように、前記柱31…によって支持さ
れ、この軒先部より内側が前記壁パネル30…によって
支持されている。
【0022】上記構成の住宅によれば、1階の壁線2
0,21に沿って設けられた壁パネル16,17,2
2,23に、バルコニー28を支持させたので、当該バ
ルコニー28を大きくしても該バルコニ28ーを確実に
支持することができる。また、前記壁線20,21上に
設けられた2階の壁パネル30…および柱31…に、バ
ルコニー28の先端縁から建物本体1の外側に突出する
ように設けた屋根32を支持させたので、バルコニー全
体を覆う屋根32を容易に設けることができ、また、バ
ルコニー28の軒先部が1階の壁線21上に設けられた
前記柱31…に支持されているので、該バルコニー28
は建物本体1の内側に位置して、全体として建物本体1
に引き込まれた状態となるので、建物本体1の外壁から
突出することがなく、外観意匠性を高めることができ
る。
0,21に沿って設けられた壁パネル16,17,2
2,23に、バルコニー28を支持させたので、当該バ
ルコニー28を大きくしても該バルコニ28ーを確実に
支持することができる。また、前記壁線20,21上に
設けられた2階の壁パネル30…および柱31…に、バ
ルコニー28の先端縁から建物本体1の外側に突出する
ように設けた屋根32を支持させたので、バルコニー全
体を覆う屋根32を容易に設けることができ、また、バ
ルコニー28の軒先部が1階の壁線21上に設けられた
前記柱31…に支持されているので、該バルコニー28
は建物本体1の内側に位置して、全体として建物本体1
に引き込まれた状態となるので、建物本体1の外壁から
突出することがなく、外観意匠性を高めることができ
る。
【0023】また、本実施例の住宅では、バルコニー2
8の先端側と奥側とを、壁線20,21上に設けられた
壁パネル16,17,22,23で支持したので、バル
コニー28と当該バルコニー28を支持する両壁パネル
との支持構造が、いわゆる門型の強固な構造になってバ
ルコニー28の支持強度が高まるとともに、構造的にも
簡単なものとなり、また、屋根32を前記壁線20,2
1上に設けた壁パネル30…、柱31…によって支持し
ているので、バルコニー28より軒先部が突出する屋根
32を確実に支持することができる。
8の先端側と奥側とを、壁線20,21上に設けられた
壁パネル16,17,22,23で支持したので、バル
コニー28と当該バルコニー28を支持する両壁パネル
との支持構造が、いわゆる門型の強固な構造になってバ
ルコニー28の支持強度が高まるとともに、構造的にも
簡単なものとなり、また、屋根32を前記壁線20,2
1上に設けた壁パネル30…、柱31…によって支持し
ているので、バルコニー28より軒先部が突出する屋根
32を確実に支持することができる。
【0024】さらに、本実施例の住宅では、1階の和室
10の広縁13に沿ってこれを挟む壁線20,21が形
成されているので、この壁線20,21上に設けられた
壁パネル16,17,22,23によってバルコニーを
支持することができるとともに、広縁13の幅に応じた
広いバルコニー28を形成することができる。
10の広縁13に沿ってこれを挟む壁線20,21が形
成されているので、この壁線20,21上に設けられた
壁パネル16,17,22,23によってバルコニーを
支持することができるとともに、広縁13の幅に応じた
広いバルコニー28を形成することができる。
【0025】図4および図5は本発明の住宅の第2実施
例を示すものである。この実施例の建物本体1の1階部
分は、図4に示すように、北東側に玄関扉3aを備えた
玄関ホール3が配設され、この玄関ホール3から西側に
向けて廊下2が配設され、この廊下2の突き当たりに、
トイレ6、洗面室12、浴室11が順次配設されてい
る。なお、廊下2の北側には階段4が配設されている。
例を示すものである。この実施例の建物本体1の1階部
分は、図4に示すように、北東側に玄関扉3aを備えた
玄関ホール3が配設され、この玄関ホール3から西側に
向けて廊下2が配設され、この廊下2の突き当たりに、
トイレ6、洗面室12、浴室11が順次配設されてい
る。なお、廊下2の北側には階段4が配設されている。
【0026】前記廊下2の南側には和室35と、この和
室35の東側に隣接するキッチン36が配設されてい
る。また、和室35の南側には広縁37が配設されてお
り、この広縁37は、前記キッチン36の南側に配設さ
れたリビング38に連通されている。リビング38は広
縁37より建物本体1の外側に突出させて形成されてお
り、また、広縁37の前方西側には、壁39がリビング
38の南側の外壁と平行に形成されている。したがっ
て、広縁37は全体として建物本体1の内側に引き込ま
れた位置に配設された状態となり、この広縁37と外側
とはサッシ40によって仕切られている。
室35の東側に隣接するキッチン36が配設されてい
る。また、和室35の南側には広縁37が配設されてお
り、この広縁37は、前記キッチン36の南側に配設さ
れたリビング38に連通されている。リビング38は広
縁37より建物本体1の外側に突出させて形成されてお
り、また、広縁37の前方西側には、壁39がリビング
38の南側の外壁と平行に形成されている。したがっ
て、広縁37は全体として建物本体1の内側に引き込ま
れた位置に配設された状態となり、この広縁37と外側
とはサッシ40によって仕切られている。
【0027】前記広縁37を挟む位置には、躯体として
の強度の担う壁パネル(支持部材)41,42が互いに
平行離間して配設されており、これら壁パネル41,4
2に沿って、互いに平行な壁線43,44が、1階部分
の平面図上において描かれている。これら壁線43,4
4は、前記壁線20,21と同様に、これら線上に全て
壁パネルが配設されるというものではなく、これら壁線
43,44上の所定の位置に壁パネルが位置するという
意味の線であり、本実施例では、壁線43上に、前記壁
パネル41…および前記リビング38を構成する壁パネ
ル(支持部材)45の一部が位置しており、壁線44上
に、前記壁パネル42…および前記壁パネル45一部が
位置している。
の強度の担う壁パネル(支持部材)41,42が互いに
平行離間して配設されており、これら壁パネル41,4
2に沿って、互いに平行な壁線43,44が、1階部分
の平面図上において描かれている。これら壁線43,4
4は、前記壁線20,21と同様に、これら線上に全て
壁パネルが配設されるというものではなく、これら壁線
43,44上の所定の位置に壁パネルが位置するという
意味の線であり、本実施例では、壁線43上に、前記壁
パネル41…および前記リビング38を構成する壁パネ
ル(支持部材)45の一部が位置しており、壁線44上
に、前記壁パネル42…および前記壁パネル45一部が
位置している。
【0028】前記建物本体1の2階部分には、図5に示
すように、バルコニー46が前記壁線43,44の間に
おいて設けられており、該バルコニー46は、壁線4
3,44上に配設された前記壁パネル41,42,45
に支持されている。また、前記バルコニー46の奥側に
は4枚の壁パネル(支持部材)47…が、前記壁線43
上において所定間隔で配設され、さらに、バルコニー4
6の先端側には、4本の柱(支持部材)48…が、前記
壁線44上において所定間隔で配設されている。そし
て、これら壁パネル47…および柱48…によって、建
物本体1の屋根49の南側の軒先部が支持されている。
すように、バルコニー46が前記壁線43,44の間に
おいて設けられており、該バルコニー46は、壁線4
3,44上に配設された前記壁パネル41,42,45
に支持されている。また、前記バルコニー46の奥側に
は4枚の壁パネル(支持部材)47…が、前記壁線43
上において所定間隔で配設され、さらに、バルコニー4
6の先端側には、4本の柱(支持部材)48…が、前記
壁線44上において所定間隔で配設されている。そし
て、これら壁パネル47…および柱48…によって、建
物本体1の屋根49の南側の軒先部が支持されている。
【0029】本実施例の住宅によれば、前記第1実施例
の住宅と同様の効果を得ることができるのは勿論のこ
と、壁線43,44を建物本体1の南側において建物本
体1の幅とほぼ同長さに設定したので、これら壁線4
3,44上に設けられた壁パネル41,42,45に支
持される2階のバルコニー46を建物本体1の南側に最
大限の広さで形成することができるという利点がある。
の住宅と同様の効果を得ることができるのは勿論のこ
と、壁線43,44を建物本体1の南側において建物本
体1の幅とほぼ同長さに設定したので、これら壁線4
3,44上に設けられた壁パネル41,42,45に支
持される2階のバルコニー46を建物本体1の南側に最
大限の広さで形成することができるという利点がある。
【0030】なお、上記第1および第2実施例では、バ
ルコニー28,46の先端側に配置され、屋根32,4
9の軒先部を支持する支持部材を柱31,48で構成し
たが、これに限ることなく、バルコニー28,46の奥
側に配置された壁パネル30,47と同様の壁パネルで
構成してもよい。また、上記第1および第2実施例で
は、バルコニー28,46を建物本体1の南側にのみ設
ける構成としたが、これに限ることなく、バルコニーを
建物本体1の東側、西側あるいは周囲全てに設ける構成
としてもよい。この場合、1階の外周部の所望の位置に
広縁等を形成し、この広縁を構成する壁線を利用してバ
ルコニーを設けるとともに、屋根の軒先部を支持するよ
うにすればよい。
ルコニー28,46の先端側に配置され、屋根32,4
9の軒先部を支持する支持部材を柱31,48で構成し
たが、これに限ることなく、バルコニー28,46の奥
側に配置された壁パネル30,47と同様の壁パネルで
構成してもよい。また、上記第1および第2実施例で
は、バルコニー28,46を建物本体1の南側にのみ設
ける構成としたが、これに限ることなく、バルコニーを
建物本体1の東側、西側あるいは周囲全てに設ける構成
としてもよい。この場合、1階の外周部の所望の位置に
広縁等を形成し、この広縁を構成する壁線を利用してバ
ルコニーを設けるとともに、屋根の軒先部を支持するよ
うにすればよい。
【0031】さらに、上記第1および第2実施例では、
床パネル、壁パネル、天井パネル、屋根パネル等のパネ
ルを組み立てることにより建物本体1を構築した場合を
例にとって説明したが、本発明の住宅はこれに限ること
なく、建物本体を軸組によって構築し、該建物本体の屋
根を支持する支持部材を柱、梁により構成してもよい。
この場合においても、上記実施例と同様に、建物本体の
内側に位置して、全体として建物本体に引き込まれた状
態の、外観意匠性に優れかつ大きいバルコニーを有する
住宅を提供することができる。
床パネル、壁パネル、天井パネル、屋根パネル等のパネ
ルを組み立てることにより建物本体1を構築した場合を
例にとって説明したが、本発明の住宅はこれに限ること
なく、建物本体を軸組によって構築し、該建物本体の屋
根を支持する支持部材を柱、梁により構成してもよい。
この場合においても、上記実施例と同様に、建物本体の
内側に位置して、全体として建物本体に引き込まれた状
態の、外観意匠性に優れかつ大きいバルコニーを有する
住宅を提供することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の住宅によ
れば次のような優れた効果を奏する。請求項1の住宅に
よれば、建物本体に、平面視において、該建物本体を支
持する支持部材をバルコニーの先端側と奥側に配設し、
これら支持部材に、バルコニーを支持させたので、バル
コニーを大きくしても当該バルコニーを確実に支持する
ことができる。
れば次のような優れた効果を奏する。請求項1の住宅に
よれば、建物本体に、平面視において、該建物本体を支
持する支持部材をバルコニーの先端側と奥側に配設し、
これら支持部材に、バルコニーを支持させたので、バル
コニーを大きくしても当該バルコニーを確実に支持する
ことができる。
【0033】また、前記支持部材に、バルコニーの先端
縁から建物本体の外側に突出するように設けた屋根を支
持させたので、バルコニー全体に容易に屋根を設けるこ
とができ、さらに、前記バルコニーは支持部材によりそ
の先端側が支持され、この支持部材によってバルコニー
から軒先部が突出する屋根が支持されているので、バル
コニーが建物本体の内側に位置して、全体として建物本
体に引き込まれた状態となるので、建物本体の外壁から
突出することがなく、シンプルの構成となって外観意匠
性を高めることができる。
縁から建物本体の外側に突出するように設けた屋根を支
持させたので、バルコニー全体に容易に屋根を設けるこ
とができ、さらに、前記バルコニーは支持部材によりそ
の先端側が支持され、この支持部材によってバルコニー
から軒先部が突出する屋根が支持されているので、バル
コニーが建物本体の内側に位置して、全体として建物本
体に引き込まれた状態となるので、建物本体の外壁から
突出することがなく、シンプルの構成となって外観意匠
性を高めることができる。
【0034】請求項2の住宅によれば、建物本体を多数
の壁パネルを組み立てることによって構築し、該建物本
体の屋根を支持する支持部材を壁パネルにより構成した
ので、バルコニーの先端側と奥側とが壁パネルで支持さ
れることになり、よって、バルコニーと当該バルコニー
を支持する両壁パネルとの支持構造が、いわゆる門型の
強固な構造になってバルコニーの支持強度を高めること
ができ、構造的にも簡単なものとすることができる。
の壁パネルを組み立てることによって構築し、該建物本
体の屋根を支持する支持部材を壁パネルにより構成した
ので、バルコニーの先端側と奥側とが壁パネルで支持さ
れることになり、よって、バルコニーと当該バルコニー
を支持する両壁パネルとの支持構造が、いわゆる門型の
強固な構造になってバルコニーの支持強度を高めること
ができ、構造的にも簡単なものとすることができる。
【0035】請求項3の住宅によれば、バルコニーの下
階に、和室の広縁を配設したので、当該広縁の長手方向
に沿って設けられた壁パネルを利用してバルコニーを支
持することができるとともに、広縁の幅に応じた広いバ
ルコニーを形成することができる。
階に、和室の広縁を配設したので、当該広縁の長手方向
に沿って設けられた壁パネルを利用してバルコニーを支
持することができるとともに、広縁の幅に応じた広いバ
ルコニーを形成することができる。
【0036】請求項4の住宅によれば、建物本体を軸組
によって構築し、該建物本体の屋根を支持する支持部材
を柱、梁により構成したので、通常の軸組で構成される
建物本体においても、建物本体の内側に位置して、全体
として建物本体に引き込まれた状態の、外観意匠性に優
れかつ大きいバルコニーを容易に形成することができ
る。
によって構築し、該建物本体の屋根を支持する支持部材
を柱、梁により構成したので、通常の軸組で構成される
建物本体においても、建物本体の内側に位置して、全体
として建物本体に引き込まれた状態の、外観意匠性に優
れかつ大きいバルコニーを容易に形成することができ
る。
【0037】請求項5の住宅によれば、軸組で構成され
た建物本体において、バルコニーの下階に、和室の広縁
を配設したので、広縁の長手方向に沿って設けられた
柱、梁を利用してバルコニーを支持することができると
ともに、広縁の幅に応じた広いバルコニーを形成するこ
とができる。
た建物本体において、バルコニーの下階に、和室の広縁
を配設したので、広縁の長手方向に沿って設けられた
柱、梁を利用してバルコニーを支持することができると
ともに、広縁の幅に応じた広いバルコニーを形成するこ
とができる。
【図1】本発明の住宅の第1実施例を示すもので、建物
本体の1階の平面図である。
本体の1階の平面図である。
【図2】同、建物本体の2階の平面図である。
【図3】同、建物本体の正面図である。
【図4】本発明の住宅の第2実施例を示すもので、建物
本体の1階の平面図である。
本体の1階の平面図である。
【図5】同、建物本体の正面図である。
1 建物本体 10,35 和室 13,37 広縁 16,17,22,23,30,41,42,45,4
7 壁パネル(支持部材) 20,21,43,44 壁線 28,46 バルコニー 31,48 柱(支持部材) 32,49 屋根
7 壁パネル(支持部材) 20,21,43,44 壁線 28,46 バルコニー 31,48 柱(支持部材) 32,49 屋根
Claims (5)
- 【請求項1】 建物本体の外周部にバルコニーが設けら
れた住宅であって、 前記建物本体の屋根は、バルコニーの先端縁から建物本
体の外側に突出するように設けられ、前記建物本体に
は、平面視において、該建物本体を支持する支持部材が
前記バルコニーの先端側と奥側に配設され、これら支持
部材には、バルコニーと、前記建物本体の屋根が支持さ
れていることを特徴とする住宅。 - 【請求項2】 請求項1記載の住宅において、前記建物
本体が多数の壁パネルを組み立てることによって構築さ
れ、前記建物本体の屋根を支持する支持部材が前記壁パ
ネルにより構成されていることを特徴とする住宅。 - 【請求項3】 請求項2記載の住宅において、バルコニ
ーの下階には、和室の広縁が配設されていることを特徴
とする住宅。 - 【請求項4】 請求項1記載の住宅において、前記建物
本体が軸組によって構築され、前記建物本体の屋根を支
持する支持部材が柱、梁により構成されていることを特
徴とする住宅。 - 【請求項5】 請求項4記載の住宅において、バルコニ
ーの下階には、和室の広縁が配設されていることを特徴
とする住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22815794A JPH0893245A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22815794A JPH0893245A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893245A true JPH0893245A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16872127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22815794A Pending JPH0893245A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013875A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Sekisui House Ltd | 住宅の庇構造 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP22815794A patent/JPH0893245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013875A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Sekisui House Ltd | 住宅の庇構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018127780A (ja) | 住宅 | |
| JPH0893245A (ja) | 住 宅 | |
| JP5356304B2 (ja) | 建物 | |
| JPH08338138A (ja) | 住 宅 | |
| JPH08135217A (ja) | 住 宅 | |
| JPH0932320A (ja) | 地下室をもつ建物および採光方法 | |
| JPH053579Y2 (ja) | ||
| JP2020197070A (ja) | 開口部構造及び建物 | |
| JP2843287B2 (ja) | 建築物 | |
| JPH054504B2 (ja) | ||
| JPH0714481Y2 (ja) | 家屋の構造 | |
| JP3924050B2 (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH0681420A (ja) | 天井構造 | |
| JP2000073594A (ja) | 太陽電池屋根付建物 | |
| JPH11222939A (ja) | ユニット式建物 | |
| JPH0326804Y2 (ja) | ||
| JPS625449Y2 (ja) | ||
| JPH0543123Y2 (ja) | ||
| JPH11190082A (ja) | 快適性・個性化を考慮した集合住宅 | |
| JPH07207762A (ja) | ユニット住宅及び補助住宅ユニット | |
| JP3694717B2 (ja) | 地下室付住宅 | |
| JPH0721216B2 (ja) | 側壁体の構造 | |
| JPH0874430A (ja) | 地下室付住宅 | |
| JPH05141108A (ja) | 集合住宅 | |
| JP2003278267A (ja) | 鉄筋コンクリート建物 |