JPH089551B2 - 固形薬剤の製法 - Google Patents
固形薬剤の製法Info
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- JPH089551B2 JPH089551B2 JP62085889A JP8588987A JPH089551B2 JP H089551 B2 JPH089551 B2 JP H089551B2 JP 62085889 A JP62085889 A JP 62085889A JP 8588987 A JP8588987 A JP 8588987A JP H089551 B2 JPH089551 B2 JP H089551B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2095—Tabletting processes
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2004—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/2022—Organic macromolecular compounds
- A61K9/2027—Organic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polyvinyl pyrrolidone, poly(meth)acrylates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0005—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing compounding ingredients
- B29K2105/0035—Medical or pharmaceutical agents
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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- Surgical Instruments (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、結合剤としてN−ビニルピロリドン−2
(NVP)の重合体を含有する固形薬剤を射出し又は押出
して成形することにより製造する方法に関する。
(NVP)の重合体を含有する固形薬剤を射出し又は押出
して成形することにより製造する方法に関する。
普通の錠剤機はピストンと型を用いて打錠することに
より操作される。この方法は強力に予備混合された特別
に調製された製錠用材料を必要とするので、工程が多く
費用も多くかかる。希望する時間後に含有する有効物質
を放出する固形製剤を製造する場合は特に高価となる。
この製剤は一方では遅効性にするために必要であり、他
方では有効物質の吸収を改善するために必要である。
より操作される。この方法は強力に予備混合された特別
に調製された製錠用材料を必要とするので、工程が多く
費用も多くかかる。希望する時間後に含有する有効物質
を放出する固形製剤を製造する場合は特に高価となる。
この製剤は一方では遅効性にするために必要であり、他
方では有効物質の吸収を改善するために必要である。
難溶性有効物質の吸収の改善は、水溶性重合体中の有
効物質の固溶体を使用することによつて可能である。従
来知られているNVP重合体中のこの種の固溶体は、有機
溶剤中の有効物質及び重合体の一緒の溶液から、溶剤を
除去することによつて製造された。疎水性有効物質を親
水性重合体に溶解することもできるが、普通は塩素化炭
化水素を必要とした。しかしそれを完全に除去するには
多額の費用を要する。環境への悪影響を避けるために
は、溶剤を廃ガスからも完全に除去せねばならず、これ
にも費用を要する。この方法は多数の文献に記載されて
いる(米国特許3089818号、コロイドツアイトシユリフ
ト・ウント・ツアイトシユリフト・フユル・ポリメーレ
203巻1965年130頁、J.Pharm.Sci.55巻1966年132頁、西
独特許1137009号及びアルツナイミツテル・フオルシユ
ング14巻1964年469頁参照)。
効物質の固溶体を使用することによつて可能である。従
来知られているNVP重合体中のこの種の固溶体は、有機
溶剤中の有効物質及び重合体の一緒の溶液から、溶剤を
除去することによつて製造された。疎水性有効物質を親
水性重合体に溶解することもできるが、普通は塩素化炭
化水素を必要とした。しかしそれを完全に除去するには
多額の費用を要する。環境への悪影響を避けるために
は、溶剤を廃ガスからも完全に除去せねばならず、これ
にも費用を要する。この方法は多数の文献に記載されて
いる(米国特許3089818号、コロイドツアイトシユリフ
ト・ウント・ツアイトシユリフト・フユル・ポリメーレ
203巻1965年130頁、J.Pharm.Sci.55巻1966年132頁、西
独特許1137009号及びアルツナイミツテル・フオルシユ
ング14巻1964年469頁参照)。
有効物質/重合体の混合物を押出し成形することは既
に報告されている(例えば西独特許1229248号明細書、
フアルマンイテイカ・アクタ・ヘルベチカ41巻1966年34
0頁及び46巻1971年31頁参照)。しかしいずれの場合に
も、溶剤不含のNVP重合体を他の重合体又は水と混合し
ないで単独で押出したことも、水に難溶な有効物質の水
溶性重合体中の固溶体が生成したことも報告されていな
い。
に報告されている(例えば西独特許1229248号明細書、
フアルマンイテイカ・アクタ・ヘルベチカ41巻1966年34
0頁及び46巻1971年31頁参照)。しかしいずれの場合に
も、溶剤不含のNVP重合体を他の重合体又は水と混合し
ないで単独で押出したことも、水に難溶な有効物質の水
溶性重合体中の固溶体が生成したことも報告されていな
い。
フオイクト著レールブツフ・デル・フアルマツオイテ
イツシエン・テヒノロギー5版1984年221〜222頁には、
有効物質/熱可塑性樹脂混合物を、射出し又は押出して
普通の形に成形することが記載されているが、詳しい説
明がなく、特にこれに適する重合体の種類に関しては何
も説明されていない。この場合は明らかに強親水性の重
合体については考慮されていない。なぜならばこのもの
は、これまで製薬の分野では乾燥溶融物としては使用さ
れず、常に溶剤(普通は水)と共に混練して加工されて
いたからである(例えば英国特許1388786号参照)。
イツシエン・テヒノロギー5版1984年221〜222頁には、
有効物質/熱可塑性樹脂混合物を、射出し又は押出して
普通の形に成形することが記載されているが、詳しい説
明がなく、特にこれに適する重合体の種類に関しては何
も説明されていない。この場合は明らかに強親水性の重
合体については考慮されていない。なぜならばこのもの
は、これまで製薬の分野では乾燥溶融物としては使用さ
れず、常に溶剤(普通は水)と共に混練して加工されて
いたからである(例えば英国特許1388786号参照)。
本発明の課題は、固形薬剤ことに希望する時間後に含
有する有効物質を放出しうる製剤の簡単な製造法を開発
することであつた。
有する有効物質を放出しうる製剤の簡単な製造法を開発
することであつた。
本発明はこの課題を解決するもので、少なくとも1種
の医薬物質と少なくとも1種の溶融可能な薬理額的に容
認される製剤用結合剤及び場合により他の常用の製剤用
添加物とを50〜180℃、有利には60〜160℃のの範囲内の
温度で混合し、射出またはスクリュー押出し機を用いて
押出し、かつ成形することにより固形薬剤を製造する方
法において、溶融可能な結合剤として水含量が3.5重量
%以下で、少なくとも20重量%、好ましくは60重量%以
上、特に100重量%のN−ビニルピロリドンを重合含有
する溶剤不含のN−ビニルピロリドン重合体を使用し、
その際重合含有されていてよいコモノマーのすべてが窒
素及び/又は酸素を含有し、そして混合物のガラス転移
温度が120℃以上であるときは有機溶剤中で又は開始剤
として有機過酸化物を使用して水溶液中で重合を行うこ
とにより得られたN−ビニルピロリドン重合体を使用
し、そして混合物は胃液中に難溶な(6時間後の溶解量
が10%以下の)熱可塑性物質を混合含有しないことを特
徴とする、固形薬剤の製法である。
の医薬物質と少なくとも1種の溶融可能な薬理額的に容
認される製剤用結合剤及び場合により他の常用の製剤用
添加物とを50〜180℃、有利には60〜160℃のの範囲内の
温度で混合し、射出またはスクリュー押出し機を用いて
押出し、かつ成形することにより固形薬剤を製造する方
法において、溶融可能な結合剤として水含量が3.5重量
%以下で、少なくとも20重量%、好ましくは60重量%以
上、特に100重量%のN−ビニルピロリドンを重合含有
する溶剤不含のN−ビニルピロリドン重合体を使用し、
その際重合含有されていてよいコモノマーのすべてが窒
素及び/又は酸素を含有し、そして混合物のガラス転移
温度が120℃以上であるときは有機溶剤中で又は開始剤
として有機過酸化物を使用して水溶液中で重合を行うこ
とにより得られたN−ビニルピロリドン重合体を使用
し、そして混合物は胃液中に難溶な(6時間後の溶解量
が10%以下の)熱可塑性物質を混合含有しないことを特
徴とする、固形薬剤の製法である。
NVP重合体は少なくとも20重量%、好ましくは60重量
%以上特に100重量%のNVPを重合含有し、フイケンチヤ
ー法によるK値(ツエルローゼ・ヘミー13巻1932年58〜
64頁及び71〜74頁参照)が10〜70、好ましくは10〜50、
より好ましくは12〜40特に12〜35のもので、NVP単独重
合体の場合のK値は、好ましくは12〜35特に12〜17であ
る。
%以上特に100重量%のNVPを重合含有し、フイケンチヤ
ー法によるK値(ツエルローゼ・ヘミー13巻1932年58〜
64頁及び71〜74頁参照)が10〜70、好ましくは10〜50、
より好ましくは12〜40特に12〜35のもので、NVP単独重
合体の場合のK値は、好ましくは12〜35特に12〜17であ
る。
重合体結合剤は、全成分の混合物中で50〜180℃好ま
しくは60〜130℃において軟化し又は溶融するので、こ
の物質は押出し可能である。したがつて混合物のガラス
転移温度は、いずれの場合も180℃以下好ましくは130℃
以下であるべきである。必要ならば、普通の薬理額適に
容認される軟化用補助物質、例えば長鎖アルコール、エ
チレングリコール、プロピレングリロール、トリメチロ
ールプロパン、トリエチレングリコール、ブタンジオー
ル、ペンタノール、ヘキサノール、ポリエチレングリコ
ール、芳香族カルボン酸エステル(例えばジアルキルフ
タレート、トリメリツト酸エステル、安息香酸エステ
ル、テレフタル酸エステル)又は脂肪族ジカルボン酸エ
ステル(例えばジアルキルアジペート、セバシン酸エス
テル、アゼライン酸エステル、くえん酸エステル、酒石
酸エステル)又は脂肪酸エスエルにより、これを低下さ
せることができる。軟化剤は好ましくは重合体の20重量
%以下で足りる。
しくは60〜130℃において軟化し又は溶融するので、こ
の物質は押出し可能である。したがつて混合物のガラス
転移温度は、いずれの場合も180℃以下好ましくは130℃
以下であるべきである。必要ならば、普通の薬理額適に
容認される軟化用補助物質、例えば長鎖アルコール、エ
チレングリコール、プロピレングリロール、トリメチロ
ールプロパン、トリエチレングリコール、ブタンジオー
ル、ペンタノール、ヘキサノール、ポリエチレングリコ
ール、芳香族カルボン酸エステル(例えばジアルキルフ
タレート、トリメリツト酸エステル、安息香酸エステ
ル、テレフタル酸エステル)又は脂肪族ジカルボン酸エ
ステル(例えばジアルキルアジペート、セバシン酸エス
テル、アゼライン酸エステル、くえん酸エステル、酒石
酸エステル)又は脂肪酸エスエルにより、これを低下さ
せることができる。軟化剤は好ましくは重合体の20重量
%以下で足りる。
NVP重合体はこのような添加物を必要としないで、す
なわち有効物質及び場合により普通の製剤助剤との混合
物として、特別の軟化用添加物なしで、希望の温度範囲
で溶融し又は軟化することが特に好ましい。特定の温度
以下の溶融又は軟化は、場合により有効物質のみならず
NVP重合体の可能な熱及び/又は酸化による障害に関し
て必要である。これは押出しに際して黄変するので、NV
P重合体の押出しはこれまで普通は行われていない。し
かし重合体は水溶液中で開始剤としての過酸化水素を用
いて製造されたものでなく、有機溶剤中で又は開始剤と
しての有機過酸化物を用いて製造されたものである場合
は(西独特許出願公開3642633号又は米国特許4520179号
及び4520180号参照)、180℃以下特に130℃以下の押出
し温度ではそのおそれが少ない。
なわち有効物質及び場合により普通の製剤助剤との混合
物として、特別の軟化用添加物なしで、希望の温度範囲
で溶融し又は軟化することが特に好ましい。特定の温度
以下の溶融又は軟化は、場合により有効物質のみならず
NVP重合体の可能な熱及び/又は酸化による障害に関し
て必要である。これは押出しに際して黄変するので、NV
P重合体の押出しはこれまで普通は行われていない。し
かし重合体は水溶液中で開始剤としての過酸化水素を用
いて製造されたものでなく、有機溶剤中で又は開始剤と
しての有機過酸化物を用いて製造されたものである場合
は(西独特許出願公開3642633号又は米国特許4520179号
及び4520180号参照)、180℃以下特に130℃以下の押出
し温度ではそのおそれが少ない。
K値が17以上、特に30以上又は40以上(最高70)で、
強い軟化作用成分を添加しないときは、ガラス転移温度
Tgが120℃以下好ましくは100℃以下の共重合体だけが用
いられ、あるいは水中で開始剤としてH2O2を使用して製
造されたもの(A)でないNVP重合体(単独重合体を含
む)が用いられる。Aの場合は重合体末端基が生成し、
これはより高い温度で黄色化をもたらす。
強い軟化作用成分を添加しないときは、ガラス転移温度
Tgが120℃以下好ましくは100℃以下の共重合体だけが用
いられ、あるいは水中で開始剤としてH2O2を使用して製
造されたもの(A)でないNVP重合体(単独重合体を含
む)が用いられる。Aの場合は重合体末端基が生成し、
これはより高い温度で黄色化をもたらす。
コモノマーとしては次のものが用いられる。不飽和カ
ルボン酸例えばメタクリル酸、クロトン酸、マレイン
酸、イタコン酸及び1〜12個好ましくは1〜8個の炭素
原子を有するアルコールとそのエステル、さらにヒドロ
キシエチル−又はヒドロキシプロピル−アクリレート又
は−メタクリレート、アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、マレイン酸又はイタコン酸の無水物又は半エステル
(半エステルは好ましくは重合の後に生成される)、N
−ビニルカプロラクタム及びビニルプロピオネート。
ルボン酸例えばメタクリル酸、クロトン酸、マレイン
酸、イタコン酸及び1〜12個好ましくは1〜8個の炭素
原子を有するアルコールとそのエステル、さらにヒドロ
キシエチル−又はヒドロキシプロピル−アクリレート又
は−メタクリレート、アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、マレイン酸又はイタコン酸の無水物又は半エステル
(半エステルは好ましくは重合の後に生成される)、N
−ビニルカプロラクタム及びビニルプロピオネート。
特に好ましいコモノマーは、アクリル酸そして特に酢
酸ビニルである。したがつてNVPだけ、あるいは唯一の
コモノマーとして酢酸ビニルを、少なくとも10重量%好
ましくは30重量%以上重合含有するNVP重合体が特に優
れている。酢酸ビニル及びプロピオン酸ビニルは、重合
後に全部又は一部けん化されてもよい。
酸ビニルである。したがつてNVPだけ、あるいは唯一の
コモノマーとして酢酸ビニルを、少なくとも10重量%好
ましくは30重量%以上重合含有するNVP重合体が特に優
れている。酢酸ビニル及びプロピオン酸ビニルは、重合
後に全部又は一部けん化されてもよい。
溶剤不含とは、有機溶剤特に塩素化炭化水素が添加さ
れていないことを意味する。そのほか胃液に難溶な熱可
塑性物質が添加されないことも必要であり、NVP重合体
の水含量(空気中の水分の自然吸収によるもので、あえ
て水を添加したのではない)は、3.5重量%を越えては
ならない。より高い水含量は、重合体/有効物質棒状体
がノズルから排出されたのち、水の気化により小孔が生
じ、情況によつて表面上に小孔の破壊による凹みが生ず
るので、有害である。
れていないことを意味する。そのほか胃液に難溶な熱可
塑性物質が添加されないことも必要であり、NVP重合体
の水含量(空気中の水分の自然吸収によるもので、あえ
て水を添加したのではない)は、3.5重量%を越えては
ならない。より高い水含量は、重合体/有効物質棒状体
がノズルから排出されたのち、水の気化により小孔が生
じ、情況によつて表面上に小孔の破壊による凹みが生ず
るので、有害である。
本発明の方法は、例えば次の有効物質の加工に適す
る。ベタメタゾン、チオクト酸、ソタロール、サルブタ
モール、ノルフエネフリン、シリマリン、ジヒドロエル
ゴタミン、ブフロメジル、エトフイブラート、インドメ
タシン、オキサゼパム、β−アセチルジゴキシン、ピロ
キシカム、ハロペリドール、ISMN、アミトリプチリン、
ジクロフエナツク、ニフエジピン、、ベラパミル、ピリ
チノール、ニトレンジピン、ドキシシリン、ブロムヘキ
シン、メチルプレドニソロン、クロニジン、フエノフイ
ブラート、アロプリノール、ピレンゼピン、レボチロキ
シン、タモキシフエン、メチルジゴキシン、o−(β−
ヒドロキシエチル)−ルトシード、プロピシリン、アシ
クロビルモノニトラート、パラセタモール、ナフチドロ
フリル、ペントキシフイリン、プロパフエノン、アセブ
トロール、L−チロキシン、トラマドール、ブロモクリ
プチン、ロペラミド、ケトチフエン、フエノテロール、
Ca−ドベリサート、プロプラノロール、ミノシクリン、
ニセルゴリン、アムブロキソール、メトプロロール、β
−シトステリン、エナラプリル水素マレエート、ベザフ
イブラート、ISDN、ガロバミル、キサンチノールニコチ
ネート、ジギトキシン、フルニトラゼパン、ベンシクラ
ン、デキパンテノール、ピンドロール、ロラゼパム、ジ
ルチアゼム、ピラセタム、フエノキシメチルペニシリ
ン、フロセミド、ブロマゼパム、フルナリジン、エリス
ロマイシン、メトクロプラミド、アセマタシン、ラニチ
ジン、ビペリデン、メタミゾール、ドキセピン、ジカリ
ウムクロルアゼペート、テトラゼパム、テストラムスチ
ンホスフエート、テルブタリン、カプトプリン、マプロ
チリン、プラゾシン、アテノロール、グリベンクラミ
ド、セフアクロル、エチレフリン、シメチジン、テオフ
イリン、ヒドロモルフオン、イブプロフエン、プリミド
ン、クロバザム、オキサセプロール、メドロキシプロゲ
ステロン、フエカイニド、Mg−ピリドキサル−5−ホス
フエート−グルタミネート、ミメクロモン、エトフイリ
ンクロフイブラート、ブインカミン、シナリジン、ジア
ゼパム、ケトプロフエン、フルペンチキソール、モルシ
ドミン、グリボルヌリド、ジメチンデン、メルペロン、
ソキノロール、ジヒドロコデイン、クロメチアゾール、
クレマスチン、グリソキセピド、カリジノゲナーゼ、オ
キシフエドリン、バクロフエン、カルボキシメチルシス
テイン、チオダシン、ベタヒスチン、L−トリプトフア
ン、ミルトール、ブロメライン、プレニルアミン、サラ
ゾスルフアピリジン、アステミゾール、スルピリド、ベ
ンゼラチド、ジベンゼピン、アセチルサリチル酸、ミコ
ナゾール、ニスタチン、ケトコナゾール、Na−ピコサル
フエート、コレスチルアミン、ゲムフイブロシル、リフ
アムピシリン、フルオルコルトロン、メキシレチン、ア
モキシシリン、テフエナドリン、ムコポリサツカリドポ
リ硫酸エステル、トリアゾラム、ミアンセリン、チアプ
ロフエン酸、アメジニウムメチルサルフエート、メフロ
キン、プロブコール、キニジン、カルバマゼピン、Mg−
L−アスパルテート、ペンブトロール、ピレタニド、ア
ミトリプチリン、シプロテロン、Na−バルプロイネート
メベベリン、ビサコジル、5−アミノ−サリチル酸、ジ
ヒドラールアジン、マガルドレート、フエンプロクモ
ン、アマンタジン、ナプロキセン、カルテオロール、フ
アモチジン、メチルドーパ、オウラノフイン、エストリ
オール、ナドロール、レボメプロマイン、ドキソルビシ
ン、メドフエノキサート、アザチオプリン、フルタミ
ド、ノルフロキサシン、フエンジリン、プライマリウム
ビタートレート、エスシン。
る。ベタメタゾン、チオクト酸、ソタロール、サルブタ
モール、ノルフエネフリン、シリマリン、ジヒドロエル
ゴタミン、ブフロメジル、エトフイブラート、インドメ
タシン、オキサゼパム、β−アセチルジゴキシン、ピロ
キシカム、ハロペリドール、ISMN、アミトリプチリン、
ジクロフエナツク、ニフエジピン、、ベラパミル、ピリ
チノール、ニトレンジピン、ドキシシリン、ブロムヘキ
シン、メチルプレドニソロン、クロニジン、フエノフイ
ブラート、アロプリノール、ピレンゼピン、レボチロキ
シン、タモキシフエン、メチルジゴキシン、o−(β−
ヒドロキシエチル)−ルトシード、プロピシリン、アシ
クロビルモノニトラート、パラセタモール、ナフチドロ
フリル、ペントキシフイリン、プロパフエノン、アセブ
トロール、L−チロキシン、トラマドール、ブロモクリ
プチン、ロペラミド、ケトチフエン、フエノテロール、
Ca−ドベリサート、プロプラノロール、ミノシクリン、
ニセルゴリン、アムブロキソール、メトプロロール、β
−シトステリン、エナラプリル水素マレエート、ベザフ
イブラート、ISDN、ガロバミル、キサンチノールニコチ
ネート、ジギトキシン、フルニトラゼパン、ベンシクラ
ン、デキパンテノール、ピンドロール、ロラゼパム、ジ
ルチアゼム、ピラセタム、フエノキシメチルペニシリ
ン、フロセミド、ブロマゼパム、フルナリジン、エリス
ロマイシン、メトクロプラミド、アセマタシン、ラニチ
ジン、ビペリデン、メタミゾール、ドキセピン、ジカリ
ウムクロルアゼペート、テトラゼパム、テストラムスチ
ンホスフエート、テルブタリン、カプトプリン、マプロ
チリン、プラゾシン、アテノロール、グリベンクラミ
ド、セフアクロル、エチレフリン、シメチジン、テオフ
イリン、ヒドロモルフオン、イブプロフエン、プリミド
ン、クロバザム、オキサセプロール、メドロキシプロゲ
ステロン、フエカイニド、Mg−ピリドキサル−5−ホス
フエート−グルタミネート、ミメクロモン、エトフイリ
ンクロフイブラート、ブインカミン、シナリジン、ジア
ゼパム、ケトプロフエン、フルペンチキソール、モルシ
ドミン、グリボルヌリド、ジメチンデン、メルペロン、
ソキノロール、ジヒドロコデイン、クロメチアゾール、
クレマスチン、グリソキセピド、カリジノゲナーゼ、オ
キシフエドリン、バクロフエン、カルボキシメチルシス
テイン、チオダシン、ベタヒスチン、L−トリプトフア
ン、ミルトール、ブロメライン、プレニルアミン、サラ
ゾスルフアピリジン、アステミゾール、スルピリド、ベ
ンゼラチド、ジベンゼピン、アセチルサリチル酸、ミコ
ナゾール、ニスタチン、ケトコナゾール、Na−ピコサル
フエート、コレスチルアミン、ゲムフイブロシル、リフ
アムピシリン、フルオルコルトロン、メキシレチン、ア
モキシシリン、テフエナドリン、ムコポリサツカリドポ
リ硫酸エステル、トリアゾラム、ミアンセリン、チアプ
ロフエン酸、アメジニウムメチルサルフエート、メフロ
キン、プロブコール、キニジン、カルバマゼピン、Mg−
L−アスパルテート、ペンブトロール、ピレタニド、ア
ミトリプチリン、シプロテロン、Na−バルプロイネート
メベベリン、ビサコジル、5−アミノ−サリチル酸、ジ
ヒドラールアジン、マガルドレート、フエンプロクモ
ン、アマンタジン、ナプロキセン、カルテオロール、フ
アモチジン、メチルドーパ、オウラノフイン、エストリ
オール、ナドロール、レボメプロマイン、ドキソルビシ
ン、メドフエノキサート、アザチオプリン、フルタミ
ド、ノルフロキサシン、フエンジリン、プライマリウム
ビタートレート、エスシン。
特に好ましいものは下記の有効物質の固溶体である。
アセトアミノフエン(パラセタモール)、アセトヘキサ
ミド、アセチルジゴキシン、アセチルサリチル酸、アク
ロマイシン、アニパミル、ベンゾカイン、β−カロチ
ン、クロラムフエニコール、クロルジアゼポキシド、ク
ロルマジノンアセテート、クロロチアジド、シンナリジ
ン、クロナゼパム、コデイン、デキサメタソン、ジアゼ
パム、ジクマロール、ジギトキシン、ジゴキシン、ジヒ
ドロエルゴタミン、ドロタベリン、フルニトラゼパム、
フロセミド、グラミシジン、グリセオフルビン、ヘキソ
バルビタール、ヒドロクロロチアジド、ヒドロコーチゾ
ン、ヒドロフルメチアジド、インドメタジン、ケトプロ
フエン、ロネチル、メダゼパム、メフルシド、メトアン
ドロステノロン、メチルプレドニソロンメチルスルフア
ジアジン(スルフアペリン)、ナリジキシン酸、ニフエ
ジピン、ニトラゼパム、ニトロフラントイン、ニスタチ
ン、エストラジオール、パパベリン、フエナセチン、フ
エノバルビタール、フエニルブタゾン、フエニトイン、
プレドニソン、レセルピン、スピロノラクトン、ストレ
プトマイシン、スルフアジミジン(サルフアメタジ
ン)、スルフアメチアゾール、スルフアメトキサゾー
ル、スルフアメトキシジアジン(サルフアメーター)、
スルフアペリン、スルフアチアゾール、スルフイソキサ
ゾール、テストステロン、トラザミド、トルブタミド、
トリメトプリム、チロトリシン。
アセトアミノフエン(パラセタモール)、アセトヘキサ
ミド、アセチルジゴキシン、アセチルサリチル酸、アク
ロマイシン、アニパミル、ベンゾカイン、β−カロチ
ン、クロラムフエニコール、クロルジアゼポキシド、ク
ロルマジノンアセテート、クロロチアジド、シンナリジ
ン、クロナゼパム、コデイン、デキサメタソン、ジアゼ
パム、ジクマロール、ジギトキシン、ジゴキシン、ジヒ
ドロエルゴタミン、ドロタベリン、フルニトラゼパム、
フロセミド、グラミシジン、グリセオフルビン、ヘキソ
バルビタール、ヒドロクロロチアジド、ヒドロコーチゾ
ン、ヒドロフルメチアジド、インドメタジン、ケトプロ
フエン、ロネチル、メダゼパム、メフルシド、メトアン
ドロステノロン、メチルプレドニソロンメチルスルフア
ジアジン(スルフアペリン)、ナリジキシン酸、ニフエ
ジピン、ニトラゼパム、ニトロフラントイン、ニスタチ
ン、エストラジオール、パパベリン、フエナセチン、フ
エノバルビタール、フエニルブタゾン、フエニトイン、
プレドニソン、レセルピン、スピロノラクトン、ストレ
プトマイシン、スルフアジミジン(サルフアメタジ
ン)、スルフアメチアゾール、スルフアメトキサゾー
ル、スルフアメトキシジアジン(サルフアメーター)、
スルフアペリン、スルフアチアゾール、スルフイソキサ
ゾール、テストステロン、トラザミド、トルブタミド、
トリメトプリム、チロトリシン。
固溶体という概念は専門家に公知であつて、例えば前
記の文献にも記載されている。重合体中の医薬有効物質
の固溶体においては、有効物質は重合体中に分子分散状
で存在する。
記の文献にも記載されている。重合体中の医薬有効物質
の固溶体においては、有効物質は重合体中に分子分散状
で存在する。
前記のような有効物質がNVP重合体中で固溶体を生成
することは予想外であつた。なぜならば水に難溶な有効
物質が他の重合体中では固溶体(分子分散状に分布した
もの)を形成しないで、各重合体中に固体粒子の形で存
在することが電子顕微鏡により認められているからであ
る。結晶状有効物質の場合は、これは固溶体でなく、デ
バイーシヤーラー図を示す。
することは予想外であつた。なぜならば水に難溶な有効
物質が他の重合体中では固溶体(分子分散状に分布した
もの)を形成しないで、各重合体中に固体粒子の形で存
在することが電子顕微鏡により認められているからであ
る。結晶状有効物質の場合は、これは固溶体でなく、デ
バイーシヤーラー図を示す。
本発明により用いられる結合剤のほかに、さらに水溶
性の溶融可能な結合剤を使用するときは、前者の結合剤
の量は、溶融可能な結合剤の全量に対し、50重量%以下
好ましくは70重量%以下であつてはならない。
性の溶融可能な結合剤を使用するときは、前者の結合剤
の量は、溶融可能な結合剤の全量に対し、50重量%以下
好ましくは70重量%以下であつてはならない。
本発明の固形薬剤は、例えば錠剤、糖衣錠心粒子、顆
粒又は座剤の形であつてもよい。
粒又は座剤の形であつてもよい。
本発明に用いられる医薬有効物質は、医薬作用を有す
ると共にできるだけ副作用が少なく、そして加工条件下
で分解しないものである。用量単位当たりの有効物質量
及び濃度は、有効性及び放出速度によつて広範囲内で変
りうる。唯一の条件は、それが希望の効果を奏しうるこ
とである。有効物質濃度は、0.1〜95重量%好ましくは2
0〜80重量%特に30〜70重量%である。有効物質の配合
物も使用できる。本発明の有効物質としてはビタミンも
用いられる。水に難溶な有効物質は、胃−腸区域でその
溶解性が低いため、吸収が普通は不満足なものである。
ると共にできるだけ副作用が少なく、そして加工条件下
で分解しないものである。用量単位当たりの有効物質量
及び濃度は、有効性及び放出速度によつて広範囲内で変
りうる。唯一の条件は、それが希望の効果を奏しうるこ
とである。有効物質濃度は、0.1〜95重量%好ましくは2
0〜80重量%特に30〜70重量%である。有効物質の配合
物も使用できる。本発明の有効物質としてはビタミンも
用いられる。水に難溶な有効物質は、胃−腸区域でその
溶解性が低いため、吸収が普通は不満足なものである。
有効物質を結合剤及び場合により他の普通の製剤用添
加物と混合することは、重合体結合剤の溶融の前又は後
に、常法により行われる。混合を、混合部を押出機特に
二軸スクリユー押出機により、又は射出成形機のスクリ
ユー部で行うことが好ましい。
加物と混合することは、重合体結合剤の溶融の前又は後
に、常法により行われる。混合を、混合部を押出機特に
二軸スクリユー押出機により、又は射出成形機のスクリ
ユー部で行うことが好ましい。
成形は射出成形により、あるいは押出したのちまだ可
塑性の棒状物を成形することにより行われ、例えば熱時
破段により顆粒となし、あるいは例えば棒状物を、2個
の反対方向に走行しかつロール面上で対向する抑圧面
(この面の形が錠剤の形を定める)を有する2個のロー
ルの間を圧搾通過させることにより、錠剤にする。冷時
破段も行われ、場合により得られた顆粒を圧搾して錠剤
にする。本発明において押出しとは射出成形をも意味す
る。
塑性の棒状物を成形することにより行われ、例えば熱時
破段により顆粒となし、あるいは例えば棒状物を、2個
の反対方向に走行しかつロール面上で対向する抑圧面
(この面の形が錠剤の形を定める)を有する2個のロー
ルの間を圧搾通過させることにより、錠剤にする。冷時
破段も行われ、場合により得られた顆粒を圧搾して錠剤
にする。本発明において押出しとは射出成形をも意味す
る。
NVP重合体は使用目的に応じて、コモノマーの種類及
び量を変更して親水性を強くすることも弱くすることも
できるので、これから製造された錠剤は、口内で(バツ
カル錠剤)又は胃で、あるいは腸に達して初めて(急速
に又はゆつくり)溶解もしくは膨潤して有効物質を放出
する。これは90%の相対空気湿度で放置して、10重量%
以上の水分を吸収するとよく膨潤する。カルボキシル基
含有結合剤の場合に、腸のアルカリ性媒質中で有効物質
が放出されることを希望するならば、前記の水吸収量
は、重合体の中和型(塩型)にのみ適合する(この場合
はカルボキシル基のプロトンが、アンモニウムイオン、
ナトリウムイオン又はカリウムイオンにより全部又は一
部が置き換えられている)。
び量を変更して親水性を強くすることも弱くすることも
できるので、これから製造された錠剤は、口内で(バツ
カル錠剤)又は胃で、あるいは腸に達して初めて(急速
に又はゆつくり)溶解もしくは膨潤して有効物質を放出
する。これは90%の相対空気湿度で放置して、10重量%
以上の水分を吸収するとよく膨潤する。カルボキシル基
含有結合剤の場合に、腸のアルカリ性媒質中で有効物質
が放出されることを希望するならば、前記の水吸収量
は、重合体の中和型(塩型)にのみ適合する(この場合
はカルボキシル基のプロトンが、アンモニウムイオン、
ナトリウムイオン又はカリウムイオンにより全部又は一
部が置き換えられている)。
普通の製剤助剤は全量で重合体に対し100重量%まで
使用され、その例は次のものである。賦形剤例えば珪酸
塩又は珪藻土、ステアリン酸又は例えばマグネシウムも
しくはカルシウムとのその塩、メチルセルロース、ナト
リウム−カルボキシメチルセルロース、タルク、しよ
糖、乳糖、小麦殿粉、とうもろこし殿粉、ばれいしよ粉
末、ポリビニルアルコール、さらに湿潤剤、保存剤、崩
壊剤、吸収剤、色素、矯味剤(ズツカーら著フアルマツ
オイテイツシエ・テヒノロギー1978年版参照)。
使用され、その例は次のものである。賦形剤例えば珪酸
塩又は珪藻土、ステアリン酸又は例えばマグネシウムも
しくはカルシウムとのその塩、メチルセルロース、ナト
リウム−カルボキシメチルセルロース、タルク、しよ
糖、乳糖、小麦殿粉、とうもろこし殿粉、ばれいしよ粉
末、ポリビニルアルコール、さらに湿潤剤、保存剤、崩
壊剤、吸収剤、色素、矯味剤(ズツカーら著フアルマツ
オイテイツシエ・テヒノロギー1978年版参照)。
本発明の固形製剤は希望に応じて、外観及び/又は味
覚(糖衣錠の場合)を改善するため、あるいは有効物質
の放出をさらに遅らせるため、普通の被膜を備えてもよ
い。有効物質放出の遅延された経口用錠剤のためには、
これを既知の手段により閉鎖気泡状の多孔質形に製造す
ることが好ましい。これによつて錠剤は胃中で泥状化
し、長くそこに滞留する。
覚(糖衣錠の場合)を改善するため、あるいは有効物質
の放出をさらに遅らせるため、普通の被膜を備えてもよ
い。有効物質放出の遅延された経口用錠剤のためには、
これを既知の手段により閉鎖気泡状の多孔質形に製造す
ることが好ましい。これによつて錠剤は胃中で泥状化
し、長くそこに滞留する。
本発明の方法は、速やかな有効物質放出をする固形製
剤の場合に、従来の製錠技術の場合よりも本質的により
自由に剤形を定めることが可能である。例えば錠剤は名
称を彫りこむことができ、あるいは明瞭な特色となる任
意の形に製造することができる。特定の形態例えば半球
も、特定の有効物質放出性を得るために適する。押出し
て得られる棒状体を熱時又は冷時に破砕することによ
り、きわめて微粒で均一の形の顆粒を、例えば多重単位
形として簡単に製造することができる。
剤の場合に、従来の製錠技術の場合よりも本質的により
自由に剤形を定めることが可能である。例えば錠剤は名
称を彫りこむことができ、あるいは明瞭な特色となる任
意の形に製造することができる。特定の形態例えば半球
も、特定の有効物質放出性を得るために適する。押出し
て得られる棒状体を熱時又は冷時に破砕することによ
り、きわめて微粒で均一の形の顆粒を、例えば多重単位
形として簡単に製造することができる。
下記実施例中の部及び%は重量に関する。有効物質の
放出時間は、半変化試験法により測定した。
放出時間は、半変化試験法により測定した。
実施例1 N−ビニルピロリドン60重量%及び酢酸ビニル40重量
%から成るK値30の共重合体45部、ステアリルアルコー
ル5部及びテオフイリン50部を射出成形機により糖衣錠
心粒子に成形する。加工温度は100℃である。得られる
心粒子は機械的影響に対し安定で、輸送及び包装の際に
破砕しない。有効物質は半変化試験法(例えばフオイク
ト著レールブツフ・デル・フアルマツオイテツシエ・テ
ヒノロギー5版1984年627頁参照)により、USP21のパド
ル法と組み合わせて試験すると、6〜8時間で完全に放
出される。
%から成るK値30の共重合体45部、ステアリルアルコー
ル5部及びテオフイリン50部を射出成形機により糖衣錠
心粒子に成形する。加工温度は100℃である。得られる
心粒子は機械的影響に対し安定で、輸送及び包装の際に
破砕しない。有効物質は半変化試験法(例えばフオイク
ト著レールブツフ・デル・フアルマツオイテツシエ・テ
ヒノロギー5版1984年627頁参照)により、USP21のパド
ル法と組み合わせて試験すると、6〜8時間で完全に放
出される。
実施例2 実施例1の共重合体50部及びテオフイリン50部を、射
出成形機により長さ1cmのだ円形錠剤に加工する。加工
温度は120℃である。得られた錠剤は機械的影響に対し
安定で、1〜2時間以内に有効物質を完全に放出する。
出成形機により長さ1cmのだ円形錠剤に加工する。加工
温度は120℃である。得られた錠剤は機械的影響に対し
安定で、1〜2時間以内に有効物質を完全に放出する。
実施例3 N−ビニルピロリドン60重量%及び酢酸ビニル40重量
%から成るK値30の共重合体47.5部、錠剤崩壊剤として
の架橋ポリビニルピロリドン2.5部及びテオフイリン50
部を、二軸スクリユー押出機により混合して押し出す。
5回の射出の温度はいずれも120℃である。ノズル温度
は130℃とする。また可塑性の棒状体を、西独特許出願
公開3612211号明細書に記載の装置により、だ円形錠剤
に圧搾する。この状態は機械的影響に対し安定である。
有効物質の放出時間は30〜45分である。
%から成るK値30の共重合体47.5部、錠剤崩壊剤として
の架橋ポリビニルピロリドン2.5部及びテオフイリン50
部を、二軸スクリユー押出機により混合して押し出す。
5回の射出の温度はいずれも120℃である。ノズル温度
は130℃とする。また可塑性の棒状体を、西独特許出願
公開3612211号明細書に記載の装置により、だ円形錠剤
に圧搾する。この状態は機械的影響に対し安定である。
有効物質の放出時間は30〜45分である。
実施例4 N−ビニルピロリドン30重量%及び酢酸ビニル70重量
%から成るK値52の共重合体50部及びテオフイリン50部
を、二軸スクリユー押出機により混合して押し出す。5
回の射出の温度は30℃、60℃、100℃、100℃及び120℃
である。ノズルは同様に120℃に加熱される。まだ可塑
性の棒状体を実施例3と同様にして、機械的に安定なだ
円形錠剤に圧搾する。有効物質は8時間で完全に放出さ
れる。
%から成るK値52の共重合体50部及びテオフイリン50部
を、二軸スクリユー押出機により混合して押し出す。5
回の射出の温度は30℃、60℃、100℃、100℃及び120℃
である。ノズルは同様に120℃に加熱される。まだ可塑
性の棒状体を実施例3と同様にして、機械的に安定なだ
円形錠剤に圧搾する。有効物質は8時間で完全に放出さ
れる。
実施例5 N−ビニルピロリドン60重量%及び酢酸ビニル40重量
%から成るK値30の共重合体47.5部、ステアリルアルコ
ール2.5部及びテオフイリン50部を、射出成形機により1
00℃で溶融し、糖衣錠心粒子に加工する。型を室温にし
ておく。こうして製造された心粒子は機械的影響に対し
安定である。有効物質は6時間で完全に放出される。
%から成るK値30の共重合体47.5部、ステアリルアルコ
ール2.5部及びテオフイリン50部を、射出成形機により1
00℃で溶融し、糖衣錠心粒子に加工する。型を室温にし
ておく。こうして製造された心粒子は機械的影響に対し
安定である。有効物質は6時間で完全に放出される。
実施例6ないし11においては、12ないし60の種々のK
値を有するNVP単独重合体50重量%及びテオフイリン50
重量%からの混合物を、それぞれ下記温度で一軸押出機
により加工する。
値を有するNVP単独重合体50重量%及びテオフイリン50
重量%からの混合物を、それぞれ下記温度で一軸押出機
により加工する。
こうして得られた錠剤は有効物質を人工胃液中で、実
施例6及び7では30分以内に、実施例8及び9では1〜
2時間で、実施例10では2時間以内に完全に放出する。
実施例11ではPVPはステアリルアルコール10重量%を含
有し、この場合は放出時間は8時間である。
施例6及び7では30分以内に、実施例8及び9では1〜
2時間で、実施例10では2時間以内に完全に放出する。
実施例11ではPVPはステアリルアルコール10重量%を含
有し、この場合は放出時間は8時間である。
実施例12ないし14 N−ビニルピロリドン60重量%及び酢酸ビニル40重量
%から成るK値30の共重合体36部、ステアリルアルコー
ル4部、テオフイリン40部及び下記のもの 実施例12:殿粉 実施例13:乳糖 実施例14:しよ糖 各20部を、6回射出の二軸スクリユー押出機により混合
し、実施例1と同様にして錠剤成形する。射出温度は90
℃、100℃、110℃、120℃、130℃、130℃で、ノズル温
度は135℃である。この錠剤は有効物質を6時間で完全
に放出する。
%から成るK値30の共重合体36部、ステアリルアルコー
ル4部、テオフイリン40部及び下記のもの 実施例12:殿粉 実施例13:乳糖 実施例14:しよ糖 各20部を、6回射出の二軸スクリユー押出機により混合
し、実施例1と同様にして錠剤成形する。射出温度は90
℃、100℃、110℃、120℃、130℃、130℃で、ノズル温
度は135℃である。この錠剤は有効物質を6時間で完全
に放出する。
実施例15 実施例12ないし14の共重合体50部及び炭酸リチウム50
部を、実施例12ないし14と同じ装置及び同じ温度で錠剤
に加工する。有効物質は人工胃液中で、15〜20分間に完
全に放出される。
部を、実施例12ないし14と同じ装置及び同じ温度で錠剤
に加工する。有効物質は人工胃液中で、15〜20分間に完
全に放出される。
実施例16 下記の共重合体50部及びベラパミル50部を、実施例12
ないし14と同様にして成形する。この場合の有効物質の
放出時間は約3時間である。固溶体を製造するために用
いられた共重合体は下記のものである。
ないし14と同様にして成形する。この場合の有効物質の
放出時間は約3時間である。固溶体を製造するために用
いられた共重合体は下記のものである。
A)60重量%NVP及び40重量%酢酸、K値約33 B)100重量%NVP、K値30 C)100重量%NVP、K値12 D)100重量%NVP、K値17 重合体B、C及びDは、西独特許出願公開3642633号
の方法により、水中で開始剤として有機過酸化物を使用
して製造された。
の方法により、水中で開始剤として有機過酸化物を使用
して製造された。
実施例17 共重合体A3部及びベンゾカイン1.5部を、すきの刃混
合器中で予備混合し、簡単な6回射出押出機により、ノ
ズル方向への下記温度において押し出す。30℃、30℃、
40℃、50℃、60℃、70℃。ノズル温度はいずれも70℃で
ある。押出物は固溶体から成り、デバイーシヤーラー写
真によれば、これは微結晶を含有することが全く認めら
れない。同様にしてほぼ同じ結果において、下記表に示
すものが得られた。
合器中で予備混合し、簡単な6回射出押出機により、ノ
ズル方向への下記温度において押し出す。30℃、30℃、
40℃、50℃、60℃、70℃。ノズル温度はいずれも70℃で
ある。押出物は固溶体から成り、デバイーシヤーラー写
真によれば、これは微結晶を含有することが全く認めら
れない。同様にしてほぼ同じ結果において、下記表に示
すものが得られた。
実施例50 実施例18、19及び20と同様に操作し、ただしノズル温
度を130℃とする。同様に固溶体から成る錠剤が得られ
る。
度を130℃とする。同様に固溶体から成る錠剤が得られ
る。
実施例51 有効物質としてのビタミンCを、下記のNVP重合体と
1:1の重量比で使用して二軸スクリユー押出機により混
合し、下記表に示す射出温度(1〜6)及びノズル温度
において押し出し、西独特許出願公開3612211号の方法
によりカレンダー上で錠剤に成形する。
1:1の重量比で使用して二軸スクリユー押出機により混
合し、下記表に示す射出温度(1〜6)及びノズル温度
において押し出し、西独特許出願公開3612211号の方法
によりカレンダー上で錠剤に成形する。
a)NVP60重量%及び酢酸ビニル40重量%からの共重合
体、K値約33 b)(a)の共重合体90重量%及びステアリルアルコー
ル10重量% c)NVPの単独重合体、K値17 いずれの場合にも、ビタミンは1〜2時間で放出され
る。これは上記の加工中は100%残存し、この形で光及
び空気酸素の作用に対し、長時間にわたり保護される。
体、K値約33 b)(a)の共重合体90重量%及びステアリルアルコー
ル10重量% c)NVPの単独重合体、K値17 いずれの場合にも、ビタミンは1〜2時間で放出され
る。これは上記の加工中は100%残存し、この形で光及
び空気酸素の作用に対し、長時間にわたり保護される。
実施例17と同様にして、下記表に示すものが得られ
た:
た:
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス・レムマーヒルト ドイツ連邦共和国6737ベールーイゲルハイ ム・アム・ベーラー・ワルト5 (72)発明者 ジークフリート・ラング ドイツ連邦共和国6700ルードウイツヒスハ ーフ エン・トーマス−マン−シユトラー セ22 (72)発明者 アクセル・ザンナー ドイツ連邦共和国6710フランケンタール・ ロルシヤー・リング2ツエー (72)発明者 ラインハルト・シユペングラー ドイツ連邦共和国6700ルードウイツヒスハ ーフエン・コメニウスシユトラーセ6 (56)参考文献 特開 昭61−260029(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】少なくとも1種の医薬物質と少なくとも1
種の溶融可能な薬理学的に容認される製剤用結合剤及び
場合により他の常用の製剤用添加物とを50〜180℃の範
囲内の温度で混合し、射出またはスクリュー押出し機を
用いて押出し、かつ成形することにより固形薬剤を製造
する方法において、溶融可能な結合剤として水含量が3.
5重量%以下で、少なくとも20重量%のN−ビニルピロ
リドン−2を重合含有する溶剤不含のN−ビニルピロリ
ドン重合体を使用し、その際重合含有されていてよいコ
モノマーのすべてが窒素及び/又は酸素を含有し、そし
て混合物のガラス転移温度が120℃以上であるときは有
機溶剤中で又は開始剤としての有機過酸化物を使用して
水溶液中で重合を行うことにより得られたN−ビニルピ
ロリドン重合体を使用し、そして混合物は胃液中に難溶
な熱可塑性物質を混合含有しないことを特徴とする固形
薬剤の製法。 - 【請求項2】少なくとも60重量%のN−ビニルピロリド
ンを重合含有する重合体結合剤を使用することを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】重合体に対し20重量%以下の軟化剤を使用
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の方法。 - 【請求項4】ポリビニルピロリドンから成るか又はN−
ビニルピロリドンのほかに酢酸ビニルだけを重合含有す
る重合体結合剤を使用することを特徴とする、特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の方
法。 - 【請求項5】コモノマーが、アクリル酸、メタクリル
酸、クロトン酸、マレイン酸又はその無水物、イタコン
酸又はその無水物、これらの酸と1〜12個の炭素原子を
有するアルコールからの半エステル、アクリル酸又はメ
タクリル酸のヒドロキシエチルエステル又はヒドロキシ
プロピルエステル、アクリルアミド、メタクリルアミ
ド、N−ビニルカプロラクタム及びビニルプロピオネー
トの群から選ばれたものである重合体結合剤を使用する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】重合体溶融物に溶剤又は水を添加しないで
分子分散状に溶解し、そして溶融物の凝固後に固溶体を
形成する水に難溶な有効物質を使用すること特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
項記載の方法。 - 【請求項7】アセトアミノフェン(パラセタノール)、
アセトヘキサミド、アセチルジゴキシン、アセチルサリ
チル酸、アクロマイシン、アニパミル、ベンゾカイン、
β−カロチン、クロラムフェニコール、クロルジアゼポ
キシド、クロルマジノンアセテート、クロロチアジド、
シンナリジン、クロナゼパム、コデイン、デキサメタソ
ン、ジアゼパム、ジクマロール、ジギトキシン、ジゴキ
シン、ジヒドロエルゴタミン、ドロタベリン、フルニト
ラゼパム、フロセミド、グラミシジン、グリセオフルビ
ン、ヘキソバルビタール、ヒドロクロロチアジド、ヒド
ロコルチゾン、ヒドロフルメチアジド、インドメタジ
ン、ケトプロフェン、ロネチル、メドアゼパム、メフル
ジド、メトアンドロステノロン、メチルプレドニソロ
ン、メチルスルファジアジン(サルファペリン)、ナリ
ジキシン酸、ニフェジピン、ニトラゼパム、ニトロフラ
ントイン、ニスタチン、エストラジオール、パパベリ
ン、フェナセチン、フェノバルビタール、フェニルブタ
ゾン、フェニトイン、プレドニソン、レセルピン、スピ
ロノラクトン、ストレプトマイシン、スルファジミジン
(サルファメタジン)、スルファメチゾール、スルファ
メトキサゾール、スルファメトキシジアジン(サルファ
メーター)、スルファペリン、スルファチアゾール、ス
ルファソキサゾール、テストステロン、トラザミド、ト
ルブタミド、トリメトプリム及びチロトリシンの群から
選ばれた少なくとも1種の有効物質を使用することを特
徴とする、特許請求の範囲第6項記載の方法。 - 【請求項8】フィケンチャー法による10〜50のK値を有
するN−ビニルピロリドン重合体を使用することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項9】フィケンチャー法による12〜35のK値を有
するN−ビニルピロリドン重合体を使用することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれ
か1項記載の方法。
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