JPH09100060A - シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents

シート処理装置及びこれを備える画像形成装置

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JPH09100060A
JPH09100060A JP7257959A JP25795995A JPH09100060A JP H09100060 A JPH09100060 A JP H09100060A JP 7257959 A JP7257959 A JP 7257959A JP 25795995 A JP25795995 A JP 25795995A JP H09100060 A JPH09100060 A JP H09100060A
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sheets
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JP7257959A
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Katsunori Hanawa
克典 塙
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 短時間でシートをトレイ上に安定させること
ができると共に、安定した積載性が得られるシート処理
装置及びこれを備えた画像形成装置を提供する。 【解決手段】 シート収納手段103に積載されたシー
トSが所定枚数となったことをシート枚数検知手段によ
り検知すると共に、シートサイズ検知手段によりシート
Sのサイズを検知する一方、シート押え制御手段はシー
トサイズ検知手段からの検知信号に基づきシートSが所
定サイズより大きいと判定した場合には直ちにシート押
え手段106を動作させ、シート収納手段103に積載
されたシートSを押えるようにする。また、所定サイズ
より大きくないと判定した場合にはシート枚数検知手段
からの検知信号に基づき積載シートSが所定枚数となっ
たときにシート押え手段106を動作させ、シートSを
押えるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、レーザー
プリンタ等の画像形成装置から排出されたシートをシー
ト収納手段に積載するシート処理装置及びこれを備えた
画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置に付設されて画像形
成された後排出されるシートに対して綴じ、丁合、仕分
け、収納等を行うシート処理装置が知られており、この
ようなシート処理装置では排出されたシートを選択的に
ソートしてシート収納手段であるスタックトレイ上に積
載するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のシート処理装置において、シートを積載する際、
シートのカールの向き/量、トナー量、熱によるたわみ
/膨らみ等により、図21に示すように積載されたシー
トSl,S2,S3の間、又は一番下のシートSlのス
タックトレイ103との紙面角度が変化し、著しく積載
性が悪くなるという問題点があった。
【0004】また、特に排出されるシートSの膨らみや
カール量が大きい場合には、図22に示すようにシート
S2の空気抵抗が大きくなってシートS2の状態が不安
定となり、積載シートが安定するまでの時間が変化した
り、さらに先に積載されたシートSがシート収納トレイ
103上で安定しないうちに次のシートSが積載され、
図23に示すようにシートSの横方向(X)及び縦方向
(Y)の積載位置を乱すという問題点があった。
【0005】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、短時間でシートをトレ
イ上に安定させることができると共に、安定した積載性
が得られるシート処理装置及びこれを備えた画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、排出されたシ
ートをシート収納手段に積載するシート処理装置におい
て、前記シート収納手段に積載されたシートを押えるシ
ート押え手段と、前記シート収納手段に前記シートが所
定枚数積載されたことを検知するシート枚数検知手段
と、前記シートのサイズを検知するシートサイズ検知手
段と、前記シートサイズ検知手段からの検知信号に基づ
きシートが所定サイズより大きいと判定した場合には直
ちに前記シート押え手段を動作させ、所定サイズより大
きくないと判定した場合には前記シート枚数検知手段か
らの検知信号に基づき前記シート押え手段を動作させる
シート押え制御手段と、を具備したことを特徴とするも
のである。
【0007】また本発明は、前記シートが排出されたこ
とを検知するシート排出検知手段を備え、前記シート押
え制御手段は、シートが所定サイズより大きいと判定し
た場合には前記シート排出検知手段からの検知信号に応
じて直ちに前記シート押え手段を動作させることを特徴
とするものである。
【0008】さらに本発明は、排出されたシートを選択
的にソートして複数のシート収納手段に順次積載するシ
ート処理装置において、前記各シート収納手段に順次積
載されたシートを押えるシート押え手段と、前記シート
をソートするモードを選択するモード選択手段と、前記
シート収納手段に積載されるシートの枚数を計数するシ
ート枚数計数手段と、前記モード選択手段にてソートモ
ードが選択された場合には前記シート枚数計数手段から
の計数情報に基づき積載シート枚数が1セット分の枚数
となったと判断した時に前記シート押え手段を動作さ
せ、前記ソートモードが選択されない場合には前記シー
ト枚数計数手段からの計数情報に基づき積載シート枚数
が所定枚数となったと判断した時に前記シート押え手段
を動作させるシート押え制御手段と、を具備したことを
特徴とするものである。
【0009】またさらに本発明は、シートに画像を形成
する画像形成部と、この画像形成部にて画像形成された
シートの後処理を行うシート処理装置と、を備えてなる
画像形成装置において、前記シート処理装置が請求項1
又は2記載のシート処理装置であることを特徴とするも
のである。
【0010】そして、この構成により、シート収納手段
に積載されたシートが所定枚数となったことをシート枚
数検知手段により検知すると共に、シートサイズ検知手
段によりシートのサイズを検知する一方、シート押え制
御手段はシートサイズ検知手段からの検知信号に基づき
シートが所定サイズより大きいと判定した場合には直ち
にシート押え手段を動作させ、シート収納手段に積載さ
れたシートを押えるようにする。また、所定サイズより
大きくないと判定した場合にはシート枚数検知手段から
の検知信号に基づき積載シートが所定枚数となったとき
にシート押え手段を動作させ、シートを押えるようにす
る。
【0011】一方、排出シートを選択的にソートする場
合は、シート収納手段に積載されたシートの枚数をシー
ト枚数計数手段により計数する一方、シート押え制御手
段はモード選択手段にてソートモードが選択された場合
にはシート枚数計数手段からの計数情報に基づき積載シ
ート枚数が1セット分の枚数となったと判断した時にシ
ート押え手段を動作させるようにする。また、ソートモ
ードが選択されない場合には、シート枚数計数手段から
の計数情報に基づき積載シート枚数が所定枚数となった
と判断した時にシート押え手段を動作させるようにす
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って本発明の実施
の形態について説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施の形態を適用
できる画像形成装置の一例である複写機の内部を示す図
であり、同図において1は複写機であり、複写部2を内
蔵する複写機本体3を有している。ここで、複写機本体
3はプラテンガラス5、光源6、ミラー7,8,9,1
0、レンズ11、シートSを収納する2個のカセット1
2,13及びデッキ15を備えている。
【0014】また、カセット12,13の複写機側に
は、カセット12,13にセットされているシートサイ
ズを複写機1に知らせるためのボタン状の突起物(図示
せず)が備わっており、複写機1はこのボタンの配列に
よってシートサイズを認識できるようになっている。な
お、これらのカセット12,13及びデッキ15の上部
には夫々給紙ローラ16,17,19が配設されてい
る。
【0015】一方、このデッキ15の給紙ローラ19の
下流側には搬送部20が配設され、搬送部20及び給紙
ロ一ラ16,17の下流にはレジストローラ対21が配
設されている。さらに、このレジストローラ21の下流
には画像形成部である複写部2が配設され、複写部2の
下流には搬送ベルト22及び定着器23が配設されてい
る。
【0016】また、定着器23の下流には排出ローラ対
24、フラッパ25、排紙ローラ対26が配設され、排
紙ローラ対26の下流には複写機本体3に隣接してシー
トSを集積あるいはステイプル止め等をするオートステ
イプラ部27bを備えたシート処理装置27が設けられ
ている。なお、複写機本体3には、フラッパ25に分岐
される再搬送経路29が設けられており、この再搬送経
路29は中間トレイ装置30を備えている。なお、同図
において、Sl,S2,S3は、センサーである。
【0017】ところで、複写機本体3はその上部に自動
原稿給送装置(RDF)31を備えており、この自動原
稿給送装置31は、原稿Mを積載する原稿トレイ32を
有している。そして、この原稿トレイ32近傍には原稿
トレイ32上の原稿Mを給送する給紙ローラ33が配設
されると共に、給紙ローラ33の下流にはそれぞれ反時
計方向に回転する分離ベルト35と、搬送ベルト36と
が配設されている。
【0018】また、搬送ベルト36の近傍には原稿Mサ
イズを検知するシートサイズ検知手段であるシートサイ
ズ検知センサS37,S39が原稿方向に対して横方向
直線状に配設されており、このシートサイズ検知センサ
37,39の下流には駆動ローラ40と従動ローラ41
とにより搬送ベルト42が張設されている。
【0019】さらに、この搬送ベルト42の左側の原稿
排出部にはフラッパ45が配設され、このフラッパ45
の周囲にはフラッパ45により切換・案内される搬送路
46,47,49が設けられている。ここで、これら各
搬送路46,47,49には搬送ローラ対50,51ま
たは排出ローラ52が配設されている。なお、S4は、
シートの一循環を検知する循環検知センサである。
【0020】ところで、シート処理装置27は、図2に
示すように制御部61を備えており、この制御部61は
CPU(中央処理装置)62、CPU62をコントロー
ルする制御プログラム等を格納したROM63、主記録
装置たるRAM65からなり、メインモータ等の負荷に
制御信号を出力する出カインターフェース(I/O出
力)66、各センサーからの検知信号を入力する入カイ
ンターフェース(I/O入力)67とを有している。な
お、複写機本体3及び自動原稿給送装置31の各負荷及
び各センサ等も同様に図示しない各インターフェースを
介して接続されている。
【0021】ここで、出カインターフェース66には、
束搬送モータMl、揺動モータM2、ステッピングモー
タ82、ステイプラモータM3、トレイ昇降モータM
4、搬送モータM5、第1搬送モータM6が接続されて
いる。なお、この出カインターフェース66には、後述
するシート押えレバー106を動作させるためのシート
押えソレノイド107が接続されており、制御部61は
シート押え制御手段としてこのシート押えソレノイド1
07を介してシート押えレバー106を動作させるよう
にしている。
【0022】また、入カインターフェース67にはシー
ト検知センサS5,S6,S8、幅寄板HP(ホームポ
ジション)センサS7、シートレベルセンサ105、マ
イクロスイッチ97、トレイ上限リミットセンサS2
0、シートサイズ検知センサS37,39及びシートS
が所定枚数積載されたことを検知するシート枚数検知手
段であるシートカウンタCT1及び図3に示す排出口2
00に備えられ、シートが排出されたことを検知するシ
ート排出検知手段であるシート後端通過センサS40と
が接続されている。
【0023】一方、シート処理装置27は、図3に示す
ように、複写機本体3の側面に設けられた係合部材69
と係合する揺動自在なフック70を有しており、このフ
ック70が係合部材69に係合することによりシート処
理装置27は位置決めされるようになっている。
【0024】また、シート処理装置27の側面には排紙
ローラ対26により排出されるシートSを搬入する搬入
口71が開設されており、この搬入口71の下流側には
第1デフレクタ72が配設されている。さらに、この第
1デフレクタ72の下流側には第1搬送路73が設けら
れ、この第1搬送路73には搬送ローラ対75が配設さ
れている。さらにまた、この第1搬送路73の下流側に
は排紙ローラ対76が配設され、この排紙ローラ対76
の下流側には処理トレイ77が配設されている。
【0025】ここで、この排紙ローラ対76の下ローラ
76aにはベルト79の一部が巻き掛けられており、こ
のベルト79の下端部は処理トレイ77に当接してい
る。また、この処理トレイ77にはシートSの幅方向を
整合する移動自在な幅寄板80と、図示しない位置決め
板とが配設されており、さらにこの幅寄板80の下部に
はラック81が設けられ、このラック81は処理トレイ
77の下方に配設されたステッピングモータ82により
駆動されるピニオンギア83と噛合している。
【0026】なお、この処理トレイ77に近接してステ
イプラ85が配設されており、このステイプラ85によ
りトレイ77に積載されたシートSを綴じるようにして
いる。また、このトレイ77の先端には排紙ローラ86
が配設されており、この排紙ローラ86には軸87によ
り揺動自在に支持された揺動ガイド88の一角部に配設
された揺動ローラ89が当接するようになっている。
【0027】さらに、揺動ガイド88にはガイドレバー
90に近接して、揺動モータM2により回転する円板9
3が配設されており、この円板93にはガイドレバー9
0と係合するピン95が立設されている。また、円板9
3に近接して正面視L字形の板バネ96が揺動自在に支
持されており、この板バネ96に近設してスイッチ97
が配設されている。
【0028】またさらに、機体フレーム91には水平方
向に延びたレール板99が設けられており、このレール
板99によりスノコガイド100に設けられた回転自在
なローラ101が支持されている。なお、このスノコガ
イド100にはトレイ移動台102が昇降自在に支持さ
れており、この移動台102には基端側が窪みかつシー
トSを積載するスタックトレイ103が配設されてい
る。
【0029】また、揺動ガイド88には、スタックトレ
イ103に積載するシートSに対しシートSを押えるシ
ート押えレバー106及びこのシート押えレバー106
を駆動するためのシート押えソレノイド107が設けら
れている。なお、このシート押えレバー106は、通常
バネ等により上がった状態となっている。
【0030】一方、第1デフレクタ72が破線で示す位
置に切り換えられた場合、シートが通過する第2搬送路
109の終端には第2デフレクタ110が配設されてい
る。また、この第2デフレクタ110の下流には大ロー
ラ112により形成されると共に、第1搬送路73に連
通する屈曲した第3搬送路111が設けられている。な
お、同図において、S5,S6はシートSを検知するシ
ート検知センサ、S8はスタックトレイ上のシートSの
有無を検知するシート検知センサーである。
【0031】次に、このように構成されたシート処理装
置におけるシート排出時の動作を図4〜図8に示すフロ
ーチャートに沿って説明する。
【0032】電源が投入されると、CPU62は図4に
示すようにシート検知センサS8からの信号によりスタ
ックトレイ103上にシートSが有るか否か判断し(F
l)、シート無しと判断した場合(FlのN)には図示
しない収納枚数カウンタをクリアして0にする(F
2)。この後、幅寄板80がホームポジション(HP)
にあるか否かをセンサS7からの信号により判断する
(F3)。
【0033】ここで、幅寄板80がホームポジション
(HP)になかつた場合は(F3のN)、揺動モータM
2をONし(F4)、円板93を図3の矢印に示すよう
に時計方向に回転させる。そして、このように円板93
を回転させることにより、ピン95がガイドレバー90
を押圧するようになり、これによりガイドレバー90は
バネ92を圧縮しながら時計方向に回動するようにな
る。さらに、このようにガイドレバー90が時計方向に
回動すると、揺動ガイド88は軸87を支点として時計
方向に揺動し、これにより揺動ローラ89と排紙ローラ
86とは離間するようになる。
【0034】ところで、このように揺動ローラ89と排
紙ローラ86とが離間すると、やがてマイクロスイッチ
97がOFFとなり(F5のY)、このマイクロスイッ
チ97のOFFによりCPU62は揺動ガイド88が上
がったと判断する。そして、この後、揺動モータM2を
OFFし(F6)、揺動ガイド88を上がった状態で保
持する。これにより、幅寄板80をホームポジションに
向けて移動することができるようになる。
【0035】ここで次に、ステッピングモータ82をO
Nし(F7)、幅寄板80をホームポジションに向けて
移動させる一方、幅寄板HP(ホームポジション)セン
サS7から信号により幅寄板80がホームポジション
(HP)に位置したか否かを判断し(F8)、幅寄板8
0がホームポジションに移動したと判断した場合には
(F8のY)、ステッピングモータ82をOFFする
(F9)。
【0036】次に、このように幅寄板80をホームポジ
ションに移動させた後、揺動ガイド88を下げて揺動ロ
ーラ89と排紙ローラ86とを圧接させるため、図5に
示すようにマイクロスイッチ97がOFFか否かを判断
する(F10)。なお、この時マイクロスイッチ97は
OFFとなったままなので(F10のY)、揺動モータ
M2をONとする(Fll)。
【0037】ここで、このように揺動モータM2がON
とされると、円板93が時計方向に回転し、やがてピン
95がガイドレバー90から外れることによりガイドレ
バー90への押圧が解除され、ガイドレバー90は圧縮
していたバネ92のバネ力により反時計方向に揺動す
る。そして、このようにガイドレバー90が揺動する
と、マイクロスイッチ97がONし(Fl2)、このと
きのスイッチ97のONによりCPU62は揺動モータ
M2をOFFする(Fl3)。なお、幅寄板80がホー
ムポジションにある場合は(F3のY)、マイクロスイ
ッチ97はONとなったままである(F10のN)。
【0038】一方、CPU62は、収納枚数カウンタを
クリアした後(図4のF2参照)、図6に示すようにリ
アルタイムでトレイ昇降モータM4をONし(Fl
4)、スタックトレイ103を上限位置まで上昇させ
る。そして、スタックトレイ103が上限位置まで上昇
し、トレイ上限リミットセンサS20がONとなると
(Fl5のY)、トレイ昇降モータM4を予め決められ
た分のクロックだけ逆転ONし(Fl6)、これにより
トレイ昇降モータM4が逆回転してスタックトレイ10
3をシートSを収納し得る位置まで下降させる。なお、
このようにスタックトレイ103を下降させた後、トレ
イ昇降モータM4をOFFし(Fl7)、スタックトレ
イ103の降下を終了する。
【0039】ここで、このようにしてシート処理装置2
7のイニシャル処理等が終了した後、原稿Mが原稿トレ
イ32に積載され、図示しないスタートキーがONされ
ると、図示しないモータが回転されて給紙ローラ33が
駆動されると共に、分離ベルト35と搬送ベルト36と
が反時計方向に駆動される。
【0040】これにより、原稿トレイ32上に積載され
ている原稿Mは、給紙ローラ33により給紙され、且つ
分離ベルト35と搬送ベルト36とにより下側から1枚
ずつ分離・搬送される。この後、原稿Mは、プラテン5
と搬送ベルト42との間に搬送され、搬送ベルト42に
よりプラテン5上の原稿基準位置に搬送・積載され、ラ
ンプ6、ミラー7,8,9,10、レンズ11により画
像が読みとられて複写部2に画像が形成される。
【0041】一方、図示しない選択スイッチにより選択
されたカセット12,13あるいはデッキ15からシー
トSが給紙ローラ16,17,19により給送され、更
にシートSはレジストローラ対21により複写部2に形
成された画像と同期して搬送される。
【0042】そして、シートSは、複写部2により画像
を複写され、更に搬送ベルト22により定着器23へ搬
送される。ついで、シートSは、定着器23により画像
を定着され、そして片面複写の場合、フラッパ25に案
内されて排紙ローラ対26によりシート処理装置27へ
搬送される。また、多重複写あるいは両面複写の場合、
シートSはフラッパ25により分岐・案内されて再搬送
経路29へ搬送される。更に前述同様の動作により、シ
ートSは、裏面に画像を複写されてシート処理装置27
へ搬送される。
【0043】ところで、シート処理装置27のCPU6
2は、複写機3からスタート信号を受信すると、図7に
示すように搬送モータM5をONする(F20)一方、
第1搬送モータM6、束搬送モータMlをONして各ロ
ーラを駆動する。ここで、複写機3の図示しない操作部
に設けられたモード選択手段であるモードスイッチSW
より、綴じモード以外のモード(例えば原稿毎に丁合、
仕分け処理を行うグループ/ソートモード、丁合処理を
行わないノンソートモード)が選択されると、複写機3
より排出されたシートSは、搬入口71より搬入され、
第1デフレクタ72により第1搬送路73または第2搬
送路109へ案内されるようになる。
【0044】なお、この第1搬送路73又は第2搬送路
109への切り分けは、動作モードやシートサイズによ
り切り分けられるようになっており、第1搬送路73に
案内されたシートは図9に示すように搬送ローラ対75
により排紙ローラ対76へ、また第2搬送路109に案
内されたシートは図10に示すように大ローラ112に
より排紙ローラ対76へ搬送されるようになる。
【0045】この後、シートSの先端がシート検知セン
サS5、S6を通過すると、シート検知センサS5,S
6がONとなり(F21のY)、これによりシートSの
先端がシート検知センサS5、S6を通過したことを検
知すると、CPU62は搬送距離を計算する。
【0046】即ち、第1搬送路73を使用した時には、
シートSの長さ(mm)から図11に示すシート検知セ
ンサS5から搬入口71までの距離(mm)を、また第
2搬送路109を使用した時にはシートSの長さ(m
m)から図12に示すシート検知センサS6から搬入口
71までの距離(mm)をそれぞれ減算して搬送距離を
求める一方、このようにして求めた搬送距離分だけ、複
写機3と同じ搬送速度でシートSを搬送するようにす
る。
【0047】ところで、このようにシートSを搬送する
と、やがてシートSの後端がシート検知センサS5,S
6が通過するようになり、このようにシートSの後端が
通過すると、それまでONであったシート検知センサS
5,S6がOFFとなり(F22のY)、これによりシ
ートSの後端が通過したことを検知すると、CPU62
は搬送モータM5を複写機3と同じ速度に切り替え、第
1搬送モータM6及び束排紙モータM7を第2の排紙速
度に切り替える。なお、この排紙速度は、紙サイズ等に
よって異なる。
【0048】これにより、シートSは、図3に示すよう
に揺動ローラ89、排紙ローラ86と当接した位置に位
置し、排紙ローラ対76の排紙ローラ76a及び揺動ロ
ーラ対89の排紙ローラ86により図13に示すように
スタックトレイ103上へ排紙される。
【0049】一方、このようにしてシートSを排紙した
後、CPU62は図示しないウエイトタイマーをスター
トし(F23)、所定時間が経過してウエイトタイマー
が終了すると(F24のY)、図8に示すように、まず
シート収納毎にスタックトレイ103上に排出されたシ
ートSのトータル枚数をカウントする収納枚数カウンタ
と、シートカウンタCT1を+1(インクリメント)し
(F40)、次にトレイ103上に排出されるシートS
が所定サイズより大きいか否かをシートサイズ検知セン
サS37,S39からの検知信号に基づき判断する(F
41)。
【0050】ここで、シートSが所定サイズよりも大き
くないと判断した場合(F41のN)、次にシートカウ
ンタCT1からの信号によりトレイ103上に積載され
たシートSの枚数が所定枚数になったか否かを判断する
(F42)。そして、シートカウンタCT1から積載シ
ート枚数が所定枚数になったことを検知した信号が入力
され、積載シート枚数が所定枚数になったと判断した場
合は(F42のY)、シート後端通過センサS40から
のシート排出検知信号に応じてシート押えソレノイド1
07をONし(F43)、図14に示すようにスタック
トレイ103上に排紙されたシートSをシート押えレバ
ー106により押える。また、同時に、図示しないシー
ト押えタイマーをスタートさせ(F44)、所定時間が
経過してシート押えタイマーが終了すると(F45)、
シート押えソレノイド107をOFFし(F46)、こ
の後シートカウンタCT1をクリアーする(F47)。
なお、所定枚数になっていない場合(F42のN)は、
C処理を終了させる。
【0051】一方、シートが所定サイズよりも大きいと
判断された場合(F41のY)、所定サイズよりも大き
いシートは膨らみやカールが大きいことから、枚数に関
係無しにシート排出検知信号に応じて直ちにシート押え
ソレノイド107をONし(F43)、図14に示すよ
うにスタックトレイ103上に排紙されたシートSをシ
ート押えレバー106により押えるようにする。
【0052】そして、このようにシートSをシート押え
レバー106により押えることにより、例えば図15に
示すようにシート材Sの膨らみやカールが大きい場合で
も、これらシート材Sの膨らみやカールはシート押えレ
バー106により押えられるので、図16に示すように
シートSを短時間でスタックトレイ103上に安定させ
ることができると共に、安定した積載性を得ることがで
きる。
【0053】ここで、このようにしてC処理が終了した
後、図7に示すように原稿Mの1循環のコピー(以後原
稿Mの1循環処理を1サイクルと呼ぶ)が終了したか否
か判断し(F25)、1サイクルが終了していないと判
断した場合(F25のN)、CPU62は、スタックト
レイ103の高さチェックを行い(F31)、この後に
前述したF21以後の動作を繰り返し行う。
【0054】なお、このトレイ高さチェックは、収納し
たシートの枚数によつてある設定された枚数に達した時
に、決められた量だけスタックトレイを数mm単位で下
降させるためのものであるが、これはシートの枚数だけ
に制限されるものではなく、動作モード、紙サイズによ
って設定枚数、トレイ下降量は可変するものである。例
えば、綴じ処理等を行わないノンソートモード場合、5
0枚までは7枚毎に2.5mmスタックトレイが下降
し、50枚以上からは、18枚毎にスタックトレイが下
降するようになっている。
【0055】一方、1サイクルのコピーが終了したと判
断すると(F25のY)、次に所定サイクルが終了した
か否かを判断し(F27)、所定サイクルが終了したな
らば(F27のY)、コピー動作を終了する。また、終
了していなかった場合は(F27のN)、既述したFl
からFl7までのイニシャル処理(F26)を行い、次
のジョブに対して前述F21以降の動作を繰り返し行
う。
【0056】次に、ステイプルモードにおいて2枚排紙
する場合について説明する。
【0057】ステイプルモードが選択された場合、CP
U62は、まず図4〜図6までのフローチャートと同様
のイニシャル処理を行ぃ、イニシャル処理終了後、複写
機本体3からスタート信号を受信すると、図17に示す
フローチャートのように搬送モータM5をONする(F
500)と共に、第1搬送モータM6をONして各ロー
ラを駆動する。
【0058】そして、揺動モータM2により円板93を
所定量回転させ、円板93と一体に回転するピン95に
よりガイドレバー90を時計方向に揺動させる。これに
より、揺動ガイド88は軸87を中心にして時計方向に
揺動し、揺動ローラ89と排紙ローラ86とは離間す
る。そして、複写機3より排出されたシートSは、搬入
口71より搬入され、第1デフレクタ72により第1搬
送路73へ案内される。(なお、次のジョブ1枚目のシ
ートSは、第1デフレクタ72の切り換えにより第2搬
送路111へ案内された後、この第2搬送路111に滞
留し、2枚目のシートSと重ねて処理トレイ77へ排出
されるようになっている。) この後、シートSの先端がシート検知センサS5,S6
を通過すると、シート検知センサS5,S6がONとな
り(F501のY)、これによりCPU62はシートS
の先端がシート検知センサS5、S6を通過したと判断
する。さらにこの後、シート検知センサS5、S6がO
FFとなると(F502のY)、CPU62はシートS
の後端がセンサS5,S6を通過したと判断し、図示し
ないトレイ収納タイマをスタートする(F503)。
【0059】これにより、シートSは、排紙ローラ対7
6により処理トレイ77とスタックトレイ103とにま
たがって排出され、幅寄板80により位置決め板へ突き
当てられて幅方向を整合されると共に、第1枚目のシー
トSに対してのみ時計方向に回転するベルト79により
処理トレイ77の基端部に突き当てられて前後方向を整
合される。
【0060】一方、所定時間が経過してトレイ収納タイ
マーが終了すると(F504のY)、CPU62は収納
枚数カウンタを+1(インクリメント)し(F50
5)、循環検知センサS4からの信号に基づき1サイク
ルのコピー処理が終了したか否か判断する(F50
6)。そして、1サイクルのコピー処理が終了していな
いと判断した場合(F506のN)、前述F31の処理
を行う。
【0061】また、1サイクルのコピー処理が終了した
場合(F506のY)、揺動モータM2をONし(F5
07)、円板93を時計方向に回転させる。そして、こ
の円板93の回転により、ピン95によるガイドレバー
90の付勢力は消滅し、ガイドレバー90はバネ92に
より反時計方向に付勢される。これにより、ガイドレバ
ー90が板バネ96を反時計方向に揺動し、図18に示
すようにマイクロスイッチ97がONすると(F508
のY)、このスイッチ97のONによりCPU62は揺
動モータM2を停止する。
【0062】この際、ガイドレバー90の揺動により、
ガイドレバー90と一体に揺動ガイド88も反時計方向
に揺動し、排紙ローラ86と揺動ローラ89とが当接す
る。そして、CPU62は、図示しないセンサにより、
処理トレイ77上にシートSが有ることを確認した後
に、ステイプラ85を動作してシート束Sを綴じるステ
イプル処理を行う(F510)。
【0063】なお、このステイプル処理が終了すると
(F511のY)、CPU62は束搬送モータMlをO
Nし(F512)、排紙ローラ対86と揺動ローラ対8
9とによりシート束Sをスタックトレイ103上に排出
する。更に、CPU62は、トレイ昇降モータM4をO
Nし(F513)、収納枚数カウンタに応じた下降量だ
けスタックトレイ103を下降させる。例えば、カウン
タ値が15枚の時、2.5mm、17枚の時、2.5m
mだけ下降するように設定する。
【0064】次にCPU62は、トレイ昇降モータM4
をOFFする(F514)。なお、この際、CPU62
は、図示しない駆動手段によりスタックトレイ103及
びスノコガイド100をシート幅方向に移動してスタッ
クトレイ103に積載されるシート束Sをオフセットし
てステイプル針の部分が膨らまないようにする。
【0065】そして、最後にCPU62は、前述のイニ
シャル処理を行った後(F515)、次のジョブに対し
て前述F9以降の動作を行う。なお、マイクロスイッチ
97がオンしない場合は(F508のN)、処理トレイ
77上に異物があると判断して、CPU62はシステム
を停止する(F509)。
【0066】ところで、これまで説明してきた本発明の
第1の実施の形態においては、シートのサイズによつて
シートを押えるタイミングを制御するようにしていた
が、本発明は、これに限らず動作モードによってシート
押えのタイミングを制御することもできる。
【0067】次に、このような本発明の第2の実施の形
態について図19に示すフローチャートを用いて説明す
る。なお、本実施形態においては、第1の実施の形態に
おける図4〜図7までのフローチャートは同様の動作を
行うので説明は省略するものとし、第1の実施の形態と
異なるC処理についてのみ説明するものとする。
【0068】CPU62は、シート収納毎に収納枚数カ
ウンタ及びシートカウンタを+1(インクリメント)し
(FlOO)、次に複写機3のモードスイッチSWにて
選択された動作モードがシート束の綴じを行うステイプ
ルモードか否か判断し(FlOl)、ステイプルモード
でない場合には(FlOlのN)、シートの丁合、仕分
けを行うグループ/ソートモードか否かを判断する(F
lO2)。
【0069】そして、グループ/ソートモードと判断し
た時は(F102のY)、次に本実施の形態においては
スタックトレイ103に積載されるシートの枚数を計数
するシート枚数計数手段となるシートカウンタCT1の
カウント値に基づき、各スタックトレイ103に積載さ
れたシートSの枚数が1セット分の枚数となったか否か
により1サイクルが終了したか否かを判断し(FlO
4)、1セット分の枚数となっていない場合には1サイ
クルが終了していないと判断し(FlO4のN)、処理
を終了する。
【0070】一方、1セット分の枚数となった場合には
1サイクルが終了したと判断し(FlO4のY)、シー
ト押えソレノイド107をONさせ(Fl05)、シー
トSを押えると共に、シート押えタイマーをスタートす
る(Fl06)。そして、所定時間が経過してシート押
えタイマーが終了すると(Fl07)、シート押えソレ
ノイド107を0FFさせ(Fl08)、シートカウン
タCT1をクリアし(Fl09)、処理を終了する。
【0071】なお、モードがシートの排出処理を行うノ
ンソートモードの場合(F102のN)、CPU62は
シートカウンタCT1の値により所定枚数のシートSが
積載されたかを判断し(Fl03)、積載シート枚数が
所定枚数となれば(Fl03のY)、Fl05以降の処
理を行う。所定枚数とならない場合には(Fl03の
N)、そのまま処理を終了する。
【0072】ところで、これまで説明してきた本発明の
第1及び第2の実施の形態においては、シートサイズ、
動作モードによってシート押えのタイミングを制御して
いたが、本発明は、これに限らず1シート部数終了後に
シート押えのタイミングを制御することもできる。
【0073】次に、このような本発明の第3の実施形態
について、図20に示すフローチャートを用いて説明す
る。なお、本実施形態においては、第1の実施の形態に
おける図4〜図7までのフローチャートは同様の動作を
行うのでその説明は省略する。
【0074】まず、CPU62は、複写機3からスター
ト信号を受信すると、搬送モータM5を0Nすると共に
(F200)、第2搬送モータM6、束搬送モータMl
を0Nして各ローラを駆動する。これにより、複写機3
より排出されたシートSは、搬入口71より搬入され、
第1デフレクタ72により第1搬送路73または第2搬
送路109へ案内される。
【0075】この後、シートSの先端がシート検知セン
サS5、S6を通過すると、シート検知センサS5,S
6がONとなり(F201のY)、このようにしてシー
トSの先端がシート検知センサS5、S6を通過したこ
とを検知すると、CPU62は搬送距離を計算する。
【0076】即ち、既述したように第1搬送路73を使
用した時には、シートSの長さ(mm)から図11に示
すシート検知センサS5から搬入口71までの距離(m
m)を、また第2搬送路109を使用した時にはシート
Sの長さ(mm)から図12に示すシート検知センサS
6から搬入口71までの距離(mm)をそれぞれ減算し
て搬送距離を求める一方、このようにして求めた搬送距
離分だけ、複写機3と同じ搬送速度でシートSを搬送す
るようにする。
【0077】ところで、このようにシートSを搬送する
と、やがてシートSの後端がシート検知センサS5,S
6が通過するようになり、このようにシートSの後端が
通過するとシート検知センサS5,S6がOFFする
(F202のY)。そして、これによりシートSの後端
が通過したことを検知すると、CPU62は搬送モータ
M5を複写機3と同じ速度に切り替え、第1搬送モータ
M6及び束排紙モータM7を第2の排紙速度に切り替え
る。なお、この排紙速度は、紙サイズ等によって異な
る。
【0078】これにより、シートSは、図3に示すよう
に揺動ローラ89、排紙ローラ86と当接した位置に位
置し、排紙ローラ対76の排紙ローラ76a及び揺動ロ
ーラ対89の排紙ローラ86により図13に示すように
スタックトレイ103上へ排紙される。
【0079】シートS排紙後、CPU62は、ウエイト
タイマーをスタートし(F203)、所定時間が経過し
てウエイトタイマーが終了すると(F204のY)、既
述した図8のC処理を行う。そして、このC処理を行っ
た後、コピーの1サイクルが終了したか否か判断し(F
205)、1サイクルが終了していないと判断した場合
(F205のN)、CPU62はスタックトレイ103
の高さチェック(F211)を行った後に、前述F20
1以後の動作を繰り返し行う。
【0080】また、1サイクルが終了した場合は(F2
05のY)、シート押えソレノイド107をONし(F
206)、図14に示すようにスタックトレイ103上
に排紙されたシートSを押える。なお、このときCPU
62は、シート押えタイマーをスタートし(F20
8)、所定時間経過してシート押えタイマーが終了する
と(F208のY)、シート押えソレノイド107をO
FFさせる(F209)。
【0081】そして、この後所定サイクルを終了したか
どうか判断し(F212)、所定サイクルが終了してい
なかったら(F212のN)、イニシャル処理を行い
(F210)、この後F201から処理を繰り返し行
う。なお、所定のサイクル終了後は(F212のY)、
コピー処理を終了する。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ートが所定サイズより大きい場合には直ちに、また所定
サイズより大きくない場合には積載シートが所定枚数と
なったときにシート押え手段を動作させてシートを押え
ることができる。さらに、排出シートを選択的にソート
する場合、ソートモードが選択された場合には積載シー
ト枚数が1セット分の枚数となった時に、またソートモ
ードが選択されない場合には積載シート枚数が所定枚数
となったと判断した時にシート押え手段を動作させてシ
ートを押えることができる。そして、このようにシート
押え手段によりシートを押えることにより、短時間でシ
ートをトレイ上に安定させることができ、画像形成後の
シート状態(カールの向きや量、トナーのり具合、熱に
よるシー卜のたわみ、膨らみ等など)に関わらず安定し
た積載性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を適用できる画像形
成装置の一例である複写機の内部を示す図。
【図2】上記複写機に隣接されたシート処理装置に設け
られた制御部の構成を示す図。
【図3】上記シート後処理装置内部の拡大図。
【図4】上記シート処理装置の本発明の第1の実施の形
態におけるシート排出時の動作を示す第1フローチャー
ト。
【図5】上記第1の実施の形態におけるシート排出時の
動作を示す第2フローチャート。
【図6】上記第1の実施の形態におけるシート排出時の
動作を示す第3フローチャート。
【図7】上記第1の実施の形態におけるシート排出時の
動作を示す第4フローチャート。
【図8】上記第1の実施の形態におけるシート排出時の
動作を示す第5フローチャート。
【図9】上記シート処理装置の第1搬送路に案内された
シートが排紙ローラ対へ搬送される様子を示す図。
【図10】上記シート処理装置の第2搬送路に案内され
たシートが排紙ローラ対へ搬送される様子を示す図。
【図11】上記第1搬送路におけるシート検知センサか
ら搬入口までの距離を示す図。
【図12】上記第2搬送路におけるシート検知センサか
ら搬入口までの距離を示す図。
【図13】シートがスタックトレイへ排紙される様子を
示す図。
【図14】上記スタックトレイ上に排紙されたシートを
シート押えが押える様子を示す図。
【図15】膨らみやカールの大きいシート材を上記シー
ト押えが押える前の様子を示す図。
【図16】上記膨らみやカールの大きいシート材を上記
シート押えが押える様子を示す図。
【図17】ステイプルモードにおいて2枚排紙する場合
の第1フローチャート。
【図18】ステイプルモードにおいて2枚排紙する場合
の第2フローチャート。
【図19】本発明の第2の実施の形態を示すフローチャ
ート。
【図20】本発明の第3の実施の形態を示すフローチャ
ート。
【図21】従来のシート処理装置において上記膨らみや
カールの大きいシート材を積載したときの様子を示す
図。
【図22】従来のシート処理装置において膨らみやカー
ルの大きいシート材を積載したときの他の様子を示す
図。
【図23】従来のシート処理装置において膨らみやカー
ルの大きいシート材を積載したときの積載位置の乱れを
示す図。
【符号の説明】
3 複写機 61 制御部 103 スタックトレイ 106 シート押えレバー S シート S37,S39 シートサイズ検知センサ CT1 シートカウンタ SW モードスイッチ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 39/11 G03G 15/00 534 G03G 15/00 534 B41J 3/00 D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排出されたシートをシート収納手段に積
    載するシート処理装置において、 前記シート収納手段に積載されたシートを押えるシート
    押え手段と、 前記シート収納手段に前記シートが所定枚数積載された
    ことを検知するシート枚数検知手段と、 前記シートのサイズを検知するシートサイズ検知手段
    と、 前記シートサイズ検知手段からの検知信号に基づきシー
    トが所定サイズより大きいと判定した場合には直ちに前
    記シート押え手段を動作させ、所定サイズより大きくな
    いと判定した場合には前記シート枚数検知手段からの検
    知信号に基づき前記シート押え手段を動作させるシート
    押え制御手段と、 を具備したことを特徴とするシート処理装置。
  2. 【請求項2】 前記シートが排出されたことを検知する
    シート排出検知手段を備え、前記シート押え制御手段
    は、シートが所定サイズより大きいと判定した場合には
    前記シート排出検知手段からの検知信号に応じて直ちに
    前記シート押え手段を動作させることを特徴とする請求
    項1記載のシート処理装置。
  3. 【請求項3】 排出されたシートを選択的にソートして
    複数のシート収納手段に順次積載するシート処理装置に
    おいて、 前記各シート収納手段に順次積載されたシートを押える
    シート押え手段と、 前記シートをソートするモードを選択するモード選択手
    段と、 前記シート収納手段に積載されるシートの枚数を計数す
    るシート枚数計数手段と、 前記モード選択手段にてソートモードが選択された場合
    には前記シート枚数計数手段からの計数情報に基づき積
    載シート枚数が1セット分の枚数となったと判断した時
    に前記シート押え手段を動作させ、前記ソートモードが
    選択されない場合には前記シート枚数計数手段からの計
    数情報に基づき積載シート枚数が所定枚数となったと判
    断した時に前記シート押え手段を動作させるシート押え
    制御手段と、 を具備したことを特徴とするシート処理装置。
  4. 【請求項4】 シートに画像を形成する画像形成部と、
    この画像形成部にて画像形成されたシートの後処理を行
    うシート処理装置と、を備えてなる画像形成装置におい
    て、 前記シート処理装置が請求項1乃至3記載のシート処理
    装置であることを特徴とする画像形成装置。
JP7257959A 1995-10-04 1995-10-04 シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 Withdrawn JPH09100060A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7380786B2 (en) 2000-11-30 2008-06-03 Ricoh Company, Ltd. Sheet-like medium alignment apparatus
CN104238964A (zh) * 2013-06-13 2014-12-24 致伸科技股份有限公司 自动调整打印机输出影像尺寸的方法

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