JPH09104249A - トラクタの旋回制御装置 - Google Patents

トラクタの旋回制御装置

Info

Publication number
JPH09104249A
JPH09104249A JP27625196A JP27625196A JPH09104249A JP H09104249 A JPH09104249 A JP H09104249A JP 27625196 A JP27625196 A JP 27625196A JP 27625196 A JP27625196 A JP 27625196A JP H09104249 A JPH09104249 A JP H09104249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
detector
turning
low speed
high speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27625196A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Hasegawa
崇 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP27625196A priority Critical patent/JPH09104249A/ja
Publication of JPH09104249A publication Critical patent/JPH09104249A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、従来の解除スイッチを用い
ないで旋回制御を制御することである。 【解決手段】 ステアリング系に連動する旋回検出器2
8と、前輪9の周速を後輪11の周速と略等速にする低
速状態と旋回時に該旋回検出器28に連動して前輪9の
周速を後輪11の周速よりも大にする高速状態とに切換
える高低速切換装置19とを備え、左右の後輪ブレーキ
37を操作する左右一対のブレーキペダル36を連結解
除自在に備えたトラクタにおいて、前記左右一対のブレ
ーキペダル36の連結を検出して前記高低速切換装置1
9が高速状態に切り換わることを防止するための連結検
出器38を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラクタの旋回制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前輪及び後輪を駆動する四輪駆動トラク
タにおいて、前輪駆動系に高低速切換装置を介装してお
き、ステアリング系に連動する旋回検出装置が旋回を検
出した時に高低速切換装置を低速から高速に切換え、前
後輪が同調した通常の走行状態(低速状態)から、前輪
の周速を後輪の周速の約2倍程度(高速状態)まで上げ
て小半径で急旋回できるようにしたものがある。
【0003】このような旋回制御は、専ら圃場内での作
業時等、低速で走行する際に使うのであり、道路走行等
の高速走行時は使用しないものである。そこで、従来
は、制御回路に解除スイッチを設け、高速走行する際に
は解除スイッチを操作し、旋回制御を切るようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は単に解
除スイッチを設けただけであって、高速走行時はオペレ
ータが人為的に切るようにしていたので、切り忘れがあ
った。そこで、本発明は、従来の解除スイッチを用いな
いで旋回制御を制御することを目的とする。即ち、路上
走行に際しては左右一対のブレーキペダルを連結するこ
とに着目し、この連結検出を旋回制御に用いたトラクタ
の旋回制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は次の手段を講じた。即ち、本発明の特徴と
するところは、ステアリング系に連動する旋回検出器
と、前輪の周速を後輪の周速と略等速にする低速状態と
旋回時に該旋回検出器に連動して前輪の周速を後輪の周
速よりも大にする高速状態とに切換える高低速切換装置
とを備え、左右の後輪ブレーキを操作する左右一対のブ
レーキペダルを連結解除自在に備えたトラクタにおい
て、前記左右一対のブレーキペダルの連結を検出して前
記高低速切換装置が高速状態に切り換わることを防止す
るための連結検出器を設けた点にある。
【0006】本発明によれば、路上走行のときは、左右
一対のブレーキペダルを連結するので、この連結を連結
検出器により検出して、高低速切換装置が高速状態に切
り換わることを防止する。従って、路上走行において、
急ハンドルを切っても、高速状態になることはない。
尚、更に、走行速度を検出して高速走行時に前記高低速
切換装置が高速状態に切り換わることを防止するための
高速検出器を設けることにより、前記ブレーキの連結を
忘れた場合の安全手段となる。
【0007】尚、前記後輪は後輪デフ装置の左右両側の
デフヨーク軸に連結されており、前記高速検出器は、前
記左右両側のデフヨーク軸の回転数を検出するものとす
るのが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施例について本発
明を詳述すると、図2において、1 はトラクタ車体で、
該車体1は、エンジン2 、クラッチハウジング3 、ミッ
ションケース4 等から成る。5 はボンネット、6 はハン
ドル、7 は運転席、8 は作業機昇降用の油圧装置であ
る。9 は左右一対の前輪で、トラクタ車体1 の前部に懸
架された前車軸ケース10の左右両端に支持され、ハンド
ル6 等を含むステアリング系に連動してステアリング動
作可能である。11は左右一対の後輪、35はキャビン、36
は左右一対のブレーキペダルである。
【0009】図1は、走行動力伝達系とその制御系とを
示す。12は主クラッチ、13は主変速装置、12a は副変速
装置、14は後輪デフ装置で、この後輪デフ装置14から左
右の終減速装置15を介して左右の各後輪11に動力が伝達
される。なお、各後輪11は後輪ブレーキ37で制御され
る。16は前輪駆動系17のギヤー機構で、このギヤー機構
16から伝動軸18、高低速切換装置19、プロペラ軸20、前
輪デフ装置21を介して左右の前輪9 に動力が伝達され
る。
【0010】高低速切換装置19は、伝動軸18とプロペラ
軸20とを低速油圧クラッチ21を介して伝達比1:1で直
結する低速伝動系と、高速油圧クラッチ22、ギヤー列2
3、中間軸24、ギヤー列25とを介して伝動軸18とプロペ
ラ軸20とを伝達比1:2で連動連結する高速伝動系とを
有する。油圧クラッチ21,22 は摩擦式であり、両者油圧
クラッチ21,22 の切断時には前輪9 が遊転状態となって
後輪11による二輪駆動、低速油圧クラッチ21の接続時に
は前輪9 が後輪11と略同調した周速で回転する四輪駆
動、高速油圧クラッチ22の接続時には前輪9 が後輪11の
周速の約2倍で回転する倍速旋回となるように構成され
ている。
【0011】26は油圧クラッチ21,22 を切換制御する電
磁弁、27はこの電磁弁26を駆動する制御回路である。28
は旋回検出器で、ステアリング系の動作に連動して前輪
9 の切れ角が約35°又は45°程度になった時にオン
するように構成されている。なお、この旋回検出器28は
ハンドル6 の回動、或いは前輪9 のキングピン廻りの回
動を直接検出するようにしても良く、旋回動作を検出で
きるならば、その取付部位は特に問わない。
【0012】29は高速検出器であって、図3に示す如
く、主変速装置13の最高速段を検出することにより、高
速での走行を予め検出できるように設けられている。即
ち、主変速装置13は、変速台30に支持された主変速レバ
ー31により、シフトロッド32に固定されたシフトフォー
ク33を介して多数の変速ギヤー群34の咬合いを変えるよ
うに構成されており、一方、高速検出器29は主変速レバ
ー31を最高速段に操作した時に、そのシフトフォーク33
を検出してオンするようにミッションケース13内に取付
けられている。
【0013】38は左右一対のブレーキペダル36の連結を
検出する連結検出器で、図4及び図5に示すように取付
けられている。即ち、図4及び図5に示す如く、左右一
対のブレーキペダル36は計器パネル39側の支軸40により
吊下げ状に枢支され、引張バネ41で戻り方向に付勢され
ている。この各ブレーキペダル36のペダル板42には筒体
43が夫々固設され、その一方筒体43に連結ピン44が他方
の筒体43に対して挿脱自在となるように挿入されてい
る。従って、この連結ピン44で左右一対のブレーキペダ
ル36を連結すれば、両者ペダル36により左右の後輪ブレ
ーキ37を同時に制動操作でき、また連結を解除すれば、
左右一対のブレーキペダル36により左右の後輪ブレーキ
37を独立して制動操作できる。なお、連結ピン44は折曲
部45を有し、その折曲部45はガイド板46のガイド溝47一
端の解除位置に係止可能である。
【0014】なお、48は引張バネである。連結検出器38
は連結ピン44と反対側のペダル板42に取付けられてお
り、連結ピン44で左右一対のブレーキペダル36を連結し
た時に、これによって操作されてオンするようになって
いる。制御回路27は旋回検出器28がオフの時に低速油圧
クラッチ21が接続し、オンした時に低速油圧クラッチ21
が切れて高速油圧クラッチ22が接続するように、電磁弁
26を動作させるべく構成されると共に、連結検出器38が
オンした時、及び高速検出器29がオンした時には、旋回
検出器28がオンしても低速油圧クラッチ21が接続したま
まに保持し、低速油圧クラッチ21から高速油圧クラッチ
22に切換えないように構成されている。
【0015】なお、制御回路27は旋回検出器28のオンに
よって電磁弁26が作動しないようにするための解除スイ
ッチが設けられている。圃場内での作業時には、連結ピ
ン44による左右一対のブレーキペダル36の連結を解除
し、また、主変速装置13を最高速段以外に入れて低速走
行するので、連結検出器38及び高速検出器29はオフ状態
のままであり、制御回路27は従来通り働く。即ち、圃場
端部で急旋回させるべくハンドル6 を操作し、前輪9 が
所定の切れ角になれば旋回検出器28がオンするため、制
御回路27が働き、電磁弁26を低速から高速側に切換え
る。従って、低速油圧クラッチ21が切れて高速油圧クラ
ッチ22が接続するので、高低速切換装置19が低速から高
速に切換わり、前輪9 が後輪11の周速の約2倍で回転
し、トラクタは小半径で速やかに旋回できる。
【0016】次に、圃場内の移動等で路上を高速走行す
る際には、連結ピン44で左右一対のブレーキペダル36を
連結し、何れか一方のブレーキペダル36を踏込んだと時
にも必ず左右の後輪ブレーキ37が同時に後輪11を制動す
るようにする。この時、連結ピン44によって連結検出器
38がオンし、制御回路27が旋回検出器28からの信号を遮
断する。従って、旋回時にも高低速切換装置19は低速状
態のままであり、トラクタは前後輪9,11が略同調した周
速で回転する通常の四輪駆動のままで安全に旋回するこ
とになる。
【0017】また、一方、路上走行時には主変速レバー
31を操作して主変速装置13を最高速段に入れるが、この
時、シフトロッド32、シフトフォーク33が図3のa矢示
方向に移動するため、シフトフォーク33によって高速検
出器29が働いてオンし、制御回路27が旋回検出器28から
の信号を遮断する。このため、仮にブレーキペダル36の
連結忘れがあっても、通常の四輪駆動で旋回できる。
【0018】高速検出器29は、図3の場合、リミットス
イッチ等が用いられるが、これに限定されるものではな
く、次のような変更が可能である。即ち、高速検出器29
にレーザー光線型のものを用い、図2に仮想線で示す如
くトラクタ車体1 に地面に向かってレーザー光線を発射
するように取付けておき、トラクタの実際の走行速度を
検出するようにしても良い。
【0019】また高速検出器29に回転数を電圧等で検出
する回転数検出型のものを用い、図6に示すように後輪
デフ装置14の一報のデフヨーク軸49の回転数を検出する
ようにしても良い。勿論、これは前輪デフ装置14のヨー
ク軸に設けることもできる。更に、回転数検出型の高速
検出器29を用いる場合、図7に示すように、左右一対の
デフヨーク軸49に夫々設けておき、その両者の検出値を
平均化回路50で平均して補正するようにしても良い。こ
のようにすれば、左右何れかの後輪11がスリップした時
の補正も可能であり、信頼性が向上する。
【0020】連結検出器38は、図8に示すように、支軸
40上でブレーキペダル36のボス部51を支持するブッシュ
52を樹脂等の絶縁材で構成し、左右一対のブレーキペダ
ル36を連結ピン44で連結した時に、両者ペダル36間が電
気的に導通するようにしても良い。連結検出器38及び高
速検出器29は、これらの何れを組合せて使用することも
可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、左右一対のブレーキペ
ダルの連結を検出して高低速切換装置を低速状態に維持
するので、路上走行に際して、大きくハンドルを切って
も不慮に高速状態になることはない。また、高速検出器
を設けることにより、前記ブレーキペダルの連結忘れを
カバーすることができる。さらに高速検出器を左右の車
輪回転数を検出するものとすることにより、スリップ制
御等の他の制御にも利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部の構成図である。
【図2】同トラクタの側面図である。
【図3】同高速検出部の断面図である。
【図4】同ブレーキペダル部分の側面図である。
【図5】第4図のV−V矢視拡大図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す構成図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す構成図である。
【図8】同ブレーキペダルの分解斜視図である。
【符号の説明】
9 前輪 11 後輪 14 後輪デフ装置 19 高低速切換装置 28 旋回検出器 29 高速検出器 36 ブレーキペダル 37 後輪ブレーキ 38 連結検出器 49 デフヨーク軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステアリング系に連動する旋回検出器
    (28)と、前輪(9 )の周速を後輪(11)の周速と略等
    速にする低速状態と旋回時に該旋回検出器(28)に連動
    して前輪(9 )の周速を後輪(11)の周速よりも大にす
    る高速状態とに切換える高低速切換装置(19)とを備
    え、左右の後輪ブレーキ(37)を操作する左右一対のブ
    レーキペダル(36)を連結解除自在に備えたトラクタに
    おいて、 前記左右一対のブレーキペダル(36)の連結を検出して
    前記高低速切換装置(19)が高速状態に切り換わること
    を防止するための連結検出器(38)を設けたことを特徴
    とするトラクタの旋回制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のトラクタの旋回制御装置
    において、更に、走行速度を検出して高速走行時に前記
    高低速切換装置(19)が高速状態に切り換わることを防
    止するための高速検出器(29)を設けたことを特徴とす
    るトラクタの旋回制御装置。
  3. 【請求項3】 前記後輪(11)は後輪デフ装置(14)の
    左右両側のデフヨーク軸(49)に連結されており、前記
    高速検出器(29)は、前記左右両側のデフヨーク軸(4
    9)の回転数を検出するものであることを特徴とする請
    求項2記載のトラクタの旋回制御装置。
JP27625196A 1996-10-18 1996-10-18 トラクタの旋回制御装置 Pending JPH09104249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27625196A JPH09104249A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 トラクタの旋回制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27625196A JPH09104249A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 トラクタの旋回制御装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11260289A Division JPH0798459B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 トラクタの旋回制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09104249A true JPH09104249A (ja) 1997-04-22

Family

ID=17566824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27625196A Pending JPH09104249A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 トラクタの旋回制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09104249A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3257713A1 (en) * 2016-06-13 2017-12-20 Kubota Corporation Work vehicle with speed control system
AT520453A4 (de) * 2017-10-02 2019-04-15 Avl Commercial Driveline & Tractor Eng Gmbh Verfahren zum betreiben eines antriebssystems für ein kraftfahrzeug

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3257713A1 (en) * 2016-06-13 2017-12-20 Kubota Corporation Work vehicle with speed control system
AT520453A4 (de) * 2017-10-02 2019-04-15 Avl Commercial Driveline & Tractor Eng Gmbh Verfahren zum betreiben eines antriebssystems für ein kraftfahrzeug
AT520453B1 (de) * 2017-10-02 2019-04-15 Avl Commercial Driveline & Tractor Eng Gmbh Verfahren zum betreiben eines antriebssystems für ein kraftfahrzeug

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3907464B2 (ja) トラクタ
JPH09104249A (ja) トラクタの旋回制御装置
JPH068902Y2 (ja) 車両用始動安全装置
JPH0798459B2 (ja) トラクタの旋回制御装置
JP3636227B2 (ja) 作業車輌のデフロック装置
JP3339497B2 (ja) トラクタ
JPH02299941A (ja) トラクタにおける作業灯インタロック装置
JPH02290725A (ja) トラクタの旋回制御装置
JP3245413B2 (ja) トラクタの走行駆動制御装置
JP3579983B2 (ja) トラクタのオートブレーキ制御装置
JP4445061B2 (ja) トラクタの安全装置
JP3235598B2 (ja) トラクタ
JP2546831B2 (ja) 前後輪係合機構を備えた4輪駆動車
JPH065246Y2 (ja) 移動農機のデフロツク解除装置
JPH0626431Y2 (ja) 増速切換機構を具備する前輪舵取り車両
JP4144155B2 (ja) 作業車両の前輪変速装置
JPH02299940A (ja) トラクタにおける作業灯インタロック装置
JPH01240350A (ja) 車輌の制動装置
JPH09142170A (ja) デファレンシャル装置
JPH0757616B2 (ja) 農用走行車輛
JP2558540Y2 (ja) 車輛のパーキングブレーキ装置
JP4110262B2 (ja) トラクタの前輪変速装置
JP3738520B2 (ja) トラクタの四輪駆動制御装置
JPH078619B2 (ja) トラクタ
JP3365408B2 (ja) トラクターの旋回制御装置