JPH09104389A - 船体内に配置された水平にのびる平坦な面エレメントを備えた船舶 - Google Patents

船体内に配置された水平にのびる平坦な面エレメントを備えた船舶

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JPH09104389A
JPH09104389A JP8244239A JP24423996A JPH09104389A JP H09104389 A JPH09104389 A JP H09104389A JP 8244239 A JP8244239 A JP 8244239A JP 24423996 A JP24423996 A JP 24423996A JP H09104389 A JPH09104389 A JP H09104389A
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surface element
ship
edges
hull
struts
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JP8244239A
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Guenther Sell
ゼル ギュンター
Hermann Herkens
ヘルケンス ヘルマン
Johann Wilts
ヴィルツ ヨハン
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Thyssen Nordseewerke GmbH
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Thyssen Nordseewerke GmbH
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  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】船舶の建造の経済性をより向上させ、特に、面
エレメントを船体内部にフレキシブルに、かつ低コスト
で収容することができるようにし、面エレメントを後か
ら船体内の既存の構造に適合させることができるように
する。 【解決手段】船体内に、垂直にのびる支柱(5)が配置
される。支柱には、角を備え、水平にのびる少なくとも
1つの面エレメント(1)が支持される。支柱(5)
は、面エレメント(1)の角から間隔をあけて配置され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船体内に配置され
た垂直にのびる支柱と、これらの支柱に支持され、角を
備え、水平にのびる少なくとも1つの面エレメントを備
えた船舶に関するものである。
【0002】
【従来の技術】商船および戦闘用艦艇の建造にあたって
は、船体内部に水平にのびる面エレメントを備え付け、
輸送すべき貨物または船舶の設備を据え付けるための配
置および固定面を提供する必要がある。
【0003】この配置および固定面を設けるための従来
の方法によれば、船体構造を、収容すべき面エレメント
に適合させなければならないという不都合を生じる。な
ぜなら、船体構造が完成した後においては、面エレメン
トはもはやその寸法を変更することはできないし、また
船体の既存の構造に適合させることもできないからであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、船舶の建造の経済性をより向上させ、特に、面
エレメントを船体内部にフレキシブルに、かつ低コスト
で収容することができるようにし、面エレメントを後か
ら船体内の既存の構造に適合させることができるように
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、船体内に配置された垂直にのびる
支柱と、前記支柱に支持され、角を備え、水平にのびる
少なくとも1つの面エレメントを備えた船舶において、
前記支柱は、前記面エレメントの角から間隔をあけて配
置されていることを特徴とする船舶が構成される。
【0006】従来の船舶の建造において適用される組立
方式とは異なり、本発明によれば、支柱は、四角形の面
エレメントの角には配置されず、角から間隔をあけた位
置に配置される。こうして次に述べるような一連の効果
が得られる。
【0007】まず最初に、面エレメントは、その角から
間隔をあけた領域に配置された支柱によって支持される
ので、この角領域を、船体内部への面エレメントの取付
の際にその寸法を変更し、あるいは裁断することがで
き、それによって面エレメントを船体内の空間的な既存
の構造に適合させることができる。
【0008】第二に、支柱を面エレメントに関係付けた
状態で船体内部に収容し、面エレメントの外側の縁を別
の面エレメントまたは船体または甲板に固定することが
できるので、少数の支柱を用いるだけですむ。
【0009】最後に、水平面内に多数の面エレメントを
隣接させて配置した場合には、面エレメントの角には、
もはや従来のように4本の支柱が平行に直接接触して配
置されることはない。角は、4つの面エレメントが互い
に隣接する唯一の領域であり、この領域内には支柱は配
置されないので、本発明によれば、水平面内に多数の面
エレメントを配置する場合、最低限2本の支柱を各面エ
レメントに配置するだけでよく、その結果、支柱に対す
る必要なスペースを削減することができる。
【0010】本発明によれば、また、面エレメントの適
合可能性によつて組立費用が低減され、また、支柱によ
って設置スペース並びに必要な支柱の本数が減少する。
【0011】本発明によれば、面エレメントの上面並び
に下面には、船舶の設備を据え付けることができる。こ
の場合、面エレメントは、必ずしも平坦である必要はな
い。面エレメントには、例えば、階段、斜材、ぶち抜
き、有用な空洞等々が設けられる。
【0012】本発明の好ましい実施例によれば、面エレ
メントは、支柱の下側半分の位置において支柱に支持さ
れ、特に支柱の全高さの約1/3の高さ位置において支
柱に支持される。この場合、支柱は、面エレメントを貫
通してのび、または面エレメントの上面または下面にお
いて面エレメントに接合される。こうして、特に安定し
た構造がもたらされ、例えば、多数の面エレメントが、
それらに配置された支柱とともに上下に互いに間隔をあ
けて配置され、例えば、支柱の上端または下端は、別の
支柱の上端または下端と接合されるように形成される。
【0013】本発明の別の好ましい実施例によれば、面
エレメントは、支柱の上端または下端に支持され、支柱
は、面エレメントから上方または下方にのびる。
【0014】面エレメントを支持する支柱の高さは、1
m〜5m、好ましくは2m〜4m、特に好ましくは約3
mである。しかし、支柱をそれ以外の高さに形成するこ
ともできる。この場合、支柱の高さ、よって上下に隣接
する面エレメントの間の間隔は、それに対応する長さに
選択され得る。
【0015】支柱は、例えば四角形状に形成され、その
寸法は、100mm×100mm〜300mm×300
mm、好ましくは約200mm×200mmである。ま
た、支柱を二重T形綱から形成することもできる。
【0016】面エレメントに配置されたそれぞれの支柱
の間の間隔は、例えば1m〜5m、好ましくは2m〜4
m、特に好ましくは約3mである。
【0017】面エレメントの補強および安定性の向上の
ために、面エレメントの下面に、水平にのび、互いに間
隔をあけて平行にのびる複数の根太が設けられ、そし
て、この場合、隣接する根太の間の間隔は、例えば0.
5m〜1.5m、好ましくは0.7m〜1.3m、特に
好ましくは1mである。
【0018】根太は、例えば、オランダ型形鋼から形成
される。あるいは、根太を二重T形綱から形成すること
もできる。
【0019】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、面エレメントの特定の縁またはすべての縁が、二重
T形綱に接合され、そして、二重T形綱の接合ウエブ
は、水平にのびる。こうして、面エレメントのまわりに
前述の二重T形綱によって排水路がもたらされる。
【0020】船体または甲板に接する面エレメントの縁
を、少なくともその接合部分において船体または甲板に
強固に接合することによって、全体構造をより安定にす
ることができる。面エレメントの側面を船体または甲板
と結合することにより、面エレメントの横方向の固定が
なされ、その結果、支柱によっては受け入れることがで
きない水平方向の力が、船体または甲板に伝えられ得
る。面エレメントの横方向の固定は、実質上その安定性
に寄与する。
【0021】本発明による面エレメントによって、例え
ば、非常に安定した甲板がもたらされ、特に、前述の根
太が前もって考慮される場合には、すべての種類の設備
に対して十分安定した甲板がもたらされる。特に、本発
明による構成は、振動に対する剛性がより向上する点に
おいて卓越している。
【0022】前述の面エレメントは、船舶建造の際に、
それに設けられた支柱とともに単一の相対的に大きな寸
法をもつ面エレメントとして使用され、またはより小さ
い寸法の面エレメントとしてより大きな水平面を提供す
るために別の面エレメントと結合される。
【0023】後者の場合、水平面内には、多数の面エレ
メントが、それぞれの縁を互いに接触させた状態で配置
され得る。
【0024】そして、それぞれの縁を互いに接触させて
隣接する面エレメントは、その縁において互いに強固に
接合され、好ましくは熔接されることにより、安定な水
平面がもたらされる。
【0025】しかしながら、この実施例では、支柱は、
縁の領域に、面エレメントの角から間隔をあけて配置さ
れる。これは、面エレメントが2つの縁において支柱に
よって支持され、その縁において空間的な既存の構造に
適合し得ることを前提としている。
【0026】とりわけ、面エレメント毎に2本または4
本の支柱が配置され、すべての面エレメントは、例えば
同一形状を有している。しかしながら、例えば、各面エ
レメントが1本または3本の支柱を備えるような構成と
することもできる。
【0027】面エレメントは、例えば1m×2m〜5m
×8m、好ましくは2m×4m〜4m×7m、特に好ま
しくは3m×6mの大きさを有している。
【0028】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、面エレメントの長い方の縁には、それぞれ、2本の
支柱が配置される一方、面エレメントの短い方の縁のい
ずれにも支柱は配置されない。
【0029】この場合、面エレメントの各長い方の縁に
配置された2本の支柱の間の間隔は、長い方の縁の全長
の約1/2である。もし、面エレメントの各長い方の縁
の端、または面エレメントの角と、面エレメントの長い
方の縁に配置された支柱との間の間隔が、長い方の縁の
全長の約1/4であれば、一様の荷重分布が支柱に対し
てもたらされる。
【0030】もし、この場合、多数の面エレメントが互
いに隣接して配置されるならば、支柱は、すべての面エ
レメント上に実質上一様な枡目を形成し、そして、常
に、隣接する面エレメントの2本の支柱は、直接接触す
るようになる。この支柱の対の間隔は、面エレメントに
よって形成された水平面の全領域において、常に面エレ
メントの長い方の縁の全長の約1/2となる。
【0031】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、多数の面エレメントが全体として水平面を形成する
場合、前述の根太は、面エレメントの長い方の縁に対し
て垂直に配置される。
【0032】本発明のさらに別の好ましい実施例によれ
ば、水平面が単一の面エレメントによって形成される場
合、面エレメントは一様な枡目に配置された複数の支柱
によって支持される。
【0033】この実施例では、面エレメントのすべての
縁を船体の空間的な既存の構造に適合させるために、支
柱は、面エレメントの縁から間隔をあけて配置され、よ
って、面エレメントの外側の角の領域には支柱は配置さ
れない。この領域に支柱は存在しないので、面エレメン
トのさらなる調節または裁断を行う必要がない。
【0034】後者の場合、好ましくは、四角形の面エレ
メントの縁とすべての支柱との間の間隔は、0.5m〜
2.5m、好ましくは1m〜1.5mである。
【0035】多数の独立な面エレメントを使用する場合
には、支柱を、四角形の面エレメントのすべての縁から
間隔をあけて配置することが可能である。縁と支柱との
間の間隔は、この場合、接合された面エレメントに、規
格化された支柱の枡目をもたらすように選ばれる。
【0036】本発明によれば、個々の面エレメントを、
例えば異なる場所で同時に形成しておき、その後、船体
内に多数の面エレメントからなる大きなモジュールとし
て、あるいは個々の面エレメントとして組み込むことが
できる。面エレメントは、一様なモジュール枡目を形成
するので、組み立てられるべき設備または船体内に必要
な固定の方式を考慮に入れることなく、面エレメントを
別の場所で製造することができる。
【0037】面エレメントに固定された支柱は、必要な
場合、船体内の対応する空間的な既存の構造から再び取
り外すことができるように形成されている。本発明のさ
らに別の好ましい実施例が、特許請求の範囲の従属形式
請求項に記載してある。
【0038】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の好ましい実施例について説明する。図1は、第一の
型式の面エレメントを第一の配置において水平面内に互
いに隣接して配置した状態を示す斜視図である。図1に
おいて、全部で5つの面エレメント1が配置されてお
り、各面エレメントは、2つの対向する長い方の縁2と
2つの対向する短い方の縁3とから形成された長方形状
を有している。
【0039】図1に示したように、面エレメント1は、
各縁2、3において、例えばZ型側面4として形成され
る側面4を通じて互いに接合されている。
【0040】この側面4を通じて互いに接合された面エ
レメント1は、それぞれ、その長い方の縁2を互いに接
合され、好ましくは熔接されている。
【0041】面エレメント1は、長い方の縁2には、そ
れぞれ、2本の支柱5が配置されている。
【0042】このとき、支柱5は、各長い方の縁2に配
置されており、各長い方の縁2に配置された2本の支柱
5の間の間隔は、長い方の縁2の全長の約1/2となっ
ている。この場合、また1つの縁2の端と隣接する支柱
5との間の間隔は、長い方の縁2の全長の約1/4とな
っている。
【0043】面エレメント1は、支柱5の全高さの約1
/3の高さ位置でこの支柱に支持されており、支柱5
は、長い方の縁2の側面4に結合され、あるいはこの側
面を貫通してのびている。
【0044】図1に示した実施例では、すべての面エレ
メント1は、平行に一直線上に配置され、その長い方の
縁2において互いに接している。
【0045】図2は、第一の型式の面エレメントを第二
の配置において水平面内に互いに隣接して配置した状態
を示す斜視図である。図2に示した実施例もまた、5つ
の面エレメント6、7から構成されている。これらの面
エレメントは、図1の面エレメント1と同様であるが、
図1の場合とは異なる方法で配置されている。
【0046】4つの面エレメント6は、それぞれ、その
短い方の縁3および長い方の縁4が、隣接する面エレメ
ントの短い方の縁3および長い方の縁4とそれぞれ接触
するように配置されている。4つの面エレメント6は、
長方形の大きな面を形成しており、この大きな面の長い
方の縁は、各面エレメント6の長い方の縁の2倍の長さ
を有し、短い方の縁は、各面エレメント6の短い方の縁
3の2倍の長さを有している。
【0047】面エレメント6の2つの長い方の縁4が互
いに接触する領域では、2本の直接接触する支柱5によ
って支柱の対が形成される。
【0048】図2の支柱5は、図1の支柱5と同様、面
エレメント6の角から間隔をあけて配置されており、面
エレメント6の支柱5の間の間隔は、隣接する面エレメ
ント6の2本の支柱5の間の間隔と同じであり、それに
よって支柱5には、一様な荷重分布がもたらされる。
【0049】面エレメント6によって形成された大きな
面における2つの短い方の縁3によって形成された一方
の側には、別の面エレメント7が配置され、その長い方
の縁4の一方を、面エレメント6によって形成された大
きな面の前記一方の側に接触させている。
【0050】このとき、明らかに、面エレメント7は、
面エレメント6によって形成された大きな面と確実に接
合されており、この接合は、面エレメント6、7の長い
方の縁4が短い方の縁3の2倍の長さを有していること
によって可能である。
【0051】図3は、図1に示した第一の型式の面エレ
メントを上下に配置した状態を示す断面図である。多数
の面エレメント1は、それに配置された支柱5とともに
互いに上下に間隔をあけて配置されている。
【0052】この場合、支柱5の上端および下端は、別
の支柱5の下端および上端と接合されるように形成され
ている。図3において、その接合位置を番号8で示し
た。
【0053】図3に示したように、船体の内部には、上
下に配置された多数の平面がもたらされ、これらの面
は、それぞれ貨物の輸送のため、あるいは船舶の種々の
設備を据えつけるために使用され得る。
【0054】図4は、図1に示した4本の支柱5を備え
た面エレメントの平面図である。図4おいて、面エレメ
ント1は、2つの短い方の縁3と、2つの長い方の縁4
を有している。
【0055】面エレメント1の下面には、面エレント1
に対して平行にのび、かつ互いに間隔をあけて平行にの
びる複数の根太9が配置されている。図4において、こ
の根太を破線で示した。
【0056】根太9は、面エレメント1の短い方の縁3
に対して平行に、かつ長い方の縁4に対して垂直にのび
ており、互いに等しい間隔をあけて配置されている。し
たがって、面エレメント1上に根太9の規則的な分布が
もたらされ、それによって根太9に対する一様な荷重分
布が達成される。
【0057】図5は、水平面内に互いに隣接して配置さ
れた多数の面エレメント20の平面図であり、この場
合、各面エレメント20は、それぞれ2本の支柱21を
備えている。
【0058】面エレメント20は、長方形状を有してお
り、支柱21は、面エレメント20の2本の長い方の縁
の中間に配置されており、これは、支柱21と面エレメ
ント20の一方の長い縁との間の間隔が、面エレメント
の他方の長い方の縁から支柱21までの距離に丁度等し
いということを意味する。
【0059】エレメント20のそれの短い方の縁から支
柱21までの距離は、面エレメント20の全長の約1/
4になつている。
【0060】面エレメント20の長手方向の長さは、幅
方向の長さの約2倍となっており、このため、図5に示
した枡目内に多数の面エレメント20を配置したとき、
支柱21を互いに一定の間隔をあけて配置することがで
き、しかも、この間隔は、面エレメント20の長手方向
の長さの約半分にすることができるので、最終的に、支
柱2は、実質上長方形の枡目内に配置される。
【0061】図6に示した実施例によれば、面エレメン
ト20には、それぞれ4本の支柱23が配置されてお
り、これらの支柱は、それぞれ、面エレメント22の長
い方の縁からわずかに間隔をあけて配置されている。
【0062】面エレメント22の短い方の縁から支柱2
3までの距離は、図5の実施例の場合と同じである。
【0063】図7は、単一の面エレメント10を示した
斜視図である。この面エレメント10は、図1〜図4に
示した面エレメントよりも大きな寸法を有しており、単
一の面エレメントとして水平面内に配置されることによ
り、配置および固定面を提供する。この面エレメント1
0は、したがって、図1〜図4に示した面エレメントと
は対照的に、その縁において別の面エレメントと接合さ
れるのではなく、むしろ、船体に直接あるいは間接的に
接合される。
【0064】面エレメント10は、約15m×6mの大
きさを有している。
【0065】面エレメント10には、全部で8本の支柱
11が配置されており、これらの支柱は、それぞれ、面
エレメント10の表面上の一様な枡目内に分布してい
る。面エレメント10の角の領域には、支柱11は存在
しない。すべての支柱11は、面エレメント10端縁か
ら内側に面エレメントの角から間隔をあけて配置されて
いる。
【0066】支柱11と面エレメント10の短い方の縁
12との間の間隔は、約1.5mであり、一方、支柱1
1の面エレメント10の長い方の縁13からの距離は、
約1mである。
【0067】支柱11の長さは、約3mであり、この場
合、支柱11は、面エレメント10を貫通しており、図
7では、その上側の部分のみが示してある。
【0068】支柱11の面エレメント10の上側にのび
る部分は、約2mの長さを有しており、一方、支柱11
の面エレメント10の下側にのびる部分は、約1mの長
さを有している。
【0069】支柱11は、すべて面エレメント10の端
縁から内側に配置されているので、面エレメント10
は、すべての端縁領域において、後から船体内部に存在
する空間的な構造に適合せしめられることができる。
【0070】図3の場合と同様、多数の面エレメント1
0が、上下に配置され得る。
【0071】図8は、図7の面エレメント10の平面図
である。
【0072】図8から明らかなように、図7に示した8
本の支柱11を備えた面エレメントに加えて、面エレメ
ント10を補強すべく根太14、15が設けられてい
る。
【0073】根太14は、面エレメント10の長い方の
縁13に対して平行に、かつ互いに等しい間隔をあけて
のびている。
【0074】根太15は、それぞれ支柱11の一方の
側、あるいは両側に設けられ、根太14に対して垂直に
のびている。これは、根太15が面エレメント10の短
い方の縁12に対して平行にのびていることを意味す
る。
【0075】図9は、本発明による船舶の垂直断面図で
ある。図9からわかるように、図3に示した面エレメン
ト1および支柱5から形成された構造が、船体25の内
部に取り付けられ得る。
【0076】各々3つの上下に積み重ねられた面エレメ
ント1から形成された2つの構造が、それぞれ船舶の推
進装置の左右に取り付けられている。
【0077】面エレメント1〜27は、その側部を上下
に配置された甲板28の対応する側縁に接合されてお
り、よって、水平方向の力は甲板28あるいは船体25
に伝達される。
【0078】それぞれの最も下層に位置する面エレメン
ト1の支柱5は、適当な基礎エレメント29の上端に取
り付けられている。基礎エレメント29は、船体25の
内部に配置されている。
【0079】図10は、図9に示した構造の水平断面図
である。図10に示したように、各々の上側面エレメン
ト1は、船舶の推進装置26の左側および右側に配置さ
れている。各面エレメント1は、6本の支柱5を備えて
いる。
【0080】図9および図10に示したように、本発明
による面エレメントは、問題を生ずることなく、かつ独
立に船体内に適合せしめられることができ、よって、そ
のとき、空間的な既存の構造が考慮に入れられる。例え
ば、図9および図10において、船舶の推進装置26と
船体25との間に形成された空間内には、簡単な方法
で、上下に配置された水平面とともに、装備を据え付け
ることができ、さらに、そこには、例えば別の設備を固
定することもできる
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
面エレメントを支持する支柱を面エレメントの角から間
隔をあけて配置するようにしたので、面エレメントを船
体内部に取り付ける際に、面エレメントの角領域の寸法
を変更し、あるいは角領域を裁断することによって、船
体内の空間的な既存の構造に適合させることができる。
また、本発明によれば、水平面内に多数の面エレメント
を隣接させて配置した場合、面エレメントの各角領域に
支柱は配置されず、最低限2本の支柱を各面エレメント
に配置するだけでよく、支柱に対するスペースを削減で
きる。こうして、本発明によれば、船舶の建造の経済性
をより向上させ、特に、面エレメントを船体内部にフレ
キシブルに、かつ低コストで収容することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の型式の面エレメントを第一の配置におい
て水平面内に互いに隣接して配置した状態を示す斜視図
である。
【図2】第一の型式の面エレメントを第二の配置におい
て水平面内に互いに隣接して配置した状態を示す斜視図
である。
【図3】第一の型式の面エレメントを上下に配置した状
態を示す断面図である。
【図4】図1〜図3に示した面エレメントの平面図であ
る。
【図5】第二の型式の面エレメントを水平面内に互いに
隣接して配置した状態を示す平面図である。
【図6】第三の型式の面エレメントを水平面内に互いに
隣接して配置した状態を示す平面図である。
【図7】単一の面エレメントを水平面を形成したものか
らなる大きな面モジュールの斜視図である。
【図8】図7に示した面エレメントの平面図である。
【図9】本発明による船舶の垂直断面図である。
【図10】本発明による船舶の水平断面図である。
【符号の説明】
1、6、7、10、20、22 面エレメント 2、3、12、13 縁 4 二重T型綱 5、11、21、23 支柱 9、14、15 根太
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター ゼル ドイツ連邦共和国、24506 ノルデン、ツ ィーゲライシュトラーセ 11 (72)発明者 ヘルマン ヘルケンス ドイツ連邦共和国、26721 エムデン、ジ ールヴェーク 66 (72)発明者 ヨハン ヴィルツ ドイツ連邦共和国、26723 エムデン、チ ルクゼナシュトラーセ 19

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船体内に配置された垂直にのびる支柱
    (5、11、21、23)と、前記支柱に支持され、角
    を備え、水平にのびる少なくとも1つの面エレメント
    (1、6、7、10、20、22)を備えた船舶におい
    て、 前記支柱(5、11、21、23)は、前記面エレメン
    ト(1、6、7、10、20、22)の角から間隔をあ
    けて配置されていることを特徴とする船舶。
  2. 【請求項2】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)は、四角形状を有し、特に平坦に形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の船舶。
  3. 【請求項3】 前記支柱(5、11、21、23)は、
    前記面エレメント(1、6、7、10、20、22)を
    貫通してのびていることを特徴する請求項1または請求
    項2に記載の船舶。
  4. 【請求項4】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)は、前記支柱(5、11、21、23)の
    下側半分の位置において、前記支柱に支持されているこ
    とを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
    船舶。
  5. 【請求項5】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)は、前記支柱(5、11、21、23)の
    全高さの約1/3の高さ位置において、前記支柱に支持
    されていることを特徴とする請求項4に記載の船舶。
  6. 【請求項6】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)は、前記支柱の上端または下端に支持され
    ていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
    の船舶。
  7. 【請求項7】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)を支持する前記支柱(5、11、21、2
    3)の高さは、1m〜5m、特に2m〜4m、特に約3
    mであることを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれ
    かに記載の船舶。
  8. 【請求項8】 前記支柱(5、11、21、23)は、
    それぞれ1m〜5m、特に2m〜4m、特に約3mの間
    隔をあけて配置されていることを特徴とする請求項1〜
    請求項7のいずれかに記載の船舶。
  9. 【請求項9】 前記面エレメント(1、6、7、10、
    20、22)の下面には、水平にのび、特に互いに間隔
    をあけて平行にのびる複数の根太(9、14、15)が
    配置されていることを特徴とする請求項1〜請求項8の
    いずれかに記載の船舶。
  10. 【請求項10】 隣接する前記根太(9、14、15)
    の間の間隔は、0.5m〜1.5m、特に0.7m〜
    1.3m、特に約1mであることを特徴とする請求項9
    に記載の船舶。
  11. 【請求項11】 前記根太(9、14、15)は、オラ
    ンダ型形鋼から形成されていることを特徴とする請求項
    9または請求項10に記載の船舶。
  12. 【請求項12】 前記面エレメント(1、6、7、1
    0、20、22)の縁(2、3、12、13)、特にす
    べての縁(2、3、12、13)は、形綱(4)、特に
    二重T形綱に接合されており、前記二重T形綱の接合ウ
    エブは水平に、横ウエブは垂直にのびていることを特徴
    する請求項1〜請求項11のいずれかに記載の船舶。
  13. 【請求項13】 前記支柱(5、11、21、23)の
    上端または下端は、別の支柱(5、11、21、23)
    の下端または上端と接合されるように形成されているこ
    とを特徴する請求項1〜請求項12のいずれかに記載の
    船舶。
  14. 【請求項14】 多数の前記面エレメント(1、6、
    7、10、20、22)が、それらに配置された前記支
    柱(5、11、21、23)とともに、互いに上下に間
    隔をあけて配置されていることを特徴とする請求項1〜
    請求項13のいずれかに記載の船舶。
  15. 【請求項15】 船体または甲板に接する前記面エレメ
    ント(1、6、7、10、20、22)の縁(2、3、
    12、13)は、前記船体または前記甲板と少なくとも
    その接する領域で強固に接合されていることを特徴とす
    る請求項1〜請求項14のいずれかに記載の船舶。
  16. 【請求項16】 水平面内に、多数の前記面エレメント
    (1)が、それらの縁(2、3)を互いに接触させて配
    置されていることを特徴とする請求項1〜請求項15の
    いずれかに記載の船舶。
  17. 【請求項17】 前記縁(2、3)を互いに接触させて
    隣接する前記面エレメント(1)は、前記縁において互
    いに強固に接合されていることを特徴とする請求項16
    に記載の船舶。
  18. 【請求項18】 前記支柱(5)は、前記四角形状の面
    エレメント(1)の縁(2、3)の領域に配置されてい
    ることを特徴とする請求項16または請求項17に記載
    の船舶。
  19. 【請求項19】 前記面エレメント(1)には、それぞ
    れ、前記支柱(5)が2本または4本配置されているこ
    とを特徴とする請求項1〜請求項18のいずれかに記載
    の船舶。
  20. 【請求項20】 前記面エレメント(1)は、すべて実
    質上同一形状を有していることを特徴とする請求項16
    〜請求項19のいずれかに記載の船舶。
  21. 【請求項21】 前記面エレメント(1)の長い方の縁
    (3)には、それぞれ、前記支柱(5)が2本配置され
    ていることを特徴とする請求項1〜請求項20のいずれ
    かに記載の船舶。
  22. 【請求項22】 前記面エレメント(1)の各長い方の
    縁(3)に配置された2本の前記支柱(5)の間の間隔
    は、前記長い方の縁(3)の長さの約1/2であること
    を特徴する請求項1〜請求項21のいずれかに記載の船
    舶。
  23. 【請求項23】 前記面エレメント(1)の各長い方の
    縁(3)の端または前記面エレメント(1)の角と、前
    記エレメント(1)の前記長い方の縁(3)に配置され
    た前記支柱(5)との間の間隔は、前記長い方の縁
    (3)の長さの約1/4であることを特徴とする請求項
    1〜請求項22のいずれかに記載の船舶。
  24. 【請求項24】 1つの前記面エレメント(10、2
    0、22)が備えられ、前記面エレメントは、規格化さ
    れた枡目に配置された多数の前記支柱(11)によって
    支持されていることを特徴とする請求項1〜請求項15
    のいずれかに記載の船舶。
  25. 【請求項25】 前記支柱(11)は、前記四角形の面
    エレメント(10、20、22)の縁(12、13)か
    ら間隔をあけて配置されていることを特徴とする請求項
    24に記載の船舶。
  26. 【請求項26】 前記四角形の面エレメント(10、2
    0、22)の縁(12、13)と、それに隣接するすべ
    ての前記支柱(11、21、23)との間の間隔は、
    0.5m〜2.5m、特に1m〜1.5mであることを
    特徴とする請求項25に記載の船舶。
  27. 【請求項27】 複数の前記面エレメント(1、6、
    7、20、22)または単一の前記面エレメント(1
    0)の上面および/または下面には、船舶の設備を据え
    つけることができるようになっていることを特徴とする
    請求項26に記載の船舶。
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