JPH08197127A - 条鋼整列装置 - Google Patents
条鋼整列装置Info
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- JPH08197127A JPH08197127A JP2458895A JP2458895A JPH08197127A JP H08197127 A JPH08197127 A JP H08197127A JP 2458895 A JP2458895 A JP 2458895A JP 2458895 A JP2458895 A JP 2458895A JP H08197127 A JPH08197127 A JP H08197127A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 40
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 40
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 14
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱間圧延された多条の条鋼を冷却床から搬送
テーブルに移載し、矯正機又はコールドシヤーに搬送す
る際の、幅方向の整列装置に関するもので、条鋼先端部
を矯正機の上下矯正ロールまたはコールドシヤーの下ナ
イフの形刃溝に確実かつ容易に送ることを目的としてい
る。 【構成】 搬送テーブル51に移載された多条の条鋼5
0が矯正機又はコールドシヤーに搬送される途中に条鋼
先端部がガイドプレート1の入側に来ると、その先端部
をその入側湾曲部によって上下方向にガイドしてその下
方に進入させ、ガイドプレート1を揺動シリンダ7によ
って揺動させ、ガイドプレート1下面に複数個列設した
整列ガイド2を多条の条鋼50の先端部の間に上方から
挿入して所定のピッチに正確に整列させる。そしてこの
整列した条鋼を搬送テーブル51により矯正機又はコー
ルドシヤーに送り、真直度の矯正又は所要の製品長さへ
の切断等の作業を行なう。
テーブルに移載し、矯正機又はコールドシヤーに搬送す
る際の、幅方向の整列装置に関するもので、条鋼先端部
を矯正機の上下矯正ロールまたはコールドシヤーの下ナ
イフの形刃溝に確実かつ容易に送ることを目的としてい
る。 【構成】 搬送テーブル51に移載された多条の条鋼5
0が矯正機又はコールドシヤーに搬送される途中に条鋼
先端部がガイドプレート1の入側に来ると、その先端部
をその入側湾曲部によって上下方向にガイドしてその下
方に進入させ、ガイドプレート1を揺動シリンダ7によ
って揺動させ、ガイドプレート1下面に複数個列設した
整列ガイド2を多条の条鋼50の先端部の間に上方から
挿入して所定のピッチに正確に整列させる。そしてこの
整列した条鋼を搬送テーブル51により矯正機又はコー
ルドシヤーに送り、真直度の矯正又は所要の製品長さへ
の切断等の作業を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却床から搬送テーブ
ルに移載された多条の条鋼を、幅方向において所定の間
隔に整列する装置に関する。
ルに移載された多条の条鋼を、幅方向において所定の間
隔に整列する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の搬送テーブル及び条鋼を冷
却床から搬送テーブルに移載する装置の一例を示す側面
図である。
却床から搬送テーブルに移載する装置の一例を示す側面
図である。
【0003】図3において、冷却床40の固定櫛歯ビー
ム41上で冷却された条鋼50を、チェーンコンベア6
0の所定の速度で循環移動するチェーン61上に揺動櫛
歯ビーム42によって1本ずつ供給し、この条鋼50の
供給速度とチェーン61の循環移動速度とによって多条
の条鋼50が幅方向に所定のピッチで載置される。
ム41上で冷却された条鋼50を、チェーンコンベア6
0の所定の速度で循環移動するチェーン61上に揺動櫛
歯ビーム42によって1本ずつ供給し、この条鋼50の
供給速度とチェーン61の循環移動速度とによって多条
の条鋼50が幅方向に所定のピッチで載置される。
【0004】この条鋼50が所定の本数になると、昇降
シリンダ27によってレバー26、回動軸25、アーム
23を回動させ、ロッド24を介してビーム22、スラ
イダ21及びトラバーサ20を2点鎖線で示すように上
昇させ、このトラバーサ20で多条の条鋼50を持ち上
げる。
シリンダ27によってレバー26、回動軸25、アーム
23を回動させ、ロッド24を介してビーム22、スラ
イダ21及びトラバーサ20を2点鎖線で示すように上
昇させ、このトラバーサ20で多条の条鋼50を持ち上
げる。
【0005】次に、トラバースシリンダ33によってア
ーム32を回動し、スライダ21及び多条の条鋼50を
乗せたトラバーサ20をビーム22内でロッド31を介
して図中右方に移動し、さらに昇降シリンダ27によっ
てこのトラバーサ20を下降し、チェーン61から持ち
上げた多条の条鋼50を搬送テーブル51のテーブルロ
ーラ52に移載する。
ーム32を回動し、スライダ21及び多条の条鋼50を
乗せたトラバーサ20をビーム22内でロッド31を介
して図中右方に移動し、さらに昇降シリンダ27によっ
てこのトラバーサ20を下降し、チェーン61から持ち
上げた多条の条鋼50を搬送テーブル51のテーブルロ
ーラ52に移載する。
【0006】この条鋼50を搬送テーブル51によって
図示しない下流の矯正機またはコールドシヤーに搬送す
る。
図示しない下流の矯正機またはコールドシヤーに搬送す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述のような
従来の、条鋼50を冷却床から搬送テーブル51に移載
する装置では、固定櫛歯ビーム41からチェーン61上
に供給された多条の条鋼50のピッチが不揃いになる。
従来の、条鋼50を冷却床から搬送テーブル51に移載
する装置では、固定櫛歯ビーム41からチェーン61上
に供給された多条の条鋼50のピッチが不揃いになる。
【0008】また、循環移動するチェーン61上の多条
の条鋼50をトラバーサ20によってテーブルローラ5
2上に移載する際に、この条鋼50がトラバーサ20上
で幅方向に動いてそのピッチが不揃いになる。
の条鋼50をトラバーサ20によってテーブルローラ5
2上に移載する際に、この条鋼50がトラバーサ20上
で幅方向に動いてそのピッチが不揃いになる。
【0009】従って、この幅方向ピッチが不揃いの多条
の条鋼50を搬送テーブル51によって下流の矯正機ま
たはコールドシヤーに搬送すると、その先端部を矯正機
の上下矯正ロールのカリバに噛込ませたり、または矯正
しない場合は下矯正ロールのカリバを通過させたり、さ
らに条鋼50を製品長さに切断するためにコールドシヤ
ーの下ナイフの形刃溝を通過させることができない不具
合が生ずる。
の条鋼50を搬送テーブル51によって下流の矯正機ま
たはコールドシヤーに搬送すると、その先端部を矯正機
の上下矯正ロールのカリバに噛込ませたり、または矯正
しない場合は下矯正ロールのカリバを通過させたり、さ
らに条鋼50を製品長さに切断するためにコールドシヤ
ーの下ナイフの形刃溝を通過させることができない不具
合が生ずる。
【0010】本発明は前記従来装置の不具合点を解決す
るために提案されたものであり、多条の条鋼を搬送テー
ブルによって矯正機またはコールドシヤーに搬送する前
に、そのピッチを正確に整列することが可能な装置を提
供することを目的としている。
るために提案されたものであり、多条の条鋼を搬送テー
ブルによって矯正機またはコールドシヤーに搬送する前
に、そのピッチを正確に整列することが可能な装置を提
供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の条鋼整列装置は、熱間圧延された
多条の条鋼を冷却床から矯正機または製品長さに切断す
るコールドシヤーに搬送する搬送テーブルにおいて、入
側が尖った三角錐状に成形した複数の整列ガイドと、こ
の整列ガイドを多条の条鋼搬送間隔と同一ピッチで下面
に列設し、前記搬送テーブルの上方で前記整列ガイドの
最下部が前記搬送テーブルの搬送面に近接して下降する
まで条鋼搬送方向に揺動してその入側及び出側が順次昇
降するように設けたガイドプレートと、ガイドプレート
揺動手段とを備えたことを特徴としている。
の構成として本発明の条鋼整列装置は、熱間圧延された
多条の条鋼を冷却床から矯正機または製品長さに切断す
るコールドシヤーに搬送する搬送テーブルにおいて、入
側が尖った三角錐状に成形した複数の整列ガイドと、こ
の整列ガイドを多条の条鋼搬送間隔と同一ピッチで下面
に列設し、前記搬送テーブルの上方で前記整列ガイドの
最下部が前記搬送テーブルの搬送面に近接して下降する
まで条鋼搬送方向に揺動してその入側及び出側が順次昇
降するように設けたガイドプレートと、ガイドプレート
揺動手段とを備えたことを特徴としている。
【0012】
【作用】上記構成よりなる本発明の条鋼整列装置におい
ては、多条の条鋼が冷却床から搬送テーブルに移載され
ると、矯正機またはコールドシヤーに搬送する前に条鋼
がガイドプレートの下方に来ると、このガイドプレート
をガイドプレート揺動手段によって揺動して各々の整列
ガイドを各々の条鋼の間でその入側から出側を順次下降
させ、多条の条鋼を所定のピッチに正確に整列する。
ては、多条の条鋼が冷却床から搬送テーブルに移載され
ると、矯正機またはコールドシヤーに搬送する前に条鋼
がガイドプレートの下方に来ると、このガイドプレート
をガイドプレート揺動手段によって揺動して各々の整列
ガイドを各々の条鋼の間でその入側から出側を順次下降
させ、多条の条鋼を所定のピッチに正確に整列する。
【0013】このように搬送テーブル上で所定のピッチ
に整列した多条の条鋼を、この搬送テーブルによって矯
正機またはコールドシヤーに搬送し、矯正機の上下矯正
ロールのカリバに確実に噛込ませてその真直度を矯正す
るか、この矯正をしない場合は下矯正ロールの各々のカ
リバを通過させ、矯正機が無い場合はコールドシヤーの
下ナイフの形刃溝を容易に通過させ、上下ナイフによっ
て幾本かの製品長さに切断することができる。
に整列した多条の条鋼を、この搬送テーブルによって矯
正機またはコールドシヤーに搬送し、矯正機の上下矯正
ロールのカリバに確実に噛込ませてその真直度を矯正す
るか、この矯正をしない場合は下矯正ロールの各々のカ
リバを通過させ、矯正機が無い場合はコールドシヤーの
下ナイフの形刃溝を容易に通過させ、上下ナイフによっ
て幾本かの製品長さに切断することができる。
【0014】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は本発明の一実施例である、搬送テーブルの
矯正機またはコールドシヤーの上流に設けられた条鋼整
列装置の縦断面図、図2は図1の条鋼整列装置をII−II
断面によって下方から視た平面図である。
する。図1は本発明の一実施例である、搬送テーブルの
矯正機またはコールドシヤーの上流に設けられた条鋼整
列装置の縦断面図、図2は図1の条鋼整列装置をII−II
断面によって下方から視た平面図である。
【0015】図1及び図2において、1はガイドプレー
トであり、その入側は上方に湾曲して成形され、入側が
尖った三角錐状に成形した複数の整列ガイド2が多条の
条鋼50の搬送間隔(矯正機のカリバピッチ及びコール
ドシヤーの形刃溝ピッチ)と同一のピッチで下面に列設
されている。
トであり、その入側は上方に湾曲して成形され、入側が
尖った三角錐状に成形した複数の整列ガイド2が多条の
条鋼50の搬送間隔(矯正機のカリバピッチ及びコール
ドシヤーの形刃溝ピッチ)と同一のピッチで下面に列設
されている。
【0016】そして、このガイドプレート1は、搬送テ
ーブル51上で整列ガイド2の最下部が搬送テーブル5
1の搬送面に近接して下降するまで搬送方向に揺動して
その入側及び出側が順次昇降して揺動するように、双方
のフレーム5の入側及び出側で自在に回動する回動軸4
にアーム3を介して装着され、入側の双方のアーム3を
連結する連結軸6には揺動シリンダ7が装着されてい
る。なお52は搬送用ロールである。
ーブル51上で整列ガイド2の最下部が搬送テーブル5
1の搬送面に近接して下降するまで搬送方向に揺動して
その入側及び出側が順次昇降して揺動するように、双方
のフレーム5の入側及び出側で自在に回動する回動軸4
にアーム3を介して装着され、入側の双方のアーム3を
連結する連結軸6には揺動シリンダ7が装着されてい
る。なお52は搬送用ロールである。
【0017】次に、本装置の作用について説明する。従
来の装置と同様に、多条の条鋼50が搬送テーブル51
に移載されると、図示しない矯正機またはコールドシヤ
ーに搬送する。この搬送途中に条鋼50の先端部がガイ
ドプレート1の入側に来るとその先端部をその入側湾曲
部によって上下方向にガイドしてその下方に進入させ、
ガイドプレート1を揺動シリンダ7によって2点鎖線で
示すように揺動させ、各々の整列ガイド2を多条の条鋼
50の先端部の間に上方から挿入して所定のピッチに正
確に整列し、条鋼50の先端部が通過するとガイドプレ
ート1及び整列ガイド2を上昇させて元の位置に戻す。
来の装置と同様に、多条の条鋼50が搬送テーブル51
に移載されると、図示しない矯正機またはコールドシヤ
ーに搬送する。この搬送途中に条鋼50の先端部がガイ
ドプレート1の入側に来るとその先端部をその入側湾曲
部によって上下方向にガイドしてその下方に進入させ、
ガイドプレート1を揺動シリンダ7によって2点鎖線で
示すように揺動させ、各々の整列ガイド2を多条の条鋼
50の先端部の間に上方から挿入して所定のピッチに正
確に整列し、条鋼50の先端部が通過するとガイドプレ
ート1及び整列ガイド2を上昇させて元の位置に戻す。
【0018】このように先端部を整列した多条の条鋼5
0を搬送テーブル51によって搬送し、図示しない矯正
機の上下矯正ロールのカリバに噛込ませてその真直度を
矯正し、この矯正をしない場合は下矯正ロールの各々の
カリバを通過させ、矯正機が無い場合はこの条鋼50を
コールドシヤーの下ナイフの形刃溝を通過させ、上下ナ
イフによって幾本かの製品長さに切断する。
0を搬送テーブル51によって搬送し、図示しない矯正
機の上下矯正ロールのカリバに噛込ませてその真直度を
矯正し、この矯正をしない場合は下矯正ロールの各々の
カリバを通過させ、矯正機が無い場合はこの条鋼50を
コールドシヤーの下ナイフの形刃溝を通過させ、上下ナ
イフによって幾本かの製品長さに切断する。
【0019】なお、本実施例の条鋼整列装置を矯正機ま
たはコールドシヤーの入側直前に配置すると、条鋼50
の入側ガイドとして使用することができる。
たはコールドシヤーの入側直前に配置すると、条鋼50
の入側ガイドとして使用することができる。
【0020】以上本発明の実施例について縷々説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の条鋼整列装
置によれば、矯正機またはコールドシヤーの上流側の搬
送テーブルに、搬送方向に揺動するガイドプレート及び
その下面に列設した整列ガイドを備えた条鋼整列装置を
配置したことにより、多条の条鋼がその幅方向ピッチが
不揃いで移載されても矯正機またはコールドシヤーに搬
送する前に所定のピッチに整列することができる。
置によれば、矯正機またはコールドシヤーの上流側の搬
送テーブルに、搬送方向に揺動するガイドプレート及び
その下面に列設した整列ガイドを備えた条鋼整列装置を
配置したことにより、多条の条鋼がその幅方向ピッチが
不揃いで移載されても矯正機またはコールドシヤーに搬
送する前に所定のピッチに整列することができる。
【0022】従って、条鋼の先端部を矯正機の上下矯正
ロールのカリバに噛込ませることができ、または下矯正
ロールのカリバ及び/またはコールドシヤーの下ナイフ
の形刃溝を容易に通過させることができる。
ロールのカリバに噛込ませることができ、または下矯正
ロールのカリバ及び/またはコールドシヤーの下ナイフ
の形刃溝を容易に通過させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る搬送テーブルの矯正機
またはコールドシヤーの上流に設けられた条鋼整列装置
の縦断面図である。
またはコールドシヤーの上流に設けられた条鋼整列装置
の縦断面図である。
【図2】図1の条鋼整列装置を図1に示すII−II矢視断
面により下方から見た平面図である。
面により下方から見た平面図である。
【図3】従来の搬送テーブル及び条鋼を冷却床から搬送
テーブルに移載する装置の一例を示す側面図である。
テーブルに移載する装置の一例を示す側面図である。
1 ガイドプレート 2 整列ガイド 3 アーム 4 回転軸 5 フレーム 6 連結軸 7 揺動シリンダ 50 条鋼 51 搬送テーブル 52 搬送ロール
Claims (1)
- 【請求項1】 熱間圧延された多条の条鋼を冷却床から
矯正機または製品長さに切断するコールドシヤーに搬送
する搬送テーブルにおいて、入側が尖った三角錐状に成
形した複数の整列ガイドと、この整列ガイドを多条の条
鋼搬送間隔と同一ピッチで下面に列設し、前記搬送テー
ブルの上方で前記整列ガイドの最下部が前記搬送テーブ
ルの搬送面に近接して下降するまで条鋼搬送方向に揺動
してその入側及び出側が順次昇降するように設けたガイ
ドプレートと、ガイドプレート揺動手段とを具備したこ
とを特徴とする条鋼整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2458895A JPH08197127A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 条鋼整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2458895A JPH08197127A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 条鋼整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197127A true JPH08197127A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=12142323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2458895A Withdrawn JPH08197127A (ja) | 1995-01-20 | 1995-01-20 | 条鋼整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197127A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6287900B1 (en) | 1996-08-13 | 2001-09-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Semiconductor device with catalyst addition and removal |
| KR100775476B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2007-11-12 | 주식회사 포스코 | 스트립의 선단부 유도장치 |
| CN102873114A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-01-16 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种组合摆动的轧机出口穿带导板 |
| CN109748129A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-05-14 | 嘉兴七色狼服饰有限公司 | 一种高效的编带量取装置 |
| CN112792124A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-05-14 | 安徽长江钢铁股份有限公司 | 一种冷床成品棒材自动剔尾装置 |
-
1995
- 1995-01-20 JP JP2458895A patent/JPH08197127A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6287900B1 (en) | 1996-08-13 | 2001-09-11 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd | Semiconductor device with catalyst addition and removal |
| KR100775476B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2007-11-12 | 주식회사 포스코 | 스트립의 선단부 유도장치 |
| CN102873114A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-01-16 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种组合摆动的轧机出口穿带导板 |
| CN109748129A (zh) * | 2019-02-21 | 2019-05-14 | 嘉兴七色狼服饰有限公司 | 一种高效的编带量取装置 |
| CN109748129B (zh) * | 2019-02-21 | 2020-05-08 | 嘉兴七色狼服饰有限公司 | 一种高效的编带量取装置 |
| CN112792124A (zh) * | 2020-12-16 | 2021-05-14 | 安徽长江钢铁股份有限公司 | 一种冷床成品棒材自动剔尾装置 |
| CN112792124B (zh) * | 2020-12-16 | 2023-08-08 | 安徽长江钢铁股份有限公司 | 一种冷床成品棒材自动剔尾装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |