JPH09109514A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH09109514A
JPH09109514A JP29066495A JP29066495A JPH09109514A JP H09109514 A JPH09109514 A JP H09109514A JP 29066495 A JP29066495 A JP 29066495A JP 29066495 A JP29066495 A JP 29066495A JP H09109514 A JPH09109514 A JP H09109514A
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JP
Japan
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rom
roms
address
signal
chip enable
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Application number
JP29066495A
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English (en)
Inventor
Mitsugi Yamauchi
貢 山内
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コントローラ部の低消費電流を実現した印刷
装置を提供する。 【解決手段】 チップイネーブル切換回路20は、CP
U1が所定の動作クロックで動作する時と所定の動作ク
ロックよりも遅いクロックで動作する時とに応じて、複
数のROM30a〜30dに与えるCEバー信号20a
〜20dをそれぞれ“L”レベル信号S20とROMデ
コード信号10a〜10dとに切換える。その結果、ア
ドレスデコードされたROMデコード信号10a〜10
dを与えているときには、コントローラ部におけるRO
M回路部30で消費される電流が低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホスト・コンピュ
ータ等からの印刷データを基に印刷を行う印刷装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ホスト・コンピュータに接続さ
れ、該ホスト・コンピュータからの印刷データを基に印
刷を行う印刷装置は、CPUと複数のROM及びRAM
などから構成され画像処理を行うコントローラ部と、こ
れに接続されたプリンタエンジンとを備えている。前記
コントローラ部では、画像処理として、ホスト・コンピ
ュータからの印刷データを基にビットマップを生成し、
プリンタエンジン部へ送出するドットデータを生成す
る。
【0003】この種の印刷装置においては、前記複数の
ROMからのデータを高速に読み出すための1つの手法
として、該各ROMのチップイネーブル信号を“L”レ
ベルに固定することが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、コントローラ部に設置された複数のR
OMに対して、データの高速読出しを行うためにチップ
イネーブル信号を“L”レベルに固定すると、実際のデ
ータの読出しが行われていないROMも含めてその全て
がチップイネーブル状態となり、複数のROMにおける
消費電流が大きくなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、コント
ロール部の低消費電流を実現した印刷装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、画像処理用のプログラムを含む各種デ
ータを格納した複数のROM及び該各ROMに接続され
たCPUを有し、該CPUの前記プログラムの実行によ
り外部装置より送られてきた印刷データを基に画像処理
を行うコントローラ部と、その画像処理結果に基づいて
印刷を行う印刷部とを備えた印刷装置において、前記複
数のROMのアクセス状態を示す前記CPUからのアド
レスをデコードし、アクセス中のROMに対応したRO
Mデコード信号を出力するアドレスデコーダと、前記C
PUが所定の動作クロックで動作するときは固定レベル
信号を、前記所定の動作クロックよりも遅いクロックで
動作するときは前記ROMデコード信号をそれぞれチッ
プイネーブル信号として前記各ROMに与えるチップイ
ネーブル切換回路とを前記コントローラ部に設けたもの
である。
【0007】第2の発明は、画像処理用のプログラムを
含む各種データを格納した複数のROM及び該各ROM
に接続されたCPUを有し、該CPUの前記プログラム
の実行により外部装置より送られてきた印刷データを基
に画像処理を行うコントローラ部と、その画像処理結果
に基づいて印刷を行う印刷部とを備えた印刷装置におい
て、前記複数のROMのアクセス状態を示す前記CPU
からのアドレスをデコードし、アクセス中のROMに対
応したROMデコード信号を出力するアドレスデコーダ
と、高速処理が必要とされる行程の先頭アドレスをアク
セスしたことを検出する高速処理検出手段と、前記先頭
アドレスのアクセスを検出してから高速処理が必要とさ
れる所定の期間は固定レベル信号を、該所定の期間以外
は前記ROMデコード信号をそれぞれチップイネーブル
信号として前記各ROMに与えるチップイネーブル切換
回路とを前記コントローラ部に設けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0009】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
印刷装置のコントローラ部におけるROM部の構成を示
すブロック図である。
【0010】この印刷装置は、ホストコンピュータに接
続され、該ホスト・コンピュータから送られてくる印刷
データを基に印刷を行うもので、そのコントローラ部に
は、装置全体の動作を制御するCPU1、画像処理(描
画処理)用のプログラムやフォントデータ等を格納する
ROM部、及びワークエリア等として使用されるRAM
部(図示省略)等で構成され、プリンタエンジンへ送る
ドットデータを生成するための画像処理を行う機能を有
している。
【0011】前記CPU1は、所定の動作クロックによ
って動作するモード(以下、ノーマルモードという)
と、所定の動作クロックよりも遅いクロック(例えば所
定の動作クロックの1/2のクロック)によって動作す
るモード(以下、パワーセーブモードという)とを切り
換えることが可能であるものとする。
【0012】ROM部は、図1に示すように、アドレス
デコーダ10と、チップイネーブル切換回路20と、第
1〜第4のROM30a〜30dからなるROM回路部
30とを備えている。
【0013】アドレスデコーダ10は、その入力側に接
続されたCPU1のアドレスバス11上のアドレスデー
タをデコードして、該アドレスデータがアクセスしてい
るROMに対応した第1〜第4のROMデコード信号1
0a〜10dを出力する機能を有している。この第1〜
第4のROMデコード信号10a〜10dは、“L”レ
ベルによって該当するROMが選択されていることを示
す(“L”アクティブ)。
【0014】チップイネーブル切換回路20には、入力
端子A1〜A4,B1〜B4と、出力端子Y1〜Y4と
が設けられている。該入力端子A1〜A4には、アドレ
スデコーダ10からの前記第1〜第4のROM用デコー
ド信号10a〜10dがそれぞれ供給され、各入力端子
B1〜B4はグランドに接続され、常に“L”レベルを
保つ“L”レベル信号S20が供給される。また、出力
端子Y1〜Y4からは各第1〜第4のROM30a〜3
0dへそれぞれCEバー信号(チップイネーブル信号)
20a〜20dが送出されるようになっている。このC
Eバー信号20a〜20dは“L”アクティブである。
【0015】さらに、チップイネーブル切換回路20に
は、CPU1が前記ノーマルモード/パワーモードのど
ちらで動作しているのかを示すCPUパワーセーブモー
ド検出信号PMDが入力される。このCPUパワーセー
ブモード検出信号PMDは、例えばCPU1が直接、出
力する場合もあれば、CPU1が所定のレジスタをアク
セスすることによって出力する場合もある。
【0016】すなわち、CEバー切換回路20は、CP
Uパワーモード検出信号PMDにより、A1,B1入力
のいずれかをY1に出力し、以下、A2,B2,Y2、
A3,B3,Y3、及びA4,B4,Y4についても同
様である。
【0017】なお、図示はしないが、ROM30a〜3
0dには、アドレスデコードされたOEバー信号(アウ
トプットイネーブル信号)がそれぞれ入力され、複数の
ROMのOEバー信号が同時にアクティブにはならない
ものとする。
【0018】上記のような構成のコントローラ部におい
て、本印刷装置は、印刷中及び画像処理中に、ノーマル
モードで動作する。ノーマルモード時はパワーセーブモ
ード検出信号PMDは非アクティブであり、この信号P
MDが非アクティブの時は、CEバー切換回路20はB
1〜B4入力選択状態であり、“L”レベル信号S20
がCEバー切換回路20のY1〜Y4全てに出力され
る。
【0019】従って、ノーマルモード時は、ROM30
a〜30dへそれぞれ与えられる各CEバー信号20a
〜20dが全て“L”レベルであり、ROM30a〜3
0dは全てチップイネーブル状態となる。ROM回路部
30のどのROMの内容を読み出すかの制御は、OEバ
ー信号によって行われ、ROMに与えられるアドレスが
確定してからデータ出力される。
【0020】この場合、ノーマルモード時では、アドレ
スをデコードしたCEバー信号20a〜20dをROM
に与えている場合よりも、高速なデータの読出しが可能
である。但し、ノーマルモード時は、ROM30a〜3
0dの全てが常にチップイネーブル状態になっているた
め、各々のROM30a〜30dが消費する電流は大き
いものになる。
【0021】次に、本印刷装置がパワーセーブモードで
動作する時は、例えば印刷データ待ち状態のときなどの
ように、CPU1は、所定の動作クロックの1/2の動
作クロックによって動作している。このパワーセーブモ
ード時では、パワーモード検出信号PMDがアクティブ
となり、CEバー切換回路20は、A1〜A4入力選択
状態となっているため、ROMデコード信号10a〜1
0dがそのままCEバー信号20a〜20dとして出力
される。
【0022】従って、パワーセーブモード時におけるR
OM回路部30へのアクセス時には、アドレスバス11
上のデータをアドレスデコーダ10においてデコードし
たROMデコード信号10a〜10dがROM30a〜
30dに与えられるため、ROM30a〜30d中のア
クセスされたROMのみチップイネーブル状態になる。
その他のアクセスされていないROMは、チップイネー
ブル状態にならないため、アクセスされていないROM
における消費電流は低減される。
【0023】また、各ROM30a〜30dへのアクセ
スが全く行われていないときは、さらに消費電流は低減
される。アドレスデコードされたCEバー信号20a〜
20dをROM30a〜30dに与えることにより、C
Eバー信号20a〜20dを“L”レベルに固定してい
るノーマルモード時よりもROMのデータ出力は遅くな
ることになるが、パワーセーブモード時はノーマルモー
ド時よりも倍の周期でROMへのアクセスが行われるの
で、ROMデータ出力の遅れが生じても、CPU1はR
OM回路部30より所定のデータをリードすることが可
能となる。
【0024】このように本実施の形態では、パワーセー
ブモード検出信号PMDにより、ROM30a〜30d
に与えられるCEバー信号20a〜20dをノーマルモ
ードのときは、“L”レベルに固定し、パワーセーブモ
ードの時はアドレスデコードされたROMデコード信号
10a〜10dに切換えるCEバー切換回路20を設け
たので、ROM30a〜30dにおいて消費される電流
をパワーセーブモード時に低減することが可能となる。
【0025】図2は、本発明の第2の実施の形態に係る
印刷装置のコントローラ部におけるROM部の構成を示
すブロック図であり、図1と共通の要素には同一の符号
が付されている。
【0026】本実施の形態では、上記図1に示す構成に
おいて、アドレスデコーダ10は高速処理スタート信号
10eを出力するアドレスデコーダ10Aに置き換え、
さらにその高速処理スタート信号10eに基づいてCE
バー選択信号40aを出力するCEバー選択信号発生回
路40を設け、CEバー切換回路20は、切換信号とし
て、パワーモード検出信号PMDに代えて前記CEバー
選択信号40aを用いたCEバー切換回路20Aに置き
換えている。
【0027】具体的には、前記高速処理スタート信号1
0eは、ROM回路部30中のROM30a〜30dの
うち、高速処理が必要とされる動作時にアクセスされる
ROMのプログラム先頭アドレスをデコードした信号で
ある。CEバー選択信号40aは、前記高速処理スター
ト信号10eがアクティブになってから所定時間に亘っ
て“L”パルスを発生する信号である。そして、CEバ
ー切換回路20Aは、CEバー選択信号40aが“L”
レベルの時はA1とB1の入力のうちA1の方をY1に
出力し、CEバー選択信号40aが“H”レベルの時は
B1入力の方をY1に出力し、以下、A2,B2,Y
2、A3,B3,Y3、及びA4,B4,Y4について
も同様である。
【0028】上記のような構成のコントローラ部におい
て、まず、高速処理が必要とされる場合について説明す
る。
【0029】例えば本実施の形態では、ホストコンピュ
ータから送られてくる印刷データよりビットマップを生
成し、プリンタエンジン部へ送出するドットデータを生
成する描画処理において、高速処理が必要とされるもの
とする。
【0030】この描画処理を行うためのプログラムは、
ROM30a〜30dの特定エリアに格納されており、
その先頭アドレスはアドレスデコーダ10Aによってデ
コードされ、先頭アドレスがアクセスされると、高速処
理スタート信号10eがアクティブになる。ホストコン
ピュータから印刷データが送られてくると、本印刷装置
は、前記印刷データを基に描画処理を開始する。
【0031】描画処理が始まると、当然、上述の描画処
理プログラムがアクセスされ、アドレスデコーダ10A
は、高速処理スタート信号10eをアクティブにする。
CEバー選択信号発生回路40は、高速処理スタート信
号10eがアクティブになると同時に、CEバー選択信
号40aを“H”レベルから“L”レベルにする。
【0032】それから、所定時間に亘って“L”レベル
を保持し、所定時間が経過したらCEバー選択信号40
aを“L”レベルから“H”レベルに戻す。但し、前記
所定時間はハード的に一定時間を検知してもよいし、ソ
フトウェアによって変えられるようにしてもよい。
【0033】上述したように、描画処理が始まり、CE
バー選択信号40aが“L”レベルになると、CEバー
切換回路20Aは、ROMデコード信号10a〜10d
から“L”レベル信号S20に切換えたものをCEバー
信号20a〜20dとしてROM30a〜30dに与え
る。従って、描画処理が始まってから所定時間が経過す
るまでは、ROM30a〜30dの各々のCEバー信号
20a〜20dは全て“L”レベルであり、ROM30
a〜30dは、全てチップイネーブル状態となる。
【0034】上記第1の実施の形態と同様に、どのRO
Mの内容を読み出すかの制御はOEバー信号によって行
われ、ROMに与えられるアドレスが確定してからデー
タ出力される。これにより、アドレスをデコードしたC
Eバー信号20a〜20dをROMに与えている場合よ
りも、高速なデータの読出しができるようになり、描画
処理を高速に行うことが可能となる。但し、描画処理が
始まってから所定時間は、ROM30a〜30dの全て
がチップイネーブル状態になっているため、各々のRO
Mが消費する電流は大きい。
【0035】描画処理が行われていないとき、及び描画
処理が始まってから所定時間経過した後では、CEバー
選択信号発生回路40はCEバー選択信号40aとして
“H”レベルを出力している。CEバー選択信号40a
が“H”レベルのとき、CEバー切換回路20AはB1
〜B4入力選択状態であり、ROMデコード信号10a
〜10dが各々CEバー信号20a〜20dに出力され
る。
【0036】従って、上述の描画処理以外の処理が行わ
れている場合は、ROMへのアクセス時に、アドレスバ
ス11上のデータをアドレスデコーダ10Aにおいてデ
コードしたROMデコード信号10a〜10dがROM
30a〜30dに与えられるため、アクセスされたRO
Mのみチップイネーブル状態になる。
【0037】その他のアクセスされていないROMは、
チップイネーブル状態にならないため、アクセスされて
いないROMにおける消費電流は低減される。また、R
OMへのアクセスが全く行われていないときの消費電流
も低減される。
【0038】このように、本実施の形態では、CEバー
選択信号発生回路40を設けることにより、アドレスデ
コーダ10Aからの高速処理(描画処理)の先頭アドレ
スを高速処理スタート信号10eによって検出し、その
信号10eを検出してから所定時間だけROM30a〜
30dに与えるCEバー信号20a〜20dを“L”レ
ベルに固定し、高速に処理を行う。そして、前記所定時
間以外のときには、CEバー選択信号40aを用いて、
CEバー切換回路20AにおいてROMデコード信号1
0a〜10dに切換える。
【0039】上述のようにすることによって、ROM3
0a〜30dにおいて消費される電流を高速処理が必要
とされないときに、低減することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、複数のROMのアクセス状態を示すCPUか
らのアドレスをデコードし、アクセス中のROMに対応
したROMデコード信号を出力するアドレスデコーダ
と、前記CPUが所定の動作クロックで動作するときは
固定レベル信号を、前記所定の動作クロックよりも遅い
クロックで動作するときは前記ROMデコード信号をそ
れぞれチップイネーブル信号として前記各ROMに与え
るチップイネーブル切換回路とをコントローラ部に設け
たので、アドレスデコードされたROMデコード信号を
与えているときには、コントローラ部における複数のR
OMで消費される電流を低減することが可能となる。
【0041】第2の発明によれば、複数のROMのアク
セス状態を示すCPUからのアドレスをデコードし、ア
クセス中のROMに対応したROMデコード信号を出力
するアドレスデコーダと、高速処理が必要とされる行程
の先頭アドレスをアクセスしたことを検出する高速処理
検出手段と、前記先頭アドレスのアクセスを検出してか
ら高速処理が必要とされる所定の期間は固定レベル信号
を、該所定の期間以外は前記ROMデコード信号をそれ
ぞれチップイネーブル信号として前記各ROMに与える
チップイネーブル切換回路とをコントローラ部に設けた
ので、高速処理が必要とされないときにはコントローラ
部における複数のROMで消費される電流を低減するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る印刷装置のコ
ントローラ部におけるROM部の構成を示すブロック図
である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る印刷装置のコ
ントローラ部におけるROM部の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 CPU 10 アドレスデコーダ 10a〜10d 第1〜第4のROM用デコード信号 11 アドレスバス 20 チップイネーブル切換回路 20a〜20d CEバー信号 30 ROM回路部 30a〜30d 第1〜第4のROM S20 “L”レベル信号 PMD CPUパワーセーブモード検出信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像処理用のプログラムを含む各種デー
    タを格納した複数のROM及び該各ROMに接続された
    CPUを有し、該CPUの前記プログラムの実行により
    外部装置より送られてきた印刷データを基に画像処理を
    行うコントローラ部と、その画像処理結果に基づいて印
    刷を行う印刷部とを備えた印刷装置において、 前記複数のROMのアクセス状態を示す前記CPUから
    のアドレスをデコードし、アクセス中のROMに対応し
    たROMデコード信号を出力するアドレスデコーダと、 前記CPUが所定の動作クロックで動作するときは固定
    レベル信号を、前記所定の動作クロックよりも遅いクロ
    ックで動作するときは前記ROMデコード信号をそれぞ
    れチップイネーブル信号として前記各ROMに与えるチ
    ップイネーブル切換回路とを前記コントローラ部に設け
    たことを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 画像処理用のプログラムを含む各種デー
    タを格納した複数のROM及び該各ROMに接続された
    CPUを有し、該CPUの前記プログラムの実行により
    外部装置より送られてきた印刷データを基に画像処理を
    行うコントローラ部と、その画像処理結果に基づいて印
    刷を行う印刷部とを備えた印刷装置において、 前記複数のROMのアクセス状態を示す前記CPUから
    のアドレスをデコードし、アクセス中のROMに対応し
    たROMデコード信号を出力するアドレスデコーダと、 高速処理が必要とされる行程の先頭アドレスをアクセス
    したことを検出する高速処理検出手段と、 前記先頭アドレスのアクセスを検出してから高速処理が
    必要とされる所定の期間は固定レベル信号を、該所定の
    期間以外は前記ROMデコード信号をそれぞれチップイ
    ネーブル信号として前記各ROMに与えるチップイネー
    ブル切換回路とを前記コントローラ部に設けたことを特
    徴とする印刷装置。
JP29066495A 1995-10-13 1995-10-13 印刷装置 Pending JPH09109514A (ja)

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