JPH09109926A - センタピラー上部の結合構造 - Google Patents
センタピラー上部の結合構造Info
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- JPH09109926A JPH09109926A JP27137195A JP27137195A JPH09109926A JP H09109926 A JPH09109926 A JP H09109926A JP 27137195 A JP27137195 A JP 27137195A JP 27137195 A JP27137195 A JP 27137195A JP H09109926 A JPH09109926 A JP H09109926A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】側面からの荷重による応力を拡散させることが
できるセンタピラー上部の結合構造を提供する。 【解決手段】ルーフリンフォース21をアッパ22とロ
ア23とからなる閉じ断面構造に形成し、その端部にそ
れぞれフランジ24,25を形成する。センタピラー1
1をセンタピラーリンフォース14とセンタピラーイン
ナ13とからなる閉じ断面構造とし、センタピラーリン
フォース14に切り起こしにより形成した結合部18
を、センタピラーインナ13に切り起こしにより形成し
た開口部20から延出して支持部19と接合する。そし
て、アッパ22のフランジ24をセンタピラーインナ1
3及びセンタピラーリンフォース14の先端の接合部と
接合し、ロア23のフランジ25を結合部18と結合し
て開放断面構造とし、センタピラー11からルーフリン
フォース21まで連続した断面構造とした。
できるセンタピラー上部の結合構造を提供する。 【解決手段】ルーフリンフォース21をアッパ22とロ
ア23とからなる閉じ断面構造に形成し、その端部にそ
れぞれフランジ24,25を形成する。センタピラー1
1をセンタピラーリンフォース14とセンタピラーイン
ナ13とからなる閉じ断面構造とし、センタピラーリン
フォース14に切り起こしにより形成した結合部18
を、センタピラーインナ13に切り起こしにより形成し
た開口部20から延出して支持部19と接合する。そし
て、アッパ22のフランジ24をセンタピラーインナ1
3及びセンタピラーリンフォース14の先端の接合部と
接合し、ロア23のフランジ25を結合部18と結合し
て開放断面構造とし、センタピラー11からルーフリン
フォース21まで連続した断面構造とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はセンタピラー上部の
結合構造に係り、詳しくはセンタピラーとルーフリンフ
ォースとを結合する構造に関するものである。
結合構造に係り、詳しくはセンタピラーとルーフリンフ
ォースとを結合する構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は一般的な自動車50の斜視図、図
9は図8のC−C線断面図である。図9に示すように、
センタピラー51は、センタピラーアウタ52とセンタ
ピラーインナ53とから構成されている。また、センタ
ピラー51内には、該センタピラー51を補強するため
にセンタピラーリンフォース54が設けられ、そのセン
タピラーリンフォース54とセンタピラーインナ53と
により閉じ断面構造が形成されている。
9は図8のC−C線断面図である。図9に示すように、
センタピラー51は、センタピラーアウタ52とセンタ
ピラーインナ53とから構成されている。また、センタ
ピラー51内には、該センタピラー51を補強するため
にセンタピラーリンフォース54が設けられ、そのセン
タピラーリンフォース54とセンタピラーインナ53と
により閉じ断面構造が形成されている。
【0003】車体のルーフ左右両側には、その車体の前
後方向に延びるルーフサイドレール55が設けられてい
る。ルーフサイドレール55はルーフサイドレールアウ
タ56とルーフサイドレールインナ57とから構成され
ている。そのルーフサイドレールアウタ56は、センタ
ピラーアウタ52と略T字状に一体に形成されている。
ルーフサイドレールインナ57にはセンタピラーインナ
53上端が接合されている。そして、ルーフサイドレー
ルアウタ56とルーフサイドレールインナ57にはそれ
ぞれフランジ56a,57aが形成され、そのフランジ
56a,57aが溶接されてルーフサイドレール55が
形成されている。また、フランジ56a,57a間には
センタピラーリンフォース54の先端が挟まれて両フラ
ンジ56a,57aと共に接合されている。
後方向に延びるルーフサイドレール55が設けられてい
る。ルーフサイドレール55はルーフサイドレールアウ
タ56とルーフサイドレールインナ57とから構成され
ている。そのルーフサイドレールアウタ56は、センタ
ピラーアウタ52と略T字状に一体に形成されている。
ルーフサイドレールインナ57にはセンタピラーインナ
53上端が接合されている。そして、ルーフサイドレー
ルアウタ56とルーフサイドレールインナ57にはそれ
ぞれフランジ56a,57aが形成され、そのフランジ
56a,57aが溶接されてルーフサイドレール55が
形成されている。また、フランジ56a,57a間には
センタピラーリンフォース54の先端が挟まれて両フラ
ンジ56a,57aと共に接合されている。
【0004】車体にはルーフパネル58を支持するため
のルーフリンフォース59が設けられている。ルーフリ
ンフォース59は車体の左右方向に延びるように形成さ
れ、その長さはルーフパネル58の幅と略同一に形成さ
れている。ルーフパネル58及びルーフリンフォース5
9は、左右両端がそれぞれ左右のルーフサイドレール5
5に接合されている。ルーフリンフォース59は略U字
状の開放断面構造に形成された補強材であって、その上
端にはルーフパネル58がマスチックアドヒーシブ60
を介して固着され、面剛性の向上が図られている。
のルーフリンフォース59が設けられている。ルーフリ
ンフォース59は車体の左右方向に延びるように形成さ
れ、その長さはルーフパネル58の幅と略同一に形成さ
れている。ルーフパネル58及びルーフリンフォース5
9は、左右両端がそれぞれ左右のルーフサイドレール5
5に接合されている。ルーフリンフォース59は略U字
状の開放断面構造に形成された補強材であって、その上
端にはルーフパネル58がマスチックアドヒーシブ60
を介して固着され、面剛性の向上が図られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、センタピラ
ー51はセンタピラーインナ53とセンタピラーリンフ
ォース54とからなる閉じ断面構造に形成され、補強さ
れている。ルーフリンフォース59は開放断面構造に形
成され、補強されている。しかしながら、センタピラー
51とルーフリンフォース59とを接合する部分におい
ては、平坦な板状に形成されて接合されている。その接
合部分には、車体の側面からセンタピラー51に加わる
荷重による応力が集中する。そのため、あまり大きな荷
重が加わると、接合部分で曲がってしまう場合があっ
た。
ー51はセンタピラーインナ53とセンタピラーリンフ
ォース54とからなる閉じ断面構造に形成され、補強さ
れている。ルーフリンフォース59は開放断面構造に形
成され、補強されている。しかしながら、センタピラー
51とルーフリンフォース59とを接合する部分におい
ては、平坦な板状に形成されて接合されている。その接
合部分には、車体の側面からセンタピラー51に加わる
荷重による応力が集中する。そのため、あまり大きな荷
重が加わると、接合部分で曲がってしまう場合があっ
た。
【0006】本発明の目的は、側面からの荷重による応
力の集中を防止することができるセンタピラー上部の結
合構造を提供することにある。
力の集中を防止することができるセンタピラー上部の結
合構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに請求項1に記載の発明は、その内部に配設された補
強部材によって閉じ断面構造が形成されたセンタピラー
と、ルーフリンフォースとを接合するためのセンタピラ
ー上部の結合構造であって、前記ルーフリンフォースを
閉じ断面構造に形成するとともにその端部上下両側にフ
ランジを形成し、上側に形成したフランジをセンタピラ
ー及び補強部材上端と結合するとともに、下側に形成し
たフランジをセンタピラーの上部内側面に形成した結合
部と結合して断面構造を形成したことを要旨とする。
めに請求項1に記載の発明は、その内部に配設された補
強部材によって閉じ断面構造が形成されたセンタピラー
と、ルーフリンフォースとを接合するためのセンタピラ
ー上部の結合構造であって、前記ルーフリンフォースを
閉じ断面構造に形成するとともにその端部上下両側にフ
ランジを形成し、上側に形成したフランジをセンタピラ
ー及び補強部材上端と結合するとともに、下側に形成し
たフランジをセンタピラーの上部内側面に形成した結合
部と結合して断面構造を形成したことを要旨とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のセンタピラー上部の結合構造において、前記ルーフリ
ンフォースは、ルーフリンフォースアッパとルーフリン
フォースロアとから構成され、それらルーフリンフォー
スアッパとルーフリンフォースロアとで閉じ断面構造を
形成したことを要旨とする。
のセンタピラー上部の結合構造において、前記ルーフリ
ンフォースは、ルーフリンフォースアッパとルーフリン
フォースロアとから構成され、それらルーフリンフォー
スアッパとルーフリンフォースロアとで閉じ断面構造を
形成したことを要旨とする。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1又2に
記載のセンタピラー上部の結合構造において、前記結合
部は、補強部材を切り起こしによって形成され、前記セ
ンタピラーに切り起こしにより形成された開口部から延
出されるとともに、その切り起こしにより形成された支
持部に接合されたことを要旨とする。
記載のセンタピラー上部の結合構造において、前記結合
部は、補強部材を切り起こしによって形成され、前記セ
ンタピラーに切り起こしにより形成された開口部から延
出されるとともに、その切り起こしにより形成された支
持部に接合されたことを要旨とする。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項1又は2
に記載のセンタピラー上部の結合構造において、前記結
合部は、センタピラー側面に固着したブラケットであっ
て、そのブラケットはセンタピラーと、センタピラーリ
ンフォースに形成した切り起こし部とともに溶接したこ
とを要旨とする。
に記載のセンタピラー上部の結合構造において、前記結
合部は、センタピラー側面に固着したブラケットであっ
て、そのブラケットはセンタピラーと、センタピラーリ
ンフォースに形成した切り起こし部とともに溶接したこ
とを要旨とする。
【0011】従って、請求項1に記載の発明によれば、
ルーフリンフォースは閉じ断面構造に形成され、その端
部上下両側にはフランジが形成される。上側に形成され
たフランジはセンタピラー及び補強部材上端に結合さ
れ、下側に形成されたフランジはセンタピラー上部内側
面に形成された結合部と結合されて断面構造が形成され
る。
ルーフリンフォースは閉じ断面構造に形成され、その端
部上下両側にはフランジが形成される。上側に形成され
たフランジはセンタピラー及び補強部材上端に結合さ
れ、下側に形成されたフランジはセンタピラー上部内側
面に形成された結合部と結合されて断面構造が形成され
る。
【0012】請求項2に記載の発明によれば、ルーフリ
ンフォースは、ルーフリンフォースアッパとルーフリン
フォースロアとから構成され、それらルーフリンフォー
スアッパとルーフリンフォースロアとで閉じ断面構造が
形成される。
ンフォースは、ルーフリンフォースアッパとルーフリン
フォースロアとから構成され、それらルーフリンフォー
スアッパとルーフリンフォースロアとで閉じ断面構造が
形成される。
【0013】請求項3に記載の発明によれば、結合部
は、補強部材を切り起こして形成され、センタピラーに
切り起こしにより形成された開口部から延出されるとと
もに、その切り起こしにより形成された支持部に接合さ
れる。
は、補強部材を切り起こして形成され、センタピラーに
切り起こしにより形成された開口部から延出されるとと
もに、その切り起こしにより形成された支持部に接合さ
れる。
【0014】請求項4に記載の発明によれば、結合部
は、センタピラー側面に固着されたブラケットであっ
て、そのブラケットはセンタピラーと、センタピラーリ
ンフォースに形成した切り起こし部とともに溶接され
る。
は、センタピラー側面に固着されたブラケットであっ
て、そのブラケットはセンタピラーと、センタピラーリ
ンフォースに形成した切り起こし部とともに溶接され
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
の形態を図1〜図4に従って説明する。図1(a)はセ
ンタピラー11の中心線に沿った断面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線断面図である。
の形態を図1〜図4に従って説明する。図1(a)はセ
ンタピラー11の中心線に沿った断面図、図1(b)は
図1(a)のA−A線断面図である。
【0016】センタピラー11は、センタピラーアウタ
12とセンタピラーインナ13とから構成されている。
アウタ12及びインナ13は、断面略コ字状に形成され
ている。また、センタピラー11の内部には補強部材と
してのセンタピラーリンフォース14が配設されてい
る。センタピラーリンフォース14は断面略コ字状に形
成され、センタピラーアウタ12の内側に配設されてい
る。そして、センタピラーアウタ12、センタピラーイ
ンナ13、及びセンタピラーリンフォース14は、それ
ぞれフランジ12a,13a,14aがスポット溶接さ
れて閉じ断面構造が形成されている。
12とセンタピラーインナ13とから構成されている。
アウタ12及びインナ13は、断面略コ字状に形成され
ている。また、センタピラー11の内部には補強部材と
してのセンタピラーリンフォース14が配設されてい
る。センタピラーリンフォース14は断面略コ字状に形
成され、センタピラーアウタ12の内側に配設されてい
る。そして、センタピラーアウタ12、センタピラーイ
ンナ13、及びセンタピラーリンフォース14は、それ
ぞれフランジ12a,13a,14aがスポット溶接さ
れて閉じ断面構造が形成されている。
【0017】図4に示すように、センタピラー11上端
にはルーフサイドレール15が設けられている。ルーフ
サイドレール15は、車体の左右両側に設けられ、車体
の前後方向に延設されている。ルーフサイドレール15
は、ルーフサイドレールアウタ16とルーフサイドレー
ルインナ17とから構成され、アウタ16とインナ17
は、それぞれフランジ16a,17aがスポット溶接さ
れて閉じ断面構造が形成されている。
にはルーフサイドレール15が設けられている。ルーフ
サイドレール15は、車体の左右両側に設けられ、車体
の前後方向に延設されている。ルーフサイドレール15
は、ルーフサイドレールアウタ16とルーフサイドレー
ルインナ17とから構成され、アウタ16とインナ17
は、それぞれフランジ16a,17aがスポット溶接さ
れて閉じ断面構造が形成されている。
【0018】尚、本実施の形態では、ルーフサイドレー
ルアウタ16は、センタピラーアウタ12と略T字状に
一体形成され、ルーフサイドレールインナ17はセンタ
ピラーインナ13と略T字状に一体形成されている。
ルアウタ16は、センタピラーアウタ12と略T字状に
一体形成され、ルーフサイドレールインナ17はセンタ
ピラーインナ13と略T字状に一体形成されている。
【0019】図4に示すように、センタピラーリンフォ
ース14にはその上部に切り起こしによって結合部18
が形成されている。また、図3に示すように、ルーフサ
イドレールインナ17には、切り起こしによって支持部
19が車内に向かって突出形成されている。その支持部
19が切り起こしされた開口部20からは、センタピラ
ーリンフォース14に形成された結合部18が延出され
ている。
ース14にはその上部に切り起こしによって結合部18
が形成されている。また、図3に示すように、ルーフサ
イドレールインナ17には、切り起こしによって支持部
19が車内に向かって突出形成されている。その支持部
19が切り起こしされた開口部20からは、センタピラ
ーリンフォース14に形成された結合部18が延出され
ている。
【0020】図2(a)、図2(b)に示すように、ル
ーフリンフォース21はルーフリンフォースアッパ(以
下、単にアッパという)22とルーフリンフォースロア
(以下、単にロアという)23とから構成され、そのア
ッパ22とロア23は、それぞれフランジ22a,23
aがスポット溶接されて閉じ断面構造が形成されてい
る。アッパ22とロア23の左右両端にはそれぞれフラ
ンジ24,25が突出形成されている。アッパ22上面
には、左右両端から中央に入った部分から凹部26が左
右方向に沿って形成され、アッパ22の補強が更に図ら
れている。尚、ルーフリンフォース21の左右両端は同
じ形状に形成されているので、一方のみを図示して他方
を省略してある。
ーフリンフォース21はルーフリンフォースアッパ(以
下、単にアッパという)22とルーフリンフォースロア
(以下、単にロアという)23とから構成され、そのア
ッパ22とロア23は、それぞれフランジ22a,23
aがスポット溶接されて閉じ断面構造が形成されてい
る。アッパ22とロア23の左右両端にはそれぞれフラ
ンジ24,25が突出形成されている。アッパ22上面
には、左右両端から中央に入った部分から凹部26が左
右方向に沿って形成され、アッパ22の補強が更に図ら
れている。尚、ルーフリンフォース21の左右両端は同
じ形状に形成されているので、一方のみを図示して他方
を省略してある。
【0021】図1(a)に示すように、アッパ22に形
成されたフランジ24は、ルーフサイドレールインナ1
7のフランジ17aと、センタピラーリンフォース14
の上端と共に結合されている。ロア23に形成されたフ
ランジ25は、ルーフサイドレールインナ17の開口部
20から延出された結合部18と結合されている。その
結合部18は、ルーフサイドレールインナ17に形成さ
れた支持部19と結合されている。従って、ロア23の
フランジ25は、結合部18を介してルーフサイドレー
ルインナ17の支持部19、即ちセンタピラーインナ1
3と連結されている。
成されたフランジ24は、ルーフサイドレールインナ1
7のフランジ17aと、センタピラーリンフォース14
の上端と共に結合されている。ロア23に形成されたフ
ランジ25は、ルーフサイドレールインナ17の開口部
20から延出された結合部18と結合されている。その
結合部18は、ルーフサイドレールインナ17に形成さ
れた支持部19と結合されている。従って、ロア23の
フランジ25は、結合部18を介してルーフサイドレー
ルインナ17の支持部19、即ちセンタピラーインナ1
3と連結されている。
【0022】即ち、アッパ22のフランジ24と、ロア
23のフランジ25と、センタピラーインナ13とで開
放断面構造が形成されている。そして、両フランジ2
4,25はそれぞれ閉じ断面構造を形成するアッパ22
とロア23との端部にそれぞれ形成されている。従っ
て、アッパ22のフランジ24、ロア23のフランジ2
5、センタピラーインナ13とで形成された開放断面構
造は、アッパ22とロア23とで形成された閉じ断面構
造と連続して形成されている。
23のフランジ25と、センタピラーインナ13とで開
放断面構造が形成されている。そして、両フランジ2
4,25はそれぞれ閉じ断面構造を形成するアッパ22
とロア23との端部にそれぞれ形成されている。従っ
て、アッパ22のフランジ24、ロア23のフランジ2
5、センタピラーインナ13とで形成された開放断面構
造は、アッパ22とロア23とで形成された閉じ断面構
造と連続して形成されている。
【0023】また、アッパ22のフランジ24はセンタ
ピラーリンフォース14先端と結合されている。ロア2
3のフランジ25は結合部18を介してセンタピラーイ
ンナ13と結合されている。上記したように、センタピ
ラーインナ13は、センタピラーリンフォース14とで
閉じ断面構造を形成している。従って、アッパ22のフ
ランジ24、ロア23のフランジ25、センタピラーイ
ンナ13とで形成された開放断面構造は、センタピラー
インナ13とセンタピラーリンフォース14とで形成さ
れた閉じ断面構造と連続して形成される。
ピラーリンフォース14先端と結合されている。ロア2
3のフランジ25は結合部18を介してセンタピラーイ
ンナ13と結合されている。上記したように、センタピ
ラーインナ13は、センタピラーリンフォース14とで
閉じ断面構造を形成している。従って、アッパ22のフ
ランジ24、ロア23のフランジ25、センタピラーイ
ンナ13とで形成された開放断面構造は、センタピラー
インナ13とセンタピラーリンフォース14とで形成さ
れた閉じ断面構造と連続して形成される。
【0024】従って、センタピラー11の閉じ断面構造
は、フランジ24,25及びセンタピラーインナ13に
より構成される開放断面構造を介してルーフリンフォー
ス21の閉じ断面構造と連結されている。即ち、センタ
ピラー11からルーフリンフォース21にかけて連続す
る断面構造が形成されている。
は、フランジ24,25及びセンタピラーインナ13に
より構成される開放断面構造を介してルーフリンフォー
ス21の閉じ断面構造と連結されている。即ち、センタ
ピラー11からルーフリンフォース21にかけて連続す
る断面構造が形成されている。
【0025】ルーフパネル27の両側部はリーフリンフ
ォースアッパ22に形成されたフランジ24と共にルー
フサイドレールアウタ16に形成されたフランジ16a
とスポット溶接等の方法によって接合されている。ま
た、ルーフパネル27は、マスチックアドヒーシブ28
によりルーフリンフォース21上端に接着され、所定の
間隔を開けて保持されるとともに、ルーフリンフォース
21によって補強されている。
ォースアッパ22に形成されたフランジ24と共にルー
フサイドレールアウタ16に形成されたフランジ16a
とスポット溶接等の方法によって接合されている。ま
た、ルーフパネル27は、マスチックアドヒーシブ28
によりルーフリンフォース21上端に接着され、所定の
間隔を開けて保持されるとともに、ルーフリンフォース
21によって補強されている。
【0026】上記のように構成されたセンタピラー11
に対して側方(図1(a)において右側)から荷重が加
わると、その荷重によってセンタピラー11は撓む。こ
のとき、センタピラー11の閉じ断面構造は、ルーフリ
ンフォース21の閉じ断面構造にかけて連続している。
従って、センタピラー11の撓みによって発生する応力
は該センタピラー11からルーフリンフォース21に分
散され、従来のようにセンタピラー51とルーフリンフ
ォース59との結合部近傍に集中することはない。その
ため、センタピラーリンフォース14やルーフリンフォ
ース21の板厚を薄くしても従来と同様のボディ剛性を
保つことができる。逆にいえば、センタピラーリンフォ
ース14やルーフリンフォース21を従来と同じ板厚で
形成すれば、ボディ剛性を更に高めることができる。そ
のため、センタピラー11が曲がり難いので、フロント
ドア、リアドアの建付性を向上させることができる。
に対して側方(図1(a)において右側)から荷重が加
わると、その荷重によってセンタピラー11は撓む。こ
のとき、センタピラー11の閉じ断面構造は、ルーフリ
ンフォース21の閉じ断面構造にかけて連続している。
従って、センタピラー11の撓みによって発生する応力
は該センタピラー11からルーフリンフォース21に分
散され、従来のようにセンタピラー51とルーフリンフ
ォース59との結合部近傍に集中することはない。その
ため、センタピラーリンフォース14やルーフリンフォ
ース21の板厚を薄くしても従来と同様のボディ剛性を
保つことができる。逆にいえば、センタピラーリンフォ
ース14やルーフリンフォース21を従来と同じ板厚で
形成すれば、ボディ剛性を更に高めることができる。そ
のため、センタピラー11が曲がり難いので、フロント
ドア、リアドアの建付性を向上させることができる。
【0027】上記したように本実施の形態においては、
以下の効果を奏する。 (1)ルーフリンフォース21をアッパ22とロア23
とからなる閉じ断面構造に形成し、その端部にそれぞれ
フランジ24,25を形成する。センタピラー11を内
部に配設されたセンタピラーリンフォース14とセンタ
ピラーインナ13とからなる閉じ断面構造とする。セン
タピラーリンフォース14に切り起こしにより結合部1
8を形成する。また、センタピラーインナ13に切り起
こしにより支持部19及び開口部20を形成し、センタ
ピラーリンフォース14の結合部18を開口部20から
延出して支持部19と接合する。そして、ルーフリンフ
ォース21のアッパ22に形成したフランジ24をセン
タピラーインナ13の先端とセンタピラーリンフォース
14の先端との接合部と接合し、ロア23に形成したフ
ランジ25を結合部18と結合し、フランジ24,25
及びセンタピラーインナ13よりなる開放断面構造と
し、センタピラー11からルーフリンフォース21まで
連続した断面構造とした。その結果、側面から加わる荷
重による応力を分散させることができる。
以下の効果を奏する。 (1)ルーフリンフォース21をアッパ22とロア23
とからなる閉じ断面構造に形成し、その端部にそれぞれ
フランジ24,25を形成する。センタピラー11を内
部に配設されたセンタピラーリンフォース14とセンタ
ピラーインナ13とからなる閉じ断面構造とする。セン
タピラーリンフォース14に切り起こしにより結合部1
8を形成する。また、センタピラーインナ13に切り起
こしにより支持部19及び開口部20を形成し、センタ
ピラーリンフォース14の結合部18を開口部20から
延出して支持部19と接合する。そして、ルーフリンフ
ォース21のアッパ22に形成したフランジ24をセン
タピラーインナ13の先端とセンタピラーリンフォース
14の先端との接合部と接合し、ロア23に形成したフ
ランジ25を結合部18と結合し、フランジ24,25
及びセンタピラーインナ13よりなる開放断面構造と
し、センタピラー11からルーフリンフォース21まで
連続した断面構造とした。その結果、側面から加わる荷
重による応力を分散させることができる。
【0028】(2)センタピラー11からルーフリンフ
ォース21まで連続した断面構造としたので、センタピ
ラー11やルーフリンフォース21等の板厚を薄くして
も従来と同様のボディ剛性を保つことができる。
ォース21まで連続した断面構造としたので、センタピ
ラー11やルーフリンフォース21等の板厚を薄くして
も従来と同様のボディ剛性を保つことができる。
【0029】なお、本発明は上記実施の形態の他、以下
のように実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、センタピラーリンフォース
14に切り起こしにより形成した結合部18をセンタピ
ラーインナ13に形成した開口部20から延出してルー
フリンフォース21のロア23に形成したフランジ25
と接合するようにしたが、図5,6に示すように、セン
タピラーインナ13にブラケット31を接合し、そのブ
ラケット31に対してロア23のフランジ25と接合す
るようにしてもよい。この場合、ブラケット31は、セ
ンタピラーインナ13とともにセンタピラーリンフォー
ス14に形成した切り起こし部32と3枚打ちをおこな
って接合することにより、上記実施の形態と同様に応力
の集中を防ぐことができる。
のように実施してもよい。 (1)上記実施の形態では、センタピラーリンフォース
14に切り起こしにより形成した結合部18をセンタピ
ラーインナ13に形成した開口部20から延出してルー
フリンフォース21のロア23に形成したフランジ25
と接合するようにしたが、図5,6に示すように、セン
タピラーインナ13にブラケット31を接合し、そのブ
ラケット31に対してロア23のフランジ25と接合す
るようにしてもよい。この場合、ブラケット31は、セ
ンタピラーインナ13とともにセンタピラーリンフォー
ス14に形成した切り起こし部32と3枚打ちをおこな
って接合することにより、上記実施の形態と同様に応力
の集中を防ぐことができる。
【0030】(2)ルーフリンフォース21の端部に、
図7に示すように、バルクヘッド35を挿入してアッパ
22とロア23とを接続する。この構成によれば、アッ
パ22に形成されたフランジ24とロア23に形成され
たフランジ25との間隔をバルクヘッド35により保持
することができる。
図7に示すように、バルクヘッド35を挿入してアッパ
22とロア23とを接続する。この構成によれば、アッ
パ22に形成されたフランジ24とロア23に形成され
たフランジ25との間隔をバルクヘッド35により保持
することができる。
【0031】(3)上記実施の形態では、センタピラー
11内にセンタピラーリンフォース14を配設して補強
するようにしたが、複数のリンフォースを配設してセン
タピラーを補強してもよい。
11内にセンタピラーリンフォース14を配設して補強
するようにしたが、複数のリンフォースを配設してセン
タピラーを補強してもよい。
【0032】(4)上記実施の形態では、ルーフリンフ
ォース21を構成するアッパ22に補強のための凹部2
6を形成したが、ロア23に凹部を形成して補強するよ
うにしてもよい。
ォース21を構成するアッパ22に補強のための凹部2
6を形成したが、ロア23に凹部を形成して補強するよ
うにしてもよい。
【0033】(5)上記実施の形態では、センタピラー
アウタ12とルーフレールアウタ16とを、センタピラ
ーインナ13とルーフレールインナ17とをそれぞれ一
体形成したが、それぞれ別体に形成し、接合するように
してもよい。
アウタ12とルーフレールアウタ16とを、センタピラ
ーインナ13とルーフレールインナ17とをそれぞれ一
体形成したが、それぞれ別体に形成し、接合するように
してもよい。
【0034】以上、本発明の実施の各形態について説明
したが、上記各形態から把握できる請求項以外の技術思
想について、以下にそれらの効果とともに記載する。 (イ)請求項2〜4のいずれか1項に記載のセンタピラ
ー上部の結合構造において、前記ルーフリンフォース端
部にはその開口部においてルーフリンフォースアッパと
ルーフリンフォースロアとを接続するバルクヘッドを設
けたセンタピラー上部の結合構造。この構成により、ル
ーフリンフォースアッパ22に形成されたフランジ24
とルーフリンフォースロア23に形成されたフランジ2
5との間隔を保持することができる。
したが、上記各形態から把握できる請求項以外の技術思
想について、以下にそれらの効果とともに記載する。 (イ)請求項2〜4のいずれか1項に記載のセンタピラ
ー上部の結合構造において、前記ルーフリンフォース端
部にはその開口部においてルーフリンフォースアッパと
ルーフリンフォースロアとを接続するバルクヘッドを設
けたセンタピラー上部の結合構造。この構成により、ル
ーフリンフォースアッパ22に形成されたフランジ24
とルーフリンフォースロア23に形成されたフランジ2
5との間隔を保持することができる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、側
面からの荷重による応力の集中を防ぐことが可能なセン
タピラー上部の結合構造を提供することができる。
面からの荷重による応力の集中を防ぐことが可能なセン
タピラー上部の結合構造を提供することができる。
【図1】 (a) は本発明の一実施の形態のセンタピラー
上部の縦断面図、(b) は(a) のA−A線断面図。
上部の縦断面図、(b) は(a) のA−A線断面図。
【図2】 (a) はルーフリンフォース端部の斜視図、
(b) は(a) のB−B線断面図。
(b) は(a) のB−B線断面図。
【図3】 センタピラー上部を示す斜視図。
【図4】 センタピラーリンフォース上部を示す斜視
図。
図。
【図5】 別のセンタピラー上部の縦断面図。
【図6】 別のセンタピラー上部を示す斜視図。
【図7】 別のルーフリンフォース端部の斜視図。
【図8】 自動車の概略斜視図。
【図9】 従来のセンタピラー上部の縦断面図。
11…センタピラー、13…センタピラーインナ、14
…補強部材としてのセンタピラーリンフォース、18…
結合部、19…支持部、21…ルーフリンフォース、2
2…ルーフリンフォースアッパ、23…ルーフリンフォ
ースロア、24,25…フランジ
…補強部材としてのセンタピラーリンフォース、18…
結合部、19…支持部、21…ルーフリンフォース、2
2…ルーフリンフォースアッパ、23…ルーフリンフォ
ースロア、24,25…フランジ
Claims (4)
- 【請求項1】 その内部に配設された補強部材によって
閉じ断面構造が形成されたセンタピラーと、ルーフリン
フォースとを接合するためのセンタピラー上部の結合構
造であって、 前記ルーフリンフォースを閉じ断面構造に形成するとと
もにその端部上下両側にフランジを形成し、 上側に形成したフランジをセンタピラー及び補強部材上
端と結合するとともに、下側に形成したフランジをセン
タピラーの上部内側面に形成した結合部と結合して断面
構造を形成したセンタピラー上部の結合構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のセンタピラー上部の結
合構造において、 前記ルーフリンフォースは、ルーフリンフォースアッパ
とルーフリンフォースロアとから構成され、それらルー
フリンフォースアッパとルーフリンフォースロアとで閉
じ断面構造を形成したセンタピラー上部の結合構造。 - 【請求項3】 請求項1又2に記載のセンタピラー上部
の結合構造において、 前記結合部は、補強部材を切り起こしによって形成さ
れ、前記センタピラーに切り起こしにより形成された開
口部から延出されるとともに、その切り起こしにより形
成された支持部に接合されたセンタピラー上部の結合構
造。 - 【請求項4】 請求項1又は2に記載のセンタピラー上
部の結合構造において、 前記結合部は、センタピラー側面に固着したブラケット
であって、そのブラケットはセンタピラーと、センタピ
ラーリンフォースに形成した切り起こし部とともに溶接
したセンタピラー上部の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137195A JPH09109926A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | センタピラー上部の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27137195A JPH09109926A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | センタピラー上部の結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109926A true JPH09109926A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17499145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27137195A Pending JPH09109926A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | センタピラー上部の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109926A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869137B2 (en) | 2002-12-09 | 2005-03-22 | Arvinmeritor Gmbh | Vehicle roof |
| US7121615B2 (en) | 2004-09-10 | 2006-10-17 | Suzuki Motor Corporation | Joint construction in upper part of center pillar |
| JP2009537373A (ja) * | 2006-05-18 | 2009-10-29 | ルノー エス.アー.エス | 自動車のルーフクロスメンバーと上部中柱補強材の間の接続構造 |
| JP2010221989A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Jfe Steel Corp | 車輌用骨格部品の製造方法およびそれにより製造された車輌用骨格部品 |
| JP2014227012A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 豊田鉄工株式会社 | 車両の側部構造 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP27137195A patent/JPH09109926A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6869137B2 (en) | 2002-12-09 | 2005-03-22 | Arvinmeritor Gmbh | Vehicle roof |
| US7121615B2 (en) | 2004-09-10 | 2006-10-17 | Suzuki Motor Corporation | Joint construction in upper part of center pillar |
| DE102005043062B4 (de) * | 2004-09-10 | 2007-07-19 | Suzuki Motor Corp., Hamamatsu | Verbindungskonstruktion für den oberen Abschnitt einer Mittelsäule |
| CN100376445C (zh) * | 2004-09-10 | 2008-03-26 | 铃木株式会社 | 中柱上部的接合构造 |
| JP2009537373A (ja) * | 2006-05-18 | 2009-10-29 | ルノー エス.アー.エス | 自動車のルーフクロスメンバーと上部中柱補強材の間の接続構造 |
| JP2010221989A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Jfe Steel Corp | 車輌用骨格部品の製造方法およびそれにより製造された車輌用骨格部品 |
| JP2014227012A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 豊田鉄工株式会社 | 車両の側部構造 |
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