JPH09111969A - 屋根下地材 - Google Patents

屋根下地材

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JPH09111969A
JPH09111969A JP26856295A JP26856295A JPH09111969A JP H09111969 A JPH09111969 A JP H09111969A JP 26856295 A JP26856295 A JP 26856295A JP 26856295 A JP26856295 A JP 26856295A JP H09111969 A JPH09111969 A JP H09111969A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐熱性、撥水性、排水性に優れ、且つ軽量で
ある屋根下地材を提供する。 【解決手段】 耐熱性を有する合成樹脂からなる疎水性
の不織布層10の上面に、接着層20を積層し、さら
に、接着層の上面に合成樹脂製の親水性の不織布による
導水層30を貼着し、接着層20が、多数の被着部位2
1と共に非被着部位22を有する屋根下地材1である面
に合成樹脂製の割布による導水層30を貼着した屋根下
地材であって、前記接着層20が、多数のホットメルト
被着部位21と共に非被着部位22を有することを特徴
とする屋根下地材。 【効果】 導水層3下面の接着層20の非被着部位21
を通水路として屋根の傾斜に沿って速やかに水分を排出
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術産業上の利用分野】本発明は、屋根
瓦から浸入した雨水等の水分を速やかに排水するための
屋根下地材であって、更に詳しくは、野地板の上面に敷
設して、その上面に屋根瓦を敷設することによって、優
れた通気性、吸湿性および排水性を提供する屋根下地材
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、屋根瓦の間隙から侵入する雨
などの水分を、軒先へと速やかに導いて雨漏り等を防ぐ
ため、野地板と屋根瓦との間に敷設することで、屋根に
防水効果を付与する屋根下地材が用いられている。
【0003】ここで、上記屋根下地材としては、特に、
耐水性、および経済性等に優れることからアスファルト
を用いたものが多く用いられている。
【0004】例えば、特公平1−35115号にみるよ
うに、ポリエステル繊維製不織布にアスファルトを含浸
させた基材からなる屋根下地材や、特公平6−9463
0号等にみるように、各種故紙等からなるラグ原紙、合
成繊維またはガラス繊維による不織布、織布からなる芯
材にアスファルトを含浸させてなる基材の両面にアスフ
ァルトを塗工してなるアスファルト塗膜を設けた屋根下
地材が開示されている。
【0005】ここで、上述の特公平1−35115号で
は、アスファルトを含浸させた基材の片面に珪砂層を設
け、特公平6−94630号では、前記アスファルト塗
膜面の上面に脂肪酸金属塩を塗布することで、それぞれ
アスファルトの防着処理を施しているのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】即ち、上述のアスファ
ルトを用いた屋根下地材は、夏場の高温条件下での施工
作業時に、表面のアスファルトが軟化して、その上で作
業した場合、靴底に軟化したアスファルトが付着するた
め施工性が悪く、それによって屋根瓦等を汚す恐れがあ
り、冬場の低温条件下での施工作業時にはアスファルト
が硬化して、割れ、破れなどが発生し、作業性の悪さが
問題となっていたのである。
【0007】また、上述の屋根下地材で用いられている
アスファルト製品は、その特性として、屋根下地材全体
の重量が大きく、搬送、施工面において扱いにくいもの
であった。さらに、上記アスファルトを用いた屋根下地
材は、通気性に劣るため、結露による構造体の腐朽等の
問題点があった。
【0008】従って、アスファルトを用いた屋根下地材
は、夏場の高温条件下を考慮すれば、表面にアスファル
ト防着処理層を設けなければならず、また、前記防着処
理層を設けることで、更に製造工程が繁雑になるだけで
なく、更に比重の大きい屋根下地材となるため、施工
性、作業性、さらには通気性の悪いものであった。
【0009】そのため、通気性が良く、且つ撥水性に優
れ、軽量で耐熱性に優れた屋根下地材が望まれていたの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る屋根下地材
は、上述の問題点に鑑みて発明なされたものであって、
保温性、耐熱性、排水性、通気性に優れ、且つ軽量であ
る屋根下地材を提供するものであって、以下の(1)〜
(10)の構成をその要旨とするものである。 (1)耐熱性を有する合成樹脂からなる疎水性の不織布
層の上面に、接着層を積層し、さらに、前記接着層の上
面に合成樹脂製の親水性の不織布による導水層を貼着し
た屋根下地材であって、前記接着層が、多数の被着部位
と共に非被着部位を有することを特徴とする屋根下地
材。
【0011】(2)前記接着層の被着部位が、クモの巣
状であることを特徴とする前述の(1)に記載の屋根下
地材。
【0012】(3)前記接着層の被着部位が、ドット状
であることを特徴とする前述の(1)に記載の屋根下地
材。
【0013】(4)前記接着層の被着部位が、ストライ
プ状であることを特徴とする前述の(1)に記載の屋根
下地材。
【0014】(5)前記接着層が、粉末状の接着剤を用
いて溶融形成したものであることを特徴とする前述の
(1)から(4)のいずれかに記載の屋根下地材。
【0015】(6)前記粉末状の接着剤が、ポリ塩化ビ
ニル(PVC)、ビニルアセテート、アクリル、フェノール
系、尿素系から選択した接着剤であることを特徴とする
前述の(5)に記載の屋根下地材。
【0016】(7)前記接着層が、熱可塑性繊維を用い
て溶融形成したものであることを特徴とする前述の
(1)から(4)のいずれかに記載の屋根下地材。
【0017】(8)前記熱可塑性繊維が、アセテート、
塩化ポリビニル、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ
エチレン、ナイロンから選択した熱可塑性繊維であるこ
とを特徴とする前述の(7)に記載の屋根下地材。
【0018】(9)前記接着層が、ゴムラッテックスを
コーティング又は噴霧して形成したものであることを特
徴とする前述の(1)から(4)のいずれかに記載の屋
根下地材。
【0019】(10)前記接着層が、ホットメルト樹脂
を用いて溶融形成したものであることを特徴とする前述
の(1)から(4)のいずれかに記載の屋根下地材。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいてより詳細に説明する。
【0021】図1は、本願の屋根下地材の部分拡大断面
図であって、耐熱性を有する合成樹脂からなる疎水性の
不織布層10の上面に、接着層20を積層し、さらに、
前記接着層20の上面に合成樹脂製の親水性の不織布2
4からなる導水層30を貼着したものであって、接着層
20は、多数の被着部位21と共に非被着部位22を有
しているものである。この場合、実際に用いる際は、本
願の不織布層10を野地板側に面するようにして敷設
し、本願の上面に屋根瓦を配設することで、屋根下地材
として使用することが出来るものである。
【0022】すなわち、屋根瓦の間隙から浸入してきた
水分は、先ず、隙間31を多く有する親水性の不織布か
らなる導水層30によって吸収された後、不織布24の
隙間31を通り抜けて接着層20の非被着部位22、す
なわち、撥水性、および排水性を有する不織布層10の
上面に保持される。そして、ここで保持された水分は、
本願の屋根下地材が配設された屋根の傾斜に沿って、不
織布層10上面、即ち非被着部位22を通り抜けて速や
かに軒先へと排出されるものである。
【0023】この場合、親水性の不織布24としては、
ナイロン系(例えば、「N5051」ユニチカ(株))、ポ
リエステル系(例えば、「G2060-1」東レ(株))、ポ
バール系(例えば、「3000N」鐘紡(株))、レーヨン
系(例えば、「R5001」MOLZA(株)製)、アクリル系
(例えば、「A5000」MOLZA(株)製)の不織布、ポリエ
ステルスパンボンド不織布(例えば、「アクスターG205
08」東レ(株))等を用いることが好ましく、特にスパ
ンボンド不織布を用いることが強度の面からも好まし
い。なお、スパンボンド不織布は、所望の厚みに調節す
るために、スパンボンド不織布を複数枚重ね合わせて用
いることも可能である。このような不織布を用いること
によって、不織布層だけでは吸収しにくい水分を、不織
布の隙間31からすばやく屋根下地材に吸収することが
可能になるため、野地板及び屋根瓦間を常時乾燥状態に
保つことが出来るものである。
【0024】また、耐熱性を有する合成樹脂からなる疎
水性の不織布層10としては、ポリプロピレン系、ポリ
プロピレンニードルパンチ、例えば、「タフネルPA-402
1」「タフネル4041」三井石油化学(株)社製が使用可
能であって、このような不織布を用いることによって、
不織布層10は優れた撥水性と排水性が付与されるもの
である。
【0025】ところで、接着層20には、下方の不織布
層10と被着部位21と、非被着部位22を形成されて
おり、この接着層20の表面が、親水性の不織布の目を
通って導水層30の上面と同一面に形成されることによ
って、施工時の滑り止めの効果も果たすものである。ま
た、接着層20に、被着部位21と共に非被着部位22
を形成することによって、接着層20の塗布量などが少
なくなるため、接着層20の重量を軽くすることができ
るものであり、非被着部位22からは、水分の通過を促
すことが出来るものである。
【0026】このような、接着層20の構造としては、
図2に示すように、多数の曲線が絡み合った形状(以下
クモの巣状と称する)の被着部位21aとそれに伴う非
被着部位22aを有するもの、図3に示すようにドット
状の被着部位21bとそれに伴う非被着部位22bを有
するもの、さらには、図4に示すようにストライプ状の
被着部位21cとそれに伴う非被着部位22cを有する
ものを形成するのが好ましい。
【0027】この場合、クモの巣状の被着部位21aお
よびそれに伴う非被着部位22aを有する接着層20に
おいては、被着部位21aの占める面積の密度によっ
て、導水層30と不織布層10との貼着強度、および非
被着部位22bの排水効果を適宜調節することが可能で
ある。
【0028】また、ドット状の被着部位21bおよびそ
れに伴う非被着部位22bを有する接着層20において
は、被着部位21bがそれぞれ独立して点在するため、
非被着部位22b、即ち通水路に相当する部分が縦横方
向に連なって形成されるので、排水効果に優れた接着層
20を提供することが出来るものである。
【0029】さらに、ストライプ状の被着部位21cに
よれば、不織布層10と導通層30との間に一直線上の
非被着部位22cによる通水路が形成されるため、排水
効率がより向上されるものである。この場合、この屋根
下地材を配設する際には、被着部位21cのストライプ
が屋根の傾斜と平行に位置するように配設することが好
ましく、これにより、非被着部位22cの排水効率がよ
り一層向上されるものである。
【0030】このような、接着層20としては、具体的
には、粉末状の接着剤が使用可能で、ポリ塩化ビニル(P
VC)、ビニルアセテート、アクリル、フェノール系、尿
素系から選択した接着剤、例えば、「アクリルビード」
Rohm&Haas社製、「ビニルビード」Rohm&Haas社製、フ
ェノール樹脂として「Resinox762」Monsanto Chemical
社製、「Resinox0735B」Monsanto Chemical社製、「Bak
elite15400」UnionCarbide Plastics社製、「Bakelite1
5401」Union Carbide Plastics社製、「Bakelite1540
2」Union Carbide Plastics社製、尿素樹脂として、「A
erotex Resin607」Union Carbide Plastics社製、「Aer
otex Resin611」Union Carbide Plastics社製などが使
用可能である。この場合、接着層20を形成する方法と
しては、散布機によって不織布層の上面に散布した後、
オーブンで加熱溶融した後に、その上面に不織布24を
貼着する方法が使用可能である。
【0031】また、接着層20としては、粉末状の接着
剤を用いる代わりに、熱可塑性繊維、例えば、アセテー
ト、塩化ポリビニル、ポリプロピレン、ポリエステル、
ポリエチレン、ナイロンから選択した熱可塑性繊維を不
織布24と不織布層20との間に挟着した後、オーブン
で加熱溶着した形成する方法も使用可能である。
【0032】さらに、接着層20としては、ゴムラッテ
ックス、NBRラッテクス、アクリロ・ニトリル・ブタジ
エン系、スチレン・ブタジエン系(SBR & SB)、アクリ
レート・ラテックス、酢酸ビニル系ラテックス、塩化ビ
ニル系ラテックス、ゴムラッテックスが使用可能であ
り、具体的には、NBRラッテクス、アクリロ・ニトリル
・ブタジエン系として、例えば、「Butaprene」Finesto
ne & Rubber Co.社製、「Chemigaum」Goodyear Tire &
Rubber製、「Perbunan」Bayer A.G.社製、「Nytrex」N
augatuck Chemical Div., of U.S. Rubber Co.社製、
「Butakon」ICI社製、「Hycar」Goodrich Chemical Co.
社製が、スチレン・ブタジエン系(SBR & SB)(スチレ
ン50%以下SBR、スチレン50%以上SB)として、例え
ば、SBRとして、「エポール4850」日本ゼオン(株)
製、「エポールLX-101」日本ゼオン(株)製、「ハイカ
ーLX201」日本ゼオン(株)製、SBとして「ハイカー250
7」日本ゼオン(株)製が、アクリレート・ラテックス
として、例えば、「ButakonML501」ICI社製、「Butakon
ML507」ICI社製、「ButakonML508」ICI社製、「Butakon
ML520」ICI社製、「DOW2647」Dow Chemicalが、酢酸ビ
ニル系ラテックスとして、「Zatofan」「Diafan」B.A.
S.F.社製、「Geon」Goodrich ChemicalCo.社製、「サラ
ンラテックス」旭ダウ(株)製が、塩化ビニル系ラテッ
クスとして、「Geon 151, 351, 450X3, 580X12」が使用
可能である。
【0033】この場合、接着層20を形成する方法とし
ては、ゴムラッテックスをコーティング又は噴霧して形
成するが、不織布層10の下面にグラビアロールを用い
て塗布した後に不織布24を貼着する方法、不織布層1
0の上面にスプレーを用いて噴霧した後に不織布24を
貼着する方法などが使用可能である。
【0034】さらに、接着層20としては、ホットメル
ト樹脂、例えば、EVA系、ポリウレタン系、ナイロン
系、ポリエステル系のホットメルト樹脂が使用可能であ
り、この場合、接着層20を形成する方法としては、不
織布層10の上面にスプレーを用いて噴霧した後に不織
布24を貼着する方法、ストライプ状にロールコータを
用いて不織布層10の上面に塗布した後不織布24を貼
着する方法、複数の一定間隔のスリットを有するダイを
用いてホットメルト樹脂をストライプ状に不織布層10
の上面に塗布した後不織布24を貼着する方法などが使
用可能である。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る屋根下地材1は、耐熱性を
有する合成樹脂からなる疎水性の不織布層10の上面
に、接着層20を積層し、さらに、前記接着層の上面に
合成樹脂製の親水性の不織布による導水層30を貼着し
た屋根下地材であって、接着層20が、多数の被着部位
21と共に非被着部位22を有するものである。
【0036】すなわち、屋根瓦の間隙から浸入した水分
は、本願の屋根下地材の導水層30である親水性の不織
布の隙間31から、接着層20の非被着部位22、すな
わち、撥水性、および排水性を有する疎水性の不織布層
10の上面に保持される。そして、ここで保持された水
分は、本願の屋根下地材が配設された屋根の傾斜に沿っ
て、不織布層10上面、即ち非被着部位22を通り抜け
て速やかに軒先へと排出されるものである。
【0037】従って、本発明を用いることにより、屋根
瓦の下面と野地板の上面間に優れた撥水効果を付与する
ことが出来るものである。
【0038】また、本願の導水層30に用いた不織布
と、不織布層10の不織布は、耐熱性に優れた材質を用
いているため、夏場の直射日光で高温となった屋根瓦の
下に敷設しても融解することはないものである。
【0039】さらに、本願に使用した不織布は、それぞ
れ比重が小さいため、搬送面においても、施工面におい
てもその取り扱いが簡単である上、不織布は、内部に空
気を多く含んでいるため、保温性にも優れているもので
ある。また、接着層20も被着部位21と共に、空間で
ある非被着部位22を形成しているため、接着層20を
形成するためのホットメルト樹脂などの塗工量が少な
く、軽量の接着層20を提供できるものである。
【0040】すなわち、本願の屋根下地材は、耐熱性、
撥水性、排水性に優れたうえ軽量であるため、作業性、
施工性にも優れた屋根下地材である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の屋根下地材の部分拡大断面図である。
【図2】クモの巣状の被着部位を有する接着層の上面図
である。
【図3】ドット状の被着部位を有する接着層の上面図で
ある。
【図4】ストライプ状の被着部位を有する接着層の上面
図である。
【符号の説明】
1…屋根下地材 10…不織布層 20…接着層 21…被着部位 21a、21b、21c…被着部位 22…非被着部位 22a、22b、22c…非被着部位 30…導水層 31…隙間

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耐熱性を有する合成樹脂からなる疎水性
    の不織布層の上面に、接着層を積層し、さらに、前記接
    着層の上面に合成樹脂製の親水性の不織布による導水層
    を貼着した屋根下地材であって、 前記接着層が、多数の被着部位と共に非被着部位を有す
    ることを特徴とする屋根下地材。
  2. 【請求項2】 前記接着層の被着部位が、クモの巣状で
    あることを特徴とする請求項1に記載の屋根下地材。
  3. 【請求項3】 前記接着層の被着部位が、ドット状であ
    ることを特徴とする請求項1に記載の屋根下地材。
  4. 【請求項4】 前記接着層の被着部位が、ストライプ状
    であることを特徴とする請求項1に記載の屋根下地材。
  5. 【請求項5】 前記接着層が、粉末状の接着剤を用いて
    溶融形成したものであることを特徴とする請求項1から
    4のいずれかに記載の屋根下地材。
  6. 【請求項6】 前記粉末状の接着剤が、ポリ塩化ビニル
    (PVC)、ビニルアセテート、アクリル、フェノール系、
    尿素系から選択した接着剤であることを特徴とする請求
    項5に記載の屋根下地材。
  7. 【請求項7】 前記接着層が、熱可塑性繊維を用いて溶
    融形成したものであることを特徴とする請求項1から4
    のいずれかに記載の屋根下地材。
  8. 【請求項8】 前記熱可塑性繊維が、アセテート、塩化
    ポリビニル、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリエチ
    レン、ナイロンから選択した熱可塑性繊維であることを
    特徴とする請求項7に記載の屋根下地材。
  9. 【請求項9】 前記接着層が、ゴムラッテックスをコー
    ティング又は噴霧して形成したものであることを特徴と
    する請求項1から4のいずれかに記載の屋根下地材。
  10. 【請求項10】 前記接着層が、ホットメルト樹脂を用
    いて溶融形成したものであることを特徴とする請求項1
    から4のいずれかに記載の屋根下地材。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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