JPH09112125A - ウインドレギュレータ - Google Patents
ウインドレギュレータInfo
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- JPH09112125A JPH09112125A JP26977995A JP26977995A JPH09112125A JP H09112125 A JPH09112125 A JP H09112125A JP 26977995 A JP26977995 A JP 26977995A JP 26977995 A JP26977995 A JP 26977995A JP H09112125 A JPH09112125 A JP H09112125A
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストで剛性が向上するウインドレギュレ
ータを提供することを課題とする。 【解決手段】 硬質のワイヤエンドケース30のガイド
6との対向面に、ガイド6に当接するサポータ40を設
け、スライダ部27a,27b及びガイド6に作用する
力を分散する。
ータを提供することを課題とする。 【解決手段】 硬質のワイヤエンドケース30のガイド
6との対向面に、ガイド6に当接するサポータ40を設
け、スライダ部27a,27b及びガイド6に作用する
力を分散する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラムから繰出さ
れたワイヤを用いてドアガラスの昇降を行なうウインド
レギュレータに関する。
れたワイヤを用いてドアガラスの昇降を行なうウインド
レギュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】次に、図面を用いて従来例を説明する。
図6は従来のウインドレギュレータの全体構成図、図7
は図6におけるスライダベースの分解斜視図、図8は図
7におけるスライダ部とガイドとの係合を説明する図で
ある。
図6は従来のウインドレギュレータの全体構成図、図7
は図6におけるスライダベースの分解斜視図、図8は図
7におけるスライダ部とガイドとの係合を説明する図で
ある。
【0003】先ず、図6を用いてウインドレギュレータ
の全体構成を説明する。図において、1はドアガラス、
2はドアパネル内上部に取付けられたアッパベース、3
はドアパネル内下部に取付けられたロアベースである。
の全体構成を説明する。図において、1はドアガラス、
2はドアパネル内上部に取付けられたアッパベース、3
はドアパネル内下部に取付けられたロアベースである。
【0004】アッパベース2にはアッパガイド部材とし
てのターンガイド4が、ロアベース3にはロアガイド部
材としてのターンガイド5がそれぞれ回転可能に取付け
られている。
てのターンガイド4が、ロアベース3にはロアガイド部
材としてのターンガイド5がそれぞれ回転可能に取付け
られている。
【0005】6は上端部がアッパベース2に取付けら
れ、下端部がロアベース3に取付けられ、ドアガラス1
の昇降方向に沿って設けられ、ドアガラス1の下部に固
着されたスライダベース7が摺動可能に係合したガイド
である。
れ、下端部がロアベース3に取付けられ、ドアガラス1
の昇降方向に沿って設けられ、ドアガラス1の下部に固
着されたスライダベース7が摺動可能に係合したガイド
である。
【0006】8はワイヤ9の中間部が巻き掛けられたド
ラムである。このドラム8は図示しない駆動モータ等に
よって回転駆動される。ワイヤ9の一方の端部側はター
ンガイド4に係合し、スライダベース7上に設けられた
ワイヤエンドケース部7fに係止されている。また、ワ
イヤ9の他方の端部側はターンガイド5に係合し、後述
のワイヤエンドケース部7fに係止されている。
ラムである。このドラム8は図示しない駆動モータ等に
よって回転駆動される。ワイヤ9の一方の端部側はター
ンガイド4に係合し、スライダベース7上に設けられた
ワイヤエンドケース部7fに係止されている。また、ワ
イヤ9の他方の端部側はターンガイド5に係合し、後述
のワイヤエンドケース部7fに係止されている。
【0007】次に、図7及び図8を用いて、スライダベ
ース7周りの詳細な説明を行なう。図において、7a,
7bは金属製のスライダベース7上にアウトサート成形
法によって形成され、ガイド6に摺動可能に係合する樹
脂製のスライダ部である。尚、このスライダ部7a,7
bの前記ガイド6との摺接面は、接触面積を減らしスム
ーズな摺接を得るために略曲面となっている。
ース7周りの詳細な説明を行なう。図において、7a,
7bは金属製のスライダベース7上にアウトサート成形
法によって形成され、ガイド6に摺動可能に係合する樹
脂製のスライダ部である。尚、このスライダ部7a,7
bの前記ガイド6との摺接面は、接触面積を減らしスム
ーズな摺接を得るために略曲面となっている。
【0008】また、スライダベース7には、ドアガラス
1の取付け用の穴7c,7d,7eが開設されている。更
に、スライダベース7には、ワイヤエンドケース部7f
が形成されている。このワイヤエンドケース部7fは、
上面が開放された箱体で、側面には、略U字形の溝7g,
7hが形成されている。
1の取付け用の穴7c,7d,7eが開設されている。更
に、スライダベース7には、ワイヤエンドケース部7f
が形成されている。このワイヤエンドケース部7fは、
上面が開放された箱体で、側面には、略U字形の溝7g,
7hが形成されている。
【0009】そして、ワイヤ9の両方の端部が溝7g,
7hに挿入されるとともに、ワイヤ9の両端部には、溝
7g,7hの幅より大きな径に設定され、ワイヤエンド
ケース部7fの内壁面に当接可能なスライドブッシュ1
1,12が固着され、抜け止めがなされている。
7hに挿入されるとともに、ワイヤ9の両端部には、溝
7g,7hの幅より大きな径に設定され、ワイヤエンド
ケース部7fの内壁面に当接可能なスライドブッシュ1
1,12が固着され、抜け止めがなされている。
【0010】更に、本従来例のワイヤ9の両端部には、
一端部がスライドブッシュ11,12に当接可能で、他
端部がワイヤエンドケース部7fの内壁面に当接可能な
スプリング13,14がワイヤ9を巻回するように設け
られ、ワイヤ9のたるみを吸収している。
一端部がスライドブッシュ11,12に当接可能で、他
端部がワイヤエンドケース部7fの内壁面に当接可能な
スプリング13,14がワイヤ9を巻回するように設け
られ、ワイヤ9のたるみを吸収している。
【0011】そして、ワイヤエンドケース部7fの開放
上面は、スライダベース7上に開設された穴7iにかし
められるピン15を用いて固着される蓋16によって覆
われている。
上面は、スライダベース7上に開設された穴7iにかし
められるピン15を用いて固着される蓋16によって覆
われている。
【0012】次に、上記構成の作動を説明する。ドラム
8を回転すると、ワイヤ9の一方側はドラム8に巻き取
られ、ワイヤ9の他方側はドラム8から繰出される。こ
のワイヤ9の移動により、ワイヤ9が係止されるスライ
ダベース7はガイド6に沿って移動し、ドアガラス1が
昇降する。
8を回転すると、ワイヤ9の一方側はドラム8に巻き取
られ、ワイヤ9の他方側はドラム8から繰出される。こ
のワイヤ9の移動により、ワイヤ9が係止されるスライ
ダベース7はガイド6に沿って移動し、ドアガラス1が
昇降する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のウインドレ
ギュレータにおいては、図6においてドアガラス1に車
両の前後方向の力(例えば、矢印F方向の力)が作用した
場合、この力は二つのスライダ部7a,7bを介してガイ
ド6に伝達される。すると、スライダ部7a,7bには
圧縮力が作用し、また、ガイド6には曲げモーメントが
発生し、スライダ部7a,7b及びガイド6が変形する
問題点がある。
ギュレータにおいては、図6においてドアガラス1に車
両の前後方向の力(例えば、矢印F方向の力)が作用した
場合、この力は二つのスライダ部7a,7bを介してガイ
ド6に伝達される。すると、スライダ部7a,7bには
圧縮力が作用し、また、ガイド6には曲げモーメントが
発生し、スライダ部7a,7b及びガイド6が変形する
問題点がある。
【0014】このようなスライダ部7a,7bやガイド
6の変形を防ぐには、スライダ部7a,7bやガイド6
自体の剛性をアップする等の方法があるが、コストがア
ップし、しかも、レギュレータの重さもアップするとい
う問題点がある。
6の変形を防ぐには、スライダ部7a,7bやガイド6
自体の剛性をアップする等の方法があるが、コストがア
ップし、しかも、レギュレータの重さもアップするとい
う問題点がある。
【0015】また、上記構成のウインドレギュレータに
おいて、ガイド6の上部及び下部はドアインナパネルに
固定され、スライダベース7はドアガラス1に固定され
ている。このガイド6とスライダベース7との係合は、
スライダベース7上に設けられ、ガイド6に摺動可能に
係合する二つのスライダ部7a,7bを介して行なわれ
ている。一方、ガイド6とスライダ部7a,7bとの部
品精度により、隙間があり、昇降するドアガラス1側に
は回転力(揺動力)が作用し、ワイヤエンドケース部7f
とガイド6とが干渉する場合がある。
おいて、ガイド6の上部及び下部はドアインナパネルに
固定され、スライダベース7はドアガラス1に固定され
ている。このガイド6とスライダベース7との係合は、
スライダベース7上に設けられ、ガイド6に摺動可能に
係合する二つのスライダ部7a,7bを介して行なわれ
ている。一方、ガイド6とスライダ部7a,7bとの部
品精度により、隙間があり、昇降するドアガラス1側に
は回転力(揺動力)が作用し、ワイヤエンドケース部7f
とガイド6とが干渉する場合がある。
【0016】上記従来例では、ワイヤエンドケース部7
fは軟質の樹脂製であるので、ガイド6と干渉しても発
生する音は小さくあまり大きな問題とはならないが、ワ
イヤエンドケース部7fを硬質の金属製とした場合は、
硬質部材どうし、即ち、金属どうしの干渉音となり、異
音発生の問題が発生する。
fは軟質の樹脂製であるので、ガイド6と干渉しても発
生する音は小さくあまり大きな問題とはならないが、ワ
イヤエンドケース部7fを硬質の金属製とした場合は、
硬質部材どうし、即ち、金属どうしの干渉音となり、異
音発生の問題が発生する。
【0017】従って、ワイヤエンドケース部7fを硬質
の金属製とした場合では、ガイド6との干渉による干渉
音発生を回避するため、ワイヤエンドケース部7fとガ
イド6との間には軟質の樹脂製のワイヤエンドケース部
の場合と比べて、より大きな隙間(例えば、2mm〜3mm程
度)を設ける必要がある。
の金属製とした場合では、ガイド6との干渉による干渉
音発生を回避するため、ワイヤエンドケース部7fとガ
イド6との間には軟質の樹脂製のワイヤエンドケース部
の場合と比べて、より大きな隙間(例えば、2mm〜3mm程
度)を設ける必要がある。
【0018】一方、このような構成のウインドレギュレ
ータでは、ワイヤ9とガイド6のセンターとを一致させ
ることが、ドアガラス1の昇降時にドアガラス1に回転
力が発生せず、スムーズなガラス1の昇降を得ることが
できる。
ータでは、ワイヤ9とガイド6のセンターとを一致させ
ることが、ドアガラス1の昇降時にドアガラス1に回転
力が発生せず、スムーズなガラス1の昇降を得ることが
できる。
【0019】しかしながら、ワイヤエンドケース部7f
を金属製とした場合には、ガイド6との間に上述のよう
な理由より大きな隙間を開けなければならないので、ス
ムーズなドアガラス1の昇降を得ることが難しい問題点
もある。
を金属製とした場合には、ガイド6との間に上述のよう
な理由より大きな隙間を開けなければならないので、ス
ムーズなドアガラス1の昇降を得ることが難しい問題点
もある。
【0020】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、低コストで剛性が向上するウインドレ
ギュレータを提供することにある。更に、本発明の別の
目的は、スムーズなドアガラスの昇降を得ることができ
るウインドレギュレータを提供することにある。
で、その目的は、低コストで剛性が向上するウインドレ
ギュレータを提供することにある。更に、本発明の別の
目的は、スムーズなドアガラスの昇降を得ることができ
るウインドレギュレータを提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のウインドレギュレータは、ドラムから繰出されたワ
イヤを用いてドアガラスの昇降を行なうウインドレギュ
レータにおいて、前記ドアガラスの昇降方向に沿って設
けられたガイドと、前記ドアガラスが取付けられたスラ
イダベースと、該スライダベースに設けられ、前記ガイ
ドに摺動可能に係合するスライダと、前記ガイドの上部
に設けられたアッパガイド部材と、前記ガイドの下部に
設けられたロアガイド部材と、前記ワイヤの中間部が巻
回されたドラムと、前記スライダベース上に取付けら
れ、前記アッパガイドに係合した前記ワイヤの一方の端
部側が係止され、前記ロアガイドに係合する前記ワイヤ
の他方の端部側が係止される硬質のワイヤエンドケース
とを具備し、前記ワイヤエンドケースの前記ガイドとの
対向面に、前記ガイドに当接するサポータを設けたもの
である。
明のウインドレギュレータは、ドラムから繰出されたワ
イヤを用いてドアガラスの昇降を行なうウインドレギュ
レータにおいて、前記ドアガラスの昇降方向に沿って設
けられたガイドと、前記ドアガラスが取付けられたスラ
イダベースと、該スライダベースに設けられ、前記ガイ
ドに摺動可能に係合するスライダと、前記ガイドの上部
に設けられたアッパガイド部材と、前記ガイドの下部に
設けられたロアガイド部材と、前記ワイヤの中間部が巻
回されたドラムと、前記スライダベース上に取付けら
れ、前記アッパガイドに係合した前記ワイヤの一方の端
部側が係止され、前記ロアガイドに係合する前記ワイヤ
の他方の端部側が係止される硬質のワイヤエンドケース
とを具備し、前記ワイヤエンドケースの前記ガイドとの
対向面に、前記ガイドに当接するサポータを設けたもの
である。
【0022】ドラムを回転すると、ワイヤの一方側はド
ラムに巻き取られ、ワイヤの他方側はドラムから繰出さ
れる。このワイヤの移動により、ワイヤが係止されるス
ライダベースはガイドに沿って移動し、ドアガラスが昇
降する。
ラムに巻き取られ、ワイヤの他方側はドラムから繰出さ
れる。このワイヤの移動により、ワイヤが係止されるス
ライダベースはガイドに沿って移動し、ドアガラスが昇
降する。
【0023】ガイドに当接するサポータをワイヤエンド
ケースのガイドとの対向面に設けたことにより、ドアガ
ラスに前後方向の力が作用すると、この力はスライダと
ワイヤエンドケース(サポータ)とに分散されて、ガイド
に伝達される。
ケースのガイドとの対向面に設けたことにより、ドアガ
ラスに前後方向の力が作用すると、この力はスライダと
ワイヤエンドケース(サポータ)とに分散されて、ガイド
に伝達される。
【0024】よって、スライダに加わる力、及び、ガイ
ドに加わる力は、従来のウインドレギュレータのタイプ
より分散され、スライダ及びガイドの変形量は従来より
少なくなり、低コストでウインドレギュレータの剛性を
向上することができる。
ドに加わる力は、従来のウインドレギュレータのタイプ
より分散され、スライダ及びガイドの変形量は従来より
少なくなり、低コストでウインドレギュレータの剛性を
向上することができる。
【0025】また、サポータをワイヤエンドケースに設
けるだけなので、低コストである。ここで、ドアガラス
昇降時の異音発生防止の点及びスムースなドアガラス昇
降を得る点より、前記サポータは軟質の樹脂であること
が望ましい。
けるだけなので、低コストである。ここで、ドアガラス
昇降時の異音発生防止の点及びスムースなドアガラス昇
降を得る点より、前記サポータは軟質の樹脂であること
が望ましい。
【0026】即ち、サポータを樹脂製としたことによ
り、昇降時ドアガラス側が回転し、ワイヤエンドケース
がガイドと干渉した場合でも、樹脂のサポータがガイド
に当たり、干渉音は小さい。また、異音の問題が無くな
ることにより、ワイヤエンドエンドケースをできる限り
ガイド側に近づけることが可能となり、スムーズなドア
ガラスの昇降を得ることができる。
り、昇降時ドアガラス側が回転し、ワイヤエンドケース
がガイドと干渉した場合でも、樹脂のサポータがガイド
に当たり、干渉音は小さい。また、異音の問題が無くな
ることにより、ワイヤエンドエンドケースをできる限り
ガイド側に近づけることが可能となり、スムーズなドア
ガラスの昇降を得ることができる。
【0027】更に、スムーズなドアガラスの昇降を得る
点より、前記樹脂のサポータは、潤滑剤を含有すること
が望ましい。更にまた、スムーズなドアガラスの昇降を
得る点より、前記サポータの前記ガイドと当接面は線接
触であることが望ましい。
点より、前記樹脂のサポータは、潤滑剤を含有すること
が望ましい。更にまた、スムーズなドアガラスの昇降を
得る点より、前記サポータの前記ガイドと当接面は線接
触であることが望ましい。
【0028】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
一形態を説明する。図1は本発明の実施の一形態例の要
部分解斜視図、図2は図1におけるワイヤエンドケース
を説明する図で、(a)図は上面図、(b)図は正面図、(c)
図は下面図、(d)図は(b)図の右側面図、(e)図は(b)図の
左側面図、図3は図1におけるスライダ部とガイドとの
係合を説明する図である。
一形態を説明する。図1は本発明の実施の一形態例の要
部分解斜視図、図2は図1におけるワイヤエンドケース
を説明する図で、(a)図は上面図、(b)図は正面図、(c)
図は下面図、(d)図は(b)図の右側面図、(e)図は(b)図の
左側面図、図3は図1におけるスライダ部とガイドとの
係合を説明する図である。
【0029】尚、本実施の形態例と従来例を示す図6,
図7及び図8との相違点は、スライダベース周りであ
り、その他の部分は同一なので、同一部分には同一符号
を付し、それらの説明は省略する。
図7及び図8との相違点は、スライダベース周りであ
り、その他の部分は同一なので、同一部分には同一符号
を付し、それらの説明は省略する。
【0030】これらの図において、スライダベース27
には、従来例と同様に、ガイド6に摺動可能に係合する
樹脂のスライダ部27a,27bがアウトサート成形法
によってスライダベース27上に形成されている。ま
た、ドアガラス1の取付け用の穴27c,27d,27e
が開設されている。
には、従来例と同様に、ガイド6に摺動可能に係合する
樹脂のスライダ部27a,27bがアウトサート成形法
によってスライダベース27上に形成されている。ま
た、ドアガラス1の取付け用の穴27c,27d,27e
が開設されている。
【0031】30はスライダベース27上に取付けられ
る金属製のワイヤエンドケースである。尚、本実施の形
態では、このワイヤエンドケースは30はアルミニウム
ダイキャスト製とした。
る金属製のワイヤエンドケースである。尚、本実施の形
態では、このワイヤエンドケースは30はアルミニウム
ダイキャスト製とした。
【0032】このワイヤエンドケース30は、図2に示
すように、スライダベース27との対向面が開放面30
aとなった箱体であり、一方の側面にはワイヤ9の一方
の端部が挿入される穴30b、他方の側面には開放面3
0aまで延出し、ワイヤ9の他方の端部が係合するU字
形の溝30cがそれぞれ設けられている。
すように、スライダベース27との対向面が開放面30
aとなった箱体であり、一方の側面にはワイヤ9の一方
の端部が挿入される穴30b、他方の側面には開放面3
0aまで延出し、ワイヤ9の他方の端部が係合するU字
形の溝30cがそれぞれ設けられている。
【0033】また、ワイヤエンドケース30の下面に
は、スライダベース27に設けられた長溝27fに係合
し、ワイヤエンドケース30の位置決めと回転止めとを
行なう直線状の突起30dが形成されている。
は、スライダベース27に設けられた長溝27fに係合
し、ワイヤエンドケース30の位置決めと回転止めとを
行なう直線状の突起30dが形成されている。
【0034】更に、ワイヤエンドケース30のガイド6
との対向面には、二つの穴30h,30iが穿設されて
いる。ここで、ワイヤ9とワイヤエンドケース30との
係止構造を説明する。図1において、ワイヤ9の一方の
端部は、ワイヤエンドケース30の溝30cに係合し、
コイルスプリング31及び溝30cより外径が大きく設
定され、ワイヤエンドケース30の内壁面に当接可能な
スライドブッシュ32を挿通し、ワイヤエンド33がか
しめによって固着されている。
との対向面には、二つの穴30h,30iが穿設されて
いる。ここで、ワイヤ9とワイヤエンドケース30との
係止構造を説明する。図1において、ワイヤ9の一方の
端部は、ワイヤエンドケース30の溝30cに係合し、
コイルスプリング31及び溝30cより外径が大きく設
定され、ワイヤエンドケース30の内壁面に当接可能な
スライドブッシュ32を挿通し、ワイヤエンド33がか
しめによって固着されている。
【0035】同様に、ワイヤ9の他方の端部は、ワイヤ
エンドケース30の穴30bを挿通し、コイルスプリン
グ34,穴30bより外径が大きく設定され、ワイヤエ
ンドケース30の内壁面に当接可能なスライドブッシュ
35を挿通し、ワイヤエンド36がかしめによって固着
されている。
エンドケース30の穴30bを挿通し、コイルスプリン
グ34,穴30bより外径が大きく設定され、ワイヤエ
ンドケース30の内壁面に当接可能なスライドブッシュ
35を挿通し、ワイヤエンド36がかしめによって固着
されている。
【0036】ワイヤエンドケース30には、上面からス
ライダベース27方向に向かって延出するめねじ穴30
fが形成されている。一方、スライダベース27上に
は、めねじ穴30fに対向する穴27gが開設され、ね
じ39がスライダベース27の穴27gを挿通し、ワイ
ヤエンドケース30のめねじ穴30fに螺合すること
で、ワイヤエンドケース30とスライダベース27との
取付けがなされている。
ライダベース27方向に向かって延出するめねじ穴30
fが形成されている。一方、スライダベース27上に
は、めねじ穴30fに対向する穴27gが開設され、ね
じ39がスライダベース27の穴27gを挿通し、ワイ
ヤエンドケース30のめねじ穴30fに螺合すること
で、ワイヤエンドケース30とスライダベース27との
取付けがなされている。
【0037】又、ワイヤエンドケース30の外と6との
対向面には、穴30h,30iに係合するつめ40a,4
0bが形成され、潤滑剤を含有した樹脂製のサポータ4
0が取付けられている。サポータ40のガイド6との対
向面には、ガイド6に当接する円筒面状の二つの突起4
0c,40dが形成されている。尚、サポータ40の材
質としては、シリコン油や二硫化モリブデン等の潤滑剤
を含有したポリアセタール樹脂等がある。
対向面には、穴30h,30iに係合するつめ40a,4
0bが形成され、潤滑剤を含有した樹脂製のサポータ4
0が取付けられている。サポータ40のガイド6との対
向面には、ガイド6に当接する円筒面状の二つの突起4
0c,40dが形成されている。尚、サポータ40の材
質としては、シリコン油や二硫化モリブデン等の潤滑剤
を含有したポリアセタール樹脂等がある。
【0038】次に、上記構成の作動を説明する。図示し
ないドラムを回転すると、ワイヤ9の一方側はドラムに
巻き取られ、ワイヤ9の他方側はドラムから繰出され
る。このワイヤ9の移動により、ワイヤ9が係止される
スライダベース27はガイド6に沿って移動し、ドアガ
ラスが昇降する。
ないドラムを回転すると、ワイヤ9の一方側はドラムに
巻き取られ、ワイヤ9の他方側はドラムから繰出され
る。このワイヤ9の移動により、ワイヤ9が係止される
スライダベース27はガイド6に沿って移動し、ドアガ
ラスが昇降する。
【0039】上記構成によれば、ガイド6に当接するサ
ポータ40をワイヤエンドケース30のガイド6との対
向面に設けたことにより、ドアガラスに前後方向の力が
作用すると、この力はスライダ部27a,27bとワイ
ヤエンドケース30(サポータ40)とに分散されて、ガ
イド6に伝達される。
ポータ40をワイヤエンドケース30のガイド6との対
向面に設けたことにより、ドアガラスに前後方向の力が
作用すると、この力はスライダ部27a,27bとワイ
ヤエンドケース30(サポータ40)とに分散されて、ガ
イド6に伝達される。
【0040】よって、スライダ部27a,27b及びガ
イド6に加わる力は、従来のウインドレギュレータのタ
イプより分散され、スライダ部27a,27b及びガイ
ド6の変形量は従来より少なくなり、低コストでウイン
ドレギュレータの剛性を向上することができる。
イド6に加わる力は、従来のウインドレギュレータのタ
イプより分散され、スライダ部27a,27b及びガイ
ド6の変形量は従来より少なくなり、低コストでウイン
ドレギュレータの剛性を向上することができる。
【0041】また、サポータ40をワイヤエンドケース
30に設けるだけなので、低コストである。更に、サポ
ータ40を樹脂製としたことにより、昇降時ドアガラス
側が回転し、ワイヤエンドケース30がガイド6と干渉
した場合でも、樹脂のサポータ40がガイド6に当た
り、異音(干渉音)の音量は小さい。
30に設けるだけなので、低コストである。更に、サポ
ータ40を樹脂製としたことにより、昇降時ドアガラス
側が回転し、ワイヤエンドケース30がガイド6と干渉
した場合でも、樹脂のサポータ40がガイド6に当た
り、異音(干渉音)の音量は小さい。
【0042】また、異音の問題が無くなることにより、
ワイヤエンドエンドケース30をできる限りガイド6側
に近づけることが可能となり、スムーズなドアガラスの
昇降を得ることができる。
ワイヤエンドエンドケース30をできる限りガイド6側
に近づけることが可能となり、スムーズなドアガラスの
昇降を得ることができる。
【0043】さらにまた、樹脂に潤滑剤を含有したこと
により、スムーズなドアガラスの昇降を得ることができ
る。また、サポータ40の突起40c,40dは円筒面
状であるので、ガイド6とは線接触となり、スムーズな
ドアガラスの昇降を得ることができる。
により、スムーズなドアガラスの昇降を得ることができ
る。また、サポータ40の突起40c,40dは円筒面
状であるので、ガイド6とは線接触となり、スムーズな
ドアガラスの昇降を得ることができる。
【0044】尚、本発明は上記実施の形態例に限定する
ものではない。たとえば、上記実施の形態例におけるサ
ポータ40のガイド6との対向面には、図4(a)に示す
ような円筒面状の突起40c,40dを形成したが、図
4(b)に示すサポータ41のように平板状であってもよ
いし、図4(c)に示すサポータ42のようにドアガラス
の昇降方向に延出する二つの突起42a,42bが形成
された断面形状がチャンネル状のサポータであってもよ
い。
ものではない。たとえば、上記実施の形態例におけるサ
ポータ40のガイド6との対向面には、図4(a)に示す
ような円筒面状の突起40c,40dを形成したが、図
4(b)に示すサポータ41のように平板状であってもよ
いし、図4(c)に示すサポータ42のようにドアガラス
の昇降方向に延出する二つの突起42a,42bが形成
された断面形状がチャンネル状のサポータであってもよ
い。
【0045】更に、サポータ40のワイヤエンドケース
30への取付け方法として、本実施の形態例では、ワイ
ヤエンドケース30に設けた穴30h,30iに係合す
るつめ40a,40bを形成したが、他に、図5に示す
ようにようにねじ50を用いてワイヤエンドケース30
に取付けるようにしてもよいし、接着剤を用いてワイヤ
エンドケース30に取付けるようにしてもよい。
30への取付け方法として、本実施の形態例では、ワイ
ヤエンドケース30に設けた穴30h,30iに係合す
るつめ40a,40bを形成したが、他に、図5に示す
ようにようにねじ50を用いてワイヤエンドケース30
に取付けるようにしてもよいし、接着剤を用いてワイヤ
エンドケース30に取付けるようにしてもよい。
【0046】また、上記実施の構成例のワイヤエンドケ
ース30は硬質の金属製としたが、硬質で強度の充分に
ある樹脂性でもよい。
ース30は硬質の金属製としたが、硬質で強度の充分に
ある樹脂性でもよい。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のウインドレ
ギュレータによれば、ドラムから繰出されたワイヤを用
いてドアガラスの昇降を行なうウインドレギュレータに
おいて、前記ドアガラスの昇降方向に沿って設けられた
ガイドと、前記ドアガラスが取付けられたスライダベー
スと、該スライダベースに設けられ、前記ガイドに摺動
可能に係合するスライダと、前記ガイドの上部に設けら
れたアッパガイド部材と、前記ガイドの下部に設けられ
たロアガイド部材と、前記ワイヤの中間部が巻回された
ドラムと、前記スライダベース上に取付けられ、前記ア
ッパガイドに係合した前記ワイヤの一方の端部側が係止
され、前記ロアガイドに係合する前記ワイヤの他方の端
部側が係止される硬質のワイヤエンドケースとを具備
し、前記ワイヤエンドケースの前記ガイドとの対向面
に、前記ガイドに当接するサポータを設けたことによ
り、ドアガラスに前後方向の力が作用すると、この力は
スライダとワイヤエンドケース(サポータ)とに分散され
て、ガイドに伝達される。
ギュレータによれば、ドラムから繰出されたワイヤを用
いてドアガラスの昇降を行なうウインドレギュレータに
おいて、前記ドアガラスの昇降方向に沿って設けられた
ガイドと、前記ドアガラスが取付けられたスライダベー
スと、該スライダベースに設けられ、前記ガイドに摺動
可能に係合するスライダと、前記ガイドの上部に設けら
れたアッパガイド部材と、前記ガイドの下部に設けられ
たロアガイド部材と、前記ワイヤの中間部が巻回された
ドラムと、前記スライダベース上に取付けられ、前記ア
ッパガイドに係合した前記ワイヤの一方の端部側が係止
され、前記ロアガイドに係合する前記ワイヤの他方の端
部側が係止される硬質のワイヤエンドケースとを具備
し、前記ワイヤエンドケースの前記ガイドとの対向面
に、前記ガイドに当接するサポータを設けたことによ
り、ドアガラスに前後方向の力が作用すると、この力は
スライダとワイヤエンドケース(サポータ)とに分散され
て、ガイドに伝達される。
【0048】よって、スライダ及びガイドに加わる力
は、従来のウインドレギュレータのタイプより分散さ
れ、スライダ及びガイドの変形量は従来より少なくな
り、低コストでウインドレギュレータの剛性を向上する
ことができる。
は、従来のウインドレギュレータのタイプより分散さ
れ、スライダ及びガイドの変形量は従来より少なくな
り、低コストでウインドレギュレータの剛性を向上する
ことができる。
【0049】更に、サポータをワイヤエンドケースに設
けるだけなので、低コストである。また、前記サポータ
は軟質の樹脂としたことにより、昇降時ドアガラス側が
回転し、ワイヤエンドケースがガイドと干渉した場合で
も、樹脂のサポータがガイドに当たり、異音は小さい。
また、異音の問題が無くなることにより、ワイヤエンド
エンドケースをできる限りガイド側に近づけることが可
能となり、スムーズなドアガラスの昇降を得ることがで
きる。
けるだけなので、低コストである。また、前記サポータ
は軟質の樹脂としたことにより、昇降時ドアガラス側が
回転し、ワイヤエンドケースがガイドと干渉した場合で
も、樹脂のサポータがガイドに当たり、異音は小さい。
また、異音の問題が無くなることにより、ワイヤエンド
エンドケースをできる限りガイド側に近づけることが可
能となり、スムーズなドアガラスの昇降を得ることがで
きる。
【0050】更に、前記樹脂のサポータに、潤滑剤を含
有させたことにより、スムーズなドアガラスの昇降を得
ることができる。また、前記サポータの前記ガイドと当
接面は線接触としたことにより、スムーズなドアガラス
の昇降を得ることができる。
有させたことにより、スムーズなドアガラスの昇降を得
ることができる。また、前記サポータの前記ガイドと当
接面は線接触としたことにより、スムーズなドアガラス
の昇降を得ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態の要部分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図1におけるワイヤエンドケースを説明する図
で、(a)図は上面図、(b)図は正面図、(c)図は下面図、
(d)図は(b)図の右側面図、(e)図は(b)図の左側面図であ
る。
で、(a)図は上面図、(b)図は正面図、(c)図は下面図、
(d)図は(b)図の右側面図、(e)図は(b)図の左側面図であ
る。
【図3】図1におけるスライダ部とガイドとの係合を説
明する図である。
明する図である。
【図4】本発明の他の実施の形態におけるサポータの形
状を説明する図である。
状を説明する図である。
【図5】本発明の他の実施の形態におけるサポータのワ
イヤエンドケースへの取付け方法を説明する図である。
イヤエンドケースへの取付け方法を説明する図である。
【図6】従来のウインドレギュレータの全体構成図であ
る。
る。
【図7】図6におけるスライダベースの分解斜視図であ
る。
る。
【図8】図7におけるスライダ部とガイドとの係合を説
明する図である。
明する図である。
6 ガイド 9 ワイヤ 27 スライダベース 27a,27b スライダ部(スライダ) 30 ワイヤエンドケース 40 サポータ
Claims (4)
- 【請求項1】 ドラムから繰出されたワイヤを用いてド
アガラスの昇降を行なうウインドレギュレータにおい
て、 前記ドアガラスの昇降方向に沿って設けられたガイド
と、 前記ドアガラスが取付けられたスライダベースと、 該スライダベースに設けられ、前記ガイドに摺動可能に
係合するスライダと、 前記ガイドの上部に設けられたアッパガイド部材と、 前記ガイドの下部に設けられたロアガイド部材と、 前記ワイヤの中間部が巻回されたドラムと、 前記スライダベース上に取付けられ、前記アッパガイド
に係合した前記ワイヤの一方の端部側が係止され、前記
ロアガイドに係合する前記ワイヤの他方の端部側が係止
される硬質のワイヤエンドケースとを具備し、 前記ワイヤエンドケースの前記ガイドとの対向面に、前
記ガイドに当接するサポータを設けたことを特徴とする
ウインドレギュレータ。 - 【請求項2】 前記サポータは軟質の樹脂であることを
特徴とする請求項1記載のウインドレギュレータ。 - 【請求項3】 前記樹脂のサポータは、潤滑剤を含有す
ることを特徴とする請求項1又は2記載のウインドレギ
ュレータ。 - 【請求項4】 前記サポータの前記ガイドと当接面は線
接触であることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに
記載のに記載のウインドレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26977995A JPH09112125A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ウインドレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26977995A JPH09112125A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ウインドレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112125A true JPH09112125A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17477047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26977995A Pending JPH09112125A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ウインドレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1588878A2 (en) | 2004-03-29 | 2005-10-26 | Nissan Motor Co., Ltd. | Slide apparatus for automotive vehicle |
| JP2009013667A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Hi-Lex Corporation | キャリアプレートおよびそれを用いたウインドレギュレータ |
| WO2016171268A1 (ja) * | 2015-04-23 | 2016-10-27 | シロキ工業株式会社 | ウインドレギュレータ |
| CN107109886A (zh) * | 2015-04-23 | 2017-08-29 | 白木工业株式会社 | 玻璃升降器 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP26977995A patent/JPH09112125A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1588878A2 (en) | 2004-03-29 | 2005-10-26 | Nissan Motor Co., Ltd. | Slide apparatus for automotive vehicle |
| US9238932B2 (en) | 2004-03-29 | 2016-01-19 | Nissan Motor Co., Ltd. | Slide apparatus for automotive vehicle |
| JP2009013667A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Hi-Lex Corporation | キャリアプレートおよびそれを用いたウインドレギュレータ |
| WO2016171268A1 (ja) * | 2015-04-23 | 2016-10-27 | シロキ工業株式会社 | ウインドレギュレータ |
| JP2016205009A (ja) * | 2015-04-23 | 2016-12-08 | シロキ工業株式会社 | ウインドレギュレータ |
| CN107109886A (zh) * | 2015-04-23 | 2017-08-29 | 白木工业株式会社 | 玻璃升降器 |
| US10030430B2 (en) | 2015-04-23 | 2018-07-24 | Shiroki Corporation | Window regulator |
| US10041284B2 (en) | 2015-04-23 | 2018-08-07 | Shiroki Corporation | Window regulator |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040120 |