JPH09115090A - 磁気記録ブロック案内装置 - Google Patents

磁気記録ブロック案内装置

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JPH09115090A
JPH09115090A JP7296114A JP29611495A JPH09115090A JP H09115090 A JPH09115090 A JP H09115090A JP 7296114 A JP7296114 A JP 7296114A JP 29611495 A JP29611495 A JP 29611495A JP H09115090 A JPH09115090 A JP H09115090A
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JP
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magnetic
magnetic recording
clay
recording block
sensing device
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JP7296114A
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English (en)
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Toshiaki Hata
俊明 畑
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電波や音波を用いることなく、道路、地下
道、建造物内などで、必要なデジタル制御情報を得て、
機器を制御しようとする場合、多くの制御情報を記録保
存し得る誘導路側ガイドと、確実に、一度に、多くの情
報を読み出すことが可能な、通行人又は車両が具備する
情報感知装置からなる案内装置の提供を目的とする。 【解決手段】 粘土粉末と仮焼または本焼後粉砕処理済
みの磁性体粉末を水と共に混合し、その混合物に成形、
乾燥、焼結の各過程を施すことにより製造されることを
特徴とする磁気レンガ(特願平 6-51334)あるいは粘土磁
石(特願平 7-205258)を磁気記録媒体とし、これを接合
した物を一個の磁気記録ブロックとし、この磁気記録ブ
ロックを連続的又は所定間隔毎に路面又は壁面に敷設し
た誘導路側ガイドと、一個ないしは数個の磁気センサー
を組み合わせることにより構成される磁気情報感知装置
からなることを特徴とする磁気記録ブロック案内装置

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気情報感知装置を具
備した人あるいは車両が、磁気情報を持った磁気記録ブ
ッロクを敷設した所定の領域にに入ることで、複数個の
制御信号が一度に得られるようにした磁気記録ブロック
案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通行人の誘導に関し、各種情報を
提供する手段として、例えば、有線放送、電波、NEC
環境エンジニアリング製視覚障害者誘導システムによる
方法が知られている。
【0003】有線放送は、有線によって接続されたスピ
ーカを所定の間隔で配置し、地上局からの音声情報をス
ピーカを介して流すようになっている。また、電波では
受信機を携帯した通行人が、案内装置に設置された送信
機から発信される電波情報を必要時に受信機によって受
信するようになっている。また、NEC環境エンジニア
リング製視覚障害者誘導システムによる方法は、路面に
敷設されたソフト磁性体からなるガイド、または、交流
電源発生装置を備えたガイドをたどりながら、ソフト磁
性体検知杖により通行人が情報を得るようになってい
る。
【0004】従来、通行車両の誘導に関し、各種情報を
提供する手段として、例えば、電波、路面に塗られた塗
料による方法が知られている。
【0005】電波は、受信機を携帯した通行車両が、案
内装置に設置された送信機から発信される電波情報を必
要時に受信機によって受信するようになっている。ま
た、路面に、種々の色彩の塗料を塗ることにより作成さ
れた文字あるいは記号は、車両の運転者あるいは記号読
み取り装置により読み取り、路面情報を得るようになっ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】前記した如く有線
放送は、音波を使用することにより不特定多数の人に情
報を提供するところから、音波が障害物により、遮られ
たり、反射された場合、情報が得られない場合が多く、
例えば、目の不自由な障害者に対する交差点での音波に
よる道案内情報も、音波の障害物による吸収、反射、屈
折のため、交通事故の原因となっている。
【0007】また、電波により、通行人、通行車両に情
報を伝達する手段は、電波が伝播する際、障害物により
電波の吸収、反射、屈折が生ずるため、特に、地下道
や、トンネルのような、大きな建造物内では、有効にそ
の性能を発揮することは困難である。
【0008】また、NEC環境エンジニアリング製視覚
障害者誘導システムによる方法は、ソフト磁性体で路面
ガイドを形成し、ソフト磁性体検知杖でガイドをたどり
ながら情報を得ようとする方法では、通行人は、単に、
そこにソフト磁性体が敷設されているかどうかを感知す
るのみで、それ以上の情報は得られない。また、路面に
敷設した交流電流発生装置により誘導する方法は、電源
が得られにくい場所では利用しにくい上、その工事費、
電気使用料等多額のコストがかかる。
【0009】また、路面に、種々の色彩の塗料を塗るこ
とにより作成された文字あるいは記号により路面情報を
得る方法は、路面の汚れ、磨耗、変形等によりその使用
年限が非常に短いことが問題視されている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、製作費が安く保磁力も高く、曲げ強
さ、耐磨耗性にも優れ、吸水性も備えた磁気レンガある
いは粘土磁石を磁気記録媒体とし、これを接合して作成
した磁気記録ブロックを敷設する路面あるいは壁面から
なる誘導路側ガイドを具備している。
【0011】さらに、この発明は、一個ないしは数個の
磁気センサーを組み合わせることにより構成される磁気
情報感知装置により、磁気記録ブロック上を通過時に磁
気記録を検知し、複数個の制御信号を一度に発生せるこ
とが可能となるため、この制御信号により、数個の音色
の異なるブザーを鳴らすような軽量の杖から、音声とし
ての再生、マイクロコンピュータ制御による車両の速度
制御まであらゆる制御を可能にする。
【0012】
【作用】かかる磁気記録ブロック案内装置によれば、電
波障害、音波障害を生ずることもなく、また、多くの情
報を磁気情報として記録保存する誘導路側ガイドを通過
する事により、種々の情報を得る事が可能である。例え
ば、目の見えない人の場合、歩道に埋設された磁気情報
を読みとれば、自分がどこにいるかを知ることが可能と
なる。
【0013】また、誘導路側ガイドを敷設した道路を通
過する車両は、敷設され磁気記録ブロックの磁気情報記
録から、例えば、近くに、横断歩道や、障害物の存在を
感知することが可能となる。
【0014】また、誘導路側ガイドを敷設した道路を通
過する車両は、敷設された磁気記録ブロックの磁気情報
により、自動運転が可能である。例えば、磁気センサー
と駆動制御モータ等の制御装置を設置した車両は、磁気
誘導装置により発進から、加速、減速、停止までの一貫
した自動運転が可能である。
【0015】
【実施例】以下、図1乃至図4の図面を参照しながらこ
の発明の実施例を詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の誘導路側ガイドに敷設さ
れる磁気レンガあるいは粘土磁石により構成される、一
例としての、一個の磁気記録ブロックの構成図である。
1の無磁化ガイド層と3の無磁化層は粘土粉末のみで作
成された層であり、2,4の磁化層は粘土粉末10重量%
と磁性体粉末90重量%を燒結して製作した磁気レンガあ
るいは粘土磁石を磁化し、表面をそれぞれS極及びN極
に着磁したものである。一個の磁気記録ブロックは、こ
れら各層をモルタルで接合して作成される。
【0017】図2は、本発明の磁気センサーホールIC
用誘導路側ガイドの一例として、図1で作成した磁気記
録ブロックの敷設図である。いま、図2の進行方向に進
む通行人は、5の進行ブロックに記録されている磁気情
報S0N(ここで0は無磁化層を意味する)を感知し進行
を続けるが、6の注意ブロックに記録されている磁気情
報N0Nを感知したとき、その進行速度を弱め、7の停
止ブロックに記録されている磁気情報N0Sを感知した
とき停止する。
【0018】図3は、図2の磁気誘導ブロックを読みと
る磁気情報感知装置の機能説明図とその回路図である。
図3で、8は9の往路マイクロスイッチを作動させるた
めのローラで、10は、磁気情報を感知するホールI
C、11はその保持部である。本実施例の場合、磁気セ
ンサーホールICは、DN6849SE(松下電子製)を
用い、12の磁気記録ブロック上を通過すると、8のロ
ーラが磁気記録ブロックの凸部に接触する事により、9
のマイクロスイッチが作動し、図3(b)で示される回路
となり、磁気記録ブロックの磁気情報を読みとる。実施
例では、200ガウス程度に磁化した図2の磁気記録ブロ
ックの磁気情報を正確に読み取り作動した。また、復路
をたどるときは、13の復路用マイクロスイッチが作動
し、同様の動作をなす。
【0019】図4は、図3の磁気センサーホールICを
用いたブロック図である。本実施例では、フォトカプラ
ーを用い、その出力信号をマイクロコンピュータの入力
に取り入れることにより音色の異なった三種の音の発生
制御を行った。しかし、制御は、この他、車両の制御、
音声の発生等の制御も可能である。
【0020】本実施例の磁気センサーとして用いたホー
ルICは、磁極のS極でONとなる特性有しているが、
作動電流は微弱である。更なる、軽量化を図る場合に
は、磁気センサーとして、リードスイッチを用いれば非
常に小型化が可能である。しかしこの場合、磁極のS極
とN極との相違を感知できないので、図2の誘導路側ガ
イドの磁気記録ブロックの磁化方法も変更しなければな
らない。
【0021】
【発明の効果】本発明の、高い保持力を有する磁気レン
ガあるいは粘土磁石よりなる磁気記録ブロックを敷設し
た、路面あるいは壁面からなる誘導路側ガイドは、多く
の磁気情報の記録保存が可能であるため、このガイド上
を通過する磁気情報感知装置を具備した通行人あるいは
車両は一度に多くの制御情報を得ることが可能である。
【0022】本発明で使用される磁気レンガあるいは粘
土磁石は、その製作費も安く、高い耐磨耗性、耐水性、
耐久性を有していて、磁気情報記録も容易であり、通水
性も備えているので、アスファルトや、コンクリートの
路面、壁面とのなじみも良く、従って、誘導路側ガイド
の製作費は安価ですむ。また、磁気情報感知装置は、近
年の磁気センサーの高性能化と、マイクロコンピュータ
によるデジタル制御の進歩で、音声としての再生、駆動
制御モータによる制御等、種々の制御が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気レンガあるいは粘土磁石を着磁し接合して
製作された磁気記録ブロックの構成図
【図2】図1の磁気記録ブッロクを敷設して作成された
誘導路側ガイドの説明図
【図3】図2の磁気記録ブロックの磁気情報を読みとる
為の磁気情報感知装置の機能説明図とその回路図
【図4】磁気情報感知装置に用いられている磁気センサ
ーの入力による制御方法を示したブロック図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粘土粉末と仮焼または本焼後粉砕処理済み
    の磁性体粉末を水と共に混合し、その混合物に成形、乾
    燥、焼結の各過程を施すことにより製造されることを特
    徴とする磁気レンガ(特願平 6-51334)あるいは粘土磁石
    (特願平 7-205258)を磁気記録媒体とし、これを敷設せ
    る路面あるいは壁面からなる誘導路側ガイドと、その誘
    導路側ガイドにより誘導される人又は車両が具備する磁
    気情報感知装置からなることを特徴とする磁気記録ブロ
    ック案内装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記磁気記録媒体とな
    る磁気レンガあるいは粘土磁石は、これを一個ないしは
    数個接合した物を一個の磁気記録ブロックとし、この磁
    気記録ブロックを連続的又は所定間隔毎に路面又は壁面
    に敷設した誘導路側ガイドを具備することを特徴とする
    磁気記録ブロック案内装置。
  3. 【請求項3】請求項2において、前記磁気記録ブロック
    は、一個ないしは数個の、正方形や長方形に成形した磁
    気レンガあるいは粘土磁石を、磁化または無磁化の状態
    で、一次元配列の場合ではバーコード状に、二次元配列
    の場合は、碁盤の目状に接合することを特徴とする磁気
    ブロック案内装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記磁気情報感知装置
    は、一個ないしは数個の磁気センサーを組み合わせるこ
    とにより構成され、請求項2の磁気記録ブロック上を通
    過時に磁気記録を検知し、複数個の制御信号を発生する
    ことを特徴とする磁気記録ブロック案内装置。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記磁気情報感知装置
    は、一個ないしは数個の磁気センサーを、一次元配列の
    場合では並列に、二次元配列の場合は、碁盤の目状に組
    み合わせることを特徴とする磁気ブロック案内装置。
JP7296114A 1995-10-19 1995-10-19 磁気記録ブロック案内装置 Pending JPH09115090A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1131291A (ja) * 1997-07-11 1999-02-02 Matsushita Electron Corp 移動体誘導システムおよび移動体誘導方法

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JPS63172399A (ja) * 1987-01-09 1988-07-16 日本航空電子工業株式会社 自動車用道路情報提供体
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JPH01150621U (ja) * 1988-04-04 1989-10-18
JPH07141590A (ja) * 1993-11-12 1995-06-02 Mazda Motor Corp 道路交通システム及びそのシステムに係る車両
JPH07235414A (ja) * 1994-02-23 1995-09-05 Toshiaki Hata 磁気レンガ

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