JPH09116038A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH09116038A JPH09116038A JP7296276A JP29627695A JPH09116038A JP H09116038 A JPH09116038 A JP H09116038A JP 7296276 A JP7296276 A JP 7296276A JP 29627695 A JP29627695 A JP 29627695A JP H09116038 A JPH09116038 A JP H09116038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bipolar transistor
- film
- oxide film
- implanted
- diffusion layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
- H10D84/0109—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
- H10D84/403—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/009—Bi-MOS
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/051—Etching
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/131—Reactive ion etching rie
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/139—Schottky barrier
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Weting (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 MOSトランジスタのゲート上に保護膜を設
け、バイポーラトランジスタのベース表面、ショットキ
ーバリアダイオードの素子表面のダメージ層の除去を洗
浄液で行うことで、工程、コストの削減を図る。 【解決手段】 MOSトランジスタのLDD酸化膜13
のエッチング時に形成されるベース表面及びSBD表面
のダメージ層をアンモニア洗浄液で洗浄して除去する。
次に、NMOS部分にヒ素を、PMOS部分及びバイポ
ーラトランジスタ部分にボロンを注入してMOSトラン
ジスタのソース、ドレイン部15及びバイポーラトラン
ジスタのグラフトベース部16を形成し、さらにボロン
を注入してバイポーラトランジスタのベース拡散層17
を形成する。次に、CVD法で絶縁膜18を成長し、エ
ミッタ部を開口し、CVD法でエミッタ多結晶シリコン
を成長し、ヒ素をイオン注入し、熱処理により拡散して
エミッタ拡散層19を形成しエミッタ電極20を形成す
る。
け、バイポーラトランジスタのベース表面、ショットキ
ーバリアダイオードの素子表面のダメージ層の除去を洗
浄液で行うことで、工程、コストの削減を図る。 【解決手段】 MOSトランジスタのLDD酸化膜13
のエッチング時に形成されるベース表面及びSBD表面
のダメージ層をアンモニア洗浄液で洗浄して除去する。
次に、NMOS部分にヒ素を、PMOS部分及びバイポ
ーラトランジスタ部分にボロンを注入してMOSトラン
ジスタのソース、ドレイン部15及びバイポーラトラン
ジスタのグラフトベース部16を形成し、さらにボロン
を注入してバイポーラトランジスタのベース拡散層17
を形成する。次に、CVD法で絶縁膜18を成長し、エ
ミッタ部を開口し、CVD法でエミッタ多結晶シリコン
を成長し、ヒ素をイオン注入し、熱処理により拡散して
エミッタ拡散層19を形成しエミッタ電極20を形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バイポーラトラン
ジスタとMOSトランジスタとを有する半導体装置及び
MOSトランジスタとショットキーバリアダイオードと
を有する半導体装置の製造方法に関する。
ジスタとMOSトランジスタとを有する半導体装置及び
MOSトランジスタとショットキーバリアダイオードと
を有する半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、MOSトランジスタを有する
半導体装置では、ホットキャリアによる信頼性低下を防
止するため、MOSトランジスタのゲート部の側壁にL
DD酸化膜を形成することが一般的である。従来のバイ
ポーラトランジスタとMOSトランジスタとを有する集
積回路からなる半導体装置の製造方法について、図7
(a)〜(c)、図8(a)(b)、及び図9を用いて
説明する。
半導体装置では、ホットキャリアによる信頼性低下を防
止するため、MOSトランジスタのゲート部の側壁にL
DD酸化膜を形成することが一般的である。従来のバイ
ポーラトランジスタとMOSトランジスタとを有する集
積回路からなる半導体装置の製造方法について、図7
(a)〜(c)、図8(a)(b)、及び図9を用いて
説明する。
【0003】まず、図7(a)に示すように、P型シリ
コン基板1上にN−拡散層2、素子分離のためのフィー
ルド酸化膜3、N+型コレクタ拡散層4、埋込拡散層5
を形成する。次いで、NMOS(図示せず)、PMOS
部分にそれぞれリン、ボロンを注入してMOSトランジ
スタのNウェル及びPウェル6を形成する。この上に図
7(b)に示すように、ゲート酸化膜8、リン拡散され
たポリシリコン9、WSi等の高融点金属10を成長
し、リソグラフィー法によりゲート電極を形成する。
コン基板1上にN−拡散層2、素子分離のためのフィー
ルド酸化膜3、N+型コレクタ拡散層4、埋込拡散層5
を形成する。次いで、NMOS(図示せず)、PMOS
部分にそれぞれリン、ボロンを注入してMOSトランジ
スタのNウェル及びPウェル6を形成する。この上に図
7(b)に示すように、ゲート酸化膜8、リン拡散され
たポリシリコン9、WSi等の高融点金属10を成長
し、リソグラフィー法によりゲート電極を形成する。
【0004】次に、図7(c)に示すように、イオン注
入によりLDD拡散層12を形成した後、CVD法によ
り酸化膜を2000Å程度成長し、これをドライエッチ
ング法によりエッチバックしてLDD酸化膜13を形成
する。次に、図8(a)に示すように、リソグラフィ法
によりバイポーラトランジスタのベース部分のみを0.
01〜0.02μm程度選択的にCF4等のガスでケミ
カルエッチングする。ここでケミカルエッチングする理
由としては、ドライエッチングによるダメージ層によ
り、バイポーラトランジスタのベース部において電子の
再結合が起こり、電流増幅率の低下が起こるのを防ぐた
めである。
入によりLDD拡散層12を形成した後、CVD法によ
り酸化膜を2000Å程度成長し、これをドライエッチ
ング法によりエッチバックしてLDD酸化膜13を形成
する。次に、図8(a)に示すように、リソグラフィ法
によりバイポーラトランジスタのベース部分のみを0.
01〜0.02μm程度選択的にCF4等のガスでケミ
カルエッチングする。ここでケミカルエッチングする理
由としては、ドライエッチングによるダメージ層によ
り、バイポーラトランジスタのベース部において電子の
再結合が起こり、電流増幅率の低下が起こるのを防ぐた
めである。
【0005】次に、図8(b)に示すように、NMOS
(図示せず)、PMOS部分にそれぞれヒ素、ボロンを
注入してMOSトランジスタのソース、ドレイン部15
及びバイポーラトランジスタのグラフトベース部分16
を併せて形成し、さらにボロンを注入することでバイポ
ーラトランジスタのベース拡散層17を形成する。次
に、CVD法により絶縁膜18を成長し、エミッタ部を
開口し、CVD法によりエミッタ多結晶シリコンを成長
し、ヒ素をイオン注入し、窒素雰囲気で10〜20分程
度の熱処理によりヒ素を拡散してエミッタ拡散層19を
形成し、エミッタ電極20を形成する。次に、通常の工
程に従い、図9に示すように、層間膜21、22及びバ
リアメタル23、アルミ電極24を形成して完成する。
(図示せず)、PMOS部分にそれぞれヒ素、ボロンを
注入してMOSトランジスタのソース、ドレイン部15
及びバイポーラトランジスタのグラフトベース部分16
を併せて形成し、さらにボロンを注入することでバイポ
ーラトランジスタのベース拡散層17を形成する。次
に、CVD法により絶縁膜18を成長し、エミッタ部を
開口し、CVD法によりエミッタ多結晶シリコンを成長
し、ヒ素をイオン注入し、窒素雰囲気で10〜20分程
度の熱処理によりヒ素を拡散してエミッタ拡散層19を
形成し、エミッタ電極20を形成する。次に、通常の工
程に従い、図9に示すように、層間膜21、22及びバ
リアメタル23、アルミ電極24を形成して完成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した図7〜図9に
示す従来技術では、以下に示す課題があった。図7〜図
9に示すように、MOSトランジスタのLDD酸化膜を
ドライエッチングする際に、バイポーラトランジスタの
ベース部及びショットキーバリアダイオードの素子表面
にダメージ層が形成されるため、これを除去するフォト
レジスト14の工程を付加する必要があり、工程の増加
ひいてはコストの増加となっていた。本発明の目的は、
前記の問題点を解決することにより、バイポーラトラン
ジスタのベース部表面及びショットキーバリアダイオー
ドの素子表面のダメージ層の除去をわずかな工程の増加
にて行うことができ、高性能な半導体集積回路を低コス
トにて製造する方法を提供するものである。
示す従来技術では、以下に示す課題があった。図7〜図
9に示すように、MOSトランジスタのLDD酸化膜を
ドライエッチングする際に、バイポーラトランジスタの
ベース部及びショットキーバリアダイオードの素子表面
にダメージ層が形成されるため、これを除去するフォト
レジスト14の工程を付加する必要があり、工程の増加
ひいてはコストの増加となっていた。本発明の目的は、
前記の問題点を解決することにより、バイポーラトラン
ジスタのベース部表面及びショットキーバリアダイオー
ドの素子表面のダメージ層の除去をわずかな工程の増加
にて行うことができ、高性能な半導体集積回路を低コス
トにて製造する方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリコン基板
上にMOSトランジスタとバイポーラトランジスタまた
はショットキーバリアダイオードとを有する半導体装置
の製造方法において、電気的絶縁分離工程が終了し素子
形成予定領域が形成されたシリコン基板上に、第1のシ
リコン酸化膜とポリシリコン膜と高融点金属膜とから形
成されたゲート電極上に保護膜を形成する工程と、第2
の酸化膜を成長後にエッチバックを行い前記ゲート電極
側面以外の酸化膜を除去する工程と、露出したシリコン
基板上をアンモニア洗浄液で洗浄する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法である。また、ゲ
ート電極上に形成する保護膜が、シリコン膜であること
を特徴とする上記の半導体装置の製造方法である。
上にMOSトランジスタとバイポーラトランジスタまた
はショットキーバリアダイオードとを有する半導体装置
の製造方法において、電気的絶縁分離工程が終了し素子
形成予定領域が形成されたシリコン基板上に、第1のシ
リコン酸化膜とポリシリコン膜と高融点金属膜とから形
成されたゲート電極上に保護膜を形成する工程と、第2
の酸化膜を成長後にエッチバックを行い前記ゲート電極
側面以外の酸化膜を除去する工程と、露出したシリコン
基板上をアンモニア洗浄液で洗浄する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法である。また、ゲ
ート電極上に形成する保護膜が、シリコン膜であること
を特徴とする上記の半導体装置の製造方法である。
【0008】また、本発明は、シリコン基板上にMOS
トランジスタとショットキーバリアダイオードとを有す
る半導体装置の製造方法において、露出したシリコン基
板上をアンモニア洗浄液で洗浄する工程と、その後第3
の酸化膜を形成する工程と、開口部を設け金属シリサイ
ド膜を形成する工程を含むことを特徴とする上記に記載
の半導体装置の製造方法である。
トランジスタとショットキーバリアダイオードとを有す
る半導体装置の製造方法において、露出したシリコン基
板上をアンモニア洗浄液で洗浄する工程と、その後第3
の酸化膜を形成する工程と、開口部を設け金属シリサイ
ド膜を形成する工程を含むことを特徴とする上記に記載
の半導体装置の製造方法である。
【0009】本発明について詳しくは、シリコン基板上
にMOSトランジスタとバイポーラトランジスタを有す
る半導体装置において、電気的絶縁分離工程が終了し、
素子形成予定領域が形成されたシリコン基板上に、第1
のシリコン酸化膜を形成する工程と、該第1のシリコン
酸化膜上にゲート電極としてポリシリコン膜、高融点金
属膜、保護膜を順次形成する工程と、前記ゲート電極を
所定のパターンに形成する工程と、第2の酸化膜を成長
した後、エッチバックを行い前記ゲート電極側面以外の
第2の酸化膜及び前記第1のシリコン酸化膜を除去する
工程と、露出したシリコン基板のダメージ層を化学的表
面処理を施し除去する工程と、ベース拡散層、エミッタ
拡散層を順次形成する工程を含み、前記化学的表面処理
工程を有すること及び前記化学的表面処理時に前記ゲー
ト電極の高融点金属膜からの金属汚染を防止するための
保護膜を形成する工程を有することを特徴とした半導体
装置の製造方法である。
にMOSトランジスタとバイポーラトランジスタを有す
る半導体装置において、電気的絶縁分離工程が終了し、
素子形成予定領域が形成されたシリコン基板上に、第1
のシリコン酸化膜を形成する工程と、該第1のシリコン
酸化膜上にゲート電極としてポリシリコン膜、高融点金
属膜、保護膜を順次形成する工程と、前記ゲート電極を
所定のパターンに形成する工程と、第2の酸化膜を成長
した後、エッチバックを行い前記ゲート電極側面以外の
第2の酸化膜及び前記第1のシリコン酸化膜を除去する
工程と、露出したシリコン基板のダメージ層を化学的表
面処理を施し除去する工程と、ベース拡散層、エミッタ
拡散層を順次形成する工程を含み、前記化学的表面処理
工程を有すること及び前記化学的表面処理時に前記ゲー
ト電極の高融点金属膜からの金属汚染を防止するための
保護膜を形成する工程を有することを特徴とした半導体
装置の製造方法である。
【0010】
【作用】本発明においては、バイポーラトランジスタの
ベース部及びショットキーバリアダイオードの素子表面
のダメージ層の除去を、ケミカルエッチングではなくフ
ォトレジスト工程の増加を伴わないアンモニア洗浄液を
用いた洗浄により行うため、コストの増加が抑えられ、
また歩留まり良く製造することができる。このとき、M
OSトランジスタのゲート部最上層に保護膜(例えばS
i膜)を設けることで、洗浄による高融点金属の溶解及
び汚染を防ぐことができるものである。
ベース部及びショットキーバリアダイオードの素子表面
のダメージ層の除去を、ケミカルエッチングではなくフ
ォトレジスト工程の増加を伴わないアンモニア洗浄液を
用いた洗浄により行うため、コストの増加が抑えられ、
また歩留まり良く製造することができる。このとき、M
OSトランジスタのゲート部最上層に保護膜(例えばS
i膜)を設けることで、洗浄による高融点金属の溶解及
び汚染を防ぐことができるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のバイポーラトランジスタ
とMOSトランジスタとが混在した半導体装置、MOS
トランジスタとショットキーバリアダイオードとが混在
した半導体装置の製造方法についての実施例を図面を参
照して説明する。
とMOSトランジスタとが混在した半導体装置、MOS
トランジスタとショットキーバリアダイオードとが混在
した半導体装置の製造方法についての実施例を図面を参
照して説明する。
【0012】
【実施例1】本発明の実施例について図1〜図4を用い
て説明する。図1(a)(b)、図2、図3(a)
(b)及び図4は、本発明の第1実施例の主要工程順の
断面図である。P型シリコン基板1上にN−拡散層2、
素子分離のためのフィールド酸化膜3、N+コレクタ拡
散層4、埋込拡散層5を形成する。次に、NMOS(図
示せず)、PMOS部分にそれぞれリン、ボロンを注入
してMOSトランジスタのNウェル及びPウェル6を形
成する(図1(a))。ここまでは従来の製造方法と同
じである。
て説明する。図1(a)(b)、図2、図3(a)
(b)及び図4は、本発明の第1実施例の主要工程順の
断面図である。P型シリコン基板1上にN−拡散層2、
素子分離のためのフィールド酸化膜3、N+コレクタ拡
散層4、埋込拡散層5を形成する。次に、NMOS(図
示せず)、PMOS部分にそれぞれリン、ボロンを注入
してMOSトランジスタのNウェル及びPウェル6を形
成する(図1(a))。ここまでは従来の製造方法と同
じである。
【0013】この上に、750〜850℃のH2−O2
雰囲気で酸化を行い100〜150Å程度のゲート酸化
膜8を形成し、リン拡散されたポリシリコン9を100
0〜2000Å程度成長し、スパッタ法によりWSi等
の高融点金属10を1000〜2000Å程度被着さ
せ、更にこの上に保護膜(例えばSi膜)11を500
Å程度成長し、リソグラフィー法によりゲート電極を形
成する(図1(b))。
雰囲気で酸化を行い100〜150Å程度のゲート酸化
膜8を形成し、リン拡散されたポリシリコン9を100
0〜2000Å程度成長し、スパッタ法によりWSi等
の高融点金属10を1000〜2000Å程度被着さ
せ、更にこの上に保護膜(例えばSi膜)11を500
Å程度成長し、リソグラフィー法によりゲート電極を形
成する(図1(b))。
【0014】次に、NMOS(図示せず)、PMOS部
分にそれぞれリン、ボロンを1.0〜3.0E13cm
2程度イオン注入する事によりLDD拡散層12を形成
し、CVD法により酸化膜を1500〜2500Å程度
成長し、これをドライエッチング法によりエッチバック
してLDD酸化膜13を形成した(図2)。その後、ア
ンモニア洗浄液で洗浄し(例えばNH4OH:H
2O2:H2O=1:4:20で12分程度)、バイポ
ーラトランジスタのベース部のダメージ層を除去する
(図3(a))。
分にそれぞれリン、ボロンを1.0〜3.0E13cm
2程度イオン注入する事によりLDD拡散層12を形成
し、CVD法により酸化膜を1500〜2500Å程度
成長し、これをドライエッチング法によりエッチバック
してLDD酸化膜13を形成した(図2)。その後、ア
ンモニア洗浄液で洗浄し(例えばNH4OH:H
2O2:H2O=1:4:20で12分程度)、バイポ
ーラトランジスタのベース部のダメージ層を除去する
(図3(a))。
【0015】次に、NMOS(図示せず)部分にヒ素
を、PMOS部分及びバイポーラトランジスタ部分にボ
ロンを1.0〜5.0E15cm2程度注入してMOS
トランジスタのソース、ドレイン部15及びバイポーラ
トランジスタのグラフトベース部16を併せて形成し、
さらにボロンを1.0〜5.0E13cm2程度注入す
ることでバイポーラトランジスタのベース拡散層17を
形成する。
を、PMOS部分及びバイポーラトランジスタ部分にボ
ロンを1.0〜5.0E15cm2程度注入してMOS
トランジスタのソース、ドレイン部15及びバイポーラ
トランジスタのグラフトベース部16を併せて形成し、
さらにボロンを1.0〜5.0E13cm2程度注入す
ることでバイポーラトランジスタのベース拡散層17を
形成する。
【0016】次に、CVD法により絶縁膜18を200
0Å程度成長し、エミッタ部を開口し、CVD法により
エミッタ多結晶シリコンを1500〜2500Å程度成
長し、ヒ素を5.0E15〜5.0E16cm2程度イ
オン注入し、窒素雰囲気で10〜20分程度の熱処理に
よりヒ素を拡散してエミッタ拡散層19を形成し、エミ
ッタ電極20を形成する(図3(b))。次に、通常の
工程に従い、層間膜21、22及びバリアメタル23、
アルミ電極24を形成して完成する(図4)。
0Å程度成長し、エミッタ部を開口し、CVD法により
エミッタ多結晶シリコンを1500〜2500Å程度成
長し、ヒ素を5.0E15〜5.0E16cm2程度イ
オン注入し、窒素雰囲気で10〜20分程度の熱処理に
よりヒ素を拡散してエミッタ拡散層19を形成し、エミ
ッタ電極20を形成する(図3(b))。次に、通常の
工程に従い、層間膜21、22及びバリアメタル23、
アルミ電極24を形成して完成する(図4)。
【0017】
【実施例2】本発明のもう一つの実施例について図5〜
図6を用いて説明する。図5(a)(b)及び図6は、
本発明のもう一つの実施例の主要工程順の断面図であ
る。SBD(ショットキーバリアダイオード)を含むC
MOS回路からなる半導体装置の場合を示し、前述の第
1実施例とはSBDが同一半導体装置に設けられている
点で異なっている。途中工程は、図1(a)(b)、図
2と同一である。
図6を用いて説明する。図5(a)(b)及び図6は、
本発明のもう一つの実施例の主要工程順の断面図であ
る。SBD(ショットキーバリアダイオード)を含むC
MOS回路からなる半導体装置の場合を示し、前述の第
1実施例とはSBDが同一半導体装置に設けられている
点で異なっている。途中工程は、図1(a)(b)、図
2と同一である。
【0018】P型シリコン基板上1にN−拡散層2、素
子分離のためのフィールド酸化膜3、N+型拡散層4、
埋込拡散層5を形成する。次に、NMOS(図示せ
ず)、PMOS部分にそれぞれリン、ボロンを注入して
MOSトランジスタのウェル6を形成する。この上に、
750〜850℃のH2−O2雰囲気で酸化を行い10
0〜150Å程度のゲート酸化膜8を形成し、リン拡散
されたポリシリコン9を1000〜2000Å程度成長
し、スパッタ法によりWSi等の高融点金属10を10
00〜2000Å程度被着させ、更にこの上に保護膜
(例えばSi膜)11を500Å程度成長し、リソグラ
フィー法によりゲート電極を形成する(図1(a)〜
(b))。
子分離のためのフィールド酸化膜3、N+型拡散層4、
埋込拡散層5を形成する。次に、NMOS(図示せ
ず)、PMOS部分にそれぞれリン、ボロンを注入して
MOSトランジスタのウェル6を形成する。この上に、
750〜850℃のH2−O2雰囲気で酸化を行い10
0〜150Å程度のゲート酸化膜8を形成し、リン拡散
されたポリシリコン9を1000〜2000Å程度成長
し、スパッタ法によりWSi等の高融点金属10を10
00〜2000Å程度被着させ、更にこの上に保護膜
(例えばSi膜)11を500Å程度成長し、リソグラ
フィー法によりゲート電極を形成する(図1(a)〜
(b))。
【0019】次に、NMOS(図示せず)、PMOS部
分にそれぞれリン、ボロンを1.0〜3.0E13cm
2程度イオン注入する事によりLDD拡散層12を形成
した後、CVD法により酸化膜を1500〜2500A
程度成長し、これをドライエッチング法によりエッチバ
ックしてLDD酸化膜13を形成する(図2)。
分にそれぞれリン、ボロンを1.0〜3.0E13cm
2程度イオン注入する事によりLDD拡散層12を形成
した後、CVD法により酸化膜を1500〜2500A
程度成長し、これをドライエッチング法によりエッチバ
ックしてLDD酸化膜13を形成する(図2)。
【0020】次に、これをアンモニア洗浄液で洗浄し
(例えばNH4OH:H2O2:H2O=1:4:20
で12分程度)、SBD素子表面のダメージ層を除去す
る(図5(a))。次に、NMOS(図示せず)部分に
ヒ素を、PMOS部及びSBD部にボロンを1.0〜
5.0E15cm2程度注入してMOSトランジスタの
ソース、ドレイン部15、及びSBDのP+拡散層25
を形成する(図5(b))。
(例えばNH4OH:H2O2:H2O=1:4:20
で12分程度)、SBD素子表面のダメージ層を除去す
る(図5(a))。次に、NMOS(図示せず)部分に
ヒ素を、PMOS部及びSBD部にボロンを1.0〜
5.0E15cm2程度注入してMOSトランジスタの
ソース、ドレイン部15、及びSBDのP+拡散層25
を形成する(図5(b))。
【0021】次に、層間膜21、22を成長し、コンタ
クトホールを形成した後、白金を600Å程度スパッタ
し、500℃程度の窒素雰囲気で熱処理を行った後白金
を除去してSBD26を形成する。次いで通常の工程に
従い、バリアメタル23、アルミ電極24を形成して完
成する(図6)。
クトホールを形成した後、白金を600Å程度スパッタ
し、500℃程度の窒素雰囲気で熱処理を行った後白金
を除去してSBD26を形成する。次いで通常の工程に
従い、バリアメタル23、アルミ電極24を形成して完
成する(図6)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
イポーラトランジスタのベース部及びショットキーバリ
アダイオードの素子表面のダメージ層の除去をわずかな
工程の増加にて行うことができ、高性能な半導体集積回
路を低コストにて製造することができるという効果を有
する。
イポーラトランジスタのベース部及びショットキーバリ
アダイオードの素子表面のダメージ層の除去をわずかな
工程の増加にて行うことができ、高性能な半導体集積回
路を低コストにて製造することができるという効果を有
する。
【0023】即ちバイポーラトランジスタのベース部の
ダメージ層の除去をアンモニア過水による洗浄にて行う
ため、工程数の増加を押さえることができる。具体的に
は、MOSトランジスタのゲート部に保護膜(例えばS
i膜)を設けてゲート電極を形成した後、LDD酸化膜
を形成し、これをアンモニア洗浄液で洗浄することで
(例えばNH4OH:H2O2:H2O=1:4:20
の溶液で12分)、バイポーラトランジスタのベース部
分のダメージ層の除去ができる。この時MOSトランジ
スタのゲート電極部分に保護膜を設けることでWSi等
の高融点金属が露出し、アンモニア過水による洗浄によ
り溶解し、汚染してしまうのを防ぐことができる。
ダメージ層の除去をアンモニア過水による洗浄にて行う
ため、工程数の増加を押さえることができる。具体的に
は、MOSトランジスタのゲート部に保護膜(例えばS
i膜)を設けてゲート電極を形成した後、LDD酸化膜
を形成し、これをアンモニア洗浄液で洗浄することで
(例えばNH4OH:H2O2:H2O=1:4:20
の溶液で12分)、バイポーラトランジスタのベース部
分のダメージ層の除去ができる。この時MOSトランジ
スタのゲート電極部分に保護膜を設けることでWSi等
の高融点金属が露出し、アンモニア過水による洗浄によ
り溶解し、汚染してしまうのを防ぐことができる。
【0024】また、ショットキーバリアダイオードのア
ノード領域にできるダメージ層をアンモニア過水にて除
去することで、リーク電流の少ない高性能のダイオード
を形成することができる。このように、Bi−CMOS
回路上のバイポーラトランジスタのベース部やショット
キーダイオードのアノード部のダメージ層の除去をマス
ク数を増加させずに行うことができ、コストの増加が抑
えられ、又歩留まり良く製造することが可能であるとい
う効果を奏するものである。
ノード領域にできるダメージ層をアンモニア過水にて除
去することで、リーク電流の少ない高性能のダイオード
を形成することができる。このように、Bi−CMOS
回路上のバイポーラトランジスタのベース部やショット
キーダイオードのアノード部のダメージ層の除去をマス
ク数を増加させずに行うことができ、コストの増加が抑
えられ、又歩留まり良く製造することが可能であるとい
う効果を奏するものである。
【図1】本発明の第1実施例の主要工程順の断面図
【図2】本発明の第1実施例の主要工程順の図1に続く
断面図
断面図
【図3】本発明の第1実施例の主要工程順の図2に続く
断面図
断面図
【図4】本発明の第1実施例の主要工程順の図3に続く
断面図
断面図
【図5】本発明のもう一つの実施例の主要工程順の断面
図
図
【図6】本発明のもう一つの実施例の主要工程順の図5
に続く断面図
に続く断面図
【図7】従来技術の製造方法について説明する図
【図8】従来技術の製造方法について説明する図
【図9】従来技術の製造方法について説明する図
1 P型シリコン基板 2 N−型拡散層 3 フィールド酸化膜 4 N+型コレクタ拡散層 5 N+型埋込層(埋込拡散層) 6 P型ウェル(MOSトランジスタのNウェル及びP
ウェル) 7 P型チャンネルストッパー 8 ゲート酸化膜 9 N+型多結晶シリコン(ポリシリコン) 10 タングステンシリサイド(高融点金属) 11 シリコン膜 12 LDD拡散層 13 LDD酸化膜 14 フォトレジスト 15 ソース/ドレイン(MOSトランジスタのソー
ス、ドレイン部) 16 グラフトベース拡散層(バイポーラトランジスタ
のグラフトベース部分) 17 ベース拡散層(バイポーラトランジスタのベース
拡散層) 18 絶縁膜 19 エミッタ拡散層 20 エミッタ電極 21 絶縁膜(層間膜) 22 層間膜 23 バリアメタル 24 アルミ電極 25 P+拡散層 26 SBD
ウェル) 7 P型チャンネルストッパー 8 ゲート酸化膜 9 N+型多結晶シリコン(ポリシリコン) 10 タングステンシリサイド(高融点金属) 11 シリコン膜 12 LDD拡散層 13 LDD酸化膜 14 フォトレジスト 15 ソース/ドレイン(MOSトランジスタのソー
ス、ドレイン部) 16 グラフトベース拡散層(バイポーラトランジスタ
のグラフトベース部分) 17 ベース拡散層(バイポーラトランジスタのベース
拡散層) 18 絶縁膜 19 エミッタ拡散層 20 エミッタ電極 21 絶縁膜(層間膜) 22 層間膜 23 バリアメタル 24 アルミ電極 25 P+拡散層 26 SBD
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/78 21/336
Claims (2)
- 【請求項1】 シリコン基板上にMOSトランジスタと
バイポーラトランジスタまたはショットキーバリアダイ
オードとを有する半導体装置の製造方法において、電気
的絶縁分離工程が終了し素子形成予定領域が形成された
シリコン基板上に、第1のシリコン酸化膜とポリシリコ
ン膜と高融点金属膜とから形成されたゲート電極上に保
護膜を形成する工程と、第2の酸化膜を成長後にエッチ
バックを行い前記ゲート電極側面以外の酸化膜を除去す
る工程と、露出したシリコン基板上をアンモニア洗浄液
で洗浄する工程とを有することを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - 【請求項2】 ゲート電極上に形成する保護膜が、シリ
コン膜であることを特徴とする請求項1に記載の半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07296276A JP3093620B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 半導体装置の製造方法 |
| KR1019960046989A KR100256283B1 (ko) | 1995-10-19 | 1996-10-19 | Mos 장치와 쇼트키 배리어 다이오드 제조방법 |
| CN96119206A CN1083159C (zh) | 1995-10-19 | 1996-10-19 | 有稳定双极晶体管和肖特基二极管的半导体器件制造方法 |
| US08/736,037 US5926705A (en) | 1995-10-19 | 1996-10-21 | Method for manufacturing a semiconductor device with stabilization of a bipolar transistor and a schottky barrier diode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07296276A JP3093620B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116038A true JPH09116038A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3093620B2 JP3093620B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=17831480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07296276A Expired - Fee Related JP3093620B2 (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5926705A (ja) |
| JP (1) | JP3093620B2 (ja) |
| KR (1) | KR100256283B1 (ja) |
| CN (1) | CN1083159C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0929105A3 (en) * | 1998-01-09 | 1999-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Metal gate sub-micron mos transistor and method of making same |
| US6261932B1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-07-17 | Fairchild Semiconductor Corp. | Method of fabricating Schottky diode and related structure |
| US6548421B1 (en) * | 1999-04-28 | 2003-04-15 | Nec Corporation | Method for forming a refractory-metal-silicide layer in a semiconductor device |
| US6569766B1 (en) * | 1999-04-28 | 2003-05-27 | Nec Electronics Corporation | Method for forming a silicide of metal with a high melting point in a semiconductor device |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003142697A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 集積型ショットキーバリアダイオードおよびその製造方法 |
| JP2004311684A (ja) * | 2003-04-07 | 2004-11-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| DE102005044124B4 (de) * | 2005-09-15 | 2010-11-25 | Texas Instruments Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer integrierten Schaltung mit Gate-Selbstschutz, und integrierte Schaltung mit Gate-Selbstschutz |
| KR100853802B1 (ko) | 2007-09-04 | 2008-08-25 | 주식회사 동부하이텍 | 반도체 소자 및 그의 제조방법 |
| US20090314133A1 (en) * | 2008-06-20 | 2009-12-24 | Ravi Atluru | Starter for Start-Stop Cranking System |
| JP2015144248A (ja) | 2013-12-25 | 2015-08-06 | キヤノン株式会社 | 半導体装置、及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114702A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-05-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0669068A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nissin Electric Co Ltd | セラミックコンデンサ装置 |
| JPH06151736A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-31 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
| JPH06151390A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Sony Corp | ドライエッチングの後処理方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4485550A (en) * | 1982-07-23 | 1984-12-04 | At&T Bell Laboratories | Fabrication of schottky-barrier MOS FETs |
| JPS60235731A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Asahi Glass Co Ltd | フロ−トガラスの製造法 |
| JPH0682641B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-10-19 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| US4746046A (en) * | 1986-06-30 | 1988-05-24 | Senco Products, Inc. | Fastener advancing device |
| JP2890477B2 (ja) * | 1989-06-01 | 1999-05-17 | アイシン精機株式会社 | 自動変速機のパワーテイクオフ制御装置 |
| JPH0669168A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5338698A (en) * | 1992-12-18 | 1994-08-16 | International Business Machines Corporation | Method of fabricating an ultra-short channel field effect transistor |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP07296276A patent/JP3093620B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-10-19 KR KR1019960046989A patent/KR100256283B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-19 CN CN96119206A patent/CN1083159C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-21 US US08/736,037 patent/US5926705A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114702A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-05-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0669068A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Nissin Electric Co Ltd | セラミックコンデンサ装置 |
| JPH06151736A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-31 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
| JPH06151390A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Sony Corp | ドライエッチングの後処理方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0929105A3 (en) * | 1998-01-09 | 1999-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Metal gate sub-micron mos transistor and method of making same |
| KR100352715B1 (ko) * | 1998-01-09 | 2003-03-26 | 샤프 마이크로일렉트로닉스 테크놀러지 인코포레이티드 | 서브미크론금속게이트mos트랜지스터및그의형성방법 |
| US6548421B1 (en) * | 1999-04-28 | 2003-04-15 | Nec Corporation | Method for forming a refractory-metal-silicide layer in a semiconductor device |
| US6569766B1 (en) * | 1999-04-28 | 2003-05-27 | Nec Electronics Corporation | Method for forming a silicide of metal with a high melting point in a semiconductor device |
| US6261932B1 (en) * | 1999-07-29 | 2001-07-17 | Fairchild Semiconductor Corp. | Method of fabricating Schottky diode and related structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5926705A (en) | 1999-07-20 |
| CN1155757A (zh) | 1997-07-30 |
| JP3093620B2 (ja) | 2000-10-03 |
| CN1083159C (zh) | 2002-04-17 |
| KR100256283B1 (ko) | 2000-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3232111B2 (ja) | ショットキーバリアダイオード及びショットキーバリアダイオードクランプ型トランジスタ | |
| US6933201B2 (en) | Method for manufacturing semiconductor device | |
| JP3104271B2 (ja) | イオン注入を用いた半導体装置の製造方法 | |
| US6365472B1 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| US20020048946A1 (en) | Local interconnect structures for integrated circuits and methods for making the same | |
| EP0296627A2 (en) | Method for manufacturing a semiconductor device | |
| JPH0348457A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US5374566A (en) | Method of fabricating a BiCMOS structure | |
| JP2679579B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH09116038A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US7785974B2 (en) | Methods of employing a thin oxide mask for high dose implants | |
| JPH04221835A (ja) | バイポーラ・トランジスタとその製法 | |
| JP2982759B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2937338B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US5691224A (en) | Method of making BiCMOS circuit | |
| JP2903881B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05160351A (ja) | 半導体装置及びその製法 | |
| JPH05235288A (ja) | BiMOS半導体装置の製造方法 | |
| JPH0221648A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3363675B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0629472A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3119700B2 (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| JP3134778B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2793207B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04368171A (ja) | Bi−CMOS集積回路の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |