JPH0911801A - 自動車用荷物積卸装置 - Google Patents

自動車用荷物積卸装置

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JPH0911801A
JPH0911801A JP7165196A JP16519695A JPH0911801A JP H0911801 A JPH0911801 A JP H0911801A JP 7165196 A JP7165196 A JP 7165196A JP 16519695 A JP16519695 A JP 16519695A JP H0911801 A JPH0911801 A JP H0911801A
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JP
Japan
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column
strut
automobile
upright
roof
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JP7165196A
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English (en)
Inventor
Shunsuke Murai
俊介 村井
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Honda Access Corp
Original Assignee
Honda Access Corp
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Publication date
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車のルーフに取付けられる荷物積卸装置
の支柱をルーフ上方への起立位置と自動車の外側方への
傾倒位置との間で揺動可能とし、この支柱によりルーフ
上への荷物の積卸しを軽快に行い得るようにする。 【構成】 自動車1のルーフ1rに取付けた荷物積卸装
置3のフレーム4と支柱5との間に、支柱5を起立方向
に付勢する伸張シリンダ27と、支柱5の一方向の揺動
を許容すると共に、他方向の揺動を阻止する一方向ブレ
ーキ機構39とを介装し、この一方向ブレーキ機構39
は、前記一方向と他方向とを切換え可能に構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のルーフに取付
けられるフレームに、支柱を支持した揺動腕を、支柱が
荷物を支持してフレーム上に起立する起立位置と、支柱
が自動車の外側方へ傾倒して地上での支柱への荷物の着
脱を可能にする傾倒位置との間を揺動し得るように軸支
し、この揺動腕とフレームとの間に、揺動腕を支柱の起
立方向へ付勢する伸張シリンダを介装し、伸張シリンダ
に助力されて車体のルーフ上への荷物の積卸しを軽快に
行い得るようにした、自動車用荷物積卸装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かゝる自動車用荷物積卸装置は、自転車
のルーフへの積卸装置として、既に実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動車用荷物積
卸装置には、支柱を任意の揺動途中位置に休止される機
構が設けられていないので、空荷の支柱を傾倒させると
き、それを傾倒途中で解放すると、伸張シリンダの付勢
力により起立位置に戻ってしまい、また荷積みした支柱
を起立させるとき、それを起立途中で解放すると、荷物
の重量により支柱が傾倒位置に戻ってしまい、起立又は
傾倒作業の再開時のロスが大きい。
【0004】本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたも
ので、支柱の起立時でも傾倒時でも、これを任意の途中
位置に休止させることができる前記自動車用荷物積卸装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、揺動腕とフレームとの間に一方向ブレー
キ機構を設け、この一方向ブレーキ機構は、揺動腕の支
柱傾倒方向への揺動を許容すると共に支柱起立方向への
揺動を阻止する第1使用態様と、揺動腕の支柱起立方向
への揺動を許容すると共に支柱傾倒方向への揺動を阻止
する第2使用態様とに切換可能に構成されることを特徴
とする。
【0006】
【作用】上記特徴によれば、空荷の支柱を起立位置から
傾倒させるときは、一方向ブレーキ機構を第1使用態様
にセットする。そこで、支柱の傾倒を開始すれば、該機
構はその傾倒を許容するが、その傾倒途中で支柱を解放
しても、伸張シリンダの付勢力により支柱の起立位置へ
の逆戻りを阻止することができる。
【0007】また荷積みした支柱を傾倒位置から起立さ
せるときは、一方向ブレーキ機構を第2使用位置に切換
える。そこで、伸張シリンダの付勢力を助力として荷物
を押上げれば、該機構は、支柱の起立方向への揺動を許
容するが、その起立途中で支柱を解放しても、荷物の重
量による支柱の傾倒位置への逆戻りを阻止することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係る荷物積卸装
置により自転車(荷物)を自動車のルーフ上へ積上げた
状態を示す側面図、図2は図1の正面図、図3は図1に
おける荷物積卸装置の自転車吊下げ部の拡大側面図、図
4は図3の平面図である。
【0010】これら図面に示すように、自動車1のルー
フ1rにその上面を横断するように前後一対のルーフキ
ャリヤ2,2が付設されており、これらの車両側部に寄
った個所に荷物積卸装置3が取付けられる。この荷物積
卸装置3は、ルーフキャリヤ2,2に固着されるフレー
ム4と、このフレーム4に枢支されるルーフ1r上方へ
起立する起立位置Aと車両の外側方へ傾倒する傾倒位置
Bとの間を揺動し得る支柱5と、この支柱5の先端に設
けた軸受部材6に回転自在に支承されて車両の前後方向
に延びるハンガー軸7とを備える。このハンガー軸7の
前端及び後端には、ハンドルホルダ9及びサドルホルダ
10がそれぞれ設けられており、自転車Bcのハンドル
Bh及びサドルBsを着脱可能に把持又は保持するよう
になっている。前記軸受部材6は、その高さ位置を調節
し得るように支柱5に取付けられており、支柱5の起立
位置Aにおいて、ハンガー軸7に吊下げた自転車Bcの
前、後輪Wf,Wrがフレーム4における後述する左右
一対のレール11,11間の直上の適当位置にくるよう
に、軸受部材6の高さ調節が行われる。
【0011】図5は荷物積卸装置3の分解斜視図、図6
及び図7は図1の6−6線及び7−7線断面図、図8は
図7に対応した作用説明図、図9は図7の9−9線断面
図、図10は図1の10矢視図である。
【0012】これら図面に示すように、荷物積卸装置3
のフレーム4は、前後のルーフキャリヤ2,2に橋渡さ
れる左右一対のレール11,11と、これらレール1
1,11の長手方向中央部に溶接される平面視でコ字状
の第1ブラケット12と、この第1ブラケット12に溶
接されて先端がルーフ1rの左右方向中央部へ向う連結
杆14と、この連結杆14の先端に溶接され、平面視で
コ字状をなす、第1ブラケット12より幅広の第2ブラ
ケット13とからなっている。
【0013】図5及び図10に示すように、左右のレー
ル11,11は、前後一対のチャンネル状レールホルダ
15,15により相互に連結されており、これらレール
ホルダ15,15と、これらの下方に配置される押え板
16,16とは、両者の間に前記ルーフキャリヤ2,2
を挟んでUボルト17により相互に結合される。こうし
てレール11,11はルーフキャリヤ2,2に着脱可能
に固着される。
【0014】第1ブラケット12の前後に対向する一対
の側板12a,12a間において、レール11,11と
平行な中空の枢軸19がボルト20により固着される。
この枢軸19によって、前記支柱5の下端にボルト22
で結着した揺動腕21のボス21aがブッシュ23を介
して回転自在に支持される。こうして支柱5は、枢軸1
9周りに、前記起立位置A及び傾倒位置B間を揺動し得
るようになっており、その起立位置Aは、揺動腕21に
付設されたストッパゴム24が一方のレール11上面に
当接することにより規制される。
【0015】また揺動腕21には作動板25がボルト2
6で固着される。この作動板25は、枢軸19を囲む扇
形板部25aと、この扇形板部25aの外周に固着され
た、前記第2ブラケット13と対称形のブラケット25
bとからなっており、このブラケット25b及び第2ブ
ラケット13間に前後一対の伸張シリンダ27,27が
連結される。各伸張シリンダ27は、その内部に封入し
たガススプリングの圧力をもって常に伸張力を発揮する
もので、支柱5が起立位置Aから傾倒位置Bへ回動する
に応じてブラケット25bが第2ブラケット13に近づ
くことにより収縮され、伸張力を増大させるようになっ
ている。
【0016】而して、自転車Bcを地上から自動車1の
ルーフ1r上へ積上げる際には、先ず支柱5を伸張シリ
ンダ27,27の伸張力に抗して傾倒位置Bまで回動
し、ハンガー軸7に地上の自転車Bcを前述のように吊
下げる。それから自転車Bcを支えながら上方へ押下げ
ていけば、伸張シリンダ27,27の伸張力が支柱5を
起立方向へ付勢する助勢力として作用しているので、比
較的軽い押上げ力をもって、支柱5が所定の起立位置A
に到達するまで自転車Bcを押上げることができる。
【0017】図6及び図7に示すように、支柱5を、そ
の起立位置Aに固定するために、第1ブラケット12と
揺動腕21との間にラッチ機構28が設けられる。この
ラッチ機構28は、第1ブラケット13に溶接されたナ
ット29付の第1固定板30と、支柱5が起立位置Aを
占めるとき、この第1固定板30と対向するように揺動
腕21に溶接された第2固定板31と、この第2固定板
31に設けられ、前記ナット29に螺合し得るラッチボ
ルト32とから構成される。したがって、ラッチボルト
32をナット29に螺合、緊締すれば、両固定板30,
31を連結して揺動腕21、したがって支柱5を第1ブ
ラケット12に固定することができる。
【0018】次に、自転車Bcの前、後輪Wf,Wrを
レール11,11に固定する車輪保持機構33について
図1,図10及び図11により説明する。図11は図1
の11部拡大図である。
【0019】車輪保持手段33は前、後輪Wf,Wrに
対応して左右のレール11,11の前後に一対設けられ
るが、それらの構造は対称である。
【0020】各車輪保持機構33は、両レール11,1
1に摺動自在に支承される前後一対の摺動板34,3
5、及びこれら摺動板34,35の上端に結合されたス
トッパ板36からなるストッパ部材27と、バンド38
とを備える。そのストッパ部材37において、ストッパ
板36を対応する車輪Wf,Wrに向って下り勾配の傾
斜状態に支持すべく、両摺動板34,35は高さに差が
つけられる。またストッパ板36は、上面を開放したV
字溝形に形成され、対応する車輪Wf,Wrのタイヤに
係合し得るようになっている。
【0021】而して、自転車Bcをレール11,11上
へ積上げる際には、対応する車輪Wf,Wrとの干渉を
回避すべく、ストッパ部材37を図11の鎖線示のよう
にレール11,11の外端側へ充分に退去させておき、
自転車Bcの積上げ後、摺動板34,35をレール1
1,11に沿って対応する車輪Wf,Wrに向って摺動
させ、ストッパ板36をそのタイヤに押しつける。そし
て、ストッパ板36及び車輪WfまたはWrをバンド3
8により固縛する。こうして、前、後輪Wf,Wrはス
トッパ部材37と共にレール11,11に固定され、前
後及び左右方向の移動が拘束される。特に、ストッパ板
36は前述のように傾斜していて、レール11,11に
沿って移動可能であるから、対応する車輪Wf,Wrと
レール11,11との間隙にばらつきがあっても、スト
ッパ板36の移動量の調節により、該車輪Wf,Wrを
常に確実に保持することができる。
【0022】次に、自転車の積卸し時、揺動腕21の揺
動を一方向に規制する一方向ブレーキ機構39について
図7ないし図9及び図12ないし図14により説明す
る。図12は、一方向ブレーキ機構39の分解斜視図、
図13は図9の13−13線断面図、図14はその作動
説明図である。
【0023】図7に示すように、前記作動板25の扇形
板部25aには、枢軸19を中心として円弧状に配列さ
れる多数の係止孔40,40…が設けられる。一方、第
1ブラケット12には、上記係止孔40,40…のいず
れとも同軸に並び得る支軸42が回転自在に支承され
る。この支軸42の一端に連設されたベース板43に
は、支軸42の軸線からオフセットした個所にボス43
aが一体に形成されており、このボス43aに前記係止
孔40,40…に係脱するラチェット爪44がピボット
軸46により取付けられる。
【0024】ラチェット爪44は、係止面44a及び逃
し面44bを有し、係止面44aが係止孔40の内面に
押されると起立して係止孔40との係合状態が得られ、
逃し面44bが係止孔40の内面に押されると倒伏して
係止孔40から離脱するようになっており、このラチェ
ット爪41を起立方向へ付勢する戻しばね45がピボッ
ト軸46に装着される。
【0025】また支軸42の他端にノブ47が一体的に
連結される。このノブ47には、その直径線で対向する
第1及び第2ストッパピン681 ,682 が設けられ、
これらがノブ47の回転により交互に当接してノブ47
の回転を阻止するストッパ壁49が第1ブラケット12
に形成される。
【0026】而して、空荷の支柱5を起立位置Aから傾
倒させるときには、予め第1ストッパピン481 がスト
ッパ壁49に当接する位置までノブ49により支軸42
を回転させておく。このとき図7及び図13に示すよう
に、ラチェット爪44は、その逃し面44bがこれから
の扇形板部25aの回転方向後方に向けられる。そこ
で、空荷の支柱5を伸張シリンダ27,27の伸張力に
抗して起立位置Aから傾倒させていくと、それと共に扇
形板部25aが回動するのに伴い多数の係止孔40,4
0…がラチェット爪44の逃し面44bを順次押し退け
るので、支柱5の傾倒方向への揺動は一方向ブレーキ機
構39に何等妨げられずに行うことができるが、その傾
倒途中で支柱5から手を離せば、伸張シリンダ27,2
7の伸張力により支柱5が起立方向へ逆戻りしようとす
るものゝ、ラチェット爪44の係止面44aが係止孔4
0の内面に係合して支柱5を、その傾倒途中位置に休止
させることができる。したがって、その後、支柱5の傾
倒方向への揺動再開をロス無く行うことができる。ま
た、上記と同様の作用により支柱5を任意の伏倒位置に
自動的に保持することができるので、ハンガー軸7への
自転車Bcの吊下げ作業も容易に行うことができる。
【0027】次に傾倒位置Bまで降ろした支柱5に自転
車Bcを吊下げて、支柱5を起立位置Aまで復動させる
際には、先ず図7に示すように、ノブ47を180°回
転させて第2ストッパピン482 をストッパ壁49に当
接させ、これによりラチェット爪44の向きを先刻とは
逆に180°反転させる。そこで、伸張シリンダ27,
27に助力されながら自転車Bcを支柱5と共に押上げ
て行けば、それと共に扇形板部25aが回動するのに伴
い多数の係止孔40,40…がラチェット爪44の逃し
面14aを順次押し退けるので、支柱5の起立方向への
揺動は一方向ブレーキ機構39に妨げられずに行うこと
ができる。しかし、若しその回動途中で自転車Bcから
手を離せば、自転車Bcの重量により支柱5が傾倒しよ
うとするが、そのときラチェット爪44の係止面44b
が係止孔40の内面に直ちに係合するので、支柱5をそ
の起立途中位置に休止させることができる。したがっ
て、この場合も支柱5の起立方向Aへの揺動再開をロス
無く行うことができる。
【0028】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱することなく種々の設計変更が
可能である。例えば、伸張シリンダ27を、内部にコイ
ルばねを収容したコイルばね式に構成することもでき
る。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、揺動腕と
フレームとの間に一方向ブレーキ機構を設け、この一方
向ブレーキ機構は、揺動腕の支柱傾倒方向への揺動を許
容すると共に支柱起立方向への揺動を阻止する第1使用
態様と、揺動腕の支柱起立方向への揺動を許容すると共
に支柱傾倒方向への揺動を阻止する第2使用態様とに切
換可能に構成されるので、空荷の支柱を起立位置から傾
倒させるときや荷積みした支柱を傾倒位置から起立させ
るときに、一方向ブレーキ機構により支柱の逆戻りを阻
止することができる。したがって、傾倒又は起立途中で
支柱を解放しても、これをその途中位置に一時休止させ
ておくことができ、支柱の再傾倒又は再起立操作をロス
無く行うことができる。また支柱の傾倒位置での保持も
可能であるから、支柱への荷積みも容易に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る荷物積卸装置により自
転車(荷物)を自動車のルーフキャリヤ上へ積上げた状
態を示す側面図
【図2】図1の正面図
【図3】図1における自転車吊下げ部の拡大側面図
【図4】図3の平面図
【図5】荷物積卸装置の分解斜視図
【図6】図1の6−6線断面図
【図7】図1の7−7線断面図
【図8】図7に対応した作用説明図
【図9】図7の9−9線断面図
【図10】図1の10−10線矢視図
【図11】図1の11部拡大図
【図12】一方向ブレーキ機構の分解斜視図
【図13】図9の13−13線断面図
【図14】一方向ブレーキ機構の作用説明図
【符号の説明】 A 起立位置 B 傾倒位置 1 自動車 1r ルーフ 2 ルーフキャリヤ 3 荷物積卸装置 4 フレーム 5 支柱 21 揺動腕 27 伸張シリンダ 39 一方向ブレーキ機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車(1)のルーフ(1r)に取付け
    られるフレーム(4)に、支柱(5)を支持した揺動腕
    (21)を、支柱(5)が荷物(Bc)を支持してフレ
    ーム(4)上に起立する起立位置(A)と、支柱(5)
    が自動車(1)の外側方へ傾倒して地上での支柱(5)
    への荷物の着脱を可能にする傾倒位置(B)との間を揺
    動し得るように軸支し、この揺動腕(21)とフレーム
    (4)との間に、揺動腕(21)を支柱(5)の起立方
    向へ付勢する伸張シリンダ(27)を介装した、自動車
    用荷物積卸装置において、 揺動腕(21)とフレーム(4)との間に一方向ブレー
    キ機構(39)を設け、この一方向ブレーキ機構(3
    9)は、揺動腕(21)の支柱傾倒方向への揺動を許容
    すると共に支柱起立方向への揺動を阻止する第1使用態
    様と、揺動腕(21)の支柱起立方向への揺動を許容す
    ると共に支柱傾倒方向への揺動を阻止する第2使用態様
    とに切換可能に構成されることを特徴とする、自動車用
    荷物積卸装置。
JP7165196A 1995-06-30 1995-06-30 自動車用荷物積卸装置 Pending JPH0911801A (ja)

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