JPH09120386A - バスアクセス装置 - Google Patents
バスアクセス装置Info
- Publication number
- JPH09120386A JPH09120386A JP30056095A JP30056095A JPH09120386A JP H09120386 A JPH09120386 A JP H09120386A JP 30056095 A JP30056095 A JP 30056095A JP 30056095 A JP30056095 A JP 30056095A JP H09120386 A JPH09120386 A JP H09120386A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バスの構成を多重化し、同時に複数のバスマ
スタがバススレイブとデータの転送を行うことが出来る
バスアクセス装置を提供する。 【解決手段】 バスマスタは、バスを能動的に制御する
デバイスで、バスに対してアドレス信号、リード・ライ
ト信号等の制御信号を出力する。バススレイブは、それ
らの信号を受け取って、データバス上でバスマスタとデ
ータのやり取りを行う。バスマスタ11は、バスコント
ローラ21を通してバスB1を制御している。同様に、バ
スマスタ12はバスコントローラ22を通してバスB
2を、バスマスタ13はバスコントローラ23を通してバ
スB3を制御している。バススレイブは、これらのバス
B1〜B3をバススレイブコントローラで1つを選択して
接続される。バスB1〜B3は、独立の経路である。
スタがバススレイブとデータの転送を行うことが出来る
バスアクセス装置を提供する。 【解決手段】 バスマスタは、バスを能動的に制御する
デバイスで、バスに対してアドレス信号、リード・ライ
ト信号等の制御信号を出力する。バススレイブは、それ
らの信号を受け取って、データバス上でバスマスタとデ
ータのやり取りを行う。バスマスタ11は、バスコント
ローラ21を通してバスB1を制御している。同様に、バ
スマスタ12はバスコントローラ22を通してバスB
2を、バスマスタ13はバスコントローラ23を通してバ
スB3を制御している。バススレイブは、これらのバス
B1〜B3をバススレイブコントローラで1つを選択して
接続される。バスB1〜B3は、独立の経路である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のバスマスタ
と複数のバススレイブをバスで接続し、バスマスタとバ
ススレイブの間で互いにデータの転送を行うバスアクセ
ス装置に関する。
と複数のバススレイブをバスで接続し、バスマスタとバ
ススレイブの間で互いにデータの転送を行うバスアクセ
ス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、バスアクセス装置は、複
数のバスマスタと複数のバススレイブをバスで接続し、
バスマスタとバススレイブの間で互いにデータの転送を
行うものであり、バスマスタは、バスを能動的に制御す
るデバイスで、バスに対してアドレス信号、リード・ラ
イト信号等の制御信号を出力し、バススレイブは、それ
らの信号を受け取って、データバス上でバスマスタとデ
ータのやり取りを行う。この場合、一つのバス上では、
通常、バスマスタは唯一つしか存在せず、バススレイブ
は複数存在する。
数のバスマスタと複数のバススレイブをバスで接続し、
バスマスタとバススレイブの間で互いにデータの転送を
行うものであり、バスマスタは、バスを能動的に制御す
るデバイスで、バスに対してアドレス信号、リード・ラ
イト信号等の制御信号を出力し、バススレイブは、それ
らの信号を受け取って、データバス上でバスマスタとデ
ータのやり取りを行う。この場合、一つのバス上では、
通常、バスマスタは唯一つしか存在せず、バススレイブ
は複数存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して、一つのバス上
に複数のバスマスタが存在する場合は、時間的に分割し
てバスを制御するようにしているが、このようにバスを
時間的に分割して制御するマルチバスマスタ方式では、
一つのバスマスタがバス要求を出すとバス調停回路が働
いて、バスを制御している間は、他のバスマスタはバス
を制御出来ず、バススレイブに対してデータの転送を行
えないという制約があった。また、複数のバスマスタが
バス要求を出すと、バス調停回路は、唯一つのバスマス
タにバス制御を許し、他のバスマスタは、バス制御機能
を失うという問題があった。
に複数のバスマスタが存在する場合は、時間的に分割し
てバスを制御するようにしているが、このようにバスを
時間的に分割して制御するマルチバスマスタ方式では、
一つのバスマスタがバス要求を出すとバス調停回路が働
いて、バスを制御している間は、他のバスマスタはバス
を制御出来ず、バススレイブに対してデータの転送を行
えないという制約があった。また、複数のバスマスタが
バス要求を出すと、バス調停回路は、唯一つのバスマス
タにバス制御を許し、他のバスマスタは、バス制御機能
を失うという問題があった。
【0004】本発明は、上記欠点を解消するために、バ
スの構成を多重化し、同時に複数のバスマスタがバスス
レイブとデータの転送を行うことが出来るバスアクセス
装置を提供することを目的としてなされたものである。
スの構成を多重化し、同時に複数のバスマスタがバスス
レイブとデータの転送を行うことが出来るバスアクセス
装置を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
のバスマスタと複数のバススレイブをバスで接続し、バ
スマスタとバススレイブの間で互いにデータの転送を行
うバスアクセス装置において、一つのバスマスタから複
数のバススレイブへのバス経路が、独立して存在するこ
とを特徴とし、これによって、一つのバスマスタが、バ
スを制御している間に、他のバスマスタはバススレイブ
に対して、データの転送を行うことが出来るようにした
ものである。
のバスマスタと複数のバススレイブをバスで接続し、バ
スマスタとバススレイブの間で互いにデータの転送を行
うバスアクセス装置において、一つのバスマスタから複
数のバススレイブへのバス経路が、独立して存在するこ
とを特徴とし、これによって、一つのバスマスタが、バ
スを制御している間に、他のバスマスタはバススレイブ
に対して、データの転送を行うことが出来るようにした
ものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1のバスアクセ
ス装置において、前記バス経路は、バスマスタがバスス
レイブへデータを転送する時にのみ形成されることを特
徴とし、これによって、一つのバスマスタが、バスを制
御している間に、他のバスマスタはバススレイブに対し
て、データの転送を行うことが出来るようにしたもので
ある。
ス装置において、前記バス経路は、バスマスタがバスス
レイブへデータを転送する時にのみ形成されることを特
徴とし、これによって、一つのバスマスタが、バスを制
御している間に、他のバスマスタはバススレイブに対し
て、データの転送を行うことが出来るようにしたもので
ある。
【0007】請求項3の発明は、請求項1のバスアクセ
ス装置において、複数のバスマスタが、同時に一つのバ
ススレイブに対してデータの転送を要求する場合に、唯
一つのバスマスタが転送を行い、他のバスマスタは、デ
ータ転送が1サイクル終了するまで待たされるようにし
たことを特徴としたもので、これによって、一つのバス
マスタが、バスを制御している間に、他のバスマスタは
バススレイブに対して、データの転送を行うことが出来
ない時間を、短くすることが出来るようにしたものであ
る。
ス装置において、複数のバスマスタが、同時に一つのバ
ススレイブに対してデータの転送を要求する場合に、唯
一つのバスマスタが転送を行い、他のバスマスタは、デ
ータ転送が1サイクル終了するまで待たされるようにし
たことを特徴としたもので、これによって、一つのバス
マスタが、バスを制御している間に、他のバスマスタは
バススレイブに対して、データの転送を行うことが出来
ない時間を、短くすることが出来るようにしたものであ
る。
【0008】請求項4の発明は、請求項1のバスアクセ
ス装置において、バススレイブ間においても互いにデー
タの転送を行う場合、バススレイブの間でもバス経路が
独立して存在することを特徴とし、これによって、バス
スレイブ間のデータ転送が行われている間は、他のバス
マスタはバススレイブに対して、データの転送を行うこ
とが出来るようにしたものである。
ス装置において、バススレイブ間においても互いにデー
タの転送を行う場合、バススレイブの間でもバス経路が
独立して存在することを特徴とし、これによって、バス
スレイブ間のデータ転送が行われている間は、他のバス
マスタはバススレイブに対して、データの転送を行うこ
とが出来るようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施例の構成を
示すブロック図で、図中、11〜13はバスマスタ、21
〜23はバスマスタコントローラ、31〜36はバススレ
イブコントローラ、41〜46はバススレイブ、B0〜B4
はデータバスで、周知のように、バスマスタは、バスを
能動的に制御するデバイスで、バスに対してアドレス信
号、リード・ライト信号等の制御信号を出力する。バス
スレイブは、それらの信号を受け取って、データバス上
でバスマスタとデータのやり取りを行う。一つのバス上
では、通常、バスマスタは唯一つしか存在せず、バスス
レイブは複数存在する。一つのバス上に複数のバスマス
タが存在し、時間的に分割してバスを制御するマルチバ
スマスタ方式では、一つのバスマスタがバス要求を出す
とバス調停回路が働いて、バスを制御している間は、他
のバスマスタはバスを制御出来ず、バススレイブに対し
てデータの転送を行えないという制約がある。又、複数
のバスマスタがバス要求を出すと、バス調停回路は、唯
一つのバスマスタにバス制御を許し、他のバスマスタ
は、バス制御機能を失う。
示すブロック図で、図中、11〜13はバスマスタ、21
〜23はバスマスタコントローラ、31〜36はバススレ
イブコントローラ、41〜46はバススレイブ、B0〜B4
はデータバスで、周知のように、バスマスタは、バスを
能動的に制御するデバイスで、バスに対してアドレス信
号、リード・ライト信号等の制御信号を出力する。バス
スレイブは、それらの信号を受け取って、データバス上
でバスマスタとデータのやり取りを行う。一つのバス上
では、通常、バスマスタは唯一つしか存在せず、バスス
レイブは複数存在する。一つのバス上に複数のバスマス
タが存在し、時間的に分割してバスを制御するマルチバ
スマスタ方式では、一つのバスマスタがバス要求を出す
とバス調停回路が働いて、バスを制御している間は、他
のバスマスタはバスを制御出来ず、バススレイブに対し
てデータの転送を行えないという制約がある。又、複数
のバスマスタがバス要求を出すと、バス調停回路は、唯
一つのバスマスタにバス制御を許し、他のバスマスタ
は、バス制御機能を失う。
【0010】本発明は、上記欠点を解消するために、バ
スの構成を多重化し、同時に複数のバスマスタがバスス
レイブとデータの転送を行うことが出来るバスアクセス
装置を提供するもので、図1に示すように、バスマスタ
11は、バスコントローラ21を通してバスB1を制御し
ている。同様に、バスマスタ12はバスコントローラ22
を通してバスB2を、バスマスタ13はバスコントローラ
23を通してバスB3を制御している。バススレイブは、
これらのバスB1〜B3をバススレイブコントローラで1
つを選択して接続される。バスB1〜B3は、独立の経路
であり、従って、複数のバスマスタが同時にバススレイ
ブとデータの転送を行うことができる(請求項1)。
スの構成を多重化し、同時に複数のバスマスタがバスス
レイブとデータの転送を行うことが出来るバスアクセス
装置を提供するもので、図1に示すように、バスマスタ
11は、バスコントローラ21を通してバスB1を制御し
ている。同様に、バスマスタ12はバスコントローラ22
を通してバスB2を、バスマスタ13はバスコントローラ
23を通してバスB3を制御している。バススレイブは、
これらのバスB1〜B3をバススレイブコントローラで1
つを選択して接続される。バスB1〜B3は、独立の経路
であり、従って、複数のバスマスタが同時にバススレイ
ブとデータの転送を行うことができる(請求項1)。
【0011】バススレイブコントローラ31〜36は、バ
スB1〜B3からのバス要求を見て、バス要求が有ったバ
スをバススレイブに接続する。バス要求の無いバスに対
しては待機準備信号を返す。そして、1サイクルのデー
タ転送が終わるとバスとバススレイブの接続を切り離
し、同時に、他のバスに対する待機準備信号を取り下げ
る(請求項2)。
スB1〜B3からのバス要求を見て、バス要求が有ったバ
スをバススレイブに接続する。バス要求の無いバスに対
しては待機準備信号を返す。そして、1サイクルのデー
タ転送が終わるとバスとバススレイブの接続を切り離
し、同時に、他のバスに対する待機準備信号を取り下げ
る(請求項2)。
【0012】ここで、複数のバスマスタが、同じバスス
レイブに対してバス要求を出すと、バススレイブコント
ローラは、複数のバス要求に対してバス調停を行い、1
つのバス要求のみを許可する。他のバス要求に対して
は、バススレイブコントローラは、先に述べたように待
機準備信号を返す。この信号は、バスマスタコントロー
ラに返されて、バスマスタがバス要求を行った時には、
待機信号として働き、バスマスタは待たされる(請求項
3)。
レイブに対してバス要求を出すと、バススレイブコント
ローラは、複数のバス要求に対してバス調停を行い、1
つのバス要求のみを許可する。他のバス要求に対して
は、バススレイブコントローラは、先に述べたように待
機準備信号を返す。この信号は、バスマスタコントロー
ラに返されて、バスマスタがバス要求を行った時には、
待機信号として働き、バスマスタは待たされる(請求項
3)。
【0013】バスマスタには、自らデータを取り扱う素
子と制御信号の発生のみを行い、データの転送はバスス
レイブ間で行う素子がある。後者の場合は、バススレイ
ブ間のバスが必要である。このために、バスB0が用意
されている。バスB0は、データの転送経路のみ提供
し、アドレス信号、リード・ライト信号はバス要求を行
ったバスB1〜B3から出力される(請求項4)。
子と制御信号の発生のみを行い、データの転送はバスス
レイブ間で行う素子がある。後者の場合は、バススレイ
ブ間のバスが必要である。このために、バスB0が用意
されている。バスB0は、データの転送経路のみ提供
し、アドレス信号、リード・ライト信号はバス要求を行
ったバスB1〜B3から出力される(請求項4)。
【0014】図2及び図3は、本発明の制御を説明する
ためのフローチャートで、ここでは、図1のブロック図
で示したバスマスタ11〜13が有る場合を示した。ま
た、バススレイブ間のデータ転送も制御に含めた。これ
らの制御がバススレイブコントローラ31〜36で独立に
行われ、バスマスタ11に要求がない場合は、バスマス
タ12を、バスマスタ12にも要求がない場合は、バスマ
スタ13をバススレイブに接続する。バスマスタ11に要
求があった場合は、バスB1に接続し、バスマスタ12〜
13は待期準備をする。バススレイブ間転送の場合は、
バスB0を接続し、バススレイブ間転送でない場合は、
1サイクルのデータ転送が終了すると、バススレイブの
接続を切り離し、同時に他のバスに対する待期準備信号
を取り下げる。
ためのフローチャートで、ここでは、図1のブロック図
で示したバスマスタ11〜13が有る場合を示した。ま
た、バススレイブ間のデータ転送も制御に含めた。これ
らの制御がバススレイブコントローラ31〜36で独立に
行われ、バスマスタ11に要求がない場合は、バスマス
タ12を、バスマスタ12にも要求がない場合は、バスマ
スタ13をバススレイブに接続する。バスマスタ11に要
求があった場合は、バスB1に接続し、バスマスタ12〜
13は待期準備をする。バススレイブ間転送の場合は、
バスB0を接続し、バススレイブ間転送でない場合は、
1サイクルのデータ転送が終了すると、バススレイブの
接続を切り離し、同時に他のバスに対する待期準備信号
を取り下げる。
【0015】図4は、バススレイブコントローラの構成
を示すブロック図で、バススレイブコントローラは、バ
スB1のインタフェイス11、バスB2のインタフェイス
12、バスB3のインタフェイス13、バスB0のインタ
フェイス10、バスB1・バスB2・バスB3・バスB0の
調停回路15からなる。バスB1、バスB2、バスB3か
らのバス要求を受けて、バスB1・バスB2・バスB3・
バスB0の調停回路15は、一つのバス要求を受け付
け、バススレイブに、該当するバス信号としてアドレス
信号、データ信号、コントロール信号を接続する。
を示すブロック図で、バススレイブコントローラは、バ
スB1のインタフェイス11、バスB2のインタフェイス
12、バスB3のインタフェイス13、バスB0のインタ
フェイス10、バスB1・バスB2・バスB3・バスB0の
調停回路15からなる。バスB1、バスB2、バスB3か
らのバス要求を受けて、バスB1・バスB2・バスB3・
バスB0の調停回路15は、一つのバス要求を受け付
け、バススレイブに、該当するバス信号としてアドレス
信号、データ信号、コントロール信号を接続する。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明においては、複数のバス
マスタと複数のバススレイブをバスで接続し、バスマス
タとバススレイブの間で互いにデータの転送を行う装置
において、一つのバスマスタから複数のバススレイブへ
のバス経路が独立して存在するので、一つのバスマスタ
が、バスを制御している間に、他のバスマスタはバスス
レイブに対して、データの転送を行うことが出来る。
マスタと複数のバススレイブをバスで接続し、バスマス
タとバススレイブの間で互いにデータの転送を行う装置
において、一つのバスマスタから複数のバススレイブへ
のバス経路が独立して存在するので、一つのバスマスタ
が、バスを制御している間に、他のバスマスタはバスス
レイブに対して、データの転送を行うことが出来る。
【0017】請求項2の発明においては、バス経路は、
バスマスタがバススレイブへデータを転送する時にのみ
形成されるので、一つのバスマスタが、バスを制御して
いる間に、他のバスマスタはバススレイブに対して、デ
ータの転送を行うことが出来る。
バスマスタがバススレイブへデータを転送する時にのみ
形成されるので、一つのバスマスタが、バスを制御して
いる間に、他のバスマスタはバススレイブに対して、デ
ータの転送を行うことが出来る。
【0018】請求項3の発明においては、複数のバスマ
スタが、同時に一つのバススレイブに対してデータの転
送を要求する場合に、唯一つのバスマスタが転送を行
い、他のバスマスタは、データ転送が1サイクル終了す
るまで待たされるので、一つのバスマスタが、バスを制
御している間に、他のバスマスタはバススレイブに対し
て、データの転送を行うことが出来ない時間を、短くす
ることが出来る。
スタが、同時に一つのバススレイブに対してデータの転
送を要求する場合に、唯一つのバスマスタが転送を行
い、他のバスマスタは、データ転送が1サイクル終了す
るまで待たされるので、一つのバスマスタが、バスを制
御している間に、他のバスマスタはバススレイブに対し
て、データの転送を行うことが出来ない時間を、短くす
ることが出来る。
【0019】請求項4の発明においては、バススレイブ
間においても互いにデータの転送を行う場合、バススレ
イブの間ではバス経路が独立して存在するので、バスス
レイブ間のデータ転送が行われている間は、他のバスマ
スタはバススレイブに対して、データの転送を行うこと
が出来る。
間においても互いにデータの転送を行う場合、バススレ
イブの間ではバス経路が独立して存在するので、バスス
レイブ間のデータ転送が行われている間は、他のバスマ
スタはバススレイブに対して、データの転送を行うこと
が出来る。
【図1】 本発明によるバスアクセス装置の一実施例を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
【図2】 図1の動作説明をするためのフローチャート
の一部である。
の一部である。
【図3】 図1の動作説明をするためのフローチャート
の残りの部分である。
の残りの部分である。
【図4】 バススレイブコントローラの一例を説明する
ためのブロック図である。
ためのブロック図である。
11〜13…バスマスタ、21〜23…バスマスタコントロ
ーラ、31〜36…バススレイブコントローラ、41〜46
…バススレイブ、B0〜B3…バス、10〜13…バスイ
ンタフェイス、15…バス調停回路。
ーラ、31〜36…バススレイブコントローラ、41〜46
…バススレイブ、B0〜B3…バス、10〜13…バスイ
ンタフェイス、15…バス調停回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のバスマスタと複数のバススレイブ
をバスで接続し、バスマスタとバススレイブの間で互い
にデータの転送を行うバスアクセス装置において、一つ
のバスマスタから複数のバススレイブへのバス経路が、
独立して存在することを特徴とするバスアクセス装置。 - 【請求項2】 請求項1のバスアクセス装置において、
前記バス経路は、バスマスタがバススレイブへデータを
転送する時にのみ形成されることを特徴とするバスアク
セス装置。 - 【請求項3】 請求項1のバスアクセス装置において、
複数のバスマスタが、同時に一つのバススレイブに対し
てデータの転送を要求する場合、唯一つのバスマスタが
転送を行い、他のバスマスタは、データ転送が1サイク
ル終了するまで待たされることを特徴とするバスアクセ
ス装置。 - 【請求項4】 請求項1のバスアクセス装置において、
バススレイブ間においても互いにデータの転送を行う場
合、バススレイブの間でもバス経路が独立して存在する
ことを特徴とするバスアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30056095A JPH09120386A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | バスアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30056095A JPH09120386A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | バスアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120386A true JPH09120386A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=17886307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30056095A Pending JPH09120386A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | バスアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120386A (ja) |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP30056095A patent/JPH09120386A/ja active Pending
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