JPH09120697A - 半導体メモリ装置のバーンインテスト方法とそのためのバーンインタイミング制御回路 - Google Patents
半導体メモリ装置のバーンインテスト方法とそのためのバーンインタイミング制御回路Info
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- JPH09120697A JPH09120697A JP8248308A JP24830896A JPH09120697A JP H09120697 A JPH09120697 A JP H09120697A JP 8248308 A JP8248308 A JP 8248308A JP 24830896 A JP24830896 A JP 24830896A JP H09120697 A JPH09120697 A JP H09120697A
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
止した半導体メモリ装置を提供する。 【解決手段】 バーンイン制御回路100によるバーン
イン制御信号BIが論理ロウからハイへ遷移するときに
は遅延なく伝送する一方、バーンイン制御信号BIが論
理ハイからロウへ遷移するときには遅延を経て伝送し、
プリチャージ部104へ制御信号BI’提供する第1制
御部113,115と、バーンイン制御信号BIが論理
ロウからハイへ遷移するときには遅延を経て伝送する一
方、バーンイン制御信号BIが論理ハイからロウへ遷移
するときには遅延なく伝送し、各デコーダ102,10
3へ提供する第2制御部114,116と、からなるバ
ーンインタイミング制御回路120を備える。
Description
関し、特に、メモリセルの欠陥を検出するためのバーン
インテストに関するものである。
製品のテスト時間が増加し、そのためテスト時間をより
短縮させるための方法とプログラムの重要性がますます
高くなってきている。そこで、テスト時間を短縮させる
ためのバーンイン(Burn-in) 回路と方法が研究されてい
る。
成を概略的に示す。データを記憶した多数のセル106
と、各セル106に接続されたビットライン対BL,B
LBと、ビットラインと交差する方向へ延設されて各セ
ル106とビットライン対の接続を制御するワードライ
ンWL1〜WL8と、ビットライン対BL,BLBの一
端にそれぞれ接続されたPMOSトランジスタ105
A,105Bで構成されるプリチャージ部104と、ビ
ットライン対BL,BLBの他端にそれぞれ接続された
伝送ゲート108で構成されるカラムパス部107と、
このカラムパス部107の出力端に接続されて書込動作
を遂行する書込ドライバ110,111と、ワードライ
ンWL1〜WL8を通じてセル106にロー信号XWを
印加するローデコーダ102と、カラムパス部107に
カラム信号Y,バーY(インバータ109を通じた反転
信号)を印加するカラムデコーダ103と、プリチャー
ジ部104にはバーンイン制御信号BIを遅延回路を経
て信号BI’として印加し、ローデコーダ102及びカ
ラムデコーダ103には相補バーンイン制御信号BIB
(インバータ101を通じた反転信号)を印加するバー
ンイン制御回路100と、が図示されている。ここで
は、8ビットセルであるが、16ビットセルでも適用可
能である。また、PMOSトランジスタ105A,10
5Bはクランプトランジスタとする。
御信号のタイミング図を示して従来の問題点を説明す
る。
ーンイン制御信号BIが論理“ロウ”であれば通常(Nor
mal)モードで、論理“ハイ”であればバーンインモード
に進入することになる。バーンイン制御信号BIが論理
“ハイ”に遷移すると、2以上のロー信号XW又はカラ
ム信号Yを同時に選択して多数のセル106を同時にエ
ネーブルさせることにより、バーンイン時間を短縮さ
せ、バーンイン効果を大きくするようにしてある。この
とき、多数のセル106が選択された状態で多数のカラ
ム信号Yがエネーブルされていると、プリチャージ部1
04のクランプトランジスタ105A,105Bを通じ
て過度電流がビットライン対BL,BLBに流れる。こ
の電流はセルと書込ドライバ110,111に流れてデ
バイスに致命的な影響を与えるので、デバイスの破壊を
防止しつつバーンインモードに進入することになる。即
ち、バーンインモードではバーンイン制御信号BI’を
論理“ハイ”にしてクランプトランジスタ105A,1
05Bをオフさせ、電流を流さないように防止する。
タイミング図を参照すると分かるように、クランプトラ
ンジスタ105A,105Bをオフさせる前にロー信号
XW(WL1〜WL8)又はカラム信号Yがエネーブル
され、或いは、バーンイン制御信号BI’が論理“ロ
ウ”に遷移して通常モードに転換する際に、ロー信号X
Wとカラム信号Yが継続してバーンインモードに維持さ
れたままでクランプトランジスタ105A,105Bが
導通化することがあり、クランプトランジスタ105
A,105Bから書込ドライバ110,111を通じて
過度電流が流れる場合がある。つまり、期間T1と期間
T2のように、バーンイン制御信号BIのエネーブルタ
イミングと相補バーンイン制御信号BIBによるロー信
号XW又はカラム信号Yのエネーブルタイミングとの間
に安全なマージンがなく、上述のような過電流が流れる
という問題点があった。
への進入時と通常モードへの転換時の過度電流を確実に
防止可能な半導体メモリ装置のバーンインテスト方法と
バーンインタイミング制御回路を提供することにある。
では、データを記憶する複数のセルと、各セルのデータ
をのせるビットライン対と、各セルとビットライン対と
の接続を制御するワードラインと、ビットライン対の一
端部に接続されたプリチャージ部と、ビットライン対及
びワードラインをそれぞれ選択するカラム及びローデコ
ーダと、前記プリチャージ部及び前記各デコーダにバー
ンイン制御信号を提供するバーンイン制御回路と、を少
なくとも備える半導体メモリ装置のバーンインテスト方
法において、バーンイン制御信号を前記プリチャージ部
へ提供してオフ状態とした後に所定の遅延時間をおいて
前記各デコーダへ提供しバーンイン動作させる第1過程
と、該第1過程で前記各デコーダへ提供したバーンイン
制御信号を反転させて前記各デコーダを通常動作させた
後に所定の遅延時間をおいて前記第1過程で前記プリチ
ャージ部へ提供したバーンイン制御信号を反転させてオ
ン状態とする第2過程と、を実施することを特徴とす
る。
複数のセルと、各セルのデータをのせるビットライン対
と、各セルとビットライン対との接続を制御するワード
ラインと、ビットライン対の一端部に接続されたプリチ
ャージ部と、ビットライン対及びワードラインをそれぞ
れ選択するカラム及びローデコーダと、前記プリチャー
ジ部及び前記各デコーダにバーンイン制御信号を提供す
るバーンイン制御回路と、を少なくとも備える半導体メ
モリ装置において、前記バーンイン制御信号が第1論理
から第2論理へ遷移するときには遅延なく伝送する一
方、前記バーンイン制御信号が第2論理から第1論理へ
遷移するときには遅延を経て伝送し、前記プリチャージ
部へ提供する第1制御部と、前記バーンイン制御信号が
第1論理から第2論理へ遷移するときには遅延を経て伝
送する一方、前記バーンイン制御信号が第2論理から第
1論理へ遷移するときには遅延なく伝送し、前記各デコ
ーダへ提供する第2制御部と、からなるバーンインタイ
ミング制御回路を備えることを特徴とする。第1制御部
は、バーンイン制御信号を一入力とし且つ該バーンイン
制御信号を遅延回路を通じて他入力とするNANDゲー
トを用いて構成することができ、第2制御部は、第1制
御部へ入力されるバーンイン制御信号の反転関係の信号
を一入力とし且つ該反転関係の信号を遅延回路を通じて
他入力とするNANDゲートを用いて構成することがで
きる。
付図面を参照して詳細に説明する。尚、図中同じ部分に
は同じ符号を付して使用する。
グ制御回路を使用した半導体メモリ装置の概略的回路図
である。即ち、従来とは異なり、バーンイン制御回路1
00と、プリチャージ部104、ロー及びカラムデコー
ダ102,103との間に接続されて、バーンインモー
ドと正常モードとの転換時にバーンイン制御信号の遅延
調整を行うバーンインタイミング制御回路120が追加
されている。
制御回路100とプリチャージ部104との間に接続さ
れ、バーンイン制御回路100から出力されるバーンイ
ン制御信号BIに応答してバーンイン制御信号BI’を
発生する第1制御部(113,115)と、バーンイン
制御回路100と各デコーダ102,103との間に接
続され、バーンイン制御信号BIに応答して相補バーン
イン制御信号BLBを発生する第2制御部(114,1
16)と、から構成される。
反転されたバーンイン制御信号BIを一入力とすると共
に該反転されたバーンイン制御信号BIを遅延回路11
3を通じて遅延させた信号を他入力とするNANDゲー
ト115からなっている。また第2制御部は、バーンイ
ン制御信号BIを一入力とすると共にバーンイン制御信
号BIを遅延回路114を通じて遅延させた信号を他入
力とするNANDゲート116からなっている。
図を示し、本実施形態の回路によるバーンインテストの
進行状態を説明する。
るバーンイン制御信号BIが論理“ロウ”から論理“ハ
イ”に変化すれば、通常モードからバーンインモードに
転換することになり、このときの信号は遅延されずにバ
ーンイン制御信号BI’としてプリチャージ部104へ
伝達され、クランプトランジスタ105A,105Bを
オフさせる。一方、ロー信号XW又はカラム信号Yをバ
ーンインモードに転換する相補バーンイン制御信号BI
Bは、遅延回路113の遅延を経た後に伝達される。従
って、ロー信号XW又はカラム信号Yはクランプトラン
ジスタ105A,105Bよりも遅くバーンインモード
に進入することになり、過度電流の経路が形成されな
い。
に転換するときにはバーンイン制御信号BIが論理“ハ
イ”から論理“ロウ”へ変るが、このときには遅延回路
114を経ることなく直ちに相補バーンイン制御信号B
IBが遷移することになる。この相補バーンイン制御信
号BIBはロー信号XW又はカラム信号Yを通常モード
へ転換させる。一方、バーンイン制御信号BI’は遅延
回路113の遅延を経て発生され、クランプトランジス
タ105A,105Bをバーンインモードから通常モー
ドに転換させて導通化する。
ンジスタ105A,105Bを制御するバーンイン制御
信号BI’と相補バーンイン制御信号BIBによるロー
信号XW又はカラム信号Yとの間に一定のマージンT
3,T4が形成され、過度な電流を防止することにな
る。
タ105A,105Bはオフされ、ロー信号XW又はカ
ラム信号Yは常に選択されており、或いは多数個が同時
にエネーブルされている。一方、通常モード時にはクラ
ンプトランジスタ105A,105Bが導通状態にな
り、ロー信号XW又はカラム信号Yは1ずつ選択され
る。
が、本発明がこれに限られるものでないことは勿論であ
る。
図。
回路図。
図。
Claims (6)
- 【請求項1】 データを記憶する複数のセルと、各セル
のデータをのせるビットライン対と、各セルとビットラ
イン対との接続を制御するワードラインと、ビットライ
ン対の一端部に接続されたプリチャージ部と、ビットラ
イン対及びワードラインをそれぞれ選択するカラム及び
ローデコーダと、前記プリチャージ部及び前記各デコー
ダにバーンイン制御信号を提供するバーンイン制御回路
と、を少なくとも備える半導体メモリ装置のバーンイン
テスト方法において、 バーンイン制御信号を前記プリチャージ部へ提供してオ
フ状態とした後に所定の遅延時間をおいて前記各デコー
ダへ提供しバーンイン動作させる第1過程と、該第1過
程で前記各デコーダへ提供したバーンイン制御信号を反
転させて前記各デコーダを通常動作させた後に所定の遅
延時間をおいて前記第1過程で前記プリチャージ部へ提
供したバーンイン制御信号を反転させてオン状態とする
第2過程と、を実施することを特徴とするバーンインテ
スト方法。 - 【請求項2】 バーンイン制御信号は、プリチャージ部
と各デコーダとに相補的に提供される請求項1記載のバ
ーンインテスト方法。 - 【請求項3】 データを記憶する複数のセルと、各セル
のデータをのせるビットライン対と、各セルとビットラ
イン対との接続を制御するワードラインと、ビットライ
ン対の一端部に接続されたプリチャージ部と、ビットラ
イン対及びワードラインをそれぞれ選択するカラム及び
ローデコーダと、前記プリチャージ部及び前記各デコー
ダにバーンイン制御信号を提供するバーンイン制御回路
と、を少なくとも備える半導体メモリ装置において、 前記バーンイン制御信号が第1論理から第2論理へ遷移
するときには遅延なく伝送する一方、前記バーンイン制
御信号が第2論理から第1論理へ遷移するときには遅延
を経て伝送し、前記プリチャージ部へ提供する第1制御
部と、前記バーンイン制御信号が第1論理から第2論理
へ遷移するときには遅延を経て伝送する一方、前記バー
ンイン制御信号が第2論理から第1論理へ遷移するとき
には遅延なく伝送し、前記各デコーダへ提供する第2制
御部と、からなるバーンインタイミング制御回路を備え
たことを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項4】 第1制御部の出力信号と第2制御部の出
力信号とが相補信号である請求項3記載の半導体メモリ
装置。 - 【請求項5】 第1制御部は、バーンイン制御信号を一
入力とし且つ該バーンイン制御信号を遅延回路を通じて
他入力とするNANDゲートを用いて構成される請求項
4記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項6】 第2制御部は、第1制御部へ入力される
バーンイン制御信号の反転関係の信号を一入力とし且つ
該反転関係の信号を遅延回路を通じて他入力とするNA
NDゲートを用いて構成される請求項5記載の半導体メ
モリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995P30735 | 1995-09-19 | ||
| KR1019950030735A KR0172399B1 (ko) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 과전류를 방지하기 위한 번-인 단축회로를 내장한 반도체 메모리 장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120697A true JPH09120697A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=19427234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248308A Pending JPH09120697A (ja) | 1995-09-19 | 1996-09-19 | 半導体メモリ装置のバーンインテスト方法とそのためのバーンインタイミング制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US5732032A (ja) |
| JP (1) | JPH09120697A (ja) |
| KR (1) | KR0172399B1 (ja) |
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| KR100240883B1 (ko) * | 1997-02-06 | 2000-01-15 | 윤종용 | Cmos sram 장치 |
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| KR100268434B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2000-10-16 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치 및 그것의 번-인 테스트방법 |
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- 1995-09-19 KR KR1019950030735A patent/KR0172399B1/ko not_active Expired - Fee Related
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1996
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Also Published As
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