JPH09125666A - 床材の継目施工法 - Google Patents
床材の継目施工法Info
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- JPH09125666A JPH09125666A JP30344695A JP30344695A JPH09125666A JP H09125666 A JPH09125666 A JP H09125666A JP 30344695 A JP30344695 A JP 30344695A JP 30344695 A JP30344695 A JP 30344695A JP H09125666 A JPH09125666 A JP H09125666A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工に熟練を要さず、作業精度及び作業効率
を向上することができる床材の継目施工法を提供するこ
と。 【解決手段】 下地上1に接着剤3を介して床材2,2
を貼着し、貼着した床材2,2の継目の上部を覆うよう
に床材表面に透明の粘着テープ5を貼着し、床材2,2
の継目に沿って粘着テープ5と共に床材2,2の一部を
切除することにより所定の幅及び深さを有する溝4を形
成し、該溝4に沿って熱風溶接機を移行させながら溶接
棒6を用いて隣接する床材2,2同士を溶接した後、粘
着テープ5を剥離する。
を向上することができる床材の継目施工法を提供するこ
と。 【解決手段】 下地上1に接着剤3を介して床材2,2
を貼着し、貼着した床材2,2の継目の上部を覆うよう
に床材表面に透明の粘着テープ5を貼着し、床材2,2
の継目に沿って粘着テープ5と共に床材2,2の一部を
切除することにより所定の幅及び深さを有する溝4を形
成し、該溝4に沿って熱風溶接機を移行させながら溶接
棒6を用いて隣接する床材2,2同士を溶接した後、粘
着テープ5を剥離する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下地上に接着剤を
介して貼着する合成樹脂製の床材の継目施工法に関する
ものである。
介して貼着する合成樹脂製の床材の継目施工法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、下地上に接着剤を介して貼着する
合成樹脂製の床材の継目施工法として、図4に示すよう
に、下地上に接着剤を介して床材2,2を貼着した後、
貼着した床材2,2の継目を切削機又は溝切カッター等
で溝切りし、その溝4に沿って熱風溶接機7の熱風ノズ
ル71を移行させ、熱風溶接機7のガイド部材72に挿
通した溶接棒6を高温の熱風により溶融しながら、余盛
り部ができる程度に隣接する床材2,2同士を溶接した
後、余盛り部をスパトラナイフで平滑に仕上げる床材の
継目施工法(以下、「溶接工法」という。)が用いられ
ている。この溶接工法は、同じく下地上に接着剤を介し
て貼着した床材の継目施工のために用いられる有機溶剤
による溶着作用を利用する継目施工法と比較して、溶接
部の一体化がしやすく、溶接強度に優れているという利
点を有するため、屋上や水を多く使用する場所などで広
く採用されている。
合成樹脂製の床材の継目施工法として、図4に示すよう
に、下地上に接着剤を介して床材2,2を貼着した後、
貼着した床材2,2の継目を切削機又は溝切カッター等
で溝切りし、その溝4に沿って熱風溶接機7の熱風ノズ
ル71を移行させ、熱風溶接機7のガイド部材72に挿
通した溶接棒6を高温の熱風により溶融しながら、余盛
り部ができる程度に隣接する床材2,2同士を溶接した
後、余盛り部をスパトラナイフで平滑に仕上げる床材の
継目施工法(以下、「溶接工法」という。)が用いられ
ている。この溶接工法は、同じく下地上に接着剤を介し
て貼着した床材の継目施工のために用いられる有機溶剤
による溶着作用を利用する継目施工法と比較して、溶接
部の一体化がしやすく、溶接強度に優れているという利
点を有するため、屋上や水を多く使用する場所などで広
く採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この溶接工
法においては、貼着した床材の継目に作成した溝に溶接
棒を熱風溶接機を用いて溶融充填するものであるため、
高温の熱風が床材表面に当たることにより、床材表面の
ウレタン樹脂系、アクリル樹脂系、エポキシ樹脂系等の
塗料層に焦げ、肌荒れ、皺等が発生したり、ひいては剥
がれが生ずることが多く、このため、熱風溶接機の操作
に熟練を要するとともに、施工に時間を要するという問
題点を有していた。
法においては、貼着した床材の継目に作成した溝に溶接
棒を熱風溶接機を用いて溶融充填するものであるため、
高温の熱風が床材表面に当たることにより、床材表面の
ウレタン樹脂系、アクリル樹脂系、エポキシ樹脂系等の
塗料層に焦げ、肌荒れ、皺等が発生したり、ひいては剥
がれが生ずることが多く、このため、熱風溶接機の操作
に熟練を要するとともに、施工に時間を要するという問
題点を有していた。
【0004】また、高温の熱風から床材の表面の塗料層
を保護するために、隣接する床材の両縁に沿ってマスキ
ングテープを貼着する方法を採用することも理論的には
可能であるが、溶接棒を溶融充填する溝の幅が狭小であ
るため、正確にマスキングテープを貼着することは実際
には困難であり、また、この方法によっても、施工に時
間を要するという問題点は残ることとなる。
を保護するために、隣接する床材の両縁に沿ってマスキ
ングテープを貼着する方法を採用することも理論的には
可能であるが、溶接棒を溶融充填する溝の幅が狭小であ
るため、正確にマスキングテープを貼着することは実際
には困難であり、また、この方法によっても、施工に時
間を要するという問題点は残ることとなる。
【0005】本発明は、上記従来の床材の継目施工法の
有する問題点を解決し、施工に熟練を要さず、作業精度
及び作業効率を向上することができる床材の継目施工法
を提供することを目的とする。
有する問題点を解決し、施工に熟練を要さず、作業精度
及び作業効率を向上することができる床材の継目施工法
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の床材の継目施工法は、下地上に接着剤を介
して床材を貼着し、貼着した床材の継目の上部を覆うよ
うに床材表面に透明の粘着テープを貼着し、床材の継目
に沿って粘着テープと共に床材の一部を切除することに
より所定の幅及び深さを有する溝を形成し、該溝に沿っ
て熱風溶接機を移行させながら溶接棒を用いて隣接する
床材同士を溶接した後、粘着テープを剥離することを特
徴とする。
め、本発明の床材の継目施工法は、下地上に接着剤を介
して床材を貼着し、貼着した床材の継目の上部を覆うよ
うに床材表面に透明の粘着テープを貼着し、床材の継目
に沿って粘着テープと共に床材の一部を切除することに
より所定の幅及び深さを有する溝を形成し、該溝に沿っ
て熱風溶接機を移行させながら溶接棒を用いて隣接する
床材同士を溶接した後、粘着テープを剥離することを特
徴とする。
【0007】この場合において、粘着テープが貼着され
た床材の継目に沿って形成する「所定の幅及び深さを有
する溝」は、通常、幅を床材の厚さの2/3〜3/2、
好ましくは1〜4/3に、深さを床材の厚さの1/3〜
3/4、好ましくは1/2〜2/3に形成する。なお、
床材は、隙間を開けないように下地上に貼着することが
望ましい。
た床材の継目に沿って形成する「所定の幅及び深さを有
する溝」は、通常、幅を床材の厚さの2/3〜3/2、
好ましくは1〜4/3に、深さを床材の厚さの1/3〜
3/4、好ましくは1/2〜2/3に形成する。なお、
床材は、隙間を開けないように下地上に貼着することが
望ましい。
【0008】これにより、溝に沿って熱風溶接機を移行
させながら床材の表面に高温の熱風を吹き付けても床材
の表面の塗料層に焦げ、肌荒れ、皺等が発生したり、剥
がれが生ずることがなく、床材の外観を低下させること
がない。また、床材の表面の変質を嫌って溶接が不十分
になることがないため溶接の作業精度を向上することが
できる。
させながら床材の表面に高温の熱風を吹き付けても床材
の表面の塗料層に焦げ、肌荒れ、皺等が発生したり、剥
がれが生ずることがなく、床材の外観を低下させること
がない。また、床材の表面の変質を嫌って溶接が不十分
になることがないため溶接の作業精度を向上することが
できる。
【0009】また、透明の粘着テープは、床材の表面の
塗料層を保護するために床材に貼着し、溝を形成するた
めに床材の一部を切除する際に併せて粘着テープも切除
できるため、粘着テープの貼着等による作業効率の著し
い低下はなく、逆に、溶接作業を円滑に行うことができ
ることにより、作業効率を向上することができる。
塗料層を保護するために床材に貼着し、溝を形成するた
めに床材の一部を切除する際に併せて粘着テープも切除
できるため、粘着テープの貼着等による作業効率の著し
い低下はなく、逆に、溶接作業を円滑に行うことができ
ることにより、作業効率を向上することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の床材の継目施工法
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】図1〜図3は、本発明の床材の継目施工法
の施工工程の一例を示す。
の施工工程の一例を示す。
【0012】下地1上に接着剤3を介して床材2を貼着
する。(図2(a)、図3(a)) この場合において、接着剤3の材質は、下地1及び床材
2の材質及び施工場所の環境等に応じて決定する必要が
あり、例えば、下地1の材質がコンクリート、床材2の
材質が塩化ビニル樹脂の場合には、ウレタン樹脂系又は
エポキシ樹脂系の接着剤を使用することが望ましい。
する。(図2(a)、図3(a)) この場合において、接着剤3の材質は、下地1及び床材
2の材質及び施工場所の環境等に応じて決定する必要が
あり、例えば、下地1の材質がコンクリート、床材2の
材質が塩化ビニル樹脂の場合には、ウレタン樹脂系又は
エポキシ樹脂系の接着剤を使用することが望ましい。
【0013】床材2,2の表面、特に粘着テープを貼着
する部分は、幅100mm程度を十分清掃した後、床材
2,2間の継目の上部を覆うように床材2,2の表面に
透明の粘着テープ5を貼着する。(図2(b)、図3
(b)) この透明の粘着テープ5は、後述の工程において溝切機
又は溝切カッター等で床材に溝を切るときに同時に切除
される。この場合において、透明の粘着テープ5は、熱
風溶接機の熱風や溶融した熱可塑性樹脂性の溶接棒の熱
によって変質しない性質を有する、例えば、ポりオレフ
ィン樹脂系やポリエステル樹脂系の粘着テープが好まし
い。また、粘着テープ5は、溶接のための熱可塑性樹脂
と溶着せず、かつ施工後床材2,2の表面から容易に剥
離できるものを使用する必要がある。
する部分は、幅100mm程度を十分清掃した後、床材
2,2間の継目の上部を覆うように床材2,2の表面に
透明の粘着テープ5を貼着する。(図2(b)、図3
(b)) この透明の粘着テープ5は、後述の工程において溝切機
又は溝切カッター等で床材に溝を切るときに同時に切除
される。この場合において、透明の粘着テープ5は、熱
風溶接機の熱風や溶融した熱可塑性樹脂性の溶接棒の熱
によって変質しない性質を有する、例えば、ポりオレフ
ィン樹脂系やポリエステル樹脂系の粘着テープが好まし
い。また、粘着テープ5は、溶接のための熱可塑性樹脂
と溶着せず、かつ施工後床材2,2の表面から容易に剥
離できるものを使用する必要がある。
【0014】床材2,2の継目に沿って溝切機又は溝切
カッター等により断面U字状又はV字状の溝4を形成す
る。(図2(c)、図3(c)) このとき、刃物の切れ味に注意して粘着テープ5の切断
部分に皺が生じないように切除する。この溝4は、後述
の工程において溝4に沿って熱風溶接機を移行させなが
ら溶接棒を用いて隣接する床材同士を強固に溶接するこ
とができる程度、具体的には、通常、幅を床材の厚さの
2/3〜3/2、好ましくは1〜4/3に、深さを床材
の厚さの1/3〜3/4、好ましくは1/2〜2/3に
形成する。
カッター等により断面U字状又はV字状の溝4を形成す
る。(図2(c)、図3(c)) このとき、刃物の切れ味に注意して粘着テープ5の切断
部分に皺が生じないように切除する。この溝4は、後述
の工程において溝4に沿って熱風溶接機を移行させなが
ら溶接棒を用いて隣接する床材同士を強固に溶接するこ
とができる程度、具体的には、通常、幅を床材の厚さの
2/3〜3/2、好ましくは1〜4/3に、深さを床材
の厚さの1/3〜3/4、好ましくは1/2〜2/3に
形成する。
【0015】溝4に沿って熱風溶接機7の熱風ノズル7
1を移行させ、熱風溶接機7のガイド部材72に挿通し
た溶接棒6を高温の熱風により溶融しながら、隣接する
床材2,2同士を順次溶接する。(図1、図2(d)、
図3(d)) この場合において、溶接棒6の材質は、床材2の材質及
び施工場所の環境等に応じて決定する必要があり、例え
ば、床材2の材質が塩化ビニル樹脂の場合には、軟質の
塩化ビニル樹脂からなる溶接棒を使用することが望まし
い。なお、溝4に充填させる樹脂の量が不足すると凹部
になり美観を損ねるばかりでなく、床材2,2同士が十
分に溶接されず所要の接着強度を得ることができないお
それがあるため、溝4に充填させる樹脂は若干盛り上が
るように、すなわち、余盛り部を形成することが好まし
い。
1を移行させ、熱風溶接機7のガイド部材72に挿通し
た溶接棒6を高温の熱風により溶融しながら、隣接する
床材2,2同士を順次溶接する。(図1、図2(d)、
図3(d)) この場合において、溶接棒6の材質は、床材2の材質及
び施工場所の環境等に応じて決定する必要があり、例え
ば、床材2の材質が塩化ビニル樹脂の場合には、軟質の
塩化ビニル樹脂からなる溶接棒を使用することが望まし
い。なお、溝4に充填させる樹脂の量が不足すると凹部
になり美観を損ねるばかりでなく、床材2,2同士が十
分に溶接されず所要の接着強度を得ることができないお
それがあるため、溝4に充填させる樹脂は若干盛り上が
るように、すなわち、余盛り部を形成することが好まし
い。
【0016】その後、粘着テープ5を床材2,2の表面
から剥離し、余盛り部をスパトラナイフなどで切除し平
滑に仕上げる。(図2(e)、図3(e)) なお、粘着テープ5の粘着剤が残っているときは、アル
コール等の溶剤をウェスにつけて拭き取る。
から剥離し、余盛り部をスパトラナイフなどで切除し平
滑に仕上げる。(図2(e)、図3(e)) なお、粘着テープ5の粘着剤が残っているときは、アル
コール等の溶剤をウェスにつけて拭き取る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、粘着テープの貼着や溶
接棒の溶接作業に熟練を要さず、かつ床材の表面に高温
の熱風を吹き付けても床材の表面の塗料層に焦げ、肌荒
れ、皺等が発生したり、剥がれが生ずることがなく、床
材の外観を低下させることがないため、作業精度及び作
業効率を向上することができる。
接棒の溶接作業に熟練を要さず、かつ床材の表面に高温
の熱風を吹き付けても床材の表面の塗料層に焦げ、肌荒
れ、皺等が発生したり、剥がれが生ずることがなく、床
材の外観を低下させることがないため、作業精度及び作
業効率を向上することができる。
【図1】本発明の床材の継目施工法の主要工程の説明図
である。
である。
【図2】本発明の床材の継目施工法の施工工程の断面図
である。
である。
【図3】本発明の床材の継目施工法の施工工程の斜視図
である。
である。
【図4】従来の床材の継ぎ目施工法の説明図である。
1 下地 2 床材 3 接着剤 4 溝 5 透明の粘着テープ 6 溶接棒 7 熱風溶接機 71 熱風ノズル 72 ガイド部材
Claims (1)
- 【請求項1】 下地上に接着剤を介して床材を貼着し、
貼着した床材の継目の上部を覆うように床材表面に透明
の粘着テープを貼着し、床材の継目に沿って粘着テープ
と共に床材の一部を切除することにより所定の幅及び深
さを有する溝を形成し、該溝に沿って熱風溶接機を移行
させながら溶接棒を用いて隣接する床材同士を溶接した
後、粘着テープを剥離することを特徴とする床材の継目
施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30344695A JPH09125666A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 床材の継目施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30344695A JPH09125666A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 床材の継目施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125666A true JPH09125666A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17921098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30344695A Pending JPH09125666A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 床材の継目施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125666A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005264551A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Lonseal Corp | 高分子系長尺床材の施工方法及び床構造 |
| JP2008307964A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両および鉄道車両用難燃性床材の施工方法 |
| JP2010106595A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Takiron Co Ltd | 床被覆材の継目構造及び継目施工法 |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP30344695A patent/JPH09125666A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005264551A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Lonseal Corp | 高分子系長尺床材の施工方法及び床構造 |
| JP2008307964A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両および鉄道車両用難燃性床材の施工方法 |
| JP2010106595A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Takiron Co Ltd | 床被覆材の継目構造及び継目施工法 |
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