JPH09127758A - 画像形成装置の駆動装置 - Google Patents
画像形成装置の駆動装置Info
- Publication number
- JPH09127758A JPH09127758A JP8217246A JP21724696A JPH09127758A JP H09127758 A JPH09127758 A JP H09127758A JP 8217246 A JP8217246 A JP 8217246A JP 21724696 A JP21724696 A JP 21724696A JP H09127758 A JPH09127758 A JP H09127758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- driven
- planetary gear
- revolution
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000009471 action Effects 0.000 description 9
- 238000011161 development Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 102220266837 rs1555186671 Human genes 0.000 description 6
- 102220210622 rs1057523464 Human genes 0.000 description 4
- 101100045633 Arabidopsis thaliana TCX3 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 102220002646 rs104894310 Human genes 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 102220267785 rs1000052939 Human genes 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 2
- 101710114762 50S ribosomal protein L11, chloroplastic Proteins 0.000 description 1
- 101100168642 Arabidopsis thaliana CRN gene Proteins 0.000 description 1
- 101100045632 Arabidopsis thaliana TCX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 102200082893 rs33930165 Human genes 0.000 description 1
- 101150103732 sol2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color, Gradation (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カム部材の回転角度を制御することにより特
定した現像装置に対するトナーの補給を可能とする。 【解決手段】 歯車G35の同軸一体とするシャフト7
0に切欠の位相を順次異なるカム部材70Y,70M,
70C及び70Kを取り付け、歯車G35を駆動するモ
ータの回転角度を制御することによって例えばカム部材
70Mの切欠を歯車G29を備える支持レバー64の突
起65に対面させて支持レバー64を自重により反時計
方向へと回動させて、歯車G28に加えられる動力を歯
車G29を介してマゼンタのトナーを搬送する搬送部材
の歯車G40Mに伝達するように構成したことを特徴と
する。
定した現像装置に対するトナーの補給を可能とする。 【解決手段】 歯車G35の同軸一体とするシャフト7
0に切欠の位相を順次異なるカム部材70Y,70M,
70C及び70Kを取り付け、歯車G35を駆動するモ
ータの回転角度を制御することによって例えばカム部材
70Mの切欠を歯車G29を備える支持レバー64の突
起65に対面させて支持レバー64を自重により反時計
方向へと回動させて、歯車G28に加えられる動力を歯
車G29を介してマゼンタのトナーを搬送する搬送部材
の歯車G40Mに伝達するように構成したことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー画像形成装
置の備える複数の現像器に対しそれぞれ現像器の駆動回
転及びトナーを補給するためのトナー補給駆動を行う画
像形成装置の駆動装置に関する。
置の備える複数の現像器に対しそれぞれ現像器の駆動回
転及びトナーを補給するためのトナー補給駆動を行う画
像形成装置の駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像形成装置に使用される各現像
器はそれぞれ特定色の現像剤を収容していて、それぞれ
のトナー像を現像するタイミングに応じて順次個々に駆
動されるようになっているが、駆動の動力源としては装
置の小型化や低価格化の目的から1つの駆動用モータを
共通の動力源として使用し、その動力の伝達系を切り換
えることによって特定した現像器を個別に作動する構造
がとられている。
器はそれぞれ特定色の現像剤を収容していて、それぞれ
のトナー像を現像するタイミングに応じて順次個々に駆
動されるようになっているが、駆動の動力源としては装
置の小型化や低価格化の目的から1つの駆動用モータを
共通の動力源として使用し、その動力の伝達系を切り換
えることによって特定した現像器を個別に作動する構造
がとられている。
【0003】また、これらの各現像器にはそれぞれトナ
ー補給装置も設けられるが、前記の駆動モータはトナー
補給作動の動力源としても使用され、現像器の駆動と同
様に補給動力の伝達系を切り換えることによって特定し
た現像器に対しトナー補給を行う構造がとられている。
ー補給装置も設けられるが、前記の駆動モータはトナー
補給作動の動力源としても使用され、現像器の駆動と同
様に補給動力の伝達系を切り換えることによって特定し
た現像器に対しトナー補給を行う構造がとられている。
【0004】かかる現像器駆動やトナー補給駆動の動力
の切換手段としては、一般にクラッチ機構、例えばコイ
ルバネを利用したバネクラッチや電磁石を利用した電磁
クラッチが使用される。
の切換手段としては、一般にクラッチ機構、例えばコイ
ルバネを利用したバネクラッチや電磁石を利用した電磁
クラッチが使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バネク
ラッチにおけるコイルバネは動力伝達時に発生する空転
トルクが不安定であって、空転トルクが高過ぎたり低過
ぎたりすると、動力の伝達切り換えがうまくなされず、
現像器を正しく駆動したり、現像器への安定したトナー
補給をすることができない。このような動力の伝達切り
換え不良は、画質不良、トナー補給不良による画像濃度
低下などを引き起こす。
ラッチにおけるコイルバネは動力伝達時に発生する空転
トルクが不安定であって、空転トルクが高過ぎたり低過
ぎたりすると、動力の伝達切り換えがうまくなされず、
現像器を正しく駆動したり、現像器への安定したトナー
補給をすることができない。このような動力の伝達切り
換え不良は、画質不良、トナー補給不良による画像濃度
低下などを引き起こす。
【0006】また、電磁クラッチはバネクラッチに比べ
て安定した動力の伝達切り換えが可能だが、高価な上
に、画像形成装置内に電磁石の動作用の配線を多数設置
しなければならず、内部構造の複雑化、生産コストの上
昇を招く。
て安定した動力の伝達切り換えが可能だが、高価な上
に、画像形成装置内に電磁石の動作用の配線を多数設置
しなければならず、内部構造の複雑化、生産コストの上
昇を招く。
【0007】本発明はこの点を解決して改良した結果、
現像器に対する動力伝達ならびにトナー補給装置に対す
る動力伝達の切り換えをタイミング良くかつ確実にでき
る画像形成装置の駆動装置の提供を目的としたものであ
る。
現像器に対する動力伝達ならびにトナー補給装置に対す
る動力伝達の切り換えをタイミング良くかつ確実にでき
る画像形成装置の駆動装置の提供を目的としたものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載の発明は、少なくとも駆動源甲と、前記駆動源甲によ
り駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動され
かつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星歯車
と、前記遊星歯車の公転によって前記遊星歯車が噛み合
い該遊星歯車の自転により駆動される被駆動歯車と、前
記遊星歯車の公転を規制する公転規制手段と、前記公転
規制手段を駆動するカム機構を備えることを特徴とする
画像形成装置の駆動装置とした。
載の発明は、少なくとも駆動源甲と、前記駆動源甲によ
り駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動され
かつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星歯車
と、前記遊星歯車の公転によって前記遊星歯車が噛み合
い該遊星歯車の自転により駆動される被駆動歯車と、前
記遊星歯車の公転を規制する公転規制手段と、前記公転
規制手段を駆動するカム機構を備えることを特徴とする
画像形成装置の駆動装置とした。
【0009】請求項7に記載の発明は、少なくとも駆動
源甲と、前記駆動源甲により駆動される第1の太陽歯車
と、前記第1の太陽歯車により駆動され、かつ前記第1
の太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な第1の遊星歯車
と、前記第1の遊星歯車の公転によって前記第1の遊星
歯車が噛み合い、該第1の遊星歯車の自転により駆動さ
れる第1の被駆動歯車と、前記第1の遊星歯車の公転を
規制する第1の公転規制手段と、前記第1の公転規制手
段を駆動する第1のカム機構及び前記第1の太陽歯車に
より駆動される第2の太陽歯車と、前記第2の太陽歯車
の回転軸を中心に公転可能な第2の遊星歯車と、前記第
2の遊星歯車の公転によって前記第2の遊星歯車が噛み
合い、前記第2の遊星歯車の自転により駆動される第2
の被駆動歯車と、前記第2の遊星歯車の公転を規制する
第2の公転規制手段と、前記第2の公転規制手段を駆動
する第2のカム機構を備えることを特徴とする画像形成
装置の駆動装置とした。
源甲と、前記駆動源甲により駆動される第1の太陽歯車
と、前記第1の太陽歯車により駆動され、かつ前記第1
の太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な第1の遊星歯車
と、前記第1の遊星歯車の公転によって前記第1の遊星
歯車が噛み合い、該第1の遊星歯車の自転により駆動さ
れる第1の被駆動歯車と、前記第1の遊星歯車の公転を
規制する第1の公転規制手段と、前記第1の公転規制手
段を駆動する第1のカム機構及び前記第1の太陽歯車に
より駆動される第2の太陽歯車と、前記第2の太陽歯車
の回転軸を中心に公転可能な第2の遊星歯車と、前記第
2の遊星歯車の公転によって前記第2の遊星歯車が噛み
合い、前記第2の遊星歯車の自転により駆動される第2
の被駆動歯車と、前記第2の遊星歯車の公転を規制する
第2の公転規制手段と、前記第2の公転規制手段を駆動
する第2のカム機構を備えることを特徴とする画像形成
装置の駆動装置とした。
【0010】請求項11に記載の発明は、正逆回転を可
能とする駆動源甲により駆動される太陽歯車と、前記太
陽歯車により駆動され、かつ前記太陽歯車の回転軸を中
心に公転可能な遊星歯車と、前記太陽歯車の回転方向に
より前記遊星歯車が噛み合い、該遊星歯車の自転によっ
て駆動される2つの被駆動歯車とを備え、正転ではトナ
ー補給制御の、逆転ではプロセス制御の被駆動歯車が駆
動されることを特徴とする画像形成装置の駆動装置とし
た。
能とする駆動源甲により駆動される太陽歯車と、前記太
陽歯車により駆動され、かつ前記太陽歯車の回転軸を中
心に公転可能な遊星歯車と、前記太陽歯車の回転方向に
より前記遊星歯車が噛み合い、該遊星歯車の自転によっ
て駆動される2つの被駆動歯車とを備え、正転ではトナ
ー補給制御の、逆転ではプロセス制御の被駆動歯車が駆
動されることを特徴とする画像形成装置の駆動装置とし
た。
【0011】請求項12に記載の発明は、少なくとも駆
動源甲と、前記駆動源甲により駆動される太陽歯車と、
前記太陽歯車により駆動されかつ前記太陽歯車の回転軸
を中心に公転可能な遊星歯車と、前記遊星歯車の公転に
よって前記遊星歯車と噛み合った後前記遊星歯車の自転
により駆動される被駆動歯車と、前記遊星歯車の公転を
規制する公転規制手段、及び駆動源乙と、前記駆動源乙
により駆動される歯車と、前記歯車と回転軸が一体で前
記公転規制手段を駆動するカム部材とから成り、複数の
現像器が順次作動されることを特徴とする画像形成装置
の駆動装置とした。
動源甲と、前記駆動源甲により駆動される太陽歯車と、
前記太陽歯車により駆動されかつ前記太陽歯車の回転軸
を中心に公転可能な遊星歯車と、前記遊星歯車の公転に
よって前記遊星歯車と噛み合った後前記遊星歯車の自転
により駆動される被駆動歯車と、前記遊星歯車の公転を
規制する公転規制手段、及び駆動源乙と、前記駆動源乙
により駆動される歯車と、前記歯車と回転軸が一体で前
記公転規制手段を駆動するカム部材とから成り、複数の
現像器が順次作動されることを特徴とする画像形成装置
の駆動装置とした。
【0012】
【発明の実施の形態】各実施の形態の説明に先立って本
発明の駆動装置を備えるカラー画像形成装置の一例を図
1及び図2によって説明する。
発明の駆動装置を備えるカラー画像形成装置の一例を図
1及び図2によって説明する。
【0013】図1は本発明のカラー画像形成装置の一例
を示す概略の断面構成図である。
を示す概略の断面構成図である。
【0014】図1において、10は像担持体である感光
体ドラムで、例えばOPC感光体をドラム上に塗布した
もので接地されて時計方向に駆動回転される。12はス
コロトロン帯電器で、所定電位に保持されたグリッドと
コロナ放電ワイヤによるコロナ放電によって感光体ドラ
ム10周面に負の一様な帯電を行いVHの電位を与え
る。このスコロトロン帯電器12による帯電に先立っ
て、前プリントまでの感光体の履歴を除去するために発
光ダイオード等を用いたPCL11による露光を行って
感光体周面の除電をしておく。
体ドラムで、例えばOPC感光体をドラム上に塗布した
もので接地されて時計方向に駆動回転される。12はス
コロトロン帯電器で、所定電位に保持されたグリッドと
コロナ放電ワイヤによるコロナ放電によって感光体ドラ
ム10周面に負の一様な帯電を行いVHの電位を与え
る。このスコロトロン帯電器12による帯電に先立っ
て、前プリントまでの感光体の履歴を除去するために発
光ダイオード等を用いたPCL11による露光を行って
感光体周面の除電をしておく。
【0015】感光体ドラム10への一様帯電の後レーザ
書込み装置13により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。この像露光はコンピュータ、又は画像読取り装置
から入力される画像信号を画像信号処理部によって処理
を行ったのちレーザ書込み装置13に入力して感光体ド
ラム10上に潜像形成が行われる。
書込み装置13により画像信号に基づいた像露光が行わ
れる。この像露光はコンピュータ、又は画像読取り装置
から入力される画像信号を画像信号処理部によって処理
を行ったのちレーザ書込み装置13に入力して感光体ド
ラム10上に潜像形成が行われる。
【0016】レーザ書込み装置13は図示しないレーザ
ダイオードを発光光源とし回転する回転多面鏡13a、
fθレンズ13b等を経て複数の反射鏡M1,M2,M
3により光路を曲げられ主走査がなされるもので、感光
体ドラム10の回転により副走査がなされて潜像を形成
する。本実施例では像担持体上の画像形成領域である画
像部に対して上記画像信号に基づいて露光を行ない、露
光部での電位の絶対値がVHより低いVLになる反転潜像
を形成する。
ダイオードを発光光源とし回転する回転多面鏡13a、
fθレンズ13b等を経て複数の反射鏡M1,M2,M
3により光路を曲げられ主走査がなされるもので、感光
体ドラム10の回転により副走査がなされて潜像を形成
する。本実施例では像担持体上の画像形成領域である画
像部に対して上記画像信号に基づいて露光を行ない、露
光部での電位の絶対値がVHより低いVLになる反転潜像
を形成する。
【0017】感光体ドラム10周縁には、イエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等
の負に帯電した導電性のトナーと磁性キャリアから成る
現像剤をそれぞれ内蔵した現像装置20が設けられてい
て、先ず1色目の現像が磁石体を内蔵し現像剤を保持し
て回転する現像剤担持体である現像スリーブ21によっ
て行われる。現像剤は層厚規制部材である規制ブレード
によって現像スリーブ21上に0.05〜0.5mmの
層厚(現像ギャップにおける現像剤担持体上の現像剤層
の厚さで、現像剤層の最高位置の現像剤担持体表面から
の厚さ)に規制されて保持され、現像領域へと搬送され
る。
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等
の負に帯電した導電性のトナーと磁性キャリアから成る
現像剤をそれぞれ内蔵した現像装置20が設けられてい
て、先ず1色目の現像が磁石体を内蔵し現像剤を保持し
て回転する現像剤担持体である現像スリーブ21によっ
て行われる。現像剤は層厚規制部材である規制ブレード
によって現像スリーブ21上に0.05〜0.5mmの
層厚(現像ギャップにおける現像剤担持体上の現像剤層
の厚さで、現像剤層の最高位置の現像剤担持体表面から
の厚さ)に規制されて保持され、現像領域へと搬送され
る。
【0018】現像領域における現像スリーブ21と感光
体ドラム10との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい
0.2〜1.0mmとして、現像スリーブ21と感光体
ドラム10との間には直流電圧VDCに交流電圧VACを重
畳した交流バイアス電圧が印加される。トナーの帯電は
直流電圧VDCと同極性(負)であるため、交流電圧V
ACによってキャリアから離脱するきっかけを与えられ
たトナーは感光体ドラム10上のうち直流電圧VDCよ
り電位の絶対値の高いVHの部分には付着せず、電位の
絶対値が低いVLの部分にVDCとの電位差に応じたトナ
ー量が付着し顕像化(反転現像)が行われる。
体ドラム10との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい
0.2〜1.0mmとして、現像スリーブ21と感光体
ドラム10との間には直流電圧VDCに交流電圧VACを重
畳した交流バイアス電圧が印加される。トナーの帯電は
直流電圧VDCと同極性(負)であるため、交流電圧V
ACによってキャリアから離脱するきっかけを与えられ
たトナーは感光体ドラム10上のうち直流電圧VDCよ
り電位の絶対値の高いVHの部分には付着せず、電位の
絶対値が低いVLの部分にVDCとの電位差に応じたトナ
ー量が付着し顕像化(反転現像)が行われる。
【0019】1色目の顕像化が終わったのち2色目の画
像形成工程に入り、再びスコロトロン帯電器12による
感光体ドラム10周面の一様帯電が行われ、2色目の画
像データによる潜像がレーザ書込み装置13によって形
成される。このとき1色目の画像形成工程で行われたP
CL11による除電は、1色目の画像部に付着したトナ
ーが周りの電位の急激な低下により飛散するため行われ
ない。
像形成工程に入り、再びスコロトロン帯電器12による
感光体ドラム10周面の一様帯電が行われ、2色目の画
像データによる潜像がレーザ書込み装置13によって形
成される。このとき1色目の画像形成工程で行われたP
CL11による除電は、1色目の画像部に付着したトナ
ーが周りの電位の急激な低下により飛散するため行われ
ない。
【0020】再び感光体ドラム10周面の全面に亙って
VHの電位となった感光体のうち、1色目の画像のない
部分に対しては1色目と同様の潜像が作られ現像が行わ
れるが、1色目の画像がある部分に対し再び像露光・現
像を行う部分では、1色目の付着したトナーによる遮光
とトナー自身のもつ電荷によって前記VLより若干絶対
値の高い電位VTの潜像が形成され、VDCとVTの電位差
に応じた現像が行われる。この1色目と2色目の画像の
重なり部分では1色目の現像をVLの潜像を作って行う
と、1色目と2色目とのバランスが崩れるため、1色目
の露光量を減らして潜像の電位をVH>VM>VLとなる
中間電位VMとなるようにすることもある。
VHの電位となった感光体のうち、1色目の画像のない
部分に対しては1色目と同様の潜像が作られ現像が行わ
れるが、1色目の画像がある部分に対し再び像露光・現
像を行う部分では、1色目の付着したトナーによる遮光
とトナー自身のもつ電荷によって前記VLより若干絶対
値の高い電位VTの潜像が形成され、VDCとVTの電位差
に応じた現像が行われる。この1色目と2色目の画像の
重なり部分では1色目の現像をVLの潜像を作って行う
と、1色目と2色目とのバランスが崩れるため、1色目
の露光量を減らして潜像の電位をVH>VM>VLとなる
中間電位VMとなるようにすることもある。
【0021】3色目、4色目についても2色目と同様の
画像形成工程が行われ、感光体ドラム10周面上には4
色のトナー像が形成される。このようにしてトナー像を
保持した感光体ドラム10は次の転写工程で転写が行わ
れる。
画像形成工程が行われ、感光体ドラム10周面上には4
色のトナー像が形成される。このようにしてトナー像を
保持した感光体ドラム10は次の転写工程で転写が行わ
れる。
【0022】一方、給紙カセット40より給紙ローラ4
1,42及びタイミングローラ43によって上記感光体
ドラム10上のトナー像と同期して給送される記録紙P
は、108〜1014Ω・cmの抵抗をもつ厚さ0.4〜
1.0mmの無端状のゴムベルトなどからなる転写ベル
ト31を張架した転写ベルト装置30によって記録紙が
感光体ドラムに押し当てられ且つ感光体ドラム上のトナ
ー像を記録紙上に転写するための転写電界が印加される
領域である転写域へと給送され、感光体ドラム10周面
上の多色トナー像が一括して記録紙P上に転写される。
なお転写ベルトとは記録紙の幅より大きな幅を有する無
端状のゴムベルトからなり、記録紙を静電的に吸着積載
して転写域に搬入及び転写域から搬出し、転写域におい
ては記録紙を規定の圧力で感光体ドラムに押し当てかつ
感光体ドラム上のトナー像を記録紙上に転写するための
転写電界を付与する媒体の働きをする部材である。
1,42及びタイミングローラ43によって上記感光体
ドラム10上のトナー像と同期して給送される記録紙P
は、108〜1014Ω・cmの抵抗をもつ厚さ0.4〜
1.0mmの無端状のゴムベルトなどからなる転写ベル
ト31を張架した転写ベルト装置30によって記録紙が
感光体ドラムに押し当てられ且つ感光体ドラム上のトナ
ー像を記録紙上に転写するための転写電界が印加される
領域である転写域へと給送され、感光体ドラム10周面
上の多色トナー像が一括して記録紙P上に転写される。
なお転写ベルトとは記録紙の幅より大きな幅を有する無
端状のゴムベルトからなり、記録紙を静電的に吸着積載
して転写域に搬入及び転写域から搬出し、転写域におい
ては記録紙を規定の圧力で感光体ドラムに押し当てかつ
感光体ドラム上のトナー像を記録紙上に転写するための
転写電界を付与する媒体の働きをする部材である。
【0023】この転写ベルト31を張架する保持ローラ
32,33の記録紙Pの進入方向に対して上流側保持ロ
ーラ32の軸32aに対しては直流高電圧が印加されて
おり、この軸32aに転写ベルト31を介して接する位
置には記録紙Pへの帯電付与手段として導電性のブラシ
34が接地状態で設置されている。給送されて来た記録
紙Pはブラシ34と転写ベルト31の間に進入し、ブラ
シ34より記録紙Pに対して電荷が注入され、記録紙P
と転写ベルト31との間に吸着力が生じる。このあと記
録紙Pは感光体ドラム10と転写ベルト31とで形成さ
れるニップ部(転写域)35に進入し、転写ベルト31
裏面よりコロナ放電器36或いはこれに代えてバイアス
ローラにより転写電界が付与され、記録紙P上に多色ト
ナー像が転移し転写される。
32,33の記録紙Pの進入方向に対して上流側保持ロ
ーラ32の軸32aに対しては直流高電圧が印加されて
おり、この軸32aに転写ベルト31を介して接する位
置には記録紙Pへの帯電付与手段として導電性のブラシ
34が接地状態で設置されている。給送されて来た記録
紙Pはブラシ34と転写ベルト31の間に進入し、ブラ
シ34より記録紙Pに対して電荷が注入され、記録紙P
と転写ベルト31との間に吸着力が生じる。このあと記
録紙Pは感光体ドラム10と転写ベルト31とで形成さ
れるニップ部(転写域)35に進入し、転写ベルト31
裏面よりコロナ放電器36或いはこれに代えてバイアス
ローラにより転写電界が付与され、記録紙P上に多色ト
ナー像が転移し転写される。
【0024】転写された多色トナー像を保持した記録紙
Pは、転写ベルト31を張架する下流側の保持ローラ3
3の軸33aを対向電極として交流コロナ放電による除
電を受けた後、或いは交流コロナ放電を受けながら転写
ベルト31から分離する。37はクリーニングブレード
で、回転する転写ベルト31に付着したトナーを除去す
る。この転写ベルト装置30の転写ベルト31は多色ト
ナー像形成中は下流側の保持ローラ33の軸33aを回
動中心として時計方向に回動し感光体ドラム10より離
間されている。
Pは、転写ベルト31を張架する下流側の保持ローラ3
3の軸33aを対向電極として交流コロナ放電による除
電を受けた後、或いは交流コロナ放電を受けながら転写
ベルト31から分離する。37はクリーニングブレード
で、回転する転写ベルト31に付着したトナーを除去す
る。この転写ベルト装置30の転写ベルト31は多色ト
ナー像形成中は下流側の保持ローラ33の軸33aを回
動中心として時計方向に回動し感光体ドラム10より離
間されている。
【0025】転写ベルト装置30から分離した多色トナ
ー像を保持した記録紙Pは、少くとも一方のローラ内部
もしくは外部の近接した位置にヒータを有する2本の圧
着ローラからなる定着装置50へと搬送され、圧着ロー
ラ間で熱と圧力を加えることにより付着トナーは溶融
し、記録紙P上に固定され定着がなされた後、排出ロー
ラ56,57,58によりトレイ部59へ排出される。
ー像を保持した記録紙Pは、少くとも一方のローラ内部
もしくは外部の近接した位置にヒータを有する2本の圧
着ローラからなる定着装置50へと搬送され、圧着ロー
ラ間で熱と圧力を加えることにより付着トナーは溶融
し、記録紙P上に固定され定着がなされた後、排出ロー
ラ56,57,58によりトレイ部59へ排出される。
【0026】転写後の感光体ドラム10周面上に残った
残留トナーは交流コロナ放電器を用いた除電器15によ
り除電を受けたのち、クリーニング装置16に至り感光
体ドラム10に当接したゴム材からなるクリーニングブ
レード16aによってクリーニング装置16内に掻き落
とされ、スクリュー等により排出或いは貯留される。
残留トナーは交流コロナ放電器を用いた除電器15によ
り除電を受けたのち、クリーニング装置16に至り感光
体ドラム10に当接したゴム材からなるクリーニングブ
レード16aによってクリーニング装置16内に掻き落
とされ、スクリュー等により排出或いは貯留される。
【0027】クリーニング装置16によって残留トナー
を除去された感光体ドラム10はPCL11によって露
光を受けた後スコロトロン帯電器12によって一様帯電
を受け、次の画像形成サイクルに入る。多色トナー像形
成中はクリーニングブレード16aは感光体表面から離
間され、除電器15による交流除電は不作動状態にされ
る。
を除去された感光体ドラム10はPCL11によって露
光を受けた後スコロトロン帯電器12によって一様帯電
を受け、次の画像形成サイクルに入る。多色トナー像形
成中はクリーニングブレード16aは感光体表面から離
間され、除電器15による交流除電は不作動状態にされ
る。
【0028】前記の各現像器20は、図2に示す如く現
像容器20Aの側面に、収容する一対の撹拌部材(図示
せず)と同軸一体で互いに噛合する一対の歯車G1を備
えていて、後述する現像器駆動装置に接続する歯車G2
を介して回転されるようになっている。
像容器20Aの側面に、収容する一対の撹拌部材(図示
せず)と同軸一体で互いに噛合する一対の歯車G1を備
えていて、後述する現像器駆動装置に接続する歯車G2
を介して回転されるようになっている。
【0029】更に前記のそれぞれの歯車G1は同軸上に
プーリP1とアイドルローラR1を、また前記の現像ス
リーブ21とトナー供給ローラ(図示せず)はそれぞれ
プーリP2とプーリP3を同軸一体に備えていて、前記
のプーリP1及びP2,P3にはテンションローラR2
に付勢されるタイミングベルトTが張架されている。
プーリP1とアイドルローラR1を、また前記の現像ス
リーブ21とトナー供給ローラ(図示せず)はそれぞれ
プーリP2とプーリP3を同軸一体に備えていて、前記
のプーリP1及びP2,P3にはテンションローラR2
に付勢されるタイミングベルトTが張架されている。
【0030】従って現像器駆動装置との接続により前記
の歯車G2が回転されると一対の撹拌部材が相反する方
向に等速で回転して現像容器20A内の現像剤を紙面の
垂直方向に搬送、撹拌してトナーとキャリアが均等な分
布となるよう混合し、一方ではタイミングベルトTの搬
送により現像スリーブ21とトナー供給ローラが回転し
て感光体ドラム10上の潜像の現像が開始される。
の歯車G2が回転されると一対の撹拌部材が相反する方
向に等速で回転して現像容器20A内の現像剤を紙面の
垂直方向に搬送、撹拌してトナーとキャリアが均等な分
布となるよう混合し、一方ではタイミングベルトTの搬
送により現像スリーブ21とトナー供給ローラが回転し
て感光体ドラム10上の潜像の現像が開始される。
【0031】前記の各現像器20は潜像の現像を継続し
て収容する現像剤中のトナーを消費すると、図示しない
検知手段によって検知がなされ、それぞれの現像器20
の併設するトナーホッパから自動的にトナーの補給が開
始されて現像剤中のトナー比率が所定の比率に回復され
るようになっている。
て収容する現像剤中のトナーを消費すると、図示しない
検知手段によって検知がなされ、それぞれの現像器20
の併設するトナーホッパから自動的にトナーの補給が開
始されて現像剤中のトナー比率が所定の比率に回復され
るようになっている。
【0032】現像器20に対するトナーの補給は、本発
明のトナー補給駆動装置により例えばトナーホッパに接
続する補給管120内のトナー搬送スクリュ121を所
定方向に回転することによりその推力を利用して行われ
る。
明のトナー補給駆動装置により例えばトナーホッパに接
続する補給管120内のトナー搬送スクリュ121を所
定方向に回転することによりその推力を利用して行われ
る。
【0033】図3は前記の現像器駆動装置とそれに接続
する本発明のトナー補給駆動装置を示したものである。
する本発明のトナー補給駆動装置を示したものである。
【0034】駆動源乙である駆動モータ(図示せず)の
歯車G10は歯車G11に噛合し、更に歯車G11と同
軸一体の歯車G12を介して歯車G13に回転を伝達す
る。
歯車G10は歯車G11に噛合し、更に歯車G11と同
軸一体の歯車G12を介して歯車G13に回転を伝達す
る。
【0035】前記の歯車G13は一対の被駆動歯車であ
る歯車G14AとG14Bに噛合し、更に前記の各歯車
G14AとG14Bはそれぞれ一対の歯車G15A又は
G15Bを軸着する円盤60Aと60Bを同軸上に回転
自在に備えている。
る歯車G14AとG14Bに噛合し、更に前記の各歯車
G14AとG14Bはそれぞれ一対の歯車G15A又は
G15Bを軸着する円盤60Aと60Bを同軸上に回転
自在に備えている。
【0036】ソレノイドSOL1の作用によりアクチエ
ータの備える一方の係止爪S1が一方の円盤60Aの切
欠61Aより離脱した状態で、駆動モータの正転により
歯車G10が時計方向に回転されると、前記の歯車G1
4Aが反時計方向に回転し、それによって円盤60Aが
反時計方向に回動して歯車G15Aを図2に示した歯車
G2に噛合して特定した例えばマゼンタの現像剤を内蔵
する現像器20に動力を伝達する。一方他方の係止爪S
2の係合によって回転を阻止されている円盤60B上の
歯車G15Bは空転して動力の伝達を行わない。
ータの備える一方の係止爪S1が一方の円盤60Aの切
欠61Aより離脱した状態で、駆動モータの正転により
歯車G10が時計方向に回転されると、前記の歯車G1
4Aが反時計方向に回転し、それによって円盤60Aが
反時計方向に回動して歯車G15Aを図2に示した歯車
G2に噛合して特定した例えばマゼンタの現像剤を内蔵
する現像器20に動力を伝達する。一方他方の係止爪S
2の係合によって回転を阻止されている円盤60B上の
歯車G15Bは空転して動力の伝達を行わない。
【0037】この状態で駆動モータが逆転に切り替えら
れると歯車G14Aの回転が時計方向に転じ、その結果
円盤60Aが時計方向に反転して歯車G15Aが例えば
イエローの現像剤を内蔵する現像器20の歯車G2に噛
合して動力を伝達する。
れると歯車G14Aの回転が時計方向に転じ、その結果
円盤60Aが時計方向に反転して歯車G15Aが例えば
イエローの現像剤を内蔵する現像器20の歯車G2に噛
合して動力を伝達する。
【0038】これに対しソレノイドSOL1の作用によ
りアクチエータの備える他方の係止爪S2がもう一方の
円盤60Bの切欠61Bより離脱して前記の係止爪S2
の円盤60Bに対する係合が解除されると歯車G10の
正転すなわち時計方向の回転は歯車G14Bの反時計方
向の回転となって円盤60Bが反時計方向に回動し、そ
の結果歯車G15Bが例えば黒の現像剤を内蔵する現像
器20の歯車G2に噛合して駆動モータの動力を伝達
し、また駆動モータが逆転に切り替えられると円盤60
Bが時計方向に回動してその結果歯車G15Bが例えば
シアンの現像剤を内蔵する現像器20の歯車G2に噛合
して動力を伝達する。この場合前記の係止爪S1が円盤
60Aの切欠61Aに係合して歯車G15Aを空転状態
に保つ。
りアクチエータの備える他方の係止爪S2がもう一方の
円盤60Bの切欠61Bより離脱して前記の係止爪S2
の円盤60Bに対する係合が解除されると歯車G10の
正転すなわち時計方向の回転は歯車G14Bの反時計方
向の回転となって円盤60Bが反時計方向に回動し、そ
の結果歯車G15Bが例えば黒の現像剤を内蔵する現像
器20の歯車G2に噛合して駆動モータの動力を伝達
し、また駆動モータが逆転に切り替えられると円盤60
Bが時計方向に回動してその結果歯車G15Bが例えば
シアンの現像剤を内蔵する現像器20の歯車G2に噛合
して動力を伝達する。この場合前記の係止爪S1が円盤
60Aの切欠61Aに係合して歯車G15Aを空転状態
に保つ。
【0039】かくして駆動モータの回転方向の切換とソ
レノイドSOL1の作用を切り換えることによりイエロ
ー,マゼンタ,シアン及び黒の各現像剤を内蔵する各現
像器20が現像のタイミングに応じて順次現像作用が開
始される。
レノイドSOL1の作用を切り換えることによりイエロ
ー,マゼンタ,シアン及び黒の各現像剤を内蔵する各現
像器20が現像のタイミングに応じて順次現像作用が開
始される。
【0040】前記の歯車G12は更にトナー補給駆動装
置側の歯車G16にも噛合していて、前記の駆動モータ
の回転を各現像器20に対するトナー補給の動力として
も利用している。
置側の歯車G16にも噛合していて、前記の駆動モータ
の回転を各現像器20に対するトナー補給の動力として
も利用している。
【0041】前記の歯車G16は歯車G17を同軸一体
とし、更に同軸上に歯車G17に噛合する歯車G18を
軸着する支持部材62を揺動自在に支持している。
とし、更に同軸上に歯車G17に噛合する歯車G18を
軸着する支持部材62を揺動自在に支持している。
【0042】前記の歯車G17と歯車G18は太陽歯車
と遊星歯車の関係にあって、駆動モータの正転により歯
車G10が時計方向に回転された場合には太陽歯車たる
歯車G17の時計方向への自転によって遊星歯車たる歯
車G18は図4に示す如く支持部材62の揺動により右
方向に公転して一対をなす第一伝達系である歯車G19
Aと第二伝達系であるG19Bの内の歯車G19Aに噛
合し、歯車G19Aを介して被駆動歯車の歯車G20を
反時計方向へと回転する。
と遊星歯車の関係にあって、駆動モータの正転により歯
車G10が時計方向に回転された場合には太陽歯車たる
歯車G17の時計方向への自転によって遊星歯車たる歯
車G18は図4に示す如く支持部材62の揺動により右
方向に公転して一対をなす第一伝達系である歯車G19
Aと第二伝達系であるG19Bの内の歯車G19Aに噛
合し、歯車G19Aを介して被駆動歯車の歯車G20を
反時計方向へと回転する。
【0043】また駆動モータの逆転により歯車G10が
反時計方向に回転された場合には歯車G17の反時計方
向への自転により前記の歯車G18は図5に示す如く支
持部材62の揺動により左方向に公転して歯車G19B
に噛合し中間歯車G19Cを介して前記の歯車G20を
同じく反時計方向へと回転する。
反時計方向に回転された場合には歯車G17の反時計方
向への自転により前記の歯車G18は図5に示す如く支
持部材62の揺動により左方向に公転して歯車G19B
に噛合し中間歯車G19Cを介して前記の歯車G20を
同じく反時計方向へと回転する。
【0044】従って前記の歯車G20は、駆動モータの
回転方向の切換に関係なく云い換えれば何れの現像器2
0の作動中にも常に時計方向へと駆動回転されることと
なる。
回転方向の切換に関係なく云い換えれば何れの現像器2
0の作動中にも常に時計方向へと駆動回転されることと
なる。
【0045】前記の歯車G20には図3に示した如く歯
車G21が噛合し、更に歯車G21にはその回転中心を
支点として自在に回動する支持板63に軸着した歯車G
22が噛合している。
車G21が噛合し、更に歯車G21にはその回転中心を
支点として自在に回動する支持板63に軸着した歯車G
22が噛合している。
【0046】前記の歯車G20の反時計方向の回転は、
前記歯車G21に時計方向の回転となって伝達され、そ
の結果図7に示す如く前記の支持板63は時計方向に回
転して同時に歯車G22に動力を伝達し、歯車G23及
び歯車G24を介して歯車G25を駆動回転する。
前記歯車G21に時計方向の回転となって伝達され、そ
の結果図7に示す如く前記の支持板63は時計方向に回
転して同時に歯車G22に動力を伝達し、歯車G23及
び歯車G24を介して歯車G25を駆動回転する。
【0047】(実施の形態1)図8は図7における矢印
A方向から見たトナー補給駆動装置の要部を示したもの
で、前記の歯車G25の回転は変向歯車対80を経て直
角方向に配置された歯車G26に伝達され、更に複数の
中間歯車G27を介して太陽歯車たる4個の歯車G28
ならびにG28Aに伝達される。
A方向から見たトナー補給駆動装置の要部を示したもの
で、前記の歯車G25の回転は変向歯車対80を経て直
角方向に配置された歯車G26に伝達され、更に複数の
中間歯車G27を介して太陽歯車たる4個の歯車G28
ならびにG28Aに伝達される。
【0048】前記の各歯車G28及びG28Aは遊星歯
車の公転規制手段としてその回転中心を支点として自在
に回動する支持レバー64ならびに64Aを備えてい
て、一方の端部に突起65を形成し、他方の端部に各歯
車G28及びG28Aに噛合する遊星歯車たる歯車G2
9を備えている。
車の公転規制手段としてその回転中心を支点として自在
に回動する支持レバー64ならびに64Aを備えてい
て、一方の端部に突起65を形成し、他方の端部に各歯
車G28及びG28Aに噛合する遊星歯車たる歯車G2
9を備えている。
【0049】前記のトナー補給駆動装置は更にトナー補
給制御用の駆動源甲としてステッピングモータを設けて
いて図3に示す制御モータ(図示せず)の歯車G30
は、トナーの補給信号に応じて反時計方向に回転し、同
軸一体の歯車G31及びG32を介して歯車33を反時
計方向に駆動回転する。
給制御用の駆動源甲としてステッピングモータを設けて
いて図3に示す制御モータ(図示せず)の歯車G30
は、トナーの補給信号に応じて反時計方向に回転し、同
軸一体の歯車G31及びG32を介して歯車33を反時
計方向に駆動回転する。
【0050】前記の歯車33は、その回転中心を支点と
して自在に回動する支持板66に軸着した歯車G34を
噛合していて、歯車G33の反時計方向への回転に伴っ
て図7に示した如く前記の歯車G34を左方向へ回動し
て歯車G35に動力を伝達する。
して自在に回動する支持板66に軸着した歯車G34を
噛合していて、歯車G33の反時計方向への回転に伴っ
て図7に示した如く前記の歯車G34を左方向へ回動し
て歯車G35に動力を伝達する。
【0051】前記の歯車G35はカム機構として図8に
示す如く同軸一体のシャフト70上に切欠部の位相を図
9に示す如く例えば5分の1周づつ順次異にする4個の
カム部材70Y,70M,70C及び70Kを備えてい
て、補給するトナーの色に応じて前記の制御用モータが
所定回数回転し、前記の各カム部材を5分の1回転する
ようになっている。
示す如く同軸一体のシャフト70上に切欠部の位相を図
9に示す如く例えば5分の1周づつ順次異にする4個の
カム部材70Y,70M,70C及び70Kを備えてい
て、補給するトナーの色に応じて前記の制御用モータが
所定回数回転し、前記の各カム部材を5分の1回転する
ようになっている。
【0052】例えば、マゼンタの現像剤を内蔵する現像
器20に対するトナーの補給信号が入力すると前記の制
御モータの駆動によりカム部材70Mが回転してその切
欠部170Mを前記の支持レバー64の突起65に対面
させる。
器20に対するトナーの補給信号が入力すると前記の制
御モータの駆動によりカム部材70Mが回転してその切
欠部170Mを前記の支持レバー64の突起65に対面
させる。
【0053】その結果前記の歯車G29が歯車G28の
周りを公転し、被駆動歯車たるマゼンタのトナー搬送ス
クリュ121の備える歯車G40Mに噛合して現像器2
0へのトナーの搬送を開始する。一方カム部材70M以
外のカム部材70Y,70C及び70Kは何れも切欠部
がそれぞれの支持レバー64の突起65に対面されてい
ないので各歯車G29はそれぞれのトナー搬送スクリュ
121の備える歯車G40Y,40C或いは40Kに対
し何れも噛合せず従ってイエロー,シアン及び黒の現像
器20に対してはトナーの補給が行われない。
周りを公転し、被駆動歯車たるマゼンタのトナー搬送ス
クリュ121の備える歯車G40Mに噛合して現像器2
0へのトナーの搬送を開始する。一方カム部材70M以
外のカム部材70Y,70C及び70Kは何れも切欠部
がそれぞれの支持レバー64の突起65に対面されてい
ないので各歯車G29はそれぞれのトナー搬送スクリュ
121の備える歯車G40Y,40C或いは40Kに対
し何れも噛合せず従ってイエロー,シアン及び黒の現像
器20に対してはトナーの補給が行われない。
【0054】かくして前記のカム部材70Y,70M,
70C及び70Kの切欠部の位相を順次切り換えること
により各現像器20に対するトナーの補給が交互に実施
されることとなる。
70C及び70Kの切欠部の位相を順次切り換えること
により各現像器20に対するトナーの補給が交互に実施
されることとなる。
【0055】このようにトナー補給の動力が歯車と歯車
の噛み合いにより確実に伝達されるので、クラッチ機構
を使用した伝達方法に比して安定したトナー補給機能を
得ることができる。
の噛み合いにより確実に伝達されるので、クラッチ機構
を使用した伝達方法に比して安定したトナー補給機能を
得ることができる。
【0056】なお特定した現像器20による単色画像の
形成に当たっては、所定量のトナー補給を終了した時点
で前述した駆動モータの回転方向を一時的に反転するこ
とにより図6に示す如く前記の歯車G18を歯車G19
A或いはG19Bの何れに対しても噛合しないニュート
ラルの状態にすると同時に、ソレノイドSOL2をOF
Fにして阻止手段たる係止爪S3を前記の支持部材62
の切欠62Aに係合することにより前述した歯車G18
のニュートラル状態に保持してトナー補給の作動を中断
させることが出来る。
形成に当たっては、所定量のトナー補給を終了した時点
で前述した駆動モータの回転方向を一時的に反転するこ
とにより図6に示す如く前記の歯車G18を歯車G19
A或いはG19Bの何れに対しても噛合しないニュート
ラルの状態にすると同時に、ソレノイドSOL2をOF
Fにして阻止手段たる係止爪S3を前記の支持部材62
の切欠62Aに係合することにより前述した歯車G18
のニュートラル状態に保持してトナー補給の作動を中断
させることが出来る。
【0057】更に前記のシャフト70は基準位相への復
帰手段として歯車G35側の端部には、図10に示す如
く溝部にバネ掛けピン90Aと周面部に突起90Bと形
成した回転規制部材90と一体に備えている。
帰手段として歯車G35側の端部には、図10に示す如
く溝部にバネ掛けピン90Aと周面部に突起90Bと形
成した回転規制部材90と一体に備えている。
【0058】前記の回転規制部材90は、前記のバネ掛
けピン90Aと装置本体側のバネ掛けピン91との間に
張架した引張りバネ92の作用により前述したシャフト
70の回転方向の逆方向に回転するよう付勢され、前記
の突起90Bが装置本体側のストッパ93に当接するこ
とにより回転が規制されて前記の各カム部材が初期位置
に設定されるようになっている。
けピン90Aと装置本体側のバネ掛けピン91との間に
張架した引張りバネ92の作用により前述したシャフト
70の回転方向の逆方向に回転するよう付勢され、前記
の突起90Bが装置本体側のストッパ93に当接するこ
とにより回転が規制されて前記の各カム部材が初期位置
に設定されるようになっている。
【0059】図3に示す制御モータの歯車G30の回転
により前記のシャフト70が引張りバネ92の張力に抗
して順次5分の1周ずつ回転して各現像器にトナーを補
給する。そして、各現像器に対するトナーの補給が終了
し、歯車G30が逆回転すると、歯車G34と歯車G3
5の噛み合いが解除され、シャフト70は引張りバネの
付勢によって自動的に逆方向に回転し、図10に示す如
く前記の突起90Bがストッパ93に当接して各カム部
材は再び基準位相へと復帰される。
により前記のシャフト70が引張りバネ92の張力に抗
して順次5分の1周ずつ回転して各現像器にトナーを補
給する。そして、各現像器に対するトナーの補給が終了
し、歯車G30が逆回転すると、歯車G34と歯車G3
5の噛み合いが解除され、シャフト70は引張りバネの
付勢によって自動的に逆方向に回転し、図10に示す如
く前記の突起90Bがストッパ93に当接して各カム部
材は再び基準位相へと復帰される。
【0060】従って各カム部材の回転角度は、前述した
基準位相の角度からの制御モータの回転数を規定するこ
とによりそれぞれのトナー補給に必要とする角度を正確
に設定することが出来ることとなる。
基準位相の角度からの制御モータの回転数を規定するこ
とによりそれぞれのトナー補給に必要とする角度を正確
に設定することが出来ることとなる。
【0061】(実施の形態2)図8は図7における矢印
A方向から見たトナー補給駆動装置の要部を示したもの
で、前記の歯車G25の回転は変向歯車対80を経て直
角方向に配置された歯車G26に伝達され、更に複数の
中間歯車G27を介して太陽歯車たる4個の歯車G28
ならびにG28Aに伝達される。
A方向から見たトナー補給駆動装置の要部を示したもの
で、前記の歯車G25の回転は変向歯車対80を経て直
角方向に配置された歯車G26に伝達され、更に複数の
中間歯車G27を介して太陽歯車たる4個の歯車G28
ならびにG28Aに伝達される。
【0062】前記の各歯車G28及びG28Aは遊星歯
車の公転規制手段としてその回転中心を支点として自在
に回動する支持レバー64ならびに64Aを備えてい
て、一方の端部に突起65を形成し、他方の端部に各歯
車G28及びG28Aに噛合する遊星歯車たる歯車G2
9を備えている。
車の公転規制手段としてその回転中心を支点として自在
に回動する支持レバー64ならびに64Aを備えてい
て、一方の端部に突起65を形成し、他方の端部に各歯
車G28及びG28Aに噛合する遊星歯車たる歯車G2
9を備えている。
【0063】前記のトナー補給駆動装置は更にトナー補
給制御用の駆動源甲としてステッピングモータを設けて
いて図3に示す制御モータ(図示せず)の歯車G30
は、トナーの補給信号に応じて反時計方向に回転し、同
軸一体の歯車G31及びG32を介して歯車33を反時
計方向に駆動回転する。
給制御用の駆動源甲としてステッピングモータを設けて
いて図3に示す制御モータ(図示せず)の歯車G30
は、トナーの補給信号に応じて反時計方向に回転し、同
軸一体の歯車G31及びG32を介して歯車33を反時
計方向に駆動回転する。
【0064】前記の歯車33は、その回転中心を支点と
して自在に回動する支持板66に軸着した歯車G34を
噛合していて、歯車G33の反時計方向への回転に伴っ
て図7に示した如く前記の歯車G34を左方向へ回動し
て歯車G35に動力を伝達する。
して自在に回動する支持板66に軸着した歯車G34を
噛合していて、歯車G33の反時計方向への回転に伴っ
て図7に示した如く前記の歯車G34を左方向へ回動し
て歯車G35に動力を伝達する。
【0065】前記の歯車G35はカム機構として図8に
示す如く同軸一体のシャフト70上に切欠部の位相を図
9に示す如く例えば5分の1周づつ順次異にする4個の
カム部材70Y,70M,70C及び70K備えてい
て、補給するトナーの色に応じて前記の制御用モータが
所定回数回転し、前記の各カム部材を5分の1回転する
ようになっている。
示す如く同軸一体のシャフト70上に切欠部の位相を図
9に示す如く例えば5分の1周づつ順次異にする4個の
カム部材70Y,70M,70C及び70K備えてい
て、補給するトナーの色に応じて前記の制御用モータが
所定回数回転し、前記の各カム部材を5分の1回転する
ようになっている。
【0066】例えば、マゼンタの現像剤を内蔵する現像
器20に対するトナーの補給信号が入力すると前記の制
御モータの駆動によりカム部材70Mが回転してその切
欠部170Mを前記の支持レバー64の突起65に対面
させる。
器20に対するトナーの補給信号が入力すると前記の制
御モータの駆動によりカム部材70Mが回転してその切
欠部170Mを前記の支持レバー64の突起65に対面
させる。
【0067】その結果前記の歯車G29が歯車G28の
周りを公転し、被駆動歯車たるマゼンタのトナー搬送ス
クリュ121の備える歯車G40Mに噛合して現像器2
0へのトナーの搬送を開始する。一方カム部材70M以
外のカム部材70Y,70C及び70Kは何れも切欠部
がそれぞれの支持レバー64の突起65に対面されてい
ないので各歯車G29はそれぞれのトナー搬送スクリュ
121の備える歯車G40Y,40C或いは40Kに対
し何れも噛合せず従ってイエロー,シアン及び黒の現像
器20に対してはトナーの補給が行われない。
周りを公転し、被駆動歯車たるマゼンタのトナー搬送ス
クリュ121の備える歯車G40Mに噛合して現像器2
0へのトナーの搬送を開始する。一方カム部材70M以
外のカム部材70Y,70C及び70Kは何れも切欠部
がそれぞれの支持レバー64の突起65に対面されてい
ないので各歯車G29はそれぞれのトナー搬送スクリュ
121の備える歯車G40Y,40C或いは40Kに対
し何れも噛合せず従ってイエロー,シアン及び黒の現像
器20に対してはトナーの補給が行われない。
【0068】かくして前記のカム部材70Y,70M,
70C及び70Kの切欠部の位相を順次切り換えること
により各現像器20に対するトナーの補給が交互に実施
されることとなる。
70C及び70Kの切欠部の位相を順次切り換えること
により各現像器20に対するトナーの補給が交互に実施
されることとなる。
【0069】(実施の形態3)図11において、正逆転
する駆動源甲である制御モータ(図示せず)の歯車G3
0は歯車G31と噛合し、歯車G31と一体の歯車G3
2は太陽歯車G33と噛み合っている。また太陽歯車G
33の周りには太陽歯車G33の回転軸を中心に公転可
能とした遊星歯車G34が設けられている。歯車G30
が反時計方向に回転すると太陽歯車G33も反時計方向
に回転し、遊星歯車G34も反時計方向に公転し、遊星
歯車G34は歯車G35と噛み合い、動力の伝達が行わ
れる。歯車G35以降の動力の伝達によって、実施の形
態2で説明したトナー補給の制御が行われる。
する駆動源甲である制御モータ(図示せず)の歯車G3
0は歯車G31と噛合し、歯車G31と一体の歯車G3
2は太陽歯車G33と噛み合っている。また太陽歯車G
33の周りには太陽歯車G33の回転軸を中心に公転可
能とした遊星歯車G34が設けられている。歯車G30
が反時計方向に回転すると太陽歯車G33も反時計方向
に回転し、遊星歯車G34も反時計方向に公転し、遊星
歯車G34は歯車G35と噛み合い、動力の伝達が行わ
れる。歯車G35以降の動力の伝達によって、実施の形
態2で説明したトナー補給の制御が行われる。
【0070】歯車G30が時計方向に回転すると、プロ
セス制御が行われる。即ち、前記の歯車G35の相対す
る位置に円盤カム100と同軸一体とする歯車G36が
設けられていて、歯車G30が回転方向の切り替えによ
り時計方向に回転されると前記の支持板66が時計方向
に回動して歯車G34を前記の歯車G36に噛合させ、
前記の円盤カム100を図11に示す角度から2分の1
周して図12に示す角度に回動する。
セス制御が行われる。即ち、前記の歯車G35の相対す
る位置に円盤カム100と同軸一体とする歯車G36が
設けられていて、歯車G30が回転方向の切り替えによ
り時計方向に回転されると前記の支持板66が時計方向
に回動して歯車G34を前記の歯車G36に噛合させ、
前記の円盤カム100を図11に示す角度から2分の1
周して図12に示す角度に回動する。
【0071】画像形成装置プロセスの進行中、図11に
示す如く前記の転写ベルト装置30は保持ローラ33の
軸33aを支点として自重により時計方向に回転し、転
写ベルト31を感光体ドラム10の周面より離間し、一
方前記のクリーニングブレード16aは引張りバネ11
7の付勢により軸116Aを支点として反時計方向に回
動し、同じく感光体ドラム10の周面より退避されてい
る。
示す如く前記の転写ベルト装置30は保持ローラ33の
軸33aを支点として自重により時計方向に回転し、転
写ベルト31を感光体ドラム10の周面より離間し、一
方前記のクリーニングブレード16aは引張りバネ11
7の付勢により軸116Aを支点として反時計方向に回
動し、同じく感光体ドラム10の周面より退避されてい
る。
【0072】画像形成プロセスの終了により前記の円盤
カム100が図12に示す角度に回動すると、クリーニ
ングブレード16aの一体とする作動レバー116を押
圧してクリーニングブレード16aを時計方向に回動
し、ブレード自体の弾性を利用してその先端を感光体ド
ラム10の周面に押接させてクリーニング作用を開始さ
せる。
カム100が図12に示す角度に回動すると、クリーニ
ングブレード16aの一体とする作動レバー116を押
圧してクリーニングブレード16aを時計方向に回動
し、ブレード自体の弾性を利用してその先端を感光体ド
ラム10の周面に押接させてクリーニング作用を開始さ
せる。
【0073】更に前記の円盤カム100は同時に転写ベ
ルト装置30を支える作動レバー130を押圧し、引張
りバネ131の付勢に抗して軸130Aを支点として反
時計方向に回動する。
ルト装置30を支える作動レバー130を押圧し、引張
りバネ131の付勢に抗して軸130Aを支点として反
時計方向に回動する。
【0074】その結果転写ベルト装置30は前記の軸3
3aを支点として反時計方向に回動され、転写ベルト3
1の周面を感光体ドラム10の周面に圧接させて画像の
記録紙上への転写がなされる転写域を形成する。
3aを支点として反時計方向に回動され、転写ベルト3
1の周面を感光体ドラム10の周面に圧接させて画像の
記録紙上への転写がなされる転写域を形成する。
【0075】(実施の形態4)図13は前記の現像器の
駆動装置の他の構成を示したもので、前記装置の駆動源
甲たる現像器の駆動動力源である第1のモータ(図示せ
ず)の駆動歯車G210は、中間歯車G211Aを介し
て支持レバー260Kを軸着する太陽歯車G212Kと
支持レバー260Cを軸着する太陽歯車G212Cと噛
合し、また前記の太陽歯車G212Cは中間歯車G21
1Bを介して支持レバー260Mを軸着する太陽歯車G
212Mに、更に太陽歯車G212Mは中間歯車G21
1Kを介して支持レバー260Yを軸着する太陽歯車G
212Yに噛合している。
駆動装置の他の構成を示したもので、前記装置の駆動源
甲たる現像器の駆動動力源である第1のモータ(図示せ
ず)の駆動歯車G210は、中間歯車G211Aを介し
て支持レバー260Kを軸着する太陽歯車G212Kと
支持レバー260Cを軸着する太陽歯車G212Cと噛
合し、また前記の太陽歯車G212Cは中間歯車G21
1Bを介して支持レバー260Mを軸着する太陽歯車G
212Mに、更に太陽歯車G212Mは中間歯車G21
1Kを介して支持レバー260Yを軸着する太陽歯車G
212Yに噛合している。
【0076】前記の各支持レバー260Y,260M,
260C及び260Kは、何れも一方の端部にそれぞれ
を軸着する各太陽歯車G212Y,G212M,G21
2C及びG212Kに噛合する遊星歯車G213Y,G
213M,G213C及びG213Kを公転可能に備え
ている。
260C及び260Kは、何れも一方の端部にそれぞれ
を軸着する各太陽歯車G212Y,G212M,G21
2C及びG212Kに噛合する遊星歯車G213Y,G
213M,G213C及びG213Kを公転可能に備え
ている。
【0077】前記の各中間歯車、各太陽歯車ならびに各
遊星歯車は、それぞれが等しい歯数を有していて、前記
の駆動歯車G210の反時計方向への回転により前記の
各太陽歯車が反時計方向に、また各遊星歯車が時計方向
へと何れも等しい速度で駆動回転されるようになってい
る。
遊星歯車は、それぞれが等しい歯数を有していて、前記
の駆動歯車G210の反時計方向への回転により前記の
各太陽歯車が反時計方向に、また各遊星歯車が時計方向
へと何れも等しい速度で駆動回転されるようになってい
る。
【0078】一方、駆動源乙たる現像器の作動切換用の
第2のモータ(図示せず)の駆動歯車G220は、中間
歯車G221Aを介してカム部材270Mを同軸一体と
する歯車G222Mと、カム部材270Cを同軸一体と
する歯車G222Cに噛合し、更に前記の歯車G222
Mは中間歯車G221Cを介してカム部材270Yを同
軸一体とする歯車G222Yに、一方前記の歯車G22
2Cは中間歯車G221Bを介してカム部材270Kを
同軸一体とする歯車G222Kに噛合している。
第2のモータ(図示せず)の駆動歯車G220は、中間
歯車G221Aを介してカム部材270Mを同軸一体と
する歯車G222Mと、カム部材270Cを同軸一体と
する歯車G222Cに噛合し、更に前記の歯車G222
Mは中間歯車G221Cを介してカム部材270Yを同
軸一体とする歯車G222Yに、一方前記の歯車G22
2Cは中間歯車G221Bを介してカム部材270Kを
同軸一体とする歯車G222Kに噛合している。
【0079】前記の各中間歯車ならびに各歯車はそれぞ
れ等しい歯数を有していて、前記の駆動歯車G220の
時計方向への回転により前記の各カム部材が時計方向に
等しい速度で回動されるようになっている。
れ等しい歯数を有していて、前記の駆動歯車G220の
時計方向への回転により前記の各カム部材が時計方向に
等しい速度で回動されるようになっている。
【0080】前記の各支持レバー260は各太陽歯車G
212の回転に伴う慣性と各遊星歯車G213の自重に
より反時計方向に回動するよう付勢されるが、他端の突
起部261が前述したカム部材270の外周面に当接し
て回動角度が制約され、それによってそれぞれの遊星歯
車G213が公転を規制されて対応する現像器20の歯
車G2より離間した位置に保たれる。かくして各支持レ
バー260は各遊星歯車G213の公転規制手段として
使用される。
212の回転に伴う慣性と各遊星歯車G213の自重に
より反時計方向に回動するよう付勢されるが、他端の突
起部261が前述したカム部材270の外周面に当接し
て回動角度が制約され、それによってそれぞれの遊星歯
車G213が公転を規制されて対応する現像器20の歯
車G2より離間した位置に保たれる。かくして各支持レ
バー260は各遊星歯車G213の公転規制手段として
使用される。
【0081】前記の各カム部材270は、その外周面に
図14に示す例の如く支持レバー260の突起部261
の係合を可能とする切欠部271を、カム部材270
Y,270M,270C及び270Kの順に反時計方向
に位相を異にする状態で備えている。
図14に示す例の如く支持レバー260の突起部261
の係合を可能とする切欠部271を、カム部材270
Y,270M,270C及び270Kの順に反時計方向
に位相を異にする状態で備えている。
【0082】更に各カム部材270は切欠部271の初
期位置が規制されていて、現像プロセスの不作動時には
図14(a)に示す如くカム部材270Yの切欠部27
1が支持レバー260の突起部261の若干回転上流側
に位置されている。
期位置が規制されていて、現像プロセスの不作動時には
図14(a)に示す如くカム部材270Yの切欠部27
1が支持レバー260の突起部261の若干回転上流側
に位置されている。
【0083】現像プロセスの作動開始により、前述した
第1のモータが作動して駆動歯車G210の駆動により
各遊星歯車G213が一斉に回転を開始し、これに並行
して第2のモータが作動して駆動歯車G220の駆動に
より各カム部材270が時計方向への回転を開始する。
第1のモータが作動して駆動歯車G210の駆動により
各遊星歯車G213が一斉に回転を開始し、これに並行
して第2のモータが作動して駆動歯車G220の駆動に
より各カム部材270が時計方向への回転を開始する。
【0084】第2のモータの所定量の回転により、図1
4(b)に示す如くカム部材270Yの切欠部271が
支持レバー260Yの突起部261を係合し、支持レバ
ー260Yの反時計方向への回動によって遊星歯車G2
13Yが現像器20(Y)の歯車G2に噛合する状態で
一旦作動が停止され、それによって現像器20(Y)に
よる感光体ドラム10上のイエローに対応する潜像の現
像作用が継続される。
4(b)に示す如くカム部材270Yの切欠部271が
支持レバー260Yの突起部261を係合し、支持レバ
ー260Yの反時計方向への回動によって遊星歯車G2
13Yが現像器20(Y)の歯車G2に噛合する状態で
一旦作動が停止され、それによって現像器20(Y)に
よる感光体ドラム10上のイエローに対応する潜像の現
像作用が継続される。
【0085】イエローの潜像の現像終了に伴い、第2の
モータが再び作動を開始してカム部材270Yの回動に
より切欠部271に対する突起部261の係合を強制的
に解除することにより支持レバー260Yを時計方向に
回動し、それによって遊星歯車G213Yと歯車G2と
の噛合を解除して、現像器20(Y)の作動が停止され
る。
モータが再び作動を開始してカム部材270Yの回動に
より切欠部271に対する突起部261の係合を強制的
に解除することにより支持レバー260Yを時計方向に
回動し、それによって遊星歯車G213Yと歯車G2と
の噛合を解除して、現像器20(Y)の作動が停止され
る。
【0086】次いで第2のモータの所定量の回転によ
り、カム部材270Mの切欠部271が支持レバー26
0Mの突起部261に係合し、支持レバー260Mの反
時計方向への回動によって遊星歯車G213Mが現像器
20(M)の歯車G2に噛合する状態で、再び作動が停
止され、それによって現像器20(M)による感光体ド
ラム10上のマゼンタに対応する潜像の現像作用が継続
される。
り、カム部材270Mの切欠部271が支持レバー26
0Mの突起部261に係合し、支持レバー260Mの反
時計方向への回動によって遊星歯車G213Mが現像器
20(M)の歯車G2に噛合する状態で、再び作動が停
止され、それによって現像器20(M)による感光体ド
ラム10上のマゼンタに対応する潜像の現像作用が継続
される。
【0087】引き続いて第2のモータの所定量の回転に
より、カム部材270C,270Kの各切欠部271が
順次支持レバー260C,260Kの各突起部261に
係合して同様の作用により各遊星歯車G213C,G2
13Kが所定のタイミングに応じて現像器20(C),
20(K)の歯車G2に噛合してシアン及び黒に対応す
る各潜像が現像されてそれ等の重ね合わせによりカラー
のトナー画像が形成される。
より、カム部材270C,270Kの各切欠部271が
順次支持レバー260C,260Kの各突起部261に
係合して同様の作用により各遊星歯車G213C,G2
13Kが所定のタイミングに応じて現像器20(C),
20(K)の歯車G2に噛合してシアン及び黒に対応す
る各潜像が現像されてそれ等の重ね合わせによりカラー
のトナー画像が形成される。
【0088】
【発明の効果】本発明により、カラー画像形成装置の備
えるそれぞれ複数の現像装置とトナー補給装置を共通の
駆動モータを動力源として作動しかつ制御することが可
能となり、その結果装置がコンパクトとなり製作コスト
も低い画像形成装置の駆動装置が提供されることとなっ
た。
えるそれぞれ複数の現像装置とトナー補給装置を共通の
駆動モータを動力源として作動しかつ制御することが可
能となり、その結果装置がコンパクトとなり製作コスト
も低い画像形成装置の駆動装置が提供されることとなっ
た。
【図1】カラー画像形成装置の断面構成図。
【図2】現像器とトナーホッパの要部図。
【図3】本発明の駆動装置の作動系の構成図。
【図4】トナー補給駆動装置の作動系の要部図(その
1)。
1)。
【図5】トナー補給駆動装置の作動系の要部図(その
2)。
2)。
【図6】トナー補給駆動装置の作動系の要部図(その
3)。
3)。
【図7】トナー補給駆動装置の作動系の要部図(その
4)。
4)。
【図8】トナー補給駆動装置の制御系の構成図。
【図9】カム部材の位相を示す説明図。
【図10】カム部材の初期位置設定機構を示す説明図。
【図11】画像形成プロセス手段の作動図(その1)。
【図12】画像形成プロセス手段の作動図(その2)。
【図13】現像器の駆動装置の構成図。
【図14】支持レバーとカム部材の関係を示す要部図。
10 感光体ドラム 12 スコロトロン帯電器 13 レーザ書込み装置 20 現像器(現像装置) 21 現像スリーブ 30 転写ベルト装置 40 給紙カセット 50 定着装置 60A,60B 円盤 62 支持部材 63,66 支持板 64,64A 支持レバー 65 突起 70 シャフト 70Y,70M,70C,70K カム部材 80 変向歯車対 90 回転規制部材 100 円盤カム 116,130 作動レバー 117,131 引張りバネ 118,132 ストッパ 120 (トナー)補給管 121 トナー搬送スクリュ 260 支持レバー 261 突起部 270 カム部材 271 切欠部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/08 507 B41J 3/00 B (72)発明者 重富 雅弘 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 松岡 功 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも駆動源甲と、前記駆動源甲に
より駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動さ
れかつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星歯
車と、前記遊星歯車の公転によって前記遊星歯車が噛み
合い該遊星歯車の自転により駆動される被駆動歯車と、
前記遊星歯車の公転を規制する公転規制手段と、前記公
転規制手段を駆動するカム機構を備えることを特徴とす
る画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項2】 前記被駆動歯車はトナー補給手段の駆動
歯車であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置の駆動装置。 - 【請求項3】 前記のカム機構は少なくとも回転するカ
ム軸と前記カム軸に設置されたカムから成ることを特徴
とする請求項1又は2記載の画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項4】 前記カム軸は少なくとも基準位相を有し
ており、前記駆動装置は更に前記カム軸を駆動する駆動
源乙と、前記駆動を解除する駆動解除手段と、前記駆動
手段の解除に伴って前記カム軸を前記基準位相に復帰せ
しめる位相復帰手段を有することを特徴とする請求項3
記載の画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項5】 前記位相復帰手段は少なくとも弾性部材
から成り、前記弾性部材の弾性力で前記カム軸を前記基
準位相に復帰させることを特徴とする請求項4記載の画
像形成装置の駆動装置。 - 【請求項6】 前記駆動源乙は正転及び逆転可能であ
り、前記駆動解除手段は少なくとも前記駆動源乙により
駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動され、
かつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星歯車
から成り、前記カム軸は前記遊星歯車の公転によって前
記遊星歯車が噛み合い、前記遊星歯車の自転により駆動
されることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置の
駆動装置。 - 【請求項7】 少なくとも駆動源甲と、前記駆動源甲に
より駆動される第1の太陽歯車と、前記第1の太陽歯車
により駆動され、かつ前記第1の太陽歯車の回転軸を中
心に公転可能な第1の遊星歯車と、前記第1の遊星歯車
の公転によって前記第1の遊星歯車が噛み合い、該第1
の遊星歯車の自転により駆動される第1の被駆動歯車
と、前記第1の遊星歯車の公転を規制する第1の公転規
制手段と、前記第1の公転規制手段を駆動する第1のカ
ム機構及び前記第1の太陽歯車により駆動される第2の
太陽歯車と、前記第2の太陽歯車の回転軸を中心に公転
可能な第2の遊星歯車と、前記第2の遊星歯車の公転に
よって前記第2の遊星歯車が噛み合い、前記第2の遊星
歯車の自転により駆動される第2の被駆動歯車と、前記
第2の遊星歯車の公転を規制する第2の公転規制手段
と、前記第2の公転規制手段を駆動する第2のカム機構
を備えることを特徴とする画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項8】 前記被駆動歯車はトナー補給手段の駆動
歯車であることを特徴とする請求項7記載の画像形成装
置の駆動装置。 - 【請求項9】 前記駆動源甲は回転方向が一方向回転で
あることを特徴とする請求項7又は8記載の画像形成装
置の駆動装置。 - 【請求項10】 前記駆動装置は更に回転するカム軸を
有しており、前記第1のカム機構は少なくとも前記カム
軸に設置された第1のカムから成り、前記第2のカム機
構は少なくとも前記カム軸に設置された第2のカムから
成ることを特徴とする請求項7〜9の何れか1項記載の
画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項11】 正逆回転を可能とする駆動源甲により
駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動され、
かつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星歯車
と、前記太陽歯車の回転方向により前記遊星歯車が噛み
合い、該遊星歯車の自転によって駆動される2つの被駆
動歯車とを備え、正転ではトナー補給制御の、逆転では
プロセス制御の被駆動歯車が駆動されることを特徴とす
る画像形成装置の駆動装置。 - 【請求項12】 少なくとも駆動源甲と、前記駆動源甲
により駆動される太陽歯車と、前記太陽歯車により駆動
されかつ前記太陽歯車の回転軸を中心に公転可能な遊星
歯車と、前記遊星歯車の公転によって前記遊星歯車と噛
み合った後前記遊星歯車の自転により駆動される被駆動
歯車と、前記遊星歯車の公転を規制する公転規制手段、
及び駆動源乙と、前記駆動源乙により駆動される歯車
と、前記歯車と回転軸が一体で前記公転規制手段を駆動
するカム部材とから成り、複数の現像器が順次作動され
ることを特徴とする画像形成装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217246A JPH09127758A (ja) | 1995-08-23 | 1996-08-19 | 画像形成装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469495 | 1995-08-23 | ||
| JP7-214694 | 1995-08-23 | ||
| JP7-225204 | 1995-09-01 | ||
| JP22520495 | 1995-09-01 | ||
| JP8217246A JPH09127758A (ja) | 1995-08-23 | 1996-08-19 | 画像形成装置の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09127758A true JPH09127758A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=27329652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217246A Pending JPH09127758A (ja) | 1995-08-23 | 1996-08-19 | 画像形成装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09127758A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8233824B2 (en) | 2008-07-22 | 2012-07-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Gear mechanism and image forming apparatus |
| JP2013003227A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013096513A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置、シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2015141409A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー補給機構、画像形成装置、及びトナー補給方法 |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP8217246A patent/JPH09127758A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8233824B2 (en) | 2008-07-22 | 2012-07-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Gear mechanism and image forming apparatus |
| JP2013003227A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013096513A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置、シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2015141409A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー補給機構、画像形成装置、及びトナー補給方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5828934A (en) | Driving device of developing units and toner replenishing units for use in image forming apparatus | |
| US5790930A (en) | Image forming method and apparatus therefor | |
| JP3145247B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4343324B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0411030B2 (ja) | ||
| US7068966B2 (en) | Image forming apparatus operable in two image formation modes using either one developing device or a plurality of developing devices | |
| JPH09127758A (ja) | 画像形成装置の駆動装置 | |
| US6600889B2 (en) | Image forming apparatus having rotational control of selectively active development rollers | |
| JPH08334980A (ja) | 画像形成装置の駆動装置 | |
| JPH09211921A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH112935A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH10148991A (ja) | 画像形成装置、および回転伝達装置 | |
| JP3823529B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5799235A (en) | Electrophotographic apparatus having an intermediate transfer device and registration controlling methods therefor | |
| JP2584135B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH1020716A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11223970A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0635338A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11119493A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3270907B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001125337A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11184201A (ja) | カラー画像形成装置の回転現像器駆動手段 | |
| JP2005017668A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3526502B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0675476A (ja) | 画像形成装置 |